【MBTI婚活】性格タイプで相性は決まる?本当の見方
- 恋愛の法則
- 婚活のコツ
こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。MBTIの性格タイプだけで、結婚相手との相性が決まるわけではありません。タイプは相手を知る「きっかけ」として使い、相性は欲求の違いをどう扱えるかで見るのがおすすめです。
プロフィールや会話でMBTIが話題になり、「このタイプとは合わないのかな」と気になったことはありませんか。自分を知る手がかりとして、楽しめる面があるのも確かです。
実は選択理論心理学で考えると、相性は占いのように決まるものではなく、確かめて育てられるものだと分かります。この記事では、MBTIを婚活に上手に生かす方法と、相性の見方をお伝えします。
MBTIで結婚相手との相性は分かる?
分かるのは、相性の一部である「物事の好み」の傾向までです。
MBTIは、人と過ごすと元気になるか、一人の時間で整うか、といった好みの傾向を知る手がかりになります。ただ、同じタイプの中にも幅がありますし、その時の環境や気分で答えが変わることもあります。
結婚生活ですれ違いやすいのは、休日の過ごし方、お金の使い方、連絡の頻度といった具体的な場面です。そこでうまくいくかどうかは、タイプの組み合わせよりも、違いが出た時に二人がどう話し合えるかにかかっています。
選択理論で考える「相性」とは?
5つの基本的欲求の強さのバランスと、その違いの扱い方です。
選択理論では、人には安心・安全でいたい、愛・所属、力・価値、自由、楽しみという5つの欲求があり、その強さは人によって違うと考えます。
たとえば自由の欲求が強い人は、一人の時間や自分で決めることを大切にします。愛・所属の欲求が強い人は、一緒に過ごす時間の中でつながりを感じます。
この違いは、タイプ名よりも具体的に、結婚後の暮らしで起こりやすいすれ違いを教えてくれます。そして欲求の強さが違っても、お互いの満たし方を工夫できれば、心地よい関係はつくれます。
MBTIを婚活で上手に使うには?
相手を判定する道具ではなく、会話を深める入り口として使うことです。
「このタイプだから合わない」と決めつけると、相手を枠に当てはめて見ることになり、その人自身の良さに出会う機会を逃してしまいます。
おすすめは、タイプの話題から具体的な質問につなげることです。「内向型なんですね。疲れた時は、どう過ごすと元気になりますか?」と聞けば、相手の欲求の満たし方が見えてきます。
タイプ名を入口にして、その人自身の話を聞く。この順番を意識するだけで、相性は当てるものではなく、確かめられるものになります。
今日からできる一歩
5つの欲求のうち、自分が特に大切にしたいものを2つ選び、それが満たされる場面を書き出してみてください。
「自由:休日の午前中は一人でゆっくり過ごしたい」のように、具体的に書くのがコツです。自分の満たし方が分かると、相手に伝えることも、相手の話を聞くこともしやすくなります。
よくある質問
Q. プロフィールにMBTIを書いてもいいですか?
A. 書いても問題ありません。ただしタイプ名だけでなく、「一人の時間も、誰かと出かける時間も好きです」のように、具体的な過ごし方を添えると人柄が伝わりやすくなります。
Q. 相性が良くないと言われるタイプのお相手は、避けた方がいいですか?
A. タイプだけを理由に避ける必要はありません。実際に会って話した時の心地よさや、違いを話し合えそうかを大切にしてください。気になる点があれば、担当カウンセラーと一緒に整理するのも一つの方法です。
まとめ
MBTIは自分や相手を知るきっかけになりますが、タイプだけで相性は決まりません。相性は、5つの欲求の違いを知り、それをどう扱えるかで育っていくものです。タイプ名を入口に、相手の話を具体的に聞く。この関わり方は、誰でも身につけられる婚活の技術です。
あわせて読みたい
▶ 【40代婚活】お見合いが決まらない理由3つと今できる対策
岐阜の結婚相談所 BlissBridal について
BlissBridalは、岐阜を拠点に、全国どこからでもオンラインで婚活をサポートしています。
私たちが大切にしているのは、担当者の経験や勘に頼るのではなく、選択理論心理学にもとづく再現性のある方法でお手伝いすること。婚活は、才能や運ではなく、誰もが身につけられる「技術」だと考えているからです。
・全国どこからでもオンラインで対応(拠点は岐阜)
・選択理論心理学にもとづく、再現性のある進め方
・2026年1〜6月に退会された会員のうち、66%が成婚によるご退会(自社実績)
・IBJ AWARD 4期連続受賞
「今の進め方で合っているのかな」と迷ったときは、まずは無料相談で一緒に整理しませんか。入会を決めていない段階でのご相談も大歓迎です。あなたの幸せな一歩を、私たちが全力で後押しします。