結婚相談所Aira Marie

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仮交際で敬語が抜けない。距離を縮めるにはどうしたらいい?

結婚相談所Aira Marie「仮交際で敬語が抜けない。距離を縮めるにはどうしたらいい?」-1

仮交際で敬語が抜けない。距離を縮めるにはどうしたらいい?


「何度かデートしているのに、まだ敬語のまま」

「そろそろタメ口にしたいけれど、切り出すタイミングがわからない」

「いつまでも丁寧な話し方だと、恋愛関係になれないのかな」


お見合いから仮交際へ進み、会う回数が増えてくると、言葉遣いが気になることがあります。


会話は続くし、相手も優しい。それでも、どこか仕事相手と話しているような感覚が残る。


もう少し近づきたいからこそ、敬語が二人の間の壁に見えてしまうのかもしれません。


けれど、敬語が続いていることだけで、関係が進んでいないと判断する必要はありません。大切なのは、言葉遣いと一緒に、会話の中身や気持ちの変化を見ていくことです。


敬語が抜けないのは、脈がないから?


敬語を使い続ける理由は、人によって違います。


仕事で丁寧に話すことが習慣になっている人。年齢差が気になる人。親しくなっても、敬語の方が自分らしく話せる人。


なかには「急に馴れ馴れしくしたら、嫌がられるかもしれない」と、相手を大切に思うからこそ慎重になっている人もいます。


もちろん、まだ緊張している場合もあるでしょう。だからといって、敬語だけを見て相手の気持ちを決めつけると、ほかの大切なサインを見落としてしまいます。


たとえば、以前話したことを覚えていてくれる。相手からも質問や次のデートの提案がある。少しずつ自分のことを話してくれる。


こうした様子も含めて、二人の関係を見てみましょう。


「タメ口にしなければ」と頑張りすぎなくていい


距離を縮めようとして、ある日突然すべてをタメ口に変えると、自分も相手も戸惑うことがあります。


特に、普段から丁寧な話し方をする人にとっては、言葉遣いを意識するあまり、会話そのものを楽しめなくなることも。


「次はタメ口で返さなきゃ」

「また敬語になってしまった」


そんなふうに、デートを言葉遣いのテストにする必要はありません。


まずは、短い感想から少しだけ柔らかくしてみませんか。


「このお料理、おいしいですね」に続けて「これ、好きです」と伝える。

きれいな景色を見たときに「わあ、きれい」と素直に声にする。


敬語とくだけた言葉が混ざっていても大丈夫です。無理なく出てきた一言を、大切にしてみてください。


言葉遣いよりも「気持ちを添える」と距離が近づく


敬語のままでも、気持ちが伝わる会話はできます。


たとえば、デート後のLINE。


「本日はありがとうございました。またよろしくお願いします」


この文章でも礼儀は伝わります。ただ、相手には「楽しんでもらえたのかな」と、気持ちが読み取りづらいかもしれません。


そこで、実際に感じたことを一つ添えてみます。


「今日はありがとうございました。旅行のお話が楽しくて、あっという間でした。また続きを聞きたいです」


同じ敬語でも、何が楽しかったのか、次も会いたいのかが伝わりやすくなります。


デート中も同じです。


「そのお話、もう少し聞きたいです」

「私も同じことを思っていたので、うれしいです」

「今日は前よりリラックスして話せました」


立派なことを言おうとしなくても構いません。相手と過ごすなかで感じた小さな気持ちを、言葉にしてみましょう。


敬語をやめたいときは、提案として伝える


もう少しくだけた話し方をしたいと思ったら、自分から話題にしてみるのも一つの方法です。


ただし、「もう敬語はやめましょう」と決めるより、相手のペースも選べる伝え方がおすすめです。


「よかったら、少しずつ敬語を減らしてみませんか?」

「私は敬語が混ざると思いますけど、もう少し気楽に話せたらうれしいです」


こんなふうに伝えれば、すぐに切り替えられなくても焦らずに済みます。


相手が「なかなか抜けないんですよね」と答えたら、「お互い、自然にで大丈夫ですね」と返してみてください。


一度決めたからといって、敬語に戻るたびに指摘する必要はありません。話しやすさを二人で探していくこと自体が、関係づくりの一歩になります。


会話がよそよそしいときに、見直したいこと


敬語以上に気になるのが、何度会ってもお互いのことがわからない場合です。


仕事、天気、休日の予定。質問と返答は続くけれど、いつも表面的な話で終わってしまう。


そんなときは、言葉遣いを変える前に、自分の考えや好みを少し伝えてみましょう。


「休日は何をしていますか?」と聞くだけでなく、

「私は予定を入れすぎると疲れてしまうので、家でゆっくりする時間も好きです。〇〇さんはどうですか?」


「何が食べたいですか?」に対して、

「何でも大丈夫です」だけでなく、

「今日は和食の気分です。〇〇さんはどうですか?」


小さな好みを伝え合うことで、お互いがどんな人なのか見えやすくなります。


ただし、距離を縮めようとして、話したくない過去や深い悩みまで打ち明ける必要はありません。まずは、今の自分が安心して話せることから始めましょう。


仮交際で見たいのは「自然体に近づいているか」


敬語がなくなった日を、関係が進んだ日と決める必要はありません。


以前より緊張せずに会えるようになった。

少し違う意見も伝えられた。

わからないことを、無理に知っているふりをせず聞けた。

次に会ったら話したいことができた。


こうした変化にも、目を向けてみてください。


反対に、タメ口になっていても、嫌われないように相手に合わせ続けているなら、まだ無理をしているかもしれません。


目指したいのは、お互いが安心して気持ちを伝えられる関係です。


二人に合ったペースで、関係を育てていきましょう


仮交際では、「何回目までに敬語をやめるべき」と回数だけで考えるよりも、二人が心地よく話せているかを確かめていきましょう。


次のデートでは、無理にタメ口に変える代わりに、「楽しい」「うれしい」「また会いたい」と感じた瞬間を、一つ言葉にしてみませんか。


千葉県船橋市の結婚相談所Aira Marie(アイラマリエ)では、30代・40代の婚活で生まれる、こうした小さな迷いも一緒に整理していきます。


「相手の気持ちがわからない」

「自分からどこまで踏み込んでいいのか迷う」


一人で答えを出そうとせず、ご相談ください。あなたらしい伝え方を、一緒に考えていきましょう。

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