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結婚したいけど、貯蓄はいくらあればいいの?【男性目線】

2019.03.26 Marriage and FP
Marriage and FP「結婚したいけど、貯蓄はいくらあればいいの?【男性目線】」-1

貯蓄0もたくさんいる!?

こんにちは、Marriage and FPの栗本です。


結婚を考えるにあたって、お金のことを考える人は多いと思います。


独身の半分近くは、実は貯蓄0!!っていうデータも聞いたり聞かなかったり。。。。

そもそも家庭を持っている人でも、3割は貯蓄0世帯なんて言われたりしてますけど。


では、結婚を考えるにあたって、現実的に必要な貯蓄ついて考えていきます。


【30代男性における結婚前に必要な貯蓄】


1)結納金

相手家族に結納金としてお渡しするお金。

相場は100万円くらい。 男性側の家族が支払う場合も。



2)結婚式

結婚式場や呼ぶ人数、規模によって、100~600万円。

ご祝儀で一部戻ってくるものの、自己負担額は大きい。

*400万円の結婚資金の場合・・・

400万円ー100万円(ご祝儀) ÷2=150万円(夫婦それぞれ負担)

男性側の負担は150万円??

結婚費用の負担割合は、家族によって異なると思いますので、よくご相談を。


3)新婚旅行費用

新婚旅行は、せっかくだから遠いところに!と、南米やアフリカ、

ヨーロッパなど、普段働いている人ではいけないような遠出をする方も多いのでは??

旅行会社が出している、新婚旅行プランを見ても1人当たり

50~100万円はみておいたほうが良いでしょう。


4)結婚指輪、婚約指輪

プロポーズで渡す婚約指輪、夫婦でつける結婚指輪×2。

これもピンキリ。安いものでは、数万円~数百万円も。。。

ご自身の懐事情に合わせたものでいいと思いますが。。。

奥様を満足させられるものがいいと思います。


5)結婚後の新居費用

結婚したら、新居へ引っ越し!家具も一新!

そんなことをしていたら、100万円は、すぐ消えます。

お互い一人暮らしをしていた夫婦であれば、使える家具を持ち寄って、使うのが一番です。

それでも、予算としては、100万円はかんがえておきましょう。


上記、1)~5)を負担すると考えると…総額400万円~500万円はかかるかもしれませんね。。。

もちろん、結婚式を挙げない選択肢や、指輪を買わない選択肢もありますが、


結婚は、女性にとって(男性にとっても?)人生一大事のビックイベントです。

ここでケチると男性は、一生、奥様からグチグチ言われることでしょう笑。


ということで、最低でも結婚前に400万円の貯蓄はほしい!というのが、

わたくし、ファイナンシャルプランナーとしての栗本の意見でした。


ファイナンシャルプランナー的立場で言いますと、独身男性であれば、手取り年収の20%の貯蓄は基本中

の基本です。30代となり、お金を使うことも多いでしょうが、手取りの20%を目安に貯めましょう。



*結婚に関わる費用を親やご家族から貰うことは、贈与税の対象になりませんので、ご安心を。



Marriage and FP では、ファイナンシャルプランナーでもある婚活カウンセラーの栗本が、お金の面からも婚活をサポート。

気軽にお問合せください。


Marriage and FP 

代表 栗本 やすひろ

http://fp-castana.com

info@fp-castana.com

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