婚活でお断りが続く…自信をなくす前に見直したい5つの視点
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こんにちは。Licher結婚相談所の中島です。
「また今回もお断りだった…」
「何回続いたら、自分に原因があるってことなんだろう」
「このまま婚活を続けていいのか分からない」
そんな風に、胸の中でつぶやいた経験はありませんか。
一度や二度のお断りなら「ご縁がなかった」で済ませられても、何度か重なると、だんだん自分の存在そのものを否定されたような気持ちになってしまうことがあります。
この記事では、お断りが続いたときにどう捉えたらいいのか、そしてどこを見直すと婚活が前に進みやすくなるのかを、一緒に整理していきたいと思います。
お断りは「あなたの価値」の通知表ではない
婚活は、人として優れている順番を決める場ではありません。
条件も人柄も悪くなかったのに「結婚相手としては違うかな」と感じた経験は、誰にでもあるはずです。
それは相手に価値がないからではなく、結婚生活を一緒に築けるイメージが持てるかどうかという、相性の話に過ぎません。
だから一つのお断りだけを見て、「自分は選ばれない人間だ」とまで結論を広げる必要はないのです。
でも「全部ご縁」で終わらせなくていい
とはいえ、「気にしなくて大丈夫ですよ」だけで終わらせてしまうのも、少しもったいないと感じています。
お断りが続いているなら、一度今の婚活の現在地を確認してみましょう。
・申込みをしても、なかなか成立しないのか
・お見合いはできるけれど、交際に進まないのか
・交際は始まるけれど、数回で終わってしまうのか
・何度か会えても、その先に進めないのか
同じ「お断りが続く」でも、止まっている場所によって見直すポイントはまったく違います。
止まっている場所別に見直したいこと
\POINT/
・申込みが成立しにくい → プロフィールや写真、希望条件を見直す
・お見合い後にお断りが多い → 第一印象、話し方、相手への関心の伝え方を見直す
・交際序盤で終わりやすい → デートの内容や距離の縮め方を見直す
・交際が長く続かない → 将来の話や気持ちの伝え方を見直す
ここで大切なのは、「自分の何がダメなのか」ではなく、「今の婚活のどこを変えられそうか」という視点です。
似ているようで、この二つはまったく違うものだと感じています。
自信を取り戻してから動かなくてもいい
当相談所の会員様からも、「お断りが続いて、自分に自信が持てなくなった」というお話をうかがうことがあります。
無理に前向きになる必要はありません。落ち込む日があって当然です。
ただ、「また断られた、自分はダメだ」で終わらせるのではなく、「今回は何が起きたんだろう」と一緒に振り返ってくれる存在がいるだけで、婚活の見え方は少しずつ変わっていきます。
目指したいのは「選ばれること」より「選べたこと」
婚活は、たくさんの人から選ばれるための活動ではありません。
あなた自身も、これから一緒に人生を歩みたい相手を選ぶための活動です。
最終的に大切なのは、「自分で納得して、この人を選べた」と思える結婚にたどり着くことだと、私たちは考えています。
「お断りが続いて、もう自信がない」「何を直せばいいのか分からない」。そんな状態でも、どうか一人で抱え込まないでください。
まずは今、婚活のどこで止まっているのかを一緒に整理するところから始めてみませんか。
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