お見合いが決まらず落ち込む方へ、今日からできる見直し方法
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こんにちは。Licher結婚相談所の中島です。
「また申し込みが通らなかった…」
「自分には需要がないのかもしれない」
「このまま何回続けても意味があるのかな」
そんな風に、申し込みが成立しないたびに気持ちが沈んでしまう。婚活相談の中でも、とてもよくいただくお悩みです。
この記事では、お見合いが通らない状態をどう受け止め、どこを見直せばよいのかを、一緒に整理していきたいと思います。
通らないのは「あなた自身」への評価ではありません
まず知っておいていただきたいのは、申し込みの段階で相手が見ているのは、写真とプロフィールに書かれた情報だけだということです。
話し方も、雰囲気も、人柄も、この時点ではまだ何も伝わっていません。
さらに、相手にも申し込みを受けられる枠には限りがあります。ちょうど別の方とのご縁が進んでいるタイミングで、手が回らないというケースも一般的に少なくないと言われています。
つまり不成立の多くは、あなたの価値が否定された結果ではなく、限られた情報と限られたタイミングの中で起きたすれ違いに過ぎません。
落ち込むのは自然なこと、まず自分を責めないで
とはいえ、頭で理解していても心はしんどいものですよね。
人には「認められたい」という気持ちと、「この先も大丈夫だろうか」という安心を求める気持ちが、どちらも自然に備わっています。
お見合いが通らない経験は、その両方を同時に揺さぶります。だからこそ落ち込むのは、決して弱いからではありません。
当相談所の会員様からも「不成立が続いた時期は本当に辛かった」というお声をいただくことがあります。それくらい、多くの方が通る道なのです。
変えられるところに目を向けてみる
感情そのものを無理に切り替えようとすると、かえって苦しくなってしまいます。
そこで、動かせる部分に目を向けてみましょう。動かせるのは主に次の二つです。
・申し込みの「行動」の幅
・結果の「受け止め方」
条件がぴったり重なる方ばかりに絞り込んでいないか、一度見直してみてください。年齢や居住地、職業など、どこか一点だけ条件をゆるめるだけで、届く範囲は大きく変わります。
プロフィールの一行目や、写真の表情を少し整えてみるのも立派な見直しです。
「面接」ではなく「ご挨拶」だと考えてみる
もう一つ、視点を変えるヒントをお伝えします。お見合いの申し込みは、審査される面接ではなく、「はじめまして」のご挨拶のようなものだと捉えてみてください。
ご挨拶ですから、返事が返ってこないこともあります。それ以上の意味を、必要以上に背負わなくて大丈夫です。
そう考えられるようになると、申し込みへのハードルが少し軽くなります。数を重ねられるようになれば、お見合いの機会も自然と増えていきます。
今日からできる小さな一歩
難しいことをする必要はありません。まずは小さく始めてみましょう。
\POINT/
・これまで申し込んだ方のプロフィールを数人分見返す
・年齢、居住地、職業などに偏りがないか確認する
・次の一件は、その偏りを一つだけ外して送ってみる
範囲を大きく広げる必要はありません。いつもと違う一枚をめくる、そんな感覚で十分です。
ひとりで抱え込まずに、プロの視点も取り入れてみませんか
お見合いが通らない時期は、どうしても視野が狭くなりがちです。プロフィールの見直しや申し込みの傾向は、自分だけではなかなか気づきにくいものです。
第三者の目を借りることで、思いがけない改善点が見つかることも少なくありません。
もし今、申し込みのことでお悩みでしたら、一度お話を聞かせてください。一緒に、あなたに合った進め方を整理していきましょう。
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