敬老の日に考える、30年後の自分と婚活の向き合い方
- 婚活のコツ
- 女性向け
- 男性向け
こんにちは。Licher結婚相談所の中島です。
「結婚したいけど、なんとなく焦りだけが先に立ってしまう」
「条件で相手を探しているけど、これで合ってるのかな」
「将来のことより、今のお見合いのことしか考えられない」
そんな風に感じている方、実は少なくありません。
今日は敬老の日ですね。おじいちゃん、おばあちゃんに感謝を伝える日ですが、少し視点を変えると、私たちもいつか“敬老される側”になる日がやってきます。
この記事では、婚活を「今の相手探し」だけで終わらせず、何十年後の自分につながる視点で考えるヒントをお伝えします。
何十年後の自分を想像してみる
20年後、30年後の朝、目が覚めたら誰がそばにいるでしょうか。
・「おはよう」と言い合う相手がいる
・一緒に朝ごはんを食べる
・体調が悪いとき、気にかけてくれる人がいる
こうした何気ない日常を、誰と過ごしていたいか。一度立ち止まって考えてみると、婚活で本当に大切にしたいことが見えてきます。
条件の「先」まで考えてみる
婚活では年収や身長、年齢など、条件を挙げることがよくあります。もちろん条件も大切な判断材料です。
でも、その条件がなぜ欲しいのか、一歩深く考えてみると印象が変わることがあります。
・「旅行が好きな人がいい」→「一緒に楽しめる夫婦になりたい」
・「優しい人がいい」→「体調を崩したとき気遣い合える関係でいたい」
・「仕事に理解がある人がいい」→「それぞれの時間も大切にしながら暮らしたい」
こうして条件の奥にある本当に望む生活を意識すると、相手選びの軸が定まりやすくなります。
未来の自分から、今の自分を見てみる
もし30年後の自分が、今の婚活を振り返ったとしたらどう思うでしょうか。
・「もっといろんな人と会っておけばよかった」
・「条件だけで判断しすぎなくてよかった」
・「もっと早く一歩を踏み出せばよかった」
こんな風に、未来の視点から今を見てみると、意外と冷静に自分の婚活を見直せることがあります。
当相談所の会員様からも「将来どんな生活を送りたいか考えるようになって、お見合いで見るポイントが変わった」という声をいただくことがあります。
婚活は「人生をどう生きたいか」の一部
婚活は結婚相手を探すだけの活動ではないと、私は考えています。
・どこで暮らすか
・仕事と家庭のバランスをどうするか
・子どもについてどう考えるか
・休日をどう過ごしたいか
・親との関わり方をどうするか
こうしたことは全部つながっています。「結婚しなきゃ」ではなく、どんな人生を送りたいかから考えると、婚活の方向性も見えやすくなります。
今日、少しだけ書き出してみませんか
敬老の日の今日、スマホや紙に、こんな問いを書き出してみるのもおすすめです。
\POINT/
・10年後、どんな暮らしをしていたい?
・20年後、隣にいてほしいのはどんな人?
・歳を重ねても一緒に楽しみたいことは?
・夫婦として大切にしたい価値観は?
・その未来のために、今できる一歩は?
年齢や条件だけでなく、その先にある人生を思い描くこと。それが婚活を進めるうえでの、ひとつの土台になります。
未来の自分が「あのとき動いてよかった」と思えるように、今日はちょっとだけ立ち止まって考えてみませんか。
もし一人で考えるのが難しいと感じたら、私たちのようなプロに相談していただくのも一つの方法です。あなたの理想の未来に近づくお手伝いができればと思っています。
\Licher結婚相談所について/
💍「最短成婚」を本気で目指す結婚相談所です!
✅ 会員と年齢が近い30代カウンセラーが専任サポート
▶ 個人の性格・ペースに合わせた丁寧・専門的なフォロー
✅ 会員の男女比は【男性3:女性7】
▶ 女性が多いですが、結婚に本気な男性も多く活動中!
✅ 会員様は【町田市・大和市・相模原市】を中心に在籍
▶ 地域密着型のサポート体制です!
✅ 婚活パーティも定期開催!
▶ 一度に多くの方と出会えて忙しい人にもピッタリ
✅ 最短ルートでご成婚へ導く、戦略的婚活支援
▶ 出会い→交際→プロポーズまで細かく徹底ナビゲート
🔻 婚活のご相談・お問い合わせはLINEからお気軽に 🔻
▶https://page.line.me/848phhzt