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婚活カウンセリングのリアルラブ
あなたの婚活、疲れていませんか??
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。きのう5月17日(日)開催の「Zoomで自分を好きになる会#2」の報告をしますね。この日のテーマは「想い描く〜夢がわからないアナタに贈るストーリー」。かんたんな自己紹介のあと、参加目的を語ってもらいました。皆さま、課題と動機はさまざま。ずばり「夢がわからない」という方。「どんな結婚がしたいのか?」「どんな幸せを手に入れたいのか?」「どんな人生を送りたいのか?」この「どんな」を想い描くのが苦手という方。成婚と、夢は手に入れたが、つぎの目標を模索中という方も。それから「自分が好きになれない」という方がやはり多かった印象です。おもしろかったのは、グループセッションでの分かち合いのあとで。子供のころからきょうまで、どんな小さな夢でも、夢を実現できなかった時と、実現できた時との気もちのちがいをふり返って皆で考えて見ました。では、実現できなかった時の心理状態とは?妥協があったり、あきらめがあった。ムリしてがんばってしまった。そもそもぜんぜん明確じゃなかった。「将来こうなりたい」が弱かった。こころの中では抵抗していた。変わりたくなかった、現状でいい、いま困ってるわけじゃないし。いろいろ言いわけを作って、一生けんめいじゃなかった。先に進むのが恐いのであがいていた感じ。そんなところでしょうか。では、つぎに夢が達成できた、成功できた時の心理状態とは?とにかく一心不乱に追い求めていた。こうなったらいいな、あれがやれたらいいな、と自然な感覚で、想い描けていた。好きなことだったので、情熱と想いの強さがあった。こころの中のブレーキに気がついて、手放すことができた(結婚と出産)。(向きあいたくないことに)自分と向きあうことで達成できた(結婚)。人のちからを借りた。気づいたら、自然に実現できていた。夢が叶った時は、ムリしてがんばったのじゃなく、無我夢中とか自然体で、執着がない感じが伝わってきますよね。軽さも感じられます。この辺が大きなヒントかもしれません。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。わたし達が空虚感や欠乏感を感じるのには、なにか理由があるとしたら、どうでしょう?どんなに満ち足りていても、幸せを受けとっている時でも、なにかが欠けている感じはやってきます。大人であればなおさらですよね。人間の条件といいますか、人間である以上さけられないこと。わたし達が大人になって、欠乏感に襲(おそ)われる最大の理由のひとつは、愛と出あうため、愛に目覚めるためだったとしたらどうでしょう?深く満たされる感じというのは一体感と密接にかかわっているらしいのです。わたし達は心身の一体感がほしくて、異性と結ばれたいと強くねがいますよね。ランニングでも良いですし、山登りでもハイキングでも、自然との一体感もまたすばらしいものがあります。誰でも一度は体験があると思います。ランナーズ・ハイやクライマーズ・ハイを体験している最中の幸福感、至福感といったら、なにものにも代えがたい喜びなのはたしかです。ですが月日が経つと、回数を重ねると、それでも満たされないなにかが生まれます。わたしの体験でいうと、独身時代は山登りとキャンプにはまっていました。30代でうつになりかけて誘われて始めたのですが、自然との一体感は解放感がありました。そのうち仲間と川遊びや、川釣りをおぼえました。源流釣りといって川の中やけもの道をさかのぼるやつです。結婚したとしても、これだけは絶対止めないだろうと思いこんでいましたし、仲間にも公言していました。それが縁あって結婚して、こどもに恵まれ、さいしょのうちは妻のゆるしを得て遊んでいました。ある時の釣りキャンプで、いつものように仲間と酒を酌み交わしていた夜、早く家へ帰りたいな、妻とこどもの顔が見たいな、と居てもたってもいられなくなる衝動を体験しました。その夜、寝袋のなかでもの凄くさびしさを味わってしまいました。仲間では埋められないような。それいらい基本、遊びは断ちました。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。きのうは「人から必要とされたい」女性が、恋愛で陥りがちなワナ「共依存」について書いてみました。#155「彼にマウントをとらせていませんか?」 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/73022/blog/32735/ 入会検討でいらっしゃる方たちに、必ずといっていいくらいに聴かれるフレーズがあります。「成婚するコツはなんですか?」そんなものがあったら苦労しないのに、と思う一方で、いやひとつだけあるんですよね。それは「いま-ここを精一杯生きる」です。がっかりしましたか?平凡すぎて。たとえば、「人から必要とされたい」のも、「いま-ここ」で感じている欠乏感を埋めたいからです。欠乏感を感じたくないから、「相手につくしたい」ともいえます。依存症になりがちな深層心理もおなじです。「いま-ここ」を精一杯生きる、ことばを変えていうと、「いま-ここ」を十全に生きるのは、案外むずかしいことです。平凡なことほどむずかしいですよ、実践するのは。言うはやすく、行うはかたしです。きのうよりは今日、今日よりは明日「きょうが人生でいちばん幸せ」そう思えたら、どんなに幸福でしょう。体の内側のすみずみまで幸福感、充実感に包まれた感覚。幸福感があふれ出るというか。愛があふれ出すというか。人にも伝染しますよね。そういう良いエネルギーは循環する。そう考えると、大事なことはただひとつ。いま-ここを十全に生きる。そう生きられるようにこころがけるだけです。「いま」は時間軸と言えます。いまこの瞬間を、過去に乗っとられないというか。それが良くても悪くても、過去の想い出にひたらない。意識をいま-ここにもどす。「ここ」はわたし達の内面の真ん中、センターと言えます。いつもセンターにいる努力をする。センターから外れることで、わたし達は不健全に落ちる。気づいたら意識をセンターにもどす訓練をする。センタリングの練習です。センターにいるとは腹が座った状態のことです。なにがあっても、何事が起きても、動じない感じ。あるがままの自分自身を受けいれている状態になれます。さて、誰かから必要とされたい人が、陥りがちなワナのもうひとつが「犠牲」です。犠牲モードが大好きな女性(男性も)は一定数います。中には明らかに「犠牲」をやっているのに、それが受けいれられない方もいます。犠牲を指摘すると、怒り出す方も。「犠牲」とは人に与えるのに、自分は受けとらないという役割で生きている人のことです。自分のことを与え上手だと思っています。犠牲かどうかがわかるのは、幸せを受けとっているかどうか。自分が(相手も)変化して、前に進むことを望んでいるかどうか。犠牲とは、その部分だけなにかから引きこもっていることだからです。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。今回は「共依存」について書いてみますね。男女関係で起きがちな、とくに世話焼き女房願望があるの女性がやりがちなワナですよね。わたし達は結婚には準備が必要だと思っています。出会いを引き寄せるには、こころの準備が整っている必要がある。「いつ誰とどんな出逢いを」あなたが結婚相手と出会うためには、タイミングも大切です。以下、会員さんとの対話で考えてみたいと思います。ひろ「準備が整った状態がどんなものなのかを考えるとわかりやすいかも。」会員「どんな状態なんでしょうか?」ひろ「ひと言でいうとハートが開いてる状態ですね。」会員「ハートが開く?」ひろ「はい。なんでも一応受けいれてみようかと思えてる状態。判断はそのあとでOKみたいな。」会員「こころが広がってるというか、やわらかくなってる状態でしょうか?」ひろ「そうですね。むずかしいことばでいうと、自己受容ができている状態。」会員「自己肯定感となにが異なりますか?」ひろ「ダメな自分も、ダメじゃない自分も。短所も長所もすべて受けいれて、ありのままの自分を受けいれられている状態が自己受容ですね。自己肯定感は、自分はこれでいいんだという安心感がある状態かな。」会員「それができると、なにが変わりますか?」ひろ「他人の欠点も受けいれやすくなってるので、人にやさしくできますよ。お見合いでも交際でも、やさしくふるまえるように。」会員「わたしには相手に必要とされたいがために、なんでも相手のいいなりで、相手につくしてしまうパターンがあります。」ひろ「それだとお相手はどんどん付け上がって、あなたを軽くみて、マウントしてきたり、退屈するので、別れも早くありませんでしたか?」会員「そのとおりです。はじめは大切にしてくれるのですが、体の関係ができると粗末に扱われてる気になってしまいます。」ひろ「さっきの本当のやさしさとは違いますよね。自分を尊重していない人は、相手にも尊重されませんよ。」ひろ「必要以上に相手に合わせることで、なにを得ていますか?それを考えるといいですよ。」会員「相手との関係の中で、ケンカが起きないので、傷つかなくてすむことでしょうか?」ひろ「それもありますが、世話焼きさんになるということは、対等なパートナーシップを恐れているんですよ。」会員「どうして恐れるんでしょう?」
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「一日一善」をお送りします。恋人関係になると、いつも相手に振りまわされてしまう女性が、どう成婚していったのか。仮称サッチーさん(30代半ば)の事例をお伝えしています。バックナンバーは、下記です。#152「相手から『もう終わりにしよう』と言われてしまう。」 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/73022/blog/32582/ 自分との関係をどうしたいのか?肝心なことを聴く自信がないのが問題でした。#153「自分に自信が持てないのは、両親との絆が弱いから。」 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/73022/blog/32604/ 両親の不仲は自分のせいだと責めていました。「ただ母の笑顔が見たかっただけ」と気づきを得て、新しい出会いで、お相手と一緒に成長していくと決めたミッチーさんでした。わたし「新しい交際相手はどんな方ですか?」ミッチー「8こ歳上の穏やかで知的な人です。」わたし「彼に決めたポイントは?」ミッチー「人柄が優しくて、威圧的じゃないところかな。」わたし「お父さんに似ていない人?」ミッチー「意識しませんでしたが、そうかもしれません。父とは似ていませんね。ある意味真逆なキャラです。」わたし「わたし達がよくやる過ちは、親によく似た人か、親とは正反対な相手を選ぶことなんですよ。」ミッチー「そうなんですか?」わたし「あなたがお父さんを受けいれていないままだと、いずれ彼はお父さんに似てきますよ。笑」ミッチー「笑。それは困ります。」わたし「前の恋愛の失敗は繰り返さないと、決心できてますか?」ミッチー「はい。こんどは恐がらずにホンネを伝えることでしょうか?結婚を迫りさえしなかったら、この関係をつづけられると思っていましたから。」わたし「いきなりはハードルが高いのでは?」ミッチー「練習が必要です。」わたし「日常生活の中で『これが嫌い』なら言いやすいでしょう?」ミッチー「嫌だとか、嫌いは比較的わかります。声に出すかどうかは別として。」わたし「そのうち慣れてきたら『これが好き』と言い換えてみるのです。」それから約一月後の面談で。ミッチー「この前実家へ帰省して、父との距離を縮めてみようと積極的に話しかけてみました。母も喜んでくれて。」わたし「どうでしたか?」ミッチー「父は『自分の考えは絶対間違っていない』と譲らない人なのですが、本当は自分に自信がない人なんだなと今回気づかされました。」わたし「ほぉー。大きな発見でしたね。」ミッチー「はい。本当は自分が弱いと思っているから、威張りたがるんだなと。権威を笠に着て。」わたし「親への批判が出てきたら、ひとつの対処法は、親の子供時代を想像してみることなんですよ。」ミッチー「親にも子供時代があって、いまのわたしのように祖父や祖母を恨んだり批判したり・・・」わたし「そうです。世代的に環境はもっと劣悪でした。国全体が貧しかったので。」ミッチー「その中で苦労して社会人になり、母と出会って、わたしが生まれた・・・」わたし「完璧な親はどこにもいません。親を否定することでわたし達は自己を確立してゆく側面があります。親子の宿命です。」ミッチー「上から目線じゃなく、父も母も可哀想に思えてきました。苦労して育ててその娘に嫌われて。笑」わたし「これからですよ。あなたも親になればわかります。子育てしながら、わたし達は失った子供時代をとり戻してゆくんですよ。」ミッチー「育児はつらいこともあるけど、癒されることの方が数倍も多いと、出産した友だちが語っていたのを想い出しました。」わたし「わたし達は都合良く、嬉しかったこと、幸せだったことは忘れたがる。子育ては記憶をとり戻すレッスンでもある。笑」ミッチー「そうなんですね。楽しみです。その前に彼と結婚しないと!笑」
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。登録してのお相手探しを始めたミッチーさん。30代半ばの独身女性です。前回は、過去の恋愛を扱ってみました。#152「相手から『もう終わりにしよう』と言われてしまう。」 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/73022/blog/32582/ 惚れられて男性から声を掛けられ、さいしょは大事にされ、盛り上がるのですが。恋人関係になると、なぜか盛り下がって、男性が離れてゆきます。別れてから「ほんとは、あの人と結婚したかったんだ」と悔やむ同じあやまちを、2度3度と繰り返しています。 その時、彼女の内面でなにが起こっていたのか?わたし「ご両親との関係はどうですか?」ミッチーさん「母とは仲がよいです。」わたし「お父さんとはどうですか?」ミッチー「父とは距離があります。子供のころは好きでした。可愛がられた記憶が残っています。」わたし「いまはそうではない?」ミッチー「そうです。あることで父とぶつかって、それが原因で家を出ましたので。」わたし「なにがあったのか話してくれますか?」ミッチー「きっかけはごく些細なことでした。前から父の干渉がひどくて、ある日わたしの人格を否定するようなことを言われたのが原因です。」わたし「もう無理!となったのですね。」ミッチー「はい。ある時から父の言葉遣いが乱暴になって、嫌だなと思っていたんです。」わたし「なにか思い当たることがありますか?」ミッチー「父の定年退職を前に、母との口論が増えた気がします。」わたし「ご両親の仲はどうでしたか?」ミッチー「ほかの家を知らないので比較できないのですが。良くも悪くもないのでは。」わたし「どういうことですか?」ミッチー「なぜ一緒に住んでいるのかわからないなと思う時があって。共同生活者みたいな。夫婦ってこんな感じなのかなと子供の頃から思ってました。」わたし「そこになにか悲しみというか、怒りも感じられます。」ミッチー「(涙ぐむ)いまでは、あきらめに近いと思います。」わたし「なんとかしようとして、がんばって来たのですね?」ミッチー「(うなずく)20歳くらいまでです。その後は、わたしが社会に出るようになってからは考えなくなりました。」わたし「社会に適応するのに精一杯だった?」ミッチー「はい。わたしはあまり器用な方じゃないので。人間関係が。」わたし「お母さんとは距離がちかいと言ってましたね。」ミッチー「母のことは尊敬しています。社会的にもがんばってる。人から尊敬される職を持ち、ボランティアもやってますし。わたしがいまの職についたのも母のアドバイスがあったから。」わたし「すこし寂しそうに聴こえるのはなぜでしょう?」ミッチー「母はこうあるべきが強くて。子供の頃から悩みを打ち明けたことがない気がします。」わたし「気もちでつながっていない?」ミッチー「感情的になると軽蔑する人なんです、母は。父とのいさかいの原因もそこだと思っています。」
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーのひろです。きょうの「一日一善」をお送りします。きのうが総論だとしたら、きょうは各論をお伝えしますね。#151「誰かのせいにしてる限り本当の幸せはやってこない。」 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/73022/blog/32365/ 仮称ミッチーさん(女性・30代半ば)成婚された方の事例です。ミッチーさんはどこかディズニーのミニーちゃんを思わせる愛されキャラの女性。性格が良く、男性の方からアプローチしてくるので交際体験が複数ありました。その彼女が想い描いた結果を手にできていないのが不思議でしたので、思い切って聴いてみました。「あなたの問題はなんですか?」。すると彼女の答えは?「相手に合わせすぎて、依存してしまった気もします。」そのあとのひと言が衝撃的でした、わたし的には。ミッチー「でもね、つらくはなかったんです。」わたし「・・・・?」ミッチー「つくしている自分が好きなんです。」「ただ、楽しいと思えているのに、なぜか時々不安が。」わたし「対等じゃないよね?」ミッチー「離れられたら困るので。」わたし「迎合する?」ミッチー「はい。さいしょは盛り上がってやさしくしてくれます。恋人関係になった辺りから立場が逆転して。」わたし「どういうこと?」ミッチー「わたしは仕事が好きな人がいいので。仕事が忙しいといわれると、会うのを控えてしまったり。」わたし「すこし間が開いても、会いたい気もちをおさえる?」ミッチー「嫌われたくないので。」ミッチー「なんでかオレ様キャラを好きになってしまう。なんどもなんども。」わたし「それはあなたが自分にパワーがないと思い込んでいるからでは?」ミッチー「たしかに。彼と会ってるときは、自分が生き生きして、元気をもらえている気がします。」わたし「問題は、自分に自信がないから相手に合わせるパターンになっていること。」ミッチー「自分が人生で、なにがやりたいのか?いまもわからないままです。」わたし「そこがつらいんだね?」ミッチー「(涙)だからリーダータイプの男性に惹かれるんですよね。」わたし「わたしから見るとあなたは、控えめで穏やかそうなキャラの割には、白黒はっきりつけられる人にも見えるけれど。」ミッチー「承認欲求(人から認められたい願望)が強いのはわかっていました。自己価値は低いかもしれません。」わたし「彼にも、自分を認めさせたくてがんばってしまうんだね?」ミッチー「合わせてつくすのはなんかちがうと、頭ではわかっているんですが、どうしようもなかった。」わたし「それで恋人関係になると、いつも相手に振りまわされる結果になるんですね?」ミッチー「はい。連絡が少なくなってきて、相手の都合に過剰に合わせてしまう。でも急に不安になって連絡を取ってみると・・・」わたし「彼が不機嫌に?」ミッチー「はい。わたしとの関係をどうしたいのか?肝心なことはなにも聴けないまま。」わたし「物事の明るい面、楽しい面だけを見る癖が小さい頃からありませんでしたか?」ミッチー「心配性もあるけれど、どちらかというとそうです。」わたし「現状が受けいれられないと、問題を見たくない心理が働くんですよ。」
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。あなたの人生の主役はあなた自身。一見なんの変哲もない当たり前のことのように聴こえるかも。しかし、わたし達は往往にして、いつでも自分を人生の主役として生きることができているわけではありません。24時間自分を主人公にして生きてはいない。時に被害者となって、なにかに、誰かに人生の大部分を明け渡してしまう。人生ではそんなことが起きます。中には人生のほとんどの時間を、自分を明け渡して生きてきた。そう気づいて涙し、後悔する方はいっぱいいますよね。自分の人生を素直な目でもう一回見つめ直してみる。婚活はそのためのレッスンの良い機会なんです。どういうことかいうと。事例をあげながらひも解いてみましょう。人並み以上に太っていて容姿にまったく自信がない女性がいたとします。仮にエリカさんと呼びましょうか。彼女は登録してのお相手探しを始めるまで、こころの準備に実に2年間をついやしました。2年間カウンセリングのみを受けて自分の内面と向き合ってきました。子供時代にかなり長い間、クラスの男の子たちからいじめを受けつづけてきた「黒歴史」がありました。いまでも人にこころをひらくのが苦手で、恋愛体験はまったくありません。心配した母親の計らいでお見合いをした体験はありましたが。もっと彼女の内面に入ってゆくと、彼女が本当に恨んでいたのは両親なのでした。辛い自分を救ってくれなかっただけでなく、自分の声に耳を傾けてもらえなかったことに怒っていました。中学生の頃の反抗期のまま、悪い態度でずっと親に甘えて生きてきた感じです。傍目からみると、モラトリアム(=大人になることへの猶予期間)人間の典型。資格を取って仕事につき、社会人としてはがんばっていますが、男女関係だけはさっぱり進みませんでした。いっしょに旅行できる程度にこころを許せる友だちがひとりふたりいるきりです。カウンセリングにいらしても、無愛想で、さいしょはほとんど会話にさえなりませんでした。お化粧っ気がまったくなく、ヘアスタイルもファッションも身なりには全然気をつかわない、もうすっかり女性であることを投げすててしまったのが誰の眼にもわかるレベル。同時にパワーも投げすててしまい、自分は無力でかわいそうな女性として過ごしてきました。両親と対等になどなれるはずもなく。詳細は割愛しますが、そんなエリカさんが心機一転、婚活を始め、綺麗なお見合い写真を撮って登録しました。ふたを開けてみると、なんとお見合いが成立しすぎてパニック状態に。お化粧して多少修正は効きますが、体重まではごまかせません。なので数値はありのまま公表です。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。天国の門には2人でしか入れない!この言葉、男女のパートナーシップの極意だと思っています。(もちろんLGBTでも同様です。便宜的に男女としておきます。)そして天国の門の扉には「2人でないと入れません」と貼り紙がしてあるのだそうです。そう、天国の扉を開くには、愛しあうパートナーの存在が絶対条件だったのです。ただしはこの天国は地上に存在する天国、生きている間に体験する天国のことです。1人で生きないと決める。2人で生きると決めるということ。2人で生きるライフスタイルを選択する。傷つけたり、傷つけられたり、人間関係の中で起きたことは、人間関係の中で癒(いや)して終わらせる。覚悟を定めて、至上のパートナーシップを生きると決める。決めることで、人生は天国にも地獄にもなると思います。現世が地獄だから天国を求める、というのは違うと思っていました。子どもの頃からそう思っていました。わたしの実家は曹洞宗の檀家でした。お盆などに禅寺へ連れて行かれ、どうしても馴染めないしっくりこない体験をしました。あの佛具の飾り物から、線香の匂い、ロウソク、儀式、すべてがどうにも好きになれない。禅寺はまだシンプルだとあとで知りましたが。なので地上の楽園が良いです。笑現世でこの地上を天国にすると決める。「この人となら」そう思える方を結婚相手に選びましょう。スペックが多少見劣りしても、頭の柔軟な、教育しがいのある伸びしろのある異性を。お相手はこころの鏡です。自分のこころと向き合う鏡。そのためにお相手がいてくれている。そ思えると感謝が湧いてきます。本気でケンカした時は、もう顔も見たくない。同じ空気も吸いたくない。でも仲直りすると、前よりももっと相手のことが許せるようになっていて、もっと好きになっている。夫婦て、結婚て、そんな感じです。結婚して20年、独身に戻りたい、あの孤独だった独身時代に帰りたいと思ったことは一度もありません。そしてある日、覚悟が決められないから、相手がこの人じゃなかったら良かったのに、そう後悔するんだ気づきました。いつもどこかに逃げ場を創っている自分がいる。いつも妻を誰かと比べている自分がいる。男らしくないなと気づかされました。覚悟を決めているという意味では、妻のほうがよほど男らしいです。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。きのうのつづきです。#148「醜いアヒルの子シンドローム」 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/73022/blog/32320/ パワフルで仕切りたい性格の人たち。職場に家庭に、教職やコミュニテイに一定数この性格の方はいますね。あなた自身ならなおさらですし、親の性格がこのタイプですという会員さんが案外多くいます。参考になるように具体的に書きますね。自信家に見えて、決断力と実行力があって、強情で、ケンカ好きです。ケンカ好きが言いすぎなら対決的。いちど言い出すと、言いぶんが通るまで聴きません。さいごまで押しとおそうとします。親分肌で、自分のふところに入ってくる者にはやさしい。瞬間湯沸かし器で、怒りっぽく、相手をするにはめんどくさいのですが、いちど仲良くなると裏表のない性格です。嘘をつくのを嫌います、自分の気もちにも。なのでこの場面でそれは言わないほうが、というような忖度(そんたく)はしません。思ったことはなんでも口をついて出てしまう。それを率直さというか、KYと呼ぶかは人によって評価がわかれるところかも。本来の性格は、健全度が高ければ高いほど、ユーモアがあって、無邪気で、女性でも男気のある性格です。俳優なら高倉健さん。女優なら安藤サクラさんタイプ。女性がこの性格の方なら、安心できるパートナーにしか、自分の弱いところを見せないので、却って可愛いと男性は感じるかも。家と外とで見せるキャラの、そのギャップの差に、「萌える!」という男性会員がいました。とにかくこの性格の方たちの幸せは、自分の性格をちゃんと理解することと、他人の眼にどう映っているのか、どう思われているのか。知っておくことが大事になります。ほかの性格の方から見た自分の欠点をちゃんと受けいれて癒していくことです。なおすのでなく、受けいれる。長所と短所は紙一重です。コインの裏表、紙の表裏、切っても切り離せません。傷跡のかさぶたみたいなもので、むりにはがそうとすると、血が出ます。個性が死んで、せっかく持って生まれた魅力がしぼんでしまいます。短所も癒されて幸せを受けとると、魅力に化けます。この方たちの性格をひと言で表すと、英語ではサバイバーなのですが、生き残ることに関しては子どもの頃からプロ級。生き延びていくだけなら、ひとりでも現代では案外むずかしくはないかも。人に気を遣って生きてゆくくらいなら独りを選ぶ、そう信じてがんばってこられた方が多いかも。ですが、だからこそ、人に甘えてみる、弱さをさらけだしても安心できる関係が創れるんだと知ってほしいと願うばかりです。守るものができた時、あなたがどんなに魅力的になれるか。自分に幸せを体験させてあげることです。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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