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私の、ひとりごと!😊
結婚とは、幸せになるためにするのではなく、「この人とならどんな苦労も乗り越えられる」と思える人とするもの。
「結婚=幸せ」だとは思わない方がいい。
結婚とは、二人でいろんなことを乗り越えていける関係。それができるから、人は幸せを感じます。
いろんなことを乗り越えていく覚悟ができない人は、残念だけど、決して幸せにはなれないのです。
生涯を共にする覚悟ができない人に、男性は手を差し伸ばさないから。
男性の条件を意識するのは悪いことではないけども、そこに意識が集中すると大切なものを失ってしまう。
「怒らない男性」は、何でも許してくれそうだけど、許すたびに信頼が薄れ、ゼロになると突然いなくなります。
どう頑張っても、「去る人は去る」「残る人は残る」「縁がある人とは何度も出会う」それが、ご縁。
だけど、ご縁を引き寄せる方法は幾らでもある。
男性は、あなたが「何を言った」かではなく、「どんな気持ちにさせたか」を覚えています。
夫婦は同じ家に住んでいても、「見ている世界が」がまるで違う。
男性も、女性も、交際中も、見ている世界がまるで違うということ。
活動中は、それを忘れてはいけない。
男女の関係で、男性が「呆れる」と思った時は、もう、「期待をやめた状態」
その女性への「関心を手放した」状態。
関心を手放した男性は、もう、二度と戻っては来ない。
どんなに追いかけても、戻っては来ないのです。
その人にとって大切なものほど自分では気づかない。失ってはじめて、人はその大切さを知るのです。
そこが分からず、損をしている女性は多い。
夫婦になる関係は、ゼロから何かを作り上げていく関係です。
結婚をして、ゼロから二人で作り上げたものが、夫婦の絆を強くしていく。
どちらかに成長が止まれば、夫婦の関係は、たちまち水と油の関係になります。
女性としての究極の覚悟とは、相手に自分の弱さを見せること。決して、背伸びをしないこと。
相手の心を動かすには、まず、自分の心の内を見せていくことにあります。
活動を諦めかけている人は、本当の覚悟ができていない人です。
無意識に、自分の可能性に自らで線引きしているのと同じなのです。
本当は、まだ、戦える力が残っている人なのです。
幾らでも、幸せを掴んでいける人なのです。
本当の覚悟ができていれば、いろんなことを吸収して、自分のものにしていけます。
いろんなことを吸収して、自分のものにしていけば、意識が変わり、やがて、幸せは向こうからやってきます。
本物の夫婦には、本来、離婚率は関係ないのです。
それが、誰もが求める、理想の夫婦だと思うからです。
どんな時も、強気で進むことです。
そして、本気になることです。
底力を、見せてください!😊
心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー
高山一美