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広尾の結婚相談所 belle avance ベルアヴァンセ
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お見合いで好印象を持たれたいでも、以下のような心配が「何を話せばいいかわからない…」「いい人止まりで終わってしまう…」実は、ほんの少し伝え方を工夫するだけで、相手に残る印象は大きく変わります。今回は、お見合いで「また会いたい」と思われるための自己アピール術をお伝えします。印象に残りやすい、自己アピールをするための心得を5つご紹介します。まず大前提として、自己アピールは自分を誇示することではなく、自分を知ってってもらい、相手に安心感を与えることです。よくある失敗として聞くのがこれです。・実績やスペックばかり話す・自分の話が長くなる・頑張って盛りすぎてしまうこれでは「すごい人」にはなれても、「一緒にいたい人」にはなれませんよね。印象に残る人に共通していることとして、印象に残る人はズバリ、イメージできる話し方をしています。例えば…❌「旅行が好きです」⭕「最近は京都に行って、朝からカフェ巡りをするのにハマっています」❌「運動が好きです」⭕「隙間時間を見つけてジョギングやストレッチをしています。」このように具体性があると、相手はあなたとの時間を想像しやすくなります。趣味→どんな風に楽しんでいるか仕事→どんな思いで取り組んでいるか性格→周囲から言われた具体的な一言例えば…「周りからはよく“話しやすい”って言われます。実は相談を受けることが多くて、友人の恋愛相談に乗ることも多いんです。」こうした話は、あなたの人柄を自然に伝えてくれます。意外と大事なのが、「全部話しきらないこと」。話しすぎると印象が薄くなる相手が質問する余地がなくなるあなたの言葉に、相手が「え、終わり?それからどうしたの?」と、少し物足りない思わせるくらいが、「もっと話したい、知りたい」に繋がります。自己アピールは一方通行ではありません。大切なのは、「この人と一緒にいたらどんな生活になるか」を相手にイメージしてもらうこと。一緒に楽しめそうな趣味穏やかに過ごせそうな性格思いやりを感じるエピソードこうした要素を意識すると、自然と“選ばれるアピールになります。お見合いで印象に残る人は、特別なことをしているわけではありません。相手を安心させる具体的に話すエピソードを交える話しすぎない相手目線を意識するこの5つを意識するだけで、あなたの魅力はしっかり伝わります。大切なのは、「よく見せる」ことではなく「伝わる」こと。あなたらしい言葉で、相手の記憶に残るお見合いにしていきましょう。
個人的にはこの言葉や概念をあまり好きじゃありません。心が感じられないんですよね。でもカウンセラー目線で見れば「どうせなら条件のいい人と結婚したい」この気持ちはわかります。今回は、いわゆる「格上志向」についてその心理や実態についてお話しします。実はこれ、男女で少しずつ理由が違うんです。まず整理しておきたいのが、「格上」の定義。人によって基準は違いますが、一般的には以下のような要素が含まれます。年収や職業などの経済力学歴や知性見た目や清潔感コミュニケーション能力社会的ステータスつまり自分より上に感じるポイントがある相手を、人は「格上」と認識します。女性の場合、比較的わかりやすい理由があります。将来の生活を考えたとき、経済力や仕事の安定性は大きな判断材料になります。「この人となら安心して暮らせる」という気持ちが、格上志向につながりやすいです。女性は「好き」と同時に「尊敬できるか」を重視する傾向があります。自分より知識や経験が豊富な男性に惹かれるのは自然な流れです。少しシビアですが、「いい男性と一緒にいる=自分の価値も上がる」と感じる心理もあります。周囲からの評価を無意識に意識しているケースも少なくありません。一方で男性の場合は、少し違った角度の理由が見えてきます。男性は「難しいものほど手に入れたくなる」傾向があります。高嶺の花のような女性ほど、追いかけたくなる心理が働きます。魅力的な女性と一緒にいることで、「すごい」と思われたい気持ち。いわゆる“トロフィー的な存在”として見てしまうケースもあります。レベルの高い女性と関わることで、自分も成長したいという前向きな理由もあります。「釣り合う男になりたい」と努力するきっかけになることも。ここで少し現実的な話を。格上ばかりを追い求めてしまうと、婚活がうまくいかなくなることもあります。条件ばかり見てしまい、本質を見失う自分とのバランスが取れていない常に選ばれる側になり、自信を失う特に「自分は変わらず、相手だけレベルを上げたい」という考え方だと、なかなかマッチングしません。結婚は一時的な恋愛ではなく、長い共同生活です。大切なのは「どちらが上か」ではなく、一緒にいて心地いいかどうか。価値観、生活レベル、会話のテンポ…。こうしたバランスが取れている関係の方が、結果的に長続きします。こうやってまとめてみますと格上の異性に惹かれるのは、ごく自然な感情です。婚活する方にとっては、より尊敬できる人との結婚は婚活を頑張るモチベーションにはなるかと思います。ただし、それに振り回されすぎると婚活が苦しくなることも。大切なのは、「理想の相手を追うこと」「自分自身を高めること」このバランス。無理に背伸びをするよりも、自然体で釣り合う相手を見つけること。それが結果的に、幸せな結婚への近道になるはずです。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
婚活の場に限らず「気遣いができる女性」は確かに好印象です。ですが、その気遣いが実は逆効果になってしまっているケースも少なくありません。「良かれと思ってやっていること」が、相手にとっては、距離を感じる行動”や“違和感につながっていることもあるのです。今回は、婚活女性がついやってしまいがちな「間違った気遣い」と、その改善ポイントをお伝えします。本人は気を遣っているつもりでもそれが、かえって相手に気を遣わせてしまっているケースがあります。「何食べたいですか?」と聞かれて「なんでもいいです」「○○さんに合わせます」と答えていませんか?一見すると控えめで優しい印象ですが、実はこれ、男性にとっては少し困る行動です。なぜなら、本音が見えない一緒に決めている感じがしない気を遣われすぎて疲れると感じてしまうからです。▶改善ポイント「○○が食べたい気分ですけど、どうですか?」と、自分の意見+相手への配慮をセットで伝えること。“合わせる”よりも、“共有する”意識が大切です。相手の意思や選択を尊重するつもりで必要以上に質問してしまう傾向はありませんか?例えばこれから食事するシチュエーションで、「どのお店がいいですか?」「何が食べたいですか?」「嫌いな食べ物ありますか?」「どんな雰囲気のお店がいいですか?」「予算はいくらくらいにしますか?」質問も1つや2つなら、好感が持てますがここまで多くの質問を相手に投げるのはダメです。場合によっては面倒くさい、疲れると相手に感じさせてしまいます。▶改善ポイント・事前にある程度相手の好みをリサーチしておく・選択してもらうのなら2択までにする質問が多い分、判断を迫られる立場になり相手を疲れさせてしまいます。「すごいですね!」「素敵です!」と過剰に褒めていませんか?もちろん褒めること自体は良いことですが、過剰になるとわざとらしい本心じゃなさそう距離感が不自然と感じられてしまいます。特に初対面では、“薄い褒め”は逆効果です。▶改善ポイント・具体的に褒める・本当に感じたことだけ伝える例:「その考え方、すごく素敵だと思いました」→どこが良いと思ったかを伝えることで、自然な印象に。「私のことは気にしないでください」「忙しいですよね、大丈夫です」こういった言葉、優しさのつもりで使っていませんか?実はこれ、男性側からすると距離を感じる本音がわからない踏み込んではいけない気がすると感じる原因になります。▶改善ポイント遠慮だけで終わらせず、“気持ち”も添えること。例:「お忙しいと思いますが、もしお時間あればまたお会いできたら嬉しいです」遠慮+希望がバランスの良い気遣いです。「嫌われたくない」「重いと思われたくない」そう思うあまり、自分の気持ちを押し殺してしまう女性も多いです。しかしそれは、何を考えているかわからない一緒にいても距離が縮まらないという印象につながってしまいます。婚活では、“いい人”より“わかりやすい人”の方が選ばれやすいのが現実です。▶改善ポイント・嬉しい・楽しい・また会いたいこういったポジティブな感情は、素直に伝えてOK。気遣いとは「隠すこと」ではなく、「伝え方を工夫すること」です。婚活における気遣いは、「相手を優先すること」ではなく、お互いが心地よくいられるバランスを作ることです。間違った気遣いは、✔遠慮しすぎ✔合わせすぎ✔自分を出さなさすぎに偏っていることが多いです。大切なのは、自分の気持ちを持ちながら相手にも配慮すること相手のコンディションを考えて提案する無理させない気を遣う女性よりも、自然に一緒にいられる女性が選ばれる時代です。少し肩の力を抜いて、「素の自分」を大切にした婚活をしていきましょう。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
どんな場面でも「可愛い」という言葉にはポジティブない意味が込められているものです。ここで疑問…可愛さとは年齢を超えて受け入れられるものなのか?そもそも婚活で可愛さは求められるのか?今回は婚活における年相応の可愛さについて深堀しています!20代の頃と同じメイクや服装、同じテンション。それがそのまま通用するかというと、答えはNO。年齢を重ねるごとに魅力の出し方は変わっていきます。無理に若作りをすると、「痛い」と思われてしまうリスクも。婚活では自然体の魅力が圧倒的に評価されます。婚活において重要なのは、いわゆる若さや外見だけの「可愛い」ではなく、“年相応の可愛さ”。それは一言でいうと、余裕と柔らかさのある魅力です。例えば…ふとした時意味せる笑顔相手の話に熱心に聞き入る「ありがとう」「ごめんね」が言える素直さ相手の立場に立った柔軟な対応さりげない気遣いと優しさ歳を重ねた落ち着きの中にある、ちょっとした可愛いがギャップが魅力になります。こうした内面からにじみ出る雰囲気が、大人の可愛さとして伝わります。婚活の現場でよくあるのが、「どうすれば可愛く見えるか」を考えすぎて迷走してしまうケース。でも男性が感じる「可愛い」は意外とシンプルです。よく笑うリアクションが素直一緒にいて安心するちょっとしたことに喜べるつまり作り込んだ可愛さよりも、自然な反応の方がずっと魅力的なんです。時代が変わっても可愛げのある女性はモテます。可愛い女性とは決して男性に媚びるとはイコールではありません。ブスっと不機嫌な顔の女性よりニコニコと笑顔の女性の方が好感が持てるのは言うまでもありません。男性受けを狙った可愛さというのはどうしても見え透いてしまいます。でも成婚するためには男性受けは無視できません。間違えてほしくないのが歳を重ねた女性こそ無理に作った可愛さは逆効果になるということ。反対に、歳に関係なく、完璧よりは良い意味での隙があるくらいの自然体が一番です。やはり可愛さはいくつになっても女の武器になります。婚活において、年齢に関係なく可愛さは確かに武器になります。それは、若さや見た目の話ではありません。年齢を重ねたからこそ出せる“落ち着き”や“優しさ”こそが、本当の意味での可愛さ。無理に若く見せるよりも、今の自分に合った魅力を磨くことで、あなたの持っている可愛さを引き出します。それこそが、結婚に近づく一番の近道かもしれません。
今回は実際に私が身近で起きた成婚エピソードをお届けします。学生時代からのある友人は「結婚なんてデメリットしかない」とよく私に言っていました。そう言うのには彼女なりの確かな根拠がありました。そんな彼女の考えが変わり成婚に至った実例を紹介します。彼女にとって結婚とは束縛の象徴でした。彼女の家庭環境は専業主婦の母仕事人間の父兄と妹の三人兄弟彼女いわく母親は、子どものために自分を犠牲にする人「母さんはアンタたちのために自分の時間もお金ももらえずに1人で家事育児だけやってきた」大人になって、母のこの言葉を噛みしめ「私は縛られる人生なんてまっぴら」母の二の舞になることだけは避けたい一心だったのです。男勝りな彼女は自由をこよなく愛する人でもありました。「結婚すれば、時間もお金も制限されるじゃない」確かに結婚生活は、起床時間、帰宅時間、食事の時間やメニューなど、少なからず配偶者に合わせる必要があります。彼女が特にデメリットと感じているのは行動の制限彼女は男性並みにバリバリ仕事をこなし、疲れを癒す場所も気の置けない仲間もいるそして趣味の推し活結婚すれば、必然的に物理的・心理的なプライバシーの確保が難しくなります。今の生活に十分満足していてこの生活をずっと続けていきたい結婚して、相手からプライベートをとやかく言われるのは彼女にとって耐えられないことだそうです。30代半ばに入り彼女の身近で想定していなかった変化が起こりました。まず父親の持病が悪化して入院したこと母が足が悪いため彼女が父の看病をすることが増えました。職場で一番の親しい女友達が結婚したこと一緒に独身バンザイと言っていた会社の同期である彼女が、突然授かり婚をしたのです。それからもう一つ会社で理不尽な扱いを受けたこと若手の男性社員ばかり評価され会社のために必死で頑張ってきた自分の昇進を見送られたことストレスを発散するのもかつての飲み仲間も少しずつ顔を合わせることがなくなっていきました。そこで彼女は気づいたのです。誰もが永久不変ではいられないこと。少し視点を変えてみると前には見えなかったものが彼女の目に見えてきました。「なんだかんだ言ってお父さんと結婚してよかった」と苦笑する母夫と愛おしそうに子どもを見つめる女友達の顔は今まで見せたことのない優しい表情でした。結局のところ会社は守ってはくれない自分の代わりになる優秀な若手はいくらでもいるそして自分自身ももう若くはない綺麗なままで、健康で、一生涯生きられるわけではない。彼女は、それまで変化をネガティブにとらえすぎていたことに気が付いたのです。婚活してみようかなという彼女に私は「価値観の一致を重視した相手選び」をお薦めしました。彼女の譲れないものを理解して受け入れてくれる男性結婚は相互理解が不可欠です。結婚してから価値観の不一致に気がづいても正直遅い。結婚前にある程度のすり合わせは必須後から彼女はこう言っていました。結婚生活に明確なビジョンを持っている自分には結婚相談所が合っていたのかも昔とは変わり価値観の多様化は男女問わず進んでいます。彼女は半年もたたないうちに価値観の合う男性と真剣交際になりました。彼は5歳年上で自身も仕事や趣味に打ち込みたいタイプで、夫婦であってもそれぞれが自立した関係を望む人でした。真剣交際になってから彼とは話が尽きるまで話合いました。無理にではなく、お互いがそうしたいから自然にできたと言います。その時間は十分な価値観の擦り合わせとなりました。それから成婚退会、新居や式場探し彼女の37歳の誕生日に入籍まさにトントン拍子でした。価値観は年齢や環境とともに変わったけど自分自身は何も変わっていないと彼女今でも結婚について、しなければならないこととは全く思わないひとつの選択肢として、どう見るか彼女は、「それもアリだな」と思ったのだそう。ナシだったのがアリになっただけといいます。そんなとこが彼女らしいなと思いました。でも今見るかぎり今の彼女の方が昔の彼女よりも幸せそうです。何でも話し合い、支え合える頼もしいパートナーと暮らしながら、趣味の推し活も自由に続けています。彼女の選択は間違っていなかったのでしょう。この記事は、ベルアヴァンセ代表カウンセラーの吉田が執筆しています。結婚のご相談なら安心してご相談くださいませ。広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/
「周りはどんどん結婚しているのに、どうして私だけ…?」そんなふうに感じると、自信まで失ってしまいますよね。でも実際は、“上手くいかない人”には共通するパターンがあります。今回は結婚カウンセラー歴12年の私が見てきて、「ここを変えれば上手くいくのに、惜しいなぁ」と感じたリアルな事例をもとに、婚結できない理由をズバリ分かりやすく解説します。30代前半・Aさん「年収○○万円以上・身長○cm以上・長男NG」など細かい条件を設定。紹介される男性はいるものの、少しでも条件から外れると即お断り。もう少し条件を広げたら?と提案しても「妥協したくないんです」の一点張り…結果出会いはあるのに進展ゼロ✔この事例からわかること条件は大事ですが、減点方式の婚活はチャンスを狭めます。理想を守ることより、「一緒にいて心地いいか」を見た方がうまくいきます。20代後半・Bさん「いい人がいたら結婚したい」と言いつつ、自分からは動かないタイプ。連絡も相手任せデートの誘いも待ち気持ちも伝えない結果「いい子だけど恋愛に発展しない」と言われがちこの事例からわかること待っているだけでは関係は深まらない結婚は“選ばれる側”だけでなく、選びにいく姿勢が必要です。実は彼女、よく聞いてみると恋愛ではいつも受け身だったそう。自分から行動することに慣れていなかったんですね。30代前半・Cさん元彼が忘れられず、無意識に比較してしまう。「彼のようにときめかない」「なんか違う」と感じやすい結果誰と会ってもピンと来ないこの事例からわかること過去の基準で今を見てしまうと、前に進めません。恋愛の思い出補正が、新しいご縁を遠ざけてしまいます。昔の恋愛感情を基準した婚活は上手くいきません。婚活ではドキドキよりも一緒にいる安心感や心地よさの方がが大事です。30代後半・Dさん「どうせ僕なんて…」が口癖。褒められても心の中で否定するいい感じになっても自分から距離を取る結果関係が深まる前に終わるこの事例からわかること自己肯定感の低さは無意識のブレーキになる自分を大切にできないと、相手からも大切にされにくくなります。40代前半 Eさん容姿は整っているのに服装と髪型が何とも残念お見合いはスーツなので誤魔化せても、デートの時の見た目が問題でした。何度もアドバイスしましたが「僕、変える気ないんで」と言われ、何とも歯がゆかったです。結果デートの後でお断りされるこの事例からわかること自分らしさは大事ですが婚活は相手に選ばれる意識が不可欠です。それゆえ見た目も大事。清潔感は大前提、自分を客観的に見る目と相手から好感を持たれようと意識するだけで、婚活は上手くいくことがあります。ここまでの事例をまとめると、問題は「出会い」ではなく“向き合い方”にあることがほとんど今日からできる改善ポイント✔100点を求めない70点でOKと思える柔軟さを持つ✔自分から動く小さな一歩で流れは変わる✔過去を手放す「今の相手」を見る意識✔自分を否定しない自信は“行動”で作られる✔好感度を意識する自分の見た目を客観視する当てはまる事例はありましたか?上の事例は私が実際に見てきた婚活が上手くいかないケースです。なかには結婚できない原因を克服して、幸せに結婚された方も大勢いいらっしゃいます。「私だけが上手くいかない」と感じるときほど、実は“あと少しのズレ”が原因です見方を変える行動を変える意識を変えるこれだけで、婚活の流れは驚くほど変わります。結婚は特別な人だけができるものではありません。やり方を少し変えた人ができるものです。あなたのご縁も、ちゃんとその先にあります。あなたの婚活に役立てますように◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
「好きだから結婚したはずなのに、なんだか噛み合わない…」そんな違和感を抱えている方、実はとても多いです。離婚理由の上位に必ず入るのが「性格の不一致」でも実はこれ、避けられないものではなく対処できるものなんです。今回は、結婚前に役立つ「性格の不一致で離婚しないための考え方と対策」をお伝えします。「性格が合わない」と感じる瞬間は、こんな場面ではありませんか?価値観が違う(お金・仕事・家族観)感情表現の違い(話し合うvs黙る)生活スタイルのズレ(几帳面vs大雑把)優先順位の違い(仕事重視vs家庭重視)つまり「性格の不一致」とは、違いそのもの”ではなく、違いをどう扱うかの問題なんです。恋愛中は気にならなかったのに、結婚すると違和感が増える理由。それはシンプルに、生活がリアルになるからお金の使い方が見える家事分担が発生する将来の話が具体的になる恋愛は「楽しい時間」中心ですが、結婚は「現実の積み重ね」だからこそ、小さなズレが積み重なってストレスになります。「なんでこうしてくれないの?」が増えると危険信号。人は基本的に変わりません変えようとするほど関係は悪化します感情的になる黙り込む逃げるこれが続くと、問題が“未解決のまま蓄積”します。察してほしい理解してほしい自分と同じ価値観でいてほしいこれ、かなり危険です。結婚前に相手との性格の不一致を自覚している場合結婚は諦めた方がいいのでしょうか?いいえ、そんなこともありません。自覚しているだけ抑止する余地があるということです。これから紹介する心構えがあれば性格の不一致を乗り越えることは不可能ではありません。まず大前提として、他人だから違うのは当然この意識があるだけで、衝突はかなり減ります。お金の使い方家事分担休日の過ごし方正解を押し付けるのではなく、お互いが納得できる中間地点を探すこれが長続きのコツです。NG:「なんでいつも○○なの!」OK:「こういう時にこう感じたから、こうしてもらえると助かる」攻撃ではなく共有に変える不満ばかりに目がいくと、関係はどんどん悪化します。優しいところ頑張っているところ一緒にいて安心できる部分意識しないと見えなくなるのが人間です。似たもの夫婦と言いますが結婚するとなぜか自然に価値観が似通ってきます。それは夫婦としていいことですが新鮮さを失う原因にもなることもあります。恋愛では相手にあって自分にはないものに惹かれるものです。違いを楽しむ違いがあるから面白いこのような考えが恋愛だけにとどまらず結婚でも活きることもあります。「分かり合えない部分があってもいい」と認めることも大切これから結婚する方は特に重要です。お金の価値観子どもに対する考え方仕事と家庭のバランスストレス時の対応ここがズレていると後から大きな問題になります性格の不一致で離婚するかどうかは、「相性」ではなく「向き合い方」次第です。違いを否定しない話し合いを避けない完璧を求めないこの3つを意識するだけで、関係は大きく変わります。「この人で大丈夫かな…」と不安になるのは、自然なこと。でもその不安は、ちゃんと向き合えば解消できるものでもあります。無理に我慢するのではなく、二人でちょうどいい関係を作っていきましょう。
と聞いてあなたはどんなイメージをしましたか?難しそう…今さら遅くないか?もう独身でもよくない?若い方ならこう思うかもしれません。私の40代の友達(女性)ですら、「40代の婚活なんて妥協ばっかで夢がなさそう」なんて言ってました(笑)確かに20代と比べたら選ぶ選ばれるうえで不利になる状況もあります。でも違うんです!実は40代の婚活には気の持ちよう次第で何倍も楽しく有意義になるコツがあるのです。今回は、ちょっと視点を変えた「楽しみ方」をご紹介します。40年以上生きているとこの世の中のことも大体分かってきて、日々の新鮮な驚きや感動が減少してくるものです。特に仕事を持つ独身はいつもと同じルーティン同じ環境、同じ顔触れ同じ展開その点において婚活は、想定外のてんこ盛り未知の相手との出会いは五感に新鮮な刺激を与えます。未知との出会いは、40代だから感じる新鮮な風となるのです。その出会いによって今までの人生の転機が訪れるかも…というドキドキ感結婚相談所での出会いならマッチングアプリにように心配やリスクがない出会いをとことん楽しむことができます。40代以降になると人生経験から多くの人を見てきているのでお見合いでも、評価し合うというより「今日はどんな価値観に出会えるかな?」「どんな人生を生きた人なのかな?」という人間観察モード。40代以上の婚活は、・離婚経験・仕事での成功や挫折・家族との関係など、人生のドラマが豊富。それを知ること自体が面白いと感じられると、一気に楽になります。婚活は、実は最高の自己投資のきっかけ。40代だからもう外見で勝負しないなんてことはあり得ません。・ファッションを見直す・会話力を磨く・健康や体型を整えるむしろ40代だからこそこうありたい、こう見られたいという欲がでることそれは「人生の質」を上げること。がむしゃらに絶対結婚!となるよりも私は40代でも自分の外見に磨きをかけているという意識を持つことはプラスになります!婚活では、・ドタキャンされた・会話が盛り上がらなかった・違和感があったそんなことも普通に起こります。でもそれを「最悪…」で終わらせるか「ネタ増えた!」に変えるか40代にもなると新たな経験をする機会が少なくなります。だからこそ経験値が増えた!とプラスに捉えることで楽しさに変えることができるのです。後から振り返ると、意外と笑い話になるものですよ。30代半ばから後半くらいで焦って結婚相談所に駆け込んでくる傾向がありますが40代を超えるとどこか余裕のある婚活になります。 40代以降の婚活で大切なのは、「結婚=ゴール」にしすぎないこと・パートナーシップ・事実婚・週末婚など、形はいろいろあります。40年以上自分として生きて自分のことを要理解しているからこそ「どんな結婚が自分に合うか」を考える余裕を持てるのです。ゴールの捕われすぎないことで婚活の自由度が上がり、楽しめるようになります。40代の婚活は「不利」と思われがちですが、実は強みだらけです。具体的には✔自己理解が深い✔精神的に安定している✔人生経験の厚みがある✔本質的な相手選びができる✔安心感を与えられるつまり、「長く続く結婚に向いている年代」なんです。大事なことは若くないと良い人と出会えない婚活しても結果を出せないと思い込まないこと。40代以上の婚活は、✔若さではなく“人間力”で勝負できる✔自分らしい関係を選べる✔人生経験が武器になるどうですか?40代からの婚活が楽しみになってきませんか?「大人の婚活」は本来かなり面白いものですよ。
「私、普通の人でいいの」「オレは普通っぽい子がいいんだよ」独身時代から、今現在に至るまで結婚の話になるとよく聞くこの言葉。続いてこんな声も「なぜ普通の人でいいのに結婚できないの?」いざ婚活を始めてみたらこんな疑問にぶつかる人も少なくありません。今回は、「普通の人がいい」と思っているのに婚活がうまくいかない理由を、少しだけズバッと解説していきます。その“普通”の基準てあなたの基準ですよね。実は普通じゃないとしたら…?SNSや友人の結婚話を見聞きしていると、「これくらいが普通でしょ」という基準がどんどん引き上がっていきます。表面的に見聞きする情報とはうまくいっている一部だけ。全体のリアルとはズレていることも少なくありません。それに気づかないうちに「自分だけ基準が高い人」になっている可能性も。まず考えたいのがここ。普通ってなんでしょう?長年、カウンセラーをしていると普通の基準て、人によって全然違うなと感じます。確かに、超金持ちとか超美人とか、そんなことは皆さま言っていません。大体の人はこう言います。・安定した収入・優しい性格・見た目も清潔感あり・コミュニケーションも問題なし冷静に考えてみると…これ、かなりハイスペックではありませんか?つまり、こういうことです。無意識に“上位層”を普通と認識してしまっているケース、実はとても多いんですよ。付帯的に実例でいくとある女性はこう言います。「年収は600万円以上で175cmあれば十分」ある男性はこう言います。「一見地味だけど笑うと可愛らしくて謙虚で母性が溢れてて清純そうな、そういう子」(笑)ね?普通でしょって。と言われても、「普通の人がいい」と言いながらストライクゾーンが意外と狭いそんな自分基準の「普通」に、こだわっていると以下のように、婚活も結婚のハードルも上げてしまうことになりかねません。「ここがちょっと違う」「もう少し〇〇だったら…」こうしていくうちに、本来“十分に良い人”まで候補から外れてしまいます。結果、「普通の人がいない」という状態に。恋愛の延長で婚活をしていると、・ドキドキしない・刺激が少ない=「この人は違う」と判断してしまいがち。結婚において大事なのは、ドキドキよりも“安心感”や“信頼感”。そこを見逃してしまう。普通でいいという心理には普通でもまあ構わないというどこか奢った気持ちが潜んでいる場合があります。「普通の人がいい」と思うなら、“普通の人から選ばれる自分かどうか”も考える必要があります。・一緒にいて楽しいか・価値観が合いそうか・また会いたいと思えるか婚活はお互いに選び合うもの。自分目線だけでは選ばれません。「普通の人と結婚したいのにうまくいかない…」その原因は、“基準のズレ”にあるかもしれません。✔普通の定義が理想になっている✔周囲の影響で基準が上がっている✔減点方式で見てしまっている✔ドキドキ重視になっている✔選ばれる視点が抜けている少し見方を変えるだけで、「普通の人」はちゃんと見えてきます。婚活がうまくいく人は、普通の人と幸せな結婚生活を送るために自分も選ばれようと努力する人です。
婚活を頑張っているのに、なぜかうまくいかないそんなときは「自分では気づいていない失敗パターン」にハマっている可能性があります。そう…無意識に無自覚にやっていること今回は、よくある“無意識の失敗パターン”を分かりやすく解説します。最後まで読んでいただくと、結果を大きく変えるような、意識が変わるきっかけになるかもしれませんよ!婚活者の多くが無意識のうちにやっている7つのケースをご紹介します。理想が高すぎると婚活に苦戦するということを分かっていても無意識にこだわりが強い人は結構います。例えば、肩書上の条件はさほど高くない一方で「優しくて、安定してて、清潔感がある人」「頭が良くて謙虚で気遣いができる人」「リードしてくれて話が面白くて爽やかな人」一見控えめに見えますが、これが鉄則になると何か微妙なズレを感じただけでこの人ではないな…となりやすく出会いを逃しているパターンです。これ、結構無意識にやっている人多いです!会って数分で「なんか違う」と頭の中で無認定して切ってしまうこと、ありませんか?第一印象は大事ですが、緊張して本来の魅力が出ていない人も多いものです。無意識に“減点スタート”になっている可能性があります。最低でも2〜3回会って判断するくらいの余裕を持つと◎「いい人が現れたら結婚したい」その気持ちはよく分かります。でも待っているだけでは、なかなか進みまないのが婚活。結婚相談所に入会したからあとは任せとけばいいやと相手の出方をのんきに眺めているこれじゃダメです。婚活は“行動した人が結果を出す世界”です。自分から会話を広げたり、次の約束を提案したりする積極性がとても大切。小さな一歩でOK。自分から動くことでチャンスは広がります。気に入ってもらえたらいいな嫌われないようにしようこうした意識が強いと、自分の本音が出せなくなります。結果として「いい人だけど印象に残らない」状態に…。無意識に“受け身の姿勢”になっているのです。婚活は「選ばれる場」ではなく「お互いに選ぶ場」です。最初から完璧な自分を見せようとしていませんか?無理をして作った自分は、本来のあなたではない役を一生懸命に演じているだけいずれ疲れてしまいますし、相手にも違和感を与えてしまいます。結婚は長い付き合い。大切なのは「素の自分でいられる関係」です。少しずつでいいので、自然体の自分を見せていきましょう。元恋人と比べてしまったり、過去の失敗を引きずっていませんか?「また同じことになるかも…」という不安があると、無意識に新しい出会いにもブレーキがかかります。でも、目の前の相手は“まったく別の人”。過去は経験として活かしつつ、今の出会いに集中しましょう。婚活が上手くいかない人は無意識に他人と自分を比較していることがあります。代表的なケースが2つ例えば真剣交際にまで進んだ女性自分には勿体ないくらいの良い人なのに10年以上も前に交際していた初めての彼女と重ねて「なんか違う、彼女はもっとこう…」などと勝手に比較してしまうもうひとつは今、目の前に座っている優しく一緒にいて楽しい男性なのに頭の片隅で、つい先日参列した友人の結婚式弁護士でイケメンの新郎を思い出し友人を羨んでいる自分がいるこんな風に無意識のうちに自分と他人の幸せと結婚を比較してせっかく出会った相手との関係発展の邪魔をしてしまうのです。無意識の失敗は「自分では気づけない」からこそ厄介です。でも裏を返せば、気づいた瞬間に改善できるということ。婚活がうまくいく人は、✔自分の思い込みに気づける人✔少しずつ修正できる人です。「なんでうまくいかないんだろう?」と思ったときこそ、今回のような“無意識のクセ”を見直してみてください。ほんの少しの意識の変化で、出会いの質は大きく変わりますよ。実際に結婚して幸せになっている人は、「一緒にいて安心できるか」を重視しているケースが多いんです。こだわり重視よりも“相性”や“価値観”に目を向けてみましょう。◆入会キャンペーン実施中です!!(詳しくは公式サイトをご覧ください。)◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
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