結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
広尾の結婚相談所 belle avance ベルアヴァンセ
安心と安全を見守る探偵会社が運営する結婚相談所
ある男性会員が面談のとき眉間にしわを寄せて、私にこう言いました。「いやぁ、昨日のお見合いの相手目のやり場に困りましたよ。」30代半ばのお相手の女性はまるでキャミソールのようなワンピース姿で、お見合いの最中ずっと豊満な胸を強調する恰好だったそうです。「恋愛目的でマッチングアプリで出会った相手なら、正直ラッキーと思えたかもしれませんが、真剣に結婚相手を見つけたい私には、あの見た目は受け入れられませんでしたね」そして彼は、交際はお断りでお願いします、と私に言いました。ここまで読まれた、あなたは「え、なぜ?男性って色気のある女性を好きなんじゃないの?」と疑問に思われたかもしれません。たしかにSNSを見ると、「男性はセクシーな女性が好き!」そんな情報があふれています。「じゃあ、婚活でもセクシーな印象が大事なのかな?」と考える方もいます。結婚相談所のカウンセラーとして多くの成婚を見てきた私の答えは、とてもシンプルです。先述した男性会員の「恋愛目的だったら…」という言葉が大きなヒントです。たしかに婚活でも女性としての魅力は必要です。でも、それは恋愛でいう「性的魅力」とは少し意味が違います。少し現実的なお話になりますが、多くの恋愛は第一印象から始まります。「かわいいな。」「きれいな人だな。」「スタイルいいな。」もちろん性格も大切ですが、恋愛では最初に異性として意識するきっかけが必要です。そのため、恋愛では外見や性的な魅力が入り口になることは珍しくありません。これは決して悪いことではなく、人として自然な心理です。恋愛は「好き」という感情から始まり、そこから相手を知っていくものだからです。では婚活ではどうでしょうか。婚活でも、「女性として魅力を感じる。」これはもちろん大切です。しかし、結婚を真剣に考えている男性ほど、「この人と一緒に生活できるだろうか。」という視点で女性を見ています。つまり、恋愛では「ドキドキ」が入り口。対して、婚活の入り口は「安心感」ここがまず違います。確かに性的な魅力を前にすると「素敵な女性だな。」と思う気持ちは湧くでしょう。でも、「露出が多いから結婚したい。」「色っぽいから妻にしたい。」という男性は、それほど多くありません。むしろ、「家庭的そう。」「話しやすい。」「一緒にいて落ち着く。」そんな印象を持てる女性が選ばれることが多いのです。婚活で男性が見ているのは、体型や露出だけではありません。例えば、・きれいな姿勢・上品な笑顔・柔らかい話し方・丁寧な言葉遣い・食事のマナー・人への気遣いこうした何気ない所作や振る舞いから、「この人は素敵だな。」と感じています。実際に成婚した男性へ理由を聞くと、「一緒にいて安心できた。」「自然体で話せた。」「気遣いが心地よかった。」という答えがとても多いのです。つまり婚活では、女性らしさ=安心感を与えられる魅力なのです。ここで気を付けたいことがあります。婚活で時々見かけるのが、「色気を出した方がモテる!」と思い込んでしまうケースです。例えば、・露出の多い服装・派手すぎるメイク・香水をつけすぎる・過度なボディタッチもちろん、自分らしいおしゃれは素敵です。しかし結婚相手を探している男性の中には、「少し派手すぎるかな。」「家庭的なイメージが湧かない。」と感じる人もいます。香水も、「ふんわり香る」くらいなら好印象ですが、エレベーターに残るほどの香りになると、「今日は香水とお見合いをしたのかな?」と思われてしまうかもしれません(笑)。婚活では、「やりすぎないこと」が大切です。女性らしさは、特別なテクニックではありません。例えば、相手の話を最後まで聞く。「ありがとう」を自然に伝える。店員さんにも丁寧に接する。笑顔で相づちを打つ。こんな小さな積み重ねが、女性としての魅力につながります。そして、その魅力は結婚後も変わらず相手を安心させるものになります。恋愛の一瞬のドキドキより、何十年も一緒に暮らせる安心感。婚活では、こちらの方がずっと大切なのです。婚活では、「どうすれば男性に好かれますか?」という質問をよくいただきます。でも、本当に大切なのは、「男性にどう見せるか」だけではありません。自分らしい魅力を自然に伝えることです。女性らしさは露出や色気ではなく、品のある振る舞いや思いやり、そして一緒にいて心地よい空気感から生まれます。もし、「何をアピールすればいいのか分からない」「自分の魅力が分からない」と感じているなら、一人で悩む必要はありません。婚活は、ほんの少しアプローチを変えるだけで印象が大きく変わることがあります。服装や会話、立ち居振る舞いなど、自分では気づきにくいポイントも少なくありません。そんな時は、ぜひ一度カウンセリングを利用してみてください。あなたの魅力を客観的に見つけ、一人ひとりに合ったアプローチ方法を一緒に考えていきます。あなたらしい女性らしさを磨くことが、幸せな結婚への一番の近道なのです。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
男性は、ちょうどいい隙のある女性を好むと言いますが…女性側からすると、エ…それどういうこと?隙って、どう作ればいいの?とイマイチよくわからないですよね。婚活カウンセラーとして多くの成婚カップルを見てきましたが、始めに誤解のないようにお伝えしておくと男性が好きなのは隙だらけの女性ではありません。また、完璧すぎる女性でもありません。実は男性が結婚したいと思うのは、「この人といるとホッとする」と感じられる女性なのです。今回は、「隙のある女性がモテる理由」と「ちょうどいい隙の作り方」を男性心理も交えながら解説します。婚活で人気の女性を見ていると、ある共通点があります。それは、完璧すぎないこと。例えば、「料理は得意だけど方向音痴なんです。」「機械が苦手でスマホの設定はいつも友達任せです。」そんな一面がある女性です。ちょっとした隙があることを見つけると男性は「彼女にもこんな一面があるんだ」「自分が力になれそう。」と感じます。人は誰かに必要とされると嬉しい生き物。だからこそ、少しだけ頼ってくれる女性に惹かれる男性は少なくありません。例えば、重い荷物を持ってあげたり、高い場所の物を取ってあげたり、パソコンの設定を手伝ったり。女性からすると、「そんなことくらい自分でできます。」ということでも、男性は意外と嬉しそうだったりします(笑)。これは決して女性を下に見ているわけではありません。好きな人の役に立ちたい。そんな自然な心理なのです。だから何でも一人で完璧にこなしてしまう女性より、「ありがとう、助かった!」と言える女性の方が距離は縮まりやすいのです。結論から言うと、隙がない=モテないではありません。仕事ができて、美人で、自立していて、魅力的な女性はたくさんいます。ただ、婚活ではこんな声を男性から聞くことがあります。「自分なんて相手にされなさそう。」「僕がいなくても生きていけそう。」つまり、女性に問題があるというより、男性がとっつきにくく感じてしまうのです。完璧すぎる女性は、憧れの存在にはなっても、恋愛対象として一歩踏み出せない男性もいます。では、「じゃあ何でもできません!って言えばいいんですね!」……それも違います(笑)。例えば、・誰にでもボディタッチする・初対面でも距離が近すぎる・男性なら誰でも頼る・何でも「お願い♡」ばかりこれでは、「恋人にしたい女性」ではなく、「軽そうな女性」と思われる可能性があります。婚活では安心感と信頼感が何より大切です。隙が多すぎると、その信頼を失ってしまうこともあります。もし、「他の男性にも同じことをしているのでは?」と思われてしまうと、本命候補から外れてしまうことがあります。つまり、隙は必要ですが、誰にでも同じ態度では意味がありません。あなただけに心を開いているサイン。そんな特別感が男性には嬉しいのです。では、どんな女性が一番モテるのでしょうか。失敗しても大丈夫です。「私、方向音痴なんです。」「実は地図を見るのが苦手で…。」そんな自然な一言が親近感につながります。辛いとき、あえて強がらないで何でも自分で抱え込まないでちょっと弱音を吐くくらいでいいんです。男性は頼られることで自信を持てることがあります。「聞いてくれてありがとう!」この一言だけで男性は結構嬉しいものです。隙を作ることと、何でも相手に合わせることは違います。「私はこう思う。」「今日はこっちに行きたい。」自分の考えをしっかり自分を持っている女性は魅力的です。そんな女性が時折見せる隙に男性はグッとくるものだから。男性は、「一緒にいて楽しい。」「また会いたいな。」そう思える女性に惹かれます。笑顔ひとつで親しみやすい印象を与え男性に「話しやすいな」と感じさせます。多少天然でも、少し抜けていても、笑顔が素敵な女性はそれだけで魅力があります。婚活をしている女性の中には、「ちゃんとしなきゃ。」「嫌われないようにしなきゃ。」と頑張りすぎる方がいます。でも、婚活は結婚のための面接ではありません。一生一緒に暮らす相手を探す場です。完璧な女性ではなく、一緒にいて安心できる女性。少し失敗しても笑い合える。困った時には「助けて」と言える。そして、お互いに支え合える。そんな関係こそ、結婚生活では何より大切です。「隙」は無理して作る必要はありません。大切なのは、自分を飾りすぎず、自然体でいること。それが、自然な隙=好意、親しみやすそして魅力として伝わります。また、ちょうどいい隙は、あなたが自分に心を開いているサインだと感じさせるのです。そして自分を偽らず、相手にも頼りながら、お互いに心地よい距離感を築けることなのです。肩の力を少し抜いて、あなたらしい笑顔で婚活を楽しんでみてください。その自然体の魅力こそが、幸せな結婚への一番の近道になるはずです。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
「好きな人には尽くした方が愛される。」そう思っている女性は少なくありません。でも、結婚相談所で数多くの恋愛や婚活を見てきた私は、こう感じています。皮肉にも、尽くしすぎる女性ほど、恋愛で苦しんでいることが多い。今回は、実際に幸せな結婚をしたA美さんのお話をご紹介します。A美は現在、素敵なご主人と結婚し、とても幸せな毎日を送っています。でも、そこへたどり着くまでには、何度も辛い恋愛を経験していました。A美は同性から見ても、本当に「天使」のような女性でした。感情の起伏が少なく、いつも穏やかな笑顔。誰かが愚痴をこぼせば最後まで優しく話を聞き、私が落ち込んでいた時には励ましの手紙まで書いてくれたことがあります。「こんなに優しい人はいない。」そう思える女性でした。だから私は当然、「A美の彼氏は幸せだろうな…」と思っていました。実際、A美は好きになった男性には、とにかく一途。誕生日でもないのにプレゼントを渡したり、手料理を振る舞ったり、相手が喜びそうなことを一生懸命考えていました。ところが…。A美が尽くした男性たちは、その優しさに甘え始めます。さらにひどいケースでは、A美と付き合っていながら、実は別の女性とも交際していた男性までいました。そして最後には、A美ではない別の女性が選ばれてしまうのです。なぜ、こんなにも優しいA美が大切にされなかったのでしょうか。答えはとてもシンプルでした。A美は恋人にとって「都合のいい女性」になってしまっていたのです。A美のような女性には共通点があります。・相手を最優先にする・自分の予定より相手の予定を優先する・嫌でも「大丈夫」と言ってしまう・頼まれていないことまでやってしまう・嫌われるくらいなら我慢する本人は愛情表現のつもりでも、気づかないうちに「何をしても受け入れてくれる女性」になってしまうのです。尽くしすぎる女性は優しいだけではありません。その奥には、「愛されるには頑張らなければいけない。」という思い込みが隠れていることがあります。・嫌われたくない・必要とされたい・喜んでもらえたら嬉しいもちろん、それ自体は悪いことではありません。しかし、それが行き過ぎると、「私は我慢してでも相手を優先する。」という恋愛になってしまいます。すると恋愛の主導権は自然と相手に渡ってしまうのです。ここは誤解されやすいポイントです。男性は尽くされることが嫌いなのではありません。問題は、何もしなくても愛情が手に入る状態になってしまうことです。人は苦労して手に入れたものほど大切にします。それが・いつでも会える・何をしても許してくれる・何もしなくても尽くしてくれるそんな状況になると、「頑張らなくてもこの人は離れない。」と安心しすぎてしまいます。すると男性の「喜ばせたい」「追いかけたい」「尽くしたい」という気持ちまで弱くなってしまうことがあります。もちろん男性全員がそうではありませんが、このような心理が働くケースは決して珍しくありません。恋愛で大切なのは尽くすことではなく、思いやることです。思いやりとは、相手も自分も大切にすること。一方、尽くしすぎることは、自分を犠牲にして相手を優先することです。例えば、「今日は疲れているみたいだから、ゆっくり休んでね。」これは思いやりです。でも、自分も疲れているのに無理をして会いに行く。嫌なのに笑顔で我慢する。これは自己犠牲になってしまいます。恋愛はどちらか一方が頑張り続けるものではありません。正解があるのだとすれば、お互いに与え合えている状態です。彼がしてくれたから私もしてあげたい。私がしてあげたら彼も喜んでくれる。そんな自然なキャッチボールができる関係が理想です。どちらか一方だけが与え続ける恋愛は、長続きしません。A美は恋愛の仕方を変えました。男性に好かれようと尽くすことをやめたのです。疲れている日は、「今日は休みたい。」嫌なことは、「それは嫌かな。」と素直に伝えるようになりました。すると不思議なことに、男性の反応が変わりました。今のご主人は、「A美が何でも合わせる人じゃなかったから、一緒にいて対等に付き合えると思えた。」と話しています。男性は、自分の考えを持ち、多少マイペースなくらいの女性に魅力を感じることがあります。なぜなら、「もっと喜ばせたい。」「もっと知りたい。」「自分もこの人に尽くしたい。」という気持ちが自然と生まれるからです。婚活でも同じことが言えます。優しい女性ほど、「相手に合わせなきゃ。」と思いがちです。でも、尽くしすぎると男性は安心しすぎてしまい、努力をしなくなることがあります。思いやりは必要です。でも、自分の気持ちまで後回しにする必要はありません。あなたが笑顔でいられること。あなた自身を大切にできること。それが結果的に、男性からも大切にされる女性への第一歩です。無理をして愛されようとするのではなく、ありのままの自分を大切にしながら、お互いに支え合える関係を築くこと。それこそが、長く幸せな恋愛、そして結婚につながる秘訣だと私は考えています。
40代を過ぎると年齢による体力面の低下や外見の変化などを実感する人も少なくありません。その結果、「もう異性からモテる年齢じゃない」と諦めてしまう男性もいます。しかし、結婚相談所のカウンセラーとして多くの男性を見てきた私からすると、それは大きな誤解です。むしろ若い頃にはなかった魅力を武器にして、素敵なパートナーを見つけた男性もたくさん知っているからです。全ての男性に当てはめることではありません。実は40代からモテる男性には共通する特徴があります。それは40代から出せる魅力を知っている男性です。まず、実際に私が担当させて頂いた会員男性の事例を紹介しますね。40代後半のYさんは入会して約1年で成婚退会されました。もっと年収の高い男性も若い男性が苦戦する中、Yさんの婚活は、結婚相談所での活動は初めてとは思えないほど順調そのものでした。Yさんは、特別にハンサムというわけではありませんし、年収も平均的でした。しかし、そんなYさんがモテるのは私も納得でした。とても聞き上手な方だったのです。聞くときは相手の目を見て丁寧に耳を傾けてくれるので相手に話しやすいと感じさせます。話すときは、落ち着いた声でゆっくり話します。何だか安心感があるのです。またYさんはアパレル業界が長く、服をセンス良く着こなしていました。お見合い相手は、ほぼ100%仮交際を希望されました。さて、この事例からYさんのモテる理由が、伝わりましたでしょうか?40代以降でモテる男性の特徴は、以下のように内面的、外見的に共通する特徴があります。これぞ大人の男性の魅力の代名詞です。具体的な3つの特徴を説明しますね。仕事での成功や失敗。人間関係での苦労。様々な経験を積んできた40代男性は、会話にも深みが感じられます。女性は恋愛や結婚に「一緒にいて安心できる男性」を求める傾向があります。感情的にならず、包み込むような落ちつきある態度はまさに大人の魅力です。若い頃は勢いで判断していたことも、40代になると様々な角度から考えられるようになります。その知的でスマートな姿は歳を重ねた男性にしか出せません。40代以上で魅力ある男性は、その内面のみならず、姿や振る舞いからも女性を魅了しているの特徴です。もちろんお金だけでモテるわけではありません。魅力的な男性ほど、その立場を自慢したり驕ることはしません。ただ、経済的豊かさは努力して獲得した証になります。そして自然と、経ち振る舞いに自信と余裕が出ます。それこそが女性の心を引き付けるのです。まず、清潔感は絶対条件です。モテる男性に共通しているのは服装やヘアスタイルがその人らしく自然に似合っている点です。ポイントは、決して若作りではないのに若々しく見えることです。では実際にモテる男性は何をしているのでしょうか。ここでもやっぱり清潔感は外せません。イケメンで不潔よりも普通で清潔感アリの方がモテます。肌のケアをする爪をきれいにする服のサイズ感を意識する特に50代くらいになると男性の場合、匂いのケアも大切です。そのためにはデンタルケア、ヘアケアなどにも気を遣わなければなりません。40代になると若い頃の服装が似合わなくなることもあります。だからこそ、年齢に合った上品なファッションを選ぶことが重要です。高級ブランドを身につけたり、流行の最先端を選んだりする必要はありません。自分に似合う服を知っている男性は魅力的です。40代から差が出るのが体型です。モテる男性は、適度な運動食生活の改善睡眠の確保など健康管理を習慣化しています。実際、同じ45歳でも体型や姿勢で印象は大きく変わります。すべてを実行するのには、それなりの努力が必要ですが、意識してみてください。若く見える男性ほど特別なことをしているのではなく、日々の積み重ねをしているのです。一方で、婚活で苦戦する男性にも共通点があります。反面教師として参考にしてみてください。「若い頃はモテた」という話を繰り返す男性がいます。しかし、肝心なのは過去ではなく現在です。年齢を理由に、「もう仕方ない」と諦めて投げやりな姿勢になっている男性です。外見も健康も、ある程度は努力で改善できます。婚活でうまくいかない理由を、「女性の見る目がない」と考える人がいます。その思考がエスカレートすると当てつけのように、女性に敵意を向けるケースもあります。残念ながら、その考え方は魅力を大きく下げてしまいます。これは特に注意したいポイントです。若い女性にばかり執着する上から目線でアドバイスするひとつ前のブログに登場した50代男性がこのタイプでした。成熟しきれないまま年を重ね同世代の女性を見下す。極端に勘違いをしているのです。本人は気づいていなくても、周囲からは見えています。モテる男性は相手を尊重できます。女性差別的な発言や、浅はかで幼稚な振る舞いは間違ってもしません。結論、これです。誤解しないでほしいのが、自信といっても偉そうな態度ではなく、大人の男性らしい余裕そして謙虚さ。これも卑屈とは全く別の意味です。余裕があるからこそ、他人を思いやる心が生まれるのです。私は個人的に、こう断言できます。もう歳だから…と尻込みしている男性は勿体ないです。もちろんその自信は、根拠のないものではありません。健康管理をしている仕事を頑張っている身だしなみを整えている人として成長し続けている客観的に自分を見つめることができるそんな日々の積み重ねから生まれた自信です。だからこそ自然体でいられる。だからこそ女性も安心できる。40代以降の男性は決してモテなくなるわけではありません。むしろ、人生経験包容力思慮深さ安定感という若い男性にはない魅力があります。そして、清潔感を磨く身だしなみを整える健康管理をする人として成長を続けるこうした努力を続けることで魅力はさらに高まります。結局のところ、モテる40代男性に共通しているのは、日々の積み重ねによって得た自信と余裕を持っていること。年齢は魅力を失う理由ではありません。年齢を重ねたからこそ手に入る魅力を活かせるかどうか。そこが、40代からモテる男性とそうでない男性の大きな違いです。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
「男性は若い女性が好きだから」婚活をしていると、そんな話を耳にすることがあります。実際に結婚相談所でも「できれば年下女性がいい」という男性は少なくありません。しかし、男性が年下女性を好む理由は、本当に若さだけなのでしょうか?実は、多くの男性に話を聞いてみると、見た目の若さ以上に重視しているポイントがあります。今回は、男性が年下女性を好む本当の理由について、婚活現場で見えてきたリアルな心理を交えながら解説していきます。こんなエピソードをひとつかつて私の勤めていた職場にこんなおじさんがいました。50代の中年男性で、オフィス内でしきりに若い女性に「〇〇ちゃ~ん」と話しかけては目尻を下げているのです。お世辞にもかっこいいとは言えない風貌や振る舞いの男性でしたが、職場環境を乱したくない女性たちは社交辞令で笑顔で応えます。それが中年男性を暴走させたのか「若い子に人気あるねえ、俺」女性一同、内心では。はあ?ですよね(笑)それだけなら、まだよかった。彼は外回り中の同僚40代女性や自分のクライアントの50代女性のことを彼女らがいないときに、「あのババア」呼ばわりするのです。曲がりなりにも長く人生を生きて、社会経験も豊富な大人の男性が職場で言うセリフでしょうか?多分、ウケると思って発した言葉でしょう。その言葉がどんなに差別的で浅はかな発言であることに気づいていないのですそして、自分自身を下げる愚かな行為だということも…20代女性も必ず30代、40代になる日が来ることわわかっているはずなのにね。実際に、このケースの男性はこの世の中に一定数存在します。特に昭和世代のおじさんには年齢で女性を差別するような不躾な人がいます。そんな歪んだ価値観に触れていると私も少なからず「女性は若くなければいけないの?」という思考になりそうでした。しかし現在は多様性やフェミニズムが進み女性に対する失礼な振る舞いも、昔に比べて減少傾向にあるかと思います。50代の男性の振る舞いについてある聡明な女性や男性は、こう話していました。「確かに若さは女性の武器になるけど、まともな男性は、それだけで女性の魅力を決めたりしない」誤解しないでほしいのが、「すべての男性が若い女性を好む」というわけではないということ。「若さ」は理由の一つですが、それが全てではありません。また、男性の中には年下女性よりも同学年や年上の女性を好む人もいます。婚活カウンセラーとしてみてきた経験から言うと、実際には、年下女性を希望していた男性が最終的に同年代や年上女性と成婚するケースも珍しくありません。もし若さだけが目的なら、年齢だけで相手を選ぶはずです。男性が求めているのは、年齢そのものではなく、年下女性に感じやすい特徴や魅力なのです。一般的に男性が若い女性に魅力を感じやすい理由はいくつかあります。これは古今東西、共通ではないでしょうか。進化心理学では、男性は無意識のうちに「将来的に子どもを持てる可能性」を感じる相手に魅力を感じやすいと考えられています。若さは、健康的な印象活力がある印象出産・子育てへの適応力を連想しやすいといったイメージにつながるため、男性が魅力を感じる要因の一つになっていると言われています。もちろん実際には年齢と素直さは関係ありません。しかし男性が年下女性に抱くイメージとして非常に多いのが、一昔前の「話を受け入れてくれそう」「否定されにくそう」というものです。夫の後ろで荷物を持つ妻当時、妻は年下女性が当たり前でした。そんな昭和以前までの古き良き日本の妻の幻想を令和の今、どこかで抱いているのでしょうか。男性心理としては、年下女性に対して従順なイメージを持ちやすい傾向があります。男性には、「尊敬されたい」「頼られたい」「上に立ちたい」という欲求を持つ人が比較的多い傾向があります。同年代同士だとお互いに条件や価値観が固まりやすくなります。年下女性との関係では、「自分を立ててくれそう」「受け入れてもらえそう」というイメージを持つ男性もいます。でも、これってあくまでも願望や妄想であって現実では、年下女性の尻に引かれている男性が多いんですよね。男性も年齢を重ねると老いを意識します。生物学的に、競争の中で生きている男性は実は老いへの恐怖から、女性以上に若さに固執する一面を持っています。若い女性と接することで、新しい価値観を知れる流行に触れられるため、自分自身も若返ったような気持ちになることが喜びであると考えられています。若い女性にモテていることを自慢する男性っていますよね。年下女性に好かれることで、自分はまだ十分魅力的なのだとオスであることを確認したい気持ちがあると言います。実は、自分にあまり自信がない男性に限ってこの傾向が強いことがわかりました。自分の価値を彼女や結婚相手の若さでカバーしたい本音がそこにあるだと考えます。興味深いのは、多くの男性が「若い女性が魅力的」と感じても、最終的に結婚を決める理由は別にあることです。先述しましたが、「年下希望」と言っていた男性が、自らの意思で同年代や年上女性を選んだケースは多くあります。結婚相手として選ばれる女性には共通点があります。・一緒にいて安心できる・自然体で話せる・価値観が近い・尊敬し合える・信頼し合える・思いやりがあるか・将来をイメージできるこれらは年齢とは全く関係ありません。興味深いのは、多くの男性が「若い女性が魅力的」と感じても、最終的に結婚を決める理由は別にあることです。婚活中の女性の中には、「もう若くないから不利かも…」「年下女性には勝てない…」と悩む方が多いです。しかし男性が本当に求めているのは、若さそのものではなく、「一緒に人生を歩める相手」です。年齢だけでは測れない魅力はたくさんあります。むしろ人生経験を積んできたからこその包容力や落ち着き、コミュニケーション能力は、男性が結婚をイメージしやすいのではないでしょうか。男性が年下女性を好む理由に、素直な印象を持ちやすい頼られることで自信を感じられる自分も若くいられる気がするといった本音があることがわかりました。実際に結婚を決める段階では、年齢以上に「居心地の良さ」や「価値観の一致」が重視されます。「女性は若くないとねえ」なんて発言する未熟な価値観を持つ男性の言葉に一喜一憂する必要はありません。そんなことは気にせず、自分らしい魅力を磨きながら相手との相性を見極めることが大切です。結婚相手として本当に選ばれるのは、若い人ではなく「一緒に幸せな未来を描ける人」なのかもしれません。
男性は中身だ自分が自分らしくいればいいそう、それは間違ってはいません。真面目に仕事を頑張っている、家族ができたら大切にする自信もあるはい、それも素晴らしいことです。しかし、どれだけ中身が良くても、まずは相手に興味を持ってもらわなければ伝わりません。今回はモテる男性になるための外見の大切さや磨き方について、成功事例も含めて解説します!「女性は男性の経済力を見る」これは一昔前の話です。今の女性は自立している方も多く、結婚相手に求める条件も変化しています。具体的には、清潔感がある一緒に歩いて恥ずかしくない自己管理ができている若々しい印象があるこうした要素を重視する女性が増えています。つまり、外見=顔の良し悪しではなく、外見=自己管理能力の見える化なのです。人柄を知る前に、まずは見た目で第一印象が決まってしまうのです。中身が重要だからこそ、その中身を知ってもらうための入口として、外見が必要なのです。過去に10年ほど日本と海外を行き来していた経験から言うと、日本人女性は比較的垢ぬけていて、オシャレです。日本人男性もオシャレな人が多い。しかしその一方で、外見を気にしない人が悪目立ちしてる気がします。「もっと見た目に気を使えばモテるのに」というケースが本当に多いです。婚活カウンセラーをしてきてよく思うのは以下のようなこと。サイズの合わないスーツボサボサの髪型古いメガネ伸びた眉毛ヨレヨレの服本人は気づいていません。なぜなら自分の見た目に慣れているから。そして身近に指摘してくれる人もいません。今は、見た目に身を遣う男性も増えてきましたよね。美容室に通い、筋トレをし、スキンケアをし、ファッションを学ぶ男性が増えています。その結果、同じ年齢でも見た目の差が非常に大きくなっています。40代でも30代に見える男性がいる一方で、実年齢以上に老けて見える男性もいます。恋愛市場ではこの差が、モテるモテないを決めてしまいます。マッチングアプリは「イケメンだけがモテる世界」と思っています。見た目の情報しかない出会い方だからです。他の情報は曖昧です。結果、イケメンか美女か(あくまでも写真ですが)どうかでマッチング率が圧倒的に違います。結婚相談所の場合も見た目は大事です。プロフィール写真の改善だけで、申し込み数が2倍以上になった方も珍しくありません。ただ、外見を見るポイントが違います。マッチングアプリのように、顔立ちがイケメンかどうかよりも清潔感や若々しさ方が、好印象を持たれます。スタジオでプロに撮影してもらった写真には真剣度を感じますし、証明が明るい表情が明るいことも、良い結果をもたらします。以前サポートした40代男性のお話です。その方は、「女性は中身を見ていない」と不満を抱いていました。1人暮らしが長くオシャレに一切興味がないという男性は、面談もダボっとしたよれよれにシャツでいらして、髪も寝癖だらけ。若干匂いも気になりました。彼に良縁を掴んでもらいたいからこそ、担当カウンセラーとして正直に外見の改善点を伝えました。美容院でイメージチェンジしておすすめしたコーディネートでお見合いに行っていただきました。最初は渋々でしたが、お見合いしたところ、仮交際に進む率が格段に上がりご本人も次第に見た目に気を遣うようになったのです。後に彼はこう言いました。「女性が悪いと思っていたけど、変わるべきは自分でした。」そしてその後、素敵な女性と成婚されました。ここで勘違いしてはいけないのは、モテる男性になるためにイケメンになる必要はないということです。例えば、高級ブランドで固める若作りしすぎる派手な髪型にするこれは婚活では逆効果になることがあります。女性が求めているのは、モテる男性でも芸能人のような男性でもなく、清潔感があり、誠実そうな男性です。すぐに効果が期待でいるのは、次の5つです。最も費用対効果が高い改善ポイントです。美容室で婚活向けのスタイルを相談しましょう。驚くほど印象が変わります。眉毛サロンもおすすめです。サイズ感を合わせるだけで見違えます。高価な服は必要ありません。少し体重を落とすだけでも若々しく見えます。洗顔と保湿だけでも十分です。清潔感は肌に出ます。反対に質問してもいいですか?親切で気さくだけど、外見に全く好感を持てない女性と出会ったらもっと親密になりたいと思いますか?恋愛でも婚活でも、中身が重要なのは間違いありません。しかし、中身だけで勝負しようとするのは非常にもったいないことです。外見を整えることは、イケメンになることではありません。自分の魅力を正しく伝えることです。それだけでもモテるようになるし、婚活の結果も大きく変わります。あなたの魅力が伝わらないのは、もしかすると、まだ「見た目の入口」が整っていないだけかもしれません。恋愛でも結婚でも選ばれる男性になるために、ぜひ中身と同じくらい外見にも目を向けてみてください。きっと今までとは違う景色が見えてくるはずです。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
少し前のブログでは30代半ばを過ぎると、なぜ条件が上がるのか?というテーマでお届けしました。↓↓(こちらをチェックしてね。) https://www.ibjapan.com/area/tokyo/60859/blog/170607/ では、20代女性は結婚相手の条件に、それほどこだわらないの?若さに価値を置く婚活市場では20代なら婚活に苦戦することは少ない?それとも現実は違うのでしょうか?今回は、なかなか聞けない20代女子の婚活への本音を身内から知り合い、会員さんまで、生の声をご紹介してます。一昔前は「年収◯◯万円以上!」「高学歴・高身長・安定職!」といった条件重視のイメージが強かった婚活ですが、今の20代女性は少し違います。20代の女性会員さんとのカウンセリングでは「一緒にいて楽しい人」「ちゃんと話し合える人」そんな相性や居心地の良さを大切にする声が多いのです。もちろん人の顔の好みや収入など理想は、それぞれなので一概には言えませんが、昔に比べると「条件だけ」で相手を選ばない傾向があります。20代女性が最も重視しているのがただし、それ以上に重視されているのが、一緒にいて安心できるか会話が合うか価値観が近いか無理せず自然体でいられるかといった感情面です。スペック競争というより「この人と生活したら楽しそう」が重要になってきているのです。ここ最近、たまたま親戚や知り合いの20代女性たちと話す機会が何度かありました。私がカウンセラーをしていることを知っているので婚活に興味津々の彼女たち。話していると、こんな声をよく聞きます。A:結婚は20代のうちにしたい?Q:「結婚はできたらでいいかな…」A:相手に求める条件ってどんな?Q:「性格が合えば…いいかな」共通している点が・絶対行き遅れたくない!という考えがない・それほど相手の条件が高いことにこだわりがない・相性や居心地が良い相手なら結婚したい男女ともどもガツガツ感がない?私はこう感じました。私の世代では20代後半に差し掛かるとやばい!先越された!と焦ったり絶対に経済力のある男性と結婚したいという女性が多かったです。若い男性の草食化と同様の現象なのでしょうか?女性も働き続ける時代になり、「男性だけが稼ぐ」という価値観が薄れています。さらに、SNSやネットの影響で、「お金があっても相性が悪いとつらい」「一緒にいて安心できる人がいい」という現実も見えるようになりました。結婚相談所のカウンセラーとして感じるのは、若い人たちは決して無欲ではありません。むしろ、幸せになりたい良いパートナーが欲しい安心できる家庭を持ちたいという願望は持っています。ただし、「妥協してまで欲しくない」「失敗するくらいなら慎重に選びたい」という傾向が強いのです。興味深いのは、多くの若者が「理想の相手がいたら結婚したい」とは答えることです。ただし「結婚することが幸せ」ではなく、「幸せな結婚ならしたい」という考え方に変わったのです。確かに30代、40代と過ぎていくほど婚活は厳しくなります。たしかに20代女性は結婚相手として人気があります。ただし若さだけではなく以下のような特徴も兼ね備えています。20代はまだ結婚に夢を見がちです。思考が柔軟なんですよね。現在だけではく、将来性を見て判断する傾向があります。この“余白”が、結婚のしやすさにつながっているのです。30代以降になると、どうしても現実的な条件を重視しやすくなるのに対して。20代はまだ恋愛感情を大切にする年代。「一緒にいると幸せを感じる」そんな直感を信じて結婚へ進むケースが多いのです。また、周りに独身者が多いうえに結婚を意識し始める時期にも差し掛かるので、恋愛から結婚へ発展しやすいタイミングでもあります。確かに若さは大きな武器ですし、素直さや柔軟さも魅力になります。しかし、そこに落とし穴はあることも。20代の時、マッチングアプリで婚活していたという会員さんは若くてかわいい女性をターゲットにした男性に騙されかけたり苦い思い出があると言います。「年齢と顔しか見てないんですよね。私は本気で結婚相手を見つけたいのに相手は匂わすだけで実際は遊びたかっただけなんです。なかには既婚者とマッチングして半年も騙されていたという会員さんもいます。残念ながらマッチングアプリには20代の若さゆえの素直さに、付け込んでくるような最低男性も潜んでいるようです。やはり、20代でも真剣に結婚を考えている会員しかいない結婚相談所で婚活することをお勧めします。今どきの20代女性は、昔ほど条件だけに縛られていんじ傾向があることが分かりました。柔軟性がある感情や相性を重視する将来性を見る会話のしやすさ思いやりストレスの少なさ一緒に笑えるか健康でいられるか実は、こうした感覚の方が、経済力以上に毎日の幸福度に大きく関わります。だからこそ今の20代女性は、“高望み”というよりも、「自分に合う人」を探しているのかもしれません。
結婚相談所のカウンセラーと して思うのが、最近は50代から婚活を始める人が年々増えているということ。「え、50過ぎた私に結婚相手なんて見つかるの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。が、そんなことはありません。 結婚相談所に入会される50代以上の方も多い現在では素敵なパートナーを見つけて成婚される方は少なくありません。大切なのは、50代ならではの魅力を活かした婚活をすることです。多くの成婚事例から見えてきた「モテる50代女性の共通点」についてお話しします。子どもが独立し、自分の人生を改めて考える方が増えています。これからの人生を一緒に歩めるパートナーが欲しいと感じるのは自然なことです。人生100年時代と言われる今、50代はまだ人生の折り返し地点とも言えます。残りの人生を一人で過ごすより、支え合えるパートナーが欲しいと考える方が増えています。以前よりも再婚に対するハードルが下がり、「もう一度幸せな家庭を築きたい」と婚活を始める方も少なくありません。50代の婚活というと厳しいイメージを持つ方もいます。確かに若い世代と比べると出会いの数は限られる部分があります。しかし一方で、結婚への目的が明確という大きな特徴があります。若い頃のように、「なんとなく付き合う」というよりも、「人生を共に歩める人を探したい」という価値観を持っている方がほとんどです。そのため交際が始まると話が進みやすく、成婚までが意外と早いケースもあります。今回も私が婚活アドバイザーとして担当していた女性の実例をご紹介します。Cさん(当時51歳)はお友達とBさん(当時46歳)とともに、今後の人生のパートナーを見つけるために入会されました。対照的なタイプのお二人でしたが、昔の同僚で20年来の友達だそうです。Cさんは、ぱっと見は50代にしては若々しいと感じました、5つ年下のBさんと同じくらいに見えました。ややふくよかななため、肌に張りがあるように感じます。特徴的だったのは、よくしゃべり、よく笑う一方で気遣いやマナーがある人でした。それを伝えると「やだー先生ったら。それは年の功ですよ。」と言葉選びも上手でユーモアいっぱいに返してくれました。対してBさんは大人しそうでメイクも服装も完璧な美人さんさてこのお二人、どちらが先に成婚したと思いますか?(もちろんは結婚は競争ではありませんが)結果はCさん。お相手は50歳の素敵な男性。社会的な地位もある方です。入会から7カ月でした。美形のBさんが苦戦するなか、Cさんは、結婚相談所のシステムに不慣れということもあり初期はお見合い組めない時期もありました。「やっぱり若い方がいいですよねー…」と明るく笑う反面で、失望も乗り越えていたと思います。でも、Cさんは持ち前の明るさや、条件を変えたりすることで徐々に出会いが増えていきました。Cさんとお見合いした男性からはこんな声が多かったです。「最初タイプではなかったけど、一緒にいて本当に楽しかった」Cさんの気取らない人柄、ユーモアのセンスにやられてしまったんですね。40代の男性ですっかりCさんに夢中になった男性もいました。一方で美形の48歳Bさんはなかなか交際が長続きしませんでした。条件が高く、プライドも高いタイプでせっかく理想的なお相手とお見合いしても、なぜかお断りされてしまうのです。なぜ美人なBさんよりも5歳年上のCさんの方がモテたのでしょうか?ここからは事例と絡めながら、実際に婚活市場で人気のある50代女性の特徴をご紹介します。モテる50代女性は、「もう年だしムリね」と言いません。謙虚というより卑屈に見えてしまいます。つい、こぼすことはあってもCさんのように笑いに変えるくらいの前向きさが必要。年齢を重ねたことをコンプレックスではなく、人生経験として受け入れています。婚活で大切なのは若作りではありません。清潔感と品格です。まず清潔感は、以下のようなこと意識すれば、誰でも可能です。・髪型を整える・肌のお手入れをする・サイズの合った服を着る・歯や爪などのお手入れも欠かさない品格は年齢の高い女性だからこそ身についていないとかえってマイナスになります。・年齢に合った落ち着いた話し方・マナーや気遣いができる・派手な化粧や服装は控える・露出しすぎない・良い姿勢と女性らしい仕草50代女性の婚活では、美人かどうかよりも「一緒にいて心地良い」と感じてもらえることが重要です。人生経験を重ねると価値観も固まってきます。しかしモテる女性は、「私はこうだから」ではなく、「そういう考え方もあるんですね」と柔軟に受け止めることができます。かくいうCさんもそうでした。稀に飛んでくる相手からのすっとんきょうな言葉にも「そんな考え方って面白い」と笑って受けとるんです。(もちろん失礼な言葉には、毅然とした態度で怒ってもいいですよ!)人気のある50代女性は話し上手というより聞き上手です。相手に興味を持ち、「それでどうなったんですか?」と自然に会話を広げます。また、Cさんのように飾らない陽気で明るい態度は男性に安心感を与え、楽しいと感じさせます。50代以上の女性は、色気より気さくで陽気な人柄の方がモテます!「老後が不安」「病気が心配」もちろん現実的な話も必要です。しかし魅力的な女性は、「一緒に旅行したいですね」「美味しいものを食べ歩きたいです」と未来の楽しみを語れます。男性はそんな女性といるとポジティブな気持ちになり、今後の人生を想像しやすくなります。一方で、婚活が長引いてしまう方には共通点もあります。・理想条件が高すぎる・過去の結婚生活と比較する・相手の欠点ばかり見る・「選ぶ側」になりすぎるBさんのケースにもありましたね。たしかに、人生経験が豊富だからこそ、相手を見る目も厳しくなりがちです。50代からの婚活では、特にいえることですが「完璧な人を探す」のではなく、「一緒に幸せになれる人を探す」という視点が大切です。50代女性の婚活は決して遅くありません。実際に多くの方が新たなご縁を見つけ、人生を再スタートさせています。そしてモテる50代女性に共通しているのは、・前向きであること・清潔感があること・相手を受け入れる余裕があること・会話を楽しめること・未来を明るく語れることです。50代だからこそ、モテる魅力があります。Cさんの事例でも説明した通り、必死で若く綺麗に見せようとするのではなく清潔感と品格を磨きこの人と一緒にいると楽しい!心が穏やかになれると感じさせる方が大事人生経験を重ねた今だからこそ出せる優しさや包容力こそが、婚活では大きな武器になります。これからの人生を一緒に笑い合えるパートナーを見つけるために、ぜひ自分らしい魅力を大切にしながら婚活を進めてみてください。
結婚相談所で活動していると、よくこんな相談を受けます。「お相手の反応が薄い気がする…」「私には興味がなさそうです…」「脈なしですよね?」もちろん、本当にご縁がないケースもあります。しかし実際には、最初は男性の恋愛対象ではなかった女性が、本命になって成婚したケースも少なくありません。今回は、実際にあったエピソードをもとに、脈ナシから本命になるための秘策をお伝えします。ある30代女性(以下Aさん)のお話です。Aさんは目立つ外見ではありませんでした。プロフィール写真においては「特に印象に残らないタイプ」お見合いの第一印象も「感じは良いけれど恋愛感情が湧くタイプではない」しかしお見合い後、仮交際に進むと、ほぼ全てのお相手が、Aさんに真剣交際を申し込むのです。Aさんは、その中から選んだお相手と真剣交際を経て結婚しました。なぜ、これほど順調だったのでしょうか?それは、Aさんが男性の恋愛心理や結婚観を理解していたから。これはAさんの婚活を担当した私の視点と相手仲人が男性に話したことです。Aさんといると話しやすい空気感が生まれます。相手の話しに最後まで耳を傾け決してオーバーではないけどきちんとリアクションする。そして時折見せるクシャっとした気取らない笑顔彼女の人柄の良さがあふれ出します。美形ではなくても濃すぎないけど、きちんとメイクされた透き通るような肌に潤った唇、白い歯はこぼれると男性はドキッとするそうです。どんなに華やかな顔立ちでも濃いメイクや強い香水派手なスタイリングでも内側からが輝く自然美には勝てないのです。よく聞くのが、男性は恋愛だと、見た目の可愛さだけで十分OKしかし結婚となると、一緒にいるときの自分の感覚で決めると言います。「一緒にいて居心地がいい」「自然体でいられる」と感じることで徐々に好意が育つケースが多いのです。Aさんと結婚した男性は、端正な顔立ちのエリート商社マンでした。後にこう話していたそうです。「最初は好みのタイプではないので、交際に進む気のも悩みました。でもなぜか気づいたら彼女と会う時間が一番楽しみになっていました」それは紛れもなく彼女が一緒にいて心地の良い女性だったからです。さて、ここからはAさんのように脈ナシから本命になった女性の取った秘策について具体的にご紹介します。男性も好かれているのか不安になるのは同じです。女性と違うのは、異性の気持ちに意外と鈍感なこと。もし、あなたが彼に好意を持っているなら気持ちを分かりやすく伝えてあげましょう。具体的には、デート後に必ず、「今日は楽しかったです」「またお会いできるのを楽しみにしています」素直に伝えましょう。すると男性は、「自分といて楽しいと思ってくれているんだ」と安心します。しかしここからがポイント。男性は尽くしすぎたり、安心させすぎると、自分から行動しなくなる傾向があります。よく聞きませんか?男性の狩猟本能。それが現代の男性にフィットするか、わかりませんが男性心理としては自分からの好意や努力を女性に分かってもらいたい本能があります。Aさんの場合も自分からの連絡の頻度は控えめに会ったときは相手からの好意に素直に感謝を示していたといいます。本命になりたい!と思うあまり自分をアピールしたくなりますよね。でもそこは今じゃない今は相手を理解して興味を持つときそれが脈ナシから本命になる女性です。仕事の話。趣味の話。将来の考え方。学生時代の話。友人関係の話。無理に聞き出そうとしたりするのではなく本心から興味を持って、丁寧に耳を傾けることで、気持ちよく相手に話してもらいます。Aさんはこう言います。「話を聞いてもらえた満足感や安心感が、相手の表情に表れるんです。私から見てもリラックスしているなと感じます。それがまた会いたいに繋がるんだと思います。」こうしてデートを重ねるたびに、信頼関係がアップデートされていたのですね。脈なしだと感じると、連絡を増やしたり、距離を縮めようと焦ったりする人もいます。それは逆効果。あなたに好意は持っているけど私は私のペースがあって私の時間を大切にしている。むしろ、こちらの方が男性の目には魅力的に映ります。Aさんも婚活以外にも仕事や趣味を頑張っていました。友人との時間や自宅近くのミニシアターでの映画鑑賞でリラックスすることも欠かしません。全力で何かに打ち込む、楽しんでいる自分軸を持った女性に男性は惹かれます。それは自分の人生を大切に生きている姿そのものです。逆に何でも相手ペース、完全受け身な女性は最初はしおらしく可愛く見えても余裕のなさや頼りなさから本命にはなりづらい傾向があります。ここで脈ナシから本命になるための行動を取る際の、注意点をまとめてみましょう。無理に追いかけすぎない自分を偽らない相手に合わせすぎない執着しすぎないこれらは、自分は良かれと思って取った行動なのに逆に相手から距離を置かれてしまうことがあります。結婚を考える関係では自然体でいられることが重要です。一人の相手だけに固執すると余裕がなくなります。婚活では、「最初から盛り上がった相手と結婚する」とは限りません。むしろ成婚した方からは、Aさんのケースのように「最初はそこまでタイプじゃなかった」「会うたびに好きになった」という話をよく聞きます。男性は見た目だけで結婚相手を選ぶわけではありません。一緒にいて安心できるか。信頼できるか。将来を想像できるか。そうした部分をとても大切にしています。脈なしだと思っていた相手が、本命になるきっかけは・一緒にいて居心地が良い・好意が自然に伝わる・安心感がある・相手を理解しようとする姿勢があるといった、決して特別ではない積み重ねです。婚活では「どうすれば好きになってもらえるか」ばかり考えがちですが、本当に大切なのは、「この人といると心地良い」と思ってもらうこと。その安心感こそが、脈なしから本命へと変わる最大の秘策なのです。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
皆様、こんにちは!ベルアヴァンセの代表カウンセラー吉田です。「何年も婚活しているのに結果が出ない…」「自分だけ取り残されている気がする…」「もう結婚は無理かもしれない…」婚活をしていると、一度はそんな気持ちになったことがあるのではないでしょうか。特に30代後半から40代以降になると、年齢や環境の変化もあり、結婚への焦りや不安が大きくなりがちです。結婚を諦めたくなる気持ちは、決して珍しいこおではありません。むしろ真剣に結婚を考えている人ほど、思うように進まない現実に悩み、心が折れそうになることがあります。今回は、結婚を「もう無理かも」と感じてしまう要因や背景、そして本当に結婚を諦める必要はあるのかについて考えてみましょう。まず、結婚をあきらめてしまうに至るきっかけについて、詳しく見ていきましょう最初は前向きだった婚活も、何度もお見合いやデートを繰り返して結果が出ないと、「自分には魅力がないのかもしれない」「誰とも上手くいかないのかもしれない」と考えてしまうことがありますよね。特に頑張っている人ほど疲れが蓄積し、自信を失いやすくなる傾向があります。仮交際までは進むものの真剣交際に発展しない。交際が始まっても数回で終了してしまう。このような経験が続くと、「自分は結婚に向いていないのではないか」という思考になりがちです。友人の結婚報告。SNSに並ぶ家族写真。子育ての話題。周囲が幸せそうに見えるほど、自分だけが取り残されているような感覚になることがあります。年齢が諦めるきっかけになる人もいます。誕生日を迎えたとき。健康や将来について考えたとき。年齢を重ねるごとに、「もう手遅れなのではないか」という不安が強くなる人も少なくありません。次に結婚を諦めたくなる背景について具体的にみていきましょう。若い頃に思い描いていた結婚像と現実が違うことで落胆してしまうことがあります。理想を持つことは大切ですが、現実的な視点とのバランスも必要です。婚活で断られる経験は誰にとっても辛いものです。しかし、お断りは人格否定ではありません。単純に相性やタイミングの問題であることも多いのです。婚活アプリパーティー知人紹介人によって向いている婚活方法は異なります。例えばマッチングアプリを活用して、1年間で20人近く会ったのに「数回デートしたら連絡が途絶えた」「結婚の意思のない人ばかりだった」なんてことも。これは完全に相手が悪かったのと手段を間違えていたせいでしょう。これにより、方法が合っていないだけなのに、「自分は結婚できない」と思い込んでしまうケースも少なくありません。婚活がうまくいかないと、「もうたぶん無理…」と思ってしまいがちです。しかし、多くの場合は結婚できないのではなく、「今のやり方が合っていない」だけなのです。実際に、40代で成婚した人50代で再婚した人長年婚活に苦戦していた人が結婚相談所で成婚するケースは珍しくありません。結婚できる可能性がゼロになるということは絶対にないのです。結婚を諦めかけているふ人にこそ利用してほしいサービスが結婚相談所です。その根拠としては以下の通りです。恋愛市場では、相手が結婚を考えているかどうか分からないことも多々あります。しかし結婚相談所では、最初から結婚を目的とした出会いが前提です。そのため効率的に活動できます。婚活が長引くと、自分の課題が見えなくなることがあります。結婚相談所では婚活専門家の第三者の視点から、プロフィールコミュニケーション方法お相手選び改善点・課題点について膨大な成功事例を参考に、的確なアドバイスを受けることができます。婚活が辛くなる理由の一つは孤独です。たった一人で正解に迷い、自問自答し、再び奮い立たせ進めていくのは辛いものです。結婚相談所には相談できるカウンセラーがいるため、気持ちを整理しながら活動を続けることができます。「もう無理かも…」そう思う瞬間は婚活中なら誰にでもあります。しかし、その気持ちは本当に結婚できないという意味ではなく、婚活に疲れている自信を失っている焦りや不安を感じている正解が分からず迷子になっている状態であることがほとんどです。たしかに、結婚を諦めたくなる背景には年齢や環境、過去の経験が影響しているケースがあります。しかし、年齢だけで結婚の可能性がなくなるわけではありません。大切なのは、一人で抱え込まず、自分に合った方法で活動を続けることです。今は「もう無理」と思っていても、数か月後、数年後には人生を共に歩むパートナーと出会っているかもしれません。結婚を諦める前に、まずは最適な方法に変えてみることから始めてみてはいかがでしょうか。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!