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広尾の結婚相談所 belle avance ベルアヴァンセ
安心と安全を見守る探偵会社が運営する結婚相談所
婚活中のあなたには、こんな経験はないでしょうか?「急に既読がつかなくなった」「次の約束までしたのに連絡が消えた…」交際中の男女間で起きる突然の音信不通(通称:フェードアウト)です。これにモヤモヤしない人はいませんよね。今回は、「なぜ婚活で音信不通が起きるのか?」をリアルに解説しながら、最後に「じゃあどうすれば避けられるの?」という解決策までお伝えします。これが一番多い理由です。マッチングアプリやイベントには、もちろん真剣な人もいます。でも実際には、こんな人も混ざっています。なんとなく登録した人遊び目的の人暇つぶしの人承認欲求を満たしたい人「彼女ほしいな」程度の人つまり、“婚活”をしているように見えて、登録者の温度感がバラバラなのです。あなたが「半年以内に結婚したい!」と思っていても、相手は「今週末ヒマだから飲みに行きたい」くらいの感覚かもしれません。温度差があると、少し面倒になるだけで連絡が途切れます。アプリには毎日次々と新しい相手が表示されます。すると一部の人は、まるでネットショッピングのように比較モードに入ります。「この人も良いけど、次にもっと条件いい人来るかも」つまり誰でも変わりがきくのです。結果、手軽さから関係を丁寧に終わらせるより、静かに消える方を選んでしまうのです。婚活というより、もはや“人間版セール会場”。意外と多いのがこれ。日本人は「はっきり断るのが苦手」な人が多いです。「傷つけたくない」「気まずい」「怒られたら怖い」その結果、既読スルーという静かな逃走を選んでしまいます。優しさのつもりでも、受け取る側からするとかなりモヤモヤしますよね。では、なぜアプリやイベントでは音信不通が多いのでしょうか。理由はシンプルで、“責任が発生しにくい環境”だからです。身元確認がゆるい場合がある複数人と同時進行しやすい知人の紹介ではないので後腐れがない運営側が個別フォローをしないつまり、「消えても生活に影響がない」構造になっています。婚活パーティーも同様で、その場の雰囲気で盛り上がっても、後日冷静になると温度感が変わることがあります。もし突然連絡が途絶えても、必要以上に自分を責めないでください。大切なのは、「合わない相手が早めに離脱した」と捉えることです。結婚生活は長期戦。連絡ひとつ誠実にできない相手と無理に進まなくて済んだ、と考えれば前向きです。そして、同じようなモヤモヤを何度も繰り返しているなら、婚活の場を見直すのも有効です。「じゃあ結婚相談所なら絶対安心なの?」…と聞かれると、100%ではありません。人間ですから、合う・合わないはあります。ただし、音信不通の発生率はかなり低くなります。その理由は大きく3つ。結婚相談所では、独身証明書収入証明本人確認などの提出が必要なことが多いです。さらに費用もかかるため、「ちょっと暇だから登録してみた」は起きにくい。最初から結婚への本気度が高い人が集まりやすいのです。多くの相談所では、お断りはカウンセラー経由交際終了の意思表示を明確にする一定期間放置しないなどのルールがあります。つまり、自然消滅文化が成立しにくい。これはかなり大きなメリットです。連絡頻度や温度差で悩んだとき、第三者が調整してくれるのは意外と心強いもの。アプリだと「脈あり?脈なし?」を一人で悩み続けますが、相談所では状況確認をサポートしてもらえることがあります。婚活はメンタル戦でもあるので、伴走者の存在は大きいです。イベントのマジックは、ディズニーランドの帰り道で急に現実に戻る感じに似ています。突然の音信不通には、結婚願望の温度差比較癖断れない性格婚活疲れなど、さまざまな背景があります。マッチングアプリやイベントでは、結婚への本気度が人によって大きく違うため、フェードアウトが起こりやすいのが実態です。一方で、結婚相談所は結婚願望が明確な人だけが集まるカウンセラーがサポートするルールが整っているという仕組みによって、音信不通のリスクを大きく減らせます。婚活で大切なのは、「たくさん出会うこと」だけではありません。誠実に向き合える人と出会える環境を選ぶことも同じくらい重要です。
実は日本では長い間、「結婚=お見合い」が当たり前だったのです。「お見合いなんて昭和の話でしょ?」と思う方もいるかもしれませんが、実は近年、お見合いによる結婚が見直されています。今回は昔のお見合い事情から、現代のお見合い結婚の魅力までご紹介します。今では恋愛結婚が当たり前ですが、1960年代頃までは結婚する夫婦の約3分の2がお見合い結婚だったと言われています。職場や学校での出会いもありましたが、親族からの紹介近所の世話好きなおばさん親の知人会社の上司などが縁をつなぐ役割を果たしていました。昔の人に話を聞くと、「結婚するまで3回しか会わなかった」「顔写真だけで決めた」なんて話も珍しくありません。今の若い世代が聞いたら、「それはネット通販より勇気がいる!」と思うかもしれませんね。高度経済成長期以降、社会は大きく変化しました。女性の社会進出が進み、学校や職場で異性と出会う機会が増えました。その結果、「好きになった人と結婚する」恋愛結婚が主流になっていきます。しかしその一方では未婚率の上昇晩婚化生涯独身率の増加という新たな社会問題も生まれています。恋愛の自由度が高くなった反面、出会いの格差も大きくなったのです。では、最近は結婚相談所や婚活サービスを利用する人が増えているのは、なぜだと思いますか?理由はとてもシンプル。「自然な出会いを待っていても結婚できない人が増えたから」出会いの多様化と自由恋愛が進む一方で、出会いの難しさ・婚活の複雑さが新たな課題となっています。またネット化が進み、人と密接な距離で関わる恋愛に自信がない人も増加しています。そんな中で、最初から結婚を目的とした出会いができるお見合いが再評価されているのです。お見合いという言葉を聞くと、和室に正座して、仲人さんが真ん中に座って、「趣味は何ですかな?」みたいな光景を想像する方もいるかもしれません。しかし現代のお見合いは全く違います。昔のお見合い親や親族主導断りづらい結婚前提が強い家同士の結びつき重視今のお見合い本人が主体合わなければ自由にお断りできる価値観重視恋愛をしながら結婚を目指せるつまり、昔のお見合いは「ある程度仕切られている」今のお見合いは「自らの意思決定で効率よく出会う婚活」と言えるでしょう。お見合い結婚に向いているのは以下の条件や思想を持っている人です。普段出会いが少ない人仕事が忙しい人職場に異性がいない人休日は家で過ごすことが多い人恋愛中の不安や葛藤を求めていない結婚願望が明確な相手と出会いたい条件だけでなく価値観も大切にしたい人そんな方はお見合いの恩恵を受けやすいです。お見合い結婚で大切なのは、「最初から運命の人を探そうとしないこと」です。恋愛ドラマのような雷に打たれたような出会いは少ないかもしれません。それでも、一昔前も今も末長く安定した幸せを感じている夫婦は多くいます。今幸せですという方の共通点として以下のお見合い結婚の心得が重要だと言えます。ドキドキよりも、居心地の良さを大切にしましょう。100点満点の相手はいません。減点方式ではなく加点方式で相手を見ることが大切です。年収や学歴も大事ですが、結婚後に大切なのは人柄や価値観です。婚活では自分では気付かない改善点があります。プロのカウンセラーの客観的な意見が成婚への近道になることも少なくありません。一昔前は結婚する夫婦の多くがお見合い結婚でした。その後、恋愛結婚が主流になりましたが、現在は未婚率の上昇や出会いの減少などを背景に、お見合い結婚が再び注目されています。もちろん向き不向きはあります。しかし、出会いが少ない人恋愛が苦手な人結婚を真剣に考えている人にとって、お見合いは非常に合理的な出会いの方法です。昔のお見合いのように「結婚させられる」時代ではありません。今のお見合いは、「幸せな結婚をするために、自らご縁を探しに行く活動」です。もしあなたが「いつか結婚したい」と思っているなら、その“いつか”を待つのではなく、今こそ一歩踏み出してみることをお勧めします!◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
婚活をしていると、一度は遭遇するあの現象。そう、「いい人なんだけど、生理的に無理なんです…」問題です。婚活カウンセラーをしていると、本当によく聞く言葉です。しかし、この「生理的に無理」という感覚。説明しろと言われると意外と難しいんですよね。相手は優しい。仕事も真面目。年収も安定。家族思い。結婚相手としては申し分ない。なのに…なぜか心と身体が全力で拒否する。今回は婚活あるあるの「いい人だけど生理的に無理」についてお話しします。生理的に無理というのは、相手が悪いわけではありません。ただ自分自身が受付けられないのです。他の人はそんなことないのに自分は無理…では何が無理なのか。例えば、声のトーンが苦手笑い方が気になる食べ方が受け付けない匂いが合わない距離感が苦手触れられることを想像すると違和感がある頭では「条件もいいし、悪い人じゃない」と思っているのに、心の中では、やっぱり無理!という警報が鳴り続けている状態です。「年収も高く、会話も上手。紳士的で態度も丁寧。プロフィールは満点でした。」一見すると結婚相手としては非の打ちどころのなさそうな男性しかしデート中、彼が笑うたびに素敵とは。かけ離れた気持ち…「なぜか鳥肌が立つ」次のデートを想像すると気が重い。笑い方がダメ…なんていうと怒られそうですが理屈じゃないんですよね、と彼女。結果、交際は終了。これは珍しい話ではありません。スペックが高い=恋愛感情が生まれるではないのです。友人からは「絶対逃しちゃダメ!」と言われるほどのイケメン。でも本人は恋愛モードに入れない理由を聞いてみると、食事中の咀嚼音や、独特の話し方がどうしても気になってしまったそう。最初は『私が神経質なのかな』と思って我慢したものの、会うたびにストレスが増加。結婚相手としては選べなかったそうです。婚活では「この人を逃したらもったいないかも」という気持ちが出てきます。特に年齢や周囲のプレッシャーがあると、違和感を無視して前に進みたくなることもあります。しかし、生理的な拒否感は結婚後に消えるとは限りません。・スキンシップが苦痛になる・一緒にいる時間がストレスになる・小さな欠点がどんどん気になるつまり、最初は「我慢すれば何とかなる」と思っても、長期的、日常的な関係を保ち続けるのは限界があることは否定できません。結婚は一時的なイベントではなく、日常の積み重ねです。毎日顔を合わせ、会話をし、触れ合い、生活を共にする相手に対して強い違和感がある状態は、想像以上に負担になります。ここで大事なのは、無理をしているのは自分だけではないということです。相手もどこかで気付きます。なぜか距離を取られるスキンシップを避けられる愛情表現が少ないすると相手も傷つきます。つまり、どちらか一方だけが我慢する話ではなく、お互いが苦しくなるのです。結婚生活は我慢大会ではありません。安心できる相手と築くものです。ここでひとつ注意。会ったばかりの相手に対して湧く違和感を「生理的にダメそう」と即座に決めないことです。まだ相手をよく知らないうちはただ、相手に慣れていないだけということもあります。初対面で緊張する。異性慣れしていない。恋愛経験が少ない。これ尾を俗座に生理的に無理な人と判断しないように。婚活カウンセラーとして見ていると、最初はピンと来なかったのに、何度か会って成婚された方もたくさんいます。ここで誤解しないでほしいのは、これは「理想が高すぎる」という話とは少し違うことです。もちろん、外見や条件ばかりを追い求める婚活はうまくいきにくい面があります。しかし、「一緒にいると安心できる」「自然体でいられる」という感覚は、結婚生活において非常に重要です。「無理なものは無理」という感覚を無理やり押し込めると、後から大きな反動が来ることがあります。もちろん条件は大切です。年収も大切です。人柄も大切です。せっかくいい人とめぐり合えたのに…周囲からは贅沢な悩みといわれるかもしれません。しかし、結婚相手として選ぶのであれば生理的に無理な相手はやめておくべきでしょう。声匂い笑い方食べ方距離感理由はさまざまですが、毎日の生活に関わる部分だからです。結婚は何十年も続く共同生活です。「条件は最高だけど一緒にいるとしんどい人」よりも、「自然体でいられて安心できる人」を選んだ方が、結果として幸せな結婚につながります。婚活で迷ったときは、条件表だけではなく、自分の心の声にも耳を傾けてみてくださいね。最終的に大切なのは、その人と日常を共有したいと思えるかどうかです。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
独身を選んだ女性たちには、それぞれの理由があります。よくあるのは、・仕事にやりがいを感じていた・自由な時間を失いたくなかった・経済的に自立していた・理想の相手に出会えなかったというケースです。特に30代後半から40代になると、独身の孤独よりも快適さに慣れて一人生活が完結していきます。誰かに頼らなくても生きていける環境が整っているため、結婚の必要性を感じなくなることも少なくありません。また、現代は女性が経済的に自立しやすくなったことで、「生活のための結婚」を選ぶ必要もなくなりました。独身を選んだ女性の多くは、結婚に対してネガティブなイメージを持っています。例えば、「女ばかりが家事や育児ばかり押し付けられる」「自分の自由がなくなる」「夫の親との付き合いが面倒」「キャリアを諦めることになるこうした考え方です。このようなネガティブ思考は、身近での苦労話や、ネットからの情報の影響もあるでしょう。たしかに実際にそうした結婚生活を送っている夫婦もいます。そのため彼女たちにとって結婚は幸せの象徴ではなく、「自由を失う契約」だったのかもしれません。結婚する余地も独身の方が幸せその価値観は人によってさまざまです。でもその多くは幼少期の家庭環境から作られているといいます。例えば、両親が不仲だった家庭。父親が家庭を顧みなかった家庭。両親が離婚後に再婚したことで辛母親が結婚生活で苦労していた家庭。こうした環境で育った女性は、「結婚しても幸せになれない」「結婚は苦労や負担が多い」という無意識の思い込みを持つことがあります。反対に、夫婦仲の良い家庭で育った女性は結婚に対して前向きなイメージを持ちやすい傾向があります。また、バブル崩壊以降の時代を生きてきた世代は、「男性に依存せず自立すること」を強く求められてきました。その結果、「誰かに頼ること=弱さ」と考える女性も少なくありません。SNSの普及によって、「おひとり様ライフ」も魅力的に発信されるようになりました。旅行もできる。趣味も楽しめる。仕事も続けられる。昔のように「結婚しないと生きていけない時代」ではありません。そのため独身という選択肢は、以前よりもはるかに身近で自然なものになっています。逆に結婚のメリットを発信するような情報って少ないと思いませんか?多様性が評価、擁護される風潮の世の中で、選択肢として当たり前だった結婚は、面白みに欠けるのかもしれませんね。むしろ結婚のデメリットの方が(不幸をテーマにした題材など)漫画やドラマで取り上げられている印象です。人の幸せって意外と不特定多数にとっては関心がないのかもしれませんね。問題は60代以降…独身生活の最大のメリットは自由です。しかし、自由には裏返しの側面もあります。それは、「すべてを自分一人で背負うこと」です。健康管理。老後資金。介護。入院。身元保証。相続。これらを一人で考えなければなりません。健康に自信がなくなると人は気持ちまで弱くなります。若い頃には気にならなかった問題が、60代を超えると現実味を帯びてきます。これは若い頃には想定できない男女共通の独身の宿命なのかも…。キャリアを築いてきた女性の中には十分な資産を持つ人もいます。老後は安泰…と思うかもしれません。しかし老後の課題はお金だけではありません。実際に多くの高齢者が感じるのは、「話し相手がいない」という孤独です。仕事を引退すると、人との接点は急激に減ります。友人も高齢になり、病気や介護で会えなくなることがあります。お金で解決できない孤独感は、想像以上に大きな問題になることがあります。若い方にはピンとこないかもしれませんがネットの情報に流されず自分の人生として受け止めるべきことなのでしょう。独身を貫くのなら、一人で生きていくための知恵と覚悟が必要です。では、結婚しなかった女性の末路は不幸なのでしょうか。答えは違います。独身でも幸せな人はたくさんいます。実際に、趣味仲間に囲まれている人。地域活動に参加している人。友人関係を大切にしている人。こうした女性たちは年齢を重ねても生き生きと暮らしています。問題なのは独身であることではなく、「人とのつながりを持たないこと」なのです。結婚しない選択をした女性たちには、それぞれの理由があります。家庭環境時代背景価値観キャリア自由への憧れその選択自体に正解も不正解もありません。ただし60代以降になると、健康問題孤独介護老後の支え。といった現実に向き合う場面が増えてきます。結婚していても、独身でも人生に絶対の安心はありません。大切なのは結婚したかどうかではなく、年齢を重ねても支え合える人間関係を築いているかどうかです。人生100年時代。独身を選ぶにしても結婚を選ぶにしても、その先の人生まで見据えた準備が、本当の意味での幸せにつながるのではないでしょうか。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
婚活がきっかけで「自分磨き」をする人は多くいますね。美容にお金をかけたり、ファッションを研究したり、ジムに通ったり。それ自体はとても素晴らしいことです。しかし…どんなに自分磨きをしても良い反響がない成果に結びつかないと悩んでいる方も少なくありません。その原因として、ズレた方向に全力疾走しているケースがあります。今回は婚活カウンセラーが実際によく見かける「間違った自分磨き」をご紹介します。ある女性会員様のエピソードプロフィール写真を変更したところ、SNSで100件以上の「いいね!」が付きました。本人は予想以上の高評価に「私、まだまだイケます!」と大喜びでした。ところがお見合い結果は…まさかの連敗。なぜだと思いますか?SNSの「いいね!」と結婚相手として選ばれることは全く別だからです。友達や知人からの評価と、結婚相手としての評価は違います。そこを勘違いしたままだと間違った方向性に歯止めがきかなくなります。。婚活パーティーに現れた男性。時計は高級ブランド。バッグも高級ブランド。靴も高級ブランド。もはや歩くブランドショップ状態です。もちろん経済力をアピールしたかったのでしょう。しかし女性会員の方々からは、「なんだか近寄りにくい」という声が聞こえてきました。婚活では高級品そのものより、清潔感や親しみやすさの方が圧倒的に大切です。ただ、せっかく自分の武器となる経済力。プロフィールで示すだけでは足りないと思うのなら、デートでさりげなく高級なお店を予約してあげるくらいで十分です。これは男女ともにあります。40代なのに20代向けのファッション。50代なのにアイドル風ヘアスタイル。本人は「若く見られたい」のですが、周囲からは「年齢が分からなくて違和感がある」という状態に。ちょっと強い言い方だと「外見を若作りする人ってそもそも幼く見られたいわけでしょ?中身のない幼稚さを感じる」なんてコメントも。年齢を隠すよりも、年齢相応の魅力を引き出す方が何倍も素敵です。大人の魅力は若さの真似では作れません。SNSや雑誌などの情報から「男性は料理上手が好きらしい」↓料理教室へ。「女性は筋肉が好きらしい」↓毎日ジムへ。もちろん努力は素晴らしいです。しかし、自分らしさを失うほどの変身は要注意。結婚後は素の自分で生活します。無理に背伸びをしたり別の自分を演じたりするのを婚活期間だけ頑張っても生活においては長続きしません。実はこれが最も危険です。婚活が長引く方の中には、「問題は相手側にある」と思い込んでいるケースがあります。ある男性は10回以上お断りされても、「女性が見る目ないだけ」と言い続けていました。またある女性は、「私に釣り合う人がいない」と言い続けていました。その女性は極端に容姿に厳しく少しの衰えも許せず美容整形も取り入れていました。自分だけでなく相手も完璧でなければ気が済まないタイプ。しかし本当に成婚する人は、自分の改善点を探しています。婚活は勝ち負けではありません。自分を客観的に見られる人ほど、ご縁をつかみやすいのです。理由は意外とシンプルです。友達に褒められたSNSで反応が良かった自分では正しいと思っている誰も本音を言ってくれないつまり、客観的な意見をもらう機会が少ないのです。人は誰でも自分のことになると見えなくなります。だからこそ婚活では第三者の視点が必要になります。結婚相談所のカウンセラーは、単に相手を紹介するだけではありません。なぜお見合いが成立しないのかなぜ交際が続かないのかどこが魅力でどこを改善すべきかを客観的に分析します。間違った自分磨きに奔走することのないように、時には耳の痛いアドバイスもあります。しかしそれはあなたを否定するためではなく、幸せな結婚へ近づいてもらうためです。婚活で大切なのは、「自分が良いと思う自分磨き」ではなく、「相手に伝わる自分磨き」です。SNSの評価を信じすぎないブランド品で武装しない若作りを頑張りすぎない自分らしさを失わない客観的な視点を持つこれだけでも婚活は大きく変わります。もし今、「頑張っているのに成果が出ない」と感じているなら、一人で悩む必要はありません。本当に必要なのは新しい服でも高級美容液でもなく、あなたの魅力を客観的に教えてくれるパートナーかもしれません。結婚相談所は相手探しの場所ではなく、自分自身を知り、幸せな結婚へ近づくための場所でもあるのです。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
結婚相談所で日々多くの男性と接していると、ある不思議な現象を目にします。同じ40代。年収もほぼ同じ。学歴も似ている。見た目も極端な差はない。それなのに、「この男性はお見合いの申し込みが次々と入る」一方で、「なかなかお見合いが成立しない」というケースがあるのです。婚活を始めたばかりの男性は、「結局は見た目や年収の差でしょ?」と思われるかもしれません。しかし、現場で見ていると必ずしもそうではありません。むしろ40代になると、スペック以上に大きな差となって現れるものがあります。それは、「どう生きてきたか」です。20代や30代前半であれば、若さそのものが魅力になります。しかし40代になると話は変わります。仕事での成功や失敗。人間関係での苦労。恋愛や結婚への向き合い方。これまでの経験が、その人の人格や雰囲気を作り上げています。そして女性は、その部分を驚くほど敏感に感じ取ります。プロフィールには書かれていなくても、「この人は誠実に生きてきた人だな」「なんだか一緒にいると安心するな」という印象は自然と伝わるのです。逆に、「なぜか上から目線に感じる」「余裕がない」「話していて疲れる」という印象も隠しきれません。40代は人生経験がそのまま魅力として表れる年代なのです。婚活で人気の高い40代男性に共通する特徴があります。それは、人生経験を前向きな力に変えていることです。仕事で失敗した経験。恋愛で傷ついた経験。人間関係で悩んだ経験。そうした出来事を経て、「人の気持ちが分かるようになった」「相手を尊重できるようになった」「以前より視野が広くなった」という成長につなげています。そのため会話にも余裕があります。自慢ばかりしない。女性の話をしっかり聞ける。婚活女性が求めているのは完璧な男性ではありません。人生経験を通して人間的な深みを身につけた男性なのです。一方で、婚活が長引く男性にも共通点があります。それは過去にとらわれていることです。例えば、「昔はモテた」「若い頃は女性にモテた」「自分ほどの条件ならもっと人気が出るはず」という考え方です。40代の婚活では過去の実績はあまり意味を持ちません。大切なのは今のあなたです。過去の成功体験に執着している人ほど、現実とのギャップに苦しみます。その結果、不満が増える。愚痴が増える。女性への要求が高くなる。という悪循環に陥ってしまいます。女性が見ているのは「イケオジ度」ではないもちろん清潔感は大切です。身だしなみを整える努力も必要でしょう。しかし、結婚相談所で女性が本当に見ているのはそこだけではありません。それは、・一緒にいて安心できること・感情が安定していること・思いやりがあること・困難な時に支え合えることです。つまり外見の若々しさよりも、人としての成熟度なのです。婚活市場では、派手なイケオジよりも穏やかで誠実な男性の方が成婚していくケースが少なくありません。これまで多くの成婚者を見てきましたが、本当にモテる40代男性には共通点があります。それは、自分を受け入れていること。若さを失ったことを嘆かない。過去を美化しない。他人と比較しない。今の自分を受け入れながら成長し続けようとしているのです。そんな男性には自然な自信があります。だから女性も安心して心を開くことができます。婚活において同じ40代でもモテ度に大きな差が生まれる理由。それは年収や学歴だけでは説明できません。その人がどんな人生を歩み、どんな経験を積み、その経験から何を学んできたか。それらが表情や会話、雰囲気となって現れるからです。40代の魅力は若さではありません。人生経験によって磨かれた人間力です。結婚相談所の現場で見ていても、最終的に選ばれる男性は「完璧な人」ではなく、「一緒に人生を歩みたいと思える人」です。もし今、婚活がうまくいかないと感じているなら、スペックを磨くことだけではなく、自分の生き方や考え方を振り返ってみてください。その積み重ねこそが、40代男性最大の魅力になるのです。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
こんにちは!結婚相談所ベルアヴァンセでカウンセラーをしています吉田です。今回は女性が10歳以上、歳上の男性に好きになるきっかけや結婚の決め手をお話しします。男性にとっては、年上女性の視点や気持ちを理解するのに役立つヒントが得られるはずです。さて、あなたの周りでも、歳の離れた男性を好きになったり、結婚したという女性がいるのではないでしょうか。実際に歳の差婚となると、え?そんなに離れてて大丈夫なの?と思うかもしれません。私の身の回りの歳の差婚カップルに聞いてみたところ(今回は妻側の視点や心理から)好きになった人がたまたま年上だっただけというカップルが多いです。「この人いいかも…」と思えた相手が10歳以上も年が離れていたってだけ実はこのナチュラル感が歳の差婚の重要なキーポイントなんです。逆に、もしたまたま出会った男性が10歳以上、歳下の女性だけを狙って婚活していたら若干引きますよね。なんかギラギラしてる感じ?笑単純にその行動がおじさんっぽい?女性に歳の差を意識させるんです。実際に、かなり年下の女性と結婚した男性って、そういうところが一切ないこれなら、違和感なく自然と受け入れやすい要するに、自然な出会いや行動次第で歳の差は気にならなくなるものなんです。男性も女性もガツガツした相手には抵抗があるもんですよね。女性は愛されたいという本能があるので自然に包容力のある男性に惹かれます。だから自分よりも大人っぽい男性経験豊かな尊敬できる男性を好きになりやすいです。多くの女性にはそのようなベースがあるのです。だから男性の経験値をアピールできる環境例えばバイト先なら店長、会社で上司のビシーっと働く姿や表情だけで女性の心は燃え上がるなんてこともよくあります。たまに見かける若い女性に無理に釣り合おうと若作りして若者ことば話す男性いますよね。あれって、表向きには「歳より若いですよね」って反応もらえているかもしれないけど内心は痛いオジサン扱いなので逆効果です。今すぐやめましょう。女性が惹かれる年上男性の魅力をお伝えしたところで、次に、女性が10歳以上年上の男性と結婚する理由を具体的に挙げてみると…安心感包容力一緒にいて疲れないコレにつきます。結婚は生活なので大事なのはドキドキする刺激よりも安心感年上男性の落ち着きは、豊かな人生経験と知性を感じさせます。年下の女性は、そんな余裕がある姿に頼もしさを感じるのです。また、話をじっくり聞いてくれたり些細なことで怒らない精神的な成熟も結婚生活向きです。年の差婚だからこそ意識したいポイントがあります。年上男性がつい世話を焼きすぎる。女性がつい甘えすぎる。すると夫婦というより父娘のような関係になってしまいます。お互いを対等なパートナーとして尊重することが大切です。歳の差は良いことばかりではありません。年の差婚ならではの違和感もあります。まさにジェネレーションギャップ同世代ではないからこそのギャップをいい意味で捉え魅力に変える違いを楽しむのも歳の差があればこそです。流行りものなど話していると「異文化交流」になることがあります。面白がれる夫婦は強いです。年齢差があると価値観の違いも出てきます。大切なのは、「どちらが正しいか」ではなく、「どうしたら二人が快適か」を考えることです。30代と40代。40代と50代。年齢差が大きいほど体力差を感じることがあります。テーマパークで一日中遊びたい妻と、ベンチを探し始める夫。わんぱく盛りの子どもたちについていけず休日も横になりたい夫年下の女性と結婚するなら自分の体力気力が、10年先どのくらいあるかを意識して体を鍛え健康管理もしっかりしておくことが重要です。実際に婚活の現場で10歳以上年下の女性と結婚するケースはあります。男性に年上の魅力があること女性が年上好きであること2つの条件が揃えば起こりうることです。しかし誤解しないでほしいのですが「若い女性と結婚したい!」それを露骨に出していると、女性から見たとき何というか…無様に見えます笑先述した通り、あくまでも自然体が大事です。現代では草食男子と言われる異性に奥手な男性が増えています。そんな同世代の男性に歯がゆい思いをしている若い女性にとって、余裕ある年上男性はアプローチ次第で相手の心を掴めるチャンスはあります!10歳以上年上の男性との結婚は、単なる憧れや勢いだけで決まるものではありません。安心感がある尊敬できる将来を想像できる一緒にいて疲れないこうした理由から結婚を決意する女性が多いのです。もちろん年齢差による違和感はあります。しかし、それ以上にお互いを理解し合い、尊重できる関係であれば年齢差は大きな問題にはなりません。結局のところ結婚生活で大切なのは年齢ではなく、「この人となら笑いながら人生を歩いていけるかどうか」年齢よりも価値観や将来設計の一致が大切です。それさえ一致していれば歳の差なんてたいしたことありません。結婚生活はきっと上手くいきます!そんなお相手と出会っていただくことが私の喜びでもあります。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
結婚生活がうまくいかなくなる理由としてよく聞くのが、「性格の不一致」や「価値観の不一致」です。ただ、この2つは似ているようで、実は“深さ”がまったく違います。結論から言うと、性格の違いはむしろ関係を豊かにすることがある一方で、価値観のズレは生活そのものを揺るがす原因になりやすいということです。例えば、一方は几帳面で計画的、もう一方はおおらかで自由なタイプだったとします。一見すると「合わないのでは?」と思われがちですが、実際にはこういう組み合わせのほうがバランスが取れることもあります。几帳面な人が生活を整える自由な人が新しい発想や楽しさを持ち込むこのように、性格の違いは補い合いの関係になりやすく、魅力的な個性として機能することが多いのです。また、性格は環境や経験によって変化する柔軟な部分でもあります。結婚生活の中でお互いに影響し合い、「以前より穏やかになった」「考え方が柔らかくなった」という変化が起きることも珍しくありません。つまり性格の違いは、すり合わせが可能な伸びしろのようなものとも言えます。性格が違っても関係が続くカップルは多いです。その理由はシンプルで、違いを理解しようとする姿勢と、歩み寄る工夫があるからです。連絡頻度の違いをルール化する家事のやり方を役割分担する感情表現の違いを言葉で補うこのように、性格の違いは「調整可能な領域」に入ることが多いのです。一方、なぜ価値観の不一致は離婚につながりやすいのでしょうか。それは価値観が、単なる好みではなく人生の土台・判断基準・信念の集合体だからです。価値観には例えばこんなものがあります。お金の使い方(貯金重視か、今を楽しむか)家族観(親との距離感、介護の考え方)子どもに対する考え方仕事と家庭の優先順位人生の幸福の定義これらは、生まれてから現在までの経験や環境によって形成された“柱”のようなものです。簡単に変えられるものではありません。価値観が合わない場合、問題は「楽しい・楽しくない」では終わりません。例えば、お金の価値観が違いすぎてストレス子どもの教育方針が真逆で衝突が続く生活の優先順位が合わず不満が蓄積するこうしたズレは、日々の生活の中でじわじわと積み重なっていきます。そして最終的には「一緒に生活すること自体がしんどい」という状態に発展してしまうことがあります。ここまでを整理すると、こうなります。性格の違い→個性・魅力・調整可能価値観の違い→生活の基盤・長期的な安定に直結つまり、性格が違うこと自体は問題ではなく、むしろ関係を豊かにする要素になることも多いのです。しかし、価値観が大きくズレている場合、どれだけ努力しても埋められない溝になる可能性があるという点は見逃せません。離婚の原因として「性格の不一致」と言われることは多いですが、実際にはその奥に「価値観のズレ」が潜んでいるケースも少なくありません。性格の違いは、関係を彩る個性になる環境や努力で変化し、すり合わせも可能しかし価値観は人生の土台であり、簡単には変わらないだからこそ大きなズレは生活の負担になりやすい結婚相手を選ぶとき、「性格が合うかどうか」だけでなく、どんな人生を大事にしたい人なのかという価値観の部分を見ることがとても重要です。しかし、価値観が大きくズレている場合、どれだけ努力しても埋められない溝になる可能性があるという点は見逃せません。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
「何を話せばいいかわからない…」「沈黙になったらどうしよう…」「面白い話ができないから不利かも…」お見合いに対して、こんな不安を感じている方はとても多いです。特に、もともと人見知りだったり、社交的ではないと感じている方ほど「会話が苦手=婚活に不利」と思い込んでしまいがち。でも実は、お見合いで大切なのはトーク力ではありません。芸人さんのように場を盛り上げる必要も、ずっと話し続ける必要もないのです。むしろ、お見合いで好印象を持たれる人は、「話し上手」より「話しやすい人」であることが多いもの。今回は、口下手さんでも無理なく実践できる「お見合いが上手くいく会話術」を具体例を交えながらご紹介します。相手が本当に見ているのは、あなたのコミュ力よりも一緒にいる空気感です。それは一緒にいて疲れないか安心して話せるか人柄が穏やかか楽しいと思えるか結婚後のイメージが持てるかという部分で感じています。つまり、「面白い話をしなきゃ!」と頑張るよりも、相手の話をちゃんと聞く穏やかに反応する興味を持って質問するこの3つの方が、ずっと大切なのです。口下手さんにお勧めなのが、「アドリブ勝負をしないこと」会話上手な人に見える方も、実は頭の中で、ある程度準備しています。誰もが共感しやすく答えやすい話題です。例えばこんなテーマです。休日の過ごし方仕事について好きな食べ物最近ハマっていること旅行経験地元の話季節ネタ(桜、暑さ、連休など)事前に考えておくと安心です。会話が苦手な方ほど、「頑張って質問しなきゃ!」となりやすいのですが、質問の立て続けは逆効果。例えば…❌悪い例「休みは何してますか?」「映画です」「どんな映画ですか?」「洋画です」「へえ…」これだと、お互い緊張したままです。そこで大切なのが、“自分の話も少し混ぜること”。⭕良い例「休みは何してますか?」「映画を見ることが多いです」「いいですね!私も最近は配信で映画見ること増えました。どんなジャンルが好きなんですか?」このように、共感+自分の話+質問を入れると、自然な会話になります。お見合いで一番怖いのが沈黙。でも実際は、数秒の沈黙を気にしすぎているのは自分だけ…ということもよくあります。焦って変なことを言うより、笑顔と相槌落ち着いていた態度「緊張しますね」と素直に言うこうした自然体の方が好印象です。むしろ、結婚相手としては「ずっと喋り続ける人」より、一緒にいて落ち着ける人の方が人気だったりします会話上手よりも実は大事なのがリアクション。「それ素敵ですね」「楽しそう!」「わかります」「それ初めて聞きました」このような反応があるだけで、相手は「話しやすい」と感じます。特に男性は、「ちゃんと話を聞いてもらえている」と感じるだけで安心する方が多いですし、女性も「興味を持ってくれている」と感じると心を開きやすくなります。お見合いで失敗しやすい方ほど、良く見せなきゃ盛り上げなきゃ気まずくならないようにと、自分にプレッシャーをかけています。でも、結婚相手探しで本当に大切なのは、自然体でいられる相手かどうか。少し不器用でも、誠実さ穏やか優しさそんな人柄はちゃんと伝わります。口下手だからダメなのではなく、「口下手だからこその安心感」に惹かれる人もたくさんいるのです。会話が苦手だからといって、お見合いに向いていないわけではありません。確かに会話が盛り上がることは良いことですが何しろ初対面ですから誰もができることではありません。それに会話が続けばいいってものでもないのです。実際には、穏やかに話を聞ける人一緒にいて安心できる人無理をしない人こうしたタイプの方が、結婚相手として選ばれることも多いのです。大切なのは、「上手に話すこと」ではなく、相手と心地よい時間を作ること。最初から完璧を目指さなくて大丈夫。少しずつ経験しながら、自分らしい会話スタイルを見つけていきましょう。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
これまで12年間、結婚相談所でたくさんのご縁を見ていると、「このお二人はきっと長く仲良く暮らしていくだろうな」と感じるカップルがいます。結婚から5年、10年経っても、円満なご夫婦には共通点があることに気づかされます。今回は、実際に成婚までサポートしてきた結婚カウンセラー視点で、“結婚10年後も円満な夫婦の特徴をお話しします。まず婚活中からの印象として、「この人なら円満な結婚ができそう」と感じていた会員さんについて紹介します。・会話中に相手を否定しない、価値観の違いを受け入れられる人・無理なく自然に思いやりを示せる人・感情の浮き沈みが激しくない(安定している)・小さな約束を守り、「ありがとう」や「ごめんね」を言える人・自分の価値観を押し付けず、お互いを尊重できる人・威圧感を感じさせず、素直で柔軟性な対応ができるサポートさせて頂いた会員さんの中で、現在円満な家庭生活を送っている方に、比較的よくみられる特徴です。もちろん全てを持ち合わせている人はいません。あくまでも、これらのいくつかに当てはまる傾向があるということです。結婚生活10年経っても、いまだに安定して円満なご夫婦のエピソードを3つご紹介します。当初30代だった女性。初回お見合い後の感想は、「悪い人じゃないけど、正直ピンとこない」でした。一方、男性は穏やかで派手さはないけれど、毎回のデートで女性を気遣っていました。すると3回目のデート後、女性からこんな言葉が。「この人といると、自分が自然体でいられるんです」そこから交際が深まり成婚。現在は結婚10年目ですが、「ケンカがすることが少なく、育児もお互いに協力して楽しんでます。」という、とても穏やかなご夫婦です。恋愛のドキドキより、安心感を選んだ典型例でした。30代だった男性は入会時、理想が高く面食いで、お見合い相手も美人ばかり選んでいました。しかし入会して半年なかなか進展がありませんでした。「美人だけどプライド高くて」「若い女性は我儘な傾向が…」選り好みしている彼も彼ですが婚活疲れしているようだったので「もう少し条件を広げてみては?」とアドバイスしました。そして出会ったのが、現在の奥様決め手は、「この人となら、自然体でいられると思った」彼女は彼よりも2歳年下で美人とはいえなかったそうです。でも話を最後まで聞いてくれる感情が安定していて穏やか10年経った今、彼は言います。「僕の勘は間違ってませんでした」奥様はよく笑う明るい方で家事育児に熱心マイホームで家族4人仲良く暮らしています。夫婦は今もお互いに尊重する気持ちを忘れていません。30代の男性と20代の女性。お見合いの席では、話がそれほど盛り上がらなかったそう。「もう一度くらい会わないとわからないかな…」くらいの気持ちで仮交際スタート。後に二人で笑ってしまうほど、そんな温度感も同じだったそうです。しばらくは、お互いに気遣い過ぎて、なかなか距離が縮まらないので女性は、当時の担当だった私に交際を止めるか否か相談してきました。3度目の正直とも言いますし、最後と思ってもう一度デートしてみては?提案しました。デートは某有名なテーマパーク。しかし…入園した矢先、思わぬハプニングが!女性がフリーパスチケットを紛失してしまったのです。半パニックの彼女に、男性は落ち着いた微笑み「探してみよう、それでなかったら諦めよう」と言いました。探しながら、女性は自分のそそっかしさを恥じ「もう終わりかな」と思いました。しかし数十分後、彼が見つけてくれたのです。お礼を言う彼女に「じゃあ思い切り楽しもう」とにっこり笑ってくれた男性。その3か月後に成婚。現在は、毎年結婚記念日に旅行家事分担を自然に協力お互いの趣味を尊重という理想的な関係に。最初から大恋愛だけが幸せな結婚ではないと感じたケースでした。結婚は恋愛の延長でもありますが、生活でもあります。円満な夫婦ほど、「二人で人生を運営していく」という意識があります。家事お金子育て仕事親族関係こうした現実をチームとして乗り越えているのです。結婚生活が長くなるほど、感謝は省略されがちです。でも円満夫婦ほど、など些細なことでも、小さな感謝を言葉にしています。実はこの積み重ねが、夫婦関係の空気を大きく変えます。ここまでは逆に、結婚してから円満にいかない夫婦の特徴を少し挙げてみます。年収学歴見た目ステータスこれだけでに意識がいっており、生活が始まってから苦しくなることがあります。成婚を急ぐあまり、本当は嫌だったこと違和感を飲み込んでしまうケース。結婚後、その我慢が爆発しやすくなります。結婚そのものが幸せを保証するわけではありません。大切なのは、「お互いに支え合い、幸せを与え合い分け合える関係」ここを見極めずに結婚すると、現実とのギャップに苦しみやすいのです。皆様の人生の幸せな結婚という転機に立ち会うようになって10年…いろんなカップルを見届けてきました。どんな夫婦にも末長く円満でいてほしいそんな願いでサポートしています。しかし、円満な夫婦になるためにお相手に求めるだけでは不可能です。結婚前も結婚後も共通して言えることは互いに完璧を求めすぎない譲り合う思いやりの精神で向き合うことそんな関係から成婚したご夫婦ほど、長く幸せな結婚生活を送っている印象があります。その視点こそ、幸せな結婚への近道なのかもしれません。もちろん意見が分かれたとき、不満があるとき笑顔でいるのは無理ですよね。円満夫婦はケンカしないのではありません。ケンカしても戻れるのです。そうやって喜怒哀楽を重ねられることに幸せを感じられる相手にこそ出会っていただきたいと願っています。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
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