結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
広尾の結婚相談所 belle avance ベルアヴァンセ
安心と安全を見守る探偵会社が運営する結婚相談所
婚活中の方のなかには、好きだったのに、急に冷めてしまったことがあるのではないでしょうか?好きだったのに気持ちが冷めてしまうというのは、前回のブログのように「結婚間際になって相手の本性を知ったことで破談になったケース」とは微妙にニュアンスが異なります。確かに、相手の受け入れられない部分が突如判明したというわけではなく相手の本質は変わらず、自分の相手への見方や心理が原因。それまで好感を持っていた相手の特性が、自分の意識次第で不快感に変わるという現象は、交際中の男女の間で決して珍しいことではありません。結婚を強く意識した相手だからこそ起きるのだとすれば、これはマリッジブルーの一種かもしれません。今回は、実際に起こった事例に基づいて、心理の変化について深堀してみたいと思います。Eさんは、結婚相談所で穏やかで優しい男性と出会いました。そのうえ気配りができる男性で、結婚相手には申し分のない人柄だと確信、次第にEさんは結婚を現実的に考えるようになりました。合意のもと真剣交際に移行し、Eさんの担当だった私も成婚退会まで秒読みかと思っていました。真剣交際になって1か月経過した頃、Eさんから突然の連絡がきました。彼女の意外な言葉に私は驚きました。順調そのものだった彼との交際を終了することを考えているというのです。以下、彼女の言い分です。双方の実家に挨拶に行ったときのこと私の実家に行った翌日、彼の実家に立ち寄りました。彼の実家は高速で3時間ですが、帰りは渋滞に巻き込まれてしまいました。私は、彼の両親に挨拶した緊張も手伝ってすっかり気疲れしました。目を閉じて休みたいと思っている私に、彼はひっきりなしに話かけてきました。まるで沈黙を禁じているかのように…正直少し黙っていてほしかった。家に着くころは、彼と同じ空間にいることに嫌悪感さえ感じ、逃げるように車から降りました。思い返せば、彼は行きの車の中でも、会話が途切れても間を置かず話しかけてきました。分かっています。私を退屈させないようにとの彼なりの気遣いだということは…むしろ運転してくれているうえに、そんな配慮をしてくれる彼に感謝すべきなのにこんな気持ちになる自分に罪悪感もあります。その一件でEさんの男性を見る目は変わってしまいました。男性の良さだった、人に気を遣う行動が、人の顔色を見てお伺いを立てているように見えてしまったのです。そう思うと、彼の振る舞いのすべてが自信のない人に見えたそうです。私は、Eさんの様子に一種のマリッジブルーの特徴を感じました。なので、すぐに結論を出さず落ち着かせました。一週間後、私のアドバイスの元、Eさんはお相手と車中のことについて話をしました。こちらの気持ちを察してほしかった気を遣われることで、かえって疲れるEさんの言葉に対して、彼から意外な言葉が返ってきました。「沈黙が続くと、つまらないと思われるのではないかと不安だった」そもそも異性との交際経験が少なく、唯一付き合った女性とは会話が上手く続かず、ぎこちなくなり女性の方から別れを告げられた。それが彼のトラウマになっていたのです。Eさんは彼の本音に触れ、「そんなに気を遣わないでほしい」と正直に伝えました。すると彼は、むしろ救われたという表情になり、彼女の気持ちを察してあげられなかったことを詫び「これからは自然体で向き合う」と約束しました。それ以来、Eさんの気持ちは元に戻り、2人は晴れて結婚へと向かうことができました。結婚が現実的になるにつれて、このまま進むことを躊躇する気持ちが出てくることがあります。まず最も重要なのは、何に対して不安を感じているのかです。マリッジブルーの典型的な不安は以下のようになります。「結婚後の生活がうまくいくか不安」「経済的にやっていけるか心配」「責任が重く感じる」「家族を守れるか自信がない」これは結婚という大きな変化へのストレスによるもの。つまりマリッジブルーの可能性が高いです。マリッジブルーは期間が一時的(数週間〜1〜2か月程度)なのが一般的です。マリッジブルーであれば、徐々に不安が波のように落ち着いてきます。なので、すぐに相手との関係を断つ必要はないでしょう。「本当にこの人でいいのか分からない」「もっと合う人がいる気がする」「自由を失うのが嫌」「結婚自体したいか分からなくなった」このような場合はマリッジブル―ではない可能性が高いです。つまり、相手や結婚そのものへの迷いです。この場合は、一時的な気の迷いでは片づけられず、結婚を見直す必要があるかもしれません。好きだった相手に対して急に冷めるということは、相手が原因というよりも自分自身の問題という可能性が高いことがわかりました。自分の気の迷い、つまりマリッジブルの一種ということも考えられます。一時的なものであると考えることで、乗り越えられることがあります。急に気持ちが冷めてしまったと感じても、自分が相手に惹かれていたことには間違いないので、すぐに結婚をやめるという結論を出さない方がよいでしょう。
結婚してから、「こんな性格だったの?」と驚くことって意外と多くあります。驚くくらいならまだいいけど、ショックとか失望とかまでいってしまうと結婚前に見抜けなかったことに後悔の念すらわくものです。さて、今回は運よく?結婚前に相手の本性に気が付いたエピソードを3選お送りします。清楚で可愛らしい印象の女性とお見合いし、デートを重ね、真剣に結婚を考えるように…しかし、ある夜ご飯を食べているとき、席を立った彼女のカバンの中を見て唖然とする鞄の口が全開になっており、レシートやらビニール袋、汚れた衣類?らしき物までグシャグシャに詰め込んでいた。何かの間違いだろうと思ったが、自宅にいるとき送り合った自撮りに映りこんだ彼女の部屋が荒れていたり男女兼用のトイレに彼女の使用後に入ったら、トイレットペーパーが使い方が雑だったりまた、見た目は綺麗にしていて、インスタも綺麗なものしか映していないことからも、表面的なものだけ着飾って、見えないところは汚くていいというマインドが見え透いてしまい、交際を終了した。結婚後、荒れ放題の家で暮らす未来図が頭の中に投影されたからだ。身なりと同様に、いやそれ以上に自分のスペースも整理整頓できる人でなければ将来はないかなと思ったので。6歳年上の優しく穏やかな彼とは、結婚してもいいかなと思っていた。結婚相談所で知り合った彼との初めての遠出。私はまさかの大遅刻してしまった。目覚まし時計が鳴らなかったのだ。彼をカフェで1時間近く待たせてしまい、私は平謝りするしかなかった。「本当にごめんなさい」と何度も謝る私を、彼は許せないのか黙って新幹線に乗り込んだ。隣に座って、どうにか機嫌を直してほしくて、話しかけてみるも無視。観光中も、一切笑わず黙る彼、どんどん先に行ってしまう彼、その日一日針のムシロだった。帰りの新幹線でようやく口を開いたが、ネチネチと遅刻されたことを根に持つような説教ばかり。最後の別れ際「まあ、次回からは二度とこんな醜態はさらさないように」さっさと背を向ける彼、その場でカウンセラーに交際終了の連絡をした。確かに私は悪いことをしたけど、ちゃんと謝罪した。こんなにも不快な対応をされ続けるようなこと?かえって遅刻したことで彼の本性が分かってよかったと思えた出来事だった。彼と結婚を決めた理由は、気さくで一緒にいると楽しい人だったから…それがどっこいあまり社交的ではない私は、コミュ力が高く、どこへ行っても人と仲良くなれる彼に、自分にはない魅力を感じていた。彼の実家の方へ2人でドライブがてら遊びに行ったときのこと。ショッピングセンターで地元の友達と遭遇。「彼女?へえー」と興味津々そうに私を眺める彼の友人に視線に違和感こそ覚えたものの、その時は気にしなかった。問題はそのあと、みんな集まってるから来いよ!という友人に強引に誘われて昔のたまり場だった飲食店に行くことに。そこには同年代の男女が8人くらいいて、彼を見るなり歓声をあげていた。正直言って、彼の仲間だという人たちは言葉も振るまいも、品がある大人とは到底言えない人ばかりだった。私が彼の婚約者だと知ると、みんな例の友人と同じような目つきで遠慮ない視線を送ってきた。出会ったきっかけなど根掘り葉掘り聞かれ、もう帰りたいと思っていたとき帰りは車なのにもかかわらず!「もう、いいや今日は実家に泊まろっと!な、いいよな?」そう私に同意を求めてきた。彼の実家に泊まる?そんな予定はなかった。彼は楽しくなったのか、どんどんお酒が進み、私は所在なくそこに座っているしかなかった。彼を昔から知るという女性が「婚約者さん(私)大丈夫?〇〇(彼)って酒癖も女癖も悪いよ」とからかうように笑い、周りも咎めながらも笑っていた。私は、何も言わず立ち上がりタクシーに乗った。最寄りの駅で降り、「もう二度と来ることはない」と誓いながら特急電車に乗って帰った。それは、結婚してから知っては遅すぎる相手の本性ともいえるのです。彼らはその点において、運がよかったのかもしれません。3つのエピソードの知らないと後悔する相手の本性をまとめてみると・整理整頓ができない→だらしない・上っ面だけ綺麗に見せる→虚栄心が強い・他人のミスに異常に厳しい→寛容さがない・無視する話し合いできない→陰湿、陰険・柄の悪い仲間→類は友を呼ぶ・その場の空気に流される→芯がないここまで、たまたま本性を知って結婚を思いとどまった3つのエピソードを紹介しました。なーんて、誰でも欠点の一つや二つくらいありますしお互い様~!なんてこともありますよね。私だって、子どもに口うるさく小言を言っているとき「結婚する前はもっとおっとりした人だと思ってた」と夫に言われるし、反対に私も密かに「慎重だと思ってはいたけど、決断力はないだけ?」と心の中で毒付くことも…笑重要なのは、その本性を知っても相手と結婚しようと思えるのかどうかその本性もまるごと受け入れることができるのなら、結婚する選択もあるでしょう。怖いのは後でから、結婚前に知らなかった自分、知らずに結婚した自分を責めてしまうことです。どこか結婚に迷いがあるのなら、あなたは相手の本性に不安を感じているかもしれません。もし、結婚を躊躇している方、不安を感じている方は(結婚前のカウンセリング、結婚前の調査可能)私に相談してください。
前回のブログでは成婚退会直前の婚約破棄についての実際にあった事例を紹介しました。素敵な男性とのお見合い仮交際、真剣交際と順調に進んだのにも関わらずお相手との関係を終了してしまった経緯について、成婚へと進展する中での、タイミングや複雑な心境についても触れました。今回は、その背景にある難しさを踏まえ、仮交際と真剣交際の違いを解説したいと思います。お見合いは、初対面の男女の顔合わせです。約1時間、お互いのことを自己紹介して他愛のない世間話でもすれば、あっという間に終わります。その時間で相手への印象や関心によって、もう一度会う機会を作るか、これっきりにするのかを各々が判断します。両者ともに、もう一度会ってみたいと感じたのなら仮交際が成立します。私の経験ではお見合いした5~7割が仮交際に進んでいます。もちろん、人によります。特別に印象が良くなくても、もう一度話してみなくてはわからないと感じる人もいればもう、一回きりでいいかなと思う人もいますから。さて仮交際ですが、お見合いから1か月以内に2回目に会う約束をするのがルール。また、仮交際を決めたからには最低1回は会う決まりになっています。この仮交際には、1度しか会わずに終了する人から何度も会う人まで、さまざま。あくまでも、結婚相手として自分と合うのかどうか、お互いのことを知る期間になるので一般的な男女交際とは異なります。そのため、仮交際中でもほかの人とお見合いしてもOK、仮交際も複数してOKです。仮交際は3か月以内が推奨されています。結婚相談で目標とする着地点は成婚です。あまりにダラダラと長く仮交際のままでいても、時間と活動費を消耗し続けることになります。もし、デートを重ねるうちに「私とは合わないな」「この人とは結婚生活をイメージできない」と感じたのであれば、いつでも仮交際を終了することは可能です。終了の連絡は、双方のカウンセラー間でやり取りするので、相手に気を遣わずに区切りをつけることができます。仮交際中に相手のことが色々わかってくると、結婚相手としてイメージできるのかどうかに焦点に当てるようになってきます。3か月では、それがわからないという人もいるので一概には言えませんが、カウンセラーからも真剣交際について、お気持ちを確認することがあります。真剣交際は、2人の希望が一致して初めて成立します。一般的には、デート中に、どちらからともなく真剣交際を持ちかけるケースが多いです。また、一方がそれを望んでいても相手に打ち明けるの不安な場合、先方のカウンセラーに内密に、相手の気持ちを確認することも可能です。真剣交際は、相手との結婚を真剣に見据えてこそ決まります。言い方を変えれば、「私は誠実にあなたとの結婚を検討しています」という相手への意思表明でもあります。さて、いよいよ真剣交際です。前項で説明したように、真剣交際を決める段階では、双方が「この人と結婚へ進展させたい」意思を持っています。当然ですが、真剣交際は、お一人としかできません。他にも真剣交際に際しては、以下のルールがあります。仮交際中の他の人との交際を終了お見合いの申し受け申し込みは不可本来のサービスが受けられなくなるので、真剣に結婚を考えられる相手でなければ真剣交際に進むことはありません。真剣交際の先にあるのは、成婚です。カウンセラーとして推奨する真剣交際期間は、2~3か月間です。本当にこの人を生涯の伴侶に選んでもいいのか、この期間に最終的な判断をします。私の会員さんでいえば、真剣交際に進んだ方の7割は成婚退会されています。3割の成婚されない方というのはいろんな事情や気持ちの変化背景が原因で関係を終了します。最も多い理由としては、結婚が現実的になっていくにつれて結婚に不安を感じたり躊躇する気持ちが沸いてきてしまったことです。残念な結果ではありますが、すぐ気持ちを切り替えて別の方とのお見合いを再開される方がほとんどです。いかがでしたか?仮交際…なるべく沢山の良縁を見つけていただく真剣交際…この人だけとお決めいただいて成婚に向けてバックアップするこのようなプロセスを経て「この人なら将来も安心」と会員様が、しっかりと確信の持てる方と結婚できるような万全な体制が整っています。婚活中は、あらゆる局面で迷いや不安が生じるものです。そんなときは、いつでもカウンセラーにご相談ください。一緒に最適な道を考えられるので、安心して進んでいくことができます。 その方々炉の交際は終了
そう思っていた矢先に、まさかの婚約破棄――。実はこれ、決して珍しい話ではありません。婚約破棄に至ったときの心理としては「やっぱり無理かもしれない」「このまま結婚していいのか分からなくなった」と、直前で立ち止まざるを得ない状況になってしまうケースがほとんどです。「どうして今さら?」「もっと早く気づけなかったの?」そう思いますよね。でも、結婚が現実に近づいたからこそ、それまで見えなかった違和感が急に浮き彫りになることがあるんです。今回は、実際にあった結婚直前に婚約破棄となった事例を通してなぜそんなことが起きたのか、そして事前に気づけるポイントはあったのかを、お伝えしていきます。Sさんは結婚相談所で、20人を超える男性と仮交際してきた方真剣交際にまで進んだことはなく、入会して2年目を迎え今年こそ絶対に成婚したい!という気持ちを持っていました。そんな矢先に出会ったのが、証券会社に勤める同年代のKさんという男性でした。お見合い前から、Kさんの見た目も条件もSさんの希望にピッタリでした。とはいえ実際会ったら、あれ?違うかも…というパターンもあると、過剰な期待をせずお見合いに挑んだSさんでしたがKさんは期待以上のお相手だったのです。柔らかい口調、丁寧な言葉遣い、お酒もたばこもやらない終始、笑顔で紳士的な男性でSさんは、お見合い直後に私に交際希望でお願いします!と連絡してきました。それから、Kさんからも仮交際希望のお返事があり、初デート。Kさんおすすめのイタリアンレストランでのランチでは、お互いの仕事や家族の深い話ができ、会話が盛り上がりました。それからも2、3回デートを重ねるうち、Sさんは彼との真剣交際を望むようになりました。「波長も合いますし、今のところマイナス面も見当たらないし、彼だけに絞りたいと思っています!」ただし、真剣交際は双方の合意のもと決まること。現時点で仮交際している方との関係を断ち、他の方とのお見合いもストップするルールがあります。男性からの申し込みも多いSさんでしたが、「まだ未知の他の方に時間を割くよりも、Sさんのと関係を大切にしたい」という希望を尊重し、Kさんの仲人さんに相談してみたところ「彼も今年中には成婚したいと言ってますし、Sさんのことはかなり気に入っている様子ですよ」とのこと。それがきっかけで、8回目のデートで真剣交際に合意。出会ってまだ3カ月で、真剣交際まで進展するケースは珍しくはありませんが、何と言ってもSさんはKさんのことを最初から一貫して結婚に相応しい相手と思い続けてきた方。しかし、ここからは試練が待っていたのです。真剣交際になったのに、仮交際の時と比べて関係性に進展が見られなかったのです。むしろ、会う頻度は週1から月1に減り、彼の態度に変化もなく、結婚に向けて具体的に動いているようには見えない真剣交際は3カ月間がベストだといいます。その先は交際終了か成婚かの2択しかありません。しかし2人の場合は6カ月間でした。これもまた両者のカウンセラーが間に入り、Sさんをなだめたり励ましたりする一方で、Kさんを急かしたりした末にSさんから「そろそろはっきりさせたい」と彼に伝えたので事実上、SさんからのプロポーズにKさんが応じたのでした。Sさんが悩んでいたときカウンセラーとして、私がKさんに感じていたのは「Sさん待ってるのがわからないの?!早くプロポーズしてあげてよ~」でした。序盤が順調すぎたせいもありますよね。経緯はさておき、Sさんは成婚退会することになり、結果オーライ、やったねSさんと心から祝福をしていました。しかし、そんな矢先、彼女から一本の電話が…私は耳を疑いました。SさんはKさんと成婚を取りやめると言うのです。私「え、どうしてですか?婚約したって。今月で成婚退会が決まっているのに」Sさん「私、認めたくなかったんです。Sさん別に私とじゃなくてもよかったんだって」そのあとのSさんの本心を聞いて、私は彼女の気持ちを察しました。もう、Sさんは決めたのだとそして、Kさんとの関係を終了することを先方のカウンセラーに伝えました。以上になります。Sさんの婚約破棄に至った事例、皆さんはどう感じられましたか?あんなにKさんとの結婚を望んでいたSさんの心に、一体何が変化をもたらしたのか?Sさんの本心を聞いて私なりの分析ですがSさんは結婚が現実となったとき、Kさんのそれまでの言葉や行動に将来への不安を感じたのだと思います。真剣交際やプロポーズなど、2人の将来への岐路となる場面で積極的に動かなかったこと。「結婚相談所って便利なサービスだよね、自分から動かなくてもやってくれるから」「結婚相談所の会員てみんな結婚したい人ばかりだから,、恋愛みたいに相手の気持ちの確認とかいらなくてラクだよね」「お互いに結婚相手求めて結婚相談所で出会いましたって、ちょっと萎えるよね」Kさんの何気なく言ったであろうこんな発言も聞き流していたけどいざ結婚するとなったとき本当にこの人でいいの?という疑問がSさんの心に訴えかけてきたそうです。それが結果として電話でSさんが話していたように「Kさんは結婚がしたいのであって、私じゃなくてもよかったのだ」という結論を決定づけてしまったのでしょう。成婚退会直前の終了は非常に残念でしたが、Sさんの素晴らしいところは上手くいかなかったことを相手のせいにするだけでなく自身の反省すべきところを明確にされていたことです。・彼の人間性よりも条件に惹かれていた・苦楽を共にする相手というより結婚後の生活の質に意識が向いていた・若干の価値観のズレや彼からの愛情は二の次にしていたちなみに、この実例は5年前のもので、ブログで紹介するとはご本人の了承を得ています。Sさんは、その後結婚し幸せそうな日常を送っており今も年賀状でやり取りしています。今まで500人以上の方の婚活を近くで見守ってきた私ですがSさんのことは印象深く私の心に残っています。昔も今も変わらず実感するのが婚活の現場では“成婚=ゴール”ではないです。むしろスタートまっさらで新しい生活のステージはここから始まるのです。それを見据えて、お相手と出会い、お互いを見つめ、自分と向き合い、長い長いステージに一緒に立ち続けられる相手なのかどうか見極めることが大切ですね。両家への挨拶も済んで、指輪の話も出て、周りからも「おめでとう!」と言われて…。
「なかなかお見合いが成立しない…」「お見合いはできるけど、交際に進まない…」結婚相談所や婚活の現場で、よく聞く悩みです。でも実は、お見合いや交際が成立する人・しない人には、はっきりした違いがあります。見た目の良さや年収だけではありません。今日は婚活がなかなか進展しない原因と、結果が出る人の共通点を分かりやすくお伝えします。お見合いが成立する人は、お相手視点に配慮した柔軟な考え方を持っている方が多いです。・理想ばかり並べていない・自分の人柄や価値観が伝わる・写真と文章に違和感がない逆に成立しない人は、「条件は立派だけど、どんな人か分からない」プロフィールになりがち。お見合いは書類選考。「一度会ってみたい」と思わせる工夫があるかどうかが大きな差です。成立する人は、「自分に合う人」を基準に相手を見ています。成立しない人ほど、・年齢・年収・見た目など条件だけで判断しがち。お見合いは会社の面接ではありません。相手から見て「この人となら釣り合いそう」「話が合いそう」と思われる視点がある人ほど、お見合いは成立しやすくなります。お見合い後交際成立になる人は、自分が相手をどう見るのかよりも、相手と良い時間が過ごせることを大切にお見合いをしています。交際に進む人は、完璧な相手を求めていません。・少し緊張している・会話がぎこちない・慣れていない感じこうした部分を「初対面だし仕方ないよね」と受け止められる余裕があります。一方、交際に進まない人は「ここが微妙」「思ってたのと違う」と減点ばかり。結婚は減点方式では決まりません。交際成立の決め手は、実はこれです。・笑顔が多い・相手の話をちゃんと聞く・否定せずに受け止める特別に面白い話をする必要はありません。「この人といるとラク」そう思わせた人が、交際に進みます。逆に、・自分の話ばかり・質問攻め・条件や将来の詰問これをすると、相手は疲れてしまいます。✔受け身すぎる✔理想が高すぎる自覚がない✔自分は選ぶ側だと思っている✔婚活を「評価の場」だと勘違いしている婚活は試験でも面接でもありません。ご縁をつなぐ場です。相手をどう評価するか、自分をよく見せるにはどうすればいいか、考えるよりも、そのひと時を素直に楽しむことが大切です。お見合い成立・交際成立になる人は、特別な魅力を持っているわけではありません。✔会いたくなるプロフィール✔相手目線の選び方✔完璧を求めない柔軟さ✔一緒にいて心地いい空気感この積み重ねが、結果につながっています。もし今うまくいっていなくても、「自分に価値がない」わけではありません。あなたが、会ってみたい、もっと話したいと思う人をイメージしてください。そのイメージ像にあなた自身がなること、それこそが婚活の成功の鍵です。今、お見合いや交際進展がなくて悩まれている方一度初心に戻ってみましょう。頭を柔らかくして、少し視点を変えるだけで、ご縁は驚くほど動き出しますよ。
「もう忘れたほうがいいのは分かってる」「連絡しないって決めたのに、ついSNSを見てしまう…」これ、未練あるあるです。でも不思議なことに、幸せな結婚や安定したパートナーシップを手に入れた人たちは、あるタイミングで同じ行動をしています。今回は、未練・悪縁を断ち切り、良縁を引き寄せた人が実際にやったことをリアルにお伝えしています。悪縁というと大げさですが、言い方を変えるのなら、あなたのために断ち切った方がよい縁です。よくあるのはこんな関係。・会うと疲れるのに離れられない・大切にされていないと分かっている・将来が見えないのにズルズル続く・別れたのに心だけ縛られているこのような関係は、幸せより消耗が多い縁です。 未練があると、人は過去を盛ります。・あんなに優しかった・一緒にいると楽しかった・あの人以上はいないかもでも実際はどうでしょう?✔嫌なことも我慢してた✔不安で眠れない夜があった✔大事な話をはぐらかされていた幸せになった人は、思い出をファンタジー化するのをやめます。未練があると、人は無意識に過去を盛ってしまうからです。意外にも、これ重要です。ブロックまではいかなくてもミュート写真を見返さない「元気かな?」の確認をやめる「心が整理できたら消そう」は永遠に来ません。行動が先、感情は後。良縁を掴んだ人は、潔いです。未練が強いほど、上手くいかなかったことで自分を責めがち。私の何がダメだった?もっと〇〇だったら…幸せになった人は理由探しを途中でやめています。自分を責めても、永遠に前向きにはなれません。ただ、冷静に原因を深堀りする作業は、次のステップに進むために必要です。責めるのではなく、自分の不足点を正しく分析し補うことで新しい出会いに活かすことができます。未練や悪縁を断ち切れない人の多くは、次の出会いを探す目的が「愛」より「暇と寂しさ」だったりします。そのような姿勢では、自分都合の一方的な関係になりがちです。良縁を引き寄せられる人というのは、ここで方向転換ができます。予定を増やす一人時間を快適にする恋愛以外の満足度を上げる次の出会いで未練を断ち切るのではなく、まずは自分自身が充実した毎日を送ることが重要。恋が人生の穴埋めじゃなくなった瞬間、悪縁が寄りつかなくなり、良縁を引き寄せる効果を発揮します。未練がある相手って、条件やスペックは良かったりするんですよね。でも良縁を掴んだ人はこう考えました。この人といる私は幸せ?素の自分でいられる?問題が起きたとき話し合える?「誰と結婚するか」より「どんな関係で生きたいか」に軸を移したんです。よくある誤解ですが、「縁を切ったから良縁が来た」のではありません。自分を大切にする選択をした我慢を愛と勘違いしなくなった未来を基準に人を見るようになったこの思考の変化が、自然と良縁を引き寄せたんです。今、未練でや悪縁を断ち切れず苦しんでいる方へ。あなたが弱いわけでも、執着が強いわけでもありません。ただ、次の幸せに行く準備期間なだけ。大丈夫。縁は「手放した人」じゃなく、「自分を大切にした人」にちゃんと巡ってきます。次に進めない、良縁の掴み方ってどうすれば…?そのようなお悩みが解消できない方は、一度カウンセリングにお越しください。相談は無料ですので、お気軽にどうぞ。
「自分磨きしなきゃですよね…」婚活中の方から、本当によく聞きます。エステ?ジム?資格?ちょっと待ってください✋婚活で一番効果がある自分磨き、実はそこじゃありません。多くの人がやりがちなのが、写真映えのための美容❌会話ネタのための資格❌条件を上げるためのスキルアップ❌自己啓発本などを読み漁る❌もちろん無駄ではありません。でも正直に言うと、それだけでは結婚には直結しません。婚活で選ばれる人は、美人でもハイスペでもなく、「この人といると疲れないな」と思わせる人。でも、それって具体的にはどうすればいいの?婚活で必要な自分磨きで最も大切なことは、自己理解です。自分がどんな人格で、どんなパートナーとそんな将来を思い描いているのか明確にすることで、自分の婚活の方向性も明確になります。自分のアイデンティティについて、趣味、価値観、ライフスタイルなどを改めて分析します。真っすぐ自分と向き合ってみると自分がどんな思想を持っているのか何に価値を感じているのか自己実現したいことは何なのか?客観的な視点から理解できるようになります。自己理解を深めることで、理想のパートナーを具体的にイメージしやすくなります。年齢、性格、趣味、見た目など、具体的にどんな人が理想なのか?ここで注意しなければならないは客観的に分析した自分と釣り合うのか。条件や価値観、そしてその相手に選ばれる可能性がどのくらいあるのかここでは価値を高めるというよりも、「心身のコンディション」を整えるという意味で説明しますね。外見は、確かに第一印象として良いに越したことはありません。しかし「完璧を目指す」必要はありません。先にも述べたような高いスキンケア用品やメイクなどの装飾品を使ってほしいとは言いません。「服装の乱れは心の乱れ」ともいわれるように、清潔な身だしなみや、姿勢よくハキハキとした受け答えは、周りに良い印象を与えます。これは、お金をかけなくても十分に相手への配慮になります。そういった意味で、自分の外見を見直し整えることは、婚活においても即効性のある自分磨きになります。内面の自分磨きには、心の安定と相手への伝え方とがあります。実は内面は、外見のようにぱっと見の印象ではないので、可視化されていないため自身では盲点に気が付きにくいと考えられます。心のコンディションが悪いといくら外見を磨いても、全く意味を成しません。心が穏やかで安定している人というのは、男女問わず相手にも居心地の良さを与え幸せな結婚生活のイメージに直結します現在、何か大きな悩みを抱えている感情の波の上下が激しく自己コントロールできない自分に自信がなく相手の顔色を伺ってばかり心が不安定な方は、まず抱えている問題を解決し将来に向けて前向きな態勢に整える必要があります。次は、相手から結婚相手として選ばれるための内面磨きです。家事スキルは、あった方が結婚生活に断然役立ちます。料理や掃除などは結婚前に、その気さえあれば身に着けられます。生活力を高めることは内面磨きとしてはお勧めします。今の時代なら、男女問わず家庭的なアピールは大きな強みになります。どんなに初対面の印象が良くても、言葉遣いが乱暴だったり、食べ方が汚ければ、もう二度目はないでしょう。言葉遣いと所作が悪いだけで、育ちが悪い・品がない・誠実さがないと受け止める人が多いからです。日頃から丁寧な口調で話したり、箸の使い方、極端な猫背など、努力で改善できることはすることをお勧めします。恋愛のマッチングではなく、生活のマッチングです。相手が好きなものを、自分が嫌いなら、その人は結婚相手としては不向きだということ。こんな相手となら一緒にずっと暮らしていけそうだなとイメージするなら、その人に選ばれる自分になる必要がありますね。自分の良いところは伸ばし、悪いところは潔く認め、補う。また相手の趣味にも積極的に関心を持つことで、相手から興味を持たれ会話も弾みやすくなります。自分磨きの目的は、「選ばれる自分」ではありません。派手じゃなくていい。完璧じゃなくていいんです!「結婚後も無理しない自分」「一緒に幸せになれる自分」ここを目指した自分磨きは、ちゃんと結果につながります。
こんにちは!ベルアヴァンセの代表カウンセラー吉田です。ご挨拶が遅れまして恐縮ですが2026年も宜しくお願いいたします。今年も悩める婚活者の方々のお役に立てるよう精一杯頑張ります!今年こそ結婚したい!そう秘める思いをたぎらせている方も多いのではないでしょうか?ただ一方では、心のどこかに「本当に結婚できるのかな」「今の関係から結婚に進めるのかな」という不安も抱えているのではないでしょうか。このようなお悩みは、珍しくありません。ただ一つだけはっきり言えるのは、受け身のままでは関係はほとんど進展しないということ。もし今まで受け身でなかなか婚活が進展しなかった方は、このブログをきっかけにこれまでを振り返り、今年こそ婚活が実を結ぶことを願っています!受け身=控えめとは一概には言えません。恋愛や婚活においての受け身とは自分から相手を誘ったり、気遣ったり、連絡したりする行動を取らないつまり自分からコマを進めようとしない人です。具体的には自分からはアクションを起こさない次のデートの日程や場所も自分からは決めない相手のアプローチに期待して、常に待ちの状態でいると、縮まるはずの距離も縮まらず、関係が進展は進展しないのです。「自分から動く=がっつく」とは違います。相手に喜んでもらおうと行動することです。具体的には笑顔で話す楽しかったと伝えるまた会いたい気持ちをにじませるこれだけでも立派な“行動”です。もちろん、行き過ぎると、ガツガツして見えちゃうかもしれないので相手のタイプによってバランスの良い関係を築くことが大切。さて、いよいよメイン議題待つだけの女性が損をする理由は以下のようになります。誤解されやすいタイミングを逃す他の積極的な女性に先を越されるということが起きがち。本当は相性が良かったとしても動かなければ何も関係は進展しません。婚活が進展しない原因は、実は男性にもあるのです。いまどきの男性(特に日本人男性)は異性と1対1の関係を深めることに消極的な人が増えています。ガツガツ押して嫌われるのが怖い相手の気持ちが分からない無理強いしたくないだからこそ、「嫌じゃないなら、女性からも分かるサインが欲しい」と思っています。結婚はおろか恋愛でも、このタイプの男性は受け身な女性に対して沈黙=脈なしと受け取られてしまいがちなんです。つまり男女ともに受け身であるがゆえに進展しないということになります。一昔前の日本人男性なら、女性から積極的に行動を取ることに対して良くない印象を持つ人もいたかもしれませんが時は令和男性の求める女性像は変わりました。むしろ男性から見ると、分かりやすい一緒に進めそう結婚後も話し合えそうと好印象なんです。リアルな交際経験が乏しい男性にとって女性の気持ちは理解しずらいとの声を多く聞きます。だからこそ「察してほしい」より「伝えてくれる女性」のほうが、圧倒的に結婚へ進展しやすいのです。受け身であることが悪いというわけではありません。でも、婚活を進展させたい、今年中には結婚したいと本気で願うのであればほんの少し勇気を出して、気持ちを言葉にする楽しんでいることを伝えるちょっとした言葉や笑顔を意識しましょう!それだけで、関係はちゃんと動き出します😊恋愛も婚活も、選ばれるのを待つだけじゃなく、一緒に作っていくもの。
こんにちは!広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ代表カウンセラーよしだです。今日はこんな話題から…若い頃からモテる方だった容姿には自信があるなぜか婚活では選ばれない・続かないなど,、恋愛では勝ち組だと思っていたのにいざ婚活を始めたら思わぬ苦戦を強いられているなんてことはありませんか?今回は「恋愛では勝ち組だったのに婚活が思い通りにいかない」という違和感を解消すべく恋愛と婚活の本質の違いを深堀りし、婚活に必要なスタンスや心構えについて解説していきます。そもそも、恋愛の世界で高く評価されやすい人には以下のような要素が備わっています。・見た目がいい・ノリが良い・刺激や驚きを与えてくれる・性的魅力が高い恋愛は「ドキドキ感」や「今が楽しいか」が重視される世界恋愛は順調だった人が婚活では苦戦を強いられしまうのには、恋愛と婚活では求められる要素とは異なる点があることが原因だと考えられます。・安心感・誠実さ・価値観の一致・将来設計・生活がしっかりしている婚活では相手を選ぶ基準として、安定感が重視されます。「楽しい人」より「一緒に生きられる人」が求められます。恋愛が上手くいっていた人のなかには、追われる恋愛に慣れている傾向があります。容姿を褒められることが多かった恋愛では相手に困ることはなかったこのような人の中には、選ばれる努力をしてこなかった人も含まれます。恋愛で相手に合わせる・すり合わせる経験が少ない人は、婚活での自分の立ち位置に戸惑ったり、アプローチの方法に迷うことになります。自分はモテると自覚している人は、相手もより優れた人ではないと釣り合わないと思い込みがち。無意識に元恋人と比較して「もっといい人がいるはず」と選り好みしてしまい、理想がどんどん高くなる傾向があります。相手の良いところを探すことよりも、反対に欠点やマイナスが目に付いてしまいがち。ろくに相手を知ろうともせず早い段階で「この人は私には相応しくない」と判断してしまうことも。恋愛の視点で相手を見てしまうため、結婚という現実に目が向けていない人がいます。結婚生活をイメージするよりも、「この人じゃトキめかなそう」という気持ちを優先してしまうのです。若い頃、恋愛で相手に困らなかった人に多いのですが、30代40代になっても自分は価値が高いのだから婚活も上手くいくはずと思いあがってしまうケース。婚活では年齢も重視されるので、恋愛と同じマインドでは上手くいくはずもありません。「なぜか婚活で苦戦している」状態の正体を知るにはここまでに伝えた、「恋愛と結婚は別競技」と理解するところから始めなければなりませんよね。そのためには次のような視点が必要になります。「好きになれるか」より「一緒に問題解決できるか」に焦点を当てる自分が選ぶ以上に、相手から選ばれる視点を持つこの人となら、どんなことも一緒に乗り越えていけそうだなと感じる人、また自分も相手にそう感じてもらえる存在になりましょう。恋愛中に異性からしてもらって、嬉しかったことを思い出してください。婚活では「クレクレ」の精神はすぐに見破られマイナスに働きます。その嬉しかったことを相手にしてあげられる人になれば、婚活での勝率はかなり上がります。誤解のないように、恋愛の成功体験が全く活かせないわけではありません。その経験を通して今のあなたがあるわけです。ただし、婚活においては、過去の(恋愛の)栄光は通用しないことだけを理解しましょう。恋愛はそのときのワクワクドキドキ感を味わう目的であるのに対し、婚活は「未来を見る力」が問われるのです。それは1年とか2年とかではなく、何十年間と先のある未来です。このように思考を切り替えた人から結果が出るというわけです。未来を見る力については、また次回のブログで説明しますね!
「結婚すれば誰でも幸せになる」わけではありませんよね。最近は、結婚にメリットを感じず、独身を貫くことを選択する男性も増えています。でも実は、結婚したことで人生の満足度がグッと上がる男性には、はっきりした共通点があるんです。今回は男性はもちろん、婚活中の女性がぜひ知っておきたいポイントを紹介します!仕事・生活リズム・金銭感覚がある程度整っている男性は、自分の人生において結婚を「プラス」として捉えます。このタイプは、今の暮らしに不満も奢りもありません。ただ結婚が自分の人生に必要な転機だと考えています。「一人だと不安」ではなく「一緒だともっと楽しい」この感覚を持っている男性は、結婚後の幸福度が高めです。・すぐ不機嫌にならない・人のせいにしない・嫌なことがあっても引きずりすぎない・冷静な話し合いができるこういう男性は、家庭でも安心感を作れます。結婚生活で一番大事なのは“安定感だったりするからです。例えばパートナーがトラブルを抱えてしまったときも、解決策より「そうなんだ」「大変だったね」と言える男性。このタイプは結婚後、妻が心の支えになり男性自身も精神的に満たされやすくなります。結婚に過度な幻想がない男性ほど、「思ってたのと違う…」が少なく、幸福度が上がりやすいです。家事・育児は「協力するもの」という意識やお金や将来の話など結婚生活では、時と場合によっては面倒なことも出てきます。それらにきちんと向き合える男性は、パートナーと一緒に乗り越え絆を深めることがでます。夫婦でどちらが上とか下ではなくいつも協力し合い話し合えると対等な関係でいられます。意見を尊重する話し合いができる上下関係を作らないこのタイプの男性は「結婚=味方が増えた」と感じやすく、人生がラクになります。普通の食事何気ない会話一緒に過ごす時間子どもが生まれたら、その成長を一緒に心から喜び合えるそんな男性は、刺激よりも日常の些細な安心間で喜びが満たされるので、婚後の満足度がとても高いです。結婚したら幸福度が上がる男性は✔誰かに依存しない✔一緒に人生を整えていける✔家庭を安心できる場所にできるそんな特徴を持っている人だと考えます。今あなたが日々、刺激や斬新さを求めているのなら結婚には不向きかもしれません。しかし、年齢を重ねるうちに安心できる暖かい家庭が恋しくなる人が増えてくるのも事実。結婚はパートナーと出会ってかけがえのない家族を作りあなたの人生に想像もできないような未知のいろどりを付けることです。女性もぜひ婚活では条件だけでなく、👉結婚後の“心の安定”が想像できるかを意識してパートナーを見極めてください。
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!