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結婚に妥協って必要なの?婚活をしていると、誰もが一度は頭をよぎるこの疑問。「この人、悪くはないけど…正直言って惚れているわけじゃない」「これって妥協?それとも現実的な選択?」そして、ふと考えるのです。「妥協して結婚するくらいなら独身の方が幸せなんじゃない?」今回は、婚活界で永遠に議論され続けるテーマ“妥協婚”のリアルについて、お話ししていきます。まず、「妥協婚」という言葉。これ、実はかなり主観的です。例えばこんなケース。・年収が理想より少し低い・身長がタイプより少し低い・顔がドストライクではない・趣味が微妙に合わない・親族とウマが合うか心配すべて自分軸に合わない、ズレているというだけ。婚活ではよくある話です。でも冷静に考えてください。もし存在したとしても、その人があなたを選ぶ確率は何%でしょう?…宝くじレベルかもしれません(笑)つまり、多くの場合結婚は妥協ではなく「調整」なんです。あれもこれも求めるのではなくバランスが大切自分の譲れない条件とここは重要じゃないという取捨選択によっていかに調和が取れるのかよく言われますよね。「妥協婚は不幸になる」は本当なのでしょうか。確かに、本当に嫌いな相手と結婚するのはNGです。例えば・価値観が合わない・尊敬できない・一緒にいるとストレス・モラハラ気質・生理的に無理こういう場合は、妥協ではなく危険信号です。でも逆に、・安心できる・誠実・一緒にいると落ち着く・話し合いができるこういう相手を「ドキドキしないから妥協」と呼んでしまうのは、ちょっともったいない。結婚生活において大事なのは、恋愛の刺激よりも安心感だったりします。結婚生活を円満に送れる相手と結婚できるのは、かなりラッキーです。ここで一つ、婚活あるあるをお話しします。恋愛では・ドキドキする・会えないと寂しい・LINEが来ると嬉しいこんな感情が大事ですよね。でも結婚生活はというと…・家賃・仕事・家事・健康・義実家めちゃくちゃ生活です。だから結婚に向いている相手は、ドキドキよりも「一緒にいて疲れない人」だったりするのです。ちなみに、長く続く夫婦に多いのは「最初はそこまで好きじゃなかった」というパターン。むしろ、大恋愛からの結婚ほど離婚率が高いという話もよく聞きます。人生って、なかなか皮肉ですよね。もし迷っているなら、この質問を自分にしてみてください。「この人と老後にお茶を飲んでいる姿が想像できる?」ドキドキしなくてもいいんです。・一緒に笑っている・穏やかに話している・安心して隣に座っているそんなイメージができるなら、それは妥協ではなく良い結婚の可能性大です。ちなみに妥協してまで結婚したくないという考えも間違ってはいません。結婚は「義務」ではなく選択肢の一つです。もちろん、独身の方が幸せな人もいます。・一人の時間が大好き・生活リズムを崩したくない・誰かに合わせるのが苦手こういうタイプの人は、無理して結婚する必要はありません。ただし注意点があります。それは「理想が高すぎて独身」なのか「自分の意思で独身」なのかここは大きく意味が変わってきます。婚活をしていると「理想の結婚」「妥協した結婚」という二択に見えがちですが、実際はその中間がほとんど。そもそも自他ともに理想的な結婚をした人がいるとして、10年後も同じことが言えるとは限りません。そして多くの人は、結婚してから「この人でよかった」と思うようになります。恋愛は感情。結婚は生活と信頼のチーム戦。もし今「妥協かな…」と悩んでいるなら、それはもしかしたら現実的で賢い選択をしようとしている証拠かもしれません。婚活に必要なのは完璧な相手を探すことではなく、一緒に人生を作れる相手を見つけること。それができた人が、結果的に一番幸せな結婚をしているのかもしれません。
「なんか、ちょっと引っかかる…」「それとも、気にしすぎ?」結婚前に、希望と同時に小さな違和感が顔を出すことがあります。実はこの“なんとなく”をスルーした結果、後々「こんなはずじゃなかった…」と後悔するケースも少なくありません。今日は、婚活現場でもよく聞く見逃すと危険な違和感をお伝えします。どんな場面の、どんな違和感が危険サインなのか、詳しく解説しています!ケンカをしない=相性がいいと思っていませんか?本当に危ないのは、コレです!意見が食い違うと黙る✔話し合いが途中で終わる✔「もういいよ」が口癖✔結婚生活は話し合いの連続です。育った環境も経験も違う他人同士なのだから価値観が違うのは当たり前。でも、向き合えないのは問題。“優しい人”と“向き合えない人”は、まったく別物です。お金の相談をしたときに「なんとかなるでしょ」と曖昧に濁されたら?例えば貯金額を言いたがらない✔借金の話を濁す✔将来設計がない✔お金の問題は、愛情では解決できません。結婚はロマン+生活。円滑、円満な生活はお金の問題や悩みがないことが大前提です。ここに違和感があるなら、確認は必須です。自分には優しいのに、店員さんに横柄✔親の悪口が多い✔家族と極端に疎遠✔逆に選択や判断を親に委ねる✔やたら実家に行きたがる✔誰よりも親を優先する✔結婚は“本人同士”だけでなく、“家族ごと”の関係になります。相手の家族関係はモロに自分の生活に影響します。「結婚したら変わる」は、ほぼ幻想です。大きな嘘より怖いのは、小さな誤魔化しの積み重ね。言っていることが微妙にズレる過去の話が曖昧スマホを異様に隠す嘘を言い当てられ手も認めず誤魔化す嘘をつくことに罪悪感がなさそう証拠はないけど、モヤっとする。この直感、意外と当たります。嘘をつくことは、その場の雰囲気を壊したくないから相手に不快感を与えないため自分の優しさや気遣いとして無意識に嘘を正当化する人も存在します。そのままの価値観だと結婚生活でも小さな嘘が当たり前になり、信頼関係が破壊されるリスクがあります。結婚前なら1度や2度は将来の話をするはずです。「子どもは?」「仕事は?」「住む場所は?」聞くとなんとなく話を逸らす。これは真剣に考えていないか具体化するのを面倒だと感じているかです。特に結婚生活に大きく関わる子育て、教育、住まい、お金これらについて全くは話が噛み合わないままでは結婚に踏み切るのは危険です。結婚前はラブラブであっても、将来像が違うと後からズレが大きくなるからです。“好き”だけでは埋まらない部分です。大事なのはここ。違和感を感じた=即アウトではありません。重要なのは、話し合えるか✔改善する姿勢があるか✔自分が我慢し続ける構図になっていないか✔違和感を無視して結婚することが、後々の爆発につながるのです。「こんないい人、もう出会えないかも…」「年齢的に次はないかも…」この“焦り”が、違和感を麻痺させます。でも、結婚はゴールではなくスタート。違和感を抱えたまま走り出すと、ブレーキの壊れた車のようなものです。結婚前に感じる違和感は、心のアラーム自分を守るセンサー無視するのではなく、ちゃんと向き合うこと。未来の自分が、きっと感謝します。結婚は勢いも大事。でも、冷静さはもっと大事です。
そう言っていたのは、46歳・会社員のAさん。仕事は真面目、年収も平均以上。けれど恋愛はここ10年ほぼゼロ。気づけば周りは既婚者だらけ。休日はNetflixとコンビニ弁当。「まあ、一人も気楽だし…」そう言いながらも、本音は――“本当は、心から笑い合える家族がほしい帰ったら誰かがいる生活がしたい。”長年の知人関係にある私は彼の困っている人を放っておけない優しさや情深さを知っているので結婚を否定するのは強がりにも見えました。そんなAさんが、重い腰を上げて婚活を始めた結果…どうなったのか?今日はリアルな変化をお届けします。Aさんが結婚を諦めた理由はシンプルでした。もう若くない恋愛経験が少ない女性と何を話せばいいかわからない今さら始めても遅い今の生活も悪くないでも実はこれ、婚活現場ではよくある思考パターン。特に40代男性は「年齢=市場価値が下がる」と思い込みがち。しかし実際の婚活市場では、安定収入がある結婚願望が明確真面目で誠実この3つが揃っている男性は、むしろ需要があるのです。Aさんは高齢のお母さまがいて足が悪いそうです。ここ数年で認知症の症状も出ており、長男で独身のAさんは、自分が面倒を見なくてはという責任を感じていたのです。数か月後にお母さまの特別養護施設への入居が入ることが決まり、ようやく婚活に気持ちが向いたという経緯があります。このようにAさんのように、個人的な事情や不可抗力のために結婚を躊躇したり、諦めるようになったという人も多くいます。Aさんは思い切って結婚相談所に登録。最初のお見合いは緊張で会話が面接状態だったそうです。帰り道で落ち込みました。でも、ここで諦めず私と課題点と打開策を立てて一つ一つ攻略していきました。それでも何度も「やっぱり無理だ…」と諦めそうになるときもありましたが、1人1人と丁寧に向き合い。やめなかったのが大きな転機。結婚相手として女性が男性に求めていることは何か?Aさんは無意識に条件や見た目だと思っていました。「自分はスペックは普通だし、年齢もいってるし自信はないよ」そんな彼に「女性が見ているのは、“一緒にいて安心できるか”。」そうアドバイスしてからAさんはそこから変わりました。清潔感を意識身なりをアップデート会話は“質問攻め”をやめる自分の話も少しだけする2人の出会いに時間を楽しむお見合いに慣れて感覚を掴めてきたせいもあるでしょう。次第にAさんは、お見合いと過剰意識せず純粋にご縁に感謝し、相手との時間を楽しむそんなマインドに変わっていきました。5人目に出会った女性。Aさんはまだまだ会話は完璧ではない。沈黙もある。でも「この人、無理してないな。」女性側はそう感じていました。その結果、仮交際から真剣交際にまで発展しました。Aさんが変えたのは、“モテよう”とする姿勢をやめたこと。代わりに意識したのは、「この人と穏やかに暮らせるか?」でした。Aさんはその女性と成婚退会しその翌月に入籍しました。あれだけ「無理」と言っていたAさんが、です。担当カウンセラーとしても知人としても、このサクセスストーリーは今でも鮮やかな感動が残っています。結婚式で彼が言った言葉が印象的でした。「諦めてたのは、結婚じゃなくて、自分の可能性だったよ。」婚活現場でよく見るのは、「できない人」より「始めていない人」。確かに若い方が有利な部分もあります。でも、結婚は“競争”ではありません。必要なのは、✔少しの勇気✔素直な改善✔諦めない姿勢これだけです。結婚を諦めていた男性が婚活を始めたらどうなったか?答えはシンプル。人生が動きました。もし今、「もう遅いかな」「どうせ無理だろう」そう思っているなら。それは年齢の問題ではなく、まだ動いていないだけかもしれません。結婚は、奇跡ではなく行動の結果。あなたの番、まだ終わっていませんよ。
皆さま、こんにちは。ベルアヴァンセの吉田です。最新の調べで東京都の出生数が9年ぶりに増加したそうです!嬉しいニュースではありますが、東京都だけが上がったのは気になるところですよね。では都内や地方の婚姻率はどうでしょうか。出生率上昇の背景にある結婚との関連性を深堀します!都内で出生率が上がったのは、以下の2つの背景が考えられています。都内では2年連続で婚姻数も上がっています。人口が東京に集中していることもあって、20~29歳の若い世代が都外から多く転入し、出生数のベースを支えています。また出会い市場が豊富で婚活サービスが活発なのも20代30代の結婚率に貢献しており、地方よりも晩婚や高齢出産への理解もあることが影響しているのではないでしょうか。東京都が進めている子育て支援政策や婚活支援などが一定の成果を出しつつある可能性を示すデータとされています。具体的な政策としては、子育て支援サービスの充実や、結婚・出産・育児に関する支援予算の大幅な拡充が背景にあります。地方に比べて財源が豊かで、金銭的な助成が充実していることも出生率上昇に影響していると考えられます。結婚数の増加は出生数の増加に繋がりやすい傾向にあります。それは、婚外子の割合が低い日本の社会構造も影響しています。出生数と婚姻数の関係については、以下のような点が重要です。もちろん、結婚数の増加だけでは出生数全体を大きく持ち直せると断言はできませんが、一般的に少子化対策=子育て支援という考えに偏りすぎており婚姻率や未婚率は比較的、盲点になっているそれが少子化に影響していると考えます。全国規模では出生数は10年連続で過去最少の水準が続いています。これは、全国規模の未婚者増加傾向が関連しています。戦後の婚姻数の水準から見ると、依然として結婚する人の数は少ない状況が続いています。少子化の背景にある未婚化に直接的な影響をもたらすのは日本人の結婚観の変化によるものだと考えられます。昔は未婚だと居心地が悪いとか結婚して一人前とかそんな価値観が一般的でした。特に地方なんかは30代で独身は恥ずかしいという考えが根付いていました。時代の変化とともに結婚以外の生き方が選択しやすい世の中になりました。趣味をトコトン楽しんだり仕事に全力を注いだり恋愛を楽しんだり自由を満喫する人生もアリです。東京都の出生数は9年ぶりに増加し、婚姻数も増加している一方で、全国では依然として出生数の減少傾向は続いていることが分かりました。人生の選択肢はたくさんある方がいいと思います。あなたの人生はあなたのものです。ただ、多数の幸せな結婚を見届けてきた私から言わせると、支え合い信じ合えるパートナーと出会い、命を育む幸せは、未来永劫変わらないと思います。
結婚は一人の男性とするものそれは間違いではありません。ですが、結婚とは新たに親族が増えるということこれも間違いではないのです。私の友人にこんな人がいます。「彼」と結婚したはずなのに気づけば彼+お母さん+あなたの三者面談になっていた!彼女は、大学時代から交際してきた男性とゴールインしました。新居は夫の実家から徒歩圏内の義理親が所有するアパートの一室を割安に借りました。新婚時代は週に一回実家やアパートを互いに行き来する関係でした。しかし、彼女が出産するとそこからが問題でした。義母が、ほぼ毎日のように子供を見にやってくるのです。「ちょっと、多すぎるんじゃ…」と夫に漏らすと「母さんが見てくれるから君も安心して休めるんじゃないか」と母親の肩ばかり持つ夫。義母お手製の総菜を美味しそうに頬張りながら、義母と談笑する夫に彼女は「あんなに母親と距離感が近い人だとは知らなかった」とこぼしていました。母の存在は偉大です。あなたが結婚する相手にも自分を手塩にかけて育ててくれた大切なお母さまがいるのです。実際、親を大切にする人は家族思いな方が多いです。問題なのは「依存度」です。それを踏まえて相手のマザコン度を軽く診断してみましょう。以下の7つの項目を一つずつチェックして、相手の男性のマザコン度を測ってみましょう。何かあるとすぐ母に電話をするおふくろの味が世界基準母の意見=正義の基準値妻より先に母親に相談する最終決定権は母親当てはまる数が多いほど、後の結婚生活であなたが不満を感じる要因になる可能性が高いです。ただ実は、これらは加減によってマザコン度が変わります。単に仲の良い親子が連絡を取り合うくらいなら問題ないのですが、例えば結婚式場や指輪、新居についてなど2人にとって大切な選択や、重要な局面でもジャッジを母親に委ねたり、何でも母親基準の考え方が正しいと信じて疑わないなど。ここまではまだ序の口結婚してから、判明した驚愕のマザコンっぷりでこんな実例もあります。いちいち義母を見習えと言って比較してくるいまだに、母親をママ~と呼んで甘える少しでも義母を否定すると烈火のごとく怒るここまでくると健全な夫婦関係を築くことは難しいですよね。さすがに前兆が必ずあるはずです。マザコン度チェックと若干かぶりますが結婚前でもマザコンの前兆はあります。・母親と密に連絡を取っている・いちいち母親に確認を取る・頻繁に実家に帰っている・実家暮らしで何でも母親任せ・やたら母親に会わせたがる・会話の中に母親の話がやたら多い一番の見極めポイントは実はこれです。彼にさりげなく聞いてみてください。「結婚したら一番大事にするのは誰?」ここで即答が「妻」と出るかどうか。間があったら……ちょっと作戦会議ですね。マザコン度チェックで大事なのは“母を大事にしているか”ではなく“母に依存したり、支配されていないか”。結婚は、彼の実家に入社することではありません。あなたが安心できる相手かどうか。そこを冷静に見ていきましょう。◆入会キャンペーン実施中です!!(詳しくは公式サイトをご覧ください。)◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
ベルアヴァンセに入会される方には他の相談所から乗り換えていらしたケースもあります。その理由として多いのが「カウンセラーが合わなかった」というものです。結婚相談所で婚活する皆さんにとってカウンセラーの存在は大きいものです。カウンセラーはどんな会員さんにもその要望や価値観を尊重して気持ちに寄り添ったサポートを提供するべきです。しかし、そこは人間同士なので合う合わないはあるでしょう。ここでいう、カウンセラーとの相性とは波長が合うとか、話しやすいがポイントになります。さらに婚活の専門家として活動の進捗共有しながらその都度あなたがの不安や疑問を察知して、対処策や適切なアドバイスを講じてくれるそんなカウンセラーが理想ですね。しかし、それはあくまで理想です。結婚カウンセラーといっても人間性も経験値もバラつきがあります。悩みを相談してもあーそうですか、それは大変ですねとロボットのように表情1つ変えずに事務的な対応または自分の主観を押し通すようなアドバイスしかくれず、話をろくに聞こうとしないこのような場合は、あなたの婚活に何らかの支障をきたすため早めに他の人に変えてもらいましょう。婚活は孤独では続きません。メンタル面も支えてくれるそれがカウンセラーのいる婚活の醍醐味でしょう。ここまでお話ししたように婚活を成功させるうえで結婚カウンセラーとの関係性は不可欠です。上手く付き合うコツを紹介します。たまには愚痴だっていいと思います!泣き言だって構わない!(苦情とは違います)カウンセラーにも心がある。その分あなたに感情移入してより親身になってくれるでしょう。どんな人がいいのかどこを妥協できるのかどんな未来を望んでいるのか積極的に相談しましょう。受け身過ぎると、やる気がない会員と受け取られるリスクがあります。自分の意思を伝える人ほど、カウンセラーも本気になります。婚活では、ときに厳しいアドバイスもあります。・その装いは損してる・その考え方はもったいない・条件が少し高いかもここで「否定された」と感じるか、「改善ヒント」と受け取れるかで差が出ます。本気で結婚させたいと思っているカウンセラーほど、甘やかしません。お見合い後の感想迷っている気持ち交際中の違和感これを放置しないこと。カウンセラーは“早めの共有”があるほど動きやすいです。婚活は、「自分vs相手」ではなく「自分+カウンセラーvs婚活市場」この感覚がある人は強い。孤独に戦わず、プロを使い倒す。これが賢いやり方です。せっかくなら活用しなくちゃ!そう、カウンセラーのサポートを上手く利用するのです。よってカウンセラーとの距離が近い方が何かとお得です。カウンセラーとはいわばジムのトレーナー的立場。熟練した第三者視点を上手く活用することで常に自分の状況を冷静に見つめられるのです。カウンセラーを味方につければ婚活という迷路に迷いこんでしまうこともありません。成婚という目標に向けて叱咤激励してもらいながら一緒に頑張ってもらいましょう。これも大事経験値の多い人はそれなりに目が肥えているので多くの事例を元に適切なフォローやアドバイスができるでしょう。しかし、緊張感や責任感に欠ける態度ならダメです。経験が少なくても自身が婚活に経験があったり丁寧に寄り添う姿勢や優れた人間性でカバーできるのも結婚カウンセラーならでは。IBJのような連盟型の結婚相談所では、カウンセラーは“担当プロデューサー”的存在。味方につけるか、ただの報告相手にするかで結果が変わります。もしよければ、教えてください。今のカウンセラーとの関係で・モヤモヤしていること・言いにくいことありますか?状況に合わせて、具体的な対処法をお伝えしますよ😊
婚活していると、相手の言動に一喜一憂しますよね。それが気になっている相手なら猶更です。さらに真剣交際を視野に入れていると些細なサインも見逃したくないもの。恋愛では脈アリか脈なしか気になるところが婚活では結婚相手としてアリかなしかがポイントになります。だから相手から受ける好意も恋愛のそれとは微妙に異なります。恋愛感情なら表情や動作などである程度分かりますが自分が結婚相手として好意を持たれているかどうか相手から読み取ることは簡単ではないですよね。今回は、そんなあなたに婚活中の気になる相手からの“本気度高め”な好意サイン5選を紹介しましょう。「またご飯行きましょう」だけでは社交辞令の可能性も。ポイントとしては、具体的に決めようとするところにあります。「来週の土曜の夜は空いてますか?」「〇〇というお店とてもお勧めなので、よかったら予約しておきますね」「次はランチじゃなくて、ゆっくりディナーどうですか?」と、日程や場所を具体的に決めようとするのは本気度高め。真逆なのが「都合がついたら、またお誘いします」これは漠然としていて、そこまで本気ではないサインと読み取れます。婚活では“時間=真剣度”未来の予定にあなたを入れてくれるのは、大きな好意サインです。仕事が忙しい人でも、また、好意がある相手には不思議と時間を作ります。返信が安定している会えないときは別の日を提案する用事が終わるとちゃんと連絡が来るこれは、あなたとの関係を丁寧に扱っている証拠。放置しない=大事にしたいなんです。「この前話していたカフェ、行ってきましたよ」「おばあ様の体調、あれからどうですか?」「好きだって言ってた役者さんの映画今度行きませんか?」相手からこのような言葉があればそれは少なくとも好意を持たれてるサイン。細かいことを覚えているのは、単純に“興味がある”から。人は関心のないことは忘れてしまうもの。あなたの価値観・家族の話・仕事の悩みなどを覚えているなら、それはかなり前向きなサインです。婚活ではここが大事。「結婚したら〇〇な家庭がいいな」「子どもはどう思います?」「転勤の可能性があって…」こういった話をあなたに対してしてくるのは、“候補として見ている”可能性大。ただの雑談ではなく将来を見据え価値観のすり合わせをしようとしているんですね。これは明らかにあなたに本気のサイン好意を持たれているのはほぼ間違いないでしょう。男性でも女性でも、本命相手には少しずつ“素”を見せます。仕事の悩み友人関係過去の失敗家族の話題コンプレックスこれを相手の口から自然と聞いたなら心を許しかけているサイン。「嫌われたくない」だけなら、無難でキレイな話しかしません。少し踏み込んだ話をしてくれるのは、あなたとの信頼を深めたい証拠です。1つだけでは判断できません。でも、✔未来の話をする✔あなたのために時間を使う✔丁寧に向き合う✔素の自分を見せるこれが揃ってきたら、かなり期待してOK。婚活では「好きかも?」よりも「ちゃんと向き合ってくれているか」を見るのが成功のコツです。焦らず、でも受け身すぎず。気になるお相手から好意サインを受け取ったら、あなたも心を開いてみてください。それがご縁を育てる第一歩になります。
「いい人なんです…でも顔がタイプじゃないんです」婚活現場でよく聞くこのセリフ。さて、ここで質問です。あなたが求めているのは“恋人”ですか?それとも“結婚相手”ですか?今日は少しだけ、現実的で、でも希望のあるお話をしてみましょう。女性は同じ歳で大手勤務のエリート男性と真剣交際していました。そして、ついに彼からプロポーズされました。ところが、連絡を受け喜ぶ私とは真逆に浮かない顔の彼女。実は彼とは、お見合いしてから約1年の歳月をかけていました。そういえば真剣交際に入る際も、どこか迷いを見せていた女性。性格は穏やかで、いつも女性を優しくリードしてくれる男性のことを彼女も好感を持っていたからこその成果なのに…そう、それが彼女の根底に引っかかっていたのです。彼女のタイプは、当時の若手俳優、瀬戸康史のような顔。一方、プロポーズのお相手は目が細く似ても似つかない顔立ち。「人間性は好きだし、条件的にも私にはもったいないくらいの相手なんです。でも…顔がタイプじゃなくて、そんな気持ちで結婚していいんでしょうか。」彼女の悩みは切実でした。親からは、「顔なんて何年も見りゃどれも同じ!」友人たちも、「あんな優しい人なかなかいない」と言われたそうです。でも私は結婚カウンセラーとして彼女が悔いを残さぬように自分の選択を正しく見極めるまで見守りました。彼がしてくれた思いやりや気遣い彼との冷静に彼との結婚生活をイメージしてみるそれから数日後、女性は「彼と結婚を決めました!」と嬉しい報告をしてくれました。確かに顔はタイプじゃないけれど彼との結婚生活に希望を抱けると確信できたそうです。あれから…6年メールでやり取りをしたとき彼女は彼の顔が今では大好きだと幸せそうに惚気てくれました。顔のときめきは、残念ながら慣れます。どんなに理想のルックスでも、3年、5年と一緒にいればそれは“日常”になります。それよりも後々効いてくるのは、会話の心地よさ価値観の一致一緒にいて安心できるか若さも見た目も、年齢とともに変化します。もしその人が✔誠実✔優しい✔約束を守るこの辺の本質は変わりません。逆に言えば・怒りっぽい性格・思いやりのなさ・価値観のズレこういった本質も変わらないそれを考えたら顔がタイプじゃないなんて大したことないのですよ!「生理的に無理」「触れられたくない」このレベルなら話は別。スキンシップすら取れない…この“違和感を我慢し続ける”のは危険です。事例の女性のように、顔はタイプじゃなくても結婚してから好きになるケースは結婚相談所では少なくないのです。・何度も会ううちに・大切にされている実感が増え・気づけば居心地がよくなっている恋愛は瞬発力。結婚は持久力。後からじわじわくる愛情は、意外と強いのです。結婚は“顔”より“土台”顔がタイプじゃない=不幸ではありません。もちろん、見た目の好みは大事。でも現実的には派手な恋愛より穏やかな安心のほうが、長く続くことが多いんです。結婚は「条件の正解」でも「顔の正解」でもありません。一緒に歳を重ねられるかどうか。顔がタイプじゃないと悩んだら、・10年後、一緒に笑っているイメージはある?・困ったとき、この人は味方でいてくれそう?・自分はこの人を大切にできそう?ここがYESなら、可能性は十分ありますよ。◆入会キャンペーン実施中です!(詳しくは公式サイトをご覧ください。)◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、全国に対応。このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
「結婚なんてデメリットしかない」「自由がなくなるとか無理!」そんなふうに言って、颯爽と独身ライフを突き進む男性、あなたの周りにもいませんか?その一方で、そのマインドは20年後も持続できるのでしょうか?今回はちょっと見逃しがちな“独身を謳歌した男性のその後”について深堀してみましょう。今を楽しく生きる独身男性にとって結婚には以下のようなデメリットがあると聞きます。・自由が減る・責任が増える・お金がかかる一つずつ掘り下げて男性の心理をのぞいてみましょう。結婚を否定的にとらえている独身男性の多くは、これを警戒しているのではないでしょうか?結婚すると自由な意思決定と時間が奪われてしまう…一人の女性に束縛され自由恋愛もできなくなるさらに家族との時間を作るために自分の時間が拘束される損失感への懸念、それが男性の心理です。家族を持ってこそ一人前という考えはもう古いという世の風潮に変わりつつある今結婚に肩の荷の重さを感じる男性も増えました。家族を養うということは家庭生活の安定を維持するために自分が責任を持つことになります。家族を養うための経済力結婚への足かせになっています。結婚式から始まり、住宅の購入生活費、教育費…現在、お金に困っていなくても結婚すれば、自分の稼いだお金を自分のために使える分が減る。つまりお金に不自由な暮らしになることを避けたい心理から結婚をネガティブにとらえる傾向があります。これらのデメリットが独身男性の結婚観に大きく影響しているのは確かです。実際に世間に流れてくる結婚にまつわる情報は愚痴や不幸自慢多いのです。よって独身男性は結婚に関するネガティブな先入観を持ちやすい。では、独身貴族の心理は一生ブレることはないのでしょうか?主観としては変化が訪れると思います。ターニングポイントとなるのは年齢です。30代〜40代前半までの独身賛成派は以下のようなメリットゆえに結婚する意味すら見出せないようです。お金は自由休日は全部自分のもの身体もまだまだ自信あり家に帰っても誰にも文句を言われないまさに「俺の人生、最高!」状態。周りの既婚男性が「子どもの習い事で土日が潰れる…」なんて言っているのを横目に、「ほらね、だから結婚は大変なんだよ」とドヤ顔。まだまだ若いし、体力もあるそれに親だって健在この時期は本当に楽しいんです。50代。仕事も落ち着き、飲み会も減り、体力も少しずつ落ちてくる。ふと気づくと――家に帰っても誰もいない話す相手もいない体調を崩しても自分でどうにかするしかない自由だったはずの部屋が、「静かすぎる空間」に変わる瞬間です。若い頃は「孤独=自由」でしたが、年齢を重ねると「孤独=現実」になります。そう、この時初めて賑やかな家庭生活を送る同年代の男性が眩しく見えるのです。「老後はお金があればいい」本当にそうでしょうか?60代、70代。体力も気力も落ちたとき、欲しくなるのは豪華な外食でも高級車でもなく、他愛ない会話何気ない日常自分の存在を気にかけてくれる人なんです。まだ若く健康だったころ、威勢よく「結婚なんてするもんじゃないね!」なんて言葉が後悔の波のように押し寄せてくる人もいるようです。若い頃は想像しにくいですが、“人との積み重ね”は後から買えない資産です。このブログでは必ずしも独身という選択を否定するものではありません。・友人とのつながりが深い・パートナーがいる・家族と良好な関係があるなら、独身でも、豊かな人生です。逆に既婚でも孤独な人もいます。結婚生活の実態というのは本人たちにしかわかりません。デメリットをメリットと捉えられるかどうかにかかってくるのです。物事は考えよう、捉えようでも、よく考えてみてください。責任がある=誰かに必要とされている自由が減る=人生を共有しているお金がかかる=未来に投資している見方を変えれば、喜んで拘束される幸せな鎖も存在するのです。独身を楽しむのは素晴らしいこと。でも、「今が楽しい」だけで「10年後、20年後」を想像していないなら、少しだけ立ち止まってみてもいいかもしれません。未来の自分が「この選択でよかった」と言えるかどうか。それが一番大事です。さて、あなたは10年後、誰と笑っていますか?😊
ドキドキしないんです(正直)婚活していると、条件の良い人安心感はある将来も想像できるなのに…恋愛感情だけ湧かない問題にぶち当たる人が多いです。今回は、「このまま結婚していいの?」と悩んでいるあなたのために、結婚カウンセラー目線で本音トークします。結婚相談所では相手への恋愛感情の有無は選ぶ基準として必須ではないという会員様もたくさんいらっしゃいます。もちろん恋愛感情はあるに越したことはありませんが、“絶対条件”ではないのです。結婚相談所で結婚された現在も順調で幸せそうな夫婦を見ているとこんなご意見が多いです。・最初は好感や空気感の良さで選んだ・じわじわ育つ情・価値観の一致が安定を維持してくれているつまり最初こそ燃え上がるような熱い気持ちはなかったものの生活を共にしていくうちに絆が生まれかけがえのない存在になっているのです。よくある勘違いがこれです。「今は無理だけど好きになれるはず」「自然に好意が増えそう」この2つ、似てるようで全然違います。恋愛感情こそないけれど・一緒にいると楽・話していると安心する・また会いたいと思える→これは育つ可能性アリ・何回会っても同じ違和感がある・無理やり気持ちを上げている・デート後に毎回どっと疲れる→これは心が拒否してるサイン恋愛感情は努力で捻り出すものじゃありません。「恋愛=ドキドキ」「ときめかないと結婚できない」この価値観、実は婚活をこじらせる元です。ドキドキ系の恋は恋愛感情には違いないですが・刺激が強い・盛り上がりやすい・でも冷めるのも早い結婚は安心感話し合える困ったときに協力できるこの地味だけど最強な要素が超重要。恋愛脳のままだと「刺激がない=好きじゃない」と勘違いして、安定した良縁を自分で蹴ってしまうことも…。恋愛感情がなくても結婚が上手く行くのは育つ可能性アリのケース上手くいかないのが心が拒否しているケースこの2つがあることを説明しました。具体的に説明すると恋愛感情がない結婚をした2組の夫婦の事例を紹介します。A夫妻初めて会ったとき良い人だな~くらいの印象でした。恋愛感情は沸きませんでした。でも会うたびに心がホッとするのとまた会いたいなと思える相手でした。結婚するときは不安もありましたが今ではお互いにいなくては困る大切な存在になりました。B夫妻最初から恋愛感情を持てなそうだなと感じていました。というのも笑い方、食べ方、言葉遣い我慢できないほどではないのですがやや不快感がありました。高条件の方だったので、そこは目を瞑ることにして結婚しましたがやはり無理でした。ストレスです。相手に対して、以下のような感覚があるのなら結婚はお勧めできません。・一緒にいて嫌悪感がある・些細だけど頻繁にストレスを感じる・生理的に無理な気がする具体的に挙げてみると…・手をつなぐのがしんどい・キスを想像すると無理・一緒に暮らす未来が苦しい・近い距離だと無意識に離れてしまう・触れられるとゾワッとするこれは恋愛感情がない問題ではなく、相性の問題。ここを我慢して結婚すると、結婚後に「やっぱ無理でした…」と心が爆発しやすいです。これがNGなら、どんなに条件が良くても結婚後に徐々に辛くなります。判断基準はこの3つ迷ったら、ここをチェック✔一緒にいて素の自分でいられる✔困ったときに味方になってくれそう✔尊敬できるポイントがあるこの3つが揃っていたら、恋愛感情が今は薄くても、結婚向きの相手である可能性は高めです。逆に「条件はいいけど、会うのが億劫」「会う前からテンション下がる」なら、無理に進めなくてOKです。結婚って、実はロマンよりリアルな選択。・安心して帰れる場所・ケンカしても話し合える相手・落ち込んだときに寄り添える関係これがある結婚は、最初の恋愛感情が弱くてもじわじわ幸福度が上がります😊逆に「好きだけ」で結婚すると、現実にぶつかった瞬間、一気に地獄を見ることも…(相談現場あるある)恋愛感情がなくてもOK。でも“無理”はNG✔ドキドキはなくてもいい✔安心・信頼・尊敬は超大事✔我慢して気持ちを作るのは危険✔生理的に無理ならストップ結婚はゴールじゃなくてスタート。「この人となら地味な日常を一緒に過ごせるか?」ここを基準に考えてみてくださいね。
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