ラヴ上等2結末|みみが選んだ相手と成立6組の心理
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※この記事は、Netflix『ラヴ上等』シーズン2の最終回(エピソード20)までの内容と結末を含みます。まだご覧になっていない方はご注意ください。
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。
最後に選ばれたのは、いちばん押した人でも、いちばんドキドキさせた人でもありませんでした。
『ラヴ上等』シーズン2の卒業式。
転校生のみみさんには、3人の男性が同時に想いを伝えました。
そして彼女が手を取ったのは、ルネさんでした。
「え、そっち?」と感じた方も、「やっぱりね」と思った方もいたはずです。
でも恋愛心理の目で見ると、この結末にはちゃんと筋道があります。
しかもその筋道は、お見合いや仮交際で毎週のように起きていることと、驚くほど同じなんです。
今日は結末をわかりやすく整理したうえで、「なぜその人が選ばれたのか」を心理学で読み解き、婚活中のあなたが明日から使える形にしてお届けしますね。
この記事の結論
・『ラヴ上等』シーズン2は全20話。2026年9月8日配信のエピソード17〜20で完結しました。
・第二期で成立したのは、カマケンさん×りんりんさん、りょーぴーさん×サラさん、ルネさん×みみさんの3組です。
・第一期で成立したのは、マー君さん×あっすんさん、アリーさん×ひかるさん、かずくんさん×るるさんの3組です。
・みみさんはルネさん、たいちゃんさん、まるさんの3人から告白を受け、ルネさんを選びました。決め手は「この人のことをもっと知りたいと思えるか」だったと、本人がインタビューで語っています。
この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)
著書『最初の男になりたがる男 最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男 優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決する コミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。
ラヴ上等2の最終回で成立したカップルは?
第二期の卒業式で成立したのは、カマケンさん×りんりんさん、りょーぴーさん×サラさん、ルネさん×みみさんの3組です。
シーズン2は少し変わった構成でした。
沖縄の「羅武上等マリーンアカデミー」を舞台に、8月4日から18日にかけてエピソード1〜10(第一期)を配信。
第一期の卒業式のあと、たいちゃんさんが「留年」して残り、新しいメンバーや転校生と合流した第二期(エピソード11〜20)が8月25日から9月8日にかけて配信されました。
第二期(エピソード20)の告白結果
① カマケンさん → りんりんさん:成立
② りょーぴーさん・カズマさん → サラさん:サラさんはりょーぴーさんを選び、成立
③ ルネさん・たいちゃんさん・まるさん → みみさん:みみさんはルネさんを選び、成立
④ シャランさん → たいちゃんさん:不成立
⑤ かほちさん → カズマさん:不成立
⑥ あやちぇるさん → まるさん:不成立
第一期(エピソード10)で成立したカップル
・マー君さん×あっすんさん
・アリーさん×ひかるさん
・かずくんさん×るるさん
つまりシーズン2全体では、第一期3組と第二期3組、あわせて6組が成立したことになります。
ここで注目したいのは、第二期の告白の「形」です。
サラさんには2人、みみさんには3人が同時に想いを伝えました。
複数の人から選ばれる立場になったとき、人は何を基準に選ぶのか。
これは、お申し込みが集中する会員さんが仮交際で直面する悩みとそっくりなんです。
みみは誰を選んだ?
みみさんが選んだのはルネさんです。
卒業式でルネさん、たいちゃんさん、まるさんの3人から告白を受け、ルネさんの手を取りました。
みみさんは第二期から加わった転校生で、大阪・北新地のキャバクラ勤務として紹介されました。
番組の途中ではカマケンさんを含め、4人の男性から想いを寄せられていたことを、本人がモデルプレスのインタビューで振り返っています。
ルネさんを選んだ理由について、みみさんはこう話しています。
「告白の言葉や想いを聞いた時に、そのまっすぐな気持ちがすごく伝わってきて。『もっとこの人のことを知りたい』『向き合ってみたい』と思えた」
また、1泊2日のデートで改めて感じたのは、ルネさんが学校にいるときと変わらず「優しく思いやりがあり、話をちゃんと聞いてくれる」人だったことだそうです。
一方、たいちゃんさんには「すごく一番、素直にドキドキさせられました」と伝えたうえで、「私は、やっぱり冒険できないのかなと思います」と返事をしたと報じられています。
そして番組が終わったあとも、2人の関係は続いています。
2026年9月17日のモデルプレスの記事では、ルネさんが「僕らも結構仲良いですね」と話し、デートをしたヴィラにもう一度2人で行ってきたと報告しています。
なぜみみはルネを選んだのか?恋愛心理で読む3つの理由
みみさんがルネさんを選んだのは、ルネさんの好意が「名指しの本気」だったからだと私は読んでいます。
名指しの本気とは、「誰でもいいから恋をしたい」ではなく、「あなただから好き」という向きがはっきりした好意のこと。
たくさんの好意を向けられる人ほど、この向きの違いにとても敏感です。
3つに分けて見ていきますね。
①「誰にでも」ではなく「あなたに」の好意が響く
何が起きているか:
2007年にイーストウィックらが行ったスピードデーティングの研究(Psychological Science誌)があります。
その場で出会う相手のほとんどに好意を示した人は、相手から好意を返されにくい。
逆に「この人にだけ」特別な関心を向けた人は、相手からも好かれやすい。
好意は量より「向き」で受け取られる、ということがデータで示されました。
番組ではどう見えたか:
みみさんが挙げた決め手は「まっすぐな気持ち」でした。
告白の言葉の上手さではなく、その好意が自分に向いているかどうか。
複数の人から想いを向けられていたからこそ、みみさんはここを見ていたのだと思います。
婚活ではどう起きるか:
お見合いで「どなたともお会いしてみたくて」という空気の方と、「あなたのプロフィールの、この一文が気になって」と話す方。
印象に残るのは、ほぼ確実に後者です。
仮交際で複数の方とお会いしていても大丈夫。
大切なのは、目の前のその人にしか言えない言葉を一つ持っていくことなんです。
② 揺さぶりは火をつける。でも決め手にはならない
何が起きているか:
2011年にウィッチャーチ、ウィルソン、ギルバートが発表した研究(Psychological Science誌)では、相手が「自分をどのくらい好きかわからない」状態に置かれた女性が、「とても好かれている」と知らされた女性よりも、相手をより魅力的に感じたと報告されています。
わからないからこそ、何度も相手のことを考えてしまう。
不確かさは、気持ちに火をつけることがあるんです。
番組ではどう見えたか:
ルネさんはインタビューで、終盤に「自分からばかりではなく、相手からも来てほしい」と感じ、気持ちが冷めかけたと振り返っています。
そこで自分から話しかけるのをやめたところ、みみさんから「なんで一言も喋ってくれないの、寂しいんだけど」と言われ、「やっぱり俺多分マジで好きだな」と気づいたそうです。
この沈黙が、みみさんの中で彼の存在を大きくした場面だったのかもしれません。
でも、ここを読み違えないでくださいね。
最後にみみさんが選んだ理由は「寂しくさせられたから」ではなく、「まっすぐな気持ちが伝わったから」でした。
揺さぶりは相手の意識を向ける火種にはなっても、選ばれる決め手は、結局まっすぐさなんです。
婚活ではどう起きるか:
LINEの返信をわざと遅らせる、デートの誘いを一度断ってみる。
こうした駆け引きは、仮交際の序盤で相手の気持ちを揺らすことはあります。
ただ、結婚相談所の仮交際は期間が区切られていて、相手も並行して複数の方とお会いしていることが多い。
不安にさせたまま時間が過ぎると、そのまま「交際終了」の連絡が来ることも少なくありません。
駆け引きより、「楽しかったです。また会いたいです」と先に伝えるほうが、ずっと結果につながります。
③ 過去や弱さに向き合ってくれた人に、心はひらく
何が起きているか:
1997年にアーロンらが発表した研究(Personality and Social Psychology Bulletin誌)では、初対面の2人が、少しずつ深くなる質問に交互に答え合うだけで、雑談をした2人よりも親密さが高まることが示されました。
いわゆる「36の質問」のもとになった研究です。
自分のことを少しずつ打ち明け、相手がそれを受けとめる。
その往復が、距離を縮めていきます。
番組ではどう見えたか:
ルネさんはインタビューで、みみさんが「ふとした瞬間に悲しそう」に見えたことがきっかけで「守ってあげたい」と感じたと話しています。
1泊2日のデートでは、家族やペットの話から共通点を見つけたそうです。
みみさんも、ルネさんは「話をちゃんと聞いてくれる」人だったと語っています。
派手な演出ではなく、「話す」「聞く」の往復が、2人の関係の土台になっていたように見えます。
婚活ではどう起きるか:
お見合いの1時間は、趣味や仕事の話で終わりがちです。
それ自体は悪くありません。
ただ、仮交際の2回目、3回目で「実は昔こんなことで悩んでいて」という話が出たとき、それをどう受けとめるか。
ここで評価やアドバイスをせず、「話してくれてうれしいです」と返せる人は、一気に「特別な人」の枠に入ります。
たいちゃんはなぜ選ばれなかった?
たいちゃんさんが選ばれなかったのは、魅力が足りなかったからではなく、「ときめき」と「一緒に歩めるという安心」が、みみさんの中で別の場所にあったからだと私は考えています。
みみさんは、たいちゃんさんに「すごく一番、素直にドキドキさせられました」と伝えています。
いちばんドキドキした人を、選ばない。
これは恋愛リアリティショーだけの話ではありません。
婚活の現場でも、「一番ときめいたのはAさん。でも、結婚を考えて一緒にいられるのはBさん」という声は本当によく聞きます。
みみさんの「冒険できない」という言葉は、ときめきを否定したのではなく、自分が今いちばん必要としているものを正直に見つめた言葉だったのではないでしょうか。
そして、たいちゃんさんのことも少しだけ。
第一期から唯一留年を選び、最後まで想いを伝えきった姿に、心を動かされた視聴者は多かったはずです。
告白が実らなかったことは、その人の価値が低いという意味ではありません。
婚活でお断りを受けたときも同じです。
お断りは「あなたが足りない」ではなく、「相手の今と、ぴったり重ならなかった」というだけのことなんです。
途中参加者はなぜ恋の地図を塗り替える?
途中から加わった人が恋の流れを大きく変えるのは、比べる相手が増えることで、それまでの気持ちがもう一度「選び直し」にかけられるからです。
第二期では、みみさんやかほちさん、カマケンさんといった転校生の合流で、それまでの関係図が一気に動きました。
最終的にカマケンさんとりんりんさんが成立し、みみさんには3人が告白した。
途中参加の人たちが、恋の地図そのものを描き直したシーズンだったと言えます。
ここで知っておきたいのが、2002年にシュワルツらが発表した研究(Journal of Personality and Social Psychology誌)です。
いつも「もっと良い選択肢があるはず」と最善を探し続ける傾向の強い人は、そうでない人に比べて、選んだ結果への満足感が低く、後悔を感じやすいことが報告されています。
婚活に置き換えると、こういうことです。
仮交際中に新しいお見合いが入ると、それまで順調だったお相手が急に色あせて見えることがあります。
これは気持ちが冷めたのではなく、比較の目線が一時的に強くなっているだけ、ということも多いんです。
モテる人、お申し込みの多い人ほど、選ぶのが遅くなりがちです。
それは慎重だからというより、比べる材料が多すぎて、決め手が見えにくくなるから。
みみさんが最後に使った物差しは、とてもシンプルでした。
「この人のことを、もっと知りたいと思えるか」。
迷ったときほど、比べるのをいったんやめて、この一つの問いに戻ってみてください。
ラヴ上等2から婚活中の人が学べることは?
いちばん大きな学びは、「選ばれる人は、上手に口説く人ではなく、名指しの本気を伝えられる人」ということです。
明日からのお見合いと仮交際で使える形にすると、次の5つになります。
① お見合いには「その人にしか言えない一言」を一つ持っていく
プロフィールを読んで気になった一文を、最初の10分のうちに話題にしてみてください。
「ちゃんと自分を見てくれている」という感覚は、どんな褒め言葉より伝わります。
② 仮交際の序盤は、好意を先に言葉にする
「今日楽しかったです。また会いたいです」。
これを先に言える人は、相手の不安を減らし、次のデートの約束を取りやすくなります。
先に与えられる余裕こそ、持てる人の強さです。
③ 話を「評価」せず「受けとめる」
相手が少し深い話をしてくれたら、アドバイスより先に「話してくれてうれしいです」と返してみてください。
ルネさんが「話をちゃんと聞いてくれる」と言われたように、聞く力は選ばれる力です。
④ ときめきと安心を、別々に書き出してみる
複数の方と仮交際をしていて迷ったら、「ドキドキする人」と「一緒にいて素の自分でいられる人」を分けて考えてみてください。
どちらが正しいではなく、今の自分がどちらを必要としているかが見えてきます。
⑤ 迷ったら「もっと知りたいか」だけで決める
条件の比較が止まらなくなったら、みみさんの物差しを借りましょう。
もう一度会って、もっと知りたいと思えるか。
答えが「はい」なら、それが今のあなたの本音です。
一人で考えていると、比べる材料ばかりが増えて、自分の本音が見えにくくなることもありますよね。
エースブライダルでは、お見合いや仮交際で迷ったときの「選び方」の整理から一緒に考えています。
気になる方は、無料相談で今の状況をお聞かせください。
脈なしと誤読しやすいケースは?
ラヴ上等2を見て「駆け引きが効く」と受け取ってしまうと、婚活では思わぬすれ違いが起きます。
誤読しやすいのは、次の3つです。
① 急に連絡が減った=脈なし、とは限らない
ルネさんが話しかけるのをやめたのは、気持ちが消えたからではなく、「相手からも来てほしい」という気持ちの裏返しでした。
仮交際でも、相手の連絡が減ったときは「私からも会いたいと思っている」ことが伝わっていない可能性があります。
まず自分から一度、素直に誘ってみてください。
② ドキドキしない=好きじゃない、とは限らない
みみさんが選んだのは、いちばんドキドキした人ではありませんでした。
穏やかで話しやすい相手に「ときめかないから」と早めにお断りを出してしまうのは、とてももったいないことです。
③ たくさん告白される=モテている、とは限らない
好意の数が多いほど、選ぶのは難しくなります。
数より、「自分が選びたい人から、名指しの本気を向けられているか」を見てください。
婚活でやってはいけない『ラヴ上等』の真似は?
いちばん避けたいのは、「わざと冷たくして追わせる」戦略を意図的に使うことです。
ルネさんの沈黙がみみさんの気持ちを動かしたのは、限られた共同生活の中で毎日顔を合わせ、関係がすでに深まっていたからこそです。
結婚相談所の仮交際は、会う回数も連絡の頻度もまだ少ない段階。
そこで距離を取ると、相手は「脈がないのかな」と判断し、他の方との交際に気持ちを移してしまいます。
もう一つ、「全員に同じ熱量で接する」ことも避けたいところです。
並行して複数の方とお会いしていても、それぞれに違う言葉を用意すること。
「誰にでも」の好意は届きにくいと、研究でも番組でも示されていましたよね。
駆け引きで相手を揺らすより、自分の好意を先に差し出せる人。
選ぶ側になっても、選ばれなかった相手への敬意を忘れない人。
最後に選ばれるのは、そういう器を持った人なのだと思います。
よくある質問
Q.ラヴ上等シーズン2は何話まで?いつ完結した?
A.シーズン2は全20話です。8月4日から第一期(エピソード1〜10)、8月25日から第二期(エピソード11〜20)が配信され、2026年9月8日配信のエピソード17〜20で完結しました。
Q.ラヴ上等はどこで見られる?
A.Netflixで独占配信されています。プロデュースはMEGUMIさんで、シーズン2のMCはMEGUMIさん、永野さん、Awichさんです。
Q.ラヴ上等のシーズン3はある?
A.シーズン3の制作や配信について、Netflixからの公式発表はありません(2026年9月26日時点)。発表があれば、Netflix公式サイトや公式SNSで告知されると考えられます。
Q.ルネとみみはその後どうなった?
A.2026年9月17日のモデルプレスの記事で、ルネさんが「僕らも結構仲良いですね」と話し、関係が続いていることを明かしています。デートをしたヴィラにもう一度2人で訪れたとも報告されています。
Q.第一期で成立したカップルは?
A.第一期の卒業式(エピソード10)では、マー君さん×あっすんさん、アリーさん×ひかるさん、かずくんさん×るるさんの3組が成立しました。たいちゃんさんは第一期から唯一留年し、第二期に参加しています。
参考にした研究・資料
・Eastwick, P. W., Finkel, E. J., Mochon, D., & Ariely, D. (2007). Selective versus unselective romantic desire: Not all reciprocity is created equal. Psychological Science, 18(4), 317-319.
・Whitchurch, E. R., Wilson, T. D., & Gilbert, D. T. (2011). "He loves me, he loves me not . . . ": Uncertainty can increase romantic attraction. Psychological Science, 22(2), 172-175.
・Aron, A., Melinat, E., Aron, E. N., Vallone, R. D., & Bator, R. J. (1997). The experimental generation of interpersonal closeness: A procedure and some preliminary findings. Personality and Social Psychology Bulletin, 23(4), 363-377.
・Schwartz, B., Ward, A., Monterosso, J., Lyubomirsky, S., White, K., & Lehman, D. R. (2002). Maximizing versus satisficing: Happiness is a matter of choice. Journal of Personality and Social Psychology, 83(5), 1178-1197.
・About Netflix「Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2、8月4日(火)より配信開始!」https://about.netflix.com/ja/news/badly-in-love-season-2-teaser-art
・モデルプレス「Netflix『ラヴ上等』シーズン2インタビューVol.11 みみ」https://mdpr.jp/interview/detail/4835962
・モデルプレス「Netflix『ラヴ上等』シーズン2インタビューVol.12 ルネ」https://mdpr.jp/interview/detail/4835963
・マイナビニュース「『ラヴ上等』シーズン2ついに完結」https://news.mynavi.jp/article/20260909-4939638/
恋は、選ぶ側に立ったときにこそ、その人の器が出ます。
比べすぎず、自分の本音に正直に、そして選ばなかった相手にも敬意を。
お見合いや仮交際で迷ったときは、どうぞ一人で抱えずにご相談ください。
恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。
この記事を書いた人
関口美奈子(せきぐち みなこ)
恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。
公式サイト https://sekiguchiminako.com/
著書:『最初の男になりたがる男 最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男 優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決する コミュニケーションの極意』