「2番目に好きな人」との結婚が幸せな理由
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こんにちは!
東京マリッジデザイン 松本です☺️
婚活を頑張っている会員様やカウンセリングにいらっしゃる方から、時々こんなご相談をお受けすることがあります。
「昔から『2番目に好きな人と結婚した方が幸せになれる』って言いますよね? 今交際しているお相手のことは人間として大好きで落ち着くのですが、過去に大恋愛した相手と比べるとドキドキが足りない気がするんです。これって妥協して結婚するということなのでしょうか?」
結論からお伝えすると、これは決して「結婚相手は妥協して選びなさい」という意味ではありません!
むしろ、結婚という長い共同生活において、非常に理にかなった本質的な視点なのです。
「1番」と「2番」の正体とは?
多くの場合、私たちが「一番好き!」「この人しかいない!」と夢中になる恋愛は、刺激が強くドキドキする反面、お相手に嫌われないようにと常に顔色を伺ってしまったり、LINEの返信が少し遅いだけで不安で心が休まらなかったりすることがあります。
いわば「ジェットコースターのような恋愛」です。
一方で「2番目に好きな人」と表現されるお相手に対する感情は、燃え上がるような熱狂ではないかもしれません。
しかし、一緒にいて肩の力が抜け、背伸びをしない「素の自分」を見せられる、安心感に包まれた関係性を指していることが多いのです🌿
恋愛は「非日常」、結婚は「日常」
恋愛の目的が「非日常のドキドキを楽しむこと」だとしたら、結婚は「何気ない日常を何十年も共に生きていくこと」です。
風邪を引いて寝込んだ時、仕事で落ち込んで帰ってきた時、すっぴんで家事をしている時。
そんな、決して格好つけられない場面でも無理をする必要がない関係性こそが重要です。
緑豊かな公園で深呼吸をする時のように、穏やかでリラックスした時間を共有できるお相手こそが、実は「人生のパートナーとしての1番(=最適解)」なのです☺️
お見合いや交際で迷った時は
「いい人なんだけど、ドキドキしない」「ピンとこない」と悩む方はとても多いです。
そんな時は、「恋愛としての刺激」を探すのではなく、「家族になった時に居心地が良いか」という視点に切り替えてお相手を見てみてくださいね。
・沈黙が続いても気まずくないか?
・意見が食い違った時に、お互いを尊重して話し合いができるか?
・金銭感覚や、一緒に食事をした時のペースに違和感がないか?
こうした日常の小さな「心地よさ」の積み重ねが、やがて「この人と結婚してよかった」という揺るぎない愛情と確信へと変わっていきます✨
婚活中は、自分の感情が分からなくなってしまうことも珍しくありません。
「自分がどんなお相手となら自然体で笑っていられるのか」と迷った時は、一人で抱え込まずにいつでもご相談くださいね。
TOKYO Marriage Designは実店舗を持たない相談所のため、出張面談という形で、緑が多くホッと落ち着けるようなカフェやホテルラウンジ、またはオンラインでのご相談を承っております。
美味しいコーヒーや紅茶を楽しみながら、まとまっていなくても構いませんので、ぜひあなたの率直なお気持ちをお聞かせくださいね☕️✨