婚活で傷ついたとき、思い出してほしいこと
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- お見合い
こんにちは!
恵比寿の結婚相談所Will Marryの20代カウンセラー、木下です🌸
婚活をしていると、嬉しい出会いもあれば、思うように進まず落ち込んでしまう日もあります。
お見合いのお断りや、交際終了の連絡。
「自分には何か足りないのかな…」と考えてしまった経験がある方も、きっと少なくないと思います。
実際、婚活はたくさんの「選ぶ」と「選ばれる」を繰り返す活動です。
多くの判断を続けることで心身のエネルギーが消耗しやすくなります。
だからこそ、婚活で傷ついたり、少し立ち止まりたくなったりすることは、決して特別なことではありません。
成婚した方も、順調だったわけではありません
日々、たくさんの会員様とお話ししていますが、ご成婚された方から後になって、
「実はあの時、婚活をやめようと思っていました。」
というお話を伺うことは珍しくありません。
お見合いが思うように決まらなかった時期。
真剣交際を期待していたご縁が終わってしまった時。
周りの結婚報告を聞いて焦ってしまった時。
そんな経験をしながらも、ご成婚された方に共通しているのは、「一度も傷つかなかったこと」ではありません。
落ち込んだ時に、一人で抱え込まず、気持ちを整理しながら、自分のペースで活動を続けてこられたことだと感じています。
婚活は、「選ばれること」がゴールではありません
婚活をしていると、お断りされるたびに「自分を否定された」と感じてしまうことがあります。
ですが、お見合いや交際の結果は、その人の価値を決めるものではありません。
IBJ結婚みらい研究所の調査でも、結婚相手に求めるものとして多く挙げられているのは、「価値観が合うこと」「一緒にいて居心地がいいこと」「自然体でいられること」です。
つまり、多くの方が探しているのは「誰からも選ばれる人」ではなく、「この人となら人生を歩んでいきたい」と思える、たった一人のお相手です。
だからこそ、お断りは「自分に価値がない」ということではなく、「今回はご縁が合わなかった」ということ。
そう考えられるようになると、婚活との向き合い方も少し変わってくるように思います。
一歩止まることも、前に進むことの一つ
婚活では、頑張り続けることが正解とは限りません。
少し休んで気持ちを整理する時間が必要な時もありますし、信頼できる人に話を聞いてもらうことで、新しい気づきが生まれることもあります。
大切なのは、「傷つかないこと」ではなく、傷ついた時に、自分を責めすぎないこと。
そして、「また少し頑張ってみようかな」と思えた時に、自分のペースで一歩を踏み出すことです。
婚活には、うまくいく日もあれば、思うようにいかない日もあります。
それでも、その一つひとつの経験は、未来のご縁につながる大切な時間なのだと、私はこれまで多くのご成婚を見届ける中で感じています。
焦らなくても大丈夫です。
あなたらしいペースで進んでいけば、その先にはきっと、あなたらしい幸せが待っていると信じています✨
Will Marryニュース
夏に入り、Will Marryではお見合いのお申し込み・お申し受けがとても活発になっています☀️✨
「暑い時期は婚活も少し落ち着くのかな?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は夏は“今年中に素敵なご縁を見つけたい”と活動をスタートされる方が増える時期でもあります☺️
最近では、20代・30代の方からのお問い合わせやご入会も増えており、「将来を考えられるお相手と出会いたい」「結婚を意識できる出会いを大切にしたい」というご相談を多くいただいています🌸
婚活を始めるタイミングに正解はありません。
「素敵なパートナーと人生を歩みたい」と思ったその気持ちが、幸せな未来への第一歩だと感じています💐
Will Marryでは、一人ひとりの価値観やお気持ちに寄り添いながら、理想のご結婚に向けて丁寧にサポートしてまいります🤍
👇公式HP👇
🎥IBJ公式YouTube で密着取材を受けました🎥
ぜひご覧ください!
🎤IBJ公式インタビュー🎤
https://note.com/ibj_hr/n/na93711224193?sub_rt=share_pb
Will Marryでは無料相談を承っております!
※ご入会の際は規定の審査をさせていただきます。予めご了承ください。
出典
・IBJ結婚みらい研究所
「結婚相手に求める価値観・理想の夫婦像に関する調査」
https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/