お見合いが面接になる?!質問しすぎていませんか?
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- 女性向け
「休日は何をしていますか?」
「映画を観ます」
「どんな映画が好きですか?」
「洋画です」
「旅行は好きですか?」
「はい」
「国内ですか?海外ですか?」
……。
ちゃんと質問している。
会話を止めないようにもしている。
なのに、なぜかお見合いが盛り上がらない。
そんな時は、
質問が足りないのではなく、質問が多すぎる
のかもしれません。
質問しているのに「面接」になってしまう理由
お見合いでは、
「沈黙したらどうしよう」
「何か聞かなきゃ」
と緊張します。
その結果、
相手が答える
↓
次の質問をする
↓
また答えてもらう
↓
次の質問を探す
という一問一答になりやすいんですね。
でも、会話は
たくさん質問するからといって深くなるわけではありません。
むしろ大切なのは、
相手が今話してくれたことを、いったん受け取ること。
「そうなんですね」で終わらせず、
その話に少し興味を向けてみる。
すると、次の質問を探さなくても、
会話は自然に広がっていきます。
次の質問を探す前に、一言返してみる
たとえば、
「休日は映画を観ることが多いです」
と言われたら、
すぐに次の質問へ行くのではなく、
「映画いいですね。私も家でゆっくり観るの好きです」
「最近観て面白かったものあります?」
と返してみる。
「休日は料理をすることが多いです」
と言われたら、
「料理されるんですね。私は簡単なものばかりなんですけど(笑)、何を作ることが多いんですか?」
と返してみる。
大切なのは、質問をたくさん用意することではありません。
相手の答えを受け取って、そこから二人の会話にしていくこと。
相手の話に、
感想や自分の話を少し足してから、もう一度聞く。
それだけで、
「質問する人」と「答える人」ではなく、
二人で同じ話題を共有している状態
になります。
一つの話題に、もう少しいてみる
婚活中は、
仕事
趣味
休日
旅行
家族
食べもの etc...
いろいろ聞いておかなければ、と思うかもしれません。
でも、一回のお見合いで全部知る必要はありません。
相手が楽しそうに話し始めたことがあったら、
少しそこに興味をもってみる。
「へえ、それってどういうところが好きなんですか?」
「いつ頃から始めたんですか?」
そんなふうに興味を持って聞いていると、
プロフィールには書いていない
その人らしさが見えてくることがあります。
質問の数より、一つの答えに興味を持つこと。
今日は、これだけ覚えてください。
婚活サポート スマイルリンクでは
お見合いの振り返りで、
「たくさん話せました!」
と聞いた時にも、
私は時々、
「お相手はどんなお話をしていました?」
と伺います。
そこで、
「あれ……何を話していたっけ」
となることもあります。
会話は、
自分を知ってもらうためだけの時間ではありません。
お相手を知り、
自分のことも知ってもらいながら、
二人で少しずつ関係をつくっていく時間です。
「何を質問すればいいかわからない」
「いつも面接みたいになってしまう」
そんなお悩みも、一緒に振り返りながら整理しています。
また、簡単な自己紹介動画もご用意しています。
どんな人がサポートしているのか、雰囲気を知りたい方は、ぜひご覧になってください。