「結婚の時期が違う…待つべき?」
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こんにちは、江戸川区の結婚相談所 With Stepです🌿
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今回は、「結婚したい時期が違う相手と、このまま続けていいのかな?」というお話をします。
「結婚の時期が違う…待つべき?」
「私は1〜2年以内に結婚したい」
でも相手は、
「いつかはしたい」
「まだそこまでは考えてないかな」
相手のことは嫌いじゃない。
一緒にいて居心地も悪くない。
だからこそ、「このまま待っていていいの?」と迷ってしまいますよね。
特に30代の婚活では、
「結婚願望があるか」だけでなく、“いつ頃したいのか”も大切になってきます。
「結婚したい」は同じなのに、なぜこんなに不安になる?
「結婚願望はあるよ」そう言われると、少し安心します。
でも、
1年以内に結婚したい人と、
5年後でもいいと思っている人。
どちらも「結婚したい」ですが、意味はかなり違います。
婚活では、“結婚したいかどうか”だけではなく、“いつ・どんな状態なら結婚したいのか”まで少しずつ知っていくことが大切です。
そうしないと数ヶ月後、「相手も結婚したいって言っていたのに…」と、思っていた以上の温度差に気づくことがあります。
私自身、婚約解消を経験して感じたこと
私自身、現在の夫と結婚する前に婚約解消を経験しています。
結婚するところまで話が進んでいたからこそ、当時は、
「ここまできたのに、どうして?」
「また一からなのかな」
と、この先が見えなくなるような気持ちもありました。
一度「結婚」というゴールが見えていただけに、関係が終わった時は、結婚そのものを急ぎたくなる気持ちもありました。
でも、その経験があったからこそ気づいたことがあります。
結婚できることと、その人と幸せに暮らしていけることは別。
結婚したい時期。
住む場所。
仕事。
家族。
子ども。
お金。
すべてが最初から一致する必要はありません。
でも、違った時に二人で話し合えるか。これはとても大切だと思うようになりました。
今の夫との結婚生活でも、考え方が違うことはもちろんあります。
それでも「じゃあどうしようか」と話せること。
私自身、遠回りしたからこそ、今は“条件が同じ人”以上に、“違いをすり合わせられる人”を大切にしています。
男性はどう考えていることが多い?
「結婚願望はあるのに、どうして具体的な話をしてくれないんだろう?」
そんな疑問を持つ方もいると思います。
もちろん考え方は人それぞれですが、男性側にはこんな気持ちがあることもあります。
① 結婚したくないのではなく、まだ現実味がない
仕事が忙しい。
転職を考えている。
収入にもう少し自信を持ちたい。
「いつか結婚したい」とは思っていても、
“今の自分が結婚する”というところまで具体的に考えていない場合があります。
この場合は「結婚願望ある?」だけでは、本音までは分かりにくいです。
② 結婚はしたいけれど「この人と」はまだ決められない
結婚願望はある。
でも、まだ数回しか会っていない相手なら、「もう少し知ってから考えたい」と思うのも自然です。
つまり、結婚時期の問題に見えて、実は二人の関係性の問題という場合もあります。
③ 相手を傷つけたくなくて曖昧にしている
「結婚する気はありません」とは、なかなか言いにくいものです。
そのため、
「いつかはね」
「いい人がいれば」
という言葉で、はっきり答えない人もいます。
ここで見るべきなのは言葉だけではなく、
将来の話をしようとした時に、向き合ってくれるかどうか。です。
時期が違う=すぐ別れた方がいい、ではありません
たとえば、
自分は1年以内。
相手は2年くらい。
このくらいなら、話し合う中で歩み寄れる可能性があります。
あるいは、「今は仕事が忙しいけれど、来年の春には落ち着く」
など、理由や見通しが具体的なら、待つという選択もできます。
反対に、何度聞いても、「いつかね」だけ。
将来の話になると話題を変える。
何ヶ月経っても関係が変わらない。
となると、
“時期が違う”というより、“結婚に向き合う温度が違う”
可能性もあります。
明日からできる3つのこと
モヤモヤしたまま何ヶ月も待つ前に、明日からできることがあります。
① 「いつ?」より「なぜ?」まで聞いてみる
「いつ頃結婚したい?」だけで終わらせず、
「そのくらいの時期がいいと思ってるのって、何か理由ある?」と聞いてみてください。
仕事なのか。
お金なのか。
まだ相手を知りたいのか。
理由が分かると、待つべきかどうかも考えやすくなります。
② 自分の希望もきちんと伝える
相手の考えばかり聞いて、自分の希望を隠す必要はありません。
たとえば、「私はできれば1〜2年くらいの間に結婚できたらいいなと思ってる」くらいで十分です。
大切なのは、相手を急かすためではなく、
“私はこう考えている”と共有することです。
その時に相手がどう受け止めるかも、大切な判断材料になります。
③ 言葉より、その後の行動を見る
「僕も結婚したいよ」と言ってくれた。
そこで安心して終わりにせず、その後も見てみてください。
次のデートを決める。
少しずつ将来について話す。
住む場所や仕事について聞いてくれる。
こうした行動が増えているなら、二人の関係は前に進んでいます。
逆に、言葉は前向きなのに何ヶ月経っても何も変わらない。
そんな時は、言葉ではなく行動を見ることも必要です。
「話してみたら、思っていたよりズレていなかった」こともある
結婚時期について話すのが怖くて、「聞いたら関係が壊れそう」と思う方もいます。
でも実際には、きちんと話してみることで、
「相手も結婚を考えていた」
「時期が違うと思っていたけれど、理由を聞いたら納得できた」
と、逆に安心できることもあります。
大切なのは、結論を迫ることではなく、お互いが何を考えているのかを知ること。
そこから初めて、二人に合ったペースを考えられます。
まとめ|同じ時期より、同じ方向を向けるか
今回、一番お伝えしたいのは、
「結婚したい時期が違う=うまくいかない」ではないということです。
大切なのは、
なぜその時期なのかを聞ける
自分の希望も伝えられる
違いがあっても話し合える
言葉だけでなく行動にも変化がある
ということ。
1年以内と2年以内でも、一緒に未来を考えられる二人はいます。
反対に、「同じくらいに結婚したいね」と言っていても、具体的な話をずっと避ける関係もあります。
だから婚活では、
「結婚したい時期が同じ人」を探すこと以上に、「同じ方向を向いて話し合える人」を見つけること。
ここを大切にしてほしいと思います。
「このまま待っていていい?」と迷ったら
実際には、
「もう少し待った方がいい?」
「この答えって、本当に結婚する気がある?」
「私が急ぎすぎなのかな」
と、自分一人では判断しにくいこともあります。
そんな時は、いきなり「別れる・続ける」を決める必要はありません。
まず、二人の結婚時期がどこで違っていて、何ならすり合わせられそうなのかを整理してみる。
With Stepの無料オンライン相談では、結婚相談所への入会を決めるためだけではなく、今会っているお相手との結婚観や将来の擦り合わせ方についても一緒に整理しています。
「この人と、このまま進んでいいのかな」
そんな段階からでも大丈夫です。
今の状況をお聞きしながら、
次に何を聞くか、どう伝えるかから一緒に考えていきます。