婚活疲れを感じたら|「また一から自己紹介…」と思ったとき
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こんにちは、江戸川区の結婚相談所 With Stepです🌿
20代・30代を中心に、30代夫婦カウンセラーが婚活をサポートしています。
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婚活で「また一から自己紹介か…」と思った日に読んでほしい話
「お仕事は何をされているんですか?」
「休日は何をして過ごしていますか?」
「趣味はありますか?」
婚活を始めたばかりの頃は、こうした会話も新鮮だったはずなのに。
何人かと出会っていくうちに、
「あぁ、また一から自己紹介か……」と思ってしまったことはありませんか?
相手が嫌なわけでもない。
婚活をやめたいわけでもない。
結婚したい気持ちは、ちゃんとある。
なのに、新しい人と会って、また自分の仕事や休日の過ごし方を話して、相手のことを聞いて……。
その繰り返しに、少し疲れてしまう。
今日は、そんな日に読んでほしいお話です。
婚活で疲れるのは「人に会うこと」だけじゃない
婚活疲れというと、
「たくさんの人に会いすぎた」
「断ったり断られたりするのに疲れた」というイメージがあるかもしれません。
もちろん、それもあります。
でも婚活を続けていると、もう一つ疲れることがあります。
それが、「何度もゼロから関係をつくること」です。
初対面の人に自分のことを話して、相手のことを知ろうとして、共通点を探す。
少しずつ打ち解けてきたと思ったら、そのご縁が終わってしまうこともあります。
そして次の出会いでは、また、
「はじめまして」から始まります。
婚活を頑張っている人ほど、知らないうちにこの繰り返しで疲れていることがあるのだと思います。
私も、マッチングアプリで婚活していました
新しい方とマッチングするたびに、仕事のこと、休日のこと、趣味のこと。
同じような自己紹介をして、メッセージを重ねて、実際に会ってみる。
もちろん、新しい人と出会える楽しさもありました。
一方で、それを何度も繰り返していると、
「またここから関係を作るのか……」と感じることもありました。
だから、婚活中の方が、
「もう新しい人と会うのがちょっと面倒です」
「また一から自分のことを説明するのかと思うと疲れます」と感じること自体は、おかしなことではないと思っています。
むしろ、それだけ一つひとつの出会いに向き合ってきたからこそ、疲れているのかもしれません。
「またダメかも」が、出会い方を変えてしまうことも
少し気をつけたいのは、婚活疲れが続いたときです。
何度かうまくいかない経験が続くと、
「今回もどうせダメになるかもしれない」と、知らないうちに期待しないようになることがあります。
期待しなければ、傷つかずに済むからです。
すると、自分のことをあまり話さなくなる。
相手のことも深く聞かなくなる。
「休日は何してますか?」
「映画とか観ます」
「そうなんですね」
そんな表面的な会話だけで終わってしまう。
そして、「今回も特に惹かれなかったな」となる。
でも、それは本当に相手との相性だけが理由だったのでしょうか。
もしかしたら、自分自身が少し婚活に疲れていて、誰かを知ろうとする余白がなくなっていたのかもしれません。
「もっと会わなきゃ」の前に、一度考えてみてほしいこと
婚活がうまくいかないと、
「もっと申し込んだ方がいい」
「もっとたくさんの人と会わなきゃ」と思ってしまいがちです。
もちろん、出会いの数が必要な時期もあります。
でも、「また一から自己紹介するのもしんどいな」
と思っているときに、さらに予定を詰め込むことだけが正解とは限りません。
そんなときは、一度立ち止まってみてもいいと思います。
今の「婚活疲れ」を整理する5つの質問
もし今、婚活が少ししんどいと感じているなら、こんなことを自分に聞いてみてください。
1.人に会うこと自体に疲れている?
2.断られたり、関係が終わったりすることに疲れている?
3.メッセージや日程調整に疲れている?
4.「またうまくいかないかも」と思うことに疲れている?
5.婚活を頑張っているのに、前に進んでいる感じがしないことに疲れている?
同じ「婚活に疲れた」でも、理由は人によって違います。
そして理由が違えば、次にすることも変わります。
少し休んだ方がいい人もいれば、会う人数を減らした方がいい人もいる。
反対に、婚活方法そのものを変えてみた方が楽になる人もいるかもしれません。
大切なのは、「婚活に疲れた=私は婚活に向いていない」と決めてしまわないことです。
自己紹介を「説明」から「会話」に変えてみる
もう一つ、すぐにできることがあります。
何度も同じ自己紹介をしていると、自分のプロフィールを読み上げるような会話になってしまうことがあります。
例えば、「休日は何をしていますか?」と聞かれて、
「友達とご飯に行ったり、家でゆっくりしています」だけで終わらせるのではなく、
「最近、友達と○○を食べに行ったんです。すごく美味しくて」まで話してみる。
すると、
「僕もそれ好きです」
「どこのお店ですか?」
と、そこから“自己紹介”ではなく二人の会話になっていきます。
毎回違う自分を演じる必要はありません。
でも、プロフィールに書いてある自分を説明するだけではなく、
「最近の自分」を少しだけ話してみる。
それだけでも、「また同じ自己紹介をしている」という感覚が少し変わることがあります。
With Stepの「婚活の作戦会議」で整理すること
With Stepでは、無料相談を単なる入会説明ではなく、「婚活の作戦会議」としても利用していただけます。
例えば、
「今、どんな方法で婚活している?」
「どの部分が一番しんどい?」
「これまで、どんな人とは自然に話せた?」
「逆に、どんな出会いが続くと疲れてしまう?」
「いつ頃までに結婚したい?」
そんなお話をしながら、今の婚活を一緒に整理します。
そのうえで、
今の方法を続けるのか。
少しやり方を変えるのか。
一度ペースを落とすのか。
別の婚活方法を考えてみるのか。
次の一歩を一緒に考えていきます。
結婚相談所への入会を決めていなくても大丈夫です。
「最近、婚活に疲れてきたんです」
そんなところから話していただいて構いません。
婚活に疲れた日は、「頑張りが足りない日」ではありません
「結婚したいのに、婚活したくない」
一見、矛盾しているように思えるかもしれません。
でも、結婚したい気持ちと、婚活に疲れる気持ちは、同時にあっていいと思います。
何人もの人と出会って、
何度も「はじめまして」を繰り返して、
そのたびに相手を知ろうとしてきた。
だから、「また一から自己紹介か……」と思う日があっても不思議ではありません。
そんな日は、無理に出会いを増やす前に、
「私は婚活の何に疲れているんだろう?」と考えてみてください。
婚活は、止まらず走り続けた人から結婚できる競争ではありません。
自分の気持ちを整理しながら、必要なら方法やペースを変えていく。
それも、結婚に向かって進むための一つの方法だと思っています。
「婚活は続けたい。でも、ちょっと疲れた」
そんなときに、With Stepが一人で抱え込まずに話せる場所になれたら嬉しいです。
江戸川区の結婚相談所 With Step