35歳からの婚活、やっぱり遅い?今からできること
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こんにちは、江戸川区の結婚相談所 With Stepです🌿
20代・30代を中心に、30代夫婦カウンセラーが婚活をサポートしています。
葛西・新小岩・瑞江・船堀など江戸川区内はもちろん、葛飾区・浦安市など近隣地域からもオンラインでご相談いただけます。
今回は、35歳からの婚活で今からできる7つのことをお伝えします。
「35歳になったら、婚活って一気に厳しくなるの?」
30代前半まではそこまで気にしていなかったのに、35歳という数字が近づくと、急に焦ってしまう。
SNSやネットで、
「女性は35歳から婚活が厳しい」
「30代後半になると結婚できない」
そんな言葉を目にして、検索するほど不安になってしまったことがある方もいるかもしれません。
でも、最初にお伝えしたいのは、
「35歳だからもう遅い」でも「年齢なんて全く関係ない」でもありません。
婚活では年齢が相手の希望条件の一つになることはあります。
だからといって、35歳になった瞬間に結婚できなくなるわけでも、あなた自身の魅力が突然変わるわけでもありません。
変えられない年齢のことを考え続けるより、「これからどう婚活するか」に目を向けてみる。
35歳を「焦らなければいけない年齢」ではなく、“なんとなく続けてきた婚活を、一度見直すタイミング”にしてみませんか?
①「いつか結婚したい」を少しだけ具体的にする
「いい人がいたら結婚したい」
婚活中によく聞く言葉です。
もちろん、それでも間違いではありません。
ただ、35歳から婚活を考えるなら、一度だけ、
「私は、いつ頃どんな生活をしていたいんだろう?」と考えてみてほしいと思います。
例えば、
「1年後には結婚を考えられる相手と一緒にいたい」
「できれば数年以内に子どものことも考えたい」
「まず半年はしっかり婚活してみたい」など。
ゴールが少し見えてくると、今の婚活方法が自分に合っているのかも考えやすくなります。
焦って期限を決めるためではなく、自分が進みたい方向を知るため。
まずはそこからで大丈夫です。
② 出会いの「数」だけを増やさない
婚活がうまくいかないと、「もっとたくさんの人と会わなきゃ」と思ってしまうことがあります。
アプリをもう一つ増やす。
婚活パーティーにも参加する。
紹介もお願いする。
もちろん、出会いを増やすことで良いご縁につながることもあります。
ただ、出会いの数が増えるほど、「また最初から自己紹介か……」と疲れてしまうことも。
私自身、マッチングアプリで婚活をしていたので、この感覚はよく分かります。
大切なのは、単純な人数だけではありません。
「自分と結婚への温度感が近い人と出会えているか」も一度考えてみてください。
10人と会うより、結婚について同じくらい真剣に考えている3人と会う方が、自分には合っているかもしれません。
③ 条件を「下げる」のではなく、優先順位をつける
35歳の婚活について調べていると、
「理想を下げた方がいい」
「条件を妥協しないと難しい」
という言葉を目にすることがあります。
でも私は、単純に「条件を下げましょう」では少し違うと思っています。
考えてほしいのは、条件の優先順位です。
例えば、
「年収〇万円以上」
「身長〇cm以上」
「大卒」
「〇歳まで」
「都内在住」
と条件が並んでいたとします。
その中で、「結婚生活を考えたとき、本当に大切なのはどれ?」と一つずつ考えてみる。
「年収そのものより、金銭感覚が合う方が大切だった」
「身長より、一緒にいて安心できる方がいい」
と気づくこともあるかもしれません。
逆に、「ここだけは譲れない」というものが見つかることもあります。
条件をなくすのではなく、「絶対に大切」「できれば」「実はそれほど重要ではない」に分けてみる。
それだけでも、相手を見る視点が変わります。
④「選ばれる」ことばかり考えない
婚活をしていると、「35歳の私でも選んでもらえるかな」と不安になることがあります。
でも、婚活は一方的に選ばれる場所ではありません。
あなた自身も相手を選んでいます。
だから、お見合いやデートでも、「私のことをどう思ったかな?」だけで終わらせず、
「私はこの人といるとき、どんな自分だった?」と考えてみてください。
自然に笑えた?
無理に会話を盛り上げていなかった?
自分の考えを言えた?
もう一度話してみたいと思った?
「選んでもらえる人にならなきゃ」と頑張り続ける婚活は、疲れてしまいます。
結婚相手を探しているのですから、自分にとって一緒に生活したい相手なのかを見る視点も忘れなくて大丈夫です。
⑤ うまくいかなかった理由を全部「年齢」にしない
35歳を過ぎて婚活をしていると、うまくいかなかったときに、
「やっぱり年齢かな……」と思ってしまうことがあります。
でも、本当にそうでしょうか。
例えば初デートで交際終了になった場合でも、
会話があまり噛み合わなかった。
お互いの温度感が違った。
相手が別の方との交際を進めることにした。
結婚観が違った。
単純に相性が違った。
さまざまな可能性があります。
年齢は変えられません。
でも、
「次のデートでは、自分の話も少ししてみよう」
「次は結婚への温度感をもう少し確認してみよう」
なら変えられます。
婚活がうまくいかなかったときほど、変えられないものではなく、次に変えられるものを見る。
これは婚活を長く続けるうえでも、とても大切だと思っています。
⑥ 一人で「婚活反省会」をしすぎない
デートから帰ってきて、
「あの発言、変だったかな」
「もっと笑った方がよかった?」
「私からLINEしない方がいい?」
と、一人でずっと考えてしまう。
婚活経験がある方なら、一度くらい経験があるのではないでしょうか。
私自身も婚活中は、「あのとき、こう言えばよかったかな」と考えることがありました。
でも、一人で考え続けていると、いつの間にか、
「今回うまくいかなかった」が、「私は婚活がうまくいかない人なんだ」に変わってしまうことがあります。
そんなときは、友人でも家族でもカウンセラーでも構いません。
一度、誰かに話してみる。
第三者と振り返るだけで、
「そこは全然気にしなくていいと思う」
「むしろ、ここは次に変えてみてもいいかも」
と整理できることがあります。
⑦「もっと頑張る」前に、婚活方法を見直してみる
最後に、これを一番お伝えしたいです。
もし今、
「アプリを何年も続けている」
「出会いはあるのに結婚の話まで進まない」
「付き合ってから相手に結婚願望がないと分かる」
「婚活そのものに疲れてきた」
という状態なら、
必要なのは「もっと頑張ること」ではないかもしれません。
一度、婚活方法そのものを見直してみる。
マッチングアプリが合う人もいます。
友人からの紹介が合う人もいます。
婚活パーティーが合う人もいます。
そして、結婚相談所が合う人もいます。
大切なのは、
「35歳だから相談所に行く」のではなく、
「自分が望む時期や結婚観に合う出会い方は何だろう?」
と考えることです。
結婚相談所を「最後の手段」にする必要もなければ、全員が相談所を選ぶ必要もありません。
自分に合う方法を選べばいいのだと思います。
35歳だからこそ、「誰と結婚するか」を考えていい
20代の頃と比べると、35歳には35歳だからこそ分かっていることもあります。
どんな働き方が自分に合うのか。
休日をどう過ごしたいのか。
どんな人といると疲れるのか。
どんな生活なら幸せだと思えるのか。
経験を重ねたからこそ、自分にとって大切なものが見えている人もいると思います。
だから、「35歳だから早く誰かを見つけなきゃ」だけではなく、
「これからの人生を、どんな人と過ごしたい?」も考えてみてください。
年齢への焦りだけで相手を決めてしまうのではなく、これから一緒に生活する相手を探す。
それが婚活です。
まとめ|35歳から必要なのは「焦ること」より「整理すること」
「35歳から婚活を始めるのは遅い?」
そう検索したくなるくらい、不安になっている方もいるかもしれません。
でも、年齢を戻すことはできません。
一方で、
これから誰と出会うか。
どんな方法で婚活するか。
何を大切にして相手を選ぶか。
これは、今から変えられます。
もし、
「アプリを続けているけど、このままでいいのか分からない」
「結婚したいけれど、何から変えればいいのか分からない」
「相談所も気になるけれど、入るほどなのか分からない」
と感じているなら、最初から婚活方法を一つに決めなくても大丈夫です。
With Stepでは、まずこれまでどんな婚活をしてきたのか、どこで悩んでいるのか、いつ頃どんな結婚生活を送りたいのかを一緒に整理します。
そのうえで、「今はアプリを続けてみる」という答えになることもあれば、
「出会い方を変えてみよう」となることもあると思います。
35歳だから焦って何かを決めるのではなく、
35歳の今だから、一度これからを考えてみる。
そんなところから婚活を始めてもいいのではないでしょうか。
結婚相談所 With Step|東京都江戸川区