結婚前に確認したい7つのこと|気まずくならない聞き方
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こんにちは、江戸川区の結婚相談所 With Stepです🌿
20代・30代を中心に、30代夫婦カウンセラーが婚活をサポートしています。
葛西・新小岩・瑞江・船堀など江戸川区内はもちろん、葛飾区・浦安市など近隣地域からもオンラインでご相談いただけます。
今回は、結婚前に確認しておきたい7つのことと、気まずくならない条件のすり合わせ方をご紹介します。
大切なのは、相手の条件を一つずつチェックすることではありません。
「考えが違ったときに、この人と話し合えるか」
そこにも注目しながら読んでみてください。
「結婚を考えるなら、そろそろ聞いておきたい。」
でも、
「貯金ってどれくらいある?」
「子どもは欲しい?」
「家事はどのくらいやってくれる?」
なんて突然聞いたら、条件をチェックしているみたいで気まずい…。
婚活をしていると、こんな場面ってありませんか?
特に結婚を意識する相手ほど、聞いておきたいことは増えるのに、関係を壊したくなくて聞きづらくなるものです。
結婚相談所での活動でも、交際が進んでくると、
「どのタイミングで結婚後の話をしたらいいですか?」
「条件のすり合わせって、どこまで聞いていいんでしょうか?」という相談は出てきます。
① お金・家計|金額より「お金の使い方」をすり合わせる
お金の話は、特に聞きづらいですよね。
いきなり、「貯金はいくらある?」と聞くと、相手も身構えてしまうかもしれません。
最初は、普段のお金の使い方や結婚後の家計について話してみるのがおすすめです。
例えば、「結婚したら、お財布って一緒にしたい?それとも別々がいい?」
「私は旅行にはお金を使いたいタイプなんだけど、〇〇さんは何に使うことが多い?」
こんな会話なら、普段のデートでも比較的自然ですよね。
結婚前のお金のすり合わせでは、貯金額などの数字だけでなく、
「何にお金を使いたいのか」
「何にはあまり使わないのか」
という価値観も見ておきたいポイントです。
② 仕事|結婚後の働き方をどう考えている?
共働きを続けるのか。
転勤になったらどうするのか。
子どもができた後の働き方はどうするのか。
仕事は結婚後の生活に大きく関わります。
ここも、「結婚しても私が働くのは大丈夫?」と相手の許可を取るように聞くより、
「私は結婚しても仕事を続けたいと思ってるんだけど、〇〇さんは結婚後の働き方ってどんなイメージ?」
と、自分の希望を先に伝えてから聞いてみるのがおすすめです。
自分の考えを伝える → 相手の考えを聞く。
この順番にするだけでも、「条件確認」ではなく「二人の将来についての会話」になりやすくなります。
③ 住む場所|「当然こうするはず」が一番危ない?
意外と後回しになりやすいのが、住む場所です。
職場への通勤、実家との距離、賃貸か持ち家か。
お互いに、「結婚したら当然こうするだろう」と思っていても、実はその「当然」が違っていることがあります。
例えば、
「もし結婚したら、今の職場に通いやすいところがいい?」
「将来的にはマンションと戸建て、どっちがいい?」
くらいの軽い会話から始めても十分です。
住む場所そのものだけでなく、なぜそこに住みたいのかまで聞いてみると、仕事や家族に対する考え方も見えてきます。
④ 子ども|聞きづらいからこそ「自分の考え」から
子どもについては、とても大切でありながら繊細なテーマです。
だからこそ、相手を試すような聞き方ではなく、自分の気持ちから伝えてみます。
例えば、
「私は将来、子どもがいたらいいなと思ってるんだけど、〇〇さんはどんな家庭をイメージしてる?」
大切なのは、相手から「正解」を引き出すことではありません。
子どもを希望するかどうかだけでなく、「もし子どもができたら、どんな生活になると思う?」
など、育児や家庭についてどんなイメージを持っているのかも少しずつ話せるといいですね。
⑤ 家事・育児|「やってくれる?」より今の生活を見る
「家事は分担してくれる?」と聞くと、少し面接のようになってしまいます。
おすすめなのは、現在の生活について聞いてみること。
「普段、家では料理する?」
「一人暮らしで一番面倒な家事って何?(笑)」
こんな雑談からでも、その人の生活スタイルは意外と見えてきます。
「結婚したら家事を半分やるよ」という言葉だけではなく、
今、自分の生活をどのくらい自分で回しているのか。
そこを見るのも一つの方法です。
そして結婚が具体的になってきたら、
「忙しい時はどうする?」
「子どもができたらどう分担する?」と少しずつ話を深めていきましょう。
⑥ お互いの家族|結婚後の距離感も確認しておく
結婚すると、二人だけでなく、お互いの家族との関係も出てきます。
とはいえ、「実家とはどのくらい付き合わないといけない?」といきなり聞くのは少し重いですよね。
まずは、
「実家にはよく帰る?」
「家族とは普段どんな感じ?」と、現在の関係を聞くところから始めてみましょう。
結婚が具体的になってきたら、
・帰省の頻度
・親との同居の可能性
・将来的な親のサポート
なども必要に応じて話していきます。
ここも「どちらが正しい」ではなく、お互いが無理なく付き合える距離感を探すことがすり合わせです。
⑦ 理想の結婚生活|実は一番聞いてほしい質問
個人的に、一番話してほしいのがこれです。
細かな条件を一つずつ確認する前に、
「結婚したら、どんな夫婦になりたい?」と聞いてみてください。
「休日は一緒に出かけたい」
「家ではのんびり過ごしたい」
「年に1回は旅行したい」
「一人の時間も大切にしたい」
何気ない答えの中に、その人が思い描いている結婚生活が見えてきます。
そして、ここで大切なのは同じ答えが返ってくるかどうかだけではありません。
条件のすり合わせ=「全部一致させること」ではない
婚活をしていると、「価値観が合う人を探さなきゃ」と思うことがあります。
でも、育ってきた家庭も、これまでの生活も違う二人です。
すべての価値観が最初から一致する相手を探すのは、なかなか難しいものです。
例えば、
「休日は毎週一緒に過ごしたい人」と
「一人の時間も欲しい人」。
ここだけを見ると、価値観が違います。
でも、「じゃあ土曜日は一緒に出かけて、日曜日はそれぞれ好きなことをしようか」と二人で話せたらどうでしょう。
私は、これも一つの「相性」だと思っています。
結婚前の条件のすり合わせで見てほしいのは、
「私と同じ考えだったか」だけではなく、
「違う考えを伝えたとき、この人と話し合えそうか」ということです。
気まずくならないすり合わせ方は「質問」から始めない
今回ご紹介した7つすべてに使えるコツがあります。
それが、
自分の考えを話す → 相手に聞くという順番です。
例えば、
「子ども欲しい?」ではなく、
「私はいつか子どもがいたらいいなと思ってるんだけど、〇〇さんはどう?」
「結婚後も共働きでいい?」ではなく、
「私は結婚後も仕事を続けたいと思ってる。〇〇さんはどんな生活を想像してる?」
自分は何も話さず質問だけを続けると、相手は「条件を確認されている」と感じてしまうことがあります。
でも、自分の考えも先に伝えることで、
「あなたをチェックしている」のではなく、
「二人のことを一緒に考えている」という会話になりやすくなります。
まとめ|条件より「話し合える相手か」を見てみる
結婚前に確認しておきたいのは、
お金・仕事・住む場所・子ども・家事育児・家族・理想の結婚生活。
どれも大切です。
ただ、7つすべての答えが一致する人を探すことがゴールではありません。
結婚してからは、転職、引っ越し、妊娠・出産、家族のことなど、今は想像していない出来事も起こります。
そのたびに、「じゃあ、二人はどうしようか?」と話し合えること。
私は、条件の一致以上に、そこを大切にしてほしいと思っています。
そして婚活中は、
「まだこの話をするのは早いかな?」
「こんなことを聞いたら嫌われるかな?」
「相手の答えを聞いたけど、どう考えればいいんだろう?」
と、一人では判断しづらい場面もあります。
With Stepでは、そんなときに「聞くべき・聞かないべき」と答えだけを出すのではなく、
今のお二人の関係性を見ながら、いつ・どんな言葉なら自然に話せそうかまで一緒に考えています。
結婚相談所への入会を決めていない段階でも大丈夫です。
「この人との結婚を考え始めたけれど、条件のすり合わせ方が分からない」
そんな婚活中の悩みから、気軽にお話しください。
結婚相談所 With Step|東京都江戸川区