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婚約解消から2児の母へ!経験全てをあなたの婚活の力に
「子どもは何人欲しいですか?」と聞かれて、答えに迷った。人数の希望は同じなのに、思い描く暮らしが違う気がする。結婚後の話を、どう切り出したらいいか分からない。婚活中、そんなモヤモヤを感じたことはありませんか?こんにちは、江戸川区の結婚相談所WithStepです🌿20代・30代を中心に、30代夫婦カウンセラーが婚活をサポートしています。葛西・小岩・篠崎・船堀など江戸川区内はもちろん、葛飾区・浦安市など近隣地域からもオンラインでご相談いただけます。私は、2人の子どもを育てる母でもあります。婚活では、お互いの結婚観を知るために、子どもの話をすることがありますよね。「できれば2人」「私もそう思っています」希望が同じだとうれしいし、将来を想像するきっかけにもなります。でも、子どもの人数が一致することと、その暮らしを一緒に支えていけることは、少し違うのかもしれません。今日は、あるニュースをきっかけに、婚活中に話しておきたいことをお話しします。明治安田が2026年10月19日に発表した調査では、0〜6歳の子どもが1人いる既婚男女のうち、2人目を望む人は28.2%で、2018年の調査開始以来、最も低くなりました。「2人目は欲しいが難しい」「欲しいと思わない」と答えた人の理由の1位は、将来の収入面への不安(54.5%)です。※調査全体は、全国の0〜6歳の子どもがいる既婚男女1,100人が対象です。28.2%は、そのうち子どもが1人いる人の回答です。このニュースを、「子どもが欲しい人が減った」とだけ受け止めることはできないと感じました。実際、経済的な状況などが改善すれば2人目を望めるようになると答えた人は、66.4%にのぼります。欲しい気持ちはあっても、これからの生活費や働き方を考えると、簡単には決められない。家族を大切に思うからこそ、慎重になることもあると思います。私たちにも、2人の子どもがいます。うれしいことも、思わず笑ってしまうこともたくさんあります。ただ、大変なことも本当に多いです。2人が同時に泣いたり、それぞれに対応が必要だったり。「もう一人、大人がいてくれたら」と思う場面もあります。だから、2人目を考えるときに「今の生活で、やっていけるだろうか」と不安になる気持ちは、とても身近に感じます。一方で、2人になってから、わが家で変わったこともあります。子どもが1人のときは、私が一人で対応する場面も多くありました。けれど、2人になると、私だけでは物理的に対応しきれません。夫も、その場で自分が動く必要があるようになりました。「今はこっちをお願い」「じゃあ、その間にこれをするね」そんなやりとりが増えて、1人のときよりも、育児のチームワークができてきたように感じています。大変さがなくなったわけではありません。それでも、二人で動けることで、助かる場面は確かに増えました。これは「2人目が生まれれば、夫婦で協力できるようになる」という話ではなく、あくまでわが家で起きた変化です。振り返ると、子どもが1人のときから、二人で担えることをもっと話せていたら、違った部分もあったのかもしれません。子育ての大変さは、人数だけでなく、誰がどのくらい担っているかによっても変わると感じています。同じ「子どもは2人欲しい」でも、一方が主に育児を担うイメージなのか。二人で働き方や生活を調整するイメージなのか。そこが違うと、思い描く毎日も違ってきます。だからこそ婚活では、子どもを望むか、何人を希望するかに加えて、その先の暮らしも、少しずつ話せるといいなと思います。例えば、こんな会話から始めてみませんか?最初から、完璧な答えを出す必要はありません。実際にその生活になってみないと、分からないこともたくさんあります。見ていきたいのは、答えが一致するかだけでなく、お互いの希望や不安を聞き、一緒に考えられるかどうかです。同じ調査では、子育てで悩んだときに頼りにする相手は、「配偶者」が58.3%で最も多い結果でした。結婚相手は、一緒に暮らす人であると同時に、悩みを話せる、いちばん身近な相談相手でもあります。条件が合うかだけでなく、不安を話せる相手かどうか。これも、お相手選びの大切な視点です。「子どもは欲しいけれど、自分ばかりに負担が偏らないか心配」「仕事も大切にしたいけれど、両立できるか分からない」こうした話は、婚活中だと少し切り出しにくいかもしれません。でも、これからの暮らしを大切に考えているからこそ、気になることでもありますよね。もちろん、経済的な不安や働く環境の問題は、夫婦の話し合いだけで解決できるものではありません。周囲の助けや、社会の支援も必要です。そのうえで、困ったときにどちらか一人が抱え込まず、「どうしたらいいかな」と二人で考えられることは、日々の支えになると思います。子どもを持つかどうか、何人を望むかに、みんなに共通する正解はありません。希望が変わることもあります。だからこそ、人数の約束だけでなく、状況が変わったときにも話し合える関係を、大切にしていきたいですね。Q.子どもの希望は、いつ聞けばいい?A.決まったタイミングはありません。お互いのことが少し分かってきて、会話に慣れたころから、少しずつ話せるとよいと思います。いきなり人数を確かめるのではなく、「子どもとの暮らしをどう思い描いているか」から聞くと、話しやすくなります。Q.子どもの人数の希望が違うときは、諦めたほうがいい?A.人数だけで決める必要はありません。希望が変わることもあるので、なぜその人数を望むのか、どんな暮らしを思い描いているのかまで聞いてみてください。そのうえで、お互いの考えを聞き、一緒に考えられるかを見ていきましょう。Q.経済面の不安は、婚活でどう話せばいい?A.収入の金額を聞くことよりも、「これからの働き方や、お金の考え方をどう思っているか」を話すと、お互いの価値観が見えやすくなります。話しにくいときは、アドバイザーに相談する方法もあります。WithStepは、子育て中の30代夫婦で運営しています。私たち自身も、毎日の暮らしの中で、迷ったり、話し合ったりしながら過ごしています。その経験も交えながら、会員様がどんな結婚生活を望んでいるのか、一緒に考えていきたいと思っています。結婚はしたいけれど、その後の暮らしが漠然と不安。子どもや働き方について、相手にどう聞いたらいいか分からない。そんな、まだ整理できていない気持ちも、お気軽にお話しください。無料オンライン相談は、入会を決めていなくても大丈夫です◎今の婚活を続けるか、方法を変えるか。ご自身の希望や生活も大切にしながら、一緒に整理していきましょう🌿あなたは、結婚後の暮らしについて、どんなことを話しておきたいですか?【出典】明治安田「子育てに関するアンケート調査」(2026年10月19日発表)
※ここから先は、最終回のネタバレを含みます。※出演者の気持ちについては、放送された場面をもとにした個人の感想・考察です。好きだけど、うまく言えない。相手の反応が控えめで、脈なしかもと思ってしまう。忘れられない人がいて、前に進んでいいのか迷う。婚活中、そんな気持ちになったこと、ありませんか?こんにちは、江戸川区の結婚相談所WithStepです🌿20代・30代を中心に、30代夫婦カウンセラーが婚活をサポートしています。葛西・小岩・篠崎・船堀など江戸川区内はもちろん、葛飾区・浦安市など近隣地域からもオンラインでご相談いただけます。『ラブキャッチャージャパン3』(ラブキャッチャー3)、最後まで気持ちが追いつかない最終回でした。相手の正体を知って、ほっとした瞬間。ようやく本音を話せたことで、動き始める気持ち。そして、目の前に自分を想ってくれる人がいても、簡単には手放せない過去の恋。「ラブか、マネーか」の答え合わせだけでは終わらないところに、この番組のおもしろさと切なさを感じました。今日は、一人の視聴者として、そして婚活のアドバイザーとして、婚活にも重なる場面を振り返ります。れもんくんの正体がラブだと分かったとき、さくらこちゃんの温度感がぐっと上がったように、私には見えました。それまでの言葉や優しさを、ようやく安心して受け取れたのかな、と。相手に惹かれていても、「この言葉は本当なのかな」と疑っている間は、自分の気持ちにもブレーキをかけてしまうことがありますよね。ラブキャッチャーがおもしろいのは、優しい言葉にも、積極的な行動にも、別の意味があるかもしれないこと。でも、それは見ている以上に、恋をする本人たちには難しい環境だと思います。婚活でも、相手の気持ちが分からず、自分から近づくのをためらうことがあります。「また会ってくれているから、嫌われてはいないはず」「でも、私に興味があるのかは分からない」そんなときの、この一言。「今日、会えるのを楽しみにしていました」「またお話ししたいです」相手が安心して一歩近づくきっかけになるかもしれません。まだ「好き」と言い切れなくても、今感じているうれしさは伝えていい。好意を言葉にすることは、相手に答えを迫ることとは違うのだと思います。みゆちゃんの姿を見て、「魅力があること」と「好きな人に想いを伝えられること」は、別なのだと感じました。これまで相手から好意を伝えてもらうことが多ければ、自分から近づく場面で戸惑うこともあるはずです。何と言えば伝わるのか。どこまで言うと、重いと思われるのか。断られたら、どうしたらいいのか。好きだからこそ、うまく言えなくなることもありますよね。婚活で「自分から動きましょう」と言われても、急に積極的になるのは難しいものです。まずは、次の約束につながる一言からでも十分。「この前のお話の続き、また聞きたいです」「今度は私から、お店を探してみてもいいですか?」相手に選んでもらうのを待つだけでは伝わらなかった気持ちが、小さな行動で届くこともあります。だいちくんの気持ちは、もう固まったのかな。そう見えたところから、みゆちゃんの本音を聞いて、再び迷う姿が印象的でした。最終的にだいちくんが選んだのはレイちゃんでしたが、みゆちゃんの言葉が届いた時間まで、意味がなかったとは思いません。ここで感じたのは、相手の中で答えが出たように見えても、自分の気持ちをまだ十分に伝えられていない場合がある、ということです。婚活でも、お相手の反応が控えめだと「脈がないのかな」と身を引きたくなることがあります。もちろん、お断りや相手の意思を尊重することは大切です。ただ、まだ気持ちを確かめ合っていない段階なら、想像だけで終わらせる前に、一度言葉にしてみてもいい。「私は、もう少しお互いを知れたらうれしいです」伝えたから必ず選ばれるわけではありません。それでも、自分の気持ちを置き去りにせず、相手と向き合う一歩にはなると思います。ご自身に合う言葉に、言い換えて使ってみてください。さくらこちゃんが最後に明かした、忘れられない恋。れもんくんに心が動いても、その先へは進めなかった結末は、切なかったです。相手が誠実だと分かることと、自分が恋人として向き合えることは、同じではない。最初に感じた安心だけで、すべてが解決するわけではなかったのですね。新しい出会いが、過去の恋を忘れるきっかけになることはあると思います。でも、新しく出会った相手に「忘れさせてもらう」ことを期待しすぎると、お互いに苦しくなることもあります。次に進めないときは、「どうすれば忘れられる?」の前に、少しだけ考えてみてほしいです。すぐに答えが出なくても大丈夫です。ただ、そこを見つめることで、次の出会いに求めているものが少し分かるかもしれません。過去の恋を大切な記憶として持っていることと、目の前の人を過去の誰かと比べ続けることは、違います。無理に忘れようと急がずに、これから出会う人を、その人自身として知ろうと思えるか。次の一歩を考えるとき、私はそこを大切にしたいです。Q.好意を伝えるタイミングは、いつがいい?A.決まりはありません。「好き」と言い切れなくても、「会えてうれしかった」という気持ちは、早い段階から伝えて大丈夫です。相手に答えを迫らない形で伝えるのがポイントです。Q.忘れられない人がいても、婚活を始めていい?A.はい。ただ、新しい相手に「忘れさせてもらう」ことを期待しすぎると、お互いに苦しくなることがあります。無理に忘れようと急がず、お相手をその人自身として知ろうと思えるかを、大切にしてみてください。Q.相手の反応が控えめなときは、諦めたほうがいい?A.相手の意思を尊重することは大切です。ただ、まだ気持ちを確かめ合っていない段階なら、想像だけで終わらせず、一度言葉にしてみてもよいと思います。『ラブキャッチャージャパン3』の最終回を見て感じたのは、恋愛では「相手の本心を知りたい」と思うのと同じくらい、自分の本心を知り、伝えることも難しいということでした。相手の気持ちが分からない。自分から好意を伝えるのが苦手。忘れられない人がいて、婚活を始めていいか迷っている。そんな気持ちは、きれいに整理できていなくても、お話しいただいて大丈夫です。WithStepでは、30代の夫婦アドバイザーが、男女それぞれの視点からお話を伺っています。無料相談は、入会を決めてから来ていただく場ではありません。今の婚活を続けるか、方法を変えるか。その前に、今の気持ちを少し整理したい方も歓迎しています🌿「何から話せばいいか分からない」というところから、一緒に考えていきましょう!
こんにちは、江戸川区の結婚相談所WithStepです🌿20代・30代を中心に、30代夫婦カウンセラーが婚活をサポートしています。葛西・小岩・篠崎・船堀など江戸川区内はもちろん、葛飾区・浦安市など近隣地域からもオンラインでご相談いただけます。※『あいの里』シーズン3・第12話までのネタバレを含みます。番組で描かれた姿をもとにした、カウンセラー個人の感想です。Netflix『あいの里3』で、むぅこさんが博士さんを選んだ姿に、心を動かされた方も多いのではないでしょうか。「好きな人とは、なぜかうまくいかない」「大切にしてくれる人より、追いかける相手に惹かれる」「結婚するなら安心できる人がいい。でも、ときめきも諦めたくない」恋愛や婚活で、そんな気持ちになったことはありませんか?むぅこさんの選択を見て、私が特に素敵だと感じたのは、相手を大切にするだけでなく、自分が幸せになることも大切にできたところでした。好きな人を支えたい。その気持ちで無理をしていませんか?しぃくんを気にかけ、支えようとするむぅこさんも、とても素敵でした。好きな人の力になりたいという気持ちに、共感した方もいらっしゃると思います。一方で、気持ちが揺れ、疲れているように見える場面もありました。恋愛でも、相手を思う気持ちが強いほど、自分の気持ちを後回しにしてしまうことがあります。「相手も忙しいから、寂しいとは言わないでおこう」「私が合わせれば、会えるかもしれない」「ここで不満を伝えたら、嫌われてしまうかも」そうして相手の事情を考えているうちに、いつの間にか、自分だけが頑張っている。それでも、会ったときに優しくされると「やっぱり好き」と思えて、また頑張ってしまう。誰かを支えられることは素敵です。ただ、「私がいないと、この人は困るかもしれない」という気持ちだけで、二人の将来を決めなくてもいいと思うのです。「この人の力になりたい」と同じくらい、「私はこの人と、どんな毎日を送りたい?」も大切にしてほしいです。博士さんと過ごすむぅこさんは、私には穏やかで、自然に笑えているように見えました。博士さんは、むぅこさんの養育里親になりたいという夢を受け止め、一緒に向き合おうとしていました。むぅこさんも、博士さんが打ち明けた過去を受け止めていました。自分が相手のために何かをするだけではなく、自分の思いや夢にも、相手が向き合ってくれる。そのやり取りに、お互いを大切にする気持ちを感じました。博士さんの、生涯をかけてむぅこさんを大切にしたいという思いが伝わる言葉にも、深い愛情を感じて感動しました。そして、その思いを受け止めるむぅこさんにも。お二人とも、相手を深く愛せる方なのだと思いました。むぅこさんが選んだのは、「自分が支えなくて済む相手」ということではなく、自分も相手も大切にしながら、支え合っていける未来だったのではないでしょうか。婚活では、「優しくていい人なのに、好きになれない」と迷うこともあります。反対に、相手の気持ちが分からず、追いかけているときの方が、強く惹かれてしまうことも。返信が来るか、次に会えるか。相手の一言で喜んだり落ち込んだりすると、その人のことを考える時間も増えます。ただ、考えている時間が長いことと、一緒にいて幸せなことは、必ずしも同じではありません。もちろん、優しくしてくれるという理由だけで、好きになれない相手と結婚する必要はありません。むぅこさんも、「自分を好きでいてくれるから」という理由だけで博士さんを選んだわけではないと感じます。相手を知る中で惹かれ、信頼し、一緒に生きていきたいと思えた。そこに、今回の選択の素敵さがあると思いました。婚活でも、最初のときめきだけで判断せず、会うたびに話しやすくなるか、少しずつ相手を知りたくなるかを見てみてほしいです。相手の年齢、仕事、年収、見た目。結婚相手に求める条件は、人それぞれあってよいと思います。そのうえで、忘れないでほしいのが「その人といるときの自分」です。婚活で迷ったら、次のことを振り返ってみてください。相手に合わせるだけでなく、「私はこうしたい」も話せていますか?意見が違ったとき、どちらかが我慢して終わるのではなく、話し合えていますか?「嫌われなかったかな」という不安ばかりでしょうか。それとも「楽しかった」「また話したい」という気持ちもありますか?相手からの連絡や予定だけで、一日が振り回されていませんか?初対面で緊張したり、言いたいことがうまく言えなかったりするのは自然なことです。一度で判断せず、何度か会う中で、自分の気持ちを確かめてみてください。「選んでもらえるか」と同じくらい、「私はこの人といる自分を好きでいられるか」も、大切な判断材料です。38歳で、結婚と離婚を経験しているむぅこさん。今回の選択には、これまでの経験を通して「自分はどんな人生を送りたいのか」を考えてきた時間も重なっているのかもしれません。婚活中の方も、過去の恋愛を思い出して、「どうしてあんなに我慢したのだろう」「もっと早く気づけたら」と、自分を責めることがあると思います。でも、当時は好きだったからこそ、一生懸命だったのですよね。その経験から、「次は、寂しいときに寂しいと伝えたい」「私の話も聞いてくれる人と出会いたい」「好きな人と、安心して笑える毎日を送りたい」そう思えたなら、その気持ちをこれからの相手選びで大切にしてよいのです。誰かを幸せにしたいと思える方にこそ、「私も幸せになりたい」という願いを、遠慮せずに持っていてほしいと思います。好きな相手だからこそ、自分だけでは整理できなくなることもあります。WithStepでは、お見合いや交際のお話を伺う際、「相手がどう思っているか」だけでなく、「ご自身がどう感じたか」も一緒に振り返ります。「また会いたいのは、もっと知りたいから?」「相手に合わせるうちに、本当は嫌だったことまで我慢していない?」すぐに答えを決めず、お話を伺いながら、ご自身が大切にしたい関係を考えていきます。むぅこさんの選択から私が感じたのは、誰かを大切にできる人こそ、自分が大切にされることも受け取っていいということでした。江戸川区や近隣で婚活中の方はもちろん、オンラインでもご相談いただけます。今の婚活を続けるか、方法を変えるか。結婚相談所が自分に合うのかも含め、一緒に考えてみませんか。無料相談は、入会を決めていなくても大丈夫です🌿
こんにちは、江戸川区の結婚相談所WithStepです🌿20代・30代を中心に、30代夫婦カウンセラーが婚活をサポートしています。葛西・小岩・篠崎・船堀など江戸川区内はもちろん、葛飾区・浦安市など近隣地域からもオンラインでご相談いただけます。今日は、マッチングアプリで婚活している方なら一度は考えたことがある、「アプリで本当に結婚できる?」についてお話しします。「マッチングはする」「デートもできる」「付き合ったこともある」それなのに、なぜか結婚にはつながらない。30歳を過ぎてくると、「このままアプリを続けていて大丈夫かな」と不安になる方も多いのではないでしょうか。2026年9月に発表された調査では、マッチングアプリをきっかけに結婚した20〜39歳の男女1,013人のうち、79.8%が、アプリを始めた時点から結婚を意識していたと回答しています。さらに、67.1%が、出会ってから2年以内に入籍。1年以内に入籍した人も41.5%いました。つまり、「マッチングアプリだから結婚できない」わけではありません。では、アプリで結婚につながる人と、何年も婚活が続く人では何が違うのでしょうか。今回の調査で私が特に注目したのは、「アプリで結婚した」という結果より、約8割が、アプリを始める時点ですでに結婚を意識していたという点です。男性80.2%、女性79.5%と、男女差もほとんどありませんでした。つまり、「まず恋人ができればいい。結婚はそのうち」という人だけがアプリを使っているわけではありません。一方で、アプリには、・できれば早く結婚したい人・数年以内には結婚したい人・まず恋人が欲しい人・良い人がいれば考えたい人・今は結婚まで考えていない人が同じ場所にいます。ここが、アプリ婚活の難しいところです。プロフィール上では同じ「結婚願望あり」でも、考えている時期までは同じとは限りません。たとえば、あなたが33歳で、「できれば35歳までには結婚したい」と思っているとします。相手もプロフィールには、「結婚願望あり」。一見、条件は合っています。でも実際に話してみると、あなた「良い人がいれば1〜2年以内には」相手「いつかはしたいけど、まだ具体的には考えていない」ということがあります。二人とも嘘をついているわけではありません。どちらも「結婚願望あり」です。ただ、結婚したい時期が違います。ここを確認しないまま、半年。1年。と付き合ってから、「結婚はまだ考えられない」と言われて初めてズレに気づく。30代の婚活では、この時間がかなり大きくなります。だから私が大切だと思っているのは、「結婚願望ありますか?」だけで終わらせないこと。確認したいのは、“結婚したいか”ではなく、“どのくらいの時期をイメージしているか”です。アプリ婚活で、「結婚願望を聞いたら重いと思われそう」と悩む方も多いと思います。いきなり、「何歳までに結婚したいですか?」と聞く必要はありません。会話の流れで少しずつ確認できます。最初は、「休みの日って何してることが多いですか?」「今のお仕事、今後も続けたい感じですか?」「この辺にはずっと住んでるんですか?」くらいから。ここでは結婚の答えを出すのではなく、相手がどんな生活をしている人なのかを知ります。会話ができるようになってきたら、「周りって結婚してる人増えてきました?」「将来的にはどんなところに住みたいとかあります?」「仕事と家庭って、どんなバランスが理想ですか?」など。“あなたとの結婚”を迫る質問ではなく、その人自身が将来をどう考えているのかを聞いてみます。ここまで来たら、「僕は良いご縁があれば、1〜2年くらいでは結婚できたらと思ってるんですけど、○○さんはどんなイメージですか?」くらいは聞いていいと思います。この聞き方なら、「僕と結婚してください」ではありません。自分の希望を先に伝えた上で、相手の考えを聞いているだけです。婚活で避けたいのは、重いと思われることより、聞けないまま半年、1年と時間が過ぎることです。特に30代の婚活では、「結婚の話をしたら引かれそう」「相手にプレッシャーをかけたくない」と考えて、聞きたいことを我慢してしまう方もいます。もちろん、初対面で結婚条件を並べる必要はありません。ただ、相手に合わせるために、自分の希望まで隠してしまう必要もありません。たとえば本当は、「2年以内には結婚したい」と思っているのに、相手から、「結婚はまだ全然考えていない」と言われて、「僕もそんなに急いでないです」と合わせてしまう。これを続けると、関係が進んでから自分の本音が言えなくなることがあります。婚活で大切なのは、相手に嫌われないことより、同じ方向を向ける人かを知ること。結婚時期に希望があるなら、それも自分の大切な価値観の一つです。アプリ婚活を続けていると、「悪い人ではない」「でも、この人でいいのか分からない」という状態になることがあります。そんなとき、すぐに「好きか・好きじゃないか」だけで決めなくても大丈夫です。私は、次の3つに分けて考えるのがおすすめです。無理して盛り上げなくても会話できる。自分の意見を言っても怖くない。沈黙があっても必要以上に焦らない。結婚時期。仕事。子ども。住む場所。お金。すべて同じでなくても、話し合える範囲なのか。こちらから誘わないと会えない。結婚の話になると毎回はぐらかす。何か月経っても関係が深まらない。そんな状態なら、「いい人か」だけでなく、相手も同じ方向を向いているかを見る必要があります。婚活は、自分が相手を選ぶだけではありません。二人とも、「この関係を進めたい」と思えていることが大切です。私は、「アプリより結婚相談所の方がいい」とは一概に思っていません。今回の調査でも、実際にアプリから結婚している人はたくさんいます。ただ、今の方法が自分に合っているかは、一度振り返ってみてほしいと思います。たとえば、「2年以内に結婚したい」のであれば、今の婚活をあと半年続けたとき、結婚に近づいていそうか?と考えてみてください。・結婚意識のある人と定期的に会えている・結婚観について話せる相手がいるのであれば、そのままアプリを続ける選択もあります。反対に、・マッチはするけれど会えない・毎回1〜2回で終わる・付き合っても結婚の話ができない・半年以上、同じことを繰り返しているのであれば、必要なのは、「もっと頑張ること」ではなく、どこで止まっているかを見直すことかもしれません。たとえば半年間で、20人とマッチした。5人と会った。でも全員1〜2回で終わった。この場合、次の20人を探す前に、「なぜ2回目、3回目につながらないのか」を振り返る。反対に、半年付き合っている相手がいるけれど、一度も結婚の話ができていないなら、「この人とうまくいく方法」だけではなく、自分が望む結婚時期と合っているのかを考える。婚活は、出会った人数だけ増やせば進むものではありません。自分が今、出会いで止まっているのか、交際で止まっているのか、結婚観の確認で止まっているのか。そこが分かると、次に変えるべきことも見えてきます。今回の調査では、マッチングアプリ婚をした人の79.8%が、アプリ開始時から結婚を意識していました。そして67.1%が、出会いから2年以内に入籍しています。だから、「アプリでは結婚できない」ではありません。ただし、結婚したい人がいる場所を使うことと、自分と同じくらいの時期に結婚したい人を見極めることは別です。「今の人と結婚観をどう確認したらいい?」「アプリを続けるべき?」「何人か会っているけれど、誰を選べばいいか分からない」「もう少し頑張るのか、婚活方法を変えるのか迷っている」そんな段階でも大丈夫です。WithStepの無料相談は、相談所への入会を決めるためだけの時間ではありません。今の婚活を続けるのか。進め方を変えるのか。出会い方を変えるのか。自分が結婚したい時期から逆算して、一緒に整理する時間としてご利用いただけます🌿江戸川区を中心に、全国オンラインでもご相談いただけます。【出典】株式会社エニトグループ「マッチングアプリで結婚した人の67.1%が、出会いから2年以内に入籍。アプリ開始時から79.8%が結婚を意識」2026年9月15日発表 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000188.000089025.html
こんにちは、江戸川区の結婚相談所WithStepです🌿20代・30代を中心に、30代夫婦カウンセラーが婚活をサポートしています。葛西・小岩・篠崎・船堀など江戸川区内はもちろん、葛飾区・浦安市など近隣地域からもオンラインでご相談いただけます。今日は、マッチングアプリを使っている方が一度は悩む、「マッチしてから、何日くらいで会うのがいい?」についてお話しします。「すぐ誘ったら、がっついていると思われそう」「もう少しメッセージしてから会いたい」「でも、やり取りを続けているうちに返信が来なくなる……」こんな経験はありませんか?せっかくマッチした相手だからこそ慎重になり、毎日メッセージをしていたら1週間。さらにもう1週間。気づけば返信の間隔が空き、そのまま自然消滅。マッチングアプリでは珍しくない流れです。では実際、マッチしてから何日くらいで会う人が、その後につながりやすいのでしょうか。2026年9月に一般社団法人日本マッチングアプリ機構が発表した調査では、マッチングアプリで実際に会った経験がある407人を分析。知り合ってから初めて会うまでの期間別に、アプリを利用した目的の達成度を調べたところ、「2〜3日」で会った人の目的達成率が81.3%と最も高い結果になりました。続いて、・1週間以内 62.0%・2週間以内 58.9%・1か月以内 43.6%・1か月超 26.9%という結果です。さらに、「交際した」と回答した割合も、2〜3日で会った人が41.7%で最も高いという結果でした。ただし、ここで注意してほしいことがあります。これは、「2〜3日以内に会えば81.3%の確率で恋人ができる」という意味ではありません。早く会う人ほど積極的だったなど、別の要因が影響している可能性もあります。あくまで、会うまでの期間と、その後の結果にこうした傾向が見られたというデータとして捉えてください。特に女性の場合、「マッチした当日に会おうと言われると少し怖い」「まだどんな人か分からないのに会うのは不安」と感じるのは当然です。実際、同じ調査でも「当日」に会った人の目的達成率は47.4%。2〜3日で会った人より低い結果でした。大切なのは、早ければ早いほどいい、ではありません。数日やり取りをして、「普通に会話ができる」「変な違和感がない」「会ってもう少し話してみたい」と思えたら、必要以上にメッセージだけを長引かせない。このくらいの感覚がちょうどいいと思います。婚活のお話を聞いていて感じるのは、実際に会った人数以上に、メッセージのやり取りで疲れている方が多いということです。マッチする↓数日メッセージ↓相手の返信が遅くなる↓こちらも返信する気がなくなる↓自然消滅↓また別の人とマッチするこれを何人も繰り返す。すると、「誰とも付き合えていないのに、婚活だけはものすごく疲れた」という状態になってしまいます。もちろん、メッセージは相手を知る大切な時間です。でも、メッセージが上手な人=実際に会って相性がいい人とは限りません。逆に、文章では少しそっけなかったけれど、会ったら話しやすかった。そんなこともあります。以前、無料相談に来てくださった30代前半の男性から、「今、3人の女性とやり取りをしていて、それぞれ1〜2回会っているけれど、誰が結婚相手として合うのか分からない」というご相談がありました。毎日LINEもしていましたが、悩んでいたのは、「誰と一番メッセージが続くか」ではありませんでした。本当に知りたかったのは、結婚観が合う相手は誰なのか。そこで、LINEの回数だけで判断するのではなく、実際に会ったときに、・将来についてどう考えているか・どんな生活をしたいのか・一緒にいて自然に話せるかを少しずつ確認していくことを一緒に整理しました。婚活では、メッセージを何往復したかより、実際に会って、どんな話ができたかのほうが大切になることがあります。「じゃあ何日経ったら誘えばいいの?」という方へ。日数だけで決めるより、次の4つを確認してみてください。一方的に質問している状態ではなく、相手からも質問が返ってくる。話題を振ってくれる。そんな状態なら、一度会うことを提案してみてもいいと思います。プロフィールに書いていることと話が大きく違う。急に個人情報を聞いてくる。すぐにLINEなど外部サービスへ移動させようとする。そんな違和感がある場合は、無理に会う必要はありません。初対面の前から、「この人と結婚できるか」まで考える必要はありません。もう少し話してみたい。そのくらいで十分です。特に初対面では、・昼〜夕方・人の多い場所・駅から近いカフェや飲食店・1〜2時間程度など、安心して会える環境を選びましょう。初回から相手の家や車、個室などを提案された場合は、慎重に判断してください。男性側で多いのが、「いつ誘えばいいか分からない」という悩みです。例えば、数日やり取りをしたあと、いきなり、「土曜日空いてますか?」だけだと、女性は、「会う前提なのかな?」と少し構えてしまうことがあります。おすすめなのは、相手が断りやすい余白を残して誘うこと。たとえば、「お話していて○○さんとは一度直接お話してみたいなと思いました。もしよかったら、今度お茶しませんか?」これくらいで十分です。さらに、「まだメッセージしてからの方が安心だったら全然大丈夫です」と一言入れるのもいいと思います。“絶対会ってください”という圧をなくすだけで、受け取られ方は変わります。初対面でおすすめなのは、1〜2時間程度のカフェやランチ。最初から、「夜景を見て、そのあとディナーに行って……」と半日コースを組む必要はありません。会ってみて、「ちょっと違うかもしれない」と感じる可能性もあります。逆に、「もっと話したい」と思ったところで終わるくらいなら、次の約束にもつながりやすくなります。初回の目的は、一日で相手を全部知ることではありません。せっかく早めに会えても、「何を話せばいいか分からない」ではもったいないですよね。初回はこの順番がおすすめです。「休日って何してることが多いですか?」「最近ハマってるものあります?」「この辺よく来ます?」まずは緊張をほぐします。「仕事終わりってどんな感じで過ごしてます?」「休日は家派ですか?外に出たい派ですか?」「友達とはどんなところに行くことが多いですか?」生活スタイルが少し見えてきます。会話の中で相手が、「イタリアン好きなんです」と言っていたら、「じゃあ今度、美味しいところ探してみましょうか」と自然に次につなげる。いきなり、「次いつ空いてます?」よりも、その日の会話から次のデートにつなげるほうが自然です。マッチングアプリを使っていると、マッチ数。いいね数。返信率。メッセージの頻度。こうした数字が気になってしまいます。でも、婚活の目的は、メッセージが続く相手を見つけることではありません。結婚を考えられる人と出会い、実際に会って、少しずつ関係を築いていくことです。慎重になることは大切。でも、「まだもう少しメッセージしてから」を繰り返し、会う前に終わることが続いているなら、一度進め方を見直してみてもいいかもしれません。「メッセージばかり増えて、なかなか会えない」「会っても1〜2回で終わってしまう」「何人と会っても、結婚につながるイメージが持てない」そんな状態になったとき、必ずしも、「もっとアプリを頑張る」だけが答えではありません。WithStepの無料相談では、入会を決めていなくても大丈夫です。・今のアプリ婚活を続けるのか・会うまでの進め方を変えてみるのか・相手を見るポイントを整理するのか・出会い方そのものを変えるのか一緒に整理しながら、ご自身に合う婚活方法を考えていきます。「相談所に入るかどうかを決めに行く場所」ではなく、今の婚活を続けるか、方法を変えるかを判断するための時間としてご利用ください🌿江戸川区を中心に、全国オンラインでもご相談いただけます。【出典】一般社団法人日本マッチングアプリ機構「マッチングアプリは何日で会うのが正解?会うまでの期間と目的達成度の関係を調査」2026年9月17日発表 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000186185.html?utm_source=chatgpt.com
こんにちは、江戸川区の結婚相談所WithStepです🌿20代・30代を中心に、30代夫婦カウンセラーが婚活をサポートしています。葛西・小岩・篠崎・船堀など江戸川区内はもちろん、葛飾区・浦安市など近隣地域からもオンラインでご相談いただけます。今日は、特に30代前半の男性から悩みやすい、「婚活の初デートのお店選び・予算・支払い」についてお話しします。「初デートだから、少し高めのお店を予約した方がいい?」「安いお店を選んだらケチだと思われる?」「会計は全部払った方がいい?」「奢ったあと、どう振る舞えばスマート?」マッチングアプリでやっと会えることになった相手だからこそ、最初のデートで失敗したくない。そう思う男性も多いのではないでしょうか。でも最近の婚活データを見ると、婚活の初デート=高いお店を選べば好印象というわけではないことが分かります。IBJ結婚みらい研究所の調査では、婚活中の男女の63.3%が、初デート2人分の理想予算を「5,000円未満」と回答。女性では75.3%が5,000円未満を希望していました。つまり、無理をして高級店を選ばなくても大丈夫。それよりも大切なのは、「一緒にいて話しやすかったか」「相手への気遣いがあったか」「お金の使い方に違和感がなかったか」という部分です。特に男性からすると、「奢るべきなのか」が一番悩むところかもしれません。私がおすすめしたいのは、“奢る・割り勘”の正解を探すより、会計時に相手を困らせないこと。たとえば会計が4,000円だったとします。女性がお財布を出したときに、「大丈夫です!絶対払わせません!」と強く制止すると、相手によっては少し気を遣わせてしまうことがあります。反対に、無言でレシートを見ながら、「じゃあ2,000円で」も、初回では少し事務的に感じる人がいるかもしれません。たとえば男性が支払う場合なら、「今日は僕が出しますよ。来てくれてありがとうございます」くらいで十分です。相手から、「いや、私も払います」と言われたら、「じゃあ次にお茶するときお願いしてもいいですか?」と返す。これなら、“奢ってやった感”もありませんし、自然に次のデートにもつながります。もちろん、毎回男性が全額払わなければいけないわけではありません。大切なのは、相手がどう受け取るかを考えながら、気持ちよく会計を終えられること。「スマートに見せなきゃ」と考えすぎるより、相手を気まずくさせないことを意識する方が自然です。同じIBJの調査では、相手との金銭感覚の違いについて、女性の72.5%が「とても気になる」と回答しています。「少し気になる」まで含めると、男女とも9割以上。つまり女性側も、単純に「高い店に連れて行ってくれる男性がいい」と考えているわけではありません。男性側からすると、「いくら使えば喜ばれるか」を考えがちですが、それより、・無理のないお店を選んでいる・店員さんへの態度が自然・お金について変に見栄を張らない・会計時に相手を困らせないこうした部分のほうが、「この人と結婚生活を送れそうか」を見る材料になります。以前、無料相談に来てくださった30代前半の男性から、「今、複数の女性と会っているけれど、結婚相手としてどう見極めたらいいのか分からない」というご相談がありました。まだそれぞれ1〜2回程度しか会っておらず、「できれば時間をかけすぎず、結婚観が合う人を見極めたい」というお悩みでした。こういうとき、いきなり初デートで、「何歳までに結婚したいですか?」「子どもは欲しいですか?」と質問攻めにすると、面接のようになってしまいます。そこで大切なのが、会話の流れの中で少しずつ価値観を知ること。初デートでは「結婚できる人か」を決めるより、まず、“もう一度会ってみたい人か”を確認するくらいで十分です。最初は、緊張をほぐす質問です。「休みの日って何してることが多いですか?」「最近どこか行きました?」「仕事終わりってどう過ごしてます?」まずは相手が話しやすいテーマから。ここで大切なのは、質問を次々投げるのではなく、「それ好きなんですね。いつからですか?」など、返ってきた答えを少し深掘りすることです。少し会話が温まってきたら、結婚生活にもつながる部分を自然に聞いてみます。たとえば、「休日は外に出たい派ですか?家でゆっくり派ですか?」「旅行とかって結構行きます?」「一人の時間も欲しいタイプですか?」こうした質問なら、“結婚観を確認されています”という重さがなく、生活スタイルの相性を見ることができます。初回から結婚面接にする必要はありません。ただ、婚活なので、少しだけ将来の話に触れても問題ありません。たとえば、「周りって結婚してる人増えてきました?」「将来的にはどんなところに住みたいとかあります?」「仕事は今後も今の感じで続けたいですか?」このくらいの質問でも、相手が将来をどう考えているかは少し見えてきます。相手が話したがらないときは、無理に深掘りしないことも大切です。30代に入ると、「次に付き合うなら結婚できる人がいい」と考える方も多くなります。そのため、初デートから、年収。仕事。家族。結婚願望。子ども。金銭感覚。と確認したくなることがあります。でも、最初からすべて確認しようとするとデートではなく面接になってしまいます。まず見るのは、・こちらの話を聞いてくれるか・店員さんへの態度は自然か・価値観が違ったときに否定しないか・会話していて無理をしていないか・もう一度会ってみたいと思えるかくらいでも十分です。男性側には、特にここをお伝えしたいです。「安い店だと女性に本気度が伝わらない」「全部奢らないと次につながらない」と考えすぎなくても大丈夫です。本気度は、お店の価格だけでは伝わりません。それよりも、・事前にお店を調べてくれている・相手の苦手な食べ物を確認している・時間通りに来る・会話中スマホを触りすぎない・帰宅後に「今日はありがとうございました」と送るこうした行動の積み重ねのほうが、「自分にきちんと向き合ってくれている」と感じてもらいやすいものです。婚活中の男性ほど、「失敗したら次がない」と思ってしまいがちです。でも、初デートの目的は、完璧な男性だと思ってもらうことではありません。お互いに“もう一度会ってみたいか”を確認すること。1〜2時間程度、落ち着いて話せるカフェやランチでも十分です。無理して高級店を予約するより、自然体で会話できる場所を選ぶ方が、相手のことも自分のことも知ってもらいやすくなります。帰宅してから、次の3つだけ振り返ってみてください。①もう一度話してみたいと思ったか②一緒にいて無理をしていなかったか③気になったことは「致命的な違和感」なのか、「まだ知らないだけ」なのか婚活では、一度のデートで100%判断しようとするとどうしても減点方式になりやすくなります。大きな違和感がなければ、2回目に会ってから判断しても遅くありません。「毎回1回会って終わる」「デートはできるけれど、誰を選べばいいか分からない」「結婚相手として何を確認すればいいか分からない」そんなご相談もあります。WithStepの無料相談では、入会を決めていなくても大丈夫です。・今の婚活を続けるのか・デートの進め方を変えるのか・相手を見る基準を整理するのか・出会い方そのものを変えるのか今の状況を一緒に整理しながら、ご自身に合う婚活方法を考えていきます。「相談所に入るかどうかを決めに行く場所」ではなく、これからの婚活をどう進めるか判断するための時間としてご利用ください🌿江戸川区を中心に、全国オンラインでもご相談いただけます。【出典】IBJ結婚みらい研究所「物価高でも7割がデート頻度・予算を変えない!お金をかけるより“金銭感覚が合うか”を重視する令和の婚活」2026年9月3日発表 https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/survey-report/1138/
こんにちは、江戸川区の結婚相談所WithStepです🌿20代・30代を中心に、30代夫婦カウンセラーが婚活をサポートしています。葛西・小岩・篠崎・船堀など江戸川区内はもちろん、葛飾区・浦安市など近隣地域からもオンラインでご相談いただけます。今日は、マッチングアプリで相手を探すときに多い「趣味が合う人がいい」という気持ちについて、お話しします。「旅行が好きな人がいい」「食べ歩きが好きな人がいい」「休日の過ごし方が似ている人がいい」条件を設定しているうちに、気づけば「自分と似ている人」を探していませんか?もちろん、共通の趣味があれば会話のきっかけにもなります。でも実は、結婚相手に「同じ趣味」は必須ではありません。IBJ結婚みらい研究所が婚活中の男女379人を対象に行った調査では、97.6%が「自分とは違う趣味を持つ相手」にも魅力を感じると回答しました。つまり、「趣味が違う=合わない」とは限らないということです。この記事では、趣味が違う人と結婚できるのか、そして趣味より見てほしい「結婚相手の見抜き方4選」をご紹介します。婚活をしていると、「できれば自分と似た人がいい」と条件を増やしたくなることがあります。年齢、年収、住んでいる場所、休日、趣味、食の好み……。一つひとつは決しておかしな条件ではありません。ただ、条件が増えていくほど、「条件には合っているけれど、実際に会ったらなんとなく違った」逆に、「最初はタイプではなかったけれど、話してみたら居心地がよかった」ということもあります。プロフィールだけで相性をすべて判断するのは、なかなか難しいものです。私自身、婚活する方のお話を伺っていて感じるのは、「何が同じか」だけではなく、「違う部分をどう扱える相手なのか」を見ることも大切ということです。たとえば、・自分は旅行が好き・相手は家でゲームをするのが好き休日の趣味だけを見れば、正反対です。でも、「旅行行ってきていいよ」「今日はゲームしたいんだね」と、お互いの時間を尊重できる二人なら、十分心地よく暮らせます。反対に、趣味が同じでも、「なんで一緒にやってくれないの?」「普通これくらいお金かけるでしょ」と価値観を押しつけ合ってしまえば、結婚生活は苦しくなるかもしれません。今回のIBJ結婚みらい研究所の調査でも、相手の趣味について許容しにくいポイントとして、「ギャンブル性」79.9%「金銭的負担」77.0%が上位になっています。つまり、「何が趣味なのか」だけでなく、その趣味とどんな付き合い方をしているのかまで見ることが大切です。婚活が長くなっている方ほど、一度プロフィール検索の条件を見直してみてください。「趣味が一緒」「休日が一緒」「好きなものが一緒」よりも、次の4つのほうが、結婚生活では大切になることがあります。自分の好きなことを話したとき、「それの何が楽しいの?」「私は興味ない」とすぐ否定する人と、「そうなんだ。どんなところが好きなの?」と聞いてくれる人。趣味が同じかどうかよりも、この違いのほうが結婚後には大きいかもしれません。自分の好きなものや考え方を、まず受け止めてもらえるかを見てみてください。自分とは違う趣味や考え方に対して、「変わってるね」ではなく、「そんな世界もあるんだね」と興味を持ってくれる人。結婚すれば、趣味だけではなく、食べ物、家事、お金、家族との付き合い方など、たくさんの「違い」が出てきます。全部同じ人を探すより、違いが出たときに話し合える人を探す。その視点も持ってみてほしいと思います。趣味が違うことより、結婚生活ではこちらのほうが重要になる場合があります。たとえば、「旅行が趣味だから毎月ほとんど貯金できない」「推し活に毎月かなりのお金を使っている」など、お金の使い方が結婚後の生活に影響することもあります。今回の調査でも、結婚後にパートナーが趣味に使ってもよいと思う金額は「1万円〜3万円未満」が48.5%で最も多い結果でした。趣味の種類だけを見るのではなく、生活とのバランスを取れている人なのかまで見てみることをおすすめします。結婚したからといって、休日を毎回一緒に過ごさなければいけないわけではありません。一人は友人と旅行。もう一人は家でゲーム。夜になったら、「旅行どうだった?」「今日ゲーム進んだ?」と話せる。そんな夫婦の形があってもいいと思います。一緒に楽しめるものがあることも素敵ですが、それぞれの「好き」を尊重できることも、長く一緒に暮らすうえでは大切です。婚活では、「条件に合っているか」を確認することに意識が向きやすくなります。でも、実際に相手と関係を築いていくと、・自分の話をちゃんと聞いてくれる・意見が違っても否定しない・話し合いができる・一緒にいて無理をしなくていいそんな部分が、とても大切になってきます。だから私は、「趣味が違う」という理由だけで、会う前から対象外にしてしまうのは少しもったいないと思っています。趣味が合うかどうかは、相手を見る材料の一つ。それだけで「合う・合わない」を決めなくても大丈夫です。条件を増やすことで安心する反面、まだ会ってもいない相手を対象外にしてしまっていることもあります。婚活がなかなか進まないときは、「どんな人を探すか」ではなく、「何を大切にして相手を見るか」を変えてみるのも一つです。たとえば、「旅行好きな人」ではなく、「お互いの好きなことを尊重できる人」。「休日が同じ人」ではなく、「一緒に過ごす時間と、一人の時間を大切にできる人」。同じ希望でも、少し見方を変えるだけで出会える相手の幅が広がります。「理想を下げたくはない」「でも、条件を増やしすぎている気もする」「何を優先すればいいのか分からなくなってきた」婚活を続けていると、自分一人では整理しづらくなることがあります。WithStepの無料相談では、入会を決めていなくても大丈夫です。・今の婚活を続けるのか・条件を少し変えてみるのか・出会い方そのものを変えるのか今の状況を一緒に整理しながら、ご自身に合う婚活方法を考えていきます。「相談所に入るかどうかを決めに行く場所」ではなく、これからの婚活をどう進めるか判断するための時間としてご利用ください🌿江戸川区を中心に、全国オンラインでもご相談いただけます。【出典】IBJ結婚みらい研究所「97.6%が“自分と違う趣味”を持つ相手に好印象!大切なのは『歩み寄るスタンス』」2026年9月24日発表 https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/survey-report/1156/
こんにちは、江戸川区の結婚相談所WithStepです🌿葛西・小岩・瑞江・船堀・平井など江戸川区内はもちろん、葛飾区・浦安市など近隣地域や全国からもオンラインでご相談いただけます。今回は、「結婚したい時期が違う相手と、このまま続けていいのかな?」というお話をします。「私は1〜2年以内に結婚したい」でも相手は、「いつかはしたい」「まだそこまでは考えてないかな」相手のことは嫌いじゃない。一緒にいて居心地も悪くない。だからこそ、「このまま待っていていいの?」と迷ってしまいますよね。特に30代の婚活では、「結婚願望があるか」だけでなく、“いつ頃したいのか”も大切になってきます。「結婚願望はあるよ」そう言われると、少し安心します。でも、1年以内に結婚したい人と、5年後でもいいと思っている人。どちらも「結婚したい」ですが、意味はかなり違います。婚活では、“結婚したいかどうか”だけではなく、“いつ・どんな状態なら結婚したいのか”まで少しずつ知っていくことが大切です。そうしないと数ヶ月後、「相手も結婚したいって言っていたのに…」と、思っていた以上の温度差に気づくことがあります。私自身、現在の夫と結婚する前に婚約解消を経験しています。結婚するところまで話が進んでいたからこそ、当時は、「ここまできたのに、どうして?」「また一からなのかな」と、この先が見えなくなるような気持ちもありました。一度「結婚」というゴールが見えていただけに、関係が終わった時は、結婚そのものを急ぎたくなる気持ちもありました。でも、その経験があったからこそ気づいたことがあります。結婚できることと、その人と幸せに暮らしていけることは別。結婚したい時期。住む場所。仕事。家族。子ども。お金。すべてが最初から一致する必要はありません。でも、違った時に二人で話し合えるか。これはとても大切だと思うようになりました。今の夫との結婚生活でも、考え方が違うことはもちろんあります。それでも「じゃあどうしようか」と話せること。私自身、遠回りしたからこそ、今は“条件が同じ人”以上に、“違いをすり合わせられる人”を大切にしています。「結婚願望はあるのに、どうして具体的な話をしてくれないんだろう?」そんな疑問を持つ方もいると思います。もちろん考え方は人それぞれですが、男性側にはこんな気持ちがあることもあります。仕事が忙しい。転職を考えている。収入にもう少し自信を持ちたい。「いつか結婚したい」とは思っていても、“今の自分が結婚する”というところまで具体的に考えていない場合があります。この場合は「結婚願望ある?」だけでは、本音までは分かりにくいです。結婚願望はある。でも、まだ数回しか会っていない相手なら、「もう少し知ってから考えたい」と思うのも自然です。つまり、結婚時期の問題に見えて、実は二人の関係性の問題という場合もあります。「結婚する気はありません」とは、なかなか言いにくいものです。そのため、「いつかはね」「いい人がいれば」という言葉で、はっきり答えない人もいます。ここで見るべきなのは言葉だけではなく、将来の話をしようとした時に、向き合ってくれるかどうか。です。たとえば、自分は1年以内。相手は2年くらい。このくらいなら、話し合う中で歩み寄れる可能性があります。あるいは、「今は仕事が忙しいけれど、来年の春には落ち着く」など、理由や見通しが具体的なら、待つという選択もできます。反対に、何度聞いても、「いつかね」だけ。将来の話になると話題を変える。何ヶ月経っても関係が変わらない。となると、“時期が違う”というより、“結婚に向き合う温度が違う”可能性もあります。モヤモヤしたまま何ヶ月も待つ前に、明日からできることがあります。「いつ頃結婚したい?」だけで終わらせず、「そのくらいの時期がいいと思ってるのって、何か理由ある?」と聞いてみてください。仕事なのか。お金なのか。まだ相手を知りたいのか。理由が分かると、待つべきかどうかも考えやすくなります。相手の考えばかり聞いて、自分の希望を隠す必要はありません。たとえば、「私はできれば1〜2年くらいの間に結婚できたらいいなと思ってる」くらいで十分です。大切なのは、相手を急かすためではなく、“私はこう考えている”と共有することです。その時に相手がどう受け止めるかも、大切な判断材料になります。「僕も結婚したいよ」と言ってくれた。そこで安心して終わりにせず、その後も見てみてください。次のデートを決める。少しずつ将来について話す。住む場所や仕事について聞いてくれる。こうした行動が増えているなら、二人の関係は前に進んでいます。逆に、言葉は前向きなのに何ヶ月経っても何も変わらない。そんな時は、言葉ではなく行動を見ることも必要です。結婚時期について話すのが怖くて、「聞いたら関係が壊れそう」と思う方もいます。でも実際には、きちんと話してみることで、「相手も結婚を考えていた」「時期が違うと思っていたけれど、理由を聞いたら納得できた」と、逆に安心できることもあります。大切なのは、結論を迫ることではなく、お互いが何を考えているのかを知ること。そこから初めて、二人に合ったペースを考えられます。今回、一番お伝えしたいのは、「結婚したい時期が違う=うまくいかない」ではないということです。大切なのは、なぜその時期なのかを聞ける自分の希望も伝えられる違いがあっても話し合える言葉だけでなく行動にも変化があるということ。1年以内と2年以内でも、一緒に未来を考えられる二人はいます。反対に、「同じくらいに結婚したいね」と言っていても、具体的な話をずっと避ける関係もあります。だから婚活では、「結婚したい時期が同じ人」を探すこと以上に、「同じ方向を向いて話し合える人」を見つけること。ここを大切にしてほしいと思います。「このまま待っていていい?」と迷ったら実際には、「もう少し待った方がいい?」「この答えって、本当に結婚する気がある?」「私が急ぎすぎなのかな」と、自分一人では判断しにくいこともあります。そんな時は、いきなり「別れる・続ける」を決める必要はありません。まず、二人の結婚時期がどこで違っていて、何ならすり合わせられそうなのかを整理してみる。WithStepの無料オンライン相談では、結婚相談所への入会を決めるためだけではなく、今会っているお相手との結婚観や将来の擦り合わせ方についても一緒に整理しています。「この人と、このまま進んでいいのかな」そんな段階からでも大丈夫です。今の状況をお聞きしながら、次に何を聞くか、どう伝えるかから一緒に考えていきます。
こんにちは、江戸川区の結婚相談所WithStepです🌿葛西・小岩・瑞江・船堀・平井など江戸川区内はもちろん、葛飾区・浦安市など近隣地域や全国からもオンラインでご相談いただけます。今回は、「同時に3人と会っているけれど、誰に絞ればいいのか分からない」という婚活のお悩みについてのお話をします。婚活をしていると、同じ時期に何人かの方と出会うことがあります。Aさんは条件がいい。Bさんは話しやすい。Cさんは一番ときめく。みんなにそれぞれ良いところがある。だからこそ、「結局、誰を選べばいいの?」と分からなくなってしまうことがあります。一人に絞ったあとで、「やっぱりあの人の方がよかったかも」と思ったらどうしよう。そんな不安があると、誰かを選ぶこと自体が怖くなりますよね。まずお伝えしたいのは、迷っている=優柔不断ではないということです。むしろ、「条件だけで決めたくない」「ちゃんと自分に合う人を選びたい」「結婚してから後悔したくない」と、一人ひとりと向き合おうとしているからこそ迷うのだと思います。ただ、人数が増えるほど、「あの人はここが良かった」「でも、この人にはこれがある」と比較する項目がどんどん増えていきます。そして気づけば、“誰が好きなのか”より、“誰が一番減点が少ないか”を探すようになってしまうこともあります。たとえば、Aさん→仕事も年収も安心。でも、ときめきは少ない。Bさん→一緒にいてすごく楽。でも、将来の話はまだ見えない。Cさん→一番惹かれる。でも、少し振り回されそう。こうなると、「AさんにはBさんの話しやすさがあれば…」「BさんにCさんくらいのときめきがあれば…」と、3人の良いところを組み合わせた“理想の一人”を探し始めてしまいます。でも、当然そんな人はいません。婚活で迷ったときほど、「誰が一番優れているか」ではなく、「私は誰と関係を深めてみたいか」に戻ってみてください。私自身、現在の夫と結婚する前に、婚約解消を経験しています。一度結婚を考えた関係が終わった経験があるからこそ、「結婚できそうな相手」と「一緒に人生を過ごしたい相手」は、必ずしも同じではないと感じています。今の夫と生活する中で、「この人と結婚してよかったな」と思う瞬間は、プロフィールに書けるような条件ではありません。疲れている日に自然に話せること。くだらないことで一緒に笑えること。意見が違っても、話を途中で投げ出さないこと。困ったときに「どうしようか」と一緒に考えられること。結婚生活は、こういう小さな毎日の積み重ねです。だから婚活でも、条件表だけでは見えない“二人でいるときの自分”を大切にしてほしいと思っています。婚活では、条件が一番整っている人を選ぶのが正解に見えることがあります。もちろん、条件も大切です。でも、「条件は一番いい。でも会う前になると少し気が重い」という相手と、「完璧ではないけれど、次に会うのが楽しみ」という相手。結婚生活を考えたとき、どちらを大切にしたいでしょうか。条件だけを見ていると気づきにくいですが、“また会いたい”という気持ちも立派な判断材料です。相手を比べることに疲れたら、相手ではなく自分を見てみてください。Aさんと会った後の自分。Bさんと会った後の自分。Cさんと会った後の自分。どんな気持ちになっていますか?「楽しかった」だけではなく、「自然に話せた」「もっと知りたいと思った」「なぜか疲れた」「嫌われないように頑張っていた」こんな感覚に、その人との相性が隠れていることがあります。3人と会っていて頭の中が整理できなくなったら、次のデートから4つだけメモしてみてください。よく見せようと頑張りすぎていなかったか。沈黙があっても必要以上に焦らなかったか。結婚後は毎日を一緒に過ごすからこそ、無理をしなくていい相手かは大切です。「好き?」ではなく、「もう一度会ってみたい?」くらいで大丈夫です。迷っている段階では、強い恋愛感情がなくても構いません。「もう少し知りたい」と思えるかを見てください。仕事、住む場所、家族、子ども、お金。今すぐすべて話す必要はありません。でも、「この人なら少し踏み込んだ話もできそう」と思えるかは、結婚を考えるうえで大切です。全部の価値観が一致する人はいません。だからこそ、「違ったら終わり」ではなく、「違ったときにどう話せるか」を見てみてください。3人と会っていると、「誰を切ればいいんだろう」と考えてしまいがちです。でも、その考え方だと婚活がどんどん減点方式になります。そこで質問を変えてみてください。「誰と、もう一度会いたい?」「誰のことを、もう少し知ってみたい?」「誰なら、自分のことももう少し知ってほしい?」選ぶ基準が少し変わりませんか?婚活は、一度選んだらその瞬間に結婚を決めなければいけないわけではありません。まずは、「この人との関係を、もう一歩進めてみたい」と思える人を選べばいいんです。婚活をしていると、「この人に決めて、本当にいいのかな」と思うことがあります。アプリを開けば、まだたくさんの人がいる。相談所でも、新しいプロフィールは出てくる。そうすると、「もっと自分に合う人がいるかもしれない」という気持ちが出てきます。でも、その可能性をずっと追い続けると、誰とも関係を深められなくなってしまいます。100点の人を探すことより、目の前の人と100点に近い関係をつくっていけるか。結婚では、こちらの視点も大切だと思っています。3人ともいい人。だからこそ迷う。そんなときに、一番お伝えしたいのは、“正解の一人”を当てようとしなくていいということです。条件が一番いい人。一番ときめく人。一番話しやすい人。それぞれ違っていて当然です。だから、一緒にいる自分は自然かまた会いたいと思えるか将来の話ができそうか違いがあっても話し合えそうかを見てみてください。そして、「誰を切るか」ではなく、「誰ともう一歩進んでみたいか」で考えてみる。婚活は、一番スペックの高い人を選ぶことではありません。自分が大切にしたい未来を、一緒につくっていけそうな人を見つけること。迷ったときこそ、ここに戻ってみてください。実際には、「条件ならAさん」「一緒にいて楽なのはBさん」「でも一番惹かれるのはCさん」のように、自分だけでは整理しきれないこともあります。そんなときは、無理にその場で一人を決めなくても大丈夫です。まず、「私は結婚生活で何を一番大切にしたいんだろう?」を整理すると、相手の見え方が変わってくることがあります。WithStepの無料オンライン相談では、結婚相談所への入会を決めるためだけではなく、今会っているお相手との関係や、自分が結婚相手に何を求めているのかを整理するところからお話ししています。「3人ともいい人に見えて、選べない」そんな具体的な婚活のお悩みでも大丈夫です。相手を採点するのではなく、自分は誰と、どんな未来をつくりたいのか。一緒に整理していきましょう。
こんにちは、江戸川区の結婚相談所WithStepです🌿20代・30代を中心に、30代夫婦カウンセラーが婚活をサポートしています。葛西・小岩・瑞江・船堀など江戸川区内はもちろん、葛飾区・浦安市など近隣地域からもオンラインでご相談いただけます。「マッチングアプリでメッセージが続かない。もう疲れてしまった」「婚活パーティーに初めて行ってみたいけれど、行ったことがある人はいる?」婚活中、こんな気持ちを誰かに話したくなることはありませんか?友人には何度も相談しづらい。でも、ひとりで考えていると「自分だけがうまくいっていないのかな」と落ち込んでしまう。そんなとき、気軽に話せる場所があればと思い、LINEオープンチャット「江戸川区婚活部」をつくりました。私は江戸川区の結婚相談所WithStepで、夫と一緒に婚活をサポートしています。私自身も婚活を経験し、思うように進まないときに、ひとりで悩みを抱えるつらさを感じました。誰かに話したからといって、すぐに答えが出るとは限りません。それでも、「それ、私も気になっていました」と言える相手がいるだけで、気持ちが軽くなることがあります。結婚相談所への入会を考えているかどうかに関係なく、婚活中の人がつながれる場所をつくりたい。それが、江戸川区婚活部を始めた理由です。現在のメンバーは5人。少しずつ、婚活の悩みやこれからやってみたいことが投稿されています。これまでには、マッチングアプリでメッセージが続かず疲れてしまったという話や、「婚活パーティーに初めて行ってみようと思うけれど、行ったことがある人はいますか?」という相談もありました。どちらも、婚活をしていると身近に感じる悩みだと思います。アプリで疲れた気持ちを言葉にすることも、新しい出会い方に挑戦する前に経験者の話を聞いてみることもできます。うまくいった報告だけをする場所ではありません。「今日はちょっと疲れた」「これ、どう思う?」という一言も歓迎です。オープンチャットを使うときは、最初から詳しく事情を説明しようとしなくて大丈夫です。たとえば「返信が来なくて落ち込んでいます」と気持ちだけ書いてもいいですし、「婚活パーティーで最初にどんな話をしましたか?」と聞きたいことを一つに絞ってもいいと思います。ほかの人の経験は、正解として受け取らなくても大丈夫。「自分ならどうしたいかな?」と考える材料にしてみてください。個人が特定される情報や、お相手の詳しい事情は書かずに相談することも大切です。安心して話せる場所を、参加する皆さんと一緒につくっていけたらうれしいです。「アプリを続けるしかない」と思っていた方が、ほかの出会い方を知る。「こんなことで悩むのは自分だけ」と思っていた方が、同じ気持ちの人に出会う。すぐに婚活が大きく変わらなくても、ひとりで悩んでいた夜に、気持ちを話せる場所がある。その小さな安心感が、次の一歩につながるかもしれません。江戸川区婚活部は、江戸川区以外で婚活している方も参加できます。最初は読むだけでも大丈夫です。話したくなったときに、ひと言から参加してください🌿LINEオープンチャット「江戸川区婚活部」は、こちらからご参加いただけます。【 https://line.me/ti/g2/p8Uu47cV -yKHmOT3Zc8XW-_7xO4o-pJ2tmYOLA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default】自分の状況を個別に整理したい方には、WithStepの無料オンライン相談もあります。結婚相談所への入会を決めていない段階でも、今感じていることからお話しください✨
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