結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
結婚相談所KOKORO新橋
うまくいかない理由、 そのままにしていませんか。
婚活では、「いい人がいれば結婚したい」と思っていても、自分からはなかなか動けない、という方が少なくありません。実はこれ、やる気がないわけでも、結婚願望が弱いわけでもないんです。最近は、結婚したい気持ちはあるのに“待つ姿勢”のまま動けない人を指して、「電柱女子」という少し強めの言葉で紹介されることもありました。たしかに話題にはなりやすいのですが、婚活の現場で感じるのは、もっとシンプルで、もっと切実なことです。それは、「動きたくない」のではなく、どう動けばいいかわからないという人が本当に多い、ということです。自分から動けない時、その背景にはいろいろな気持ちがあります。断られるのが怖い。相手の気持ちがわからないまま動くのが不安。積極的すぎると思われたくない。そもそも、何をしたら「自分から動いたこと」になるのかも曖昧。こういう気持ちは、婚活ではとても自然なものです。特に真面目な方ほど、「失礼がないように」「変に思われないように」と考えて、結果として慎重になりやすいんですよね。だからまずは、自分が動けないことを責めすぎなくて大丈夫です。止まっているように見えても、頭の中ではたくさん考えていることが多いからです。ここで一度見直したいのは、「自分から動く」のイメージです。婚活で必要なのは、ドラマみたいに大胆に距離を縮めることではありません。もっと小さなことで十分です。たとえば、お見合いやデートのあとに「今日はありがとうございました。またお会いできたらうれしいです」と自分の気持ちを少しだけ言葉にすること。相手の話に興味を持って、もう一歩だけ質問してみること。いいなと思った時に、相手からの反応を待つだけで終わらせないこと。そのくらいの“小さな意思表示”でも、婚活では十分に意味があります。自分ではほんの少しの行動でも、相手から見ると「ちゃんと関心を持ってくれているんだな」と伝わることがあります。逆に、ずっと受け身のままだと、相手も「そこまで気持ちはないのかな」と受け取ってしまいやすいんです。婚活では、ただ待っていれば誰かが気づいてくれる、という場面ばかりではありません。特に30代以降の婚活では、お互いに慎重な人も多いので、どちらかが少しだけでも動かないと、せっかくのご縁がふわっと消えてしまうことがあります。もったいないのは、魅力がないから進まないのではなく、気持ちが伝わる前に止まってしまうことです。「いいなとは思っていた」「でも、自分からは何もしなかった」「相手からも特に来なかった」こういうすれ違い、実はとても多いです。婚活は、選ばれるのを待つだけの場ではなく、自分も少しずつ意思を見せていく場でもあります。その感覚が持てると、ご縁の進み方は少し変わってきます。自分から動けない時に見直したいのは、「もっと積極的な性格にならなきゃ」ということではありません。変えるべきなのは性格ではなく、動き方のほうです。返事を少し早くしてみる。気になったことをひとつ聞いてみる。また会いたい気持ちを曖昧にしすぎない。相手任せにしすぎず、自分の温度も少し出してみる。こういう小さな行動の積み重ねだけでも、婚活は進みやすくなります。自分から動くというと、ハードルが高く感じるかもしれません。でも実際は、大きく変わる必要はありません。“待つだけ”を少しだけやめてみる。そのくらいで十分なことも多いです。婚活で自分から動けない時、まず知っておきたいのは、それが意欲の問題とは限らないということです。怖さや不安があるのは自然ですし、慎重になるのも悪いことではありません。ただ、そのままずっと待つだけになってしまうと、ご縁は進みにくくなります。だからこそ見直したいのは、「もっと積極的にならなきゃ」ではなく、小さく意思表示することです。婚活で必要なのは、がつがつ進むことではありません。少しだけ旗を振ること。少しだけ自分の気持ちを見せること。その小さな動きが、次のご縁につながるきっかけになることがあります。動けない自分を責めるより、「自分にできる小さな一歩は何だろう」そう考えてみるところから、婚活は少しずつ進み始めます。※参考WEBザテレビジョン
ゴールデンウィークに実家へ帰って、久しぶりに家族とゆっくりした方も多いと思います。その中で、「いい人いないの?」「結婚はまだなの?」「〇〇ちゃんはもう子どもが生まれたらしいよ」そんな話題が出て、なんとも言えない気持ちになった方もいるのではないでしょうか。悪気がないのは分かる。心配してくれているのも分かる。でも、言われる側としては、まあまあ刺さる。しかも親戚の情報網って、どうしてあんなに早いんでしょうね。こういう時、「気にしすぎかな」「流せばいいのに」と思ってしまう方もいます。でも、少し疲れたり、ざわついたりするのは自然なことです。帰省って、本来はほっとする時間のはずなのに、そこに結婚の話が入ると、急に気持ちが忙しくなるんですよね。周りと比べてしまったり、まだ何も決まっていない自分に焦ったり。ただ、ここで大事なのは、その焦りをそのまま大きくしすぎないことだと思っています。親に言われたから結婚しなきゃ、ではない。友達が進んでいるから急がなきゃ、でもない。でも一方で、その言葉に少し心が動いたなら、「私は本当はどうしたいんだろう」を考えるきっかけにはできます。しんどかった気持ちの中には、ただのプレッシャーだけじゃなくて、「そろそろちゃんと考えたい」「このままでいいのかな」「本当は、ひとりで抱えているのもしんどいかも」そんな本音が混ざっていることもあります。だからもし今回の帰省で少し気持ちがざわついたなら、それを“落ち込む材料”ではなく、“整理するタイミング”にしてみてもいいかもしれません。すぐに答えを出さなくても大丈夫です。どんな結婚生活を送りたいのか。どんな相手といると安心できそうか。今の自分は、何に引っかかっているのか。そのあたりを少しずつ言葉にするだけでも、気持ちは変わってきます。帰省で結婚の話が出ると、どうしても気持ちは重たくなりやすいです。でも、その重たさを「やっぱりダメだ」で終わらせるのではなく、「そろそろ自分の気持ちを整えてみようかな」に変えられたら、それはちゃんと前進です。焦りは、できれば感じたくないものです。でも、うまく扱えれば、前に進むきっかけにもなります。ゴールデンウィーク明け、もし少しだけ心がざわついているなら、それは“遅れているサイン”ではなく、“ちゃんと自分のこれからを考えたいサイン”かもしれません。連休明けは、気持ちを立て直すには意外とちょうどいい時期です。重たいまま抱え込まず、少しずつでも、自分の気持ちを整理するところから始めていけたらいいですよね。
初対面のあと、女性が「また会いたい」と感じる男性には、どんな共通点があるのでしょうか。先日見かけた調査記事で、女性が初対面の男性に対して「また会いたい」と感じるポイントとして、1位「清潔感がある」2位「気遣いができる」3位「誠実さが感じられる」4位「自然体でいられる」5位「聞き上手」という結果が出ていました。この結果を見て、すごく婚活らしいなと思いました。というのも、初対面で好印象を残す時に必要なのは、すごく面白いことを言えることでも、特別に目立つことでもなく、「この人といると、なんとなく安心できる」と思ってもらえることだからです。今日はこの調査結果をもとに、婚活の場で「また会いたい」につながりやすい男性の共通点を整理してみたいと思います。調査では、「また会いたい」と感じるポイントの1位は「清潔感」でした。これは婚活でも本当に大事です。ここでいう清潔感は、高い服を着ることでも、おしゃれ上級者になることでもありません。髪が整っているか。服にしわやヨレが少ないか。靴や持ち物がくたびれすぎていないか。口元や爪まわりが不潔に見えないか。こういう小さなところの積み重ねです。婚活では、中身が大事なのはもちろんですが、初対面ではまず“入口の印象”から入ります。その入口で「ちゃんとしている人だな」と感じてもらえるだけで、相手は安心して会話に入りやすくなります。2位は「気遣いができる」でした。これも婚活ではとてもよくわかるポイントです。ただ、ここで大事なのは“気遣いを見せようとしすぎないこと”だと思っています。たとえば、相手のペースに合わせて歩くメニューを決める時に一方的にならない相手が話しやすいように少し待てる緊張していそうなら空気をやわらげるこういうことは、すごく自然な気遣いです。一方で、気遣いをしようと頑張りすぎると、少しマニュアルっぽく見えてしまうこともあります。婚活では、「ちゃんと気を遣える人だな」と感じてもらえることは大切ですが、それ以上に一緒にいて無理がないことのほうが印象に残りやすいです。3位は「誠実さが感じられる」でした。婚活ではこの“誠実さ”がかなり大きいです。でも、誠実さって、難しいことを言う必要はありません。すごく立派に見せることよりも、話を盛りすぎない相手の話を適当に流さないわからないことを無理に知ったふりしない丁寧に向き合おうとするこういうところで伝わります。誠実さは、強くアピールするものというより、やりとりの中でにじむものなんですよね。だからこそ、婚活では“うまく見せる”ことより、“ちゃんと向き合う”ことのほうが大事だったりします。4位には「自然体でいられる」が入っていました。これもすごく大事です。女性が「また会いたい」と思う時って、会話がものすごく盛り上がった時だけではありません。それよりも、変に気を張らずに話せた一緒にいて疲れなかった無理していない感じがしたこういう感覚が大きかったりします。婚活では、ちゃんとしなきゃ失礼がないようにしなきゃと頑張る方が多いです。もちろんそれは大切です。でも、頑張りすぎると、その緊張感が相手にも伝わってしまうことがあります。少し力が抜けていること。自然に笑えること。完璧じゃなくてもちゃんと向き合えていること。それだけで、相手はぐっと話しやすくなります。5位は「聞き上手」でした。婚活では、会話に悩む方ほど「何を質問すればいいですか?」と聞かれます。もちろん質問も大切です。でも、本当に印象が良い人って、質問上手というより受け取り上手だったりします。相手が話したことに対して、「それは大変でしたね」「それ、楽しそうですね」「たしかに、そういうことありますよね」と、ちゃんと反応が返ってくる。これだけでも、会話の空気はかなり変わります。聞き上手というと、たくさん話を引き出す人をイメージしがちですが、実際には相手が話しやすいように受け取れる人のほうが、婚活では強いです。今回の調査結果を見ても、女性が初対面で「また会いたい」と感じる理由は、派手さや特別感よりも、一緒にいて安心できるかどうかに寄っていることがわかります。清潔感。気遣い。誠実さ。自然体。聞き上手。どれも、特別な才能ではありません。でも、だからこそ差が出ます。婚活では、すごく目立つ人が勝つというより、「ちゃんとしていて、話しやすくて、安心できる人」がちゃんと次につながっていきます。「また会いたい」と思われる男性は、特別に面白い人でも、強く押せる人でも、完璧な人でもないことが多いです。清潔感がある。ちゃんと気を遣える。誠実さがある。自然に話せる。話をきちんと聞ける。こうしたことを、派手ではなくても自然にできている人が、結果的に次につながりやすいのだと思います。婚活では、何かを大きく変える前に、まずは「この人といると安心する」と思ってもらえる要素があるかを見直してみるのもおすすめです。その積み重ねが、“いい人”で終わるだけでなく、“また会いたい人”につながっていきます。
お見合いのあと、よく聞くのがこんな声です。「会話があまり盛り上がらなくて、気まずかったです」「何を話せばいいかわからなくなりました」「沈黙が怖くて、焦ってしまいました」これ、実はすごくよくあることです。でも、お見合いでは会話がそこまで盛り上がらなかったからといって、すぐに失敗と決めなくて大丈夫です。初対面同士ですし、しかもお互いに少し緊張しています。「ちゃんと話さなきゃ」「失礼がないようにしなきゃ」と思うほど、最初は会話が少しかたくなりやすいんですよね。大事なのは、最初からうまく話すことより、会話が少し止まりそうになった時に、無理に空回りしないことだったりします。今日は、お見合いで会話が盛り上がらない時に、無理せず立て直すコツについて、整理してみます。まず最初にお伝えしたいのは、会話が少し静かだったからといって、すぐに「この人とは合わないのかも」と決めなくていい、ということです。初対面では、話し慣れるまで少し時間がかかる方もいます。お互いに様子を見ながら話しているだけ、ということもあります。特に真面目な方ほど、失礼がないように変なことを言わないようにちゃんと向き合おうと意識するので、最初は少しかたくなりやすいです。これは悪いことではありません。むしろ、ちゃんと向き合おうとしている証拠でもあります。なのでまずは、盛り上がらない=もうダメ、ではないと考えておくだけでも、気持ちはだいぶ楽になります。会話が止まりそうになると、つい焦って「休日は何をされていますか?」「ご兄弟はいらっしゃいますか?」「旅行はお好きですか?」「お仕事はお忙しいですか?」と、質問をどんどん重ねたくなることがあります。もちろん、質問すること自体は悪くありません。ただ、焦って質問を増やしすぎると、会話が少し“面接”っぽくなりやすいんですよね。聞く側は「次に何を聞こう」で頭がいっぱい。聞かれる側も、ちゃんと答えてはいるけれど、少し忙しい。これだと、お互いにちょっと疲れてしまいます。会話を立て直したい時は、新しい話題を次々に出すことより、今出てきた話を少しだけ広げることのほうがうまくいきやすいです。たとえば、「映画がお好きなんですね」で終わるのではなく、「最近観てよかった作品ってありますか?」「どういうジャンルを観ることが多いですか?」と、ひとつの話題をもう半歩だけ広げてみる。それだけで、会話はずいぶん自然になります。会話が苦しくなる時って、「何を話せば正解なんだろう」を探しすぎていることがあります。でも実際は、話題そのものより、どう反応するかのほうが空気を変えることが多いです。たとえば相手が「最近ちょっと仕事が忙しくて」と言った時に、「そうなんですね」で終わるより、「それはお疲れさまです。今ちょうど忙しい時期なんですね」とひとこと返すだけでも、会話の温度は変わります。相手が話したことに対して、ちゃんと受け取っている感じがあると、会話は“盛り上がる”というより、話しやすくなっていきます。お見合いで大事なのは、面白いことを言うことでも、ずっと会話を回し続けることでもありません。「この人、ちゃんと聞いてくれているな」と思ってもらえること。それだけでも、空気はかなりやわらぎます。会話が止まりやすい方の中には、相手のことを知ろうとして、質問ばかりになってしまう方もいます。これもとても誠実な姿勢です。ただ、自分のことがまったく出てこないと、会話が広がりにくいことがあります。たとえば、「休日は何をされることが多いですか?」と聞いて、相手が「家でゆっくりすることが多いです」と答えた時に、「そうなんですね」で終わるより、「わかります。私も予定が続いたあとは、家でのんびりしたくなります」と少し返す。この“少しだけ自分も出す”があると、会話はぐっとやわらかくなります。お見合いは、相手を知る場でもありますが、同時に相手に自分を知ってもらう場でもあります。なので、質問だけで頑張らなくて大丈夫です。ちゃんと聞く。でも、少しだけ自分も話す。このバランスがあると、会話は続きやすくなります。お見合いで一番焦りやすいのが、やっぱり沈黙です。でも実は、数秒の沈黙って、相手はそこまで気にしていないことも多いです。むしろ、沈黙が怖すぎて焦ってしまうと、急に話題を変えたり、質問を連発したり、自分だけが空回りしてしまうことがあります。少し間が空いた時は、「ちょっと緊張しますね」「最初って少しかたくなりますよね」と、軽く言えるくらいでも十分です。それだけで、お互いに少しほっとすることがあります。沈黙は、必ず埋めなければいけないものではありません。少し間があっても落ち着いていられる人のほうが、結果的に安心感が出やすいです。会話を無理に盛り上げることより、気まずくしすぎないこと。そのくらいの感覚のほうが、お見合いではちょうどよかったりします。お見合いで会話が続く人って、必ずしもトークが上手な人ではありません。話題が豊富とか、面白いことを言えるとか、そういうことだけではないんですよね。むしろ、立て直し上手な人は相手が話しやすい空気をつくるのが上手です。話を急がない。反応をちゃんと返す。ひとつの話を丁寧に拾う。少しだけ自分のことも話す。沈黙を怖がりすぎない。こういう小さなことの積み重ねで、会話は“盛り上がる”というより、自然に流れやすくなります。婚活では、すごく会話が弾んだからうまくいく、というより、一緒にいて無理がないと感じられるほうが、次につながりやすいことも多いです。お見合いで会話が盛り上がらないと、「何か失敗したかな」「印象が悪かったかな」と不安になりやすいものです。でも実際は、最初から完璧に話せる人ばかりではありません。大事なのは、盛り上がらなかったことより、そこで無理に空回りしないことです。質問を増やしすぎない。今ある話題を少し広げる。反応をちゃんと返す。少しだけ自分のことも話す。沈黙を怖がりすぎない。このあたりを意識するだけでも、会話の空気はかなり変わります。お見合いは、うまく話す場というより、お互いが話しやすいかを感じる場です。だからこそ、“盛り上げなきゃ”と頑張りすぎなくて大丈夫です。少し肩の力を抜いて、相手とひとつずつ会話をつないでいく。そのくらいのほうが、自然にご縁が進みやすいこともあります。もし、「会話が止まると焦ってしまう」「お見合いのたびに緊張しすぎてしまう」そんな方がいたら、“会話を盛り上げる”ことより、“話しやすい空気をつくる”ことを意識してみてください。それだけでも、お見合いの見え方は少し変わってくると思います。
お見合い後、女性からいただく感想で、わりとよくあるのが「優しい方でした」「感じのいい方でした」「ちゃんとした方でした」という言葉です。もちろん、どれも悪い意味ではありません。むしろ、ちゃんと好印象です。失礼がない。穏やかに話してくれる。気遣いもある。安心して会える。婚活では、こういう印象ってとても大事です。ただ、その一方で「いい人でした」で止まってしまうこともあります。悪くない。でも、もう一度会いたいとまではいかない。この感じ、婚活では意外と少なくありません。今日は、そんなお見合いで“いい人”で終わりやすい男性に、わりと共通していることについて書いてみます。まず最初にお伝えしたいのは、“いい人”と言われること自体は、ちゃんと強みだということです。感じがいい。誠実そう。丁寧。一緒にいて不快じゃない。これは婚活では、とても大事な土台です。なので、ここは自信を持っていい部分です。ただ、お見合いでは「感じがいい」と「また会いたい」が、ぴったり同じとは限らないんですよね。土台はある。でも、もう少しだけ印象に残る何かが足りない。そんなケースは、実はよくあります。大きな欠点があるわけではありません。ただ、少しだけ“伝わり方”がもったいない。そんなイメージのほうが近いかもしれません。真面目で誠実な男性ほど、お見合いでは「失礼がないように」と気を配ります。それは本当に大事ですし、私もそういう方には安心感があります。ただ、その丁寧さが強く出ると、会話が少しきれいにまとまりすぎることがあります。仕事のこと。休日のこと。家族のこと。住んでいる場所のこと。必要な会話ではあるのですが、これだけで終わると“情報交換”のままで終わりやすいんです。女性としては、「ちゃんとした方だった」「話しやすい方だった」という感想にはなります。でも、その先の「もう少し話してみたい」までは気持ちが動かないことがある。ここ、ちょっともったいないところです。婚活では、減点されないことも大事ですが、それだけだと印象がやさしく流れてしまうことがあります。“いい人”で終わる男性って、気遣いができる方が多いです。丁寧に返してくれる。話をちゃんと聞いてくれる。お礼もきちんと伝えてくれる。段取りもそつがない。それ自体はとても素敵です。ただ、女性が「また会いたい」と感じる時って、やさしさだけではなく「ちゃんと自分に関心を持ってくれている感じ」があるかどうかも大きいんですよね。自分が話したことを覚えていてくれる。楽しそうだった話題を少し広げてくれる。反応を見ながら会話してくれる。そういう小さな積み重ねがあると、「ちゃんと向き合ってくれているな」と感じやすくなります。逆に、やさしさはあるけれど少し形式的に見えると、好印象ではあっても、印象が深まりにくいことがあります。やさしさが足りないわけではないんです。ただ、少し届ききっていない。そんなことが、お見合いではわりとあります。婚活では、「ちゃんとしたい」「悪く思われたくない」「変な空気にしたくない」という気持ちが強くなります。これは自然なことです。でも、その気持ちが強すぎると、相手にも少し“かたさ”が伝わってしまうことがあります。完璧に話そうとする。沈黙を怖がる。無難にまとめようとする。そうすると、悪くはないけれど、どこか少し緊張感のある会話になりやすいんですよね。女性がもう一度会いたいと思うのは、会話が完璧だった人というより、一緒にいて自然に話せた人だったりします。だからこそ必要なのは、もっと頑張ることというより、少しだけ肩の力を抜くことかもしれません。うまく話そうとしすぎない。正解の会話を探しすぎない。相手の反応を少しだけよく見る。そのくらいでも、印象は変わってきます。では、次につながる男性は何が違うのでしょうか。特別に会話が面白いとか、すごく盛り上げ上手だとか、そういうことばかりではありません。むしろ、もう一度会いたくなる男性は、相手が安心して話せる空気を自然につくっていることが多いです。無理に話を広げすぎない。自分の話ばかりにならない。相手の反応を見ながら、会話のテンポを合わせる。少し話しにくそうな時は、ちゃんと待てる。こういうやりとりがあると、女性は「この人といると、無理しなくていいかも」と感じやすくなります。婚活では、上手に話すことより、相手が自然に話せること。気の利いたことを言うことより、安心して会話できること。そのほうが、次につながる力は大きかったりします。ここまで読むと、「もっと面白く話せないといけないのかな」「もっと積極的にならないといけないのかな」と思う方もいるかもしれません。でも、そういうことではありません。必要なのは、自分を大きく変えることではなく、やさしさや誠実さの伝わり方を少し整えることだと思います。たとえば、相手の話に対して、もう一歩だけ興味を持って聞いてみる。質問を続けることより、相手の表情や反応を見てみる。うまく話そうとするより、話しやすい空気をつくることを意識してみる。こういう小さな見直しでも、印象は変わります。“いい人”で終わることが多い方は、足りないものが大きいというより、もともとの良さが少し伝わりきっていないだけ、ということも多いです。なので、必要以上に落ち込まなくて大丈夫です。お見合いで“いい人”で終わる男性には、いくつか共通しやすいことがあります。丁寧であること。気遣いができること。失礼がないこと。その一方で、会話が無難にまとまりやすかったり、関心の伝わり方が少し弱かったり、真面目さゆえに力が入りすぎていたりすることがあります。でも、それは裏を返せば、もともと持っている長所があるということです。だからこそ必要なのは、自分を否定することではありません。やさしさをやめることでも、無理にキャラを変えることでもありません。少しだけ会話の温度を意識すること。少しだけ相手への関心が伝わるやりとりにすること。少しだけ肩の力を抜くこと。そのあたりが整ってくると、“いい人”は、ちゃんと次につながる人になっていきます。もし、「いい人とは言われるのに、なぜか次につながらない」そんな感覚がある方は、足りないものを探すというより、今ある良さの伝わり方を整えるつもりで見直してみるといいかもしれません。婚活では、強さより安心感。うまさより自然さ。正解より、相手への関心。そのあたりが少し整うだけで、ご縁の流れは変わっていきます。
婚活では、どうしても「ちゃんとしなきゃ」「うまく話さなきゃ」「早く答えを出さなきゃ」という気持ちが強くなりがちです。もちろん、真剣に向き合うことはとても大切です。ただ、その“ちゃんと”が強くなりすぎると、かえって自分の気持ちが見えにくくなってしまうことがあります。婚活に一生懸命な方ほど、面談でもお見合いでも「正解を出そう」とします。失礼がないように。ちゃんと受け答えしよう。悪く思われないようにしよう。そうやって丁寧に向き合っているからこそ、気づかないうちに疲れてしまうことも少なくありません。でも実は、婚活が前に進みやすい方には、ある共通点があります。それは、少しずつでも本音を出せることです。たとえば面談で、「いい方なんですけど、何か少し違う気がして…」「自分でもうまく言えないけど、ちょっと引っかかっていて…」「本当は少し無理していました」そんな言葉が出てくると、婚活は一気に整理しやすくなります。逆に、ずっと「大丈夫です」「問題ないです」「頑張ります」だけで進んでしまうと、本当の気持ちが見えないまま苦しくなってしまうことがあります。婚活を進めるうえで大事なのは、しっかり者に見せることよりも、自分の気持ちをちゃんと確認できることなのだと思います。ここでいう“話しやすい面談”は、軽いとか、ふざけているという意味ではありません。少し力が抜けて、「それ、ちょっと分かります」「実はそれ、しんどかったです」と話せる空気があること。その空気があると、表面的なやりとりではなく、その人の本音や迷いが見えてきます。そして本音が見えると、次に何を整えたらいいのかも分かりやすくなります。真面目さは婚活の強みです。でも、真面目さが“重たさ”に変わってしまうと、うまく進まなくなることがあります。少し笑える。少し力を抜ける。少し本音がこぼれる。そんな時間がある方は、結果的に婚活も前に進みやすい印象があります。うまく話せるかどうかより、自然に話せるかどうか。それはとても大きいです。婚活を前に進めるために必要なのは、頑張って強い人に見せることではなく、今の自分の気持ちをきちんと言葉にできることです。面談が話しやすいと、本音が出やすくなります。本音が出ると、婚活は整理しやすくなります。そして、整理できる人ほど、前に進みやすくなります。もし今、婚活を頑張るほど苦しくなっているなら、少しだけ“ちゃんとしすぎる力”を緩めてみてもいいかもしれません。婚活は、完璧に進めるものというより、自分の本音に少しずつ近づいていくものなのかもと私はそう感じています。
「理想はそんなに高くないと思うんです」「何がダメなのか、正直よくわからなくて」婚活の面談で、こういう言葉を聞くことがあります。実際、お話を聞いてみると、ものすごく高望みをしているわけではない。条件をたくさん並べているわけでもない。それなのに、お見合いがなかなか組めない。こういう時、つい「ご縁のタイミングかもしれませんね」と、やわらかく受け止めたくもなります。でも、仲人として見ていると、そこをやさしく流しすぎないほうがいい場面もあります。なぜなら、お見合いが組めないというのは、婚活ではかなり大きな入口のつまずきだからです。まだ会えていない。つまり、自分の人柄や中身を知ってもらう前の段階で止まっている、ということでもあります。今日は、お見合いがなかなか組めない時に、最初に見直してほしいことについて書いてみます。婚活が進まない男性の話になると、「理想が高いからでは?」と言われることがあります。もちろん、それが原因のこともあります。でも、実際の現場では、それだけでは説明できないことも少なくありません。本人は「年齢もそこまでこだわっていない」「年収も絶対これ以上というわけではない」「普通の人でいいんです」と話している。それなのに、お見合いが組めない。そんな時、私がまず提案することのひとつが、プロフィール写真の見直しです。時々返ってくるのが、こんな言葉です。「今の自分とそんなに変わっていないので、撮り直しても同じではないですか?」この気持ちも、わからなくはありません。確かに、写真を撮り直したからといって別人になるわけではありませんし、中身が急に変わるわけでもありません。でも、婚活では中身を知ってもらう前の“入口”がとても大事です。ここを軽く見ないほうがいいと、私は思っています。婚活では、条件に合えばプロフィール検索に表示されます。つまり、「存在は見つかっている」状態です。でも、その先でプロフィールが開かれない。写真の段階で止まる。クリックされない。この時に起きているのは、「条件が悪い」ということではなく、“会ってみたい”と思われる入口がまだ整っていないということかもしれません。「中身を見てほしい」その気持ちは、本当によくわかります。でも婚活は、中身にたどり着く前に、まず“この人に会ってみようかな”という判断があります。その時に、プロフィール写真が与える印象はとても大きいです。たとえばお店でも、どんなに中身が良くても、入口が入りにくければ扉を開けてもらいにくいことがあります。婚活のプロフィールも、少し似ています。写真は中身そのものではありません。でも、入口としての役割はとても大きいのです。写真の見直しという話をすると、「盛るということですか?」「実物とかけ離れた写真にするのですか?」と受け取られることがあります。でも、そういうことではありません。伝えたいのは、“今の自分を、ちゃんと伝わる形に整える”ことです。清潔感があるか。話しかけやすそうに見えるか。一緒にいて疲れなさそうに見えるか。生活が整っていそうに見えるか。婚活の写真は、ただ顔を写すだけのものではなく、その人の“空気”が出るものだと思っています。同じ人でも、服装が違うだけで印象は変わります。髪型が整うだけで、表情まで変わって見えることがあります。姿勢ひとつでも、頼りなく見えたり、きちんとして見えたりします。だから写真を撮り直す意味は、別人になることではありません。今の自分を、ちゃんと伝わる状態に整えることです。お見合いが組みにくい男性を見ていると、写真だけの問題ではないこともあります。服装髪型体型姿勢肌の印象そして、場合によっては、生活感。こうしたものは、一つひとつは小さなことに見えるかもしれません。でも、婚活ではそういう“小さなこと”が、入口の印象を作っています。モデルのようである必要はありません。おしゃれ上級者である必要もありません。ただ、整えようとしている人かどうかは、やはり伝わります。逆に、「このままの自分でわかってくれる人がいればいい」という気持ちが前に出すぎると、婚活では少し苦しくなります。自然体という言葉は大事ですが、ときどき“改善しない理由”になってしまうこともあります。婚活は、ありのままを否定する場ではありません。でも同時に、会ってみたいと思われる入口を整える場でもあると私は思っています。私は、婚活中の方を責めたいわけではありません。できれば落ち込ませたくないですし、傷つけたくもありません。だからこそ、言いにくいことを言う時は、いつも少し迷います。でも、お見合いがずっと組めないのに、「何がダメなのかわからない」「変わっていないから、撮り直しても同じ」で止まってしまうと、やはり前には進みにくいです。検索には出ている。でも、クリックされていない。これはもう、ひとつの結果です。婚活には、残酷に感じる部分もあります。でも、残酷だからこそ、うすうす気づいている現実から目をそらさないほうがいいこともあります。私が写真の撮り直しをおすすめするのは、「もっとおしゃれにしましょう」という話ではありません。今つまずいている場所が、そこに見えているからです。そこを変えないまま、「たまたま合う人が現れれば」と待ち続けるのは、少しもったいない。婚活は、待つより、整えた人から流れが変わりやすいことがあります。お見合いが組めない。これは婚活ではかなり大きな課題です。なぜなら、まだ会えていないからです。会えていないなら、相性も、人柄も、会話のテンポも、まだ何も始まっていません。でも逆に言えば、つまずいている場所が入口なら、そこを整えることで流れが変わる可能性もあるということです。・プロフィール写真を撮り直す・服装を見直す・髪型を整える・姿勢や表情を意識する・体型管理を少し始める・生活感を整えるこうしたことは、一気に全部でなくて大丈夫です。でも、何も変えないまま進むより、ひとつでも見直した人のほうが、やはり動き出しやすいです。婚活で必要なのは、完璧な自分になることではありません。“会ってみたい”と思われる入口を、きちんと作ること。私はそれがとても大切だと思っています。理想が高いわけじゃない。条件だってそこまで厳しくない。それなのに、お見合いが組めない。そういう時に起きているのは、“望みすぎていること”ではなく、入口を変えないまま、結果だけを待ってしまっていることかもしれません。写真は中身ではありません。でも、入口です。服装も、髪型も、体型も、生活感も、その入口に少しずつ出ます。だからこそ、お見合いが組めない時ほど、「自分は変わっていないから」ではなく、「今の自分は、ちゃんと伝わっているだろうか?」と考えてみてほしいのです。それは、自分を否定することではありません。前に進むために、現実をきちんと見るということです。もし今、「自分も何を見直したらいいかわからない」と感じている方がいたら、ぜひ一度ご相談ください。ダメ出しをするためではなく、今どこで止まっているのかを一緒に整理して、進める形を考えていきたいと思っています。
前回、プロフィールのメイン写真について「盛るか自然体かではなく、整えた自然体が大切」というお話をしました。その流れで、最近よくいただくのがこんなご相談です。「カジュアル写真って入れたほうがいいですか?」「何を載せたらいいのかわからなくて…」たしかに、メイン写真は重要だとわかっていても、カジュアル写真となると急に迷いますよね。でも実は、この1枚があることで、プロフィール全体の印象がやわらかくなったり、お相手に人柄が伝わりやすくなったりすることがあります。今日は、婚活で使うカジュアル写真の考え方を、仲人目線でやさしく整理してみたいと思います。結婚相談所のプロフィールでは、まずメイン写真が入口になります。写真とプロフィール文を見て、「会ってみたい」と思ってもらえるかが決まるからです。ただ、メイン写真はどうしても“きちんとした一枚”になりやすいものです。清潔感や信頼感を伝えるにはとても大切ですが、その一方で、普段の雰囲気や人柄までは伝わりきらないこともあります。そこで役立つのがカジュアル写真です。カジュアル写真は、趣味や休日の過ごし方、自然な表情などを通して、その人らしさや生活の温度感を伝える役割があります。メイン写真とカジュアル写真は役割が違いますメイン写真は「信頼感」をつくるものメイン写真でまず大切なのは、清潔感、安心感、きちんとした印象です。婚活写真では、清潔感があること、笑顔がやわらかいことが好印象につながりやすい一方、過度な加工や暗い写真はマイナスになりやすいという調査もあります。つまりメイン写真は、「ちゃんとしている方だな」「安心して会えそうだな」と思ってもらうための一枚です。一方でカジュアル写真は、少しかしこまったメイン写真に、人柄ややわらかさを足してくれます。たとえば、自然な笑顔の写真、趣味を楽しんでいる様子、雰囲気のよい私服姿などがあると、「会ったらこんな感じの方なのかな」とイメージしてもらいやすくなります。メイン写真で信頼感をつくり、カジュアル写真で親しみやすさを添える。この役割分担ができると、プロフィール全体の完成度が上がります。カジュアル写真に向いているのは、気取っていないけれど、雑には見えない写真です。自然な笑顔、清潔感のある私服、趣味や休日の雰囲気が少し伝わるものは、婚活ではとても使いやすいです。大切なのは、「素の自分をそのまま出す」ことよりも、相手が安心して想像しやすいことです。たとえば、散歩中の一枚、カフェでの自然な表情、旅行先でのやわらかい雰囲気などは、話題のきっかけにもなりやすいです。カジュアル写真と聞くと、「普段の自分なら何でもいい」と思ってしまう方もいますが、そこは少し注意が必要です。自撮り感が強すぎるもの、暗いもの、画質が荒いもの、生活感が出すぎるものは、親しみやすさよりも“雑さ”として伝わってしまうことがあります。また、メイン写真との雰囲気の差が大きすぎると、かえって相手が戸惑うこともあります。カジュアル写真も、あくまでプロフィール全体の一部です。“ラフ”であることと、“手をかけていない”ことは別だと考えるのがおすすめです。婚活において、カジュアル写真は必須ではありません。でも、うまく使えると、メイン写真だけでは伝わりにくい人柄や雰囲気を補ってくれる、とても心強い1枚になります。大切なのは、メイン写真で信頼感を、カジュアル写真で親しみやすさを伝えること。そしてどちらにも共通するのは、盛ることより、伝わることです。「この写真を入れていいのかな」「どんなカジュアル写真なら婚活向きなのかな」そんなふうに迷ったときは、自分ひとりで判断しすぎなくて大丈夫です。プロフィール写真は、ちょっとした選び方で印象が変わるからこそ、客観的な目を入れる意味があります。あなたらしさが、安心感のある形でちゃんと伝わること。それが、婚活のカジュアル写真でいちばん大切なことだと思います。
婚活を始めると、多くの方がここで悩まれます。「プロフィール写真って、どこまで整えていいんですか?」「自然な雰囲気のほうがいいのか、それともきちんと作り込んだほうがいいのか…」スタジオで撮るべきか、加工はどこまでなら大丈夫か、実物との差はどう考えればいいのか。このご相談は、本当によくいただきます。そして結論からお伝えすると、婚活写真で大切なのは、『盛るか自然体か』ではありません。見るべき基準は、お相手が安心して「会ってみたい」と思える写真かどうかです。今日は、結婚相談所の仲人目線で、プロフィール写真で失敗しない考え方を整理してお伝えします。会う前の判断材料は、ほぼ「写真」と「プロフィール」結婚相談所では、お相手が最初に見る情報は限られています。会う前の判断材料は、ほぼプロフィール写真と基本情報です。つまり写真は、見た目の良し悪しを競うものではなく、お見合いにつながる入口です。どんなにお人柄が素敵でも、写真で「会ってみたい」と思ってもらえなければ、その先に進みにくいのが婚活の現実です。実は、写真の印象が良いと「この人はどんな方だろう」と興味を持ってもらいやすくなります。清潔感がある、表情がやわらかい、きちんと整って見える。それだけで、プロフィール文まで丁寧に見てもらえる可能性はぐっと高まります。婚活写真では「清潔感」や「笑顔」が重視される一方、「過度な加工」はマイナス印象になりやすいという調査もあります。「少しでもよく見せたほうがいいのかな」「でも、自然なほうが好印象かもしれない」この悩み自体はとても自然です。ですが、仲人として見ていて思うのは、ここで本当に大切なのは信頼感だということです。盛っているか、自然体か、その二択で考えると、本質が見えにくくなります。大切なのは、写真から「きちんとしている」「実際に会っても安心できそう」と伝わるかどうか。婚活写真は、顔立ちを競うものではなく、安心して会える相手かを伝えるものなんです。盛りすぎ写真がNGになる理由少しでも良く写りたいと思うのは当然ですが、やりすぎてしまうと逆効果になることがあります。過度な加工や、今の自分とかけ離れた雰囲気の写真は、会った瞬間の違和感につながりやすいからです。知恵袋などでも、「写真と実物の差が大きいと戸惑う」「軽い補正は気にならなくても、別人のようだと信頼しづらい」という声は少なくありません。婚活では、写真の第一印象より、実際に会ったときの印象のほうが強く残ります。だからこそ、『盛る』ことが正解なのではなく、会ったときに違和感のない範囲で魅力が伝わることが大切です。一方で、「自然なほうがいいなら、普段通りでいいですよね」と思ってしまう方もいらっしゃいます。でも、暗い写真、表情が硬い写真、服装に生活感が出すぎている写真では、魅力が十分に伝わらないことがあります。本人としては「盛っていないだけ」のつもりでも、お相手には印象が弱く映ってしまい、会う前の候補から外れてしまうこともあります。もったいないのは、作り込みすぎることだけではありません。本当は素敵なのに、伝わる形になっていないことも、婚活では大きな機会損失になります。婚活写真の正解は、整っているけれど、作り込みすぎていないことです。明るい表情、清潔感のある服装、きちんと整えた髪型、自然な姿勢。このあたりがそろうと、「ちゃんとしていそう」「話しやすそう」「会ってみたい」という印象につながりやすくなります。メイン写真でまず伝えたいのは、清潔感、安心感、きちんとしている印象です。お見合いにつながる入口だからこそ、最初の一枚には信頼感が必要です。そして、もしカジュアル写真を載せられるなら、そこでは人柄や日常の雰囲気を伝えることができます。たとえば、趣味を楽しんでいる様子、自然な笑顔、やわらかい私服姿。そうした写真があると、「ちゃんとしている人なんだな」に加えて、「話しやすそう」「会ったらこんな雰囲気の人なのかな」と、相手がイメージを持ちやすくなります。メイン写真だけでは少し伝わりにくい親しみやすさや温度感を補えるのが、カジュアル写真の良さです。ただし、ここでも大切なのは“盛る”ことではなく、“安心して見られること”。自撮り感が強すぎるものや、暗すぎるもの、ラフすぎるものは避けて、あくまでその人らしさがやわらかく伝わる一枚を選ぶのがおすすめです。婚活写真で大切なのは、自分がいちばん好きな一枚より、お相手が安心して会いたいと思える一枚です。そして意識したいのは、『盛る』ことではなく『伝わる』ことです。「この写真で大丈夫かな」「スタジオで撮ったほうがいいのかな」「カジュアル写真は入れたほうがいいのかな」こうした判断は、意外と自分ひとりでは難しいものです。だからこそ、客観的な目で整えることに意味があります。プロフィール写真は、あなたを飾るためだけのものではありません。あなたの魅力を、誤解なく、安心感のある形で伝えるためのものです。写真で損をしないためにも、ぜひ『盛るかどうか』ではなく、『ちゃんと伝わるかどうか』で考えてみてください。
婚活男性からよくいただくご相談のひとつに、「毎日お風呂にも入っているし、服も洗っているのに、なぜか清潔感がないと言われてしまうんです」というものがあります。これ、実は珍しいお悩みではありません。むしろ、まじめでちゃんとしている方ほど、「自分では気をつけているのに、なぜ?」と戸惑いやすいテーマです。仲人として率直にお伝えすると、婚活で見られている清潔感は、単に“不潔じゃない”ことではありません。もっとやさしく言えば、「きちんと整えて暮らしていそう」「一緒にいて気持ちよく過ごせそう」と感じてもらえるかどうかです。つまり清潔感とは、見た目の派手さではなく、相手に安心感を渡せるかどうか。婚活では、この安心感が思っている以上に大きな意味を持ちます。まずお伝えしたいのは、清潔感はセンスの勝負ではないということです。高い服を着ているか、流行に詳しいか、顔立ちが整っているか。もちろんそうした要素がまったく関係ないとは言いませんが、婚活の場ではそれ以上に、「ちゃんと手入れされている感じ」が大切です。たとえば、髪が整っている、眉が自然に整えられている、服にシワがない、靴がくたびれていない、口元や肌に放置感がない。そういう小さな積み重ねが、「この人は自分を大切にしている人なんだな」という印象につながっていきます。清潔感の正体は、特別な魅力というより、“雑に見えないこと”なのだと思います。ここが少しもったいないところです。婚活では、第一印象が足し算というより、どちらかというと減点方式で見られやすい面があります。とても厳しい話に聞こえるかもしれませんが、実際には「すごく素敵か」より先に、「気になるところはないか」が見られやすいのです。たとえば、シャツはきれいなのに靴だけ少しくたびれている。髪は切っているのに寝ぐせが残っている。ヒゲはあるのに無造作で、整えているのか放置なのかがわからない。姿勢が丸まっていて、疲れて見える。こうした一つひとつは小さなことですが、重なると「なんとなく惜しい」に変わります。反対に言えば、ここを整えるだけで印象はかなり変わるということでもあります。女性が清潔感として見ているポイントでも、髪、におい、ヒゲ、肌、爪、服装、姿勢など、細かな部分が上位に挙がっています。髪は、洗っているだけでは少し足りません。寝ぐせ、ボリュームの出方、前髪の重さ、襟足の伸び方で、生活感は意外と出ます。眉も同じで、少し整えるだけで顔全体がすっきり見えます。「美容に力を入れる」というより、「清潔に見える形に整える」と考えると取り組みやすいと思います。お見合いやデートは、オンラインのプロフィールよりずっと近い距離で印象が決まります。だからこそ、体臭や口臭は軽く見ないほうが安心です。歯みがきに加えて、舌ケアやマウスウォッシュ、必要なら歯科でのチェックまでしておくと、気持ちにも余裕が出ます。におい対策は、特別なことではなく「相手への思いやり」だと考えると、ぐっと前向きに取り組めます。婚活では、ブランド物で固める必要はまったくありません。むしろ大事なのは、サイズが合っていること、シワがないこと、毛玉やヨレが目立たないことです。そして意外と見られているのが靴です。服が整っていても、靴に疲れが出ていると全体までくたびれて見えてしまいます。おしゃれを頑張る前に、“ちゃんとして見える”を揃える。これだけで十分、印象は整います。ここは多くの男性にぜひ知っていただきたいところです。婚活で必要なのは、モデルのような見た目ではありません。「この人は、自分を雑に扱っていないな」と伝わることです。肌荒れがゼロでなくてもいいのです。歯が真っ白でなくても、手入れしている様子が伝われば印象は変わります。放置していないこと、気を配っていること、その“整えた跡”が見えるだけで、相手の受け取る印象はやわらかく変わります。婚活では、この差が本当に大きいのです。清潔感は、自分では案外わかりません。毎日鏡を見ていると見慣れてしまうからです。だからこそ、婚活では第三者の視点が役立ちます。髪型は合っているか、服装は古く見えないか、プロフィール写真の印象と実物にズレはないか。こうした点を客観的に見てもらうだけで、改善のスピードはぐっと上がります。婚活は、がんばり方を少し変えるだけで結果が変わる世界です。清潔感も同じです。自分なりにがんばってきたのに、なぜかうまくいかない...そんな方こそ、ひとりで抱え込まずにご相談ください。責めるためではなく、あなたの良さがきちんと伝わる形を一緒に見つけるために、仲人がいます。まずは“惜しい”を減らすところから、始めていきましょう。
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!