結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
結婚相談所KOKORO新橋
遠回りしない、大人の婚活。本気の結婚に、確かな伴走を。
「悪くないんです」お話を聞いていると、本当によく耳にする言葉です。「でも、何かが足りない気がして…」相手に問題があるわけじゃない。特に嫌なところがあるわけでもない。普通に会話もできるし、条件だって合っている。それなのに、前に進めない。「悪くない」って、安心感はあるけれど弱い。「悪くない」というのは、減点が少ない状態。でも裏を返せば、プラスになる部分も特に見当たらない状態、とも言えます。・大きな違和感はない・でも、ものすごく惹かれるわけでもないこの微妙な状態だと、人は立ち止まってしまうんです。婚活は、減点が少ない人を探す活動ではなく、「この人となら」と思える何かを見つける活動だからです。その「何か」は、高い年収でも、派手なときめきでもなくていい。「一緒にいると落ち着く」「この人の笑顔が好きだ」「なぜか安心する」そういう小さな「好き」の積み重ねでいいんです。でも、その小さな「好き」が見えないまま、「悪くない」で立ち止まってしまう。ここが、ずっと進めない理由になるんです。今は、常に“次の人”が見える時代です。だから無意識にこう考えてしまう。「もっと合う人がいるかも」「もっとピンとくる人がいるかも」この"かも"が、決断を鈍らせます。選択肢が多い人ほど、決めにくい。無限に選べるように見えるから、「今決めなくてもいい」という錯覚が生まれます。でも、婚活の時間は思っているより貴重です。よくあるのが、「ときめきがないんです」という言葉。テレビドラマみたいに、心がドキッとするような、あの感覚を待ってる感じですよね。気持ちはすごく分かります。でも、結婚に必要なのは強いドキドキよりも、安心して隣にいられる感覚なんです。相手のそばで、無理をしなくても済む感じ。笑わなくたっていい、完璧じゃなくてもいい、そんな風に思える相手。ただ、その安心が"地味"に見えてしまうことがあります。派手な「ときめき」と比較すると、つい「これだけ?」って感じてしまう。ここを見逃すと、"悪くない人"が次々と通り過ぎていきます。もし何人も「悪くない人」に会ってるのに、一人も決められないなら、それは相手の問題じゃなくて、あなたの内側に理由があるのかもしれません。本当の理由は、「決めることへの怖さ」だったりします。決めるということは、・他の可能性を手放すこと・未来を一つに絞ること・「この人でいく」と腹をくくることだから少し怖い。その怖さを、「決め手がない」に置き換えてしまうことがあるんです。「相手に問題があるから決められない」なら、相手を変えればいい。でも、本当は「決めることが怖い」なら、相手を何人変えても変わりません。「悪くない人」が続くときは、相手を変えるよりも、自分の内側をもう一段深く見てみるタイミングです。・何があれば決められるのか・何が不安なのか・何を手放せないのか・なぜ怖いのかここが整理できると、"決め手"は外から来るのではなく、内側から見えてきます。もし今、「また悪くない人だった」と感じているなら、それは失敗ではありません。次のステージに進むサインかもしれません。一人で考えると、堂々巡りになります。「本当は何が怖いんだろう」「何があれば決められるんだろう」そういうことを整理するのが、相談所とカウンセラーの役割だと思ってます。決める力は、才能ではなく、整える力です。その整える作業を、一緒にやってみませんか。
「高望みはしません。普通の人でいいんです」面談で、本当によく聞く言葉です。そのたびに、私は少しだけ考えます。・・・その“普通”が、いちばん難しいんですよね。少し具体的に聞いてみると、こんな言葉が出てきます。・清潔感があって・年収は平均くらいで・会話が自然にできて・気遣いがあって・価値観が大きくズレていなくて一つひとつは、どれも「普通」。でも、これが全部そろっている人は、婚活市場ではかなり人気の層です。悪いことではありません。むしろ自然な希望です。ただ、「普通」とまとめてしまうと、自分の本当の基準が見えなくなってしまう。ここから、迷いが始まります。あなたが思う普通は、あなたの育ってきた環境や経験がつくった基準です。でも相手にも、相手の普通がある。だから、「このくらいは分かってくれるよね」「これは当然だよね」という小さな期待が、少しずつズレていきます。気づけば、「悪くないけど、決め手がない」が続いてしまう。「普通でいい」と言う方ほど、ちゃんと理想があります。でも、それを“理想”として認めるのが、少し怖い。高望みと思われたくない。わがままだと思われたくない。だから「普通」で包んでしまう。でも、曖昧なままでは、婚活は前に進みにくい。「普通」という言葉を、一度だけ外してみてください。そして、・絶対に譲れないこと・あれば嬉しいこと・なくてもいいことを書き出してみる。それだけで、判断は驚くほど楽になります。“普通”を探す婚活から、“自分に合う人”を見つける婚活へ。ここが変わると、迷い方も変わります。婚活が迷走するのは、理想が高いからではありません。基準が曖昧なだけ。もし今、「私の普通って、高望みなのかな」と不安になっているなら、一人で抱えなくて大丈夫です。一緒に整理すればいいだけ。あなたにとっての“本当の普通”を、ちゃんと言葉にしていきましょう。そのほうが、ずっと近道です。
お見合いで「何を話したらいいか分からなくなった」「沈黙が怖くて焦ってしまった」そんな経験はありませんか。会話が続かないと、「自分は会話が下手なのかも」と落ち込んでしまう方も少なくありません。でも実は、お見合いで大切なのは話の上手さではなく、話題の選び方です。①休日の過ごし方単に「何をしてますか?」ではなく、「最近ハマっていることは?」と聞くと、相手の「今」の熱量が分かります。②仕事の「やりがい」部分仕事内容を細かく聞く必要はありません。「今のお仕事で、楽しいと感じる瞬間はありますか?」と“気持ち”に焦点を当てるのがポイントです。③食べ物・お店の話「好きな食べ物」「よく行くお店」はデートのイメージにもつながります。次の約束を想像しやすい、実用的な話題です。④「子供の頃の意外な一面」「実は昔、こんな習い事をしていて…」といった少しの自己開示が、相手の緊張を解きます。⑤「最近笑ったこと・感動したこと」ポジティブな感情を共有すると、脳が「この人といると楽しい」と錯覚してくれます。⑥「プロフィールの中で、純粋に気になったこと」「この資格、珍しいですね!」など、あなたに興味がありますというサインを出すのが一番のネタになります。⑦将来の“理想の生活”結婚観を深掘りする必要はありません。「どんな暮らしができたらいいなと思いますか?」と、ふんわり聞く程度で十分です。・「なぜ今まで独身だったんですか?」(失礼極まりないです!)・「今まで何人くらいとお見合いしましたか?」(探り合いはNG)・「写真と少し雰囲気が違いますね」(たとえ褒め言葉のつもりでも危険)・「自慢話」や「仕事の愚痴」(お見合いは面接ではありません)「何を話すか」も大切ですが、それ以上に大切なのは「どう聞くか」です。相手の話に「そうなんですね!」「それは楽しそう!」と笑顔で相槌を打つ。それだけで、お相手は「自分を受け入れてもらえた」と感じて、自然と口を開いてくれるようになります。沈黙を恐れず、目の前のお相手を「知ろう」とすること。その温かな好奇心が、何よりの鉄板ネタになりますよ。「どうしても会話に自信がない…」という時は、いつでも作戦会議をしましょう。あなたの良さが伝わる会話のコツ、一緒に練習しましょうね!
フジテレビのザ・ノンフィクション「結婚したい彼と彼女の場合~令和の婚活漂流記2026~」を観ました。番組の中には、努力を重ねる姿と、思うように進まない現実が映し出されていました。婚活は、頑張れば必ず報われる世界ではありません。その厳しさを、改めて感じました。ただ同時に思ったのは、「努力が無意味なわけではない」ということです。番組の中で印象的だったのは、アドバイスを素直に受け止め、行動に移す姿でした。婚活において、素直さや改善力は大きな強みです。実際、変わろうとする人ほど成長も早い。しかし一方で、“変わること”と“自分を失うこと”は違います。相手に合わせて環境を変える。仕事を見直す。生活リズムを整える。それ自体は素晴らしいことです。けれど、その選択が「自分の意思として語れるかどうか」が、とても大切だと感じました。なぜその決断をしたのか。自分はどう考えているのか。そこが曖昧だと、相手にとっては不安材料になることもあります。婚活は、相手の理想に自分を寄せ続ける競争ではありません。二人で未来を選び合うプロセスです。また、価値観の違いについても考えさせられました。「子どもが欲しい」「家族を大切にしたい」その想い自体は尊いものです。ただ、結婚は二人の人生の共同作業。自分の願いだけでなく、相手の人生設計や気持ちとどう折り合いをつけていくのか。その準備が整っているかどうかで、印象は大きく変わります。婚活は出会いの場であると同時に、“人生観を共有できるか”を確認する場でもあります。私たち仲人は、会員さまの「条件」と「本質」の間で日々悩んでいます。年収、年齢、住まい。数字は確かに影響します。でも、人柄や安心感、誠実さは、会ってみなければわからない部分も多い。だからこそ、プロフィール作成や写真選びには全力で向き合います。そして同時に、「変えるべきこと」と「守るべきこと」を見極め続けています。時には現実をお伝えすることもあります。でも、必要以上に自分を否定する婚活になってはいけない。努力だけでは届かないこともあります。けれど、向き合った時間は決して無駄にはなりません。婚活は修行ではなく、これからの人生を整えるための準備期間。その伴走を、これからも誠実に続けていきたいと思います。努力の方向が合っているか不安なときこそ、伴走者の存在が力になります。あなたらしい婚活の形を、一緒に見つけていきましょう。
婚活をしていると、「男性はいつ結婚を意識するの?」と感じることはありませんか。実は、男性が結婚を考え始めるきっかけは、ドラマのような特別な出来事ではありません。むしろ、ごく当たり前の日常の中で起きていることが多いのです。今回は、多くの成婚男性が口にする「決意の瞬間」を7つご紹介します。沈黙が怖くなくなり、自然体でいられることに気づいた瞬間です。頑張らなくても心地いい空気が流れると、「この先もずっと一緒にいられるかも」と未来を想像し始めます。仕事帰りの夜や、何気ない休日の過ごし方。「もし隣にこの人がいたら、毎日が楽しいだろうな」そんな具体的な生活のイメージが湧いたとき、結婚が現実味を帯びてきます。機嫌に振り回されず、落ち着いて話し合いができる。感情の波が穏やかなお相手に対し、男性は「この人となら穏やかな家庭が築ける」という強い安心感を抱きます。価値観が違う場面で「そういう考え方もあるよね」と受け止めてもらえた経験。これは、長く一緒にいられるかどうかを判断する、非常に大きなポイントになります。自分の弱い部分を見せても大丈夫だと感じた瞬間。「頼る=依存」ではなく、「支え合える関係」が具体的に想像できた時、男性の心は大きく動きます。「自分の大切な人たちに、自信を持って紹介できる」そう思えたタイミングで、結婚を一気に現実的なものとして捉え始める男性は少なくありません。盛り上がるような刺激よりも、落ち着いた心地よさが続くこと。この「当たり前の日常」が続いていく予感こそが、最終的な決め手になることが多いようです。男性が結婚を意識するのは、特別なアピールが成功した時ではなく、安心感が積み重なった結果であることが多いようです。無理に頑張らなくても、自然体でいられる関係かどうか。そこが、結婚への分かれ道になるのかもしれません。
婚活って、ある日突然、なんだかしんどくなること、ありますよね。最初はやる気に満ちていたのに、いつの間にか「あれ、なんでこんなに疲れてるんだろう?」って。これ、あなたの心が弱いせいじゃないんです。30代、40代の大人って、仕事でもプライベートでも、気づかないうちに「頑張る」ことを選んでしまいがちだからなんです。特に、こんな状態が続くと要注意です。・「会わなきゃ」がまるで義務みたいになっている・理想と現実のギャップが、ジワジワと心に溜まっている・自分の気持ちを押し殺して、相手に合わせすぎている・「止まっちゃダメだ」って自分を追い込んで、休憩するタイミングを逃しているこういう時に、婚活のしんどさがやってくる。婚活って、ただやみくもに頑張ればいいってものでもないんです。疲れた状態で無理にお相手に会っても、あなたの魅力が伝わりにくくなっちゃいます。「頑張ってるのにツライな」と感じたら、ちょっとペースを落としてみましょう。今のやり方が、本当に自分に合っているのか、じっくり考えてみるんです。例えば、・条件だけで相手を選ぶのを、ちょっとやめてみる・無理に明るく振る舞うのを、少しお休みしてみるこれだけでも、気分転換になって、気持ちが楽になることがありますよ。婚活は、自分を追い込むためのものじゃなくて、これからどんな人生を、誰と歩んでいきたいかを考える時間です。しんどさを感じたら、それは心が「ちょっと休憩しよう」って教えてくれているサイン。そのサインを無視しないで、一度立ち止まってみましょう。少し休んで、自分を大切にしてあげてください。心が元気になれば、また自然と「誰かに会ってみようかな」と思える時が来ます。もし、立ち止まった時に「自分にとっての幸せって何だろう?」って迷ってしまったら、その時はいつでも仲人を頼ってくださいね。焦って答えを出す必要はありません。まずは、今のあなたのしんどさを半分にするところから始めましょう。婚活は、我慢する場所じゃなくて、自分らしくいられる相手を見つけるための時間。この感覚を、何よりも大切にしてほしいと思っています。
婚活を続けていると、ふと「自分ひとりで頑張ることに疲れてしまった」と感じる瞬間はありませんか。仕事では責任ある立場を任され、たいていのことは自分で判断し、解決してきた。それなのに、婚活だけは正解が見えず、暗闇の中を歩いているような気持ちになる。30代、40代の大人だからこそ、周りに弱音を吐けず、ついひとりで抱え込んでしまう方も多いように感じます。そんなとき、結婚相談所の仲人は、ただ「お相手を紹介する人」ではありません。私は、あなたの隣で一緒に地図を広げ、今どこに立っているのかを確認する存在でありたいと考えています。今の時代、アプリを使えば誰でも手軽に出会えるようになりました。けれど、出会いの数が増えたからといって、成婚までの道のりが短くなるとは限りません。お相手との間に少しすり合わせが必要なとき。自分の本当の気持ちが分からなくなったとき。あるいは、直接は聞きにくいことを確認したいとき。こうした「間」の部分を調整し、感情や状況の橋渡しをするのが、仲人の役割です。条件だけでは見えてこない、人柄や相性、関係の温度感。そこを丁寧につないでいくことが、結婚相談所での活動が遠回りのようで近道だと言われる理由だと思っています。私は、会員様に対して「ただ優しいだけの仲人」でありたいとは思っていません。時には、ご自身では気づいていない改善点をお伝えすることもあります。それは、婚活という限られた時間の中で、一日でも早く「この人だ」と思える方に出会っていただきたいからです。新橋の姉さん、と呼んでいただくこともありますが、迷ったときや立ち止まりそうなときには、背中をそっと押す存在でありたい。大人だからこそ、遠慮せず、本音で話せる場所が必要なのだと思っています。婚活は、決して楽しいことばかりではありません。お断りを受けて落ち込むこともあれば、自分の価値観が揺らぐこともあります。そんなとき、一緒に悩み、一緒に考え、次の作戦を練る相手がいる。「大丈夫、次はこうしてみましょう」そう言ってくれる人がいる。その安心感が、心の余裕を生み、結果としてお相手に対してもおおらかな気持ちで向き合えるようになります。私は、あなたの迷いも、焦りも、ひとりで抱えなくていいと思っています。婚活は、自分をすり減らすものではなく、これからの人生を誰と、どんなふうに歩いていくかを考える時間。その整理を、ひとりでしなくていい場所でありたい。そんな想いで、日々向き合っています。
デートは悪くなかったはずなのに、帰ってからLINEの返信が遅くなった。次の約束を提案しても、なんとなく反応が薄い。そんな温度差を感じたことはありませんか。会っている時は普通だった。会話もできた。笑顔もあった。それなのに、帰った後に連絡のペースが変わる。次の予定がなかなか決まらない。なんとなく距離を感じる。そんな時、「何か失敗したのかな」「嫌われたのかな」と不安になる方も少なくありません。けれど温度差は、誰かが悪いという話ではなく、関係の進み方にズレが出ているだけのことも多いのです。温度差が出ると、「相手の気持ちが冷めた」と考えがちです。もちろん、そういう場合もあります。ただ実際には、相手の気持ちが冷めたというよりも、“判断モード”に入っているケースもあります。例えば、デートの後に・自分の生活に当てはめた時どうか・無理のない関係が作れそうか・価値観の違いは大きくないかこうしたことを、持ち帰って整理している時間かもしれません。だからこそ、デート後の温度差が見えた時は、焦って結論を出さないことが大切です。デートで「楽しかった」と感じる瞬間は、人によって少し違います。例えば、会話のテンポが合って盛り上がったことを“楽しかった”と感じる人もいれば、落ち着いて過ごせたことを“楽しかった”と感じる人もいます。その”楽しかった”の中身がズレていると、デート中は問題がなくても、帰った後に温度差が出ることがあります。また、相手に合わせ過ぎてしまった場合も、一緒にいた時は良くても後から疲れを感じてしまうことがあります。温度差が出た時は、「何かをミスした」と決めつけるより、どこにズレがあったのかを見ていく方が次につながりやすくなります。温度差を感じると、早く埋めたくなってしまうものです。連絡の回数を増やしたり、相手の反応を確かめたくなったり、不安が先に立ってしまうこともあります。でも、温度差が出た時こそ、追いかけるより少し整理することが大切です。・自分は何に不安を感じているのか・相手のペースを尊重できているか・無理に距離を縮めようとしていないか落ち着いて考えてみると、自分の気持ちも整ってきます。婚活は、テンポが合えば自然に進みますし、無理をすれば苦しくなります。温度差が出た時は、焦って埋めるのではなく、“この関係が心地よく進められるか”を確認する時間。そう捉えることで、次の一手が選びやすくなります。もし一人で整理していて迷ったら、第三者の視点が入ることで見え方が変わることもあります。婚活は、我慢を重ねる場ではなく、自分に合う関係を見つけていく時間。温度差を感じた時も、その感覚を大切にしていいのです。
婚活をしていると、2回、3回とデートを重ねているのに、なぜか距離が縮まらない。話は盛り上がったはずなのに、なぜか進まない。そんな経験はありませんか?雰囲気は悪くない。会話もできている。次の約束も取れている。それなのに、どこか他人行儀のまま進まない。この状態が続くと、「私に魅力がないのかな」と不安になる方も少なくありません。でも実際には、距離が縮まらない理由は魅力の問題ではないことも多いように感じます。距離が縮まらない時によくあるのは、相手に合わせ過ぎてしまうことです。・相手の反応を気にし過ぎる・無難な話題ばかり選んでしまう・踏み込みたい気持ちがあっても引いてしまうこうした状態が続くと、相手は安心はするけれど、「どんな人なのか」が見えにくくなります。婚活では、嫌われない努力だけでは関係が深まりにくいことがあります。会話が盛り上がることと、距離が縮まることは別です。婚活で関係が深まる会話は、上手に話すことより“少しだけ自分を出すこと”から始まります。例えば、・実はこういうところが緊張しやすい・こういう時間の使い方が好き・こういう価値観は大事にしているこうした小さな本音があると、相手も「自分も話していいんだ」と感じやすくなります。反対に、丁寧で良い会話が続いていても、ずっと表面的な話のままだと関係が動きにくくなってしまいます。距離が縮まらない時、多くの方が「もっと頑張らなきゃ」と考えます。けれど、必要なのは頑張ることよりも、“関係が進むきっかけ”を作ることです。・相手に興味を持って質問する・自分の気持ちを少し言葉にする・次に会いたい理由を伝えてみるこうした小さな一言があるだけで、関係が自然に動き出すこともあります。もし今、何度会っても距離が縮まらないと感じるなら、「相手との相性」だけで結論を出す前に、会話の質を少し変えてみてもいいのかもしれません。婚活は、我慢して続けるものではなく、安心して近づける関係を作っていく時間。少しずつで大丈夫です。一人で考えていて迷ったら、いつでもお気軽にご相談ください。
婚活をしていると、はっきり理由は言えないけれど「少し違和感があるな」と感じることがあります。ただ、その違和感があるほど「波風を立てたくない」「嫌われたくない」と、つい黙ってしまう方も少なくありません。でも実は、違和感をそのままにして進めるほど、後から苦しくなってしまうこともあります。違和感の正体は、相手が悪いというより「自分の感覚が追いついていない状態」であることも多いものです。・本音が言いづらい・話のテンポが合わない・気を遣い続けてしまうこうした感覚がある時、多くの方は「自分が慣れれば大丈夫かも」と考えます。もちろん、慣れで解決することもあります。ただし、慣れる前に確認しておいた方がいいこともあります。違和感がある時に大切なのは、相手を試すことではありません。「どうせ無理でしょ?」という前提で質問すると、相手は身構えてしまい、関係がぎくしゃくしやすくなります。一方で、“関係を確かめる質問”は、安心して進めるための会話になります。例えば、こんな聞き方です。・「私はこういう時、少し不安になりやすいんです」・「こういう場面って、どう考えますか?」・「もし意見が違ったら、話し合えるタイプですか?」相手をジャッジするためではなく、“すり合わせができる相手かどうか”を確認する会話です。婚活では、会話がうまい人がうまくいくというより、「話せる関係」を作れる人が進みやすいと感じます。違和感がある時、すぐに結論を出す必要はありません。ただ、自分の気持ちを小さく伝えてみる。相手の反応を見てみる。その積み重ねが、安心感につながっていきます。もし、少し話してみても・否定される・話し合いにならない・気持ちが置き去りになるそう感じることが続くなら、「合わない」のサインかもしれません。反対に、違いがあっても丁寧に受け止めてくれる相手なら、関係は自然に深まりやすくなります。違和感は、切り捨てるための材料ではなく、確かめるためのサイン。婚活は、我慢して続けるものではなく、安心して進められる形を見つけていく時間です。
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!