仮交際で距離が縮まらない理由
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東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2025】受賞結婚相談所
今回は「仮交際で距離が縮まらない理由」について解説します!
お見合いでは感じが良かった。
仮交際にも進めた。
デートも2回、3回と重ねた。
それなのに、最後はいつもこう言われてしまう。
「良い方なのですが、決め手に欠けました」
「友達以上の関係に感じてしまいました」
「嫌なところはないのですが、結婚相手としては違う気がしました」
婚活をしている方にとって、かなりつらいお断り理由だと思います。
はっきり嫌われたわけではない。
大きな失敗をした覚えもない。
むしろ、失礼のないように丁寧に接してきた。
それなのに、なぜか仮交際で距離が縮まらない。
20代30代専門の新宿の結婚相談所、婚活サロンmarriage proでも、このご相談はとても多いです。
特に真面目な方ほど、仮交際中に「嫌われないように」と考えすぎてしまいます。
その結果、会話が丁寧すぎる、質問が無難すぎる、自分の感情が見えにくい、好意が伝わらない。
そして、いつまでもお見合いの延長のような空気になってしまうのです。
今回は、仮交際で距離が縮まらない原因と、3回目デート前後で関係を止めないための考え方を、結婚相談所の現場目線でお伝えします。
最初に大事なことをお伝えします。
仮交際で距離が縮まらない原因は、敬語かタメ口かだけではありません。
むしろ、言葉遣いそのものは本質ではないことが多いです!
敬語のままでも、距離が縮まる人はいます。
タメ口になっても、距離が縮まらない人もいます。
大切なのは、言葉を崩すことではなく、関係の温度を少しずつ上げることです。
仮交際3回目の壁は、相性だけが原因ではありません
仮交際でよくあるのが、いわゆる「3回目の壁」です。
1回目は、お見合い後の初デート。
2回目は、もう少し知るためのデート。
3回目あたりで、「この人ともう少し進めたいか」「真剣交際を考えられるか」が少しずつ見えてきます。
ここで止まってしまう方の多くは、性格が悪いわけではありません。
むしろ、礼儀正しくて、優しくて、相手に気を遣える方が多いです。
ただ、婚活では「失礼がないこと」と「距離が縮まること」は別です。
丁寧なのに距離が縮まらない人がいます
仮交際で距離が縮まらない方は、会話がずっと丁寧すぎることがあります。
たとえば、
「お休みの日は何をされているんですか?」
「お仕事はお忙しいですか?」
「ご趣味は何ですか?」
「ご家族とは仲がよろしいんですか?」
もちろん、悪い質問ではありません。
お見合いや初回デートでは必要な会話です。
ただ、3回目デートでもこの温度感のままだと、お相手はこう感じやすくなります。
「ちゃんとしているけど、距離が縮まった感じがしない」
「毎回、面接みたいで少し疲れる」
「悪い人ではないけれど、恋愛感情が湧かない」
婚活で怖いのは、嫌われることだけではありません。
嫌われていないけれど、選ばれないこともあるのです。
会話が形式的だと、感情が動きません
仮交際で大切なのは、情報交換だけではありません。
どこに住みたいか。
仕事を続けたいか。
家事はどう分担したいか。
子どもを望むか。
親との関わり方をどう考えるか。
こうした結婚観の確認はもちろん大切です。
ただし、それだけを質問形式で確認していくと、会話が条件確認の面談になってしまいます。
結婚相談所の活動では、条件のすり合わせも必要です。
でも、人は条件だけで心を動かしているわけではありません。
「この人といると、少し安心する」
「自分のことを話しても大丈夫そう」
「この人の前だと、少し素でいられる」
この感覚が育っていかないと、仮交際はなかなか前に進みません。
相談所婚活は短期間で関係を深める活動です
ここで、少しデータを見てみます。
IBJが公開している「成婚白書2024年度版」によると、2024年の初婚成婚者の代表的な成婚者像は女性34歳、男性36歳です。また、在籍日数は男女合わせた中央値で約9ヶ月、交際日数は約4ヶ月とされています。
一方、国立社会保障・人口問題研究所の第16回出生動向基本調査では、夫と妻の平均交際期間は4.3年とされています。
つまり、結婚相談所の婚活は、一般的な恋愛結婚よりも短い期間で「知る・深める・決める」を進めていく活動です。
これは、焦って決めるという意味ではありません。
むしろ逆です。
短い期間だからこそ、ただデート回数を重ねるだけでは足りません。
毎回のデートで、少しずつ心理的距離を縮める意識が必要になります。
仮交際で距離が縮まらない方は、ここを誤解していることがあります。
「何回か会っていれば、自然に好きになるはず」
「失礼なく接していれば、相手も安心してくれるはず」
「敬語を崩すのは、もっと仲良くなってからでいいはず」
もちろん、無理に距離を詰める必要はありません。
ただ、何もしなければ距離は縮まらないままです。
そして、仮交際は何もしないまま様子を見る期間ではありません。
敬語かタメ口かは本質ではありません
仮交際でよくいただく相談に、
「敬語って、いつやめればいいですか?」
「タメ口にした方が距離は縮まりますか?」
「でも馴れ馴れしいと思われたら怖いです」
というものがあります。
この悩みはとてもよく分かります。
ただ、現場で見ていると、敬語をやめたから関係が深まるわけではありません。
逆に、ずっと敬語でも成婚まで進む方はいます。
大事なのは、敬語をやめることではありません。
相手に、
「自分に関心を持ってくれている」
「一緒にいて緊張しすぎない」
「この人の前では少し自然体でいられる」
「結婚後の話も安心してできそう」
と思ってもらえるかどうかです。
タメ口にしても距離が縮まらない人もいます
たとえば、言葉だけ急にフランクになっても、
相手の話を覚えていない。
自分の話ばかりしている。
好意が伝わらない。
結婚後のイメージが見えない。
相手の不安に気づけない。
これでは、タメ口になっても距離は縮まりません。
むしろ、相手によっては「馴れ馴れしい」「距離感が合わない」と感じてしまうこともあります。
仮交際で大切なのは、言葉遣いを変えることではなく、安心して話せる空気を作ることです。
敬語のままでも温度は上げられます
敬語のままでも、距離を縮めることはできます。
たとえば、
「今日はありがとうございました」
だけではなく、
「今日はありがとうございました。〇〇さんと話していると、時間があっという間でした」
「楽しかったです」
だけではなく、
「楽しかったです。前に話していた〇〇の話もできて嬉しかったです」
「またお願いします」
だけではなく、
「またお会いしたいです。次は前にお話ししていた〇〇にも行ってみたいです」
敬語でも、十分に温度は伝わります!
大切なのは、丁寧語を崩すことではありません。
自分の感情を少し添えることです。
なぜ「良い人止まり」になってしまうのか
婚活サロンmarriage proで仮交際のご相談を受けていると、「良い人止まり」になりやすい方には、いくつかの共通点があります。
一つ目は、丁寧すぎて人柄が見えないこと。
二つ目は、質問はしているのに自分の内面を出していないこと。
三つ目は、好意や前向きな気持ちが相手に伝わっていないことです。
どれも、本人としては悪気がありません。
むしろ、相手に失礼がないようにしている。
婚活のマナーを守ろうとしている。
軽く見られないように、きちんと接している。
だからこそ、難しいのです。
「ちゃんとしている人」と「また会いたい人」は違います
仮交際で交際終了になると、多くの方がこう考えます。
「何か失礼なことを言ってしまったのかな」
「お店選びが悪かったのかな」
「LINEの頻度を間違えたのかな」
もちろん、そういう場合もあります。
ただ、実際には大きな減点がなくても終了になることがあります。
なぜなら、結婚相手として見てもらうには、減点を避けるだけでは足りないからです。
「ちゃんとしている人」
「優しそうな人」
「悪い人ではない人」
ここまでは行けても、
「この人ともう少し話したい」
「この人といると安心する」
「この人となら結婚後の生活を想像できる」
ここまで届かないと、仮交際は止まりやすくなります。
婚活では、嫌われない努力だけでなく、安心してもらう努力が必要です。
実際によくある3回目終了のパターン
実際に、仮交際3回目まで毎回きちんとお店を予約し、会話も丁寧にしていた方がいました。
お相手に失礼なことはしていません。
LINEもきちんと返していました。
デート中も穏やかでした。
それでも、お相手からは、
「悪い方ではないのですが、距離が縮まった感じがしませんでした」
という理由で交際終了になりました。
振り返ると、会話の内容は毎回、仕事、休日、趣味、最近行った場所の確認が中心でした。
質問はしている。
でも、自分の感情や弱さ、結婚後の温度感があまり見えていない。
相手からすると、
「私に興味を持ってくれているのか」
「誰にでも同じ対応なのか」
「この人自身は、どんな結婚生活を望んでいるのか」
が分かりにくかったのです。
これは、その方の魅力がなかったという話ではありません。
魅力が伝わる前に、交際が終わってしまったということです。
関係が進んだ方は、会話の中に温度がありました。
一方で、仮交際の途中から関係が進んだ方もいます。
その方が大きく変えたのは、言葉遣いではありませんでした。
敬語は基本的にそのまま。
ただ、会話の中に少しだけ感情を入れるようにしました。
「それ、素敵ですね」
「今日その話が聞けて嬉しいです」
「前に話していたこと、覚えていました」
「〇〇さんはそういうところが丁寧ですよね」
たったこれだけでも、相手の受け取り方は変わります。
お相手からも、
「前より話しやすくなりました」
「自分に興味を持ってくれている感じがしました」
という反応が出て、真剣交際に進んだケースもあります。
距離を縮めるのは、タメ口ではありません!
相手に向けた関心、感情、覚えていること、未来につながる会話です。
男女で違う「距離が縮まらない」の見え方
仮交際で距離が縮まらない原因は、男女で少し見え方が違うこともあります。
もちろん全員に当てはまるわけではありません。
ただ、現場ではよく見る傾向があります。
男性に多いのは「質問しているのに面接になる」こと
男性に多いのは、失礼のないように質問を重ねているつもりが、女性から見ると面接されている感じになってしまうケースです。
「仕事は忙しいですか?」
「休日は何をしていますか?」
「家事は得意ですか?」
「将来どのあたりに住みたいですか?」
一つひとつの質問は悪くありません。
ただ、質問に対して共感や感想が少ないまま次の質問に進むと、女性は会話を楽しんでいるというより、確認されている感覚になりやすいです。
男性側は「ちゃんと聞いている」と思っている。
女性側は「私の答えを受け取ってもらえている感じがしない」と感じている。
ここにズレが生まれます。
大切なのは、質問の数ではありません。
相手の答えに対して、どれだけ反応できているかです。
女性に多いのは「好意が伝わらない」こと
女性に多いのは、ちゃんと受け答えはしているけれど、自分から好意や前向きな気持ちをあまり出さないケースです。
もちろん、婚活では慎重になるのが自然です。
簡単に好きと言えない。
相手の気持ちが分からないまま、自分だけ前のめりになりたくない。
その気持ちはよく分かります。
ただ、男性側からすると、
「楽しんでくれているのかな」
「自分に興味があるのかな」
「次も会いたいと思ってくれているのかな」
が分からず、自信をなくしてしまうことがあります。
特に真面目な男性ほど、脈がないと感じると無理に押せません。
だからこそ、強い好意表現でなくても、
「今日は楽しかったです」
「またお話ししたいです」
「〇〇さんのお話、聞けて嬉しかったです」
くらいは言葉にした方がいいです。
好意は重く伝えなくて大丈夫です。
でも、何も伝えなければ伝わりません。
自己開示がないと、相手も本音を出せません
仮交際で距離が縮まらない方は、お相手に質問はしているのに、自分のことをあまり話していないことがあります。
相手のことを知ろうとしている。
でも、自分の内側は見せていない。
これでは、お相手も本音を出しにくくなります。
対人関係の理論である社会的浸透理論では、人間関係は話題の広さと深さを伴う自己開示によって、表面的な段階からより親密な段階へ進むと説明されています。
婚活でも、これはとても実感があります。
相手にばかり質問していると、会話は面接になります。
自分の話ばかりしていると、会話は独演会になります。
大切なのは、少し話して、少し聞くことです。
レベル1:事実の自己開示
最初は、軽い事実で構いません。
「休日はカフェに行くことが多いです」
「仕事終わりは、家でゆっくりすることが多いです」
「最近は自炊を少し頑張っています」
これは話しやすい自己開示です。
ただ、ここだけだと距離はあまり縮まりません。
レベル2:理由の自己開示
次に、理由を添えます。
「休日はカフェに行くことが多いです。家だと仕事のことを考えすぎてしまうので、少し場所を変えるとリセットできるんです」
「最近は自炊を少し頑張っています。結婚後も、全部完璧にではなくても、普段の食事を一緒に楽しめる家庭にしたいなと思っていて」
ここまで話すと、その人らしさが見えてきます。
ただの趣味の話から、生活観や結婚観につながっていきます。
レベル3:小さな弱みの自己開示
距離が縮まる人は、完璧な自分だけを見せようとしません。
たとえば、
「実は、初対面だと少し緊張しやすいんです。でも今日は話しやすくて、だいぶ自然に話せています」
「仕事ではしっかりしていると言われることが多いんですけど、家ではけっこうのんびりしています」
「何でもすぐ決めるタイプではないので、結婚生活ではちゃんと相談しながら決めていきたいです」
このくらいの弱みは、重すぎません。
むしろ、人間味になります。
婚活では、良く見せようとしすぎるほど、相手からすると距離を感じることがあります。
完璧なプロフィールよりも、少し素が見える会話の方が、心に残ることは多いです。
レベル4:未来の自己開示
仮交際が進んできたら、未来の話も必要です。
ただし、いきなり条件確認のように聞くのではなく、自分の考えを少し出してから聞くと自然です。
たとえば、
「私は、結婚後も仕事は続けたいと思っています。ただ、家のことをどちらか一方に寄せるより、得意不得意を見ながら分担できる関係が理想です。〇〇さんは、家事分担ってどんなイメージがありますか?」
「将来の住まいは、通勤のしやすさも大事ですが、休日に少し落ち着ける環境もいいなと思っています。〇〇さんは、住む場所で大事にしたいことはありますか?」
このように、自分の考えを出してから聞く。
これだけで、質問の圧が下がります。
質問攻めより会話の余白が距離を縮めます
沈黙が怖い方ほど、会話を埋めようとします。
次の質問を考える。
相手が話し終わる前に、別の話題を探す。
沈黙にならないように、自分の話を続ける。
でも、仮交際で距離を縮めるうえでは、沈黙を全部悪者にしなくて大丈夫です。
むしろ、少しの余白があるから、相手も考えたり、本音を出したりできます。
たとえば、お相手が仕事の大変さを話してくれたとします。
そこで、
「そうなんですね。ちなみに休日は何をされるんですか?」
とすぐ次の質問に行くと、会話は流れてしまいます。
そうではなく、
「それは大変でしたね。そこまで頑張ってこられたの、すごいと思います」
「その時期って、どうやって気持ちを保っていたんですか?」
と、少しだけ感情に寄り添ってから聞く。
この違いは大きいです。
距離が縮まる会話は、質問の数ではなく、相手の言葉をどれだけ受け取れたかで変わります。
会話だけで距離を縮めようとしない
仮交際で距離が縮まらない方ほど、デートの時間を会話だけで何とかしようとします。
カフェで向かい合う。
レストランで向かい合う。
毎回、近況報告と質問を繰り返す。
これが続くと、どれだけ良い人でも疲れてしまうことがあります。
短時間でも会う頻度を上げる
心理学では、繰り返し接触することで対象への好意度や親近感が高まる現象は「単純接触効果」と呼ばれています。
婚活でも、長時間のデートをたまにするより、短時間でも会う頻度を少し上げた方が距離が縮まりやすいことがあります。
たとえば、
2週間に1回、5時間のデート
よりも、
週1回、1〜2時間のデート
の方が、気持ちが途切れにくいことがあります。
もちろん、相性や生活リズムにもよります。
ただ、仮交際中に間隔が空きすぎると、気持ちが育つ前に温度が下がってしまうことは珍しくありません。
特に20代30代の婚活では、仕事も忙しく、同時進行も起こりやすいです。
だからこそ、無理なく会える頻度を設計することが大切です。
疑似生活体験デートを入れる
距離を縮めたいなら、ただ食事をするだけでなく、少し生活が見えるデートもおすすめです。
たとえば、
家具を見る。
食器を見る。
スーパーを少し歩く。
家電量販店に行く。
公園を散歩する。
商店街を歩く。
季節のイベントに軽く立ち寄る。
こうしたデートでは、自然に生活観が出ます。
「こういうソファ、落ち着きますね」
「食器はシンプルな方が好きです」
「休日にこういう場所を歩けるの、いいですね」
「買い物はまとめ買い派ですか?」
結婚観を面接のように聞かなくても、未来の暮らしを想像しやすくなります。
仮交際で距離が縮まらない方は、会話内容だけを変えようとしがちです。
でも実際には、デートの場所を変えるだけで、会話の質が変わることがあります。
好意は言葉にしないと伝わりません
真面目な方ほど、好意を出すことを怖がります。
「重いと思われたらどうしよう」
「まだ仮交際なのに、好意を出しすぎたら引かれるかも」
「相手の気持ちが分からないから、自分からは言えない」
その気持ちはよく分かります。
ただ、好意をまったく出さないままだと、お相手も不安になります。
「私に興味があるのかな?」
「誰にでも同じ対応なのかな?」
「交際希望を出してくれているけど、温度感が分からない」
婚活では、強い告白のような言葉でなくても大丈夫です。
「今日お会いできて嬉しかったです」
「〇〇さんと話すと、いつも時間が早いです」
「次もまたお会いしたいと思っています」
「前に話していた〇〇、覚えていました」
このくらいでいいのです。
好意は、重く伝える必要はありません。
でも、何も伝えなければ伝わりません。
相手の話を覚えていることも好意です
距離を縮めるうえで、とても大切なのが「前回の話を覚えていること」です。
「前にお好きだとおっしゃっていたお店、調べてみました」
「この前、忙しいとおっしゃっていましたが、少し落ち着きましたか?」
「〇〇がお好きだと聞いていたので、今日ここいいかなと思いました」
これは、かなり好印象です。
なぜなら、あなたに関心がありますが自然に伝わるからです。
婚活では、気の利いた会話をしようとするより、相手の話を覚えている方が距離が縮まることがあります。
担当カウンセラーを使うのはズルではありません
仮交際で距離が縮まらないとき、一人で悩みすぎる方がいます。
「敬語を崩していいのかな」
「お相手は自分のことをどう思っているのかな」
「次のデートで踏み込んでいいのかな」
「真剣交際を意識しているのは自分だけかな」
こういうとき、結婚相談所の強みは担当カウンセラーがいることです。
自分で聞きにくい温度感は、担当者経由で確認できることがあります。
たとえば、
「お相手は次回も前向きですか?」
「距離感を少し崩しても大丈夫そうですか?」
「真剣交際に向けた温度感はありますか?」
「何か不安に感じている点はありそうですか?」
これを直接本人に聞くと重くなることもあります。
でも、相談所間で確認すれば、関係を壊さずに状況を把握できる場合があります。
marriage proで大切にしている交際サポート
婚活サロンmarriage proでは、仮交際中のサポートをとても大切にしています。
お見合いが成立すること。
仮交際に進むこと。
デートの予定が入ること。
もちろん、どれも大切です。
ただ、本当に難しいのはここからです。
仮交際で距離が縮まらない。
LINEの温度感が分からない。
次回のデートで何を話せばいいか迷う。
真剣交際に進みたいけれど、相手の気持ちが分からない。
こうした場面で、一人で判断し続けるのは簡単ではありません。
marriage proでは、仮交際中に以下のようなことを一緒に整理しています。
デート後の振り返り。
LINEの温度感確認。
次回デート内容の相談。
お相手相談所への温度感確認。
真剣交際に進む前の懸念点整理。
好意の伝え方や距離感の調整。
特に、20代30代の婚活はスピード感もあります。
迷っている間に、お相手の温度が下がってしまうこともあります。
逆に、焦って踏み込みすぎて、相手を不安にさせてしまうこともあります。
だからこそ、一人で抱え込まず、早めに相談してほしいのです!
仮交際3回目デートで意識したいこと
では、具体的に3回目デートでは何を意識すればいいのでしょうか。
デート前:目的を一つだけ決める
3回目デートで、あれもこれも確認しようとしなくて大丈夫です。
むしろ、目的は一つでいいです。
たとえば、
「相手の話を一つ深く聞く」
「自分の結婚観を少しだけ話す」
「前回の話を覚えていることを伝える」
「今日会えて嬉しい気持ちを言葉にする」
「次につながるデートの話をする」
このくらいです。
ここで大切なのは、敬語を崩すことではありません。
相手に、
「自分に関心を持ってくれている」
「一緒に未来を考えようとしてくれている」
「今日の時間を大切にしてくれている」
と感じてもらうことです。
全部を一度にやろうとすると、会話が重くなります。
仮交際は、詰め込みではなく積み重ねです。
デート中:質問よりリアクションを大切にする
3回目デートでは、質問の上手さよりも、リアクションの温度が大事です。
「そうなんですね」だけで終わらせず、
「それ、すごく分かります」
「今の話、聞けてよかったです」
「そういう考え方、素敵ですね」
「私も少し似ているところがあります」
と、自分の感情を少し乗せる。
これだけで、会話はかなり変わります。
デート後:次につながる一言を送る
デート後のLINEも大切です。
単に、
「今日はありがとうございました。楽しかったです」
だけでも悪くはありません。
でも、少し距離を縮めたいなら、
「今日はありがとうございました。〇〇のお話が聞けて、前より少し〇〇さんのことを知れた気がして嬉しかったです」
「今日の〇〇、すごく楽しかったです。次は前に話していた〇〇にも行ってみたいです」
このように、今日の会話と次回をつなげるといいです。
「楽しかった」だけで終わらせず、『あなたとだから楽しかった』が少し伝わるようにする。
ここが大切です。
仮交際で終わる原因は一緒に整理できます
婚活サロンmarriage proでは、20代30代の方を中心に、プロフィール作成やお見合い対策だけでなく、仮交際中の距離感、LINE、デート内容、真剣交際への進め方まで一緒に整理しています。
「仮交際には進むのに、なぜか3回目前後で終わってしまう」
「良い人止まりと言われる理由が分からない」
「敬語をやめるタイミングばかり気にしてしまう」
「何回会っても会話が形式的になってしまう」
「LINEやデート後の振り返りを一人で判断するのが不安」
そんな方は、一度ご相談ください。
仮交際で終わってしまう原因は、魅力不足ではなく進め方のズレであることも多いです。
婚活は、ただ出会いを増やすだけではありません。
出会った方と関係を育てる力も大切です。
そして、その力は後天的に身につけられます。
次の仮交際では、失礼のない人で終わるのではなく、
もう少し一緒にいたい人を目指していきましょう。
婚活サロンmarriage proは、新宿にある20代30代専門の結婚相談所です。
仮交際で距離が縮まらない理由を、一緒に整理していきます。
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