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婚活サロン marriage pro
【20代30代の成婚に強い!】新宿の結婚相談所
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriagepro(マリッジプロ)」です。※【IBJAWARD®︎2021〜2025】受賞結婚相談所今回は「『婚活テイカー』という言葉で自分を断罪するためではなく、婚活テイカーの自覚がある方が、どう立て直せば本命に近づけるのか」について解説します!お見合いの帰り道や、初回デートのあとに、急に気持ちが重くなる方がいます。「また自分の話ばかりしてしまったかもしれない」「もっとこうしてほしいと思ってしまった」「私って、相手から奪うような婚活をしているのかな」そんなふうに、自分を責めながら面談に来られる方は、marriageproでも実際に少なくありません。でも、私たちはそういう方のお話を聞くたびに、まず「性格が悪いから苦しくなっているわけではない」と感じます。多くの場合、その奥にあるのは、わがままというより「ちゃんと大事にされたい」「雑に扱われたくない」「でも傷つくのも怖い」という不安です。婚活で大事なのは、そこで自分をテイカーと決めつけて終わることではありません。不安が出た時に、相手との関係をどう扱うかを見直すことです。私たち婚活サロンmarriageproは、新宿で20代30代専門の結婚相談所を運営しています。結婚相談所の現場で何度も感じてきたのは、婚活が苦しくなる人の多くは、性格が悪い人ではなく、ちゃんと愛されたい人だということです。いま、結婚相談所での婚活はかなり現実的な選択肢になっています。厚生労働省の2024年人口動態統計では婚姻件数は48万5063組でした。IBJは2024年に16,398組の成婚を生み出したと公表しており、単純比較では日本の婚姻の約3.4%にあたります。つまり、結婚相談所での婚活は、もう特別な人だけのものではなく、十分現実的な選択肢だということです。自覚がある人は、まだ十分に変われます。面談で「私、求めすぎなんでしょうか」「私ってテイカーなんでしょうか」と不安そうに話される方は実際にいます。そうした方々を見ていると、根底にあるのは、わがままより「愛されたいのに不安」「雑に扱われたくない怖さ」だと感じることが多いです。実際、以前ご相談に来られたある女性会員様も、初回デートのたびに「相手がそこまで楽しそうに見えなかった」「もっとリードしてくれないと、私に興味がない気がします」と落ち込んでいました。でも面談を重ねていくと、その方は相手を見ているようで、ずっと「私は大事にされているか」を確認し続けていたんです。そのことにご本人が気づいてからは、振り返りの軸を変えました。「私はどう見られたか」ではなく、「相手は話しやすそうだったか」「私は安心を渡せていたか」を見ていくようにしたところ、交際の空気がかなり変わりました!婚活は、性格診断の合否ではありません。最初から完璧な人が勝つ場でもありません。自分の癖に気づいたあとに修正できる人が、前に進める場です。問題なのは、要望があることではなく、不安を相手への要求だけで処理し続けることです。私たちmarriageproでは、要望があること自体を問題とは考えていません。結婚相手を探しているのですから、不安や希望があるのは自然です。たとえば、・連絡頻度について相談したい。・デートの進め方で少し気になることがある。・真剣交際前に将来の価値観を確認したい。こうしたことは、普通の要望です。一方で、要注意だと感じるのは、次のような状態です。・感謝より先に要求が出る・相手の未熟さをすぐ愛情不足と決めつける・自分は何も差し出さないのに、相手には先回りの配慮を求める・不安の処理を、ほぼ全部相手にやってもらおうとする私たちは、婚活テイカーを「性格が悪い人」とは捉えていません。不安が強い時に、関係の作り方が少しずれている状態だと見ています。私は何をもらえるかに意識が寄りすぎると、相手は疲れやすくなります。お見合いや初回デートで苦戦しやすい方は、「私はどう思われたか」に意識が向きすぎていて、「相手は話しやすそうだったか」をあまり見られていないことがあります。自分の仕事の話。自分の婚活の悩み。自分が過去に傷ついた話。自分の価値観。もちろん自己開示は必要です。ただ、相手のことを知る時間より、自分を受け止めてもらう時間が長いと、相手は疲れます。「もっとリードしてほしい」「もっと連絡してほしい」「もっと気を利かせてほしい」不満を持つこと自体は悪くありません。でも、関係が浅い段階から要求ばかりが前に出ると、相手はかなり消耗します。「本気ならこのくらいしてくれるはず」「好きならもっと連絡が来るはず」「私を大事に思うなら察してくれるはず」この発想が強くなると、婚活は難しくなります。察することを求めるより、言葉にして確認し合えることのほうがずっと大切です。誠実さや配慮を見るのは大切です。ただ、どこへ連れて行ってくれるか、どれだけ尽くしてくれるかだけで相手の本気度を測り続けると、関係は歪みます。国立社会保障・人口問題研究所の第16回出生動向基本調査では、結婚意思のある未婚女性が、相手の「家事・育児の能力や姿勢」を重視または考慮すると答えた割合は70.2%でした。読んでいる婚活に引き寄せて言うなら、いま本当に見られているのは恋愛の演出力だけではなく、日常を一緒に回していけるかどうかです。なので、スマートさだけで相手を評価すると、結婚向きのご縁を見落としやすくなります。自分から誘わない。自分から候補日を出さない。自分から好意を見せない。でも、相手には積極性を求める。この状態は、婚活でかなり多いです。慎重なのは悪いことではありません。ただ、慎重さが強すぎると、相手からは「受け取る準備はあるけれど、自分は関係を作りに来ていない人」に見えてしまいます。婚活テイカー傾向の根っこには、相手を困らせたい気持ちではなく傷つきたくない気持ちがあることが多いです。婚活テイカーの直し方を考える前に、なぜそうなるのかを見たほうがいいです。原因を飛ばして行動だけ直そうとすると、また元に戻ります。婚活は、出会いが早いぶん、終わりも早いです。少し温度差を感じただけで、不安が大きくなる方は珍しくありません。その不安が強いと、「もっと連絡して」「本気なら見せて」「気持ちを証明して」になりやすいです。丁寧に扱われると安心する。優先されると安心する。時間やお金を使ってくれると安心する。気持ちはよくわかります。ただ、これが強くなると、自分の価値確認を相手に頼る形になります。誠実な人でも不器用な方はいます。優しい人でも、最初からスマートにリードできるとは限りません。私たち自身、面談ではここをよくお伝えします。「最初のぎこちなさ」と「根本的な不誠実」は別です。ここを一緒に見極めないと、本当は育つご縁まで切ってしまいやすいからです。流れが変わる人は、相手に何をしてもらえるかより自分も何を返せるかに視点が移っています。たとえば、ある女性会員様は、仮交際に入るたびに「相手からの連絡が少ない」「温度感が読めない」と不安になり、交際が深まる前に気持ちがしぼんでしまうことが続いていました。そこで面談で一緒に整理したのは、相手の問題だけではなく、ご本人が毎回「不安になった時に待つだけになっている」ことでした。そこから、・デート後はその日のうちにお礼を送る・次回候補を自分から一つ出す・不満ではなく不安として伝える・相手の不器用さを即“不誠実”と決めつけないこの4つを意識してもらいました。すると、ご本人の言葉が変わっていったんです。「前より相手の緊張も見えるようになりました」「受け身で見ているだけの時より、関係が進みやすいです」と話されるようになりました。婚活がうまくいく方は、最初から完璧な人ではありません。修正ができる人です。IBJの2024年成婚白書では、代表的な初婚成婚者像として、在籍日数は約9か月、交際日数は約4か月とされています。これは読者にとって、「いつか自然に整うのを待つ婚活」より、「早めに軌道修正する婚活」のほうが成婚に近いという意味があります。悩みを長く抱え込むより、途中で整えたほうが間に合いやすいのです!婚活テイカーの直し方は、性格を変えることではなく、不安が出た時の反応を変えることです。お見合い後に「私ばかり話してしまった」「変なことを言ったかも」と落ち込む方は多いです。でも、必要以上の自己否定はいりません。まずやることはシンプルです。・お礼は簡潔に送る・相手の良かった点を一つ思い出す・「私はどう見られたか」より「相手は話しやすそうだったか」を振り返る仮交際初期は、いちばん婚活テイカー化しやすい時期です。まだ関係が浅いのに、期待だけは膨らむからです。この時期は、次の3つを意識してください。・感謝を先に伝える・自分からも日程やお店の希望を一つ出す・不満ではなく不安として共有するmarriageproの面談でも、「感謝が先、要求は後」は本当によくお伝えしています。真剣交際の時期になると、気持ちの証明を求めたくなる方が増えます。でも、本当に大事なのは証明より運用です。・話し合いができるか・価値観の違いをすり合わせられるか・不満をぶつけ合うのではなく共有できるか・お互いに直す力があるかここを見ることが、結婚には直結します。「私はテイカーかも」と悩んだ時は、落ち込む前に行動を点検したほうが前に進めます。次の5項目のうち、3つ以上当てはまる場合は、婚活テイカー傾向が少し強く出ているかもしれません。・相手にしてほしいことはすぐ浮かぶのに、自分から何を返したかは思い出しにくい・相手の未熟さを「私が大事にされていない証拠」と受け取りやすい・不安になった時、確認や相談より先に不満として出しやすい・自分から誘う、候補日を出す、好意を見せることが少ない・「察してほしい」「本気ならわかるはず」と思うことがある1つや2つ当てはまっても、それだけで問題というわけではありません!でも、繰り返し当てはまるなら、今が見直しどきです。本命になる人は、完璧な人ではなく、一緒に関係を育てられる人です。ありがとうを言える。好意を当然だと思わない。言葉でも行動でも返せる。この循環がある人は強いです。最初から100点の人はほとんどいません。緊張もあります。不器用さもあります。でも、そこで即切らず、改善余地を見られる人はご縁を育てやすいです。結婚生活は、恋愛感情だけで持つものではありません。話し合い、気遣い、修正、協力。この運用感覚がある人が、最後に選ばれやすいです。婚活テイカーの自覚は、終わりではなく、立て直しの始まりです。婚活で「私、テイカーかも」と感じた時、必要なのは自己否定ではありません。必要なのは、不安が出た時の反応を変えることです。受け取るだけの婚活から、一緒に作る婚活へ。この切り替えが起きると、ご縁の見え方はかなり変わります。私たち婚活サロンmarriageproは、新宿で20代30代専門の結婚相談所として、ただ寄り添うだけでも、ただ厳しいだけでもない、現実的に成婚へつなげる立て直しを大事にしています!「私は求めすぎなのか、それとも普通の不安なのか」「どこを直せば流れが変わるのか」そこを一度整理したい方は、ご相談ください!婚活は、やり方が変わると、流れがちゃんと変わります。20代30代の成婚に強い新宿の結婚相談所婚活サロンmarriageproIBJAWARD®2021〜2025受賞●無料相談https://prop-p.com/counseling/
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriagepro(マリッジプロ)」です。※【IBJAWARD®︎2021〜2025】受賞結婚相談所今回は「婚活男性が選ぶ女性」について解説します!お見合いの帰り道、電車の窓に映った自分を見ながら、「今日も感じよく話したはずなのに、またいい人でしたで終わるのかな」そう思ってしまう女性は少なくありません。仕事では信頼されている。生活も整っている。年齢相応に経験も積んできた。それなのに婚活では、なぜか選ばれきらない。私たち婚活サロンmarriageproは、新宿にある20代30代専門の結婚相談所です。日々ご相談を受けていると、特に頑張り屋で自立した女性ほど、婚活で深く傷ついていることがあります。「会社では評価されるのに、婚活では年齢だけで見られている気がする」「ちゃんと生きてきたことは、結婚ではプラスにならないんですか」「結局、男性は若くて従順な女性が好きなんですよね」この気持ちは、よく分かります。実際、IBJが2025年4月に公表した『成婚白書2024年度版』では、2024年の代表的な初婚成婚者像は女性34歳・男性36歳、在籍日数は約9か月、交際日数は約4か月とされており、結婚相談所では比較的短い期間で意思決定が進むことが示されています。でも、ここで最初にお伝えしたいことがあります。うまくいかない理由は、あなたに価値がないからではありません。結婚相談所で男性が最後に選ぶ女性には、たしかに共通点があります。けれどそれは、ただ若いことでも、ただ従順なことでもありません。私たちが現場で何度も見てきたのは、男性が最後に結婚相手として選ぶのは、一緒にいると心が荒れない女性だということです。もっと言えば、頑張る自分をいったん下ろせる相手です。この記事では、結婚相談所で男性が選ぶ女性の特徴、成婚しやすい特徴、安心感の与え方、プロフィールの整え方まで、現場目線でお伝えします。結婚相談所で男性が最後に選ぶ女性、という言葉を聞くと、どうしても年齢や見た目の話ばかりが先に浮かびます。もちろん、婚活では第一印象も年齢も無関係ではありません。ただ、お見合いが組まれる理由と、成婚相手として選ばれる理由は違います。入口では写真やプロフィールの印象が見られます。でも、仮交際から真剣交際、そして成婚へ進む場面で男性が見ているのは、もっと生活に近いことです。この人と一緒にいたら、家の空気はどうなるだろう。忙しい日に、会話は成立するだろうか。疲れている時に、さらに削られる関係にならないだろうか。意見が違った時、すぐ敵にならないだろうか。つまり、結婚相談所で男性が最後に選ぶ女性とは、派手な魅力よりも、結婚後の安心感が想像できる女性です。恋愛では、ドキドキや盛り上がりが重視されることがあります。でも結婚相手としては、それだけでは足りません。男性が最後に見ているのは、一緒にいて落ち着けるか。弱い自分を出しても大丈夫か。会話が戦いにならないか。そういう日常の安全性です。成婚しやすい女性には、共通点があります。それは、この人と結婚したらどんな毎日になるかが想像できることです。完璧である必要はありません。でも、仕事が忙しい日、休日、意見が違った時の空気が少しでも想像できる女性は強いです。仕事で評価される要素と、婚活で最初に伝わりやすい魅力は、必ずしも一致しません。責任感がある。判断が早い。言語化が上手い。生活を整えられる。感情だけで動かない。本来なら、どれも結婚生活では強みです。でも婚活では、その魅力が「しっかりしている」ではなく、「隙がない」「緊張しそう」に見えてしまうことがあります。ここが、頑張り屋の女性にとって一番つらいところです。今まで積み上げてきたものがあるからこそ、婚活で反応が薄いと、自分の価値そのものまで否定された気持ちになってしまうのです。IBJの2024年度版成婚白書では、男性も年齢の影響を受ける一方で、婚活市場では依然として年齢が成婚の重要な要素であることが示されています。年収の高い男性でも、年齢が上がると成婚率が下がる傾向があると整理されており、年齢を意識した活動開始の重要性が説明されています。だからといって、ここで悲観だけして終わる必要はありません。現場で見ていると、30代女性の婚活は、若さの差だけで決まっていません。差が出るのは、魅力の有無より、魅力の伝わり方です。仕事では、正確さや論理性が信頼につながります。でも婚活では、正しいことを言っていても、相手がくつろげないと次につながりにくいです。本当は自立は大きな魅力です。けれど婚活では、見せ方を少し間違えると、安定感ではなく圧として伝わってしまうことがあります。婚活が長引く女性の多くは、魅力が足りないのではなく、頑張り方が少しだけズレています。婚活初期は、正論よりも、まず「この人といると安心できる」が大切です。理解より先に評価が伝わると、相手は少し身構えます。真面目な女性ほど、お見合いで失敗しないことを優先します。でも、無難すぎると印象が残りません。「感じの良い方でした」で終わるのは、悪い評価ではなく、空気が残らなかったサインでもあります。自立を隠す必要はありません。ただし、見せ方は大事です。強さの誇示ではなく、安定した生活感として伝えることが重要です。「男性は癒やしてくれる女性が好き」と言われます。たしかに一面ではそうです。でも、私たちが現場で見ていて思うのは、もっと正確には、男性が結婚相手に求めているのは癒やしというより安全基地だということです。外で頑張ってきた男性が、家に帰っても競争を感じる。会話のたびに試されている気がする。弱いところを見せたら評価が下がる気がする。そんな相手とは、結婚を現実にしにくいのです。逆に、失敗しても必要以上に責められない。意見が違っても、すぐ敵にならない。疲れている日でも、言葉尻だけで揉めない。格好つけなくても、自分でいられる。そんな相手には、男性は強く惹かれます。ここでいう安全基地は、何でも許す女性になることではありません。我慢して合わせることでもありません。そうではなく、相手が本音を出しても関係が壊れにくいこと。そして同時に、自分も無理をせず自然体でいられることです。結婚相談所で男性が最後に選ぶ女性を一言で言うなら、一緒にいると防御しなくていい女性です。ここでは、私たち婚活サロンmarriageproで実際によくあるご相談を、個人が特定されないよう複数のケースを再構成してお伝えします。30代前半の女性で、仕事では責任ある立場を任されている方でした。見た目は清潔感があり、受け答えも丁寧。生活も整っていて、友人からは「なんでこの人が結婚していないの?」と言われるタイプです。実際、お見合いは組めます。初対面の印象も悪くありません。でも、仮交際に入ってからが続かないのです。1回目のデートまでは進む。2回目も行けることがある。けれど、その先で止まる。男性から返ってくる感想は、決して厳しいものではありません。「しっかりしていて素敵な方でした」「常識があって安心感はありました」「話しやすい方でした」ここまでは良いのです。問題は、その後に続く言葉です。「ただ、少し緊張してしまって、自然体でいられるイメージまでは持てませんでした」「素敵な方でしたが、結婚後の生活までは想像しきれませんでした」「ちゃんとしている方だと思いましたが、少し距離を感じました」これ、結婚相談所の婚活では本当によくあります。好印象なのに、最後の決め手にならない。そしてご本人は、ますます混乱します。「感じよく話したのに、なぜですか」「失礼なことは言っていないはずです」「何を直せばいいのか分かりません」面談で詳しく振り返ると、多くの場合、問題は魅力不足ではありません。優秀さは伝わっているのに、安心感の伝わり方が弱いのです。たとえばプロフィール。仕事への責任感、誠実さ、趣味、価値観は書かれている。でも、文章がきれいすぎて、生活の温度が見えない。読んだ男性に「ちゃんとした人だな」は伝わっても、「この人と暮らしたら落ち着きそう」が伝わりきっていないことがあります。会話も同じです。失礼はない。受け答えも正確。でも、正確であるがゆえに、少し面接のような空気になっていることがあります。相手が仕事の話をした時に、「それは大変ですね」より先に「かなり忙しい業界ですよね」と分析が返る。趣味の話でも、「そうなんですね、楽しそうですね」より先に「私はあまり詳しくないです」と線引きが入る。本人に悪気は全くありません。むしろ真面目で、ちゃんと向き合おうとしているからこその反応です。ただ婚活では、そのちゃんとが少しだけ緊張感として伝わってしまうことがあります。そこで私たちが最初に見直すのは、大きく2つです。一つ目は、プロフィールです。経歴をきれいに見せることより、結婚後の生活が想像できる文章へ整えます。たとえば「責任感があり、真面目な性格です」だけではなく、「仕事では責任ある立場を任せていただくことが増えましたが、家では気持ちを切り替えて穏やかに過ごす時間を大切にしています」というように、仕事の強みと生活の柔らかさをつなげます。二つ目は、会話の温度です。正しい返答をすることよりも、相手が話しやすくなる返し方へ寄せます。「それは効率が悪いですね」ではなく「それは大変でしたね」「私はそういうタイプではありません」ではなく「そう考えるんですね」「なるほど」だけで終わらせず、「それで今のお仕事を選ばれたんですね」と一歩だけ相手の気持ちに寄せる。こうした小さな修正を積み重ねると、男性からの感想が変わってきます!「ちゃんとしているのに、話していて疲れなかったです」「気を遣いすぎずに会えそうだと思いました」「家での時間が想像できました」「仕事を頑張っている方なのに、やわらかい雰囲気があって安心しました」ここで大切なのは、その女性が別人になったわけではないことです。自立を捨てたわけでも、媚びたわけでもありません。持っている魅力の見せ方を、結婚向きに整えただけです。婚活は、ここで結果が変わります。頑張ってきた女性ほど、変えるべきなのは自分の価値そのものではなく、伝わり方の設計であることが多いのです。婚活では、年齢の影響をゼロとは言えません。そこは、きれいごとでは済ませられない部分です。IBJの2024年度版成婚白書やその発表では、2024年の代表的な初婚成婚者像が女性34歳・男性36歳とされており、年齢を意識しながら短期間で意思決定する傾向が確認できます。さらに、同発表では男性についても年齢が成婚の重要な要素であると整理されています。ただ、ここで必要なのは焦ることではなく、戦い方を間違えないことです。30代女性の婚活で差がつくのは、若さの差だけではありません。プロフィールの作り方。会話の温度。相手選びの精度。仮交際での見せ方。ここでかなり差が出ます。同じ年齢でも、「仕事も条件も良いのに、毎回いい人だけど決め手がないで終わる女性」と、「会うたびに真剣交際へ進みやすい女性」では、外見だけでなく、相手に残る感覚が違います。だからこそ、年齢だけで自分を裁きすぎないでほしいのです。必要なのは、自己否定ではなく調整です。30代女性からよく聞かれるのが、「年収は出さない方がいいですか」という相談です。昔は、女性の年収は隠した方がよいと言われることもありました。でも今は、その前提が少し変わってきています。IBJの『成婚白書2023年度版』では、年収を公開していた女性は、非公開の女性より成婚率が14ポイント高く、年収公開していた成婚女性は非公開女性よりお見合い数が3.2回、申受数が30.5件多いと説明されています。IBJは、年収額の大きさそのものより、公開していることが好感や安心感につながっている可能性にも言及しています。このデータを見ると、今の婚活では、女性の自立は隠すものではなく、見せ方を整えれば安心材料になると分かります。大事なのは見せ方です!「私はこれだけ稼いでいます」ではなく、「仕事は大切にしていますが、結婚後も二人で無理のない形を相談しながら作っていきたいです」この一文が入るだけで、印象はかなり変わります。自立を、強さの誇示ではなく、信頼につながる形で見せる。これが30代女性の婚活ではとても大切です。プロフィールは、経歴の説明文ではありません。男性に「会ってみたら安心できそう」と思わせる最初の文章です。頑張ってきた女性ほど、プロフィールで「ちゃんとしている自分」を伝えたくなります。でも、それだけだとすごい女性には見えても、一緒に暮らしたい女性には届きにくいことがあります。「責任感があり、真面目な性格です」「料理が好きです」「穏やかな家庭を築きたいです」間違ってはいません。でも抽象的で、生活の温度が見えにくいです。「仕事では責任ある立場を任せていただくことが増えましたが、家では気持ちを切り替えて穏やかに過ごす時間を大切にしています。休日はスープや煮込み料理を作ることが多く、忙しい平日でも少し気持ちが楽になるように整えるのが好きです。」こちらの方が、生活が見えます。優秀さを消していないのに、あたたかい温度が宿ります。「仕事では責任ある立場を任せていただくことが増え、忙しい日もありますが、家では気持ちを切り替えて心地よく過ごせる時間を大切にしています。休日は、気になっていたお店に行ったり、家でゆっくり料理をしたりして過ごすことが多いです。特別に凝ったものではありませんが、スープや煮込み料理のような、落ち着くごはんを作るのが好きです。性格は、すぐに結論を出すより、まず相手の話を聞いて整理するタイプだと思います。お互いに無理をしすぎず、疲れた時にもちゃんと話せる、安心感のある関係を築いていけたら嬉しいです。」このプロフィール例文のポイントは、優秀さを消すことではありません。優秀さの奥にある生活の穏やかさを見せることです。それが、安心感の与え方としてとても有効的です。プロフィールが整っても、会った時の空気で損をすると前へ進みにくくなります。ここでは、成婚しやすい特徴につながる実践ポイントを3つだけお伝えします。仕事ができる女性ほど、要点をつかむのが上手いです。でも婚活では、その能力が評価されている感じとして伝わることがあります。先に必要なのは分析ではなく、理解です。「それは大変でしたね」「そういう背景があったんですね」「それで今のお仕事を選ばれたんですね」この一言が入るだけで、相手の緊張はかなり下がります。「今日はありがとうございました」「予約してくださって嬉しかったです」「話しやすくて、あっという間でした」こうした言葉をちゃんと口にできる女性は強いです。やってもらって当たり前に見えない。一緒にいて気持ちがいい。男性はそこをよく見ています。意外かもしれませんが、婚活で安心感を与える女性は、完璧に見せようとしすぎない方が多いです。「今日は少しバタバタしていました」「それ詳しくなくて、ぜひ教えてください」こういう自然な言葉が言えると、相手は近づきやすくなります。ちゃんとしているのに、人として入れる余地がある。この感覚はとても大きいです。ここまで読んで、「結局、自分はどこを直せばいいのだろう」と思った方もいらっしゃると思います。そんな時は、まず大きな自己否定をするのではなく、次の質問を自分にしてみてください。婚活でのズレは、感覚では見つけにくいので、言葉にするだけでも整理しやすくなります。自分のプロフィールを読み返した時、仕事、性格、趣味、価値観は書いてあっても、「この人と結婚したらどんな毎日になりそうか」が見える文章になっているでしょうか。ちゃんとしているだけで終わっていないか、見直してみてください。会話の中で、相手を理解するより先に、評価や分析が出ていないでしょうか。失礼ではないのに、なぜか続かない方は、ここに原因があることが少なくありません。正しいことを言っているのに、相手が少し緊張してしまう。そのズレは婚活では意外と大きいです。減点されないように、無難に、そつなく。そうやって頑張りすぎると、悪くはないけれど印象が残らない状態になりやすいです。感じの良い人で終わることが多い方は、「失敗しない」ことに寄りすぎていないかを考えてみてください。仕事を頑張ってきたこと、自分の生活を整えてきたことは、本来大きな魅力です。ただ、それが相手にとって「入り込む余地がない」と見えていないかは確認したいところです。自立を消す必要はありません。でも、相手が安心できる見せ方に整えることは必要です。「ありがとうございます」「それは大変でしたね」「話しやすかったです」「またお会いできたら嬉しいです」こうした言葉は、思っているだけでは伝わりません。婚活では、安心感は「察してもらうもの」ではなく、『言葉にして届けるもの』です。婚活が長引くと、どうしても自分で自分を厳しく見てしまいます。「年齢のせいかもしれない」「見た目が足りないのかもしれない」「もっと性格を変えないといけないのかもしれない」でも実際には、そこまで大きな問題ではなく、プロフィールの温度感や、会話の返し方、安心感の見せ方など、少しの調整で変わることが本当に多いです。だからこそ、一人で悩み続けるより、第三者の目で「あなたの魅力がどう見えていて、どこで誤解されているか」を整理する方が早いことがあります。私たちmarriageproでも、20代30代の女性から「自分では普通に話しているつもりだったのに、そう見えていたんですね」「直すべきは年齢ではなく、伝え方だったんですね」と言われることがあります。婚活で必要なのは、自分を否定することではありません。自分の魅力を、結婚相手として伝わる形へ整えることです。結婚相談所で男性が最後に選ぶ女性の共通点は、ただ若いことでも、ただ可愛いことでもありません。一緒にいると心が荒れないこと。結婚後の生活が想像できること。自立していても、相手が防御しなくていい空気があること。ここが本質です!婚活で苦しいのは、あなたに魅力がないからではありません。頑張ってきた良さが、結婚相手として伝わる形になっていないだけです。プロフィールを変える。会話の温度を変える。安心感の見せ方を整える。その積み重ねで、婚活はちゃんと変わります。もし今、何を直せばいいのか分からなくなっているなら、年齢や条件だけで自分を裁かないでください。大きく変える前に、まずはプロフィール、会話、安心感の伝わり方を見直してみてください。そこが整うだけで、婚活は思っている以上に変わります。marriageproでは、20代30代の婚活を前提に、あなたの魅力を消さずに、でもきちんと選ばれる形へ整えるサポートをしています。無理に誰かになる婚活ではなく、あなたのままで、でも成婚に近づく婚活へ。そのためのご相談を、私たちは本気で受けています!20代30代の成婚に強い新宿の結婚相談所婚活サロンmarriageproIBJAWARD®2021〜2025受賞●無料相談 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東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriagepro(マリッジプロ)」です。※【IBJAWARD®︎2021〜2025】受賞結婚相談所今回は「IBJのルール」について解説します!「IBJってルールが厳しそう」「違約金があると聞いて、ちょっと怖い」「3ヶ月で決めるなんて、本当にできるのかな」結婚相談所を検討している方から、こうした不安の声をよく聞きます。でも、先にお伝えしたいでのはIBJルールは、怖がるために知るものではなく、安心して婚活を進めるために知るものです。この記事を読むと、・IBJではどんなルールやマナーがあるのか・どこで違約金が発生しやすいのか・どういう判断をすると損をしやすいのか・逆に、どう動けば安心して婚活を進めやすいのかが整理できます。IBJが公表した成婚白書2024では、初婚成婚者は交際およそ150日で6割以上、200日以内に約9割が成婚退会しており、結婚相談所の婚活では「短期間で見極める」ことが特別ではなく、むしろ成婚者の標準に近いことが分かります。「厳しい」で止まると、もったいない場合があります。意味が分かると、IBJのルールは婚活を進めやすくするための道しるべに変わります!IBJでは、お見合い成立後は1週間以内に希望日を伝えること、希望日は原則1ヵ月以内で出すこと、成立後のお見合いは原則取り消し不可で、キャンセル時は所定のキャンセル料がかかることなどが案内されています!お見合い当日は10分前到着が目安で、仮交際成立後は連絡先交換当日に男性からファーストコールを行うのが基本です。 https://www.ibjapan.com/success/manners/ 一見すると細かいですが、これは会員を縛るためのものではありません。婚活で疲れやすいのは、たいてい「返事はいつするのか」「どちらから連絡するのか」「どこまで進めていいのか」といった曖昧な部分です。IBJルールは、その曖昧さを減らし、真剣な人同士が進めやすいように整えられています!IBJでは、お見合い成立後は1週間以内に希望日を出すこと、実際のお見合い日は先の日程でもよいものの、原則1ヵ月以内の希望日程を連絡することが案内されています。また、1ヵ月以内にお見合いできるスケジュールが空いていない場合は、安易にOKしないようにとも明記されています。ここはかなり大事です。相談所婚活では、「とりあえず成立だけさせて、会うかはあとで考える」という進め方がミスマッチを生みやすいです。成立した時点で、お相手はその日程を空け、気持ちの準備も始めます。だからこそ、申し込む側も受ける側も、会える前提で返事をすることが大切です。お見合い当日は10分前到着が目安で、男性から声をかけるのがマナーです。お見合いは1時間前後が目安で、女性のお茶代は男性が支払うルール、連絡先交換はその場では禁止とされています。このあたりは、減点回避のための作法というより、相手を不安にさせないための段取りです。会話の中身以上に、最初は「時間に対する感覚」「配慮の自然さ」「場の運び方」が印象を左右します。婚活では、面白い人より、安心できる人のほうが次につながりやすいことが少なくありません。お見合い後の返事は、相手本人に直接ではなく、所属相談所に伝えるのがルールです。返事はできれば当日中、遅くとも翌日午後1時までが目安です。これを冷たいと感じる方もいます。でも実際には、直接断ることで余計に傷つけたり、感情的なやり取りになったりするのを防ぐための仕組みです。結婚相談所の婚活は、恋愛の温度感だけで進めるのではなく、お互いの尊厳を守りながら進めることも大切にしています。仮交際が成立すると、相談所を通じて連絡先が交換され、連絡先交換当日に男性からファーストコールを行うのが基本です。内容は、お見合いのお礼、今後の連絡の取り方、初回デートの約束などを簡潔に話す流れです。留守番電話の場合は伝言を残すことも案内されています。ここで見られているのは、トーク力より誠実さです。当日にきちんと連絡が来るだけで、お相手の不安はかなり減ります。逆に、そこが曖昧だと、まだ何も始まっていない段階で小さな不信感が残ります。交際期間はお見合い日から3ヵ月間がルールで、延長希望時は相談所への相談が必要です。交際中の旅行、婚前交渉、金銭の授受・貸借は禁止事項とされ、宿泊や婚前交渉、同棲、交際延長で通算6ヵ月を超えた場合などは、ルール上「成婚」とみなされる扱いが示されています。ここも、ただ窮屈なだけのルールではありません。関係だけが先に深くなり、結婚の話が進まないまま曖昧になることを防ぐ安全設計でもあります。とくに真面目に結婚を考えている人ほど、この線引きに守られる場面があります。IBJ公式ホームページでは、成立後のお見合いは原則取り消しできず、キャンセル時は所定のキャンセル料がかかると案内しています。また、当日15分以上の遅刻でお相手が「お見合い不可能」と判断した場合や、前日、双方相談所営業時間終了後のキャンセル申し出は「当日キャンセル」扱いになるとされています。成立後のお見合いの自己都合キャンセルは1万円当日キャンセルや15分以上の遅刻は2万円となります。読んでいる方が特に不安に感じやすいのは、この「違約金」という言葉だと思います。ただ、現場感としては、違約金が発生しやすいのは悪意がある人より、判断を誤った人です。たとえば、・迷っているのに「とりあえず」でお見合いを受ける・先の日程でもいいと思って成立させる・その間に別のご縁が進む・もう断る前提なのに、成立済みのお見合いを抱えたままにするこうした時に、結果としてキャンセル料が発生しやすくなります。これは、実際に現場で起きたケースとしてお伝えしたい内容です。IBJでは、1ヵ月以内にお見合いできるスケジュールが空いていない場合は安易にOKしないよう案内されています。ただ実際は、お互いの仕事や他のお見合いの兼ね合いで、結果的にお見合い日が1ヵ月近く先になることもあります。ある会員様は、先の日程でお見合いが成立していました。その間に別の方との交際が順調に進み、真剣交際に進む流れになりました。ここで起きたのが、「もう真剣交際に進むのだから、先に決まっているお見合いは解除していいだろう」という判断です。ただ、成立後のお見合いは原則取り消し不可です。そのため、この会員様は真剣交際へ進むという理由で、成立済みのお見合いを解除し、違約金を支払うことになりました。ただし、このケースで大事なのは、「違約金を払ったから全部が失敗だった」ということではありません。真剣交際に進んだ判断そのものは間違っていませんでした。問題だったのは、その前の段階で、今の自分の状況で新たなお見合いを受けるべきかの見極めが甘かったことです。いい方がいて交際が深まっている時ほど、「まだ仮交際だから、念のためもう少し会っておこう」と思いやすいです。でも、そのお見合いが先の日程で、その間に真剣交際へ進む可能性が高いなら、結果としてお相手にも迷惑がかかり、自分も余計な出費を抱えやすくなります。IBJでは、交際成立後に正当な理由なく一度も会わずに交際中止とすることはルール違反で、やむを得ずキャンセルする場合はキャンセル料が発生します。起こりやすいのは、こんな流れです。お見合い直後は「感じのいい方だった」と思って交際希望を出した。ところが、ファーストコールやLINEの段階で少し違和感が出てきた。まだ会っていないけれど、気持ちが下がってしまった。それで「もう会わずに終わらせたい」と思う。この時、気持ちだけで動くと危険です。結婚相談所の婚活では、お見合いで交際OKを出すことには責任が伴います。ここで読んでいる方にお伝えしたいのは、「無理して会え!」ということではありません。そうではなく、お見合いの返事を出す段階で、本当にもう一度会う意思があるかを丁寧に見ることが大切だということです。お見合い直後の印象だけで安易に交際希望を出すと、その後に気持ちが変わった時、お互いにとって苦しい流れになりやすいです。迷いが強い時ほど、「いい人だった」だけでOKを出さず、自分はもう一度会って話したいと思っているかで判断したほうが安全です。IBJの成婚白書2024では、成婚者は交際およそ150日で6割以上、200日以内に約9割が成婚退会しており、交際200日以降は成婚率の上昇がほとんど見られないとされています。そのため、3ヶ月ルールは「急がせる制度」というより、結婚に必要な確認を先延ばしにしないための制度と捉えたほうが自然です。会話が盛り上がるか以上に、無理に頑張り続けなくていい相手かはとても大事です。沈黙があっても苦しすぎないか、毎回のデートでどっと疲れすぎないか。結婚は、特別な一日より、普通の日を一緒に過ごせるかが大きいです。違和感が出た時に、黙って我慢するしかない相手なのか、言い方を工夫すればちゃんと受け止めてくれる相手なのか。ここはかなり重要です。結婚後に問題になるのは、ズレそのものより、ズレを話し合えないことのほうが多いからです。住む場所、お金の使い方、働き方、子ども、家事分担。全部をすぐに決める必要はありません。でも、こうした話題に触れた時に、話をそらすのか、向き合おうとするのかは見たほうがいいです。結婚相談所の交際では、ここを後回しにしすぎると3ヶ月があっという間に過ぎます。最初から完璧に合う人はほとんどいません。大事なのは、ズレが出た時に調整できるかです。ちょっとした行き違いのあとに謝れるか、説明できるか、次に生かせるか。この「修復力」は、結婚生活ではかなり大きな土台になります。恋愛感情は大切です。でも、相談所婚活ではそこだけで決めると苦しくなります。一緒に生活した時に無理が少ないか、安心して頼れそうか、現実的な未来を想像できるか。「好き」と「暮らせる」は重なることもあれば、少し時間差があることもあります。だからこそ、3ヶ月の中では両方を見たほうが後悔しにくいです。成婚白書2024では、男性は30代が、女性は20代〜30代前半が最も高い成婚率とされ、40代以降は男女とも成婚率が大きく下がる傾向が示されています。また、成婚者は全年代で10〜14回のお見合い、4〜6人との交際、交際移行率約40%という共通傾向があり、退会者は交際移行率がそれより10ポイント以上低いとされています。このデータを見ると、婚活は「一人目で完璧に決める人が勝つ」というより、会って、整理して、必要な修正をしながら進む人が強いと読めます。20代30代は仕事も忙しく、感情も予定も動きやすい時期だからこそ、ルールがある婚活のほうがむしろ進めやすい人もいます。無料相談では、単にルールを説明して終わるのではなく、たとえばこんなことを一緒に整理できます。・今の状況で、相談所婚活が合いそうか・活動初期にどのくらいお見合いを組むのが無理のないペースか・今は申し込みを増やす時期か、絞る時期か・ヶ月ルールの中で、何を優先して確認すべきか・違約金が発生しやすい場面をどう避けるか・真剣交際が見えてきた時、どこでお見合いを止める判断をするか要するに、ルールの説明だけでなく、自分に合った動き方を整理する時間にできます。IBJルールが怖い方ほど、意味が分かる状態で始めたほうが、婚活の負担はかなり軽くなります。IBJルールは、最初は細かく見えます。でも、一つずつ見ていくと、・相手の時間を軽く扱わない・返事を曖昧にしない・初期の不安を減らす・交際をだらだら引き延ばさない・曖昧な関係で傷つきにくくするために作られていることが分かります。そして違約金も、ただ怖い制度ではありません。本気の人の時間を無駄にしないための線引きです。知らないまま始めると不安ばかりが大きくなりますが、意味が分かる状態で始めると、IBJルールは「怖いもの」ではなく、「婚活を進めやすくするもの」に変わっていきます。20代30代の成婚に強い新宿の結婚相談所婚活サロンmarriageproIBJAWARD®2021〜2025受賞●無料相談 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東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriagepro(マリッジプロ)」です。※【IBJAWARD®2021〜2025受賞】受賞結婚相談所今回は「藤本さんの思考を婚活に取り入れる」について解説します!仮交際の相手から来たLINEに、少しだけ違和感があった。失礼とまでは言えない。でも、なんとなく疲れた。デートでも少し無理をした。本当は気になったことがあったのに、「まだ早いかな」「ここで言うと重いかな」と飲み込んだ。婚活が苦しくなる人は、こういう小さな我慢を、優しさや大人の対応として積み上げてしまいます。こんなお悩みありませんか?・いい人なのに、なぜか会うたびに疲れる・嫌われたくなくて、気になることを言えない・違和感があるのに、自分が厳しすぎるのか分からない・真剣交際に進んでいいのか、決め手が分からない・選ばれたい気持ちが強くなって、自分の本音が見えなくなるもしひとつでも当てはまるなら、この記事はきっと役に立ちます!私たち婚活サロンmarriageproは、20代30代専門の新宿にある結婚相談所です。日々会員さんと面談をしていて感じるのは、成婚に近づく方ほど、ただ我慢強いのではなく、違和感を見失わないということです。優しさだけでなく、話し合える相手かどうかを見る。気になることを小さいうちに整理する。そこができる方ほど、結婚後も無理をしにくいです。藤本美貴さんが支持される理由は、ただ歯切れがいいからではありません。きれいごとで人を追い込まず、「自分が潰れないこと」を前提に夫婦や家族の話をしているからです。withclassのインタビュー前編では、藤本さんの人生相談企画が話題を集め、2024年9月に『前しか見ないミキティ語録』を出版したこと、さらに夫婦関係でも自分から愛情や感謝を伝える姿勢が紹介されています。ウェルチルのインタビューでも、家事や育児に「こうあるべき」と縛られず、その時に必要な方法を選ぶ感覚が語られていました。完璧さより、現実に回ることを大事にしている。この合理性が、ミキティ人生相談に共感が集まる理由のひとつだと思います。この感覚は、婚活にもそのまま効きます。婚活が苦しくなるのは、相手が悪いからだけではありません。「もっと感じよくしないと」「もう少し合わせないと」「ここで引いたらもったいない」と、自分の中のべきが増えると、一気にしんどくなります。でも結婚は、誰かに採用されるための面接ではありません。大切なのは、結婚後も自分らしくいられる相手かどうかです。ミキティ人生相談に共感が集まるのは、正論だけで押し切らないからです。「ちゃんとしなきゃ」と人を責めるのではなく、「まず自分が潰れないほうを選んでいい」と感じさせてくれる。そこに救われる人が多いのだと思います。withclass後編でも、藤本さんは家庭を「いちばん身近な社会」と表現し、丁寧なコミュニケーションや、その都度向き合う姿勢の大切さを語っています。婚活でも同じで!真面目な方ほど、相手に嫌われないことを優先して、自分の本音を後回しにしがちです。でも、その優しさが自分を消す方向に働いてしまうと、交際は続いても、心がついていかなくなります。婚活で必要なのは、「いい人でいること」だけではありません。自分が無理をしていないかに気づくことです。その意味で、ミキティの考え方は、婚活中の自分を守る軸になりやすいです。ここからの事例は、婚活サロンmarriageproで実際にあったご相談をもとに、個人が特定されないよう一部再構成しています。30代前半、事務職の女性会員婚活歴は約8か月で、仮交際2人目のお相手でした。彼女は面談でこう話してくれました。「悪い人ではないんです。でも、会うたびに少し疲れるんです」お相手は条件面に大きな問題はなく、初回デートも穏やかでした。ただ、日程調整がいつも少し相手都合だったり、LINEの返し方がどこか一方通行だったり、彼女が軽く希望を伝えた時に少し面倒そうな反応をしたり。一つひとつは小さなことです。だからこそ彼女は、「私が気にしすぎなのかも」「いい人なのに、ここで悩むのはもったいないのかも」と、自分の感覚を後ろに下げていました。面談では、私はこうお伝えしました。「いい人と結婚して心地いい人は、同じとは限りません」「今つらい違和感は、結婚後にはもっと大きく感じることがあります」「大事なのは、減点することではなく、自分の心が縮こまっていないかを見ることです」結果として、その方とは無理に進めず、交際終了を選びました。その後に出会った別の方は、派手なタイプではなかったものの、予定変更があれば丁寧に理由を伝え、希望を言えばきちんと受け止め、生活の話も避けずにできる方でした。彼女は途中で、「前の方よりドキドキは少ないのに、すごく楽です」とおっしゃっていました。私は、この言葉が婚活の本質だと思っています!強いときめきより、無理なく過ごせること。これが、結婚ではとても大切です。もう一人は、29歳のIT系企業勤務の女性会員婚活歴は約5か月で、活動自体は順調に見えていました。お相手は年齢も年収も申し分なく、仕事も安定していて、周囲から見ると「進めたほうがいいご縁」に見える方でした。ただ、彼女の中にはずっと引っかかっていることがありました。家事や働き方、住む場所など、結婚後の生活の話になると、お相手がいつも少し曖昧だったのです。「その時に考えよう」「たぶん何とかなるよ」「細かいことは一緒になってからでいいんじゃない?」こういう返しが続いていました。彼女は最初、「まだ気が早いのかな」と思っていました。でも、真剣交際に入る話が出てきた時に、逆に不安が強くなってしまったのです。面談では、私はこうお伝えしました。「条件がいいことと、結婚生活を一緒に作れることは別です」「結婚向きの相手は、夢のある話より、現実の話を避けない人です」「好きかどうかだけでなく、生活の会話ができるかを見てほしいです」最終的に彼女は、気になる点を率直に伝えました。その時に相手が向き合う姿勢を見せられなかったことで、気持ちが整理でき、交際終了を決めました。後から彼女が話していたのは、「条件を手放すのが怖かっただけで、本当はずっと不安だった」という言葉でした。婚活では、条件の良さに気持ちが引っ張られることがあります。でも、結婚後を支えるのは条件だけではありません。現実の話から逃げない力のほうが、ずっと大事です。結婚相談所の婚活は、一般的な恋愛よりも意思決定がかなり早いです!IBJの2024年度版成婚白書によると、初婚成婚者の在籍日数中央値は約9か月、交際日数は約4か月でした。短い期間で相手を見極め、結婚後の生活まで考えていく前提がある以上、早い段階で自分の感覚を鈍らせないことはとても重要です。だからこそ、婚活では「いい人だからもう少し」「ここで切るのはもったいない」で進みすぎると危ないです。違和感を流したまま真剣交際に入ると、後になって苦しくなります。私たちは、成婚に近い人を「我慢できる人」だとは思っていません。むしろ、小さな違和感のうちに整理できる人のほうが、結果的に結婚後も安定しやすいと感じています。仮交際の感想で多いのが、「優しい人でした」です。もちろん優しさは大切です。ただ、結婚相手として本当に大事なのは、それだけではありません。私たちが見てほしいと思っているのは、修復力です。ズレた時に、関係を立て直せるか。ここに、その人の本質が出ます。たとえば、予定変更があった時。こちらの希望を伝えた時。少し気まずい話題になった時。こういう場面で、不機嫌になるのか、言い訳に走るのか、それとも受け止めてすり合わせようとするのか。ここはかなり大事です。withclass後編で藤本さんが語っているように、家庭は「いちばん身近な社会」です。婚活でも同じで、最初から完璧に察してくれる人を探すより、ズレた時に向き合える人を見るほうが現実的です。真剣交際に入ると、気持ちは前に進みやすくなります。でも、ここから先は雰囲気では進めません。家事をどう考えるか。忙しい時にどう支え合うか。お金の感覚は近いか。親との距離感はどうか。子どもについての考えはあるか。こうした話を避けずにできる相手かどうか。ここを見ずに「好きだから」で進めると、結婚後に現実が一気に押し寄せます。総務省の令和3年社会生活基本調査では、6歳未満の子どもを持つ夫婦と子どもの世帯で、妻の家事時間は夫の約6倍、育児時間は約3.5倍でした。夫側の家事関連時間は増えている一方で、負担差はなお大きく、結婚後の生活設計を曖昧にできない現実がうかがえます。だから婚活では、価値観だけでなく、生活をどう回すかを話し合える相手かどうかを見る必要があります。私たちmarriageproでも、条件だけでなく、こうした生活実装力をかなり重視しています。条件が良くても、話し合えない相手だと、結婚後に苦しくなりやすいからです。ここは、婚活中に迷った時に見返してほしいところです。今回は、ひとつずつ「なぜなら」を添えておきます。なぜなら、相性がいい相手とは緊張していても、どこかで気持ちが緩むからです。毎回ぐったりするなら、好意より無理が勝っている可能性があります。なぜなら、小さな違和感ほど後から大きなズレとして出やすいからです。一回で決める必要はありませんが、同じ種類の引っかかりが続くなら、ちゃんと見る価値があります。なぜなら、結婚生活では言いにくいことを伝える場面が必ずあるからです。その時に不機嫌になる人とは、長く一緒に暮らすほど苦しくなりやすいです。なぜなら、結婚は気持ちだけでなく生活を回す共同作業だからです。仕事、家事、お金、住む場所、子ども。ここを曖昧にしたまま進む交際は、後から詰まりやすいです。なぜなら、結婚後もずっと“いい人”を演じ続けることはできないからです。言葉を飲み込みすぎていないか、自然体でいられるかは、かなり大きな基準です。婚活では、相手の条件を整理する人は多いです。でも本当に必要なのは、自分の感覚を整理することでもあります。この違和感は気にしすぎなのか。それとも、見過ごしてはいけないサインなのか。私はわがままなのか。それとも、必要なことを感じているだけなのか。こういうところは、一人で考えるほど分からなくなることがあります。特に真面目で優しい方ほど、自分より相手の事情を優先してしまいやすいです。私たちは、条件の一致だけでなく、交際中の違和感の整理、話し合える相手かどうかの見極め、結婚後も無理なく暮らせるかという視点を大切にしています。20代30代の婚活は、早く進むことだけが正解ではありません!大事なのは、進んだ先でちゃんと幸せでいられることです。ミキティ人生相談に共感が集まるのは、正論で押し切らないからです。「自分が潰れないこと」を前提に、現実に回る選択をしている。その感覚が、多くの人を救っているのだと思います。婚活も同じです。相手に合わせ続けることが正解ではありません。いい人でいることより、自分をなくさないことのほうが大事です。だから、迷った時は今日の内容を思い出してほしいです。「修復力を見る」「生活の話を避けない」「5つのチェックで自分の感覚を整理する」この3つを意識するだけでも、婚活はかなり変わります。「私が我慢すればいいのかな」「この違和感、流していいのかな」そう思った時こそ、自分の感覚を雑に扱わないでください。結婚は、選ばれることがゴールではありません。結婚後も、自分の気持ちを言えて、違和感を飲み込まず、話し合いながら生活をつくっていけること。そこまで含めて、いい結婚だと私たちは考えています!20代30代の成婚に強い新宿の結婚相談所婚活サロンmarriageproIBJAWARD®2021〜2025受賞●無料相談 https://prop-p.com/counseling/
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriagepro(マリッジプロ)」です。※【IBJAWARD®︎2021〜2025】受賞結婚相談所今回は「成婚退会後に破談や離婚をしない為にすること」について解説します!「真剣交際まで進んだのに、家計の話になると毎回はぐらかされる」「親紹介をする流れだったのに、急に必要ないと言われた」「でも、ここで聞いたら重いと思われるかもしれない」実は、こういう小さな違和感の見ないふりが、結婚相談所の成婚退会後の破談や、その先の離婚につながることがあります。結婚相談所の婚活は、真剣度が高い人同士が出会える大きなメリットがあります。一方で、IBJではお見合い日から交際期間は原則3か月で、その期間内に成婚退会の意思表示をする流れです。さらにIBJの2024年成婚白書では、初婚成婚者の在籍日数は約9か月、交際日数は約4か月とされており、短期間で結婚の意思決定が行われていることが分かります。だからこそ、気持ちだけで進まず、真剣交際で何を確認するかがとても重要です。私たち婚活サロンmarriageproは、新宿にある20代30代専門の結婚相談所です。現場で会員さんを見ていて強く感じるのは、成婚退会前に慌てて確認するのでは遅いことがあるということです。本当に大事なのは、「この人と真剣交際に進みたい」と思った段階で、真剣交際後にズレが生じると困ることを確認しておくことです。この記事では、結婚相談所の成婚退会 破談 離婚 が不安な方へ向けて、marriageproが実際に大切にしている視点をもとに、真剣交際で確認したい25項目をまとめます。ただ成婚するためではなく、成婚のその後にちゃんと入籍し、幸せな結婚生活につなげるための記事として、本気で書いています!「結婚相談所で成婚退会まで進んだのに破談になったらどうしよう」「入籍したあとに、こんなはずじゃなかったとなって離婚したらつらい」こう感じるのは、真面目に結婚を考えている証拠です!厚生労働省の令和6年人口動態統計(確定数)では、2024年の婚姻件数は48万5,092組、離婚件数は18万5,904組でした。もちろん、この数字だけで「結婚したらこれくらい離婚する」と単純には言えませんが、結婚後の生活には現実の課題があることは確かです。だからこそ、結婚相談所の成婚退会でも、退会すること自体ではなく退会後にちゃんと結婚生活へつながるかを見る必要があります。私たちは仲人として、「好きかどうか」だけでなく、話し合いができる相手かどうかを見てほしいと、いつも思っています。IBJでは、お見合い後の交際期間は原則3か月(最長6ヶ月)です。短い期間で結婚に向かう仕組みだからこそ、気持ちの確認は進んでも、生活の確認が後回しになりやすいという側面があります。実際、真剣交際に入ると、二人とも気持ちが前に進みやすくなります。「ここまで来たのだから、あとは成婚退会に向けて進めばいい」そんな空気になることもあります。でも、marriageproの考え方はそこではありません!IBJは成婚主義です。多くの相談所が、婚約やプロポーズを目標にサポートしていると思います。ただ、真剣交際中に何を確認し、何を進めるかまではIBJのルールとして細かく決まっていません!!だからこそ、この短い期間の使い方で、成婚退会後の安心感が大きく変わります。過去には、成婚女性会員のお相手男性の方から「担当仲人から『月会費がもったいないから、もう成婚退会して二人で進めていきなさい』と言われた」という話を聞いたこともあります。でも、marriageproの考え方は真逆です!!もちろん成婚してほしいです。でも、成婚そのものがゴールではありません。成婚退会のその後に、ちゃんと入籍してほしい!そして、その先も安心して結婚生活を送ってほしい!!だから私たちは、真剣交際に入ると独自の真剣交際リストをお渡ししています。そこには、・話し合うことリスト・やることリスト・決めることリストが入っています。成婚した会員さんからは、「真剣交際リストのおかげで安心して成婚できた」という声を多くいただいています!ここは、公的データではなく、marriagepro会員の真剣交際相談の現場感としてお伝えします。真剣交際で確認不足が原因で悩みやすいテーマは、特に次の3つです。貯金や資産、結婚後の家計管理、生活費の分担です。お金の話は大事だと分かっていても、嫌な空気になるのが怖くて後回しになりやすいです。でも、後回しにすればするほど重くなります。特に実家暮らし同士だと、日常の家事感覚や清潔感は見えにくいです。ただ、一人暮らし同士であれば真剣交際でお互いの家を行き来することで、生活のイメージができたという方はとても多いです。結婚式を挙げたい女性と、「呼ぶ友達がいないから気が進まない」という男性の構図は、実際によく見かけます。ただ、ここは「挙げる・挙げない」の二択だけではありません。招待人数は同じじゃなくても大丈夫なこと、呼びたい人数、規模感、どこまでお金をかけるか。そこまで話し合うことで解消することが多いです!真剣交際に進みたいと思ったら、後回しにしないほうがいいテーマがあります。・持病・宗教・借金・親兄弟との関係・子どもに対する考え方・居住地・指輪・結婚式・成婚退会後の入籍時期どれも、聞きにくいかもしれません。でも、重い話ではありません。結婚に必要な話です。むしろ、こうしたテーマを曖昧にしたまま真剣交際に入るほうが危ないです。成婚退会後に破談になるケースも、入籍後に離婚へ向かうケースも、最初から大きな問題が見えていたというより、小さな確認不足が積み重なっていたことが多いからです。ここで「25項目もあるの?」と思う方もいると思います。でも、25という数字には理由があります。結婚後にズレやすい論点は、1つや2つではありません。お金、家事、住まい、親との距離感、子ども、愛情表現。ひとつの違和感が深刻というより、小さな違和感が複数あるのに整理できていない状態が危ないのです。なので、この25項目は、全部を一度に話すためのものではありません。結婚後にズレやすい論点を、後回しにしないための地図だと思ってください。※なお、ここで紹介する25項目は、記事用に整理したものです。実際にmarriageproでお渡ししている真剣交際リストそのものではありません。実務では、会員さんの状況に合わせて、話し合う順番や優先順位も含めて個別にサポートしています。大前提は3つです。1つ目は、YesかNoだけで終わらせないこと。2つ目は、相手に聞く前に、自分の考えを先に出すこと。3つ目は、一致するかどうかより、話し合えるかどうかを見ることです。1.持病や通院の有無結婚後の生活に影響することは、信頼関係の中で共有していく必要があります。2.宗教や信条本人だけでなく、ご家族まで含めてどの程度関わるものなのかを見ておきたいです。3.借金やローンの有無奨学金、車、投資用不動産、カード、リボ払い。「あるかないか」だけでなく、「どう向き合っているか」が大事です。4.親兄弟との関係仲がいいこと自体は問題ではありません。大事なのは距離感です。5.家族の中で自分が担っている役割介護、金銭支援、感情面での支え。結婚後に初めて見えてくると重くなりやすいです。6.居住地の希望どこに住みたいか。通勤、実家との距離、生活圏、家賃。ここは本当によく揉めます。7.間取りの希望在宅勤務の有無、収納、将来の子ども。生活感がかなり出るところです。8.住む場所の優先順位駅近、広さ、通勤、実家、家賃。何を優先するかで価値観が見えます。9.成婚退会後の入籍時期プロポーズ後すぐ入籍したいのか、少し準備期間を置きたいのか。この温度差は見落とされやすいです。10.両家への挨拶をいつするか成婚退会前に済ませたいのか、退会後にするのか。不安があるなら、早めに動いて相手の姿勢を見るのも大切です。11.生活費の出し方完全折半なのか、収入比なのか。正解より納得感が大事です。12.家計の管理方法財布を一緒にするのか、分けるのか。安心して暮らせるかに直結します。13.貯金の考え方毎月どのくらい貯めたいか。何のために貯めたいか。14.お金をかけたいもの食事、旅行、美容、趣味、家、家具家電。どこにお金を使いたい人かは性格が出ます。15.指輪、結婚式に対する考え方婚約指輪、結婚指輪をどう考えるか。結婚式は挙げるのか、ウエディングフォトなのか。気持ちの問題でもあり、予算の問題でもあります。16.子どもを望むかどうかここは避けて通れません。17.子どもを望む時期すぐなのか、少し先なのか。仕事観や年齢観も出ます。18.何人くらいをイメージしているかその通りにならないこともありますが、結婚観の輪郭が見えます。19.授からなかった場合の考え方ここまで話せる関係かどうかで、真剣交際の深さが分かります。20.育児と仕事の両立のイメージ共働き前提なら、家事育児をどう回すのかまで話したいです。21.家事分担の考え方「手伝う」感覚なのか、「一緒に回す」感覚なのか。ここは言葉に出ます。22.料理に対するスタンス作ってほしいのか、一緒に作りたいのか。日常のストレスと直結します。23.実家との距離感どれくらい帰るのか、親の意見をどこまで入れるのか。結婚後の夫婦関係にじわじわ響きます。24.スキンシップや愛情表現の温度差頻度を決める話ではなく、どんな距離感が安心なのかを話せるかが大事です。25.意見が違った時の話し合い方最後はここです。結婚生活は、この力でかなり決まります。私たちは、条件よりも先に、話し合いができる人かどうかを見てほしいと思っています。ただ、これは抽象的に聞こえやすいので、具体的にお伝えします。・意見が違っても、不機嫌さや圧で押し切らない・すぐに答えが出なくても、逃げずに向き合おうとする・自分の考えを言葉にできる・相手の不安を「重い」「考えすぎ」で片づけない・合意したことを大事にする・言われたことを素直に受け止められる・都合の悪い話になると先延ばしにする・「そんな細かいこと気にする?」で終わらせる・合意したことをあとからひっくり返す・親やお金の話になると急に曖昧になる・こちらが不安を出すと、話し合いではなく不機嫌で返してくる・自分に合わせる前提で話が進む完璧な相手を探す必要はありません。でも、違いが出た時にどう振る舞う人かは、かなり見ておいたほうがいいです!現場で実際によく揉めるのは、次のようなテーマです。・結婚式・家事分担・居住地、間取り・実家との距離感・生活費の出し方・子どもを望む時期・スキンシップや愛情表現の温度差どれも、特別な問題ではありません。結婚するなら自然に出てくる話です。だからこそ、「今聞いたら重いかな」ではなく、今だから聞く!!が大事です。ここは、理論ではなく現場のリアルです。ある女性会員さんは、真剣交際中に彼の家へ行った時、彼が「料理は作ってほしい」というスタンスだったそうです。彼女が「二人で作ろう」と伝えても、そこは曲げませんでした。さらに、真剣交際中にFP相談へ一緒に行きたいと提案しても、返ってきたのは「一人で行って」という反応。親紹介もする方向で合意していたのに、途中から「必要ない」と言って動こうとしませんでした。ひとつひとつだけ見れば小さいことに見えるかもしれません。でも、その会員さんは「この人は、自分に都合の悪い話し合いを避ける人かもしれない」「モラハラ気質を感じる」と違和感を持ちました。結果として、真剣交際で交際終了。その後、誠実で優しい男性と出会い、成婚されています。私たちはこのケースを通して、小さな違和感は見落とさないほうがいいと改めて感じました。別の女性会員さんは、真剣交際で子どもに対する考え方と家計管理の考え方に大きな溝を感じ、交際終了を選びました。真剣交際まで進むと、「ここまで来たのだから進んだほうがいいのでは」という気持ちが出ます。でも、ここで無理に成婚退会していたら、退会後の破談や、入籍後の離婚につながっていたかもしれません。真剣交際で止まれたことは失敗ではありません。大きな失敗を防げた成功だと私たちは思っています。先述したようにmarriageproでは、真剣交際に入った会員さんへ独自の真剣交際リストをお渡ししています。このリストは、ただのチェック表ではありません!感情だけで進まず、現実を一つずつ整理しながら成婚に進めるように作っています。・何を話し合うべきか・何を一緒にやるべきか・何を決めておくべきか・どこに違和感があるのか・その違和感をどう切り出すかここまで含めて整理できるので、「何を確認すればいいか分からない」「聞きにくいことを後回しにしてしまう」という方でも進めやすいです。成婚した会員さんから、「真剣交際リストのおかげで安心して成婚できた」という声を多くいただいているのは、成婚退会のための整理ではなく、成婚退会後に困らないための整理になっているからだと思っています。IBJの2024年成婚白書では、成婚者は短い期間で意思決定していることが示されています。スピード感のある婚活そのものは悪いことではありませんが、その分、真剣交際で生活面の擦り合わせをしておくことが、退会後の安心につながります。だから私は、成婚退会をゴールだとは思っていません。本当に大切なのは、・退会後に破談しないこと・入籍まできちんと進めること・入籍後に離婚ではなく、安心して暮らせることです。そのためには、成婚退会前に慌てて確認するのではなく、真剣交際に進みたいと思った段階で、結婚後にズレると困ることを確認しておくことが大切です。持病、宗教、借金、親兄弟、子ども、居住地、指輪、結婚式、入籍時期。こうしたテーマを話せる関係かどうかが、未来を分けます。好きだけで進まない。不安を見ないふりしない。小さな違和感を軽く扱わない。ここを丁寧にできた二人は強いです!「真剣交際で何を確認したらいいか分からない」「今の違和感を流していいのか迷っている」「この話をしたら関係が壊れそうで怖い」こういう悩みは、本人同士だけだと整理しきれないことがあります!marriageproに相談する意味は、ただ背中を押してもらうことではありません。・今の違和感が一時的な不安なのか、見過ごさないほうがいいサインなのか整理できる・お金、親、子ども、結婚式など、話しにくいテーマの切り出し方を相談できる・真剣交際リストを使って、話し合う順番や優先順位を整理できる・成婚退会を急ぐべきか、少し立ち止まるべきかを客観的に見られるつまり、感情だけで進まないための伴走が受けられるということです。私たちは、新宿の20代30代専門結婚相談所として、成婚だけでなく、成婚のその後まで見たいと思っています。成婚退会のための婚活ではなく、幸せな結婚生活につながる婚活を一緒に作っていきたい。それがmarriageproのスタンスです。20代30代の成婚に強い新宿の結婚相談所婚活サロンmarriageproIBJAWARD®2021〜2025受賞●無料相談 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東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriagepro(マリッジプロ)」です。※【IBJAWARD®︎2021〜2025】受賞結婚相談所今回は「お見合いの手土産」について解説します!結婚相談所のお見合いで、女性会員からよく聞かれる質問があります。「お見合いって手土産を持って行ったほうがいいんですか?」婚活サロンmarriagepro(新宿)では、20代30代の女性会員さんからこの相談をよく受けます。お見合いではIBJの場合、男性がお茶代を負担することがルールのため、「何かお礼をしたほうがいいのでは?」と考える女性は多いです!ただ結論から言うと、手土産は必須ではありません!そして、手土産を渡したかどうかで仮交際の結果が大きく変わることもほぼありません。私たちはこれまで多くのお見合いを見てきましたが、実際に仮交際に進むかどうかは・会話の相性・一緒にいて違和感がないか・また会いたいと思えるかこのあたりで決まります。ただし、手土産は使い方によっては印象をやわらかくする効果があります。この記事では「結婚相談所お見合い手土産」で悩んでいる女性に向けて、・必要かどうか・男性の本音・おすすめ手土産・渡し方を、marriageproの現場目線で解説します!まず一番大事なことです。手土産は必須ではありません!これはmarriageproとしてもはっきりお伝えしています。IBJの成婚白書でも、結婚相談所の婚活は平均して約9か月ほど活動し、その中で複数のお見合いを経験することが一般的とされています。(出典:IBJ「成婚白書2024」)そのため、毎回毎回手土産を準備していると、女性側が疲れてしまうケースも少なくありません。実際、marriageproでも「毎回準備して疲れました…」という女性会員を何人も見てきました。だからこそおすすめしているのが、「この人には渡したい」と思える相手にだけ渡すというスタンスです。男性のバッグに入るサイズのプチギフトで十分です!男性会員の本音も、正直にお伝えします。実は、手土産で感動する男性は活動初期です。婚活を始めたばかりの男性は、女性からのちょっとした気遣いに驚きます。「わざわざ準備してくれたんだ」「気遣いができる方だな」と嬉しく感じる方も多いです。ただ、婚活を数ヶ月続けている男性は、手土産をもらった経験があることも多いです。そのため、手土産だけで交際希望が変わることはほぼありません。もちろん、「いいなと思っていた女性から手土産をもらった」場合は、さらに印象アップになります。ただ逆に、「交際希望は出さないと思っている女性」から手土産をもらったからといって、気持ちが変わるケースはほぼありません。ここは期待しすぎないほうがいいです。もし手土産を渡すなら、・500〜1,000円前後・バッグに入るサイズ・残らないものがおすすめです。marriageproでよくおすすめするのは、次のようなものです。プロフィールに「コーヒーが好き」と書いている男性は意外と多いです。ドリップコーヒー1〜2袋のプチギフトは・軽い・邪魔にならない・好みが分かれにくいので使いやすいです。王道ですが、やはり安定しています。個包装のお菓子なら・急いで食べなくてもいい・家で食べられる・気軽に受け取れるのでお見合い向きです。意外と男性に喜ばれるのがこれです。特に・営業職・外回り・スーツ勤務の男性には必需品です。「暑い時期なので」くらいの軽い一言で渡すと自然です。消えものの中でも、意外と好印象なのが入浴剤です。男性でもお風呂が好きな方は多いですし、疲れている社会人には使いやすいアイテムです。目の疲れを癒すアイテムも人気です。特に・PC仕事・IT系・デスクワークの男性には実用的です。消耗品なので、もらって困ることもほぼありません。渡すタイミングは帰り際が一番自然です。心理学ではピーク・エンドの法則と呼ばれるものがあり、人は体験の最後の印象を強く記憶する傾向があるとされています。そのため、「今日はありがとうございました」とお礼を言うタイミングで渡すと印象が残りやすいです。おすすめの一言は「今日はありがとうございました。よかったらどうぞ。」これくらいで十分です。説明しすぎないことがポイントです。婚活の現場では、ちょっと面白いケースもあります。一時期、結婚相談所でスタバカードを渡すのが流行ったことがありました。当時、弊社の人気男性会員は3ヶ月で数万円分のスタバカードをもらったことがあります。ただその男性、コーヒーが飲めません。本人としてはありがたいのですが、もらうたびに困っていました。また・バッグに入らない・重い・要冷蔵などの手土産も、お見合いでは困ることがあります。男性の中には「気遣い上手だな」と感じる人もいれば「媚びている」と感じる人もいます。つまり、評価は人によって違います。婚活で大事なのは、実は手土産ではありません。本当に見られているのは・お礼が言えるか・会話の雰囲気・相手への興味・別れ際の印象です。手土産は、あくまで補助です。だから私たちは女性会員さんにこう伝えています。手土産は渡してもいいけど、無理にやらなくていい。そしてもしやるなら「この人には渡したい」と思える相手にだけで十分です。結婚相談所のお見合いでの手土産は必須ではありません。ただ、・興味があることを伝えたい・感謝を表現したいそんなときには、小さなプチギフトは効果的です!ポイントは・500〜1,000円前後・バッグに入るサイズ・消えもの・帰り際に渡すこれだけです。無理に毎回準備する必要はありません。婚活で一番大事なのは疲れずに続けられることです。marriageproでは、新宿で20代30代の婚活をサポートしています。気遣いができる女性ほど、頑張りすぎてしまうことがあります。だからこそ、無理をしない婚活を大切にしています。もし婚活の進め方に悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください!20代30代の成婚に強い新宿の結婚相談所婚活サロンmarriageproIBJAWARD®2021〜2025受賞●無料相談 https://prop-p.com/counseling/
「結婚相談所には、なんとなく合う人がいない」「プロフィールを見ても、会う前から違う気がする」「条件は悪くないのに、なぜかピンとこない」結婚相談所で婚活をしていると、こうした感覚になることはあります。ただ、20代30代の婚活を専門に支援している私たちmarriageproが結婚相談所の現場でよく感じるのは、本当に相手が悪いのではなく、自分の中の決めつけが出会いを狭めているケースが少なくないということです。たとえば、会う前から「長男だから大変そう」「一人っ子だからわがままかもしれない」「B型だから合わなそう」「IT職だから忙しくて結婚向きじゃなさそう」「実家暮らしだから自立していなそう」と判断してしまう。あるいは、「昔付き合った人がそうだったから」「職場の同僚がそういうタイプだったから」と、目の前の相手ではなく、過去に出会った誰かの印象で結論を出してしまうこともあります!でも、本来はその人はその人、この人はこの人です。ここを混同してしまうと、まだ会ってもいない相手を、自分の中で勝手にナシにしてしまいます。そして、その機会損失をしている間にも、時間は過ぎていきます。婚活は、ただ待っていれば自然に整うものではありません。だからこそ今回は、結婚相談所で起きやすい「決めつけ」の正体と、そこから抜け出すための考え方を、仲人として本気でお伝えします。婚活中に「結婚相談所いい人がいない理由」を探したくなる気持ちは、よく分かります。お見合いが続かなかったり、お断りが重なったりすると、「そもそも環境が悪いのでは」と考えたくなるものです。ただ、現場で見ていると、実際にはいい人がいないのではなく、いい人が見えなくなっているという状態に入っている方もいます。これは珍しいことではありません!傷ついた経験があるほど、人は慎重になります。期待してうまくいかなかった経験があるほど、次は傷つかないように先回りして判断したくなります。その結果、相手の長所を見る前に、粗探しが始まります。優しそう、ではなく「頼りないかも」。真面目そう、ではなく「つまらないかも」。慎重そう、ではなく「決断力がないかも」。そんなふうに、相手そのものを見る前に、不安を通して相手を見るようになってしまいます。私たちはこれを、単なる性格の問題ではなく、婚活で疲れた心が起こす自己防衛だと感じています。心理学では、自分が最初に持った予想や思い込みを裏づける情報ばかり拾い、反対の情報を見落としやすくなる傾向を「確証バイアス」といいます。APAの用語辞典でも、そのような傾向として説明されています。婚活でこれが起きると、たとえば「長男は親との距離が近そう」「IT職は仕事優先そう」「実家暮らしは幼そう」と一度思った瞬間に、その仮説に合う材料ばかり探し始めます。少し口数が少なければ「やっぱりそうだ」となり、慎重な受け答えをすれば「やっぱり壁がある」となり、反対に、優しさや誠実さ、会話のしやすさのようなプラス面は見落とされやすくなります。つまり、お見合いが「相手を知る場」ではなく、自分の先入観が正しかったと確認する場になってしまうのです。これでは、良縁もこぼれやすくなります。私たちmarriageproでも、会員様との面談で次のような言葉は珍しくありません。「長男だからなんとなく不安です」「一人っ子って合わせるのが難しそうです」「B型の人と昔合わなかったので…」「IT職の人ってずっと仕事していそうです」「実家暮らしの男性はちょっと…」もちろん、結婚後の生活を想像して不安になること自体は悪いことではありません。ただ、問題なのは、まだ会ってもいない段階で人物評価まで終わってしまうことです。属性はあくまで情報のひとつです。それだけで、人柄、思いやり、会話力、誠実さ、生活感まで決まるわけではありません。もうひとつ多いのが、「前の彼がそうだったから」「以前付き合った人がこのタイプで苦労したから」「会社の同僚に似たタイプがいて苦手だから」という判断です。これも自然なことです。人は嫌だった経験を繰り返したくないからです。でも、過去の交際相手と、今目の前にいる人は別人です。職場の同僚と、結婚相手候補は違います。似ているラベルがあるだけで、性格や価値観、向き合い方まで同じとは限りません。婚活で大事なのは、過去の失敗を無視することではなく、過去の失敗を、目の前の人への決めつけに変えないことです。ここは強くお伝えしたい部分です!会う前から決めつけてしまう人は、冷たいわけでも、性格が悪いわけでもありません。むしろ真面目で、ちゃんと結婚を考えている人ほど、こうなりやすいです!なぜなら、本気で婚活している人ほど、うまくいかなかった時に傷つくからです。だから心は無意識に、自分を守ろうとします。「最初から期待しない」「危なそうな人は早めに切る」「会わない理由を先に見つける」こうしておけば、深く落ち込まなくて済むからです。ただ、この自己防衛は短期的には心を守っても、長期的には婚活を苦しくします。なぜなら、本来なら会って判断できたご縁まで、自分で閉じてしまうからです。そして、何人もそうやって見送っているうちに、「もういい人なんていない」「婚活しても意味がない」という感覚が強くなっていきます。でも本当は、いないのではなく、見ようとする前に切ってしまっていたというケースも多いのです。これは結婚相談所の婚活現場で本当によくあります!最初は「この条件はちょっと…」「なんとなくタイプではないです」と話していた方が、実際に会ってみると「思ったより話しやすかったです」「プロフィールより柔らかい人でした」「すごく気遣いがある方でした」「結婚後の話が自然にできました」と印象が変わることがあります。もちろん、会えば誰でも良いという話ではありません。合わない方もいます。ただ少なくとも、会う前の決めつけだけで切っていたら、見えなかった一面があるということです。婚活では、この差がとても大きいです。なぜなら、成婚は最初の強い好みだけで決まるものではなく、安心感、話し合いやすさ、生活感の相性、結婚観、価値観、気持ちよく関係を育てられるかどうかで進んでいくことも多いからです。IBJの2024年成婚白書でも、成婚者の代表値を見ると、男性はお見合い数12件・交際数5人、女性はお見合い数10件・交際数4人で、退会者よりも在籍日数が短い傾向が示されています。つまり、最初から一人に即決しているというより、一定数の出会いの中で見極めながら前に進んでいる実態がうかがえます!私たちmarriageproは、20代30代専門の新宿の結婚相談所です!だからこそ、年齢や条件の話だけで終わらせないようにしています。条件はもちろん大事です!年齢、年収、居住地、仕事、家族観。結婚後の生活に関わることですから、無視はできません。でも、結婚生活は条件の一致だけでは続きません。私たちが本当に重視しているのは、次の3つです。結婚生活では、住む場所、お金、働き方、家事分担、親との距離感、子どものことなど、話し合うべきことがたくさんあります!・その時に、感情的に押し切る人なのか。・面倒になると黙る人なのか。・違う意見を聞ける人なのか。・ちゃんと言葉で擦り合わせようとする人なのか。ここは、長男か一人っ子かより、ずっと大事です。どれだけ条件が良くても、生活のテンポや感覚が合わないと、結婚後にじわじわ苦しくなります。・清潔感への感覚・時間の使い方・お金の使い方・休日の過ごし方・連絡の頻度こうした日常の相性は、会ってみないと分からないことが多いです。だから私たちは、プロフィールの条件だけで判断しすぎず、実際に会って見える部分を大事にしています!恋愛でも結婚でも、相手を選ぶ力と同じくらい、関係を育てる力が大切です。・一緒にいて安心できるか。・言いにくいことも伝えられるか。・何かズレがあった時に、二人で修正できるか。・お互いに敬意を持って向き合えるか。これは、スペックの欄では見えません。でも、結婚後の幸福度には大きく関わる部分です。国立社会保障・人口問題研究所の第16回出生動向基本調査でも、18〜34歳の未婚者が結婚相手に求める条件として、男女ともに「人柄」が最も重視され、その次に「家事・育児の能力や姿勢」「仕事への理解と協力」が重視されていました。女性では、相手の「家事・育児の能力や姿勢」を重視する割合が70.2%と示されています。条件だけでなく、結婚生活を一緒に回していけるかが重視されていることが分かります。決めつけをゼロにするのは難しいです。人間ですから、第一印象も先入観もあります。だから大切なのは、なくすことではなく、暴走させない仕組みを持つことです。お断りしたくなった時は、一度だけ自分に聞いてみてください。「私は、この人本人を見て判断しているのか」「それとも、長男・一人っ子・職業・血液型などのラベルで判断しているのか」この問いが入るだけで、婚活の質は変わります!「前の彼がそうだった」「前に嫌な思いをしたから」と思った時は、そこから一歩進めて、「でも、この人はその人と同じだと決まっているのか」と考えてみてください。似た要素があるのと、同じ人物であることは別です。ここは本当に大事です!失礼、横柄、清潔感に大きな不安がある、価値観が明確に合わない。そういうケースは無理に進めなくて大丈夫です!!でも、そこまでではない。ただ何となく気になる。ラベルだけで迷っている。その程度なら、会ってみたり、再度会ってみる価値は十分あります。婚活では、この「少しだけ勇気を出して会ってみる」が、ご縁を動かすことがあります。そういう成婚を多く見てきました!会った後に、「ナシかアリか」をすぐ判定しすぎると、また決めつけが強くなります。それより、・話しやすかったか・敬意があったか・質問にきちんと答えていたか・無理なく過ごせたかを見ていくほうが、結婚向きの相手かどうかは判断しやすいです。恋愛の瞬発力だけでなく、結婚相手として関係を育てられる人か。ここを見ていくと、婚活はかなり変わります!婚活では、慎重さは必要です。でも、慎重さと決めつけは違います。慎重さは、相手を知った上で見極めること。決めつけは、知る前に切ることです。そして後者が増えるほど、出会いは減り、手応えも減り、婚活は苦しくなります。その結果、「いい人がいない」と感じやすくなる。でも実際には、出会いがなかったのではなく、見極める前に閉じていただけかもしれません。marriageproでは、条件の一致だけでなく、結婚後に大事な話し合いができるか、生活感が合うか、気持ちよく関係を育てられるか、を大切にしています。もし今、「結婚相談所ではなかなかピンとこない」「お見合いを断りすぎている気がする」「自分の判断が正しいのか分からなくなってきた」そんな状態なら、一度整理してみる価値があります!婚活がうまくいかない理由は、あなたの魅力不足ではなく、見方のクセにあることも多いです。相手を変える前に、見方を整える!ここから婚活が変わる方を、私たちはたくさん見てきました。20代30代の婚活を真剣に考えている方は、ぜひ一度marriageproにご相談ください。あなたの婚活が、思い込みではなく、ちゃんとご縁につながるものになるように、一緒に整えていけたらと思っています。20代30代の成婚に強い新宿の結婚相談所婚活サロンmarriageproIBJAWARD®2021〜2025受賞●無料相談 https://prop-p.com/counseling/
婚活サロンmarriageproでは、90名以上の成婚を見守ってきました(2026年2月時点)。その中で、何度も痛感してきたことがあります。それは、結婚相談所の婚活は、どれだけ条件が良くても、どれだけコミュニケーション力があっても、お見合いが決まらなければ始まらないということです。私たちは結婚相談所の現場で見てきて、正直こう感じています。お見合いが決まる決まらないの大部分は、写真と言っても過言ではありません。プロフィールを開いた瞬間に、「この人、会ってみたいな」と思ってもらえなければ、プロフィール本文まで読まれないこともあります。時には、服装や髪型、ポージングの時点で、クリックすらされないこともあります。婚活サロンmarriageproは、新宿にある20代30代専門の結婚相談所です。私たちはプロフィール写真を、ただ登録のために用意するものではなく、婚活の入口を作る戦略だと考えています!IBJが公表した「成婚白書2024年度版」では、代表的な初婚成婚者像として、在籍日数は約9か月、交際日数は約4か月と示されています。婚活は思っている以上にテンポが速いからこそ、入口である写真の完成度は後回しにしにくいです!詳しいデータはIBJ公式の成婚白書で確認できます。 https://www.ibjapan.jp/information/2025/04/10 -4.html?utm_source=chatgpt.comどれだけ素敵な人でも、プロフィールを見てもらえなければ魅力は伝わりません!婚活では、会ってからの評価ももちろん大事です。ですが、その前に会う権利を得ることが必要です。結婚相談所の活動では、・条件が悪いわけではない・コミュニケーションが苦手すぎるわけでもない・結婚への本気度もあるそれでもお見合いが決まらない方がいます。その時、原因はプロフィール文より先に、写真の入口で止まっていることが多いです。婚活では「中身を見てほしい」と思う方ほど、写真を軽く見がちです。でも現実には、写真で足切りされることがあります。それが婚活の厳しさでもあり、逆に言えば、写真が整うだけで婚活の流れが変わることもあるということです。婚活写真でよくある失敗があります。実際の相談でも、本当によく見ます。例えば、・スマホの自撮り・証明写真のような硬い写真・加工が強すぎる写真・笑顔が不自然で表情が固い写真・背景に生活感が出ている写真・暗くて印象が沈む写真こうした写真だと、プロフィールをクリックすらされないことがあります。婚活では、第一印象の判断が思っている以上にとても早いです!ブロフィール文を丁寧に読んでもらう前に、見た目の印象だけで「今回はいいかな」と流されることもあります。だからこそ、婚活写真は「とりあえずあればいい」ではなく、入口の設計そのものとして考えた方がいいです!結婚相談所プロフィール写真というと、・どこのスタジオで撮るか・どんな服を着るかに意識が向きやすいです。もちろんそれも大切です。ただ、もっと大切なのは、写真の役割を取り違えないことです。婚活写真は、盛るための写真ではありません。会った時に違和感を作らない写真です。婚活で強いのは、写真だけが100点の人ではありません。会った時に「写真の通りですね」「実際の方が感じがいいですね」と言われる人です。ここが、婚活写真の本質です。写真は、相手を騙すためのものではありません。会う前の期待値を上げつつ、実際に会った時に納得してもらうためのもの。つまり、期待値設計です!婚活写真で目指すべきラインは、別人級の加工ではありません!私たちは、戦略的3割増しくらいがちょうどいいと考えています。これは、・照明・姿勢・表情・服装・角度・ヘアメイク・ポージングで、その人の魅力を丁寧に引き出すという意味です。婚活写真は、奇跡の一枚を作る作業ではありません。自分の魅力を、婚活市場で伝わる形に翻訳する作業です。3割増しの良さは、会った時に破綻しないことです!盛りすぎた写真は、その場では反応が良くても、お見合い当日に違和感が生まれやすいです。一方で、自然に整えた写真は、「写真で見ていた印象と近い」「思ったより話しやすい」「写真より柔らかい雰囲気で安心した」というプラスの評価に繋がりやすいです。婚活写真は、勝ちすぎないことも戦略です。写真だけで勝つのではなく、会った時にさらに印象が上がる設計の方が、結果的に強いです!乗り換えの入会無料相談で、以前使っていた写真を見せていただくことがあります。その時に感じるのは、かなりの確率で「もったいない」です。魅力がないわけではありません。ただ、魅力が伝わっていない写真になっているケースが本当に多いです。実際によくあるのは、こんな話です。・初めての婚活写真で、普段と違うメイクだったけれど「これが普通なのかな」と思って流されてしまった・「こっちの方が似合う」と言われて髪を強く巻かれたけれど、普段は巻かない・服装の相談をしても「清楚にしてください」としか言われなかった・一人で撮影に行って心細く、笑顔が固くなった・男性は「スーツはあるものでいい」と言われ、サイズの合っていないものを着たまま撮ってしまったつまり、写真が悪いのではなく、写真の作り方が雑だったというケースが多いのです。婚活写真は「撮る」だけでは足りません。撮る前の設計と、撮る時の伴走がかなり大事です。私たちmarriageproでは、プロフィール写真まわりをかなり重視しています。それは、写真が婚活の入口だからです!私たちは、写真撮影の同行を必ず行っています。女性会員には女性カウンセラー、男性会員には男性カウンセラーが同行する形で進めています!理由はシンプルです。会員さんが不安にならないためです。撮影の現場は、想像以上に緊張します。一人で行くと、「このメイクで合っているのかな」「この髪型、やりすぎじゃないかな」「この服で本当に大丈夫かな」と不安になりやすいです。だからこそ、契約時の段階から・普段のメイク・普段の服装・髪型・出したい雰囲気・避けたい雰囲気をかなり細かくヒアリングします。婚活写真は、撮影日だけ良くても意味がありません。お見合い当日に再現できることが大事です。また、私たちの実感として、他社からの乗り換えで写真を撮り直したことで、申込成立率や申受けが下がったという感覚はありません。写真の入口を整えることには、それだけ意味があります。ここはとても大事なポイントです!フォトスタジオで撮れば、それで終わりではありません。大事なのは、・どこで撮るか・どんな服装で撮るか・どういうポーズで撮るか・どういう印象を作るかです。つまり、写真戦略です。フォトスタジオで撮ればいい、と思っている人もいます。でも婚活では、その前に「そもそもどの方向の印象を作るべきか」「今の自分は何が強みで、何が損になりやすいか」を考える必要があります。婚活では、そこまで考えてくれる結婚相談所を選ぶことがとても大事です。年代に合っていない服装の方は、男性も女性も意外と多いです。ここは本当に差が出ます。最近よく見かけるのが、ジャケットの中にTシャツを合わせるスタイルです。もちろん全否定ではありません。ただ、この服装はかなり「できる男」「リードできる男」の雰囲気を作ります。婚活では、それが合う方もいます。でも、実際の雰囲気がそこまで強くない場合、会った時にギャップになりやすいです。婚活写真では、できる男に見せることより、安心できる男に見せることの方がうまくいきやすいです。清潔感、誠実さ、柔らかさ。このあたりが伝わる服装の方が、婚活では強いことが多いです。女性の場合、気をつけたいのが・花柄・ピンク・ホワイト・カーディガンです。もちろん、似合っていれば悪いわけではありません。ただ、婚活プロフィール一覧で見た時に、少し年齢が上に見えたり、印象が弱く見えることがあります。以前は白い服をすすめるアドバイスも多かったのか、一覧画面で半分くらいが白い服ということもありました。そうなると、男性からすると違いが分からない状態になります。すると、良し悪し以前に、クリックされにくい傾向にあります。婚活写真では、色も戦略です。似合うかどうかだけでなく、並んだ時にどう見えるかまで考える必要があります!東京には婚活写真を撮れるスタジオが多くあります。その中でも、候補として知っておきやすいスタジオを5つご紹介します。プロフィール写真専門スタジオとして案内されており、東京新宿スタジオは東京都新宿区西新宿1-23-7新宿ファーストウエスト17F電話番号は03-6821-1636営業時間は10:00〜19:00定休日は火曜日新宿駅から動きやすく、婚活写真を初めて撮る方でも比較しやすい定番の一つです。公式サイトでも東京新宿スタジオの詳細が案内されています。 https://www.studioselfit.com/ 婚活写真に慣れているスタジオは、ポージングや表情の指示が細かいことが多いです。「ただ立って笑う」ではなく、視線、肩の角度、顎の引き方まで見てくれるかどうかで、仕上がりは変わります。セルフィットは、そうした「婚活写真らしい整え方」を比較的イメージしやすいスタジオだと思います。南青山店は東京都港区南青山3-14-15川俣ビルB1F公式FAQでは、南青山店の婚活・お見合い写真向け料金として、ヘアメイクと撮影のセットが案内されており、服装についても「迷ったら何着か持参して当日相談を」と説明されています。 https://takumi-jun.com/ タクミジュンの良さは、印象設計の発想があることです。ただ撮るだけでなく、「柔らかく見せたい」「きちんと見せたい」などの方向性に合わせやすい印象があります。メイクが強すぎず、でもきちんと整うことを重視したい方には候補になりやすいです。表参道ステューディオは、東京都渋谷区神宮前6-17-11JPR原宿ビルB1明治神宮前駅から徒歩5分、原宿・渋谷からもアクセス可能とされています。自然な愛されメイクや、婚活を知りつくしたプロカメラマンによる撮影が特徴として紹介されています。 https://omotesundo.com/ ここは、作り込みすぎた婚活写真が苦手な方に合いやすいです。婚活写真は、やりすぎると「婚活用に作りました感」が強くなります。表参道ステューディオのように、自然さを残す方向が合う方もいます。マルスタジオは、東京都渋谷区恵比寿1-7-11吉原ビル4F電話番号は03-6277-2430営業時間は10:00〜19:00不定休です。公式サイトでは、恵比寿のフォトスタジオとして案内されており、ヘアメイクスタッフの紹介ページでは婚礼ヘアメイク経験20年以上のスタッフも掲載されています。 https://malustudio.net/ マルスタジオは、空気感や柔らかさを大事にしたい方に向きやすいです。プロフィール写真でも、少し雰囲気のある写真を好む方には合うことがあります。ただ、婚活写真として使うなら、雰囲気優先になりすぎず、きちんと「会いたくなる印象」に寄せる視点も必要です。iLuce東京恵比寿店は東京都渋谷区恵比寿南2-1-12サトウビル4F電話番号は03-6876-1789営業時間は平日10:00〜19:00、土日祝9:30〜19:00定休日は火曜日です。公式サイトでは、婚活・お見合い写真の専用案内ページもあり、恵比寿駅から近い立地が案内されています。 https://iluce.jp/ 私たちmarriageproでは、プロフィール写真でiLuceを使うことが多いです!その理由は、単に有名だからではありません。一番大きいのは、奥行きです。多くのスタジオは、人物のすぐ後ろが壁になりやすく、写真が平面的になりがちです。でもiLuceは、人物を引き立てる奥行きのある空間づくりがされていて、写真に立体感が出やすいです。さらに、光が柔らかく、肌が自然に見えやすいのも大きいです。婚活写真は、強いライティングで別人のように見せるより、自然な光で実物との差を減らした方がうまくいきやすいです。そして、信頼できるメイクさんやカメラマンがいて、私たちのニュアンスを共有しやすい。この「現場での安心感」はかなり大きいです。つまり、iLuceを使う理由は写真がきれいだからだけではなく、・奥行きがある・光が自然・人物が引き立つ・会員さんが不安になりにくい・相談所側も安心して任せやすいという理由です!無料相談では、ぜひ次の点を確認してみてください。・会員さんや成婚会員さんの写真事例を見せてもらえるか・撮影に同行してくれるか・どのスタジオを使っているか・服装やメイクの方針はどうなっているか・写真を婚活戦略として考えているかただ、こう言われても、何をどう聞けばいいのか迷う方もいると思います。なので、例えばこんな風に聞いてみると分かりやすいです。・「実際の会員さんの写真事例を見せてもらえますか?」・「撮影は一人で行く形ですか。それとも同行がありますか?」・「スタジオはどこを使うことが多いですか。なぜそこを選んでいますか?」・「服装は「清楚」や「スーツ」だけでなく、具体的に見てもらえますか?」・「写真を撮った後、お見合い当日の再現までアドバイスしてもらえますか?」・「同性の会員さんがどんな服を着ているか、実際の画面で見せてもらえますか?」言葉だけで説明されるより、実例を見せてもらう方がずっと分かりやすいです!marriageproでも、実際の婚活画面を見せながら、同性のライバルがどんな服を着ているかまで解説しています。そこで初めて、「今の服って、婚活ではそんなに強くないんですね」「白い服を着ればいいと思っていました」「この雰囲気に寄せた方がよさそうですね」と気づかれる方は多いです。相談所を検討している段階で、・髪を整える・眉毛を整える・服を買うという方もいます。意欲は素晴らしいです!でも、急がなくて大丈夫です!!方向性が決まる前に動くと、・髪を短くしすぎた・眉の雰囲気が違った・買った服が婚活写真には合わなかったということもあります。婚活では、自分磨きそのものより、方向性を間違えないことの方が大事です。だからこそ、自己判断で先に進めすぎず、まずは方針を合わせることをおすすめします。ここまでお伝えしてきたかったのは、写真は見た目を盛るためのものではなく、婚活を進めるための戦略だということです。どんなに良い人でも、入口で止まってしまえば魅力は伝わりません。逆に、写真が整うだけで婚活の流れが変わることは本当によくあります。だからこそ、・どこで撮るか・どんな服で撮るか・どういう印象を作るか・実物とのギャップをどう防ぐかここまで含めて考えることが大切です。婚活サロンmarriageproでは、写真をただの登録作業としては扱っていません。婚活戦略の一部として、一緒に考えています。「写真なんて、スタジオで撮れば同じでしょ」と思っていた方ほど、見直すだけで変わることがあります。写真から、婚活は変わります。そしてそれは、見た目を飾るという意味ではなく、本来の魅力を正しく伝えるという意味です!不安なまま一人で決めるより、写真・服装・見せ方まで相談できる環境で進めた方が、婚活はずっと進めやすくなります。20代30代の成婚に強い新宿の結婚相談所婚活サロンmarriageproIBJAWARD®2021〜2025受賞●無料相談 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「会話は盛り上がったと思ったんです」「毎日お風呂も入っているし、歯ブラシもしているんですけど…」これは、婚活サロンmarriageproの男性会員さんと面談していると、本当によく出てくる言葉です。お断りが続くと、多くの男性は「自分そのものが否定されたのではないか」と受け取りやすくなります。ですが、20代30代専門の新宿の結婚相談所である私たち婚活サロンmarriageproの現場感でお伝えすると、婚活男性が断られる理由の多くは、人格否定ではありません。もっと正確に言うと、大きな欠点があるというより、初期で墓穴を掘っていることが多いです。私たちが男性会員さんに開業以来ずっと徹底してお伝えしているのは、「墓穴を掘らない」という考え方です。それやらなければよかったのに。それ言わなければよかったのに。それ聞かなければよかったのに。それ事前に準備すればよかったのに。marriageproは女性会員が9割の相談所!毎週多くのお断り理由を見ていると、そう感じる場面が本当に多いです。実際、こども家庭庁の結婚支援資料でも、未婚男性は「年収」「学歴」などを女性に重視されていると思いがちですが、未婚女性は「居心地の良さ」「愛情深さ・誠実さ」「健康」「清潔感」といった条件を重視している、と整理されています。男性側の自己評価と、女性側の見ているポイントにはズレがあります!さらにIBJの2024年度版成婚白書では、20代30代の成婚男性の交際移行率は約40-42%、退会男性は約12-23%、また成婚者は退会者より約2-3倍近く多くお見合いをしています。プロフィール写真を工夫するだけでも閲覧数が4.7倍増えたデータもあり、婚活は「改善できる余地」がかなり大きい活動だとわかります。この記事では、結婚相談所の現場でよくある女性の本音をもとに、婚活男性が断られる理由10選を整理しながら、どう直せばいいかまで具体的にお伝えします!婚活をしていると、相談所経由で届くお断り理由が「価値観の違いでした」「フィーリングが合わなかったようです」となることがあります。でも現場では、この言葉の中にいろいろな意味が含まれています。・清潔感が少し気になった・質問ばかりで疲れた・質問してくれなかった・話が広がらなかった・答えにくいことを聞かれた・悪い人ではないけれど、また会いたいとは思えなかったこうした本音をそのまま結婚相談所経由で返すと、相手を深く傷つけてしまいます。なので、やわらかく「価値観の違い」に置き換えられることが多いのです。婚活男性は、「価値観の違い」と聞くと、結婚観や人生観の大きなズレを想像しがちです。でも実際は、もっと手前の段階で止まっていることが少なくありません。たとえば、・一緒にいて落ち着かなかった・ちょっと不快感があった・会話がかみ合わなかった・距離感が早かった・この人とまた会うイメージが持てなかったこうした初回の違和感の総称として使われていることが多いです。marriageproでは、男性会員さんにまず「大きく好かれようとしなくていい!最初は墓穴を掘らないことが最優先!」とお伝えしています。婚活は、初期から大きなプラスを作る勝負ではありません。初期は減点を作らない!減らす!作業です。プラスを意識するのは交際中盤からで十分です。ここを理解すると、婚活の見え方がかなり変わります。男性が一番ズレやすいのがここです。「毎日お風呂も入っているし、歯ブラシもしている」というのは、面談でも本当によく聞きます。でも女性が見ている清潔感は、そこだけではありません!・髪型が整っているか・眉がボサボサではないか・鼻毛や耳毛が出ていないか・口臭が気にならないか・爪が短く清潔か・唇や顔、手が乾燥していないか・服にシワやヨレがないか・靴やバッグがくたびれていないかここです!夜にお風呂に入ればOKではなく、お見合いやデートの時は出かける前にもシャワーは必須!未婚女性は「清潔感」「健康」などを重視し、未婚男性はその重要性を過小評価しやすいというデータもあります。婚活は写真から始まります!そしてお見合いでは、「実物が写真の期待値を超えるか?同等か?」が見られています。実際に、他社で6か月活動した後にmarriageproへ乗り換えた男性会員さんがいました。以前の写真は真面目な印象ではありましたが、全体としてかなり固く見えていました。そこで、・美容院で清潔感のある髪型へ変更・前髪を上げて表情が見えるように変更・黒スーツからネイビースーツ+白シャツへ変更・四角いメガネから丸めのメガネへ変更と見直しカウンセラー同行で写真を撮り直したところ、他社での6か月間に成立したお見合い件数を、プロフィール公開1か月で上回りました!写真設計は想像以上に重要です!真面目な男性ほど、初対面で表情が固くなりやすいです。本人は緊張しているだけでも、女性からは・怖そう・不機嫌そう・つまらなそう・私に興味がなさそうと受け取られることがあります。婚活では、イケメンである必要はありません!でも、感じがいいことはとても大事です。婚活男性は「とりあえず黒やグレーで無難に」と考えがちです。でも無難と、雑に見えないことは別です。私たちが男性会員さんにお伝えしているのは、ユニクロなどでも十分なので、サイズ感が合っていて、清潔感があるものを選ぶことです。大事なのは、・サイズが合っている・くたびれていない・季節感がある・TPOに合っているこの4つです。さらに、・バッグ・財布・靴も見られています。服だけ整っていても、小物がくたびれていると一気に生活感が荒く見えます。現場で非常に多いお断り理由です。女性側の本音として多いのが、・質問ばかりで疲れた・面接みたいだった・条件確認されている感じがしたというものです。男性側は「ちゃんと会話を回そう」と思って質問していることが多いので、悪気はありません。でも、質問ばかりだと会話ではなく尋問になります。婚活で大事なのは、質問数ではありません。相手の答えにどう反応するかです!一方で、逆方向の墓穴もあります。・私に興味がないのかな・受け身すぎて疲れる・何を考えているかわからないという印象です。実際、女性側から「質問してくれなかった」という本音もよく上がります。大事なのは、質問を大量にすることではなく、相手の話を受け取って少し広げることです。男性は「普通に話していたつもり」でも、女性からは「会話が広がらなかった」と受け取られることがあります。その原因は、多くの場合、・リアクションが薄い・感情に反応していない・自分の話にすぐ戻している・正解っぽい返事ばかりしているこのあたりです。未婚女性は「居心地の良さ」「愛情深さ・誠実さ」を重視するというデータがあるように、婚活では会話がうまいより居心地がいいが強いことがわかります!これも典型的です。・何人くらいと会いましたか・婚活歴は長いですか・元彼とはどれくらい付き合ったんですか・子どもは何人ほしいですか・得意料理はなんですかこうした話は、関係性ができてから必要になることもあります。でも初回や関係性ができていない仮交際初期で聞くと、女性はかなり警戒します。男性は「真剣だから確認したい」と思っていることが多いですが、真剣さと、踏み込みの速さは別です。好意を伝えること自体は悪くありません。でも、初期の距離感が早すぎると、かなり損をします。・初回から馴れ馴れしい・急に下の名前呼び・まだ浅い関係で恋愛モードが強い・連絡頻度やテンションが重い・将来の話を急ぎすぎる女性は、好かれることが嫌なのではありません!安心できない速度で来られることに警戒します。一番もったいないのはここです!・どうせ自分なんて・またダメだった・何を直せばいいかわからない・結局、女性は見た目や条件しか見ていないこうなってしまうと、改善より落ち込みが先にきます。でも私たちは、ここははっきりお伝えしています。断られても人格否定ではありません。交際初期は相性の問題も大きいです。10人いて10人と相性がいい人はいません!先述したIBJの2024年度版成婚白書では、20代30代の成婚男性の交際移行率は約40-42%です。つまり、成婚する人でもすべてが最初からうまくいくわけではありません。男性会員さんには、見た目を気分で整えるのではなく、ルーティン化してもらっています!・美容院・理容室は月1回・夕方以降のお見合いやデートはシェーバー持参・口臭対策は電動歯ブラシ+マウスウォッシュ・お見合いやデート前はブレスケア・お見合いやデートの日は出かける前にシャワー・服はサイズ感と清潔感を優先・靴、バッグ、財布も見直すこうしたことをやるだけでも、印象はかなり変わり無駄なお断りが減ります!婚活では、「清潔」ではなく手入れされていることが大事です。何も特別なことをする必要はありません。でも、何も準備しないと、ライバル男性と差がつきます。お見合い会場に早く着き、お手洗いで身だしなみチェックをライバルはしています!特に20代30代の婚活では、女性は「一緒に歩ける感じ」「隣にいて安心できる感じ」をかなり見ています。ここは、努力で変えやすい部分です!高いブランドでそろえる必要はありません。必要なのは、場に合った清潔感です。・スーツやジャケットのサイズ感・シャツの白さ・靴の手入れ・バッグの傷み具合・財布のくたびれ感このあたりを整えるだけで、女性の第一印象はかなり変わります。男性は、お見合い後に「会話は盛り上がったと思った」と振り返ることがよくあります。でも女性側が見ているのは、盛り上がりだけではありません。・話しやすかったか・疲れなかったか・受け止めてもらえたか・安心感があったかここです。会話を変えるコツはシンプルです。・情報に返すより感情に返す・一問一答を避ける・自分の話は短くする・相手の話を少しだけ深めるたとえば「それは大変でしたね」「それ、嬉しいですね」「その時どうだったんですか?」この一言が入るだけで、会話は面接から対話に変わります!婚活初期で目指すべきは、強い好印象ではありません。「この人ならもう一回会ってもいい」です。そのために必要なのは、・話しやすさ・丁寧さ・圧のなさ・共感・安心感です。第一印象は、気合いでどうにかなるものではありません。だからこそ、私たちはルーティン化を勧めています。月1で髪を整え、肌や口元を見直し、お見合い前にシャワーを浴びる、歯を磨く。こうしたことを当たり前にするだけで、減点はかなり防げます。先ほどの乗り換え男性の事例のように、写真・髪型・メガネ・スーツの見直しだけで、結果が大きく変わることがあります!IBJの成婚白書でも、成婚者は退会者より約2-3倍近く多くお見合いをしています。入口改善はかなり効きます!ここは繰り返しになりますが、本当に大事です。婚活はプラスを作るより、初期は減点を減らす作業です。プラスを意識するのは交際中盤からで十分です。・不快感を出さない・圧を出さない・雑さを出さない・尋問しない・まだ早い話をしない・ルールやマナーを守るまずはこれです。お断りはつらいです。でも、それをそのまま人格否定に受け止めないことが大事です。婚活初期は、相性の問題もかなり大きいです。誰でも、全員と合うわけではありません。振り返る時は、次の3つで十分です。・第一印象で減点がなかったか・会話で墓穴を掘っていないか・距離感が早すぎなかったかここを冷静に見直すだけで、次のお見合いの精度は上がります。IBJの成婚白書では、成婚者のお見合い数は「1〜5回」「6〜10回」がボリュームゾーンで、数回のお見合いで諦めず活動を重ねることの重要性が示されています!うまくいかなかった1回を全否定にせず、次の改善につなげる視点が大切です!婚活男性が断られる理由10選を、marriageproの現場感でまとめると、原因は大きく3つです。・清潔感や見た目の減点・会話の墓穴・距離感と安心感のズレそして多くの男性は、大きな欠点があるのではなく、初期で墓穴を掘っていることが多いです。「価値観の違い」で止まってしまうと、次に活かせません!でも、第三者が入ると、改善点は意外とはっきり見えます。婚活サロンmarriageproでは、20代30代専門だからこそ、今の婚活女性がどこで違和感を持ちやすいのか、どこで「もう一回会いたい」に変わるのかを細かく見ています。もし今、婚活でお断りが続いていて、何を直せばいいかわからなくなっているなら、一人で抱え込まないでください!大事なのは、励ましだけではなく、墓穴を具体的に言語化して修正できることです。marriageproは、そこを本気でサポートしています!!20代30代の成婚に強い新宿の結婚相談所婚活サロンmarriageproIBJAWARD®2021〜2025受賞●無料相談 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お見合い後のお断り理由で、かなりよく出てくるのが「共通点がないと感じました」という言葉です。言われた側は傷つきます。「1時間話しただけで何がわかるのか」「プロフィールでは趣味も合っていたのに、なぜ?」そう思うのは当然です。ただ、私たち婚活サロンmarriagepro(新宿の20代30代専門結婚相談所)の婚活現場で見ていると、この「共通点がない」という言葉は、そのままの意味ではないことが本当に多いです。しかも厄介なのは、これは相手のせいだけではなく、自分の側の準備不足や会話設計の弱さが原因になっていることもあるという点です。今回は、お見合いで「共通点がない」と感じた方、あるいは実際にそう言われた方に向けて、現場で見えている本音と改善策を、かなり踏み込んでお伝えします。婚活では、プロフィールに書ける趣味や好きなものを「共通点」と思いがちです。たとえば映画が好き旅行が好きカフェ巡りが好きスポーツ観戦が好きこうした項目が一致していると、「きっと話が合うはず」と期待します。でもお見合いか仮交際の現場では、同じ趣味があっても盛り上がらないことは珍しくありません。逆に、趣味は全然違うのに交際に進むケースもたくさんあります。心理学の研究でも、対人魅力には「実際に似ていること」だけでなく、相手を自分と近い存在だと感じられることが大きく関わると示されています。実際の類似と感じられた類似の両方が対人魅力と関連していましたが、関係形成では「どう感じるか」も重要です。つまり、お見合いで大事なのは、「同じアニメを見ているか」「同じドラマを知っているか」だけではありません!本当に見られているのは、会話のテンポ感情の受け取り方相手への関心の向け方その場の居心地の良さです。私たちがフィードバックを見ていて感じるのは、「共通点がない」という言葉の中には、いくつかの本音が混ざっているということです。これはかなり多いです。趣味の一致そのものではなく、話題を広げる力が足りなかったケースです。たとえば相手が映画好きだとして、「映画お好きなんですね」で終わる「最近何見ましたか?」だけで終わるこれだと、会話は情報交換で止まります。一方で、「どんな系統が好きなんですか?」「それを好きになったきっかけは何ですか?」「一人で見るのが好きですか、誰かと見るのが好きですか?」と聞けると、同じ映画の知識がなくても会話は広がります。つまり「共通点がない」の中には、共通点がなかったのではなく、会話の展開が作れなかったという本音がかなり含まれています。「共通点がない」と断る方の中には、正直に言うと、テレビも見ないニュースも見ないドラマも映画も見ないアニメも見ないゲームもしない趣味らしい趣味もないという状態の方が一定数います。もちろん、それ自体が悪いわけではありません。無理に流行を追う必要もありませんし、嫌いなものを好きになる必要もありません。ただ、その状態で「共通点がなかったです」と言ってしまうのは、少し違います。それは相手に共通点がなかったというより、自分の中に会話の入口が少なかった可能性があります。婚活は、ただ自分らしくいれば必ず伝わる世界ではありません。自分らしさを伝えるためにも、相手と接続できる話せる材料が必要です。私たちはこれを「コンテンツ力」と呼んでいます。「共通点がない」という理由は、角が立ちにくいので使われやすいです。本音では、・会話のテンポが合わなかった・質問の仕方に圧を感じた・リアクションが薄くて話しづらかった・何となくソワソワする時間が多かった・お見合いの1時間が長く感じてしまったこうした感覚を、丸い言葉に包んで「共通点がない」と表現することがあります。趣味は違っても交際に進む方はたくさんいます!一方で、結婚生活のイメージがズレていると、人は早めに違和感を持ちます。たとえば、・働き方の考え方・家事分担の温度感・休日の過ごし方・お金の使い方・親との距離感などここにズレがあると、表向きは「共通点がない」と言われることがあります。ここは、婚活ではかなり大事です!「共通点がない」と言われた時、言われた側は「相手が悪い」「見る目がない」と思いたくなります。でも一方で、「共通点がない」と断る側も、本当に相手に問題があったのか、それとも自分が話題を持てなかっただけなのか、一度は見直した方がいいです!私たちが会員さんにお伝えするのは、共通点はあるかないかより、拾えるかどうかが大事!ということです。同じ世代なら、子どもの頃に見ていた番組や流行ったものが近いことがあります。世代が少し違っても、・好きだった教科・習っていた習い事・やっていた部活・大学時代のサークル・学生時代のアルバイト・なぜ今の仕事に就いたか・休日の使い方・疲れた時の回復方法このあたりをたどると、意外と接点は見つかります。共通点は、最初からプロフィール欄に並んでいる趣味だけではありません。人生の歩み方の中にも、共通点はかなり眠っています。私たちは、お見合いの会話で苦戦しやすい会員さんに対して、コミュニケーション力だけでなく、コンテンツ力も大事だとお伝えしています。ここで言うコンテンツ力とは、難しいことではありません。・自分が話せるテーマがある・相手の話題を受け取れる材料がある・会話の入口を増やせる・「それ知ってます」「少し見ました」が増えるこういう状態のことです。婚活では、「何を話すか」はやはり大事です。もちろん最終的には人柄や相性ですが、入口の会話が持たないと、その人柄までたどり着けません。ここは誤解してほしくないところです!婚活のために、急に流行ドラマを全部見ろとか、アニメを勉強しろとか、そういう話ではありません。大切なのは、自分の世界を少しだけ広げる姿勢です。たとえば、・Netflixで話題作を1本見てみる・ニュースを朝5分だけ見る・人気の映画を月1本だけ見る・旅行番組やグルメ系動画を少し見てみる・本屋で平積みの本を眺める・美術館、カフェ、散歩、温泉、神社巡りなど、自分が頑張れそうな分野を作るこうしたことでも十分です!婚活では「私は好きじゃないから」で全部閉じてしまうと、会話の入口も閉じてしまいます。逆に、「少しなら見てみよう」「試してみよう」で世界を広げると、お見合いで繋がる可能性はかなり増えます。過去に、美容とアロマしか大好きなことがない女性会員がいらっしゃいました。それ自体はとても素敵ですし、プロフィールとしても十分魅力的でした。ただ、お見合いになると、話題がそこからあまり広がらないことがありました。相手男性が美容やアロマで話せる人はほとんどいなく、どうしても会話の接続が弱くなりやすかったのです。そこで私たちは、その方に「無理に興味を変えなくていいけれど、少しだけ話せるテーマを増やしてみませんか」とお伝えしました。その方はNetflixに加入し、少しずつ作品を見るようになりました。そしてプロフィール文にも、見た作品や最近気になっているジャンルを追加していきました。すると、その後のお見合いで、ある男性とドラマの話で盛り上がりました。そこが入口になって仮交際に進み、真剣交際、成婚へとつながっていきました!ここで大事なのは、その女性が別人になったわけではないことです。ただ、相手と繋がる入口を増やしただけです!それだけで、ご縁の入り口はかなり変わります!実際のお見合いでは、趣味の一致そのものより、なぜそれが好きなのかを聞く方が強いです!・どうしてそれを好きになったんですか?・いつ頃から続けているんですか?・一人で楽しむのが好きですか、誰かと一緒が好きですか?・それをしている時って、どんな気持ちになりますか?・忙しい時ほどやりたくなりますか?たとえば、相手は野球が好き自分はスポーツ観戦をしないそれでも、「応援している感じが好きなのか」「スタジアムの空気が好きなのか」まで聞ければ、「私もライブ会場の空気感が好きです」「一体感が好きなのは分かります」と繋がることがあります。共通点は、表面のジャンルではなく、好きの理由楽しみ方その人の感情の動き方の中にあることが多いです。ここまで「共通点がない」を早とちりしない話をしてきましたが、もちろん無理に2回目へ進めばいいわけではありません。・相手がこちらの話を何度も遮る・見下しや否定がある・質問の仕方が詰問調・店員さんへの態度が悪い・不快感が「緊張」ではなく嫌悪や怖さに近い・結婚観の核が大きくズレているのに、擦り合わせる姿勢がないこの場合は、「共通点を探そう」と頑張る必要はありません。婚活は我慢大会ではないからです!IBJの2024年成婚白書では、初婚の代表的な成婚者像として、女性34歳・男性36歳、在籍日数は約9か月、交際日数は約4か月と示されています。また成婚白書では、成婚者は全年代でお見合い回数が10〜14回、交際移行率が約40%という共通傾向が見られる一方、退会者は交際移行率が10ポイント以上低いとされています。この数字が示すのは、婚活では最初の1回で全部見抜く人が勝つのではなく、出会いの中で改善しながら精度を上げた人が成婚に近づくということです。だから、1回の「共通点がない」で必要以上に落ち込む必要はありません。大事なのは、その理由を雑に処理せず、・何が足りなかったのか・自分の会話材料は十分だったか・相手に関心を向けられていたか・次回どこを変えるかを整理することです。私たち婚活サロンmarriageproでは、「共通点があるかどうか」そのものより、共通点を拾える会話力があるか違いがあっても接続できるかを大事にしています!そして、会員さんに強くお伝えしているのは次の3つです。自分が話せることを話すだけではなく、相手の話の背景まで聞く。これだけで、お見合いの温度はかなり変わります。無理のない範囲で世界を広げる。少し見てみる、少し知ってみる、少しやってみる。この積み重ねが会話の入口を作ります。好きではなくても、知っているだけで救われる場面があります。婚活では、この少し知っているが想像以上に強いです。お見合いで「共通点がない」と感じた時、あるいはそう言って断りたくなった時、少し立ち止まって考えてみてほしいです。本当に共通点がなかったのか。それとも、自分が拾えなかったのか。自分の中に話せる材料が少なかっただけではないか。相手の背景まで聞く前に、早く結論を出していなかったか。共通点は、最初から並んでいるものだけではありません!世代、学生時代、仕事観、休日の過ごし方、疲れた時の回復法、好きになった理由。掘れば、意外と接点はあります!!そして、もし今「お見合いで毎回会話が浅く終わる」「共通点がないと言われやすい」「何を話せばいいのかわからない」という悩みがあるなら、そこは性格の問題ではなく、設計と準備で変えられる部分かもしれません。marriageproでは、プロフィールの作り込みだけでなく、何を足せば会話が広がるのかどこを広げればお見合いで接続しやすくなるのかまで一緒に整理しています!「自分には話せることが少ないかも」という方ほど、実は伸びしろがあります!!婚活は、少しの工夫でご縁の入り口が大きく変わる世界です。一人で抱えず、ぜひご相談ください。20代30代の成婚に強い新宿の結婚相談所婚活サロンmarriageproIBJAWARD®2021〜2025受賞●無料相談 https://prop-p.com/counseling/
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