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婚活サロン marriage pro
【20代30代の成婚に強い!】新宿の結婚相談所
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriagepro(マリッジプロ)」です。※【IBJAWARD®︎2021〜2025】受賞結婚相談所今回は「結婚相談所で「好きになれない」と感じる理由、仮交際を続けるべきか終了すべきかの判断基準、そして婚活サロンmarriageproが現場で大切にしている考え方」について解説します!婚活で一番苦しいのは、嫌な人を断ることではありません。いい人を、好きになれない時です。「条件も悪くない」「人柄もいい」「嫌なことをされたわけでもない」「むしろ、自分に丁寧に向き合ってくれている」それなのに、どうしても気持ちが動かない。結婚相談所で活動していると、この悩みはとても多いです。特に真面目な方ほど、「こんなに良い人を好きになれない私は、理想が高すぎるのかな」「相手は誠実なのに、気持ちを返せないのが申し訳ない」「この仮交際を終了したら、もう次はないかもしれない」と、自分を責めてしまいます。東京・新宿で20代30代専門の結婚相談所を運営している婚活サロンmarriageproでも、「結婚相談所で好きになれない」「仮交際でときめかない」「いい人だけど好きになれない時の判断基準が分からない」というご相談はよくあります。先にお伝えしたいのは、好きになれないからといって、あなたが冷たい人間だということではないということです。ただし、好きになれないまま、罪悪感だけで会い続けることが優しさとも限りません。仮交際で一番悩みやすいのは、相手に明確な問題がないケースです。遅刻する、失礼な発言をする、清潔感がない、会話が一方的。このような分かりやすい違和感があれば、「この人とは違う」と判断しやすいです。でも実際に苦しくなるのは、その逆です。きちんと予約してくれる。LINEも丁寧。穏やかで優しい。条件も大きく外れていない。自分に好意を向けてくれている。周りから見れば、「何が不満なの?」と言われそうな相手です。だからこそ、本人は悩みます。断る理由がない。でも、進みたい気持ちもない。この状態は、婚活でとても苦しいです。婚活サロンmarriageproでは、このようなご相談を受けた時、無理に「もう一回会いましょう」とは言いません。逆に、すぐに「終了しましょう」とも言いません。見ているのは、相手の条件だけではありません。会う前の気持ち。会っている時の自分。帰宅後の疲れ方。相手の好意を受け取った時の心身の反応。ここを一緒に整理します。結婚は「悪い人ではない」だけでは決められません。悪い人ではない。条件もいい。人柄も穏やか。それでも、結婚相手として心と体がついていかないことはあります。その感覚を無視して進めてしまうと、あとからもっと苦しくなることがあります。婚活でよくある誤解が、「ときめかない相手とは結婚できない」という考えです。もちろん、生理的に無理な相手と結婚する必要はありません。手をつなぐ想像をしただけで強い嫌悪感がある。近づかれると体がこわばる。会話をしていても早く帰りたい。相手の好意が重くて逃げたくなる。このような場合は、無理に続ける必要はありません。ただ、恋愛初期の強いドキドキだけを「好き」の基準にしてしまうと、結婚に向く相手を見落としてしまうことがあります。大人の結婚に必要なのは、毎回心拍数が上がるような刺激だけではありません。一緒にいて緊張しすぎない。変に気を遣いすぎない。沈黙が怖くない。話し合いができる。不安を伝えた時に受け止めてくれる。生活の感覚が大きくズレていない。このような安心感も、結婚相手としてはとても大切です。ただし、安心感と我慢は違います。ドキドキはしないけれど、会うと少し落ち着く。話した後に嫌な疲れ方をしない。人として信頼できる。この感覚があるなら、もう少し相手を知ってみる価値はあります。反対に、会う前から気が重い、会った後にぐったりする、好意を向けられるほど逃げたくなる場合は、「安心感」ではなく「無理をしている状態」かもしれません。結婚相談所では、一般的な恋愛よりも短い期間で関係を深めていきます。IBJの成婚白書でも、結婚相談所で成婚した方は、短い期間で相手を知り、結婚の判断をしていることが分かります。2025年版のIBJ成婚白書では、成婚者の代表的な活動パターンとして、お見合い回数は11回、交際日数は約4ヶ月、活動期間は約半年〜9ヶ月という傾向が紹介されています。お見合いで1時間話す。仮交際に進む。1回目、2回目、3回目のデートをする。その頃には、真剣交際を意識するかどうかを考え始める。このスピード感の中で、「まだ好きか分からない」と感じるのは、おかしなことではありません。問題は、「まだ好きではない」ことではありません。問題は、好きではない相手を知ろうとしているのか、それとも不安から手放せずにキープしているのかです。ここを見極めることが、仮交際ではとても大切です!また、結婚相談所はプロフィールから出会いが始まります。年齢、年収、職業、住まい、婚歴、家族構成、結婚後の希望。事前に確認できるのは大きな安心材料です。一方で、条件から出会うからこそ、相手を「人」ではなく「審査対象」として見てしまうこともあります。「無駄な交際をしたくない」「早く見極めないといけない」「次に進むべきか判断しないといけない」この焦りが強くなるほど、仮交際が恋愛ではなく面接の延長になってしまいます。仮交際で迷った時に、「好きですか?嫌いですか?」だけで判断するのは難しいです。まだ数時間しか話していない相手に、最初から恋愛感情が湧かないこともあります。次のような場合は、すぐに交際終了と決めなくてもよいことがあります。会う前は少し面倒だが、会えば普通に話せる。帰宅後に強い嫌悪感や疲労感はない。相手の人柄は信頼できそう。話していて嫌な発言はない。スキンシップを想像して、強い拒否感まではない。もう少し別の話題で話してみたい気持ちが少しある。この場合は、もう一度会ってみる価値があります。ただし、同じ会い方を繰り返しても、同じ感想になることが多いです。食事だけでなく、短時間のお茶にする。少し歩くデートにする。仕事や条件の話だけでなく、学生時代や休日の過ごし方を聞いてみる。相手のペースが早いなら、こちらのペースを伝えてみる。見る角度を変えることで、相手の印象が変わることがあります。たとえば、「結婚の話も大切だと思っていますが、まずはもう少し人柄を知る時間も大切にしたいです」と伝えた時に、相手が尊重してくれるか。ここはとても大事です。結婚生活では、自分のペースや不安を伝える場面が必ずあります。その時に話し合える相手かどうか。仮交際の段階で、その片鱗は見えます。一方で、次のような場合は、交際終了を考えてよいサインです。会う前から毎回かなり憂うつになる。デートの予定が入っているだけで、その週が重くなる。LINEが来るたびに心が沈む。会っている時間より、帰れる時間を考えてしまう。相手の好意が嬉しさではなく、負担でしかない。手をつなぐ、近くに座るなどを想像すると強い嫌悪感がある。会うたびに、相手への印象が下がっている。一緒にいる時の自分が、どんどん苦しくなっている。「断る理由がないから」だけで会い続けている。この場合、「条件が良いから」「相手が優しいから」という理由だけで続けるのは、慎重に考えた方がいいです。特に大切なのは、身体的な感覚です。結婚相談所では、交際中の距離感にも守るべきルールがあります。ただし、だからといって身体的な違和感を無視していいわけではありません。手をつなぐ。隣に座る。近い距離で歩く。将来的に夫婦として触れ合う。このイメージをした時に、強い拒否感があるかどうか。ここは、理性だけで乗り越えようとしない方がいいです。結婚生活は、プロフィールの条件だけでは続きません。個人が特定されないよう、年齢・職業・活動時期などは一部調整しています。ある女性会員様は、仮交際中のお相手について「本当に良い方なんです」と何度も話していました。お相手は穏やかで、連絡も丁寧。デートのお店もきちんと考えてくれる方でした。条件面も大きな問題はなく、周りから見れば「前向きに考えてもよいお相手」に見えたと思います。それでも、彼女はデートの前日になると気持ちが重くなっていました。会えば失礼なことをされるわけではない。会話も成立する。でも、帰宅後にどっと疲れてしまう。次の約束を考えると、楽しみよりも義務感が勝ってしまう。面談で整理していくと、彼女が一番引っかかっていたのは「条件」ではなく、相手の好意を受け取った時の身体的な重さでした。手をつなぐことや、将来的に夫婦として距離が近くなることを想像すると、どうしても気持ちがついていかない。このケースでは、無理に続けるよりも、丁寧に交際終了する方がよいと判断しました。交際終了後、彼女は「相手が悪いわけではないから苦しかったけれど、自分の感覚を無視し続けなくてよかったです」と話していました。交際終了は、相手を否定することではありません。結婚相手として、自分の心と体がついていかなかった。それを認めることも、婚活では大切な判断です。一方で、すぐに終了しなくてよかったケースもあります。別の女性会員様は、仮交際2回目の後に「悪い人ではないけれど、全然ときめかないです」と相談してくれました。お相手は真面目で誠実な方でしたが、住む場所、働き方、家事分担など、将来の話を少し急ぎすぎるところがありました。どれも大切な話です。ただ、まだ関係性が温まっていない段階で具体的な確認が続いたことで、彼女の中では「面接されているような感覚」になっていました。そこで、次のデートでは将来の条件確認をいったん横に置き、短時間のお茶でお互いの過去や休日の話を中心にしてみることを提案しました。また、彼女からお相手に、「結婚の話も大切だと思っていますが、まずはもう少し人柄を知る時間も大切にしたいです」とやわらかく伝えてもらいました。すると、お相手はそのペースを尊重してくれました。そこから会話の雰囲気が少し変わり、彼女も「最初は条件確認が多くて気持ちが追いつかなかっただけかもしれません」と整理できるようになりました。好きになれない理由が、相手そのものへの拒否感なのか。それとも、進め方やペースの問題なのか。ここを分けて見たことで、判断を間違えずに済みました。婚活サロンmarriageproでは、仮交際の初期からいきなり結婚条件を詰めすぎることはおすすめしていません。もちろん、結婚相談所なので結婚観の確認は大切です。ただ、1〜3回目のデートでは、まず現在と過去の話を中心に、人柄を見ることを大切にしています。仕事で大切にしていること。休日の過ごし方。学生時代の話。家族との距離感。食の好み。友人との付き合い方。最近嬉しかったこと。こうした話の中に、その人の価値観は自然に出ます。結婚観は、質問票のように確認すれば分かるものではありません。「子どもは何人ほしいですか?」「家はどこに住みたいですか?」「家計管理はどうしますか?」「親との同居はありますか?」もちろん、いずれ必要な確認です。ただ、まだ関係性ができていない段階で詰めすぎると、相手を好きになる前に疲れてしまいます。人柄を知る。会話の相性を見る。安心して話せるかを見る。そのうえで、4回目以降に結婚観をすり合わせていく。この流れの方が、気持ちと現実のバランスを取りやすいです。「せっかく良い人と出会えたのだから、好きにならなきゃ」と思うほど、心は苦しくなります。でも、人の感情は命令では動きません。仮交際で大切なのは、「好きになる努力」ではなく「知る姿勢」です。今日の会話で、相手のどんな一面が見えたか。一緒にいる自分はどんな状態だったか。前回より話しやすくなったか。小さな違和感は言葉にできるものか。その違和感を相談できる相手か。このように、気持ちを無理に作るのではなく、事実を見ていくことが大切です。また、関係を深めるには、少しだけ本音を出すことも大切です。「実は婚活で少し緊張しています」「気持ちがゆっくりなタイプなので、焦りやすいです」「将来の話も大切ですが、まずは人柄を知る時間も大切にしたいです」このような一言に対して、相手がどう反応するか。受け止めてくれるのか。急かしてくるのか。こちらのペースも尊重してくれるのか。ここに結婚相手としての大切な情報が出ます。「いい人なのに好きになれない」と悩む方は、相手を雑に扱っているわけではありません。むしろ、真剣だからこそ悩んでいます。相手の好意を軽く扱いたくない。相手の時間を無駄にしたくない。自分の判断で傷つけたくない。でも、自分の気持ちにも嘘をつけない。この葛藤は、とても自然です。好きになれないことを責めすぎる必要はありません。ただし、悩み続けるだけでは前に進めません。大切なのは、自分の気持ちを否定することではなく、整理することです。交際終了は失敗ではありません。合わない相手が分かった。自分が大切にしたい感覚が分かった。条件だけでは進めないことが分かった。安心感と我慢の違いを考えるきっかけになった。好意を向けられた時の自分の反応が分かった。これはすべて、次の出会いに活きる情報です。無理に好きにならなくていい。でも、「何となく違う」で終わらせ続けない。この両方を大切にすることが、結婚相談所での婚活ではとても大切です。結婚相談所のサポートは、お見合いを組むことだけではありません。本当に大切なのは、出会った後です。仮交際に進んだ後、気持ちが上がらない。相手は良い人なのに、好きになれない。続けるべきか、終了すべきか分からない。相手の好意が重くなってきた。条件は良いのに、結婚を想像できない。こうした悩みは、一人で抱え込むほど苦しくなります。婚活サロンmarriageproでは、20代30代の婚活を専門に、仮交際中の気持ちの変化や違和感を一緒に整理しています。「これは終了した方がいい違和感なのか」「もう一度会ってみた方がいい迷いなのか」「相手が悪いのではなく、自分の不安が強いのか」「条件は良いけれど、結婚相手としては難しいのか」「相手のペースを調整すれば、もう少し見られるのか」この判断は、自分一人では難しいです。だからこそ、仲人がいる意味があります!結婚相談所で好きになれない時に必要なのは、「もっと頑張って好きになりましょう」という根性論ではありません。必要なのは、感情と現実を分けて整理することです。条件だけで決めない。ときめきだけで決めない。罪悪感だけで続けない。不安だけで手放さない。でも、自分の感覚を無視しない。このバランスを一緒に見ていきます。結婚相談所で「好きになれない」と悩むのは、珍しいことではありません。いい人だから結婚できるとは限りません。ときめかないから絶対に違うとも限りません。大切なのは、次の視点です。会うことが苦痛になっていないか。一緒にいる自分が無理をしすぎていないか。スキンシップを想像した時に強い嫌悪感がないか。相手の好意が嬉しいのか、重いのか。不安でキープしているだけではないか。少し本音を出した時に、相手が受け止めてくれるか。好きになれない自分を責める必要はありません。ただ、気持ちを放置したまま交際を続ける必要もありません。婚活は、相手を選ぶ時間であると同時に、自分の感覚を知る時間でもあります。「この人を断っていいのか分からない」「好きになれない理由が、自分でも分からない」「ときめかない相手と結婚していいのか不安」「交際終了したら後悔しそうで決められない」そう感じている時ほど、一人で判断しない方がいいです。婚活サロンmarriageproは、東京・新宿にある20代30代専門の結婚相談所です。条件だけでも、感情だけでもなく、あなたが納得して前に進める婚活を一緒に考えていきます。はい、珍しくありません。結婚相談所ではプロフィールや条件から出会いが始まるため、恋愛感情よりも確認や判断が先に立ちやすいです。最初から強く好きになれないからといって、あなたがおかしいわけではありません。ときめかないだけで即終了と決めなくても大丈夫です。ただし、会うことが苦痛、スキンシップに強い嫌悪感がある、相手の好意が重くてつらい場合は、交際終了を考えてよいサインです。「まだ恋愛感情は強くないけれど、人として信頼でき、話し合いができ、将来を考えることに強い拒否感がない」なら、慎重に進めるケースもあります。ただし、「好きではないけれど条件が良いから」「断るのが怖いから」という理由だけで真剣交際に進むのはおすすめしません。はい、できます。婚活サロンmarriageproでは、お見合い後や仮交際中の気持ちの整理、交際終了の判断、真剣交際に進む前の確認までサポートしています。特に20代30代の婚活では、気持ちと条件のバランスを一緒に整理することを大切にしています。20代30代の成婚に強い新宿の結婚相談所婚活サロンmarriageproIBJAWARD®2021〜2025受賞●無料相談 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東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriagepro(マリッジプロ)」です。※【IBJAWARD®︎2021〜2025】受賞結婚相談所今回は「お見合いの会話スキル」について解説します!「お見合いでは、かなり盛り上がりました!」そう報告してくださったのに、翌日お相手からはお断り。結婚相談所の現場では、実はこのようなことが珍しくありません。ご本人としては、沈黙を作らないように頑張った。お相手も笑ってくれていた。質問にも答えてくれた。だから「楽しく話せた」と感じていた。それなのに、お相手側から届くお断り理由は、「悪い方ではないのですが、少し疲れてしまいました」「たくさんお話ししてくださったのですが、自分の話をする時間が少なかったです」「会話はできましたが、またお会いしたい気持ちまでは高まりませんでした」というものだったりします。このズレは、とても苦しいです。「何が悪かったのか分からない」「会話は盛り上がっていたはずなのに」「自分のコミュニケーション能力に問題があるのかな」そう感じて、自信をなくしてしまう方もいます。ただ、最初にお伝えしたいのは、お見合いで断られたからといって、あなたの人柄が否定されたわけではないということです。多くの場合、原因は性格の悪さではありません。少しだけ、会話の方向がズレている。相手に関心を持っているのに、その関心の示し方が「質問攻め」に見えてしまう。場を盛り上げようとしているのに、結果的に「自分の話が多い人」に見えてしまう。沈黙を避けようとしているのに、お相手には「急かされている」と伝わってしまう。お見合いのコミュニケーションは、話の上手さだけでは決まりません。大切なのは、お相手が「自分も自然に話せた」「この人といると安心できる」と感じられるかどうかです。お見合いでよくある勘違いがあります。それは、会話が途切れなかったことを「うまくいった」と判断してしまうことです。もちろん、会話がまったく続かないよりは良いです。でも、お見合いでは、自分が楽しかったか。自分がたくさん話せたか。沈黙がなかったか。だけで判断すると危険です。本当に大切なのは、お相手も心地よく話せていたかです。お見合いでは、多くの方が大人として丁寧に振る舞います。初対面の場で露骨につまらなそうな顔をする方は少ないです。笑顔も見せます。相槌も打ちます。質問にも答えます。ただ、その笑顔が「楽しいです」の笑顔なのか、「失礼にならないように合わせています」の笑顔なのかは、見極めが必要です。ここを見誤ると、「自分は盛り上がったと思っていた」「でもお相手は疲れていた」というズレが起きます。お見合いのお断り原因は、会話が下手だったからとは限りません。むしろ、話せる人ほど気づきにくい落とし穴があります。婚活サロンmarriageproでは、お見合い後の振り返りを大切にしています。その中で、印象的な事例がありました。ある女性会員様は、明るく、話題も豊富で、最初は私たちも「お話が上手な方」だと感じていました。実際、面談でもよく話してくださる方でした。反応も良く、笑顔もある。一見すると、コミュニケーションに問題があるようには見えません。ところが、お見合い後の報告を一緒に振り返っていくうちに、ある癖が見えてきました。お相手が話したことに対して、すぐに自分の経験や考えに話を移してしまうのです。たとえば、お相手が旅行の話をしたら、「私も旅行好きです。前に〇〇へ行った時に……」と、自分の旅行話が始まる。お相手が仕事の話をしたら、「分かります。私も仕事でこういうことがあって……」と、自分の仕事の話に切り替わる。悪気はありません。むしろ、共感しようとしていました。場を盛り上げようとしていました。沈黙を作らないように頑張っていました。でも、お相手からすると「自分の話を受け取ってもらえた」という感覚が残りにくかったのだと思います。いわゆる会話泥棒のような状態です。ここが難しいところです。本人は楽しく会話している。お相手も笑ってくれている。でも、お相手の中には「自分の話を聞いてもらえた」という満足感が残っていない。これが、「盛り上がったのにお断り」の正体になることがあります。私たち婚活サロンmarriageproは、20代・30代専門の新宿にある結婚相談所です。marriageproには、元不動産営業として実績を積み、その後は不動産コンサルティングを中心に、企業向けに会話やヒアリングのノウハウを伝えてきたカウンセラーがいます。その経験から強く感じるのは、会話が上手な人ほど、必ずしも「相手が話しやすい人」とは限らないということです。営業と聞くと、相手を説得する。うまく売り込む。相手を動かす。そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。でも、婚活に活かせる営業スキルは、そこではありません。大切なのは、相手の不安を聞くこと。相手が言葉にしきれていない本音を拾うこと。急かさず、否定せず、安心して話してもらうこと。これは、お見合いのコミュニケーションにもかなり近いです。もちろん、婚活は営業ではありません。お相手を攻略する場でも、説得する場でもありません。ただ、相手の言葉を遮らない。返ってきた答えの背景を少し聞く。相手が何を大切にしているのかを、焦らず受け取る。こうしたヒアリングの基本は、お見合いでも大きく役立ちます。面談でこの考え方をお伝えすると、会員様からも、「会話の見方が変わりました」「質問を用意するより、聞き方が大事なんですね」「自分が話しすぎていた理由が分かりました」と言っていただくことがあります。お見合い会話は、恋愛センスだけで決まるものではありません。振り返りと練習で、かなり改善できます。先ほどの女性会員様も、すぐに聞き上手になったわけではありません。長年の会話の癖は、一度言われただけで変わるものではないです。そこで、最初から完璧を目指すのではなく、1回のお見合いに2個だけテーマを持って臨んでもらうようにしました。たとえば、「今日はお相手の休日の過ごし方を深掘りする」「仕事の話になったら、何を大切にしているかを一つ聞く」このくらいです。会話全体を完璧にしようとすると、緊張します。「聞き上手にならなきゃ」「話しすぎないようにしなきゃ」「沈黙を作らないようにしなきゃ」と考えすぎると、かえって不自然になります。なので、課題は小さくします。今日は2つだけ意識する。できたかどうかを、お見合い後に一緒に振り返る。次のお見合いで、また少し調整する。これを繰り返していくうちに、その女性会員様は少しずつ相手の話を最後まで聞けるようになりました。自分の話に持っていく前に、一度お相手へ返す。質問を重ねる前に、相手の感情を受け取る。会話を盛り上げるより、相手が話しやすい流れを作る。すぐに劇的に変わったわけではありません。でも、少しずつ仮交際成立率が上がっていきました。この事例から分かるのは、お見合いのコミュニケーションは才能だけではないということです。自分の癖に気づき、練習の仕方を間違えなければ、印象は変わります。お見合いでは、自分の話をまったくしないのもよくありません。お相手からすると、どんな人なのか分からないからです。ただし、自分の話が多すぎると、お相手は聞き役になりすぎて疲れてしまいます。目安としては、自分の話は3割。お相手の話を聴く時間は7割。このくらいの意識でちょうどいいです。もちろん、きっちり時間を測る必要はありません。大切なのは、会話の主役を奪いすぎないことです。たとえば、お相手が旅行好きだった場合。「僕も旅行好きです。去年は京都に行って、その前は北海道に行って、学生時代は海外にも行っていて……」と話すと、相手の話題をきっかけに自分の話が始まってしまいます。おすすめは、短く自己開示してから相手に戻すことです。「旅行お好きなんですね。僕も旅行は好きです。特に現地のご飯を楽しみにするタイプです。〇〇さんは、旅行先では観光メインですか?それとも食事や宿でゆっくりする方が好きですか?」これくらいで十分です。自分の情報を少し出す。でも、相手の話を奪わない。相手が話しやすい方向へ戻す。これが、お見合いで使いやすい自己開示です。お見合い前にプロフィールを読むことは大切です。ただ、プロフィールに書かれている内容を上から確認していくだけでは、面接のようになってしまいます。「趣味は映画なんですね。どんな映画を観ますか?」「休日はカフェに行くんですね。どのあたりに行きますか?」「料理もされるんですね。得意料理は何ですか?」一つひとつは悪い質問ではありません。でも、答えを聞いたあとに次の質問へ移るだけだと、お相手は「情報を確認されている」と感じやすくなります。プロフィール質問のコツは、事実ではなく背景を聞くことです。たとえば、プロフィールに「カフェ巡りが好き」と書いてあった場合。「どこのカフェに行くんですか?」だけで終わらせず、「カフェ巡りがお好きなんですね。落ち着く雰囲気のお店が好きですか?それとも、スイーツやコーヒーを楽しみに行く感じですか?」と聞いてみる。もしお相手が、「落ち着く雰囲気が好きです。休日に少し本を読んだりします」と答えたら、「いいですね。休日にそういう時間があると、気持ちが整いそうですね。本は小説が多いですか?それとも仕事や暮らしに関係するものですか?」と広げられます。プロフィールは、質問リストではありません。その人が何を心地よいと感じるのか。どんな時間を大切にしているのか。何に安心し、何に喜ぶのか。そこを知るための入口です。お見合いで沈黙が怖い方は多いです。沈黙が流れると、「つまらないと思われたかも」「何か話さなきゃ」「このままだと断られるかも」と焦ってしまう。その焦りから、次々に質問したり、自分の話で埋めたりしてしまいます。でも、沈黙は必ずしも失敗ではありません。お相手が考えている時間かもしれません。飲み物を飲んで落ち着いている時間かもしれません。次に何を話そうか、言葉を選んでいる時間かもしれません。それをこちらが焦って埋めようとすると、お相手は「急かされている」と感じることがあります。沈黙が来たら、少し笑顔でお茶を飲む。「少し考えちゃいますよね」「ゆっくりで大丈夫ですよ」と、穏やかに受け止める。それだけで、空気はかなり変わります。結婚生活は、ずっと会話が盛り上がり続ける時間ではありません。一緒にいて、話していない時間も苦しくないか。実はここも、相性を見るうえで大切なポイントです。お見合いでお断りにつながりやすい会話には、いくつか共通点があります。仕事の話。趣味の話。過去の婚活の話。家族の話。こだわりの話。どれも大切ですが、長くなりすぎると、お相手は聞き役になってしまいます。話しながら、「相手は今、話せているかな」「自分の説明が長くなっていないかな」と少し意識してみてください。質問をすること自体は大切です。ただ、質問だけが続くと、相手は面接を受けているように感じます。質問したら、答えに反応する。自分の感想を少し添える。お相手が話したい方向へ広げる。この流れがあると、会話が自然になります。お相手が仕事や日常の話をした時に、「それはこうした方がいいですよ」「僕ならそうしないですね」「それは効率が悪いですね」と返してしまう方がいます。本人は親切のつもりです。でも、お見合いは問題解決の場ではありません。まずは、「それは大変でしたね」「その中で続けていらっしゃるの、すごいですね」「どうやって気持ちを切り替えているんですか?」と受け止める方が、印象は良くなります。「何人とお見合いしましたか?」「なぜ前の人とはダメだったんですか?」「相談所にはどれくらいいますか?」気になる気持ちは分かります。でも、初回のお見合いで聞かれると、警戒されやすい話題です。婚活歴より、今目の前にいる相手がどんな人なのかを見る方が大切です。IBJの成婚白書に関する公表データでは、成婚者の代表的な活動傾向として「お見合い回数は11回」「交際日数は約4ヶ月」と紹介されています。また、成婚した人は成婚しなかった人と比べて、お見合い数が多い傾向も示されています。つまり、婚活では一度のお見合いだけで結果を決めすぎないことも大切です。ただし、数を重ねれば自然にうまくいくわけでもありません。大切なのは、お見合いのたびに少しずつ振り返ることです。なぜ断られたのか。自分はどのくらい話していたのか。相手の話をどこまで深掘りできたのか。沈黙を怖がりすぎていなかったか。質問が条件確認ばかりになっていなかったか。この振り返りがある人は、次のお見合いで少しずつ変わっていきます。一方で、毎回「合わなかっただけ」で終わらせてしまうと、同じお断りが続くことがあります。お見合いは、回数だけではありません。一回ごとに何を学ぶかが大切です。厚生労働省の「こころの耳」では、傾聴について、相手の立場になって気持ちに共感しながら聴くこと、初めから否定せず関心を持って聴くこと、分からないことは確かめながら真摯に聴くことが紹介されています。これは、カウンセリングや職場のメンタルヘルスだけの話ではありません。お見合いでも、とても大切です。お相手の話を最後まで聞く。すぐに否定しない。分からないことを決めつけずに聞き返す。相手の気持ちを勝手に断定しない。こうした姿勢があると、お相手は安心して話せます。また、国立社会保障・人口問題研究所の「第16回出生動向基本調査」でも、結婚相手に求める条件として、男女ともに「人柄」が重視されていることが示されています。条件で検索される婚活だからこそ、実際に会った後は「この人と安心して話せるか」「自分の話を受け止めてくれるか」がより大切になります。婚活では、条件面ももちろん大事です。年齢、年収、住まい、仕事、家族観、子どもへの考え方。確認すべきことはあります。ただ、条件を確認する前に、「この人とは安心して話せる」と思ってもらえなければ、次の関係には進みにくいです。お見合いの会話は、単なる雑談ではありません。その人の人柄、誠実さ、受け止め方、結婚生活での対話力が見える時間です。お見合いのコミュニケーションを磨きたい方に、読みやすく実践に活かしやすい本を2冊紹介します。「話し方」ではなく「聞き方」を学びたい方に参考になる一冊です。お見合いでは、話題をたくさん用意するよりも、相手の話をどう受け取るかが大切です。自分の話に持っていきやすい方、沈黙が怖くて話しすぎてしまう方、相手の話を深掘りするのが苦手な方には学びが多いと思います。「聞くこと」の価値を、広い視点で考えられる本です。婚活では「何を話せばいいか」に意識が向きがちですが、本当に大切なのは「この人は私の話を聞いてくれる」と感じてもらえることです。会話をうまく見せるより、相手に関心を持つ。その感覚を整えたい方に参考になる一冊です。お見合いは、会話力のテストではありません。相手を楽しませるショーでもありません。自分を売り込む営業の場でもありません。お見合いは、二人で安心して話せるかを確かめる時間です。沈黙があっても大丈夫です。完璧に話せなくても大丈夫です。少し緊張していても大丈夫です。大切なのは、相手に関心を持つこと。相手の話を最後まで聴くこと。自分の話ばかりにしないこと。条件だけでなく、人柄を見ようとすること。そして、自分自身も無理をしすぎないことです。「盛り上げなきゃ」と思うほど、会話は一方通行になりやすいです。「この人を少し知ってみよう」と思えた時、会話は自然にやわらかくなります。お見合いで大切なのは、たくさん話すことではありません。また会いたいと思える余白を残すことです。婚活サロンmarriageproでは、20代・30代の方が自分らしさを失わず、結婚につながる出会いを育てられるよう、お見合い前の準備から交際中のコミュニケーションまで丁寧にサポートしています。特に、お見合い後の振り返りでは、「なぜ交際につながらなかったのか」「会話のどこにズレがあったのか」「次のお見合いでは何を1つ変えるのか」を一緒に整理します。お見合いで断られる理由が分からない。沈黙が怖い。会話は盛り上がるのに次につながらない。質問を用意しているのに、なぜか距離が縮まらない。そんな方こそ、一人で抱え込まずに、会話の癖を一緒に見直してみてください!「また断られたらどうしよう」と一人で悩みながらお見合いに向かう前に、一度、会話の癖を整理してみることも大切です。お見合いの印象は、少しの振り返りで変わることがあります。そして印象が変われば、出会いの進み方も変わっていきます。20代30代の成婚に強い新宿の結婚相談所婚活サロンmarriageproIBJAWARD®2021〜2025受賞●無料相談https://prop-p.com/counseling/
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriagepro(マリッジプロ)」です。※【IBJAWARD®︎2021〜2025】受賞結婚相談所今回は「結婚相談所で起きやすいマリッジブルーの正体と、真剣交際中・成婚退会前後に出てくる違和感をどう見極めるか」について解説します!真剣交際に入った。成婚退会の話も少しずつ現実味を帯びてきた。本来なら、嬉しい時期のはずです。でも、結婚相談所の婚活では、このタイミングで急に不安が強くなる方が少なくありません。「本当にこの人でいいのかな」「真剣交際に入ってから、相手の態度が少し変わった気がする」「家事、仕事、親との関わり、金銭感覚……考えることが多すぎて怖い」「これはただのマリッジブルーなのか、それとも結婚を止めた方がいい違和感なのか分からない」こんなふうに感じると、自分の気持ちまで信じられなくなりますよね。まずお伝えしたいのは、結婚前に不安になること自体は、決しておかしなことではないということです。みんなのウェディングの2026年調査では、「マリッジブルーになった・少しなった」と回答した女性は61.4%。なりやすい時期の1位は「結婚準備中」とされています。約6割は1ヶ月以内に回復する一方で、半年以上続いた人も17.9%いると紹介されています。つまり、マリッジブルーは珍しいものではありません。ただし、すべてを「マリッジブルーだから大丈夫」と片づけてしまうのも危険です。婚活の現場では、ただの不安ではなく、結婚前に立ち止まるべきサインが出ているケースもあります!婚活中の不安には、大きく分けて2種類あります。それが、婚活ブルーとマリッジブルーです。似ているようで、実は中身が違います。婚活ブルーは、活動中の疲れからくるものです。お見合いがなかなか組めない。仮交際が続かない。交際終了が続く。申し込みをしても良い返事が来ない。プロフィールを見ているだけで疲れる。このように、婚活そのものに疲れてしまい、自己否定が強くなる状態です。「自分には魅力がないのかな」「もう結婚できないのかな」「また断られるのが怖い」こうした気持ちが中心になります。一方で、マリッジブルーは少し違います。お相手はいる。真剣交際にも進んでいる。成婚退会や入籍の話も出ている。でも、だからこそ怖くなる。これがマリッジブルーです。婚活ブルーは「相手が見つからない不安」マリッジブルーは「この人と人生を決める不安」同じ不安でも、根っこが違います。特に結婚相談所では、一般的な恋愛よりも短い期間で結婚を決める傾向があります。IBJの2025年成婚白書に関する公表では、成婚者の代表的な活動パターンとして、「お見合い回数:11回」「交際日数:約4ヶ月(124〜125日)」が紹介されています。約4ヶ月。冷静に考えると、かなり短いです。その期間で、住まい、家計、親、仕事、子ども、家事、結婚式、指輪、入籍時期まで話し合うことがあります。だからこそ、気持ちが追いつかなくなることがあります。結婚相談所の現場では、真剣交際に入った途端に不安が強くなる方がいます。それは、相手を好きではないからとは限りません。結婚が現実になってきたからこそ、急に怖くなることがあります。仮交際中は、まだ少しふわっとしています。「感じがいい人だな」「また会ってみたいな」「一緒にいて嫌ではないな」このくらいの温度感でも進めることがあります。でも、真剣交際に入ると話題が一気に現実的になります。親への挨拶。成婚退会のタイミング。プロポーズ。指輪。結婚式。新居。家計管理。家事分担。入籍時期。楽しいデートだけではなく、生活のすり合わせが始まります。真剣交際に入ると、今まで見えていなかった部分が見え始めます。たとえば、・連絡頻度が落ちた・デート代や生活費の考え方が合わない・貯金や借金の話を曖昧にされる・親の意見が思った以上に強い・家事分担の話になると急に反応が鈍くなる・結婚準備を自分ばかりが進めている気がする・真剣交際に入ってから、相手が少し気を抜いたように見えるこうした変化があると、不安になります。ただし、ここで大事なのは、不安が出たからといって、すぐに交際終了とは限らないということです。その不安が話し合いで整うものなのか。それとも、話し合いそのものが成り立たない違和感なのか。ここを分けて見る必要があります。あります。ただ、必要以上に怖がることでもありません。真剣交際や成婚退会はゴールではなく、結婚生活に向けた大切な通過点です。真剣交際は、結婚を決めるための最終確認期間でもあります。仮交際では見えなかった部分が、真剣交際で見えることがあります。そこで話し合えることもあれば、どうしても合わないと分かることもあります。婚活では、進むことだけが正解ではありません。違和感を確認して、必要なら立ち止まることも大切です。成婚退会後に破談するケースもあります。(私たちマリッジプロにも年に数名そういう方が、他の相談所で破談後に入会されるケースがあります)ただし、多くの方が破談になるわけではありません。ここで大事なのは、成婚退会=入籍確定ではないという認識です。成婚退会後に崩れやすい原因としては、・親への挨拶で揉める・入籍時期が決まらない・新居の話が進まない・結婚式や指輪の希望が合わない・退会後に相手の態度が変わる・金銭感覚のズレが大きくなる・隠していた事情が出てくる・話し合いができないことが明確になるこうしたものがあります。婚活の現場で見ていて感じるのは、破談そのものよりも、退会前に確認すべきことを確認しきれていなかったというケースです。「退会後に話せばいい」「ここまで来たから大丈夫」「今さら聞きにくい」「相手に嫌われたくない」この気持ちは分かります。でも、成婚退会前に大切なのは、完璧な答えを出すことではありません。大事なことを話し合える二人かどうかを確認することです。不安が出たときは、まず一時的なマリッジブルーなのか結婚前に立ち止まるべき違和感なのかを分けて考えてください。ここを混ぜてしまうと、判断が難しくなります。以下に当てはまる場合は、すぐに交際終了や破談と決めつけず、整理しながら進める余地があります。「なんとなく怖い」「急に現実味が出てきて苦しい」「幸せなはずなのに気分が落ちる」このように、不安の対象が相手本人というより、結婚そのものに向いている場合です。名字が変わる。住む場所が変わる。生活リズムが変わる。一人の時間が減る。こうした変化への不安は、マリッジブルーでよく起こります。「料理が得意じゃない」「一人暮らし経験がない」「家庭をちゃんと回せるか不安」これは相手への違和感というより、自分への不安に近いものです。親挨拶、指輪、式、新居、入籍日、家具、家電。決めることが多すぎると、相手が嫌なのではなく、単純に心が疲れてしまうことがあります。真剣交際に入ると、相手を「結婚相手」として見るようになります。そのため、今まで気にならなかった小さな癖や欠点が急に大きく見えることがあります。連絡頻度。家事分担。生活費の分担。休日の過ごし方。このあたりは、話し合いやルール化で改善できることも多いです。不安はある。でも、人としては信頼している。話せば向き合ってくれる。自分を大切にしようとしてくれている。この感覚が残っているなら、すぐに切らずに整理してみてください。一方で、次のような場合は慎重に立ち止まった方がいいです。お金、親、住まい、入籍時期、家事分担。こうした話をしようとすると、黙る。不機嫌になる。話題を変える。「考えすぎ」と片づける。結婚生活は、話し合いの連続です。ここを避けられ続ける場合は、注意が必要です。「そんなこと言うなら結婚できない」「普通はそんなこと気にしない」「俺を信じていないのか」「面倒くさい」不安を伝えたときに、あなたを責める反応が続くなら危険です。収入、貯金、借金、奨学金、家計管理、生活費の分担。ここを曖昧にされたり、話すこと自体を嫌がられたりする場合は慎重に見た方がいいです。お金の話は、愛情とは別に確認が必要です。本人は良い人でも、親の意見で大事な判断が変わる。親に言われたから予定を変える。二人の話し合いより、親の意向が優先される。これは結婚後も続く可能性があります。借金、転職予定、宗教、家族事情、持病、住まいの希望など。大事なことを後から出されると、信頼関係は大きく揺らぎます。「言いにくかったから」は分かります。でも、結婚前に大事なことを隠されていた場合は、慎重に見た方がいいです。手をつなぐのがつらい。一緒に住む想像ができない。近づかれると体が拒否する。これは努力だけでどうにかしようとしない方がいいケースもあります。ここが大きな分かれ目です。不安は、まだ話し合いで扱えることがあります。でも、不信感は根が深いです。「この人は私を大切にしてくれるのか」「この人の言葉を信じていいのか」「困ったときに味方でいてくれるのか」ここに疑いが出ているなら、無理に進めない方がいいこともあります。マリッジブルーは女性だけのものではありません。男性にもあります。ただ、感じやすいプレッシャーは少し違います。女性側は、結婚による生活変化を具体的に感じやすいです。名字が変わる。住む場所が変わる。仕事と家事の両立が始まる。妊娠・出産・キャリアへの不安もある。相手の家族との関係も考えなければいけない。「結婚したら、私の生活ばかり変わるのでは」そう感じる方もいます。これはわがままではありません。実際に生活が変わるからこそ、不安になるのです。一方で男性側は、責任の重さに不安を感じやすいです。家計を支えられるか。自由に使えるお金が減るのではないか。一人の時間がなくなるのではないか。夫として期待に応えられるのか。ただ、男性はこの不安を言葉にしない方もいます。その結果、連絡が減る。決断が遅くなる。結婚準備に消極的に見える。急に距離を取る。女性側から見ると「冷めたのかな」と感じますが、実際にはプレッシャーで固まっているケースもあります。もちろん、だからといって非協力的な態度を許していいわけではありません。ただ、相手の変化をすぐに「愛情がなくなった」と決めつける前に、「何にプレッシャーを感じているのか」「何が不安なのか」「どう進めれば安心できるのか」を確認することは大切です。相手を責める前に、まずは確認する。それでも向き合ってくれないなら、そこは大事な判断材料になります。ここは、結婚相談所の婚活ではとても大切です。心理的な不安を整理するだけでなく、実務的な確認も必要です。成婚退会前には、少なくとも次の項目は確認しておきたいところです。・親への紹介はいつするか・親から反対が出た場合、どう対応するか・プロポーズの有無やタイミング・婚約指輪、結婚指輪をどうするか・成婚退会後のスケジュール・入籍時期・同居開始時期ここが曖昧なまま退会すると、退会後に不安が一気に大きくなることがあります。「退会したのに、何も進まない」「プロポーズがあると思っていたのに、話が違った」「親紹介の段階で急に揉めた」こうなると、精神的な負担が大きくなります。生活に関わる部分も大切です。・新居の場所・家賃・通勤動線・生活費の分担・家計管理の方法・貯金、借金、奨学金の有無・仕事を続けるか・転職や転勤の可能性・家事分担・休日の過ごし方ここは、ロマンチックではありません。でも、結婚生活ではかなり大事です。好きだけでは生活は回りません。お互いにどのくらい負担できるのか。何が得意で、何が苦手なのか。どこまで話し合えるのか。成婚退会前に見ておきたいポイントです。さらに、後出しになると大きな不信感につながりやすい項目もあります。・子どもを希望するか・不妊治療への考え方・結婚式をするか・式をする場合の規模、予算、親族の希望・お互いの親との距離感・帰省頻度・介護への考え方・宗教、信仰、家族の慣習・持病や通院など、結婚生活に関わる大事なことすべてを完璧に決める必要はありません。ただし、「知らなかった」「聞いていなかった」「退会後に言われた」が増えると、不安は一気に大きくなります。成婚退会前の確認は、相手を疑うことではありません。二人の未来を守るための確認です。では、不安が出てきたときに何をすればいいのか。一人で抱え込まず、順番に整理していきましょう。頭の中だけで考えると、不安はどんどん膨らみます。まずは紙やスマホに書き出してください。「何が不安なのか」「誰に対する不安なのか」「いつから不安なのか」「何が起きたら不安が弱まるのか」ここまで書くと、見えてくるものがあります。漠然とした不安なのか。具体的な問題なのか。自分の変化への怖さなのか。相手への不信感なのか。まず分けることです。不安を書き出したら、次に分類します。変えられること。変えにくいこと。たとえば、連絡頻度や家事分担は、話し合いで変えられる可能性があります。でも、相手の人格、モラハラ気質、嘘をつく癖、親への過度な依存は、簡単には変わりません。不安を全部一緒にしないことです。変えられる問題なら、話し合う。変えられない問題なら、立ち止まる。この整理が必要です。話し合いでは、言い方も大切です。「なんで連絡くれないの?」「どうして全部私に任せるの?」「本当に結婚する気あるの?」こう言いたくなる気持ちは分かります。でも、相手は責められたと感じて防御に入ることがあります。代わりに、「最近、結婚準備の話を私だけが進めているように感じて、少し不安になっています」「責めたいわけではなくて、二人で進めている感覚がほしいです」「週に一度だけでも、準備の確認をする時間を作れたら安心できます」このように伝える方が、話し合いになりやすいです。真剣交際中なら、担当カウンセラーを使ってください。ここは結婚相談所婚活の大きなメリットです!自分で直接言うと角が立つことも、担当者を通すと整理しやすくなります。特に、・親挨拶のタイミング・成婚退会の時期・プロポーズの有無・結婚式の希望・指輪・新居・入籍時期・家計管理・相手の温度感このあたりは、当人同士だけで抱え込まない方がいいです。相談所を使っているのに、最後の大事な場面で一人で抱えるのはもったいないです。これは、破談をすすめているわけではありません。むしろ逆です。「絶対にこのまま進まなきゃ」と思うほど、人は冷静さを失います。ここまで来たから。親にも言ったから。成婚料があるから。年齢的に次がない気がするから。そう思うほど、危険な違和感にも目をつぶりやすくなります。心の中に、「本当に違うなら止まってもいい」という退路を持ってください。その方が、冷静に相手を見られます。不安が強いときほど、担当カウンセラーに相談してほしいです。ただ、そのときに「もう無理です」「相手が嫌になりました」だけだと、何を整理すればいいのか分かりにくくなります。相談するときは、次のように分けて伝えると整理しやすいです。・何が不安なのか・いつから不安になったのか・相手のどの言動に引っかかったのか・どの話し合いが進んでいないのか・自分は何を確認できたら安心できるのか・相手に直接伝えたか・伝えたとき、相手はどう反応したかこのあたりを伝えてもらえると、担当者も状況を整理しやすくなります。たとえば、「彼が冷たくなりました」だけだと、少し抽象的です。でも、「真剣交際に入ってから、連絡が毎日から2〜3日に1回になりました」「結婚式の話をすると、いつも『任せる』と言われます」「家計の話をしたいと伝えると、毎回話題を変えられます」このように事実を分けて話すと、見立てがしやすくなります。感情を否定する必要はありません。ただ、感情と事実を分けることで、「一時的な不安なのか」「相手の対応に問題があるのか」が見えやすくなります。担当カウンセラーに相談することは、相手を責めるためではありません。二人が結婚に向けて進める状態なのか。確認すべきことが残っていないか。直接言うべきことか、担当者を通した方がいいことか。それを整理するためです。一人で抱え込むほど、不安は大きくなります。早めに言葉にした方が、関係を守れることもあります。成婚退会後やプロポーズ後に、「やっぱり無理かもしれない」と思うこともあります。ただし、ここは感情だけで決めない方がいい領域です。法律事務所の記事では、マリッジブルーは「性格の不一致」「価値観の不一致」と同じく、婚約を解消する正当な理由には当てはまりにくいと説明されています。つまり、「不安になったから、すぐ破談でいい」とは言い切れません。もちろん、暴力、暴言、重大な嘘、借金の隠し事など、正当な理由になり得る事情もあります。ただし、個別判断が必要です。不安が強いときほど、一人で決めないことが大切です。プロポーズ、両家挨拶、指輪購入、式場契約、同居準備などが進んでいる場合は、費用負担や法的な問題が絡む可能性があります。婚約後の破棄については、不当な理由による婚約破棄であれば慰謝料請求が問題になることがあり、正当な理由があるかどうかは事情によって変わると解説されています。この記事は法律判断ではありません!心配な場合は、担当カウンセラーだけでなく、必要に応じて弁護士など専門家に相談してください。マリッジブルーのときは、気持ちが大きく揺れます。昨日は大丈夫だと思ったのに、今日は全部無理に感じる。相手の一言で急に不安になる。夜になると悪い想像ばかりしてしまう。こういう時期に、一人で大きな決断をするのは危険です。まずは整理する。担当者に話す。必要な確認をする。相手の反応を見る。そのうえで判断しても遅くありません。結婚前に不安になることはあります。むしろ、人生の大きな決断を前にして、何も不安がない方が珍しいかもしれません。マリッジブルーは、悪者ではありません。結婚が現実になったからこそ、心が追いつかなくなることがあります。生活が変わる。責任が増える。家族が増える。自分の人生が大きく動く。それを前にして不安になるのは、自然なことです。不安が出たこと自体を、責めなくて大丈夫です。ただし、すべてをマリッジブルーで片づけないことも大切です。不安を伝えたときに、相手がどう向き合ってくれるか。「そう感じていたんだね」「一緒に整理しよう」「じゃあ、ここはこう決めよう」「不安にさせていたならごめんね」こういう会話ができるなら、不安は二人の関係を深めるきっかけになることがあります。逆に、「考えすぎ」「普通はそんなこと気にしない」「じゃあ結婚やめる?」「面倒くさい」婚活では、進む勇気が必要です。でも、止まって確認する勇気も同じくらい大切です。勢いだけで進まない。けれど、不安だけで壊さない。このバランスが大切です!結婚は、問題が一つもない相手を選ぶことではありません。問題が起きたときに、二人で向き合える相手を選ぶことです。「この不安は乗り越えるものなのか」「それとも、立ち止まるべきサインなのか」一人で抱えず、担当カウンセラーと一緒に整理してください。結婚前に確認することは、相手を疑うことではありません。二人の未来を守るための、大切な準備です。20代30代の成婚に強い新宿の結婚相談所婚活サロンmarriageproIBJAWARD®2021〜2025受賞●無料相談 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東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriagepro(マリッジプロ)」です。※【IBJAWARD®︎2021〜2025】受賞結婚相談所今回は「仮交際で距離が縮まらない理由」について解説します!お見合いでは感じが良かった。仮交際にも進めた。デートも2回、3回と重ねた。それなのに、最後はいつもこう言われてしまう。「良い方なのですが、決め手に欠けました」「友達以上の関係に感じてしまいました」「嫌なところはないのですが、結婚相手としては違う気がしました」婚活をしている方にとって、かなりつらいお断り理由だと思います。はっきり嫌われたわけではない。大きな失敗をした覚えもない。むしろ、失礼のないように丁寧に接してきた。それなのに、なぜか仮交際で距離が縮まらない。20代30代専門の新宿の結婚相談所、婚活サロンmarriageproでも、このご相談はとても多いです。特に真面目な方ほど、仮交際中に「嫌われないように」と考えすぎてしまいます。その結果、会話が丁寧すぎる、質問が無難すぎる、自分の感情が見えにくい、好意が伝わらない。そして、いつまでもお見合いの延長のような空気になってしまうのです。今回は、仮交際で距離が縮まらない原因と、3回目デート前後で関係を止めないための考え方を、結婚相談所の現場目線でお伝えします。最初に大事なことをお伝えします。仮交際で距離が縮まらない原因は、敬語かタメ口かだけではありません。むしろ、言葉遣いそのものは本質ではないことが多いです!敬語のままでも、距離が縮まる人はいます。タメ口になっても、距離が縮まらない人もいます。大切なのは、言葉を崩すことではなく、関係の温度を少しずつ上げることです。仮交際でよくあるのが、いわゆる「3回目の壁」です。1回目は、お見合い後の初デート。2回目は、もう少し知るためのデート。3回目あたりで、「この人ともう少し進めたいか」「真剣交際を考えられるか」が少しずつ見えてきます。ここで止まってしまう方の多くは、性格が悪いわけではありません。むしろ、礼儀正しくて、優しくて、相手に気を遣える方が多いです。ただ、婚活では「失礼がないこと」と「距離が縮まること」は別です。仮交際で距離が縮まらない方は、会話がずっと丁寧すぎることがあります。たとえば、「お休みの日は何をされているんですか?」「お仕事はお忙しいですか?」「ご趣味は何ですか?」「ご家族とは仲がよろしいんですか?」もちろん、悪い質問ではありません。お見合いや初回デートでは必要な会話です。ただ、3回目デートでもこの温度感のままだと、お相手はこう感じやすくなります。「ちゃんとしているけど、距離が縮まった感じがしない」「毎回、面接みたいで少し疲れる」「悪い人ではないけれど、恋愛感情が湧かない」婚活で怖いのは、嫌われることだけではありません。嫌われていないけれど、選ばれないこともあるのです。仮交際で大切なのは、情報交換だけではありません。どこに住みたいか。仕事を続けたいか。家事はどう分担したいか。子どもを望むか。親との関わり方をどう考えるか。こうした結婚観の確認はもちろん大切です。ただし、それだけを質問形式で確認していくと、会話が条件確認の面談になってしまいます。結婚相談所の活動では、条件のすり合わせも必要です。でも、人は条件だけで心を動かしているわけではありません。「この人といると、少し安心する」「自分のことを話しても大丈夫そう」「この人の前だと、少し素でいられる」この感覚が育っていかないと、仮交際はなかなか前に進みません。ここで、少しデータを見てみます。IBJが公開している「成婚白書2024年度版」によると、2024年の初婚成婚者の代表的な成婚者像は女性34歳、男性36歳です。また、在籍日数は男女合わせた中央値で約9ヶ月、交際日数は約4ヶ月とされています。一方、国立社会保障・人口問題研究所の第16回出生動向基本調査では、夫と妻の平均交際期間は4.3年とされています。つまり、結婚相談所の婚活は、一般的な恋愛結婚よりも短い期間で「知る・深める・決める」を進めていく活動です。これは、焦って決めるという意味ではありません。むしろ逆です。短い期間だからこそ、ただデート回数を重ねるだけでは足りません。毎回のデートで、少しずつ心理的距離を縮める意識が必要になります。仮交際で距離が縮まらない方は、ここを誤解していることがあります。「何回か会っていれば、自然に好きになるはず」「失礼なく接していれば、相手も安心してくれるはず」「敬語を崩すのは、もっと仲良くなってからでいいはず」もちろん、無理に距離を詰める必要はありません。ただ、何もしなければ距離は縮まらないままです。そして、仮交際は何もしないまま様子を見る期間ではありません。仮交際でよくいただく相談に、「敬語って、いつやめればいいですか?」「タメ口にした方が距離は縮まりますか?」「でも馴れ馴れしいと思われたら怖いです」というものがあります。この悩みはとてもよく分かります。ただ、現場で見ていると、敬語をやめたから関係が深まるわけではありません。逆に、ずっと敬語でも成婚まで進む方はいます。大事なのは、敬語をやめることではありません。相手に、「自分に関心を持ってくれている」「一緒にいて緊張しすぎない」「この人の前では少し自然体でいられる」「結婚後の話も安心してできそう」と思ってもらえるかどうかです。たとえば、言葉だけ急にフランクになっても、相手の話を覚えていない。自分の話ばかりしている。好意が伝わらない。結婚後のイメージが見えない。相手の不安に気づけない。これでは、タメ口になっても距離は縮まりません。むしろ、相手によっては「馴れ馴れしい」「距離感が合わない」と感じてしまうこともあります。仮交際で大切なのは、言葉遣いを変えることではなく、安心して話せる空気を作ることです。敬語のままでも、距離を縮めることはできます。たとえば、「今日はありがとうございました」だけではなく、「今日はありがとうございました。〇〇さんと話していると、時間があっという間でした」「楽しかったです」だけではなく、「楽しかったです。前に話していた〇〇の話もできて嬉しかったです」「またお願いします」だけではなく、「またお会いしたいです。次は前にお話ししていた〇〇にも行ってみたいです」敬語でも、十分に温度は伝わります!大切なのは、丁寧語を崩すことではありません。自分の感情を少し添えることです。婚活サロンmarriageproで仮交際のご相談を受けていると、「良い人止まり」になりやすい方には、いくつかの共通点があります。一つ目は、丁寧すぎて人柄が見えないこと。二つ目は、質問はしているのに自分の内面を出していないこと。三つ目は、好意や前向きな気持ちが相手に伝わっていないことです。どれも、本人としては悪気がありません。むしろ、相手に失礼がないようにしている。婚活のマナーを守ろうとしている。軽く見られないように、きちんと接している。だからこそ、難しいのです。仮交際で交際終了になると、多くの方がこう考えます。「何か失礼なことを言ってしまったのかな」「お店選びが悪かったのかな」「LINEの頻度を間違えたのかな」もちろん、そういう場合もあります。ただ、実際には大きな減点がなくても終了になることがあります。なぜなら、結婚相手として見てもらうには、減点を避けるだけでは足りないからです。「ちゃんとしている人」「優しそうな人」「悪い人ではない人」ここまでは行けても、「この人ともう少し話したい」「この人といると安心する」「この人となら結婚後の生活を想像できる」ここまで届かないと、仮交際は止まりやすくなります。婚活では、嫌われない努力だけでなく、安心してもらう努力が必要です。実際に、仮交際3回目まで毎回きちんとお店を予約し、会話も丁寧にしていた方がいました。お相手に失礼なことはしていません。LINEもきちんと返していました。デート中も穏やかでした。それでも、お相手からは、「悪い方ではないのですが、距離が縮まった感じがしませんでした」という理由で交際終了になりました。振り返ると、会話の内容は毎回、仕事、休日、趣味、最近行った場所の確認が中心でした。質問はしている。でも、自分の感情や弱さ、結婚後の温度感があまり見えていない。相手からすると、「私に興味を持ってくれているのか」「誰にでも同じ対応なのか」「この人自身は、どんな結婚生活を望んでいるのか」が分かりにくかったのです。これは、その方の魅力がなかったという話ではありません。魅力が伝わる前に、交際が終わってしまったということです。関係が進んだ方は、会話の中に温度がありました。一方で、仮交際の途中から関係が進んだ方もいます。その方が大きく変えたのは、言葉遣いではありませんでした。敬語は基本的にそのまま。ただ、会話の中に少しだけ感情を入れるようにしました。「それ、素敵ですね」「今日その話が聞けて嬉しいです」「前に話していたこと、覚えていました」「〇〇さんはそういうところが丁寧ですよね」たったこれだけでも、相手の受け取り方は変わります。お相手からも、「前より話しやすくなりました」「自分に興味を持ってくれている感じがしました」という反応が出て、真剣交際に進んだケースもあります。距離を縮めるのは、タメ口ではありません!相手に向けた関心、感情、覚えていること、未来につながる会話です。仮交際で距離が縮まらない原因は、男女で少し見え方が違うこともあります。もちろん全員に当てはまるわけではありません。ただ、現場ではよく見る傾向があります。男性に多いのは、失礼のないように質問を重ねているつもりが、女性から見ると面接されている感じになってしまうケースです。「仕事は忙しいですか?」「休日は何をしていますか?」「家事は得意ですか?」「将来どのあたりに住みたいですか?」一つひとつの質問は悪くありません。ただ、質問に対して共感や感想が少ないまま次の質問に進むと、女性は会話を楽しんでいるというより、確認されている感覚になりやすいです。男性側は「ちゃんと聞いている」と思っている。女性側は「私の答えを受け取ってもらえている感じがしない」と感じている。ここにズレが生まれます。大切なのは、質問の数ではありません。相手の答えに対して、どれだけ反応できているかです。女性に多いのは、ちゃんと受け答えはしているけれど、自分から好意や前向きな気持ちをあまり出さないケースです。もちろん、婚活では慎重になるのが自然です。簡単に好きと言えない。相手の気持ちが分からないまま、自分だけ前のめりになりたくない。その気持ちはよく分かります。ただ、男性側からすると、「楽しんでくれているのかな」「自分に興味があるのかな」「次も会いたいと思ってくれているのかな」が分からず、自信をなくしてしまうことがあります。特に真面目な男性ほど、脈がないと感じると無理に押せません。だからこそ、強い好意表現でなくても、「今日は楽しかったです」「またお話ししたいです」「〇〇さんのお話、聞けて嬉しかったです」くらいは言葉にした方がいいです。好意は重く伝えなくて大丈夫です。でも、何も伝えなければ伝わりません。仮交際で距離が縮まらない方は、お相手に質問はしているのに、自分のことをあまり話していないことがあります。相手のことを知ろうとしている。でも、自分の内側は見せていない。これでは、お相手も本音を出しにくくなります。対人関係の理論である社会的浸透理論では、人間関係は話題の広さと深さを伴う自己開示によって、表面的な段階からより親密な段階へ進むと説明されています。婚活でも、これはとても実感があります。相手にばかり質問していると、会話は面接になります。自分の話ばかりしていると、会話は独演会になります。大切なのは、少し話して、少し聞くことです。最初は、軽い事実で構いません。「休日はカフェに行くことが多いです」「仕事終わりは、家でゆっくりすることが多いです」「最近は自炊を少し頑張っています」これは話しやすい自己開示です。ただ、ここだけだと距離はあまり縮まりません。次に、理由を添えます。「休日はカフェに行くことが多いです。家だと仕事のことを考えすぎてしまうので、少し場所を変えるとリセットできるんです」「最近は自炊を少し頑張っています。結婚後も、全部完璧にではなくても、普段の食事を一緒に楽しめる家庭にしたいなと思っていて」ここまで話すと、その人らしさが見えてきます。ただの趣味の話から、生活観や結婚観につながっていきます。距離が縮まる人は、完璧な自分だけを見せようとしません。たとえば、「実は、初対面だと少し緊張しやすいんです。でも今日は話しやすくて、だいぶ自然に話せています」「仕事ではしっかりしていると言われることが多いんですけど、家ではけっこうのんびりしています」「何でもすぐ決めるタイプではないので、結婚生活ではちゃんと相談しながら決めていきたいです」このくらいの弱みは、重すぎません。むしろ、人間味になります。婚活では、良く見せようとしすぎるほど、相手からすると距離を感じることがあります。完璧なプロフィールよりも、少し素が見える会話の方が、心に残ることは多いです。仮交際が進んできたら、未来の話も必要です。ただし、いきなり条件確認のように聞くのではなく、自分の考えを少し出してから聞くと自然です。たとえば、「私は、結婚後も仕事は続けたいと思っています。ただ、家のことをどちらか一方に寄せるより、得意不得意を見ながら分担できる関係が理想です。〇〇さんは、家事分担ってどんなイメージがありますか?」「将来の住まいは、通勤のしやすさも大事ですが、休日に少し落ち着ける環境もいいなと思っています。〇〇さんは、住む場所で大事にしたいことはありますか?」このように、自分の考えを出してから聞く。これだけで、質問の圧が下がります。沈黙が怖い方ほど、会話を埋めようとします。次の質問を考える。相手が話し終わる前に、別の話題を探す。沈黙にならないように、自分の話を続ける。でも、仮交際で距離を縮めるうえでは、沈黙を全部悪者にしなくて大丈夫です。むしろ、少しの余白があるから、相手も考えたり、本音を出したりできます。たとえば、お相手が仕事の大変さを話してくれたとします。そこで、「そうなんですね。ちなみに休日は何をされるんですか?」とすぐ次の質問に行くと、会話は流れてしまいます。そうではなく、「それは大変でしたね。そこまで頑張ってこられたの、すごいと思います」「その時期って、どうやって気持ちを保っていたんですか?」と、少しだけ感情に寄り添ってから聞く。この違いは大きいです。距離が縮まる会話は、質問の数ではなく、相手の言葉をどれだけ受け取れたかで変わります。仮交際で距離が縮まらない方ほど、デートの時間を会話だけで何とかしようとします。カフェで向かい合う。レストランで向かい合う。毎回、近況報告と質問を繰り返す。これが続くと、どれだけ良い人でも疲れてしまうことがあります。心理学では、繰り返し接触することで対象への好意度や親近感が高まる現象は「単純接触効果」と呼ばれています。婚活でも、長時間のデートをたまにするより、短時間でも会う頻度を少し上げた方が距離が縮まりやすいことがあります。たとえば、2週間に1回、5時間のデートよりも、週1回、1〜2時間のデートの方が、気持ちが途切れにくいことがあります。もちろん、相性や生活リズムにもよります。ただ、仮交際中に間隔が空きすぎると、気持ちが育つ前に温度が下がってしまうことは珍しくありません。特に20代30代の婚活では、仕事も忙しく、同時進行も起こりやすいです。だからこそ、無理なく会える頻度を設計することが大切です。距離を縮めたいなら、ただ食事をするだけでなく、少し生活が見えるデートもおすすめです。たとえば、家具を見る。食器を見る。スーパーを少し歩く。家電量販店に行く。公園を散歩する。商店街を歩く。季節のイベントに軽く立ち寄る。こうしたデートでは、自然に生活観が出ます。「こういうソファ、落ち着きますね」「食器はシンプルな方が好きです」「休日にこういう場所を歩けるの、いいですね」「買い物はまとめ買い派ですか?」結婚観を面接のように聞かなくても、未来の暮らしを想像しやすくなります。仮交際で距離が縮まらない方は、会話内容だけを変えようとしがちです。でも実際には、デートの場所を変えるだけで、会話の質が変わることがあります。真面目な方ほど、好意を出すことを怖がります。「重いと思われたらどうしよう」「まだ仮交際なのに、好意を出しすぎたら引かれるかも」「相手の気持ちが分からないから、自分からは言えない」その気持ちはよく分かります。ただ、好意をまったく出さないままだと、お相手も不安になります。「私に興味があるのかな?」「誰にでも同じ対応なのかな?」「交際希望を出してくれているけど、温度感が分からない」婚活では、強い告白のような言葉でなくても大丈夫です。「今日お会いできて嬉しかったです」「〇〇さんと話すと、いつも時間が早いです」「次もまたお会いしたいと思っています」「前に話していた〇〇、覚えていました」このくらいでいいのです。好意は、重く伝える必要はありません。でも、何も伝えなければ伝わりません。距離を縮めるうえで、とても大切なのが「前回の話を覚えていること」です。「前にお好きだとおっしゃっていたお店、調べてみました」「この前、忙しいとおっしゃっていましたが、少し落ち着きましたか?」「〇〇がお好きだと聞いていたので、今日ここいいかなと思いました」これは、かなり好印象です。なぜなら、あなたに関心がありますが自然に伝わるからです。婚活では、気の利いた会話をしようとするより、相手の話を覚えている方が距離が縮まることがあります。仮交際で距離が縮まらないとき、一人で悩みすぎる方がいます。「敬語を崩していいのかな」「お相手は自分のことをどう思っているのかな」「次のデートで踏み込んでいいのかな」「真剣交際を意識しているのは自分だけかな」こういうとき、結婚相談所の強みは担当カウンセラーがいることです。自分で聞きにくい温度感は、担当者経由で確認できることがあります。たとえば、「お相手は次回も前向きですか?」「距離感を少し崩しても大丈夫そうですか?」「真剣交際に向けた温度感はありますか?」「何か不安に感じている点はありそうですか?」これを直接本人に聞くと重くなることもあります。でも、相談所間で確認すれば、関係を壊さずに状況を把握できる場合があります。婚活サロンmarriageproでは、仮交際中のサポートをとても大切にしています。お見合いが成立すること。仮交際に進むこと。デートの予定が入ること。もちろん、どれも大切です。ただ、本当に難しいのはここからです。仮交際で距離が縮まらない。LINEの温度感が分からない。次回のデートで何を話せばいいか迷う。真剣交際に進みたいけれど、相手の気持ちが分からない。こうした場面で、一人で判断し続けるのは簡単ではありません。marriageproでは、仮交際中に以下のようなことを一緒に整理しています。デート後の振り返り。LINEの温度感確認。次回デート内容の相談。お相手相談所への温度感確認。真剣交際に進む前の懸念点整理。好意の伝え方や距離感の調整。特に、20代30代の婚活はスピード感もあります。迷っている間に、お相手の温度が下がってしまうこともあります。逆に、焦って踏み込みすぎて、相手を不安にさせてしまうこともあります。だからこそ、一人で抱え込まず、早めに相談してほしいのです!では、具体的に3回目デートでは何を意識すればいいのでしょうか。3回目デートで、あれもこれも確認しようとしなくて大丈夫です。むしろ、目的は一つでいいです。たとえば、「相手の話を一つ深く聞く」「自分の結婚観を少しだけ話す」「前回の話を覚えていることを伝える」「今日会えて嬉しい気持ちを言葉にする」「次につながるデートの話をする」このくらいです。ここで大切なのは、敬語を崩すことではありません。相手に、「自分に関心を持ってくれている」「一緒に未来を考えようとしてくれている」「今日の時間を大切にしてくれている」と感じてもらうことです。全部を一度にやろうとすると、会話が重くなります。仮交際は、詰め込みではなく積み重ねです。3回目デートでは、質問の上手さよりも、リアクションの温度が大事です。「そうなんですね」だけで終わらせず、「それ、すごく分かります」「今の話、聞けてよかったです」「そういう考え方、素敵ですね」「私も少し似ているところがあります」と、自分の感情を少し乗せる。これだけで、会話はかなり変わります。デート後のLINEも大切です。単に、「今日はありがとうございました。楽しかったです」だけでも悪くはありません。でも、少し距離を縮めたいなら、「今日はありがとうございました。〇〇のお話が聞けて、前より少し〇〇さんのことを知れた気がして嬉しかったです」「今日の〇〇、すごく楽しかったです。次は前に話していた〇〇にも行ってみたいです」このように、今日の会話と次回をつなげるといいです。「楽しかった」だけで終わらせず、『あなたとだから楽しかった』が少し伝わるようにする。ここが大切です。婚活サロンmarriageproでは、20代30代の方を中心に、プロフィール作成やお見合い対策だけでなく、仮交際中の距離感、LINE、デート内容、真剣交際への進め方まで一緒に整理しています。「仮交際には進むのに、なぜか3回目前後で終わってしまう」「良い人止まりと言われる理由が分からない」「敬語をやめるタイミングばかり気にしてしまう」「何回会っても会話が形式的になってしまう」「LINEやデート後の振り返りを一人で判断するのが不安」そんな方は、一度ご相談ください。仮交際で終わってしまう原因は、魅力不足ではなく進め方のズレであることも多いです。婚活は、ただ出会いを増やすだけではありません。出会った方と関係を育てる力も大切です。そして、その力は後天的に身につけられます。次の仮交際では、失礼のない人で終わるのではなく、もう少し一緒にいたい人を目指していきましょう。婚活サロンmarriageproは、新宿にある20代30代専門の結婚相談所です。仮交際で距離が縮まらない理由を、一緒に整理していきます。20代30代の成婚に強い新宿の結婚相談所婚活サロンmarriageproIBJAWARD®2021〜2025受賞●無料相談https://prop-p.com/counseling/
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriagepro(マリッジプロ)」です。※【IBJAWARD®︎2021〜2025】受賞結婚相談所今回は「婚活5月病をただの不調で終わらせず、成婚につながる戦略的ピットインに変える考え方」について解説します!GW明けになると、婚活中の方から届くご相談の質が少し変わります。「いい人がいません」ではなく、「もう誰に会っても前向きになれません」「LINEを返すだけで疲れます」「やる気が出ないです」「結婚相談所を辞めたいのか、少し休みたいだけなのか、自分でも分かりません」そんな声が増えます。この時期の不調は、珍しいことではありません。むしろ、4月からちゃんと頑張ってきた方ほど、5月に崩れやすいと私たちは感じています。私たち婚活サロンmarriageproは、新宿にある20代30代専門の結婚相談所です。結婚相談所の現場で何度も見てきたのは、「結婚したくなくなった」のではなく、今のやり方のまま続けるのが苦しいだけ、という状態です。ここで無理に「もっと頑張りましょう!」と背中を押すのは違う、と私たちは思っています。必要なのは、気合いではありません。立て直しです!相談所の婚活は、長く迷い続ける前提の活動ではありません。IBJの2024年成婚白書では、初婚成婚者の在籍日数の中央値は約9か月、交際日数は約4か月とされ、さらに交際およそ150日で6割以上、200日以内に約9割が成婚退会していると示されています。短期間で意思決定する世界だからこそ、疲れたまま走り続けることの負担は小さくありません。5月に婚活のやる気が出ない方は、怠けていたわけではありません。逆です。4月に無理をしていた方が多いです。仕事の緊張。新年度の環境変化。生活リズムの乱れ。そこへ、お見合い、仮交際、日程調整、LINE、お断りの受け止め直しまで重なります。婚活は、外から見えるよりずっと神経を使います。プロフィールで比べられる。会って数時間で判断される。仮交際になっても、次があるかどうかを毎回意識する。お断りが続くと、条件だけではなく、自分自身まで否定されたように感じる。GWで少し気が緩んだ時、その張りつめていたものが一気に落ちる。私たちは、それが婚活5月病の正体に近いと思っています。しかも、この不調は気分だけの話ではありません。厚生労働省系の情報では、朝の光は体内時計を前に進め、夕方以降の強い光やスマートフォンなどの光は体内時計を遅らせやすいとされています。また、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、睡眠に関する不調は生活習慣や睡眠環境の乱れでも起こりうる一方、改善しても続く場合は睡眠障害が潜んでいる可能性があると示されています。つまり、5月の婚活不調は、根性で片づける話ではないのです。婚活の問題に見えて、実際には心と体の回復力が落ちている状態であることも少なくありません。ここからは、私たちの現場でよく見るサインです。「結婚相談所辞めたい」と思った時、いきなり退会を決める前に、まずここを見てほしいです。これは、かなり分かりやすいサインです。本来、仮交際は見極めの時間です。・一緒にいて自然か。・また会いたいか。・違和感はあるか。そういうことを見るはずの時間が、疲れてくると変わります。「今週も行かないと」「断るのが申し訳ない」「ここで終わらせたらまた最初からだ」そんな気持ちばかりが前に出てきます。相手が悪いわけではない。でも、会う準備をするだけで疲れる。この段階まで来たら、前に進んでいるようで、実際には消耗しているだけです。婚活でいちばん怖いのは、落ち込みそのものではありません。「またダメだった」が、「どうせ自分は選ばれない」に変わることです。ここまで来ると、申込み数を増やしても回復しません。むしろ、傷が増えることがあります。真面目な方ほど、断られた理由を全部自分の欠点として引き受けます。でも婚活は、実際には相性やタイミングの要素も大きいです。そこを全部「自分が足りないから」にしてしまうと、心が持ちません。これは、活動の問題というより、余力の問題です。「この人は違う」ではなく、「もう誰とも会いたくない」「休日に身支度するだけでしんどい」「婚活のやる気が出ない」こうなってきたら、見るべきは相手の条件ではありません。まずは、自分のコンディションです。・寝不足。・朝起きづらい。・食欲が落ちる。・部屋が少し荒れる。・返信がどんどん遅くなる。・好きだったことまで楽しめない。こういう変化を、私たちは軽く見ません。厚生労働省「こころの耳」では、眠れない、憂うつな気分が続く、好きなことが楽しめないなどの症状が続く場合は、精神科や心療内科の受診が勧められています。婚活の不調だと思っていても、体調面のケアを先に考えたほうがいいことがあります。以前、GW明けの面談で、20代の女性会員様がこうおっしゃいました。「もう誰がいい人なのか分からなくなりました」お相手に問題があったわけではありません。ただ、判断する気力そのものが落ちていたのです。お話を整理すると、本音は「辞めたい」ではありませんでした。「少し止まりたい」でした。そこで、申込みをいったん止め、仮交際の人数を整理し、週末を婚活で埋めすぎない形に変えました。すると数週間後には、「また会いたい人」と「無理していた相手」が、ご本人の中ではっきり分かれるようになりました。私たちは、こういうことを何度も見てきました。だから、5月の「辞めたい」は、そのまま受け取らないようにしています。本当に婚活を終えたいのか。今の進め方のままでは苦しいのか。少し整えれば、また向き合えるのか。ここを分けずに結論を急ぐと、後で後悔しやすいです。ここでいうピットイン・メソッドとは、レース中の車が一度ピットに入って整備を受けるように、婚活でもいったん立ち止まって、心と体と活動設計を整え直す考え方です。止まることが目的ではなく、もう一度きちんと走れる状態に戻すことが目的です。婚活が苦しい時に必要なのは、努力の上乗せではありません。私はここで、いったん止める勇気が必要だと思っています。疲れている時、人は「もっと動かなければ」と思いがちです。でもその状態で申込みを増やしても、良い判断にはつながりにくいです。写真を見てもしんどい。プロフィールを読む気が起きない。返事を考えるだけで疲れる。そんな時は、まず止める。これは甘えではなく、回復のための設計です。婚活疲れが強い時ほど、「せっかく交際になったから」「切ったらもったいない」と思いやすいです。でも、今必要なのは可能性を増やすことではありません。ノイズを減らすことです。会うたびに疲れる。悪い人ではないけれど、終わるとどっと消耗する。連絡が来ると少し身構える。こういう相手を残し続けると、元気は戻りません。IBJの2024年成婚白書では、2024年の代表的な初婚成婚者像は女性34歳・男性36歳で、在籍約9か月、交際約4か月と、比較的短い期間で判断していることが示されています。長く抱え続けることよりも、見極める力を保てる進め方のほうが大切だと分かります。20代30代の婚活では、仕事も忙しい中で、土日にお見合いやデートを詰め込みがちです。でも全部の休日を婚活で埋めると、回復の時間がなくなります。友達に会う。美容院に行く。買い物をする。何も決めずに散歩する。家でのんびりする。こういう時間は遠回りではありません。婚活市場の評価軸から少し離れて、自分の感覚を取り戻す時間です。ここは地味ですが、軽視しないでほしいです。起きたらカーテンを開ける。朝の光を浴びる。夜はスマホを長く見すぎない。少しだけ歩く。眠れない状態が続くなら放置しない。先ほども触れましたが、厚生労働省系の情報では、朝の光で体内時計を整えること、夕方以降の光を浴びすぎないことが大切だと案内されています。また、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、生活習慣を整えても睡眠の不調が続く場合は、睡眠障害の可能性を考えて医療機関への相談を勧めています。婚活のテクニックより先に、まず寝る、休む、整える。ここが崩れていると、相手の良し悪しまで正しく見えなくなります。休会という言葉に、怖さを感じる方は多いです。「年齢的に止まるのが怖い」「そのまま戻れなくなりそう」「休会したら負けな気がする」その気持ちは、とてもよく分かります。でも私たちは、退会を急ぐより先に、期限付き休会を考える意味は大きいと思っています。休会のいちばん大きなメリットは、ただ休めることではありません。結婚したくないのか、今のやり方が合っていないのかを分けて考えられることです。気持ちが切れたまま会い続けるほうが、むしろ判断を誤りやすい。その状態で出した「辞める」は、本音ではなく疲れが決めていることがあります。だから私たちは、休会を後ろ向きな選択だと思っていません。むしろ、勢いで辞めないための、冷静な選択だと思っています。私たちがこの時期に大切にしているのは、「もっと前向きになりましょう」と励ますことではありません。見直すのは、もっと具体的なことです。申込み数は多すぎないか。仮交際人数は抱えすぎていないか。週末の予定は詰まりすぎていないか。相手の条件ばかり見て、自分の消耗に気づけなくなっていないか。疲れが出ている会員様には、気持ちだけを励ますのではなく、活動設計そのものを一緒に見直します。婚活は、頑張り続けた人が勝つ世界ではありません。疲れた時に崩れ方を小さくできた人、立て直し方を知っている人のほうが、最後は良い判断をしやすいと私たあちは感じています。婚活5月病は、弱さではありません。むしろ、これまでちゃんと頑張ってきた人に出やすい反応です。真面目で優しい方ほど、「せっかく予定を組んだし」「相手に悪いし」と無理を続けてしまいます。でも、その無理を重ねると、誰が合う相手かを見る前に、婚活そのものが嫌になってしまいます。だから5月に必要なのは、努力を増やすことではありません。いったん止まって、整えて、また選べる自分に戻ることです。辞めるか続けるかを急がなくていい時期があります。今がまさに、そういう時かもしれません。婚活のやる気が出ない時、焦って出した結論は、本音ではなく疲れが決めていることがあります。まずは、自分がちゃんと感じ取れる状態に戻れているか。そこを確認してからでも遅くありません。止まることまで含めて、婚活です。20代30代の成婚に強い新宿の結婚相談所婚活サロンmarriageproIBJAWARD®2021〜2025受賞●無料相談https://prop-p.com/counseling/
お申し込み画面を開いて、数人見て、また閉じる。年齢も近い。仕事も安定している。プロフィール文にも大きな違和感はない。それでも、写真を見た瞬間に手が止まる。「悪い人ではなさそう。でも、会いたいかと言われると違う」「条件は悪くない。でも、気持ちが動かない」結婚相談所の婚活では、こういう止まり方をすることがあります。これは、わがままだからでも、理想が高すぎるからでもありません。結婚相手なのですから、見た目の感覚を大事にしたいのは自然です。顔の好みがあること自体は、何も悪くありません。ただ、婚活カウンセラーとして結婚相談所の現場で多くのご相談を受けていると、ここで苦しくなりやすい方には共通点があります。それは、顔を気にしているというより、顔にいろいろな意味を乗せすぎてしまっていることです。安心したい。失敗したくない。後悔したくない。できれば、ちゃんと納得して結婚したい。そういう気持ちまで、写真一枚に背負わせてしまう。すると、本来は会ってから分かることまで、会う前に切ってしまいやすくなります。まず最初に、ここははっきり書いておきたいです。婚活で顔を気にすること自体は、おかしなことではありません。一緒に食事をする。並んで歩く。家で過ごす。年を重ねていく。その相手を選ぶのですから、見た目の違和感を無視したくないのは当然です。問題になるのは、顔の好みがあることではありません。写真の印象だけで、その人全体を決めてしまうことです。普段の恋愛なら、会話のテンポや笑ったときの雰囲気、店員さんへの態度、気遣いの細かさのようなものが、少しずつ好意につながることがあります。でも結婚相談所では、最初の入口がどうしても写真になりやすい。だから、顔の印象が必要以上に大きくなりやすいのです。IBJの「数字でIBJチェック!」では、成婚者のお見合い数は「1〜5回」「6〜10回」がボリュームゾーンとされています。つまり、半分以上の方が10回以内のお見合いで成婚相手と出会っているということです。会う前の段階で厳しく絞りすぎるより、実際に会って見極めている方が多いことがうかがえます。婚活のご相談で、とてもよく出てくる言葉があります。「生理的に無理なんです」もちろん、本当に合わない相手はいます。清潔感がどうしても受け入れられない。距離感が近すぎて怖い。話していてずっと落ち着かない。そういう相手まで無理に前向きに見ようとしなくて大丈夫です!ただ実際には、「生理的に無理」と言いながら、よくよく話を聞いていくと、中身が少し違うことがあります。髪型が惜しい。服が少し古く見える。写真の表情が固い。姿勢や雰囲気で損をしている。初対面を想像すると、なんとなく気持ちが乗らない。こういうものまで全部まとめて「無理」に入れてしまうと、本来なら十分可能性のあったご縁まで閉じてしまいます。しかも、このときの“無理”の奥には、見た目の好みだけでなく、失敗したくない気持ちが隠れていることが少なくありません。せっかく真剣に活動するのだから、後悔したくない。結婚してから「やっぱり違った」と思いたくない。真面目に結婚を考えているからこそ、最初の違和感を軽く扱えない。だから写真の段階で慎重になる。この慎重さ自体は、悪いことではありません。ただ、その慎重さが、本当に避けたい相手だけでなく、まだ魅力が見えていない相手まで遠ざけていないかは、一度分けて考えてみる価値があります。・その違和感は、本当に変えられないものでしょうか・それとも、髪型や服装、写真写りの問題が混ざっているだけでしょうか・「好きな顔ではない」と「嫌な顔だ」が、同じ意味になっていないでしょうか・周りにどう見られるかが、判断に混ざっていないでしょうか・会ってから分かる良さまで、写真だけで切っていないでしょうかこの5つを静かに見ていくと、気づくことがあります。自分は顔そのものに強く反応しているのではなく、“まだ魅力が見えていない状態”に不安を感じているだけだったということです。ここで、実際のご相談内容をもとに一部調整した、仮名の事例をご紹介します。仮名・Aさんは32歳の女性でした。仕事も安定していて、結婚への気持ちも真剣。活動もまじめでした。でも、お見合いの申し込みがなかなか進みませんでした。条件が高すぎるわけではなかったのです。年齢差も現実的。年収も現実的。住まいも許容範囲。それでも、プロフィールを見ては止まる。Aさんは、少し困ったようにこうおっしゃいました。「悪い人ではなさそうなんです。でも、どうしても気持ちが動かなくて」そこで一緒に整理していくと、Aさんが“生理的に無理”だと思っていたものの中に、実はこういうものが混ざっていました。表情が固く見える。髪型が好みではない。服装が少し野暮ったく見える。写真だけでは会話のイメージが湧かない。つまり、顔立ちそのものというより、まだ魅力が伝わっていないことへの引っかかりだったのです。そこからAさんは、「好きな顔」だけではなく「嫌ではない顔」で会う枠を少しだけ持つようになりました。すると、不思議なくらい見えるものが変わりました。会ったときの声のやわらかさ。話していて焦らなくていい感じ。質問の返し方の丁寧さ。相手の話をちゃんと聞く姿勢。写真では分からなかった部分が、少しずつちゃんと見えてきたのです。その後Aさんが成婚されたのは、写真だけだと派手さはないものの、会うと穏やかで、受け答えが丁寧で、気になることを話したときにもきちんと向き合ってくれる男性でした。Aさんにとって大きかったのは、「最初から強く惹かれたこと」ではなく、「一緒にいると安心できたこと」だったそうです。この話で大事なのは、我慢したことではありません。「無理」の中身を分けたことです。それだけで、婚活の進み方は変わることがあります。「いいなと思える人に申し込んでも通らない」「そもそも申し込みたい人が少ない」「活動しているのに、全然進んでいる感じがしない」こういうとき、気持ちはどうしても外に向きます。いい人が少ないのかもしれない。タイミングが悪いのかもしれない。自分の運が悪いだけかもしれない。もちろん、市場の影響はあります。ただ同時に見直したいのが、申し込み基準です。IBJの「数字でIBJチェック!」では、成婚者の交際成立数は「1〜5人」がボリュームゾーンで、お見合い数との関係から約2回に1回はお見合いから交際に発展していると説明されています。お見合いを入り口で狭めすぎると、この流れに乗りにくくなります。ここで考えたいのは、「もっとたくさん会いましょう」という雑な話ではありません。そうではなく、会う前に使う基準と、会ってから見る基準を分けましょう!ということです。たとえば、会う前に見るのはこのくらいで十分です。・年齢差が大きすぎない・結婚観に大きなズレがなさそう・プロフィールに違和感が少ない・清潔感の最低ラインがある一方で、会ってから見たほうがいいものがあります。・一緒にいて変に気を使いすぎないか・会話のテンポが合うか・違和感を覚えたときに話し合えそうか・店員さんや周囲への態度に引っかかりがないか・結婚後の生活が想像できるかここを写真だけで判定しようとすると、婚活はどうしても詰まりやすくなります。婚活では、「もっといい人がいるかもしれない」と迷っているうちに時間が過ぎやすいものです。でも、IBJのデータを見ると、成婚に近づいている人の動きは思っているより早いです。IBJの「数字でIBJチェック!」では、成婚相手との交際日数は「90〜119日」が最多で、お見合い日から4か月以内に成婚している方が多いと説明されています。IBJの読者向け記事でも、仮交際1か月程度、真剣交際2か月程度、お見合い日からプロポーズまでは3か月くらいが目安とされています。さらにIBJの別記事では、2024年度版成婚白書をもとに、お見合いから交際を経て成婚退会するまでの期間は150日が6割以上、200日以内が約9割と紹介されています。つまり、多くのカップルが半年以内に成婚を決断している、ということです。このスピード感を考えると、写真だけで対象を狭くしすぎる婚活は、どうしても不利になりやすいです。良い相手ほど長く残りにくい。だからこそ、婚活では入口の厳しさより、会ったあとに見抜く力のほうが大事になります。このテーマになると、「でも結局、見た目を我慢しろということですよね」と感じる方もいます。でも、そうではありません。必要なのは、顔の基準を下げることではなく、見る順番を変えることです。最初に見るのは、清潔感があるか。嫌な感じがしないか。会ってみてもいい範囲か。ここです。その次に、会ってから見る。話していて落ち着くか。気を使いすぎなくていいか。誠実さがあるか。ちゃんと向き合える人か。そのうえで、「この人を好きになれそうか」を見ていく。IBJの読者向け記事では、お見合い結婚は、恋愛結婚のように最初に強い恋愛感情が生まれてから進むのではなく、「出会い→交際→好きになる→結婚」という順序をたどりやすいと説明されています。最初から強く惹かれていなくても、交際の中で気持ちが育つことは十分ある、という前提で考えたほうが、相談所での婚活には合いやすいです。婚活で苦しくなっているときは、好きになれる相手を探しているつもりで、実は最初から完成された相手を探してしまっていることがあります。でも結婚で大事なのは、完成度の高さより、一緒にいて安心できるか。話し合えるか。生活を重ねていけるか。その土台です。ここが見えるようになると、顔のことで止まりすぎる婚活は、少しずつほどけていきます。顔の好みがあること自体は、悪いことではありません。結婚相手なのですから、そこを大事にしたい気持ちは自然です。ただ、婚活が苦しくなっているときは、理想が高すぎるのではなく、基準の置き場所が少しずれているのかもしれません。そんなときは、記事の途中で触れた「写真で切る前に、自分に聞いてみたい5つのこと」を、もう一度静かに見返してみてください。・その違和感は、本当に変えられないものでしょうか。・「好きな顔ではない」と「嫌な顔だ」を、同じ意味にしていないでしょうか。・周りにどう見られるかが、判断に混ざっていないでしょうか。・会ってから分かる良さまで、写真だけで閉じていないでしょうか。IBJの公開データからも、成婚する方は比較的短い期間の中で、実際に会い、交際し、見極めています。だからこそ、婚活では入口を狭くしすぎることより、会ったあとに相手を見ていく力のほうが大切です。顔の基準を下げる必要はありません。ただ、顔だけで止まらない見方は、持っていていい。と私たちは思います。20代30代の成婚に強い新宿の結婚相談所婚活サロンmarriageproIBJAWARD®2021〜2025受賞●無料相談 https://prop-p.com/counseling/
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriagepro(マリッジプロ)」です。※【IBJAWARD®︎2021〜2025】受賞結婚相談所今回は「結婚相談所の口コミ、ランキング」について解説します!結婚相談所を探し始めると、多くの方が最初に見るのは、ランキングや口コミではないでしょうか。「結婚相談所おすすめ」「結婚相談所選び方口コミ」「結婚相談所ランキング」「結婚相談所評判」検索すれば、たくさんの記事が出てきます。ランキング1位。口コミ高評価。成婚率〇%。会員数多数。今だけ入会キャンペーン。どれも安心できそうに見えます。ただ、読み進めるほど迷ってしまう方も多いと思います。どのランキングにも同じような相談所が並んでいる。口コミは高評価ばかり。悪いことがほとんど書かれていない。「本当にこの情報を信じていいのかな」と感じる。20代30代専門の結婚相談所として無料相談をしていると、最近はこうした不安を持つ方が増えています。「ランキングは広告ではないですか?」「口コミが良すぎて逆に不安です」「入会キャンペーンで口コミを書いているだけではないですか?」「サクラはいませんか?」「高いお金を払って、何も変わらなかったら怖いです」この不安は、とても自然です。結婚相談所は、安い買い物ではありません。お金だけでなく、時間も、気持ちも使います!だからこそ、この記事でははっきりお伝えします。口コミを見ること自体が悪いわけではありません。問題は、口コミの星の数だけで相談所の実力を判断してしまうことです!結婚相談所選びで本当に怖いのは、悪い相談所に出会うことだけではありません。良さそうに見える情報を信じすぎて、自分に合わない相談所を選んでしまうことです。この記事では、アフィリエイトの仕組み、インセンティブ付きの口コミ、入会直後に投稿された口コミ、良い口コミの見つけ方、無料相談で確認すべきことを、結婚相談所の現場目線でお伝えします!婚活サロンmarriageproは、新宿にある20代30代専門の結婚相談所です。私たちは、相談所選びで迷う方に、ランキングの答えを探す前に見てほしいことがあります。それは、入会後、うまくいかない時に、その相談所が何をしてくれるかです。結婚相談所を選ぶ時、多くの方は失敗したくないと思います。当然です。入会金、月会費、成婚料、写真撮影、洋服、デート代。婚活にはお金がかかります。そして、20代30代の婚活では、時間も大きな資産です。「半年、1年活動して、何も変わらなかったらどうしよう」「自分に合わない相談所を選んでしまったらどうしよう」「入会前だけ良いことを言われたら怖い」そう感じるのは、慎重すぎるわけではありません。むしろ、真剣に結婚を考えているからこその不安です。ランキングや口コミは、最初の情報収集としては便利です。ただし、それはあくまで入口です。ランキング上位だから、自分に合うとは限りません。口コミが多いから、入会後の支援が手厚いとは限りません。成婚率が高いから、自分も同じように成婚できるとは限りません。私たち自身、無料相談でお話を伺っていると、ランキングや口コミをかなり読み込んでから来られる方が増えたと感じます。ただ、その一方で、「いろいろ見すぎて、結局どこが良いのかわからなくなりました」「大手が良いのか、個人相談所が良いのか迷っています」「口コミが良すぎると、逆に信じていいのかわからなくなります」という方も少なくありません。情報が多い時代だからこそ、相談所選びに必要なのは、情報量ではなく見抜く力です。婚活サロンmarriageproには、他の相談所で活動した後にご相談へ来られる方もいらっしゃいます。個人が特定されないよう一部内容を調整していますが、実際によくあるのはこのようなご相談です。30代前半の女性がご相談に来られたことがあります。その方は、最初に結婚相談所を選ぶ時、口コミをかなり見ていました。「親切でした」「説明が丁寧でした」「安心して入会できました」そういう口コミが多く、雰囲気も良さそうだったため入会を決めたそうです。ただ、実際に活動が始まると、少しずつ不安が出てきました。申し込みが通らない。お見合い後に断られる。仮交際に進んでも1回で終わってしまう。その時に、何を改善すれば良いのかが見えなかったそうです。もちろん、前の相談所が悪かったと決めつける話ではありません。ただ、その方が入会前に見ていた口コミは、ほとんどが「入会前後の印象」に関するものでした。活動が止まった時に何をしてもらえたか。プロフィールをどう直してもらえたか。写真や申し込み戦略をどう改善したか。仮交際中にどんな助言があったか。そこまでは、口コミから読み取れていなかったのです。この経験から、私たちは無料相談でよくお伝えしています。相談所選びで参考にすべき口コミは、入会した時の感想だけではありません。活動が止まった時に、何をしてもらえたかです。相談所選びでは、雰囲気の良さも大切です。担当者が話しやすい。説明が丁寧。安心できる。これはもちろん重要です。ただ、20代30代の婚活では、それだけでは足りません。写真で選ばれる準備。自己PR文で人柄が伝わる設計。申し込み相手の選び方。お見合い後の振り返り。仮交際中の進め方。真剣交際前の確認事項。成婚退会前の話し合い。ここまで支援してくれるかどうか。ここを入会前に確認しておくことが大切です!結婚相談所ランキングを見ること自体は悪くありません。料金比較、会員数、サービス内容、特徴などを把握するには便利です。ただし、ランキング1位という言葉には注意が必要です。なぜなら、ランキング1位は「あなたにとっての1位」ではないからです。大手の結婚相談所には、大手の良さがあります。知名度がある。仕組みが整っている。会員数が多い。安心感がある。これは大きなメリットです。ただ、結婚相談所選びで大切なのは、規模だけではありません。あなたの年齢。婚活歴。恋愛経験。希望条件。プロフィール写真。自己PR文。申し込みの戦略。お見合い後の振り返り。仮交際中の確認事項。真剣交際前のすり合わせ。ここまで見たうえで、どれだけ具体的に支援してくれるかが大切です。20代30代の婚活は、出会える可能性があります。ただし、出会えれば結婚できるわけではありません。実際には、「会えているのに決められない」「良い人だけど好きになれない」「条件は合うのに、結婚後の生活が見えない」「仮交際を続けるべきか終了すべきかわからない」「真剣交際に進む決め手がない」という悩みが出ます。だからこそ、20代30代の結婚相談所選びでは、単に会員数や知名度を見るだけでは足りません。出会った後に、どう関係を育てるか。どのタイミングで何を確認するか。どこで判断し、どこで踏み込むか。ここまで支援してくれる相談所かどうかを見てください。「ランキング嘘」「アフィリエイト仕組み」このような言葉で検索する方もいると思います。結婚相談所ランキングの中には、アフィリエイト広告で運営されている記事も多くあります。アフィリエイトとは、読者がその記事を経由して資料請求や面談予約、入会などをした場合に、紹介料が発生する仕組みです。アフィリエイト自体が悪いわけではありません。広告収益で運営されているサイトは、世の中にたくさんあります。読者に役立つ比較記事もあります。ただし、問題は、読者が広告の仕組みを知らずに、完全に中立なランキングだと思ってしまうことです。消費者庁は、広告であるにもかかわらず広告であることを隠す表示、いわゆるステルスマーケティングについて、2023年10月1日から景品表示法違反の対象になると説明しています。広告・宣伝であることが分からないと、消費者が第三者の感想だと誤認し、その内容をそのまま受け取りやすくなるためです。出典:消費者庁「ステルスマーケティングに関する景品表示法上の考え方」 https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/stealth_marketing アフィリエイト記事を読む時は、次の前提を持ってください。・広告収益で運営されている可能性がある。・ランキング順位が、実力順とは限らない。・紹介料の高低が、掲載順に影響している可能性もある。・読者に合う相談所ではなく、紹介しやすい相談所が目立っている可能性もある。繰り返しますが、アフィリエイト記事がすべて悪いという話ではありません。ただ、「ランキング上位=自分に合う相談所」ではないということです。結婚相談所選びでは、ランキングを見た後に、必ず自分で確認してください。「なぜこの相談所が上位なのか」「自分の年齢層に合っているのか」「自分と同じ条件の人の成婚事例はあるのか」「入会後にうまくいかない時、何をしてくれるのか」ここまで確認しないと、相談所選びは危うくなります。口コミを見る時に、意外と見落とされやすいのが「投稿されたタイミング」です。入会直後の口コミなのか。活動中の口コミなのか。成婚退会後の口コミなのか。この違いは、とても大きいです。入会時の割引やキャンペーンの条件として、口コミ投稿を促される場合があります。もちろん、投稿した方が嘘を書いているという意味ではありません。担当者の印象が良かった。説明が丁寧だった。入会前の不安が軽くなった。雰囲気が良かった。それ自体は本当の感想かもしれません。ただし、入会直後の口コミでは、まだ活動の結果はわかりません。申し込みが通らなかった時に、どこまで分析してくれたのか。お見合い後に断られた時、何を改善してくれたのか。仮交際が続かなかった時、どんな助言があったのか。真剣交際前に、何を確認するよう支えてくれたのか。成婚退会前に、どこまで話し合いを整理してくれたのか。ここまでは、入会直後の口コミでは見えにくいのです。※Googleマップの投稿ポリシーでも、支払い、割引、無料の商品・サービスなど、何らかの利益の影響を受けた口コミは、コンテンツの完全性を損ない、消費者を誤解させる可能性があると説明されています。出典:GoogleMapsUserContributedContentPolicy https://support.google.com/contributionpolicy/answer/16597558 ]( https://support.google.com/contributionpolicy/answer/16597558 口コミを見る時は、星の数だけで判断しないでください。大切なのは、次の3つです。いつ書かれた口コミか。何について書かれている口コミか。活動中の具体的な支援が書かれているか。たとえば、「入会前の説明が丁寧でした」「無料相談の雰囲気が良かったです」「カウンセラーさんが優しかったです」こうした口コミは、入会前後の印象としては参考になります。でも、それだけで相談所を決めるのは早いです。本当に見たいのは、「プロフィール文をどう直してもらったか」「写真撮影でどんな提案があったか」「申し込みが通らない時に、何を改善したか」「仮交際中に、どんな相談ができたか」「真剣交際前に、何を確認したか」「成婚退会前に、どこまで話し合えたか」です。相談所選びで参考にすべき口コミは、入会した時の感想ではなく、活動が止まった時に何をしてもらえたかです。ここを見てください!ここまで注意点をお伝えしましたが、口コミをすべて疑う必要はありません。良い口コミの中には、相談所選びの参考になるものもたくさんあります。大切なのは、良い口コミを見つける視点です。参考になる口コミには、共通点があります。それは、サポートの中身が具体的に書かれていることです。たとえば、「写真撮影前に服装や髪型を一緒に考えてくれた」「自己PR文を、自分らしさが伝わるように直してくれた」「申し込みが通らない時に、相手選びを一緒に見直してくれた」「お見合い後の断られた理由を整理してくれた」「仮交際中に、次のデートで何を確認するか一緒に考えてくれた」「真剣交際に進む前に、家計や住まいの話まで整理してくれた」こうした口コミは、単なる印象ではなく、サポートの具体像が見えます。相談所選びでは、「優しかった」「親切だった」だけでなく、何をしてくれたのかまで見ることが大切です。成婚者の口コミを見る時は、結果だけでなく途中経過にも注目してください!「成婚できました」だけではなく、どこで悩んだのか。その時に何を相談したのか。担当者がどう支えてくれたのか。何を見直して交際が進んだのか。ここが書かれている口コミは、とても参考になります。婚活は、最初から順調に進む方ばかりではありません。むしろ、多くの方が途中で悩みます。だからこそ、良い口コミとは、成功だけをきれいに見せる口コミではなく、悩んだ時にどう支えてもらえたかが見える口コミです。口コミがすべて信用できない、という話ではありません。良い口コミの中にも、実際に救われた方の声はあります。担当者との相性が良く、前向きに活動できた方の声もあります。成婚までしっかり支援された方の声もあります。ただし、口コミは読み方が大切です。口コミを見る時、次のようなものは少し慎重に読んでください。短期間に似たような口コミが集中している。文章の雰囲気が似ている。具体的な活動内容が書かれていない。「最高です」「おすすめです」だけで理由が薄い。入会前後の印象だけで、活動中の支援が書かれていない。悪い口コミがほとんど見当たらない。星の数は高いのに、内容が抽象的。もちろん、これだけで何かを断定することはできません。ただ、口コミは「数」より『中身』です。結婚相談所は、人と人が関わるサービスです。全員に100点の相談所はありません。だからこそ、良い口コミだけでなく、少し厳しい口コミも含めて、どんな内容が書かれているかを見ることが大切です。悪い口コミがあるから、その相談所はダメとは限りません。担当者との相性が合わなかった。期待していたサポートと違った。本人の活動量が少なかった。希望条件と現実のバランスが合っていなかった。婚活そのものへの不満が相談所への不満になっている。こういうケースもあります。大切なのは、悪い口コミを見た時に、その不満が自分にも起こりそうかを考えることです。たとえば、「返信が遅かった」「相談しても一般論だった」「プロフィール添削が弱かった」「交際中のアドバイスが少なかった」こうした口コミが複数ある場合は、自分にとって重要な点かどうか確認した方が良いです。無料相談で、そのまま聞いても構いません。「口コミで、入会後のサポートに不安を感じた声を見ました。実際にはどのように対応されていますか?」この質問に対して、誠実に答えてくれるかどうか。そこにも、相談所の姿勢が出ます。「結婚相談所にサクラはいますか?」この不安もよく聞きます。プロフィール上では素敵な人がたくさん見える。でも、本当に活動しているのかわからない。入会させるために見せられているだけではないか。そう感じる方もいると思います。結婚相談所では、入会時に本人確認書類や独身証明書、収入証明書などの提出を求めるのが一般的です。IBJ公式サイトでも、結婚相談所への入会にあたり、独身証明書、収入証明書、本人確認書類、現住所証明書、卒業証明書などが必要書類として案内されています。出典:IBJ「結婚相談所の入会に必要な書類」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_6101/ ]( https://www.ibjapan.com/marriage/p_6101/ この点は、誰でも気軽に登録できるサービスとの大きな違いです。ただし、ここで大切なのは、サクラの心配だけに意識を向けすぎないことです。実際の活動で起きやすい問題は、別のところにあります。申し込みたい相手とお見合いが成立しない。お見合いは組めるけれど交際に進まない。仮交際が1回で終わってしまう。相手の温度感がわからない。自分の魅力がプロフィールで伝わっていない。条件で見すぎて、結婚後の生活が想像できない。つまり、本当に確認すべきなのは、サクラがいるかどうかだけではなく、自分の活動が止まった時に相談所がどう動いてくれるかです。結婚相談所選びで、成婚率を気にする方は多いです。成婚率が高いと、安心できそうに見えます。もちろん、実績として参考になる数字ではあります。ただし、成婚率を見る時は、必ず確認してほしいことがあります。その相談所の「成婚」は、何を指しているのか。成婚の定義は、相談所やサービスによって違う場合があります。IBJでは、成婚について「結婚に向けて二人の意思が固まり婚約したこと」と説明されています。出典:IBJ「成婚とは」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_6101/ ]( https://www.ibjapan.com/marriage/p_6101/ 一方で、サービスによっては、結婚を前提に交際へ進む段階を成果として扱う場合もあります。つまり、成婚率だけを横並びで比較しても、正しく判断できないことがあります。成婚率を見る時は、成婚の定義。算出方法。対象期間。母数。自分と近い年齢層の実績。自分と近い条件の活動例。ここまで確認してください!IBJの成婚白書2024年度版では、2024年の代表的な成婚者像として、初婚者は女性34歳、男性36歳、在籍日数は男女合わせた中央値で約9か月、交際日数は約4か月とされています。出典:IBJ成婚白書2024年度版 https://www.ibjapan.jp/information/wp -content/uploads/2025/04/2024IBJseikon_hakusyo.pdf]( https://www.ibjapan.jp/information/wp -content/uploads/2025/04/2024IBJseikon_hakusyo.pdfこのデータから分かるのは、結婚相談所の婚活は、長く付き合って自然に決まる恋愛とは違うということです。短い期間で、出会う。確認する。話し合う。決断する。この流れを進める必要があります。だからこそ、相談所選びで大切なのは、成婚率の数字だけではありません。写真で選ばれる準備。プロフィールで人柄が伝わる設計。申し込み相手の選び方。お見合い後の振り返り。仮交際1回目、2回目、3回目の進め方。真剣交際前の確認事項。成婚退会前に話し合うべきこと。ここまで一緒に見てくれるかどうかです。無料相談は、説明を受けるだけの場ではありません。むしろ、入会前に相談所を見極める大切な時間です。marriageproでも、無料相談では「入会してください」と急がせることはなく、まずその方の状況を整理することを大切にしています。どんな婚活をしてきたのか。どこで止まりやすいのか。どんな相手を希望しているのか。その希望は現実的にどう見えるのか。何を整えれば成婚に近づくのか。ここを一緒に見ていきます。無料相談でまず聞いてほしいのは、この質問です。「私と似た年齢、条件、婚活状況の方は、どのように活動して成婚していますか?」ここで大切なのは、キラキラした成功談ではありません。あなたと近い人の現実的な活動例です。30代前半女性で、条件を絞りすぎていた方が、どこを見直したのか。20代後半男性で、写真とプロフィールをどう改善したのか。恋愛経験が少ない方が、仮交際中にどんな練習をしたのか。好きになりにくい方が、何を基準に交際を続けたのか。こういう話が具体的に出てくる相談所は、現場を見ています。逆に、「大丈夫です」「皆さん成婚しています」「良い人いますよ」だけなら、少し慎重に見た方が良いです。婚活は、最初からスムーズに進む方ばかりではありません。申し込みが通らない。お見合いで断られる。仮交際が続かない。好きになれない。相手の本気度がわからない。こういう時に、相談所が何をしてくれるのか。ここを必ず確認してください。良い相談所は、うまくいかない時に精神論だけで終わらせません。「もっと頑張りましょう」「前向きにいきましょう」「ご縁がなかったですね」これだけでは、次も同じことが起きます。本当に必要なのは、写真の印象。プロフィール文。申し込み相手。お見合い中の会話。交際中の温度感。LINEの頻度。デート内容。結婚観の確認タイミング。ここまで一緒に見直すことです。結婚相談所では、成婚退会が一つのゴールです。でも、本当に大切なのはその先です。成婚退会後に、入籍時期が合わない。住む場所で揉める。家計管理の考え方が違う。親との距離感で不安が出る。結婚式や指輪の考え方が合わない。こうなると、せっかくのご縁が止まってしまうことがあります。だからこそ、無料相談ではこう聞いてください。「成婚退会前に、どんなことを確認するようサポートしていますか?」ここで、「お二人にお任せしています」「好きなら大丈夫です」という回答だけだと、少し不安です。20代30代の婚活では、好きという気持ちだけでなく、結婚後の生活を具体的に話し合えるかが大切です。marriageproでは、条件だけでなく、家計。家事。住まい。親との距離感。子ども。仕事。生活リズム。価値観。されたら嫌なこと。言われたくない言葉。こうした結婚後にズレやすい部分も大切にしています。最後に、結婚相談所を選ぶ時のチェックリストをまとめます。□ランキングの根拠が書かれているか。□広告やPR表記があるか。□アフィリエイト記事の可能性を理解しているか。□成婚率の定義が説明されているか。□料金だけで比較していないか。□自分の年齢層に合う情報か。□口コミの内容が具体的か。□入会直後の口コミではないか。□キャンペーンと引き換えの投稿ではないか。□活動中の支援内容が書かれているか。□成婚退会後の声か。□具体的な改善内容が書かれているか。□短期間に似た口コミが集中していないか。□良い口コミだけでなく、厳しい口コミも確認したか。□担当者があなたの状況を丁寧に聞いてくれるか。□良いことばかり言わないか。□活動の課題を具体的に説明してくれるか。□写真やプロフィールへの考え方があるか。□仮交際中の支援内容が明確か。□成婚退会前の確認事項まで見てくれるか。□契約や解約について説明があるか。婚活サロンmarriageproは、新宿にある20代30代専門の結婚相談所です。私たちは、ただ多くの人に会えば結婚できるとは考えていません。もちろん、出会いの数は大切です。ただ、それ以上に大切なのは、出会った後にどう関係を育てるかです。条件が合う。写真の印象が良い。会話が楽しい。それだけでは、結婚は決まりません。結婚後に大切なのは、話し合えるか。生活感が合うか。不安を言葉にできるか。違いが出た時にすり合わせられるか。相手を減点方式ではなく、加点方式で見られるか。こうした部分です。ランキングや口コミを見て迷っている方は、きっと真剣に選ぼうとしている方です。大切なお金と時間を無駄にしたくない。自分に合う相談所で活動したい。ちゃんと結婚につながる婚活をしたい。そう思うのは当然です。だからこそ、無料相談では遠慮なく質問してください。「私の場合、どんな活動になりますか?」「どこを改善すれば成婚に近づきますか?」「厳しいことも含めて、現実的に教えてもらえますか?」「仮交際中や真剣交際前は、どこまで相談できますか?」「成婚退会前に、何を確認するようサポートしていますか?」その質問に、どれだけ具体的に向き合ってくれるか。そこに、その相談所の本質が出ます。この記事でお伝えしたいことは、次の3つです。口コミは参考になります。ただし、見るべきなのは星の数ではありません。いつ書かれた口コミか。何について書かれている口コミか。活動中の具体的な支援が見えるか。ここを確認してください。ランキングやアフィリエイト記事がすべて悪いわけではありません。ただ、ランキング上位だから自分に合うとは限りません。無料相談では、必ず聞いてください。「私と似た人は、どう活動して成婚していますか?」「うまくいかない時、何を改善してくれますか?」「成婚退会前に、何を確認しますか?」相談所選びで見るべきなのは、ランキングの順位ではありません。口コミの星の数でもありません。入会キャンペーンの華やかさでもありません。本当に見るべきなのは、活動がうまくいかない時に、その相談所が何をしてくれるかです。申し込みが通らない時。お見合いで断られた時。仮交際が続かない時。好きになれない時。真剣交際へ進むか迷う時。成婚退会前に不安が出た時。その時に、一般論ではなく、あなたの状況に合わせて一緒に考えてくれるか。そこを見てください。結婚相談所選びで迷っている方は、ランキングや口コミだけで決める前に、一度ご自身の状況を整理してみてください。自分はどこで婚活が止まりやすいのか。写真やプロフィールで損をしていないか。申し込み相手の選び方は合っているのか。仮交際で何を確認すればいいのか。成婚退会前に、どこまで話し合う必要があるのか。ここが分かるだけでも、相談所選びの見方は変わります。婚活サロンmarriageproでは、20代30代の婚活に特化して、ただ出会うだけではなく、結婚後を見据えた進め方を大切にしています。ランキングや口コミを見ても決めきれない方は、ぜひ無料相談で今の状況をお聞かせください!無理に入会をすすめるためではなく、あなたにどんな支援が必要なのかを一緒に整理します。あなたの婚活に必要なのは、ただ有名な相談所ではありません。あなたの結婚に、本気で向き合ってくれる相談所です。20代30代の成婚に強い新宿の結婚相談所婚活サロンmarriageproIBJAWARD®2021〜2025受賞●無料相談 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東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriagepro(マリッジプロ)」です。※【IBJAWARD®︎2021〜2025】受賞結婚相談所今回は「婚活の青い鳥症候群」について解説します!お見合いの申し込み画面を開いて、写真を見て、閉じる。条件は悪くない。むしろ、ちゃんとしている人だと思う。それでも、なぜか「会いたい」とまでは思えない。やっと会ってみても、今度は「悪い人じゃない。でも、何か違う」で止まる。相手に大きな問題があるわけではない。それなのに、自分の気持ちだけがついてこない。そういうことが続くと、だんだん苦しくなってきます。「私の感性がおかしいのかな」「こんなに選べないなら、私は結婚に向いていないのかな」「それとも、この結婚相談所に本当にいい人がいないだけなのかな」婚活がつらいのは、嫌な人に会った時だけではありません。条件は悪くない。人としてもちゃんとしている。なのに、自分の心が動かない。この説明しにくい苦しさが続く時、人はとても消耗します。私たち婚活サロンmarriageproは、新宿にある20代30代専門の結婚相談所です。結婚相談所の現場で多くの会員様を見ていると、「結婚相談所にいい人いない」と感じている方の中には、本当に出会いがないのではなく、相手の見方が最初の段階で狭くなってしまい、ご縁を取りこぼしている方が少なくありません。特に、恋愛経験が少ない方や、過去の片思いの印象が強く残っている方ほど、最初は「好みの顔かどうか」「好きになれそうなタイプかどうか」で判断しやすいです。でも、結婚相手として本当に大切なのは、そこだけではありません。結婚相手に求める条件として、男女ともに重視されているのは「人柄」であり、加えて「家事・育児の能力や姿勢」「仕事への理解と協力」も上位に入っています。見た目の好みが不要という意味ではありませんが、結婚ではそれ以上に、一緒に暮らしていける安心感や協力し合える関係性が大切だと分かります。この記事では、私たちが実際に見てきた会員様の変化をもとに、なぜ「結婚相談所にいい人いない」と感じてしまうのか、そしてどうすれば青い鳥症候群のような婚活から抜け出し、成婚につながる見方に変えていけるのかをお伝えします。青い鳥症候群とは、今目の前にあるご縁や環境の価値を十分に見ないまま、「どこかにもっと理想的な相手がいるはず」と探し続けてしまう状態を指す言葉です。婚活では、この状態がとても起きやすいです。今の相手を深く知る前に、「もっと条件がいい人がいるかも」「もっと好きになれそうな人が来週入会するかも」と考え始めると、目の前のご縁を丁寧に見る前に気持ちが次へ向いてしまいます。IBJ結婚みらい研究所も、こうした心理を青い鳥症候群として取り上げ、選択肢が多いことは必ずしも婚活にプラスではなく、決断の先延ばしが成婚を遠ざけると整理しています。私たちが現場で見ていて感じるのは、「いい人がいない」と悩む方ほど、今会っている相手よりも、まだ会っていない理想の誰かに期待が向きやすいということです。実際には出会いがあるのに、「もっと上がいるかも」「もっとしっくり来る人がいるかも」と探し続ける。すると、今目の前にいる相手の良さを見切る前に交際を終わらせてしまいやすくなります。婚活が苦しくなるのは、理想が高いからだけではありません。まだ会っていない誰かへの期待が、今会っている相手の観察を上回ってしまうことが大きいのです。その状態では、相手の長所や安心感よりも、「もっと良い人がいるかもしれない」という気持ちのほうが大きくなりやすいです。これが、結婚相談所で「いい人いない」と感じる大きな理由の一つです。私たちが結婚相談所の現場で見ていて感じるのは、「いい人がいない」と悩む方ほど、活動初期はかなりの確率で好みの顔、好みのタイプという視点から入っているということです。もちろん、顔がどうでもいいという話ではありません!結婚は何十年も続く生活ですから、見た目の相性がゼロでいいとは私たちも思っていません!ただ、顔だけに比重が寄りすぎると、その後の交際で本当に見るべき部分がぼやけやすくなります。実際、好みの顔だったとしても、話し合いに応じてくれない。優しさを感じられない。こちらを雑に扱う。気持ちへの配慮が薄い。こうしたことは普通に起こります。それでも「顔は好きだから」「タイプだから」と見続けてしまうと、本来なら早めに気づきたい違和感を見逃してしまいます。逆に、最初はそこまでタイプではなくても、誠実に向き合ってくれる相手は、会うたびに印象が変わることがあります。私たちが言いたいのは、「イケメンを諦めましょう」ではありません!そうではなく、イケメンかどうかだけでなく、この人の顔つきは安心できるか、この人の笑顔は穏やかに感じられるかという視点も持ってほしいのです。結婚は、数時間のデートではなく、何十年と同じ屋根の下で暮らすことです!そのときに大事になるのは、見た目の華やかさだけではなく、「この人のそばだと自分が落ち着くか」という感覚です。恋愛経験が少ない方ほど、「ピンとこない」を強く気にしやすいです。そして、初回の少しの違和感を、そのままナシ判定につなげやすい傾向があります。ですが私たちは、初回で強く惹かれなかったこと自体は、それほど問題ではないと考えています。恋愛経験が少ない方ほど、自分の中のsが、過去に一方的に片思いした相手や、友人の旦那さんのようなイメージに引っ張られやすいことがあります。すると、結婚相談所で現実の相手を見たときに、「同じような顔がいない」「やっぱりピンとこない」「IBJにいい人がいないのでは」と感じやすくなります。お見合いや初期のデートでは、お互いかなり緊張しています。特に男性側は、表情が硬い、視線が合いにくい、笑顔が少ない、会話がぎこちない、といったことが珍しくありません。IBJ2024年度版成婚白書によると、2024年の初婚成婚者は在籍日数が約9か月、交際日数が約4か月という代表値でした。相談所婚活は、長い恋愛を経て自然に結婚する形とは違い、比較的短い期間の中で安心感や誠実さを見極める婚活だといえます。だからこそ、「ピンとこない=すぐ終了」と結論づけるのは早いことがあります。私たちは、1回目だけで切るより、2回目、3回目で変化があるかを大事に見ます。初回で見えにくいのは、相手の本来の笑顔や、緊張がほどけたあとの空気感だからです。実際に、最初はピンとこなかったけれど、2回目、3回目と会う中で、彼の自然な笑顔ややわらかい表情を見て、「こういう顔で笑う人なんだ」「この人といると落ち着く」と感じるようになった会員様はいます。最初から強いときめきがなくても、安心感の積み重ねが好意に変わることは、婚活では珍しくありません。初回で見るべきなのは、「好きになれそうか」だけではありません。むしろ大事なのは、また会うのが苦痛ではないか。一緒にいて変に消耗しないか。無理に頑張らなくても会話ができるか。少しずつ安心できそうか。こうした感覚です。結婚相手を見るときは、刺激より先に、無理なく一緒にいられるかを見たほうがぶれにくいです。婚活では、違和感を全部無視するのも危険ですし、全部を即NGにするのももったいないです。大切なのは、その違和感が見守っていいものか、見逃さないほうがいいものかを分けることです。初期なら見守っていい違和感の例は、たとえばこうです。・表情が硬い。・少しぎこちない会話。・視線が合いにくい。・最初は笑顔が少ない。・デートの段取りがやや不器用。このあたりは、回数を重ねる中で変わることがあります。一方で、見逃さないほうがいい違和感もあります。・こちらを雑に扱う。・気持ちへの配慮がない。・話し合いから逃げる。・自分の都合ばかり優先する。・誠実に向き合ってくれない。こうしたものは、結婚後にも苦しさにつながりやすいです。見た目がどれだけ好みでも、ここが苦しい相手との結婚は、私たちはおすすめしません。そしてもう一つ、ここは率直にお伝えしたいのですが、自分にとって長く一緒に暮らすイメージがどうしても持てない見た目というのは、実際にあります。それを無理に押し切る必要はありません!内面が良くても、一緒にいてストレスが強く出る相手と30年、40年暮らすのはしんどいからです。ただし、ここで大切なのは、「少しタイプではない」と「どうしても無理」は別だということです。婚活では、この線引きを丁寧にしていくことが大事です。私たちは、結婚相手を見るときに大事なのは、最初から100点の相手を探すことではないと思っています。大事なのは、0点から見て、結婚生活に必要な要素を積み上げていくことです。実際に成婚していく方は、自分を雑に扱わないか。誠実に向き合ってくれるか。言葉や約束を軽く扱わないか。安心して気持ちを出せる相手か。こうした部分を大事に見るようになっていきます。プロフィールの条件は大事です!ですが、結婚生活を左右するのは、毎日の会話や態度、問題が起きたときの向き合い方です。私たちは、話し合えるか、生活感が合うか、気持ちよく関係を育てられるかを、結婚相手を見る軸として大事にしています。以前、活動初期に「結婚相談所にいい人いない」とおっしゃっていた会員様がいました。その方は最初、かなり明確に「好みの顔」「好きになれそうなタイプ」という軸でお相手を見ていました。ただ、実際にお見合いやデートを重ねると、顔が好みでもうまくいかないことが続きました。話し合いに応じてくれない。優しさを感じにくい。どこか雑に扱われている気がする。一緒にいても、安心より不安が増える。そうなると、見た目は好みでも関係が深まっていきません。そこで、その方は途中で方針を変えました。「理想通りの顔かどうか」ではなく、まずは生理的に無理ではないかを一つの基準にする。そのうえで、自分を大事にしてくれるか、雑に扱わないか、誠実に向き合ってくれるかを見ていく。この見方に切り替えてから、活動の景色が変わりました。最初はそこまで強く惹かれていなかった相手でも、会う回数を重ねるうちに、「この人はちゃんと向き合ってくれる」「この人の前では無理をしなくていい」と感じるようになり、だんだんその方の笑顔や表情そのものが好きになっていったのです。そして最終的に、その会員様はそういう安心感のあるお相手と成婚されました。私たちは、この変化はとても大事だと思っています。婚活では、最初から100点の相手に出会う人より、見方を整えたことでご縁を育てられた人のほうが、実は成婚に近づきやすいです。IBJ結婚みらい研究所は、交際120日前後が決断の山場になりやすく、お見合いも10回〜12回ほどで自分の基準が見えやすくなると整理しています。出会いの数だけを追うより、一定数の出会いの中で基準を固めるほうが合理的だという示し方です。つまり、会う人数を増やし続けることより、どこで判断するかの基準を持つことのほうが大切です。青い鳥症候群を抜けるには、「もっと上の相手がいるかも」という見方をやめて、今目の前にいる相手が、結婚相手として必要な土台を持っているかを見ることです。今の相手は、理想通りではないだけなのか。それとも、結婚相手として大切な部分が本当に欠けているのか。この区別がつくようになると、婚活はかなり変わります。婚活で必要なのは、最初から完成された運命の相手を探すことではありません。安心感のある相手と、関係を育てていけるかどうかを見ることです。ここに気づけた方から、婚活は前に進みやすくなります。私たち婚活サロンmarriageproは、新宿にある20代30代専門の結婚相談所です。私たちが大事にしているのは、単にお見合い数を増やすことではありません。その方が「どんな相手なら幸せになれるのか」を、実際の出会いの中で一緒に整理しながら進めることです。顔をどこまで重視するタイプなのか。初回で切るべき相手なのか、2回目3回目まで見たほうがいい相手なのか。その違和感は見守れるものなのか、それとも見逃さないほうがいいのか。この相手は、自分を大事にしてくれる相手なのか。こうしたことは、一人で婚活していると分からなくなりやすいです。だからこそ、婚活では出会いの量だけでなく、見極めの質がとても重要になります。私たちは、条件の良さだけを追い続ける婚活ではなく、自分を大事にしてくれる相手を見抜き、そのご縁を育てていける婚活を一緒にしたいと考えています。「結婚相談所にいい人いない」と感じる方は、婚活に向いていないわけではありません。むしろ、真面目で、失敗したくなくて、慎重だからこそ、見方が狭くなっていることがあります。ですが、活動の中で好みの顔だけで入口を狭めすぎない。初回の緊張だけで結論を出さない。誠実さや安心感を見る。自分を雑に扱わない相手を大事にする。この視点に変わると、婚活の景色はかなり変わります。実際に私たちは、最初は「いい人がいない」と言っていた会員様が、見方を変えたことで、安心できる相手と出会い、だんだんその方の笑顔や表情まで好きになっていき、成婚された姿を見てきました。婚活で必要なのは、「もっと条件のいい人を探すこと」ではなく、青い鳥症候群のような見方から抜けて、自分に合う相手を見抜く視点を持つことかもしれません。私たちmarriageproでは、20代30代の婚活を、見た目や条件だけで終わらせず、成婚につながる見極め方まで一緒に整えていきます。次こそ、ただ会うだけの婚活ではなく、結婚につながる婚活を始めたい。そう思われた方は、ぜひmarriageproへの入会をご検討ください!20代30代の成婚に強い新宿の結婚相談所婚活サロンmarriageproIBJAWARD®2021〜2025受賞●無料相談 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東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriagepro(マリッジプロ)」です。※【IBJAWARD®︎2021〜2025】受賞結婚相談所今回は「30代女性のGW婚活の使い方」について解説します!ゴールデンウィークが近づくと、30代女性は気持ちが揺れやすくなります。友人の旅行投稿が流れてくる。帰省したら親に何か言われそうで気が重い。相談所の画面を開いても、お見合い予定は入っていない。「連休なのに、自分だけ止まっている気がする」そんな感覚になる方は少なくありません。でも、私たち婚活サロンmarriageproが新宿で20代30代の婚活を見ていて思うのは、GWは「婚活が止まる時期」ではなく、使い方で差がつく時期だということです。IBJの最新の成婚白書では、代表的な成婚者像として、男女ともにお見合い11回前*、交際約4か月(124〜125日)という共通したペースが示されています。あわせて、女性の成婚年齢のピークは30歳、男性は34歳、20代入会者は過去5年で女性が約1.9倍、男性が約3.4倍に増えているとされています。今の婚活は、長く悩む人より、動くべき時に動けた人のほうが前に進みやすい流れです。また、IBJが今年公表した直近実績では、年間成婚組数は2万970組、会員数は10万人を突破しています。結婚相談所での婚活は、特別なものというより、結婚を現実的に進める方法として広がっています。30代前半女性は、真面目な方ほど「連休中に何か進めなきゃ」と思いがちです。でも最近のGWは、コロナ禍の頃のようにお見合いが一気に殺到する空気とは少し違います。IBJの今月公開の調査でも、GWに「帰省する」と答えた人は男女ともに約3割にとどまり、半数以上が「帰省しない」と回答していました。連休の過ごし方そのものが多様化しているのが今の空気です。なので最近のGWは、婚活が完全に止まる時期ではありません。婚活を始める人にとっては、むしろ動きやすい時期です。普段は仕事が忙しくて、・自分はいつまでに結婚したいのか・相談所の婚活が自分に合うのか・今の婚活がなぜ止まりやすいのか・どんな相手を選ぶと結婚後がラクかこういったことを落ち着いて考える時間が取りにくい方でも、GWなら少し整理しやすいです。私たちはGWの無料相談は、入会説明の場というより、婚活の設計図を作る場だと思っています。30代女性の婚活は、気合いより設計です。始める前に方向を間違えないだけで、連休明けの動きはかなり変わります。GW中の無料相談では、こんなお話が本当によく出ます。「アプリもやってきたけれど、会うまでがしんどいです」「仕事が忙しくて、婚活の優先順位がいつも下がります」「30代前半のうちに動いたほうがいいのはわかるけれど、相談所が自分に合うのか迷っています」こういうご相談は、行動力がないから出るのではありません。むしろ真剣に考えているからこそ、始める前に迷います。ここが一番大事です。無料相談に来たからといって、急にご縁が増えるわけではありません。でも、・自分が結婚したい時期が言語化できる・今の婚活のどこで止まっているかが見える・相談所が合う人・合わない人の違いがわかる・次にやることが一つに絞られるこの4つが整理できるだけで、婚活の疲れ方が変わります。実際に、GWの無料相談に来た30代前半の女性で、「アプリに疲れていたけれど、自分は出会いがないのではなく、選び方と進め方で消耗していたんだとわかりました」とおっしゃった方がいました。その方は、まずはプロフィール設計から見直し、連休明けに結婚相談所での活動を始めて、数か月後に真剣交際へ進みました。婚活は、たくさん頑張る前に、合うやり方を知ることが本当に大切です。1.今の婚活がしんどいのは、出会いの少なさですか。それとも進め方の疲れですか2.自分は「早く結婚したい」のか、「失敗したくない」のか、どちらの気持ちが強いですか3.一人で続ける婚活に限界を感じている場面は、具体的にどこですかこの3つに答えられるだけでも、無料相談の質はかなり上がります!30代前半になると、「年齢のせいかもしれない」と落ち込みやすくなります。でも現場で見ていると、お見合いが組めない理由は、年齢そのものよりプロフィールで損していることのほうが多いです。特に見てほしいのは、写真と自己PR文です。婚活写真で大事なのは、盛れているかではありません。会った時の空気が想像できるかです。・ちゃんとしているけれど近寄りにくい・きれいだけれど温度感が見えない・真面目だけれど会話のやわらかさが伝わらないこういう写真は、悪くはないのに通りにくいです。(参考記事)結婚相談所プロフィール写真とオススメフォトスタジオ30代女性は、きちんと見せようとしすぎて、結果的に隙のないプロフィールになることがあります。でもお相手が会いたくなるのは、完璧な人ではなく、話してみたら安心できそうな人です。・仕事を頑張っています。・周囲から優しいと言われます。・休日はカフェや映画が好きです。これだけでは、悪くはないけれど埋もれやすいです。お相手が知りたいのは、・どんな会話が心地よい人なのか・忙しい時はどう過ごすのか・結婚後はどんな家庭を作りたいのか・相手に何をしてもらえると嬉しいのかここです。最新の成婚白書でも、成婚した人は、成婚しなかった人に比べてお見合い数が約2.7倍多いと示されています。つまり、通るプロフィールを作って、きちんと打席に立つことが大事です。「写真はちゃんとしているし、PRも無難に書いているのに通らない」これは本当によくあります。でも実際に読むと、・写真がきれいすぎて少し近寄りがたい・PR文が優等生すぎて、人柄の温度が見えない・結婚後のイメージより、条件説明が前に出ているこうなっていることがあります。以前、30代前半の女性会員様で、プロフィール写真は整っていたのに、お見合い成立が伸び悩んでいた方がいました。見直してみると、写真がきれいには見えるけれど少し緊張感が強く、PRも仕事や趣味の説明が中心で、結婚後のイメージが見えにくい状態でした。そこで、表情のやわらかい写真に差し替え、自己PRに「忙しい日でも一緒にご飯を食べる時間を大切にしたい」といった生活感を足したところ、申し受けの空気が変わり、お見合い成立につながりました。私たちは、プロフィール改善は大きく変えるより、会ってみたい理由を1つ増やす作業だと思っています。1.写真を見た相手に、「きれい」だけでなく「話しやすそう」が伝わりますか2.自己PRを読んだ相手が、結婚後の生活を想像できる内容になっていますか3.「仕事を頑張っています」「優しいと言われます」だけで終わっていませんか4.忙しい日の過ごし方や、相手とどんな時間を作りたいかが書けていますか5.読み返した時に、「条件説明」ではなく『人柄紹介』になっていますか1つでも曖昧なら、プロフィールはまだ伸びしろがあります!GWは落ち込むための連休ではなく、通る準備を整える連休にしたほうがいいです。30代前半女性は、真面目だからこそ「せっかくの連休なのだから、ちゃんとしたデートをしなきゃ」と考えがちです。でもGWの仮交際は、そこが落とし穴になることがあります。私たちがよくお伝えするのは、長時間の1回より、短い間隔で2〜3回会えるかを見たほうがいいということです。相手に時間の余裕があるなら、・1週間後ではなく次の日・少し早めの2〜3日後・連休中にもう一度という提案ができることがあります。このテンポが合うご縁は進みやすいです。婚活は、気持ちが動いている時に会えたほうが、温度感が落ちにくいからです。昨年、GW直前にお見合いをした30代前半の女性会員様がいました。お見合い後、「話しやすかったです。でも1回だけだとまだ何も決めきれないです」とおっしゃっていました。ただ、お相手もちょうどGWで予定に余裕があり、初回デートをGW初日に設定しました。初回は長時間にせず、ランチとお茶で解散。その場で自然に「また会いたいですね」となり、翌日に2回目のデート。さらにGW最終日に3回目のデートをしました。印象的だったのは、毎回特別なデートをしようとしなかったことです。半日一緒にいて疲れる前に解散し、そのたびに次の約束を決めていたので、気持ちの温度が下がりませんでした。3回目のあと、女性会員様から「この方とは、無理に盛り上げなくても自然に会えます」と連絡があり、そのまま真剣交際に進みました!このご縁が進んだ理由は、・お見合い時点で空気感が良かった・相手にも時間の余裕があった・1回ごとのデートを重くしすぎなかった・会う間隔を空けなかったこの4つです!GWで進むご縁は、特別な場所に行ったから進むのではありません。会う間隔が短く、会った後の温度感を落とさずに進められたから進むと思います!1.初回から半日以上の予定を詰め込む2.「せっかくだから」で混雑スポットを選んで疲れる3.デート後に次回の約束を決めないまま終わるこの3つは、関係が深まる前に消耗しやすいです。1.このデートは、相手を知るための時間になっていますか。それともイベント消化になっていませんか2.会話しやすい場所を選べていますか3.疲れる前に解散できる長さですか4.終わったあとに次の約束を決めやすい流れですか30代女性の婚活は、頑張りすぎるほど疲れて判断が鈍ることがあります。GWは、関係を盛り上げる連休ではなく、気持ちよく次につなぐ連休にしたほうがうまくいきます。30代前半女性は、「まだ何も決まっていないのに、もう決めて当然と思われる」ような圧を感じやすい時期でもあります。GWは、婚活そのものより、帰省や親戚づきあいで気持ちが削られる方も多いです。IBJの今月の調査では、帰省時にしんどい言動の1位は、「いい人はいないの?」と遠回しに聞かれることでした。また、そのプレッシャーのあとに「婚活のやる気が上がる」と答えた人はごく少数で、「やる気が下がる」と答えた人のほうが約3倍多い結果でした。だから、親の言葉で気持ちが乱れるのは、あなたが弱いからではありません。自然なことです!ここで大事なのは、親を納得させることではなく、自分のペースを崩しすぎないことです。まず、全部説明しようとしないことです。親の不安まで一度に引き受けようとすると、婚活そのものより親対応で疲れます。次に、返す言葉を先に決めておくことです!「心配してくれてありがとう。自分でも考えて動いているよ」「まだ途中だから、決まったら話すね」この2つだけでも十分です。そして、帰省の前後に婚活の予定を詰め込みすぎないことです。気持ちが揺れやすい時に、お見合いや大事なデートを無理に入れると、必要以上に疲れます。1.今の自分は、親に説明したいのですか。それとも気持ちを守りたいのですか2.帰省後に気持ちが落ちた時、誰に話せば立て直せますか3.今回の帰省で、自分が守りたい線はどこですかこの3つを決めておくだけでも、かなり違います。以前、30代前半の女性会員様で、帰省のたびに親の言葉で婚活のやる気が下がってしまう方がいました。その方には、長く説明するのではなく、返す一言を先に決めることと、帰省の翌日に婚活の予定を入れすぎないことをお伝えしました。すると、「親の言葉に全部引っ張られなくなりました」と言われ、その後は気持ちを立て直しやすくなりました。GWは、婚活のことを全部整える時期ではありません。自分のペースを守りながら、次につながる一手だけ打てばいい時期です。GWは、婚活が止まる時期ではありません。戦略の差が、そのまま結果の差になりやすい時期です。最近のGWは、コロナ禍の頃のようなお見合いラッシュではないぶん、30代女性にとってはむしろ立て直しやすいタイミングでもあります。差がつく使い方は、次の4つです。1.無料相談で婚活の設計をする始めるか迷っているなら、まずは方向性を整理することが先です。2.お見合いが組めないならプロフィールを見直す年齢のせいだと決めつける前に、写真と自己PRを整えるだけで流れが変わることがあります。3.仮交際は長時間の1回より短い間隔で会う進むご縁ほど、間が空きすぎません。GWはテンポよく会いやすい時期です。4.帰省や親プレッシャーで自分のペースを崩しすぎない全部を説明しようとせず、まずは自分の婚活の流れを守ることが大切です。私たち婚活サロンmarriageproは、新宿で20代30代専門の結婚相談所として、日々たくさんのご相談を受けています。この世代の婚活は、気合いだけでは続きません。必要なのは、今の時期に合った戦略です!GWは、止まっているように見えて、実は差がつく時期です。今は始めるべき時期なのか。プロフィールを直すのが先なのか。仮交際の進め方を変えるだけでいいのか。ここが見えるだけでも、婚活はかなり進めやすくなります!もし今、・結婚相談所の婚活を始めるか迷っている・GWをどう使えばいいかわからない・お見合いが組めずに不安になっている・仮交際をどう進めればいいか悩んでいるそう感じているなら、一度無料相談で整理してみてください!忙しい日常の中では見えにくいことも、少し立ち止まれるGWだからこそ整理できることがあります。20代30代の成婚に強い新宿の結婚相談所婚活サロンmarriageproIBJAWARD®2021〜2025受賞●無料相談 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東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriagepro(マリッジプロ)」です。※【IBJAWARD®︎2021〜2025】受賞結婚相談所今回は「『婚活テイカー』という言葉で自分を断罪するためではなく、婚活テイカーの自覚がある方が、どう立て直せば本命に近づけるのか」について解説します!お見合いの帰り道や、初回デートのあとに、急に気持ちが重くなる方がいます。「また自分の話ばかりしてしまったかもしれない」「もっとこうしてほしいと思ってしまった」「私って、相手から奪うような婚活をしているのかな」そんなふうに、自分を責めながら面談に来られる方は、marriageproでも実際に少なくありません。でも、私たちはそういう方のお話を聞くたびに、まず「性格が悪いから苦しくなっているわけではない」と感じます。多くの場合、その奥にあるのは、わがままというより「ちゃんと大事にされたい」「雑に扱われたくない」「でも傷つくのも怖い」という不安です。婚活で大事なのは、そこで自分をテイカーと決めつけて終わることではありません。不安が出た時に、相手との関係をどう扱うかを見直すことです。私たち婚活サロンmarriageproは、新宿で20代30代専門の結婚相談所を運営しています。結婚相談所の現場で何度も感じてきたのは、婚活が苦しくなる人の多くは、性格が悪い人ではなく、ちゃんと愛されたい人だということです。いま、結婚相談所での婚活はかなり現実的な選択肢になっています。厚生労働省の2024年人口動態統計では婚姻件数は48万5063組でした。IBJは2024年に16,398組の成婚を生み出したと公表しており、単純比較では日本の婚姻の約3.4%にあたります。つまり、結婚相談所での婚活は、もう特別な人だけのものではなく、十分現実的な選択肢だということです。自覚がある人は、まだ十分に変われます。面談で「私、求めすぎなんでしょうか」「私ってテイカーなんでしょうか」と不安そうに話される方は実際にいます。そうした方々を見ていると、根底にあるのは、わがままより「愛されたいのに不安」「雑に扱われたくない怖さ」だと感じることが多いです。実際、以前ご相談に来られたある女性会員様も、初回デートのたびに「相手がそこまで楽しそうに見えなかった」「もっとリードしてくれないと、私に興味がない気がします」と落ち込んでいました。でも面談を重ねていくと、その方は相手を見ているようで、ずっと「私は大事にされているか」を確認し続けていたんです。そのことにご本人が気づいてからは、振り返りの軸を変えました。「私はどう見られたか」ではなく、「相手は話しやすそうだったか」「私は安心を渡せていたか」を見ていくようにしたところ、交際の空気がかなり変わりました!婚活は、性格診断の合否ではありません。最初から完璧な人が勝つ場でもありません。自分の癖に気づいたあとに修正できる人が、前に進める場です。問題なのは、要望があることではなく、不安を相手への要求だけで処理し続けることです。私たちmarriageproでは、要望があること自体を問題とは考えていません。結婚相手を探しているのですから、不安や希望があるのは自然です。たとえば、・連絡頻度について相談したい。・デートの進め方で少し気になることがある。・真剣交際前に将来の価値観を確認したい。こうしたことは、普通の要望です。一方で、要注意だと感じるのは、次のような状態です。・感謝より先に要求が出る・相手の未熟さをすぐ愛情不足と決めつける・自分は何も差し出さないのに、相手には先回りの配慮を求める・不安の処理を、ほぼ全部相手にやってもらおうとする私たちは、婚活テイカーを「性格が悪い人」とは捉えていません。不安が強い時に、関係の作り方が少しずれている状態だと見ています。私は何をもらえるかに意識が寄りすぎると、相手は疲れやすくなります。お見合いや初回デートで苦戦しやすい方は、「私はどう思われたか」に意識が向きすぎていて、「相手は話しやすそうだったか」をあまり見られていないことがあります。自分の仕事の話。自分の婚活の悩み。自分が過去に傷ついた話。自分の価値観。もちろん自己開示は必要です。ただ、相手のことを知る時間より、自分を受け止めてもらう時間が長いと、相手は疲れます。「もっとリードしてほしい」「もっと連絡してほしい」「もっと気を利かせてほしい」不満を持つこと自体は悪くありません。でも、関係が浅い段階から要求ばかりが前に出ると、相手はかなり消耗します。「本気ならこのくらいしてくれるはず」「好きならもっと連絡が来るはず」「私を大事に思うなら察してくれるはず」この発想が強くなると、婚活は難しくなります。察することを求めるより、言葉にして確認し合えることのほうがずっと大切です。誠実さや配慮を見るのは大切です。ただ、どこへ連れて行ってくれるか、どれだけ尽くしてくれるかだけで相手の本気度を測り続けると、関係は歪みます。国立社会保障・人口問題研究所の第16回出生動向基本調査では、結婚意思のある未婚女性が、相手の「家事・育児の能力や姿勢」を重視または考慮すると答えた割合は70.2%でした。読んでいる婚活に引き寄せて言うなら、いま本当に見られているのは恋愛の演出力だけではなく、日常を一緒に回していけるかどうかです。なので、スマートさだけで相手を評価すると、結婚向きのご縁を見落としやすくなります。自分から誘わない。自分から候補日を出さない。自分から好意を見せない。でも、相手には積極性を求める。この状態は、婚活でかなり多いです。慎重なのは悪いことではありません。ただ、慎重さが強すぎると、相手からは「受け取る準備はあるけれど、自分は関係を作りに来ていない人」に見えてしまいます。婚活テイカー傾向の根っこには、相手を困らせたい気持ちではなく傷つきたくない気持ちがあることが多いです。婚活テイカーの直し方を考える前に、なぜそうなるのかを見たほうがいいです。原因を飛ばして行動だけ直そうとすると、また元に戻ります。婚活は、出会いが早いぶん、終わりも早いです。少し温度差を感じただけで、不安が大きくなる方は珍しくありません。その不安が強いと、「もっと連絡して」「本気なら見せて」「気持ちを証明して」になりやすいです。丁寧に扱われると安心する。優先されると安心する。時間やお金を使ってくれると安心する。気持ちはよくわかります。ただ、これが強くなると、自分の価値確認を相手に頼る形になります。誠実な人でも不器用な方はいます。優しい人でも、最初からスマートにリードできるとは限りません。私たち自身、面談ではここをよくお伝えします。「最初のぎこちなさ」と「根本的な不誠実」は別です。ここを一緒に見極めないと、本当は育つご縁まで切ってしまいやすいからです。流れが変わる人は、相手に何をしてもらえるかより自分も何を返せるかに視点が移っています。たとえば、ある女性会員様は、仮交際に入るたびに「相手からの連絡が少ない」「温度感が読めない」と不安になり、交際が深まる前に気持ちがしぼんでしまうことが続いていました。そこで面談で一緒に整理したのは、相手の問題だけではなく、ご本人が毎回「不安になった時に待つだけになっている」ことでした。そこから、・デート後はその日のうちにお礼を送る・次回候補を自分から一つ出す・不満ではなく不安として伝える・相手の不器用さを即“不誠実”と決めつけないこの4つを意識してもらいました。すると、ご本人の言葉が変わっていったんです。「前より相手の緊張も見えるようになりました」「受け身で見ているだけの時より、関係が進みやすいです」と話されるようになりました。婚活がうまくいく方は、最初から完璧な人ではありません。修正ができる人です。IBJの2024年成婚白書では、代表的な初婚成婚者像として、在籍日数は約9か月、交際日数は約4か月とされています。これは読者にとって、「いつか自然に整うのを待つ婚活」より、「早めに軌道修正する婚活」のほうが成婚に近いという意味があります。悩みを長く抱え込むより、途中で整えたほうが間に合いやすいのです!婚活テイカーの直し方は、性格を変えることではなく、不安が出た時の反応を変えることです。お見合い後に「私ばかり話してしまった」「変なことを言ったかも」と落ち込む方は多いです。でも、必要以上の自己否定はいりません。まずやることはシンプルです。・お礼は簡潔に送る・相手の良かった点を一つ思い出す・「私はどう見られたか」より「相手は話しやすそうだったか」を振り返る仮交際初期は、いちばん婚活テイカー化しやすい時期です。まだ関係が浅いのに、期待だけは膨らむからです。この時期は、次の3つを意識してください。・感謝を先に伝える・自分からも日程やお店の希望を一つ出す・不満ではなく不安として共有するmarriageproの面談でも、「感謝が先、要求は後」は本当によくお伝えしています。真剣交際の時期になると、気持ちの証明を求めたくなる方が増えます。でも、本当に大事なのは証明より運用です。・話し合いができるか・価値観の違いをすり合わせられるか・不満をぶつけ合うのではなく共有できるか・お互いに直す力があるかここを見ることが、結婚には直結します。「私はテイカーかも」と悩んだ時は、落ち込む前に行動を点検したほうが前に進めます。次の5項目のうち、3つ以上当てはまる場合は、婚活テイカー傾向が少し強く出ているかもしれません。・相手にしてほしいことはすぐ浮かぶのに、自分から何を返したかは思い出しにくい・相手の未熟さを「私が大事にされていない証拠」と受け取りやすい・不安になった時、確認や相談より先に不満として出しやすい・自分から誘う、候補日を出す、好意を見せることが少ない・「察してほしい」「本気ならわかるはず」と思うことがある1つや2つ当てはまっても、それだけで問題というわけではありません!でも、繰り返し当てはまるなら、今が見直しどきです。本命になる人は、完璧な人ではなく、一緒に関係を育てられる人です。ありがとうを言える。好意を当然だと思わない。言葉でも行動でも返せる。この循環がある人は強いです。最初から100点の人はほとんどいません。緊張もあります。不器用さもあります。でも、そこで即切らず、改善余地を見られる人はご縁を育てやすいです。結婚生活は、恋愛感情だけで持つものではありません。話し合い、気遣い、修正、協力。この運用感覚がある人が、最後に選ばれやすいです。婚活テイカーの自覚は、終わりではなく、立て直しの始まりです。婚活で「私、テイカーかも」と感じた時、必要なのは自己否定ではありません。必要なのは、不安が出た時の反応を変えることです。受け取るだけの婚活から、一緒に作る婚活へ。この切り替えが起きると、ご縁の見え方はかなり変わります。私たち婚活サロンmarriageproは、新宿で20代30代専門の結婚相談所として、ただ寄り添うだけでも、ただ厳しいだけでもない、現実的に成婚へつなげる立て直しを大事にしています!「私は求めすぎなのか、それとも普通の不安なのか」「どこを直せば流れが変わるのか」そこを一度整理したい方は、ご相談ください!婚活は、やり方が変わると、流れがちゃんと変わります。20代30代の成婚に強い新宿の結婚相談所婚活サロンmarriageproIBJAWARD®2021〜2025受賞●無料相談https://prop-p.com/counseling/
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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