婚活サロン marriage pro

【20代30代の成婚に強い!】新宿の結婚相談所

結婚相談所の「婚活5月病」の立て直し方

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婚活サロン marriage pro「結婚相談所の「婚活5月病」の立て直し方」-1

東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。

※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2025】受賞結婚相談所

今回は「婚活 5月病をただの不調で終わらせず、成婚につながる戦略的ピットインに変える考え方」について解説します!


GW明けになると、婚活中の方から届くご相談の質が少し変わります。


「いい人がいません」ではなく、

「もう誰に会っても前向きになれません」

「LINEを返すだけで疲れます」

「やる気が出ないです」

「結婚相談所を辞めたいのか、少し休みたいだけなのか、自分でも分かりません」

そんな声が増えます。


この時期の不調は、珍しいことではありません。

むしろ、4月からちゃんと頑張ってきた方ほど、5月に崩れやすいと私たちは感じています。


私たち婚活サロンmarriage proは、新宿にある20代30代専門の結婚相談所です。結婚相談所の現場で何度も見てきたのは、「結婚したくなくなった」のではなく、今のやり方のまま続けるのが苦しいだけ、という状態です。


ここで無理に「もっと頑張りましょう!」と背中を押すのは違う、と私たちは思っています。

必要なのは、気合いではありません。

立て直しです!


相談所の婚活は、長く迷い続ける前提の活動ではありません。

IBJの2024年成婚白書では、初婚成婚者の在籍日数の中央値は約9か月、交際日数は約4か月とされ、さらに交際およそ150日で6割以上、200日以内に約9割が成婚退会していると示されています。短期間で意思決定する世界だからこそ、疲れたまま走り続けることの負担は小さくありません。

なぜ5月に、急にやる気が出なくなるのか


5月に婚活のやる気が出ない方は、怠けていたわけではありません。

逆です。4月に無理をしていた方が多いです。


仕事の緊張。

新年度の環境変化。

生活リズムの乱れ。

そこへ、お見合い、仮交際、日程調整、LINE、お断りの受け止め直しまで重なります。

婚活サロン marriage pro「結婚相談所の「婚活5月病」の立て直し方」- 2

婚活は、外から見えるよりずっと神経を使います

プロフィールで比べられる。

会って数時間で判断される。

仮交際になっても、次があるかどうかを毎回意識する。

お断りが続くと、条件だけではなく、自分自身まで否定されたように感じる。


GWで少し気が緩んだ時、その張りつめていたものが一気に落ちる。

私たちは、それが婚活5月病の正体に近いと思っています。


しかも、この不調は気分だけの話ではありません。

厚生労働省系の情報では、朝の光は体内時計を前に進め、夕方以降の強い光やスマートフォンなどの光は体内時計を遅らせやすいとされています。また、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、睡眠に関する不調は生活習慣や睡眠環境の乱れでも起こりうる一方、改善しても続く場合は睡眠障害が潜んでいる可能性があると示されています。


つまり、5月の婚活不調は、根性で片づける話ではないのです。

婚活の問題に見えて、実際には心と体の回復力が落ちている状態であることも少なくありません。

marriage proの現場でよく見る「危険信号」


ここからは、私たちの現場でよく見るサインです。

「結婚相談所 辞めたい」と思った時、いきなり退会を決める前に、まずここを見てほしいです。


デートが「楽しみ」ではなく「義務」になっている


これは、かなり分かりやすいサインです。


本来、仮交際は見極めの時間です。

・一緒にいて自然か。

・また会いたいか。

・違和感はあるか。

そういうことを見るはずの時間が、疲れてくると変わります。


「今週も行かないと」

「断るのが申し訳ない」

「ここで終わらせたらまた最初からだ」

そんな気持ちばかりが前に出てきます。


相手が悪いわけではない。

でも、会う準備をするだけで疲れる

この段階まで来たら、前に進んでいるようで、実際には消耗しているだけです。

お断りを、相性ではなく自己否定として受け取っている


婚活でいちばん怖いのは、落ち込みそのものではありません。

「またダメだった」が、

「どうせ自分は選ばれない」に変わることです。


ここまで来ると、申込み数を増やしても回復しません。

むしろ、傷が増えることがあります。

婚活サロン marriage pro「結婚相談所の「婚活5月病」の立て直し方」- 3

真面目な方ほど、断られた理由を全部自分の欠点として引き受けます。

でも婚活は、実際には相性やタイミングの要素も大きいです。

そこを全部「自分が足りないから」にしてしまうと、心が持ちません。

誰が合うかではなく、誰にも会いたくない


これは、活動の問題というより、余力の問題です。


「この人は違う」ではなく、

「もう誰とも会いたくない」

「休日に身支度するだけでしんどい」

「婚活のやる気が出ない」

こうなってきたら、見るべきは相手の条件ではありません。

まずは、自分のコンディションです。

生活のほうにも乱れが出ている


・寝不足。

・朝起きづらい。

・食欲が落ちる。

・部屋が少し荒れる。

・返信がどんどん遅くなる。

・好きだったことまで楽しめない。

こういう変化を、私たちは軽く見ません。

厚生労働省「こころの耳」では、眠れない、憂うつな気分が続く、好きなことが楽しめないなどの症状が続く場合は、精神科や心療内科の受診が勧められています。婚活の不調だと思っていても、体調面のケアを先に考えたほうがいいことがあります。

実際にあった「辞めたい」の正体


以前、GW明けの面談で、20代の女性会員様がこうおっしゃいました。


「もう誰がいい人なのか分からなくなりました」


お相手に問題があったわけではありません。

ただ、判断する気力そのものが落ちていたのです。


お話を整理すると、本音は「辞めたい」ではありませんでした。

「少し止まりたい」でした。


そこで、申込みをいったん止め、仮交際の人数を整理し、週末を婚活で埋めすぎない形に変えました。

すると数週間後には、「また会いたい人」「無理していた相手」が、ご本人の中ではっきり分かれるようになりました。


私たちは、こういうことを何度も見てきました。

だから、5月の「辞めたい」は、そのまま受け取らないようにしています。


本当に婚活を終えたいのか。

今の進め方のままでは苦しいのか。

少し整えれば、また向き合えるのか。

ここを分けずに結論を急ぐと、後で後悔しやすいです。

やる気が出ない時のピットイン・メソッドとは


ここでいうピットイン・メソッドとは、レース中の車が一度ピットに入って整備を受けるように、婚活でもいったん立ち止まって、心と体と活動設計を整え直す考え方です。

止まることが目的ではなく、もう一度きちんと走れる状態に戻すことが目的です。


婚活が苦しい時に必要なのは、努力の上乗せではありません。

私はここで、いったん止める勇気が必要だと思っています。

1. まず2〜3週間、申込みを止める


疲れている時、人は「もっと動かなければ」と思いがちです。

でもその状態で申込みを増やしても、良い判断にはつながりにくいです。


写真を見てもしんどい。

プロフィールを読む気が起きない。

返事を考えるだけで疲れる。

そんな時は、まず止める。

これは甘えではなく、回復のための設計です。

2. 仮交際は「増やす」より『整理する』


婚活疲れが強い時ほど、

「せっかく交際になったから」

「切ったらもったいない」

と思いやすいです。


でも、今必要なのは可能性を増やすことではありません。

ノイズを減らすことです。


会うたびに疲れる。

悪い人ではないけれど、終わるとどっと消耗する。

連絡が来ると少し身構える。

こういう相手を残し続けると、元気は戻りません。


IBJの2024年成婚白書では、2024年の代表的な初婚成婚者像は女性34歳・男性36歳で、在籍約9か月、交際約4か月と、比較的短い期間で判断していることが示されています。

長く抱え続けることよりも、見極める力を保てる進め方のほうが大切だと分かります。

3. 週末を婚活で埋め切らない


20代30代の婚活では、仕事も忙しい中で、土日にお見合いやデートを詰め込みがちです。

でも全部の休日を婚活で埋めると、回復の時間がなくなります。


友達に会う。

美容院に行く。

買い物をする。

何も決めずに散歩する。

家でのんびりする。

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こういう時間は遠回りではありません。

婚活市場の評価軸から少し離れて、自分の感覚を取り戻す時間です。

4. 生活リズムを戻す


ここは地味ですが、軽視しないでほしいです。


起きたらカーテンを開ける。

朝の光を浴びる。

夜はスマホを長く見すぎない。

少しだけ歩く。

眠れない状態が続くなら放置しない。


先ほども触れましたが、厚生労働省系の情報では、朝の光で体内時計を整えること、夕方以降の光を浴びすぎないことが大切だと案内されています。また、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、生活習慣を整えても睡眠の不調が続く場合は、睡眠障害の可能性を考えて医療機関への相談を勧めています。


婚活のテクニックより先に、まず寝る、休む、整える

ここが崩れていると、相手の良し悪しまで正しく見えなくなります。

休会には、立て直すメリットがあります


休会という言葉に、怖さを感じる方は多いです。

「年齢的に止まるのが怖い」

「そのまま戻れなくなりそう」

「休会したら負けな気がする」

その気持ちは、とてもよく分かります。


でも私たちは、退会を急ぐより先に、期限付き休会を考える意味は大きいと思っています。


休会のいちばん大きなメリットは、ただ休めることではありません。

結婚したくないのか、今のやり方が合っていないのかを分けて考えられることです。


気持ちが切れたまま会い続けるほうが、むしろ判断を誤りやすい。

その状態で出した「辞める」は、本音ではなく疲れが決めていることがあります。


だから私たちは、休会を後ろ向きな選択だと思っていません。

むしろ、勢いで辞めないための、冷静な選択だと思っています。

marriage proが5月に大切にしていること


私たちがこの時期に大切にしているのは、

「もっと前向きになりましょう」

と励ますことではありません。


見直すのは、もっと具体的なことです。


申込み数は多すぎないか。

仮交際人数は抱えすぎていないか。

週末の予定は詰まりすぎていないか。

相手の条件ばかり見て、自分の消耗に気づけなくなっていないか。


疲れが出ている会員様には、気持ちだけを励ますのではなく、活動設計そのものを一緒に見直します。

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婚活は、頑張り続けた人が勝つ世界ではありません。

疲れた時に崩れ方を小さくできた人立て直し方を知っている人のほうが、最後は良い判断をしやすいと私たあちは感じています。

まとめ


婚活5月病は、弱さではありません。

むしろ、これまでちゃんと頑張ってきた人に出やすい反応です。


真面目で優しい方ほど、

「せっかく予定を組んだし」

「相手に悪いし」

と無理を続けてしまいます。


でも、その無理を重ねると、誰が合う相手かを見る前に、婚活そのものが嫌になってしまいます。


だから5月に必要なのは、努力を増やすことではありません。

いったん止まって、整えて、また選べる自分に戻ることです。


辞めるか続けるかを急がなくていい時期があります。

今がまさに、そういう時かもしれません。


婚活のやる気が出ない時、焦って出した結論は、本音ではなく疲れが決めていることがあります。

まずは、自分がちゃんと感じ取れる状態に戻れているか。

そこを確認してからでも遅くありません。


止まることまで含めて、婚活です。


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