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マリッジカウンセリング

婚活エージェンシー I do「マリッジカウンセリング」-1

アメリカ的、夫婦関係の修復方法

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アメリカは、弁護士、精神科医、ケースワーカー、人の相談にのる仕事がとても多い国です。

私がニューヨークで最もアメリカらしいと感じたのは「マリッジカウンセリング」です。


私のニューヨークの親友の一人に「マリッジカウンセラー」を自宅で開業している友人がいます。


彼女に初めてその肩書を聞いたときは、日本でいう結婚相談所のカウンセラーかと思いましたが、全く逆でした。


結婚生活がうまく行かなくなった夫婦に対して夫婦一緒にカウンセリングを行い、それぞれの話を聞き、修復させるためのアドバイスを行うのです。


アメリカは結婚生活の問題も他人に助けてもらいたいとカウンセリングを受ける夫婦は少なくないようです。


日本では夫婦の悩みを夫婦そろってカウンセラーのところへ行って相談することはあまり一般的ではありませんが、とにかく夫婦で「話す」ことがとても重要とされているアメリカならではの手段のようです。

当事者が夫婦間の問題を話し合うのはもちろん大切ですが、第三者に話を聞いてもらいアドバイスをもらうことで解決の糸口を見つけられたら良いですね。

divorce 離婚

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アメリカは世界的に見ても非常に離婚率が高く、2組に1組の夫婦が離婚していると言われています。

私がアメリカ離婚で驚いたのは「婚姻無効宣言」という制度があり、夫婦のどちらか一方に離婚したい意思があれば理由に関係なく離婚が成立するという事です。不倫や虐待などのような明らかな落ち度がなくても離婚可能なんです。

また離婚するときに一番の問題が子供の親権問題。
アメリカでは子供の養育計画や養育費の取り決めをして裁判所に提出し、夫婦が離婚しても両親が親としての責任を共同で果たすことが「大原則」。日本のように親権や養育費での醜い争いは殆どありません。

なのでアメリカでは日本でいう「片親」という表現がありません。親が離婚して親権がどちらになっても、子どもと親権のない親との関係は法で守られているので、子どもとの関係を切ることは出来ないのです。
どちらの親にも子どもを育てていく義務があるので離婚しても「片親」にはならないのです。

反対に日本は親権者のみを決めて書類を提出すれば離婚が認められ、先進国でありながら離婚後は養育費さえもらえず母親が親権を持ちシングルマザーとして育てていくケースが多いので、子供の貧困の根本はこの遅れた離婚制度にあるように思えてなりません。




幸せな結婚生活を送るために

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今日は幸せな結婚をサポートする婚活カウンセラーの立場から、夫婦の問題や離婚についてのお話をしましたが、結婚前にそういう結婚生活の現実も覚えておく必要があると思います。


結婚するときは誰もが離婚するなど考えていませんよね。しかし日本も4組に1組が離婚する時代です。


だからこそ、結婚がゴールではなく、結婚後に幸せな結婚生活を持続させるためにお相手選びは重要です。

特に恋愛結婚は感情優先で結婚後の生活を現実的に冷静に考え結婚していないケースが多いので、お見合い結婚の方が恋愛結婚より離婚率が低いというデータも出ています。


婚活エージェンシーI doは、幸せな結婚生活を送るために、失敗しないお相手選びからご成婚までをしっかりサポートさせていただきます!

アメリカ的に第三者に話を聞いてもらい、アドバイスをもらえる結婚相談所での婚活をお勧めいたします。



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カウンセラー 福岡 香織

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