結婚相談所一覧
関東
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オリベイト マリアージュ
貴方が気づいてない強みを味方にします
彼に会う日は、最高の自分でいたくて、メイクも服も完璧に仕上げる。そのドキドキがたまらない。一方で、オシャレもしない、素の自分でいられる、空気のような関係にも惹かれる。婚活や恋愛の中で、「刺激」と「安定」、どちらを選ぶべきか迷うことはありませんか?実はこの迷いには、あなたの今の心の状態が深く関係しています。魅力的な相手と一緒にいると、自分も成長できそうだと感じる。心理学ではこれを「自己拡張」と呼びます。新しい世界が広がる感覚や、背伸びしたくなる気持ちは、とても健全なものです。ただし、注意したいのは、それが「よく見せたい」「嫌われたくない」という承認欲求にすり替わったとき。自分を殺し、常に武装していかなければ続かない関係は、いつかガス欠を起こしてしまいます。家族のように、気を使わず素の自分でいられる関係。心理学ではこれを「安全基地」と呼びます。何があっても受け止めてもらえるという安心感があるからこそ、人は外の世界で思い切り挑戦できます。刺激が少ないことを「物足りない」と感じるかもしれません。でもそれは、あなたの心が安定している証拠でもあるのです。どちらが正解か。その答えは、実は「どちらか一方」を選ぶことではありません。大切なのは、自分を殺さず、自分の心のトーンを見失わない関係を選べているか。私が思う理想のパートナーシップは、最高の「味方」でありながら、最高の「他人」でいられる関係です。挑戦したいとき、背伸びしたいとき、誰よりも信じて応援してくれる存在。相手を自分の一部にせず、別の人生のハンドルを握る1人の人間として尊重できる関係。自分の人生という船は、自分で漕ぐ。でも、隣を見ると同じ方向に進む相手がいる。そんな「独立した個」同士だからこそ、深い信頼は育っていくのだと思います。ドキドキも、安心感も、どちらもあなたの人生を彩る大切なスパイスです。でも忘れないで欲しいのは、どんな服を着ていても、どんなに素のあなたでいても、あなたの価値は1ミリも変わらないということ。最高の「味方」で「他人」な相手と、自分のトーンを大切にしながら、人生をもっと面白くしていきませんか?私も、自分のハンドルは誰にも渡さず、同じように悩みながら、皆さんと一緒に成長していきたいと思っています。
婚活でよく聞く「胃袋を掴む料理ランキング」。1位カレー、2位肉じゃが、3位ハンバーグ……。もちろん王道メニューも素敵ですが、私の経験から言うと、本当に心を掴むのはメインではなく、ちょっとした小鉢だったりします。見た目は地味でも、捨てるはずの材料で作る副菜が、実は「安心感と愛情」を伝える最強メニューに。豪華なメインの隣にある小鉢にこそ、結婚生活の小さな幸せの秘密が詰まっています。脇役の小鉢の象徴。スーパーのお刺身パックを受け皿にして育てた、前回食べた豆苗から再生した2代目豆苗です(笑)。我が家では、窓際で育てているこの豆苗を活用しています。収穫した豆苗は、副菜に使ったり、別の料理に活かしたりして楽しんでいます。さらに、大根やにんじんの皮も用途ごとに切って冷凍保存。「ここまでやるか!」って笑われそうですが、こうしておけばさっと炒め物に、煮物に、ナムルに…と大活躍。捨てるはずのものが立派な一皿に変身するのを見ると、ちょっとした勝利感も味わえます(笑)。半分収穫した豆苗ナムルの小鉢普段なら捨てちゃう部分も、工夫次第で立派な一皿に。日常の小さな楽しさを感じます。今日の副菜は、収穫した豆苗に、冷蔵庫に残っていた野菜やカニカマをプラスした欲張りナムル。あくまで私の例ですが、「作る楽しさ+節約+健康」を同時に味わえる一品です。こういう日常の小さな工夫は、自然と心地よい空気を作り、相手も安心して一緒の時間を楽しめるものです。小さな小鉢が、意外にも「この人と一緒に年を重ねても大丈夫」と思わせる力を持っています。特別な材料がなくても、美味しく彩り豊かな一皿に。小鉢の底力を実感できます。特別なご馳走はたまにで十分。それよりも、日常の小さな工夫を楽しみながら作る一皿こそ、幸せな結婚生活の始まりです。まずは一品、あなたらしい「小鉢の底力」を試してみませんか?※あくまで私の例ですが、無理せず、自分なりの工夫を楽しんでみてくださいね。
⎯⎯⎯でも、人生は「損得」じゃない次元で動いている。「独身でいることのメリット?そんなの、数え上げたらキリがないですよ」そう胸を張る人に、私はこれまで何人も会ってきました。仕事は充実し、趣味の予定は数ヶ月先まで埋まっている。お金も時間も、100%自分のためだけに使える。今の時代、賢く器用に生きるなら、損得勘定で言えば「独身」という選択に軍配が上がるのは、むしろ自然なことかもしれません。その「広々とした、自由な景色」を否定するつもりは、私には全くありません。ですが、多くの方の人生に触れてきて、思うことがあります。「独身」という自由と、「結婚」という不自由。この二つは、どちらが優れているかではなく、見ている「景色の次元」が、根本的に違うのだと。独身の醍醐味は、パノラマのような「広さ」にあります。新しい趣味を増やし、気の合う友人と乾杯し、身軽さを武器に、どこへでも行ける。自分自身を磨き続け、可能性をどこまでも広げていく生き方は、非常に納得感があります。そこにあるお金や時間は、すべて「自分の機嫌」を取るためのもの。自分という人間を、どこまでも豊かにしていく旅。それは自由で、合理的で、一点の曇りもない選択です。ただし、この自由は別の遊び方を選ばないということでもあります。結婚という選択は、広げることをやめて「一つの場所を深く掘る」作業です。以前、あるタレントさんが自身のお子さんについて、こんなことを口にしました。「コイツに、俺はこの先ずっと飯を奢り続けなきゃいけないのか」独身の視点、つまり損得勘定で見れば、それはただの「負担」であり「不自由」でしかないでしょう。ですが、その理不尽なまでの不自由さを引き受け、家族という一つのチームに自分の時間やエネルギーを注ぎ続けること。そこには、一人で自分を磨いているだけでは一生出会えない「想定外の自分」に触れる深みがあります。例えば⎯⎯⎯「子供なんて苦手だ」と言っていた人が、親になった途端、見たこともないような優しい顔で子供をあやしていたり。「自立した関係が一番」とクールに構えていた夫婦が、どちらかの窮地に際して、迷わず相手の盾になって守り抜いたり。これらは、結婚して深く潜るまで、本人たちですら気づかなかった性質です。「自分の中に、こんなにも泥臭く誰かを守れる底力があったのか」深く掘ったからこそ得られるその手応えは、独身で自分をアップデートし続ける楽しさとは、また違う種類の実感を人生に与えてくれます。人生を、広く遊ぶか。それとも、一人の人間と深く遊ぶか。どちらが正しいわけでもありません。趣味はあなたを裏切りません。ですが、あなたが倒れた時に手を握ってくれることもありません。世界を広く知る自由より、一人の人間を深く知る不自由。それは単純に、「そのルールで、残りの人生をプレイしたいか」という好みの問題なのです。もし、「自分一人の景色」を一通り見終えて、次は「自分でも知らない自分」に出会ってみたいと感じたなら⎯⎯。そのときが、別の次元の扉を叩くタイミングかもしれません。私の仕事は、あなたがその「深い次元」へ飛び込むための準備を整えることです。損得勘定をいくら積み上げても、人生の答えは出ないことがあります。もしあなたが、「次は、別の次元の景色を見てみたい」そう感じる瞬間が来たなら⎯⎯その感覚だけは、大切にしてほしいと思っています。
「マッチングアプリのプロフィール。書くことがなさすぎて、画面を見つめたまま30分経ってしまった……」そんな経験はありませんか?恋愛経験も少ない、年収も普通、誇れる趣味もない。自分は「選ばれる理由がない人間」なんだと、落ち込む必要なんてありません。あなたが「ボツネタ」だと思っている日常の中にこそ、お相手があなたを選びたくなるヒントが隠れている。私はそう信じています。例えば、こんなプロフィールを書いていませんか?「趣味は特にありません。休日は家でYouTubeを見たり、カップ麺を食べたりして過ごしています。こんな自分ですが、よろしくお願いします。」嘘はついていないけれど、これではお相手も「……で、会って何を話せばいいの?」と迷ってしまいます。正直すぎて、自分から『会話の入り口』を消してしまっている状態です。もし、あなたが私の目の前で「書くことがない」と悩んでいたら。私はあなたのカメラロールを見せてもらいたい。そして、「ここ、素敵じゃないですか!」と一緒に立ち止まりたいんです。例えば、ラーメン屋さんの美味しそうなラーメン写真や、新作カップ麺の写真が1枚でもあれば、私ならこう考えます。・「新作カップ麺をチェックする」→「日常の小さな変化を楽しめる、豊かな感性がある人」・「ラーメン屋さんの写真が残っている」→「その一杯に込められたお店側の工夫や熱意を大切にできる人」ラーメン屋さんが長い時間をかけて作り上げてきた一杯には、敬意しかない。その積み重ねがあってこそ、ラーメンは「特別な食べ物」として愛されてきました。そんな背景を知っているから、何気ない1日の中で、ふと感じる美味しさに心が動く…。カップ麺一つでも「このカップ麺のスープ、再現度すごいな!」こういう感覚は、そのままプロフィールにも表れます。先ほどの文章を、嘘一切つかずに整理するとプロフィールはこう変わります。「華やかな趣味はありませんが、日常の『小さな発見』を大事にしています。最近は新作カップ麺のクオリティに驚くのが密かな楽しみ。ラーメン屋さんの、丁寧に丹精込めて作られた一杯のラーメンから、作り手のこだわりを感じる時間も大好きです。結婚したら、週末はお互いのおすすめのお店を紹介し合えるような、飾らない、背伸びをしない関係を築けたら嬉しいです。」どうでしょうか?これなら「そのラーメン屋さん、気になります!」「私もそういう時間、大好きです」と、自然に会話が始まる余白が生まれます。プロフィールは、自分を立派に見せるための「カタログ」ではありません。お相手があなたに話しかけるための「勇気」を与える場所です。今すぐ、スマホのカメラロールを一番下までスクロールしてみてください。日常の中にある1枚が、あなたの武器になる。一人で悩む前に、よかったらその写真を私に見せてくれませんか?そこから、あなただけの「選ばれるストーリー」を一緒に作っていきましょう!心に残る最高の一杯😊ご厚意により写真をご提供くださったお店の方に、心より感謝いたします。
こんにちは。カウンセラーの美和です。最近、どこに行っても「推し活」という言葉を耳にします。自分の好きなものを全力で応援する姿は本当に素敵ですよね。でも、その一方で「自分のことなんて、とても推せない……」と影の中に隠れたくなっている方はいませんか?実はこれ、他ならぬ私自身のことなんです。周りからは「起業してバリバリに働いて、自信に満ち溢れているんだろうね」なんて思われることもあります。でも、本当の私は全然違います。自信なんて微塵もないし、今の仕事も最初は人に勧められて、迷いながら始めたものでした。「やるからには頑張らなきゃ…」と必死に奮闘して、なんとか「バリキャリの私」を演じてきた……。それが偽りのない本音です。SNSなどでキラキラと輝いている同業者や友人を見ると、「うわぁ、眩しいな……」と目を逸らしたくなる。「それに比べて、私なんて……」そう思って、自分の影がどんどん濃くなっていくような、情けない気持ちになる夜が今でもあります。実は先日、ある方とお会いする機会がありました。会う前は「上手く話せなかったらどうしよう」「ダメな自分を見せたくない」と、実はお腹が痛くなるほど緊張していたんです。でも、思い切ってその方に「えいっ」と勇気を出して飛び込んでみました。自分の情けない部分や自信のなさをそのまま打ち明けると言う形で。そうしたら…驚くほど、心が軽くなったんです。正直に言うと、私は怖くて仕方なかったんです。誰かの人生に関わるのに、簡単に「大丈夫ですよ」なんて言えない。でもその方は、私の話を途中で遮ることも、急いで答えを出すこともありませんでした。ただ「それは、怖くなるよね」と言って、黙って最後まで聞いてくれたんです。その瞬間「あぁ、私だけじゃないんだ。」そう心から思えてホッとした瞬間に、ずっと一人で担いできた重荷が、スッと消えていくのを感じました。「無理に前を向かなくてもいい。怖いままでも動いていい。今、私は影の中にいるな、ってただ認めてあげればいいんだ」そう気づけた瞬間でした。正直、こんなことを書いたら「このカウンセラー、大丈夫?」と思われるかもしれません。でも、私は「立派で完璧な先生」ではなく、「一緒に悩める存在」でありたいんです。その上で、あなたが前に進めるタイミングが来たら、ちゃんと道筋も一緒に整理します。お見合いの前、お腹が痛くなるほど不安になる気持ち。自分なんて影みたいな存在だと思ってしまう、あの切なさ。私は、その「情けなさ」を誰よりも痛いほど知っています。だからこそ、あなたが私の前で弱音を吐いた時、私はそれを絶対に否定しません。「わかるよ、私も同じだから。一緒に一歩ずつ進もう」そう言って、心から隣を歩ける。それが私の、カウンセラーとしての最大の強みだと思っています。もしあなたが今、「自分に自信がなくて一歩が踏み出せない」なら、そのままのあなたで会いにきてください。自信なんて、最初からなくていいんです。お腹が痛くなるほど不安でも、陰に隠れたいと思いながらでも、それでも「幸せになりたい」と願うあなたの小さな勇気を、私は全力で肯定します。バリキャリの仮面を脱いだ、等身大の私。あなたが自分自身の「一番のファン」として、誰よりも温かくサポートさせていただきます。一歩踏み出すのは怖いかもしれないけど、その勇気を私は絶対に無駄にしません。お会いできるのを、心から待っています。
前回のブログでは、徳島のディープなお店で「想定外」を楽しむ心の余裕についてお話ししました。でも、どれだけ場所が最高でも、自分の心が「ガチガチ」だったら、本当の縁は見えてきません。今回は、私が過去にやらかした、今思い出しても「遠い目」になってしまうほど恥ずかしい、でも大切なことに気づかせてくれたエピソードをお話しします。デート中、相手の話がすごく盛り上がっている。そんな時、あなたならどうしますか?私は、「今、話の腰を折りたくない!」「スマートに、完璧にこの場を盛り上げたい!」という、謎のプロ根性(という名の不器用な気遣い)を爆発させてしまいました。そう、トイレに行きたいと言い出せなかったんです。「次の目的地まで我慢しよう」「いや、次の信号まで……」そうこうしているうちに、私の体は限界を迎え、ついに1ミリも動けなくなりました。顔は真っ赤、表情はカチコチ。楽しいデートの真っ最中に、突然フリーズした私を見て、相手はさぞ驚いたことでしょう(笑)。正直、あまりの恥ずかしさに「もう終わった……」と思いました。でも、真っ赤になって固まっている私を見て、彼は引くどころかケラケラと笑ってこう言ったんです。「あはは!そんなの全然いいのに。むしろ、そんなことで必死になってるの、かわいいよ!」そして、こう続けてくれました。「次からは、話なんてぶった斬っていいからさ。恥ずかしがらずに、手を挙げて『トイレー!』って言いなよ。ね?」この時、私は気づきました。相手に気を使って「完璧な自分」を見せようとしているうちは、まだ二人の間に分厚い壁があるんだということ。「トイレ行きたい」「鼻毛が出てるよ(笑)」「実は、今のちょっと傷ついた」そんな、カッコ悪くて、言いづらくて、でも本音の言葉。それをさらけ出した時、相手がそれを笑って受け止めてくれるかどうか。そこで初めて、「この人の隣なら、ありのままで生きていける」という確信に変わるんです。婚活は、自分をよく見せるゲームではありません。むしろ、「いかに早く、カッコ悪い自分を見せられる相手を見つけるか」の旅です。そんな安心感こそが、何十年続く結婚生活で一番必要なものだから。不器用なあなたのままで、大丈夫。あなたの「トイレ!」を笑ってくれる人は、ちゃんといます。次のデート、もし困ったら……勇気を出して手を挙げてみてくださいね🎵
「徳島って、本当にデートで行く場所がないですよねぇ」これよく聞きます。でも、ちょっと待って。実は徳島こそ、「本質的な相性」を見極めるためのディープなスッポットの宝庫なんです。もちろん、たまには素敵なレストランを予約して、精一杯のオシャレをして背伸びする「非日常」も大切。それは二人の関係に彩りを与えてくれる魔法のような時間だから。でも、結婚生活という長い日常は、キラキラした場所だけで続くわけではありません。だからこそ、私はあえて提案します。勇気がいるけど、入ってみると不思議と落ち着く「暖簾がボロボロの、地元の人に愛される激渋店」に、二人で飛び込んでみませんか?あなたなら、この瞬間どうしますか?むかしむかし、私が乙女だった時のお話。気合いを入れたデート服に身を包み、おじちゃんたちが新聞を片手にラーメンを啜る、床が少しベタつくようなディープなお店へ突撃したんです。パステルカラーの私の浮きっぷりといったら!「醤油のシミがつかないかな…」とヒヤヒヤし、セルフのお水や返却のシステムが分からず、常連さんの動きをカンニングしてはドキドキ。極め付けは注文です。常連感を出したくて、通っぽく「そば一つ!」と声をかけたら、周りの皆さんは「徳島ラーメン(中華そば)」なのに、私にだけ「日本蕎麦」が着丼……。「あ、そっち!?笑」というあの瞬間の空気感。もしこれが「完璧なデート」にこだわっている相手だったら、私は恥ずかしくて顔が真っ赤になっていたかもしれません。でも、その「場違いな自分」や「失敗」を共有して、「やってくれたねー!」と一緒に笑い合えたら。「不自由な場所」で、「想定外のハプニング」を「二人の思い出」に変換できるか。これこそが、何十年と続く結婚生活を支える一番の「二人で笑いに変える力」なんです。高いお店でエスコートされるのを待つのではなく、ボロボロの暖簾をくぐって、二人で美味しい「宝探し」をする。その開拓するプロセスに、その人の本質が全て出ます。高級な夜景もいいけれど、床がベタつくお店でテレビにツッコミを入れながら笑い合える。そんな「振り幅」がある二人なら、これからどんな困難があっても大丈夫。「徳島には何もない」のではなく、「二人で面白くできる余白がたくさんある」だけ。次のデート、思い切ってあの「渋い暖簾」をくぐってみませんか?思わぬところに、一生モノの幸せが隠れているかもしれませんよ。
前回の「加点チェックシート」をつかって、お相手の素敵なところをたくさん見つけられたあなたへ。「いい人なのは分かった。でも、このまま結婚に進んで本当に大丈夫かな……?」そんな風に、ふと立ち止まってしまう瞬間はありませんか?それは、あなたが自分の人生と、そしてお相手との関係を心から大切に考え始めている証拠。あなたが手に入れたお宝が「一生モノの財産」になるかどうかを見極めるように、婚活でも、表面的な条件ではなく、その人の本質を見極める時期がやってきました。相手を審査するのではなく、二人の将来を確信に変えるための「3つの鑑定ポイント」を、一緒に見ていきましょう。順調な時の優しさは、誰だって持てるもの。でも、本当の価値がわかるのは、思い通りにいかない「嵐」が吹いた時です。例えば、デートで予約が取れていなかった時。道に迷って疲れた時。彼はどんな反応をしていましたか?どんな態度をしていましたか?・表面重視タイプ:不機嫌になる、店員さんや環境のせいにする、黙り込む。・本質タイプ:「これも思い出だね」と笑い飛ばす、すぐに次の策を一緒に考えてくれる。結婚生活は、小さなトラブルの連続です。「問題が起きた時に、自分を守る人か、二人を守る人か」。この純度が高い人ほど、その人はあなたにとって、どんな荒波も一緒に超えていける最強のパートナーになります。「価値観が合う人」を探すのは婚活の定番ですが、実は100%同じ価値感の人なんてこの世にはいません。本当に鑑定するべきなのは、「価値観が同じかどうか」ではなく、「価値観が違ったときに、どう向き合ってくれるか」です。・表面重視タイプ:違和感に気づいても「これくらい、まあいいか」と見て見ぬフリをして、不満を溜め込む。または、自分の正解を押し通して相手を論破しようとする。・本質タイプ:ズレを恐れずに言葉にして対等な「話し合いのテーブル」に乗ってくれる。どちらかが我慢するのではなく、二人が納得できる「新しい正解」を一緒に探そうとしている。「価値観が違うからダメ」なのではありません。「違うことを前提に、歩み寄れる道具(対話力)」をお互いが持っているか。これこそが、メッキが剥げても一生壊れない、最強の信頼の証です。最後は、あなたの直感を信じる鑑定です。豪華なレストランや話題のスポットではなく、ふとした移動中や、家でまったりしている時。会話が途切れたその瞬間、あなたの心はどう感じていますか?・表面重視タイプ:「何か話さなきゃ」「つまらないと思われていないかな?」と焦ってしまい、気を遣って疲れる。・本質タイプ:言葉がなくても、ただ隣にいるだけで呼吸が深く、穏やかになれる。結婚は、何十年も続く日常の積み重ねです。沈黙が「気まずい時間」ではなく、心地よい「余白」に感じられるなら、それは二人の心のリズムが自然に合っている証拠。ドキドキする高揚感も素敵ですが、「いい意味で、気を遣わずにいられる」という深い安心感こそが、あなた自身の感覚で見つけるべき最高級の宝石なのです。3つの鑑定ポイント、いかがでしたか?鑑定は、相手を切り捨てるための道具ではありません。「この人のこういうところ、やっぱり素敵だな」「ここが違うけど、この人となら話し合っていけそうだな」そうやって、自分の「好き」という直感に、一生モノの「確信」を添えてあげる作業です。勇気を持って虫眼鏡を覗いたあなたなら、きっと見つけられるはず。一生大切に磨き続けていきたくなる、あなただけの「本物の宝物」を人生のそばに。
「どこかに、まともな『普通の人』っていないのかな…」婚活をしていると、会う人みんなに「何か違う」と感じて、まるで出口のない場所を彷徨っているような気持ちになる方も大勢いらっしゃいます。でも、実はあなたが探している「普通の人」は、最初から100点の完成品として目の前に現れるわけではありません。もし今、相手の欠点ばかりが目について疲れているなら、それは「減点パトロール」をしている証拠。それだと、せっかくの「いい人(お宝)」が目の前にいても、スルーしてしまっているかもしれません。今日から視点を変えてみませんか?※「お宝」という言葉を使っていますが、それは『誰かを値踏みする』という意味ではありません。「この人の良さ、ちゃんと見てあげたいな」そう思える相手のことです。相手を審査するのをやめて、いいところを見つける。そんな「お宝探し」のような気持ちで婚活を楽しむための、具体的なチェックシートを作りました。何でも受け入れる必要はありません。ただし、「年収」や「見た目」といった後から変えられることではなく、「誠実さ」や「話し合いができるか」など、後から変えられないことだけを3つ、自分の軸として持っておきましょう。それ以外は、全て「伸びしろ」です。各項目、合計30点を超えたら、その人はあなたの「お宝」になる可能性があります。減点は一切なし。プラスがいくつあるかだけを数えてくださいね。・待ち合わせに遅れずに(または連絡をくれて)現れた【+10】・私と会うために、身なりを整えてくれた【+10】・お店を予約、または候補を考えてくれた【+20】・店員さんに対して「ありがとうございます」と丁寧に言えた【+30】・私の話を最後まで遮らずに聞いてくれた【+10】・プロフィールを事前に読んでくれていた【+20】・会話の中で一度でも目が合って笑い合えた【+20】・沈黙の時間があっても、そこまで気まずくなかった【+30】・いい意味で、気を遣わずにいられた【+30】・少し緊張しているのが伝わってきた【+10】・自分の好きなことを楽しそうに話してくれた【+10】・食べ方が美味しそうだった、または綺麗だった【+20】・ちょっとした失敗を素直に謝れた【+20】・服のセンスはアレだけど、清潔感はある【+10】・話はそんなに上手くないけど、誠実さは伝わる【+20】完璧な人を探すのは、もうおしまい。このシート、ぜひデートの帰りや、お家でゆっくりしながらチェックしてみてください。「今日、実はあそこが良かったな」って、温かい気持ちで1日が締めくくれますように。。。今日からは、「これから一緒に点数を増やしていけそうな人」を一緒に探していきましょう!
夫婦の会話の7割はどうでもいい。でも、その7割がなくなると困る気がする。オチも結論もないし、何度も聞いた話だったりもする。それでも、話している本人は初めて話すかのように笑い泣きしながら盛り上がっている。(それ、私)話をしている途中、『あ、この話って前にもしたな…』って実は気づく時がある。それでも、相手が楽しそうに聞いてくれていると、私もつい、そのまま楽しく話を続けてしまう。これが気遣いなのかどうかは、正直わからない。ただ、相手が楽しそうだと、こっちも釣られて楽しくなってしまうだけで。会話の中身が薄い日もあるし、オチも結論もないまま終わることもある。そっちの方が大半かもしれない。それでも、その場に柔らかい空気が流れているなら、多分それで十分なんだと思う。何かを頑張っている感じはしないけれど、それだけで、ちゃんと足りている。昔の私は、誰かと一緒にいるなら「何か意味のあることを話さなきゃ」とか「楽しませなきゃ」って、どこか背負っていたところがあった気がする。でも、実際には誰かと暮らしてみて気づいたのは、幸せって、特別なイベントや深い会話の中だけにあるんじゃないんだな、ということ。「今日、空が青かったよ」「あそこのパン屋さん、並んでたよ」そんな、7割のどうでもいい話。そんな風に、日頃から「どうでもいいこと」を笑って流せる関係だからこそ、残りの3割……たまにくる真面目な相談や、心細い時の本音も、素直に差し出せるようになるのかもしれない。7割の無駄が、二人の間に「何を言っても大丈夫」っていう安心感を作ってくれている気がする。だから、これから誰かと出会いたいなと思っている人も、「何を話そう」なんて構えなくても大丈夫。自分の「どうでもいい話」を、そのまま隣で面白がってくれる人がいれば、それで十分。完璧な会話なんてできなくていい。その7割の無駄を、一緒に笑い合えるくらいが、きっとちょうどいいんだと思う。
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