3回目のデートで終わる人が無意識にやっていること
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1.なぜか3回目で終わる
1回目は楽しく話せた。
2回目も悪くなかった。
それなのに、3回目を境に、どちらからともなくフェードアウトしてしまう。
婚活では、実はとても多い流れです。
2.「悪くない」で止まっている
このパターンで多いのは、
お互いに「悪くない」と思っている状態。
嫌いでもない。でも、強く惹かれているわけでもない。
だからこそ、次に進む理由が見つからないまま、関係が止まってしまいます。
3.本当の原因は「決めないこと」
ここで起きているのは、相性の問題だけではありません。
”どこかで決めることを避けている”状態
・もっといい人がいるかもしれない
・もう少し見てから判断したい
・まだ決めるには早い気がする
そう思う気持ちは、とても自然です。
でも、そのまま時間を重ねると、関係は深まる前に止まってしまう。
4.関係は「進める意思」でしか深まらない
相性は、最初から完成されているものではありません。
少しずつ距離を縮めていく中で、
「この人と向き合ってみよう」と決めたときに、初めて深まっていきます。
逆に言えば、
どれだけ条件が合っていても、会話が盛り上がっていても、
”進める意思”がなければ、関係は動かない
5.「判断しない優しさ」が、関係を終わらせる
相手を傷つけたくない。
軽い気持ちで決めたくない。
その優しさが、
「決めない」という形で表れてしまうことがあります。
でも、曖昧なまま時間を過ごすことは、
結果的にお互いの時間を止めてしまうことにも繋がります。
【まとめ】
3回目で終わる関係に多いのは、
「うまくいかなかった」のではなく、
「進めなかった」だけ。
ほんの少しでも
「この人ともう少し向き合ってみたい」と思えたなら、
その気持ちを見過ごさないこと。
そこから先にしか、関係は続いていきません。
『あとがき』
婚活では、「正しく判断しよう」とするほど、動けなくなってしまうことがあります。
でも本当に大切なのは、
完璧な答えを出すことではなく、自分の気持ちに気づいて、少しだけ前に進むこと。
その一歩を、一緒に整理しながら考えていく。
そんなサポートを大切にしています。