オリベイト マリアージュ

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相性がいい人って、本当にいるの?

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オリベイト マリアージュ「相性がいい人って、本当にいるの?」-1

「なんでこの人とうまくいかないんだろう」


婚活をしていると、

「何もかもがガチっと合う人っているの?」

「いつかそんな運命の人に出会えるの?」

そんなふうに、不安になることがありますよね。


パズルのピースがぴたりとはまるような、完璧な相性。

つい、そんな関係を求めたくなる気持ちも分かります。


でも、これまで多くのカップルを見てきて思うのは、

最初から完成された二人なんて、いないということです。


本当の相性は、ズレを感じた時にどう向き合えるか。

その積み重ねの中で、少しずつ形になっていくものです。


1.「そんなつもりなかった」の、その先にあるもの

違和感を覚えたとき。

勇気を出して気持ちを伝えたとき。


返ってくる言葉が「そんなつもりなかった」で終わるのか。

それとも、その先にもう一歩進もうとするのか。


「そんなつもりじゃなかったけど、悲しい思いをさせたのは事実だよね。どうすればよかったかな?」


そうやって、相手の気持ちに目を向けようとするかどうか。

その違いはとても小さく見えて、実は大きな分かれ道です。


この一言の差に、その人の本質と、二人のこれからが表れます。


2.「正しさ」を握りしめてしまうとき

自分は間違っていない。

そう思う場面は、誰にでもあります。


ただ、その正しさを守ることに意識が向きすぎると、

気づかないうちに相手の気持ちを置き去りにしてしまうこともあります。


正論でぶつかって勝ったとしても、そのあとに残るのは、気まずさや距離かもしれません。


本当に大切にしたいのは、自分の正しさなのか。

それとも、目の前の人との関係なのか。


少しだけ立ち止まって考えてみる。

それだけでも、関係はやわらかく変わっていきます。


3.それでも、一人で頑張り続けなくていい

一方で、どれだけ歩み寄ろうとしても、相手が向き合おうとしないこともあります。


話し合いを避ける。

感情をぶつけて終わる。

全てを相手のせいにする


そんな状態が続くと、関係は少しずつ歪んでいきます。

歩み寄りは、どちらか一人が頑張るものではありません。

二人で同じ方向を見ようとするからこそ、意味があるものです。


もし一人だけが無理をしていると感じるなら、

その関係の中で、自分を削り続ける必要はありません。


最後に

「ガチっと合う人」とは、

最初からぴったり同じ形をしている人ではありません。


「この人となら、少しずつ形を整えていける」

そう思える相手のことです。


違いを否定するのではなく、

一緒にどう向き合っていくかを考えられること。


そのために、ちゃんと話し合いのテーブルに座れること。


そんな相手と出会えたとき、

相性はあとから、自然と育っていきます。

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