LINEが続かないのは、話題じゃない
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LINEが続かないのは、話題じゃない
「何送ろう…」と考えて、そのまま画面を閉じてしまうこと、ありませんか?
何を送ればいいか分からない、というよりも
送ったら迷惑かな。
しつこいって思われないかな。
この温度感で合っているのかな。
そんなふうに考えているうちに、言葉を打つ前に、手が止まってしまう。
本当は、もう少し話したいだけなのに。
LINEが続かない理由は、
話題がないからではありません。
うまくやろうとしすぎて、
会話が”正解を探すもの”になってしまっていること。
相手に合わせた方がいいのかな、と文章を短くしてみたり。
これ以上送ったら迷惑かもしれない、と一言を飲み込んでしまったり。
そうやって少しずつ、自分の言葉を削っていくと、やり取りは続いても、関係は深くなっていきません。
例えば、相手から
「今日は仕事がバタバタだった」と来た時。
「お疲れ様です」と返すのも、もちろん優しさです。
でももし、少しだけ余白を足すなら
「そんな日だったんですか?」
「忙しいと甘いもの欲しくなりません?」
そんな一言で、会話は少しだけ広がります。
正しい返事をすることよりも、
相手の中にある”温度”に触れにいくこと。
それだけで、やり取りは変わっていきます。
続く人は、うまい人ではなくて、一緒にいてラクな人です。
完璧な言葉よりも、
少し崩れたやり取りの方が、相手の記憶に残ることもあるのです。
だからもし今、
「送っていいのか」で止まっているなら、
ほんの少しでいいから、そのままの言葉を置いてみてください。
会話は、評価されるものじゃなくて、
誰かと分け合うものだから。