オリベイト マリアージュ

貴方が気づいてない強みを味方にします

「分かってくれない」で終わらせる前に

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オリベイト マリアージュ「「分かってくれない」で終わらせる前に」-1

「ちゃんと話し合いたい」と思う人と、

「言葉にしなくても分かってほしい」と思う人。


不安になると連絡が欲しくなる人と、

追われるほど苦しくなる人。


恋愛には、”安心する方法”が違う二人が出会うことがあります。

そして多くの場合、二人は「嫌いになった」から別れるのではなく、

”伝わらなかった苦しさ”に疲れてしまう。


でも本当は、

相性が悪いのではなく、まだお互いの”取扱説明書”を知らなかっただけかもしれません。


「好き」なのに、なぜか苦しくなる

恋愛には、

「言葉で確認したい人」もいれば、

「一緒にいるだけで安心できる人」もいます。


連絡が減ると不安になる人もいれば、逆に、頻繁な確認を”責められているようで苦しい”と感じる人もいる。

どちらが悪いわけではありません。


ただ、”安心する方法”が違うだけなんです。

でも人は、自分にとって自然な愛情表現を「普通」だと思いやすい。


だから、

「なんで連絡くれないの?」

「なんでそんなに確認するの?」

というズレが生まれてしまう。


本当は、「愛されていない」のではなく、”愛情の翻訳”がうまくできていないだけなのに。


「察して」が増えるほど、心はすれ違う

苦しくなると、人はつい、

「これくらい分かってほしい」

「言わなくても気づいてほしい」

と思ってしまいます。


でも、育ってきた環境も、安心する形も違う二人にとって、”察する”には限界があります。


だから大切なのは、黙って我慢することでも、感情をぶつけることでもなく、

「私はこういう時に不安になる」

「こうしてくれたら安心できる」

を、”責めずに伝えること”。


話し合いは、相手を論破するためのものではありません。

二人だけの”心地よいルール”を、一緒に作っていく作業なんです。


正しさで勝っても、心は離れてしまう

恋愛では時々、

「どちらが正しいか」の戦いになってしまうことがあります。

もちろん、正論は大切です。


でも、人は”正しさ”だけでは動けません。


本当は寂しかっただけなのに、うまく言葉にできず、強い言い方になってしまうこともある。

「分かってほしい」が、いつの間にか「責める言葉」に変わってしまうこともある。

そんな時に必要なのは、相手を打ち負かすことではなく、

「この人は、何を苦しいと感じているんだろう」

を知ろうとすることなのかもしれません。


LINEでは、伝わらないものがある

スマホの画面越しでは、100伝えたいことも、10くらいしか伝わらないことがあります。

返信の速度。

短い言葉。

冷たく見えた句読点。


本当はそんなつもりじゃないのに、残りの90は”不安”や”誤解”に変わってしまう。

だからこそ、大事なことほど、顔を見て話してほしいんです。

表情や声のトーンに触れるだけで、ほどける誤解は、思ってる以上にたくさんあります。


最初から、完璧に合う二人じゃなくていい

せっかく出会えたのだから、最初から完璧に分かり合える二人を目指さなくていい。

ぶつかりながら、戸惑いながら、少しずつ「ちょうどいい距離」を見つけていけばいい。


恋愛は、”合う人を探すこと”だけではなく、

違う二人が、どう歩み寄っていくかを覚えていくことでもあるのだと思います。


「分かってくれない」で終わらせる前に。


もう一度だけ、

相手の”愛し方”を知ろうとしてみてもいいのかもしれません。




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