婚活「あいうえお」

プロデュース×婚活AIが成婚を攻略.プロデュース力が導きます

もうアプリ婚活に疲れた…2年間頑張っても結婚につながらな

  • 婚活のコツ
  • 婚活のお悩み
  • 恋愛テクニック
婚活「あいうえお」「もうアプリ婚活に疲れた…2年間頑張っても結婚につながらな」-1

もうアプリ婚活に疲れた…2年間頑張っても結婚につながらない本当の理由


始めに|2年間頑張った。それでも結婚につながらないあなたへ


「また最初から自己紹介か……」


「いい感じだと思ったのに、急に返信が来なくなった」


「何人も会ったけれど、結局誰とも結婚の話まで進まなかった」


「アプリを開くこと自体、もう疲れてしまった」


もし今、こんな気持ちになっているなら、まず知ってほしいことがあります。


2年間婚活を続けてきたということは、それだけ行動してきたということです。


プロフィールを作り、写真を選び、「いいね」を送り、メッセージを続け、仕事の合間に予定を調整し、初対面の人と何度も会う。


婚活は、想像以上にエネルギーを使います。


それでも結婚につながらないと、


「自分には魅力がないのでは?」


「もっと条件を下げないとダメなのでは?」


「もう結婚そのものを諦めたほうがいいのかな」


と、自分自身を疑い始めてしまう人も少なくありません。


しかし、婚活「あいうえお」では、少し違う見方をします。


2年間活動して結果が出ていないなら、あなた自身を否定するのではなく、これまでの婚活の“設計”を分析する。


必要なのは、さらに根性で頑張ることではないかもしれません。


必要なのは、


同じ婚活を繰り返さないことです。


婚活「あいうえお」は、「感覚」に頼る婚活に、「攻略」を持ち込む結婚相談所です。


婚活データとAI分析、そして人の魅力を引き出すプロデュースを組み合わせながら、一人ひとりに合った成婚までのルートを考えていきます。


今回は、なぜマッチングアプリを2年間続けても結婚につながらないことがあるのか。


その本当の理由を、5つの視点から考えていきます。



理由1|「出会えている」と「結婚に近づいている」を混同している


マッチングアプリを開けば、たくさんの異性が表示されます。


毎週のように新しい人が登録し、条件を変えれば、さらに多くの候補が現れます。


だからこそ、


「こんなに出会えるなら、そのうち結婚相手も見つかるだろう」


と思いやすくなります。


しかし、


出会いの数と、結婚への進捗は別物です。


10人とマッチングした。


5人とメッセージした。


3人と会った。


そこまでは進んでいても、毎回1〜2回のデートで終了しているのであれば、結婚への距離はほとんど縮まっていない可能性があります。


ここで重要なのは、


「もっと新しい人を探そう」


と考える前に、


なぜ関係が先へ進まないのかを分析することです。


たとえば、


プロフィールでは選ばれる。


メッセージも続く。


初回デートも成立する。


でも2回目につながらない。


この場合、出会いの数が問題なのではありません。


会話、服装、距離感、相手選び、デート中の印象など、別の場所に課題がある可能性があります。


婚活を成功させるには、


「何人と出会ったか」より「どの段階で止まっているか」を見ることが大切です。



理由2|毎回違う人に会っているようで、実は同じ婚活を繰り返している


婚活が長期化すると、


「いろんなタイプの人に会ってきた」


と思うかもしれません。


しかし、詳しく振り返ってみると、


毎回似た条件の人を選んでいる。


毎回同じタイミングで違和感を覚えている。


毎回3回目のデートあたりで関係が終わる。


毎回相手の気持ちがわからなくなって自然消滅する。


そんな共通点が見えてくることがあります。


つまり、


相手は変わっていても、自分の婚活パターンは変わっていない。


これが、婚活が長期化する大きな理由のひとつです。


婚活「あいうえお」が婚活AIやデータ分析を活用する理由もここにあります。


本人にとっては、


「今回はたまたま合わなかった」


という出来事でも、10回、20回と活動履歴を並べると、一定のパターンが見えてくることがあります。


例えば、


「自分から好意を持った相手には選ばれにくい」


「相手から好意を持たれても、自分が好きになれない」


という状態が続いているなら、


単純に出会いを増やすだけではなく、


“自分が選ぶ層”と“自分を選ぶ層”のズレ


を確認する必要があります。


婚活で必要なのは、自分を責めることではありません。


再現している失敗パターンを見つけることです。



理由3|「もっといい人がいるかも」が決断を難しくする


アプリ婚活には、大きなメリットがあります。


候補者が多いことです。


ただし、そのメリットが判断を難しくすることもあります。


今日会った人が80点だったとしても、


「明日なら90点の人が出てくるかもしれない」


と思ってしまう。


少し気になるところがあると、


「この人じゃなくてもいいかな」


となる。


そしてまた検索画面に戻る。


この繰り返しになると、


出会うことそのものが目的になり、ひとりの相手との関係を深める段階に進みにくくなります。


結婚相手探しで重要なのは、


条件表の最高得点者を見つけることではありません。


「自分がどんな生活を送りたいのか」


「何だけは譲れないのか」


「何なら違っていても受け入れられるのか」


を明確にすることです。


たとえば、


年収


身長


学歴


趣味


見た目


こうした条件より、


金銭感覚


仕事への価値観


家族観


子どもについての考え方


生活リズム


話し合いができるか


といった部分のほうが、結婚生活では重要になる場合があります。


だから婚活「あいうえお」では、


理想を単純に下げるのではなく、理想を整理する


という考え方を大切にしています。



理由4|「頑張っている量」ではなく「改善している量」が不足している


2年間婚活していると、


「これだけ頑張っているのだから、そろそろ結婚できてもいいはず」


と思うことがあります。


その気持ちは自然です。


ただ、婚活で結果を左右するのは、活動期間だけではありません。


IBJが2026年4月に公開した「2025年IBJ成婚白書」では、約2万人規模の婚活データが分析されています。


その中で示された代表的な成婚者像では、男女ともにお見合い回数は11回程度、成婚相手との交際期間は約4か月でした。また、成婚者のお見合い数は非成婚者の約2.7倍だったとされています。


2025年に成婚した19,112名の代表的な成婚者像を見ると、在籍期間の中央値は男性約9.2か月、女性約7.6か月。成婚相手との交際期間は男女とも約4か月でした。


もちろん、これはIBJの対象会員についてのデータであり、


「この期間なら必ず結婚できる」


という意味ではありません。


注目してほしいのは、


婚活では、ただ長期間続けることより、一定の活動量を確保しながら関係を前へ進めていること


です。


2年間アプリを続けていても、


プロフィール写真が2年前と同じ。


自己紹介もほぼ同じ。


選ぶ条件も同じ。


デートの進め方も同じ。


失敗した理由も振り返っていない。


これでは、活動期間は増えていても、改善量は増えていません。


仕事なら、


売れなければ広告を変える。


クリックされなければタイトルを変える。


成約しなければ営業方法を変える。


婚活も同じです。


結果が変わらないなら、どこかを変える必要があります。



理由5|すべてを一人で判断している


アプリ婚活の大変さのひとつは、


ほとんどすべてを自分だけで判断しなければならないことです。


「この人にもう一度会うべき?」


「このメッセージは脈なし?」


「相手は本当に結婚する気がある?」


「自分の条件は高すぎる?」


「この違和感は気にしなくていい?」


「どうして毎回2回目につながらない?」


こうした判断を、自分自身が当事者として行います。


しかし、恋愛や婚活では感情が入ります。


好きになった相手なら欠点を小さく見てしまう。


逆に、少し気になる部分があると、一気に候補から外してしまう。


だからこそ、


婚活には客観的な視点が必要です。


IBJの公開データでは、2025年成婚者19,112名の代表的な活動像として、お見合いから交際、成婚までの具体的な行動データが示されています。成婚者のお見合い数は「1〜5回」「6〜10回」が多く、交際成立数も「1〜5人」がボリュームゾーンとなっています。


つまり、婚活は無限に相手を探し続けるものではありません。


出会った後に、どう判断し、どう関係を進めるかが重要なのです。



婚活疲れを抜け出すには「感覚」から「分析」へ


では、アプリ婚活に疲れてしまった人は、どうすればいいのでしょうか。


婚活「あいうえお」が最初におすすめしたいのは、


新しい人を探す前に、これまでの婚活を振り返ることです。


たとえば過去10人について、


どんな人だったか。


何回会ったか。


自分から断ったのか。


相手から断られたのか。


どの時点で気持ちが変わったのか。


何が理由だったのか。


これを並べてみます。


すると、


「いつも同じタイプに惹かれている」


「初回はうまくいくのに2回目につながらない」


「相手から好意を示されると冷める」


「条件を重視しすぎている」


など、自分では気づかなかったパターンが見えることがあります。


これこそが、


婚活を“感覚”から“攻略”へ変える第一歩です。



「結婚したい」を、行動できる目標に変える


心理学では、単に目標を持つだけでなく、


「いつ、どこで、何をするか」


を具体的に決める方法が研究されています。


GollwitzerとSheeranによる2006年のメタ分析では、「もし状況Yになったら、行動Xをする」という形の**実行意図(Implementation Intentions)**が、目標達成を促進する仕組みについて検討されています。


婚活なら、


「今年は結婚したい」


だけではなく、


「毎月○人と新しく会う」


「デート後24時間以内に振り返る」


「3回目までに結婚観を確認する」


「1か月ごとに活動結果を分析する」


など、行動まで決める。


こうすると婚活は、


ただ“いい人との偶然の出会い”を待つものではなくなります。



婚活「あいうえお」は、あなたを変えるのではなく「戦略」を変える


婚活「あいうえお」は、IBJ加盟の結婚相談所として出会いの環境を活用しながら、一人ひとりの婚活をサポートしています。


しかし、私たちが目指しているのは、


単に「お相手を紹介すること」ではありません。


私たちが掲げるのは、


プロデュース×婚活AIが、成婚を攻略する。


という考え方です。


婚活データとAIで、


「どこで活動が止まっているのか」


「どんな相手を選ぶ傾向があるのか」


「改善すべきポイントはどこなのか」


を分析する。


そして、数字だけでは判断できない、


服装


髪型


表情


会話


魅力の伝え方


相手との距離感


こうした部分は、人がプロデュースする。


代表自身がアパレル経営を通じて数十人規模のスタッフ育成・プロデュースに携わってきた経験も、婚活に活かしています。


重要なのは、


誰か別の人間になることではありません。


あなたがもともと持っている魅力が、


「選ばれたい相手に正しく伝わる状態」


を作ることです。


そして、活動データを掛け合わせながら、


一人ひとり専用の「成婚アルゴリズム」を組み立てていく。


それが、婚活「あいうえお」の婚活です。



2年間頑張った人ほど、3年目は同じ婚活を繰り返さない


ここまで2年間婚活してきたなら、その時間を無駄だったと思う必要はありません。


その2年間には、


あなたが選んできた人。


あなたを選んだ人。


うまくいった会話。


失敗したデート。


好きになった相手。


違和感を覚えた相手。


たくさんのデータが残っています。


問題は、


その経験を分析せず、3年目も同じ方法を続けることです。


アプリを続けるという選択もあります。


結婚相談所へ変えるという選択もあります。


両方を検討する方法もあります。


重要なのは、


「どのサービスを使うか」


だけではありません。


そのサービスを使って、どんな戦略で結婚まで進むのか。


ここが決まっているかどうかです。



もう「頑張り続ける婚活」から卒業しませんか?


婚活に疲れていると、


「もう少しだけ頑張ろう」


と自分を奮い立たせようとしてしまいます。


でも、結果が出ないときに必要なのは、


さらに頑張ることではなく、


頑張る方向を変えること


かもしれません。


プロフィールを変える。


ターゲットを変える。


服装を変える。


会話を変える。


条件の優先順位を変える。


活動量を変える。


交際の進め方を変える。


そして結果を分析する。


婚活は、あなたの価値を証明する試験ではありません。


うまくいかなければ、


あなた自身ではなく、


戦略を修正すればいい。


もし、


「もうアプリに疲れた」


「2年間やっても何が悪いのかわからない」


「同じ婚活をこれ以上繰り返したくない」


と感じているのであれば、一度これまでの活動を客観的に棚卸ししてみてください。


婚活「あいうえお」は、


「感覚」に頼る婚活に、「攻略」を持ち込む。


データ


AI


プロデュース


そして、人だからこそできる伴走。


それらを組み合わせながら、あなたに合った婚活の答えを一緒に探します。


2年間頑張って結果が変わらなかったのなら、


3年目は、同じ頑張り方をしなくていい。


「探し続ける婚活」から、


「成婚するために設計する婚活」へ。


婚活を変えるタイミングは、疲れ切って諦めたあとではありません。


「このままでいいのかな」と感じた、今です。



参考資料・エビデンス


1.株式会社IBJ『2025年IBJ成婚白書』(2026年4月9日公開)

約2万人規模の婚活データを分析。代表的な成婚者像、お見合い回数、交際期間、成婚者と非成婚者の活動量等を参照。


2.株式会社IBJ『数字でIBJチェック!』2025年成婚者実績

2025年成婚者19,112名の代表的な活動データ、在籍期間、お見合い回数、交際成立数、交際期間等を参照。


3.東京大学マーケットデザインセンター・株式会社IBJ共同研究『婚活の“効率化”、この10年でどう変わった? 成婚数を左右する意外なカギとは』(2026年4月9日公開)

2014年から2025年までのIBJ結婚相談所における行動データを用い、婚活市場のマッチング構造を分析。


4.Gollwitzer, P. M., & Sheeran, P. (2006). Implementation Intentions and Goal Achievement: A Meta-analysis of Effects and Processes. Advances in Experimental Social Psychology, 38, 69–119.

DOI:10.1016/S0065-2601(06)38002-1

目標達成における実行意図(Implementation Intentions)の効果とプロセスを検討したメタ分析。


※IBJの統計は、株式会社IBJが定める対象会員・成婚者等について集計・分析されたデータであり、日本の婚活者全体を示すものではありません。また、婚活「あいうえお」単独の成婚実績や、特定期間内での交際・成婚を保証するものではありません。


※心理学研究についても、研究結果がすべての婚活者に一律に当てはまることを意味するものではなく、婚活における行動設計を考える際の参考知見として紹介しています。

婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

婚活「あいうえお」

5.0(17)

静岡県 / 静岡市葵区

静岡駅 徒歩5分

日本全国対応

オンライン面談対応

婚活「あいうえお」の婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案

キープ数の
上限に達しました

新たにキープするには、キープ一覧から不要な相談所の登録を解除してください。

キープ一覧