仮交際「嫌じゃない。でも決められない」
好きじゃないのに、結婚できるのか?
仮交際をしていると、ふと出てくるこの気持ち。
嫌じゃない
一緒にいて普通に楽しい
でも…「好き!」って確信が持てない
真剣交際に進んでいいのか決められない
これ、婚活ではとてもよくある悩みです。
そして大事なのは、ここで自分を責めないこと。
「ドキドキしない=相性が悪い」
「好きになれない=結婚に向いてない」
「決められない=自分が優柔不断」
…そう思ってしまいがちですが、実はそれ、**“性格”の問題ではなく、今のあなたの“状態”**の問題かもしれません。
まずは、いま感じている違和感がどれに近いか、チェックしてみてくださいね。
【START】自己診断ゾーン:いまの違和感はどれ?
① ドキドキしない
② 好きになれない
③ 迷って決められない
当てはまるものから読み進めてOKです◎
【STEP1】よくある誤解 → 実際に起きていること
①「ドキドキしない」=相性が悪い?
結論:相性が悪いとは限りません。
実は多いのが、
**“緊張がまだ抜けていないだけ”**というケース。
特に相談所の出会いは「結婚が前提」なので、普通の恋愛よりも緊張しやすいんです。
こんなチェックをしてみて
・デートのあと、会話に極端に疲れていない?
・回数を重ねるごとに、少しずつ楽になってきている?
もし「前より自然に話せたかも」と感じるなら、
それは“関係が育っている途中”のサインです。
②「好きになれない」=結婚に向いていない?
結論:結婚に向いてないわけではありません。
多くの場合、
**“判断材料がまだ揃っていない”**だけ。
「好きかどうか」を決める前に、女性が大事にしたいのは安心感。
安心感が育ってくると、気持ちも自然とついてきます。
こんなチェックをしてみて
・彼といる時、安心して話せる
・否定や圧を感じない(コントロールされる感じがない)
・小さな違和感を、言葉にできそう(or 実際に伝えられる)
これが揃っているなら、焦って結論を出さなくて大丈夫。
“好きになる前の土台作り”ができている状態です。
③「迷って決められない」=自分が優柔不断?
結論:優柔不断ではありません。
実はこれ、
**“比較軸が不足している状態”**で起こります。
材料が少ないまま「結婚相手としてどう?」を決めるのって、難しいんです。
だから迷うのは自然なこと。
こんなチェックをしてみて
・比較できる材料(価値観・生活感・会話の相性)は揃ってる?
・他の仮交際と比べて、何が違う?何が良い?何が気になる?
・ここが整理できてくると、迷いは一気に減っていきます。
【STEP2】今やるべき行動(フロー)
ここからが大事です。
いまのあなたの状態に合わせて、“次の一手”を選びましょう。
● 安心・信頼がまだ育っていない
→ 仮交際を続ける(関係づくりが優先)
「決める」より「育てる」時期。
会う回数を重ねて、安心感が増えるかを見ていきましょう。
● 比較軸がない(迷って決められない)
→ 同時並行は“2名”が最適
1人だけだと材料が増えにくく、判断が難しくなります。
逆に多すぎると疲れるので、2名くらいがちょうどいいです。
● 違和感を言語化できる(気持ちが整理できてきた)
→ 真剣交際を検討
「好き!」の確信よりも、
「この人となら関係を育てていけそう」
が見えてきたら、次のステップを考えてOKです。
【GOAL】いま見るべきは「好きか?」じゃない
仮交際で止まりやすい人ほど、ここを間違えやすいです。
「今、好きか?」
ではなく、
「この人と関係を作っていけそうか?」
結婚は、気持ちが盛り上がった瞬間よりも、
関係を育てられる相手かどうかが大切。
そして注目すべきは、あなたの性格ではなく、
**“あなたが今どこにいるのか(状態)”**です。
もし迷ったら:ひとりで抱えなくて大丈夫
「嫌じゃない。でも決められない」
この段階って、実は成婚に近い手前でもあります。
迷いが出るのは真剣に考えている証拠。
だからこそ、整理の仕方さえわかれば前に進めます。
「結〜YUI〜」では、
・違和感の言語化
・温度差の埋め方
真剣交際に進む判断
まで、あなたのペースで一緒に整えていきます。
いつでも相談してくださいね🌷