ヤタ坊に会いに、この夏2度目の軽井沢
- カウンセラーの日常
夏の思い出作りに再び軽井沢へ。
少し前に伯母と行った時は、雨と深い霧。
今回はそのリベンジも兼ねて。
前回は叔母の都合もあり9時出発、
今回は朝5時出発8時前には現地着。
早起きは三文の徳、一日の余裕が全然違います。
まずは熊野皇大神社。
前回のお礼も兼ねて八咫烏にご挨拶し、グッズも購入。
我が家では、すっかり“ヤタ坊”扱い(笑)。
この日も朝から雨だったけど、午後から少しずつ回復。
雲場池、白糸の滝、鬼押し方面へ進む頃には、ようやく晴れ間も。
鬼押ハイウェーからの景色はどこか北海道のようで、
久しぶりに立ち寄った鬼押出し園からの眺めも絶景。
軽井沢おもちゃ王国も見えて、
「ここ、よく来たよね」と昔話。
いろいろ懐かしみながら、ハルニレテラス、トンボの湯へ。
風呂上がりの牛乳までしっかり楽しんで、今回のリベンジは成功。
・・・と思ったら、帰りの峠はまた霧。
やっぱりヤタ坊の仕業?!(笑)。
子どもたちが小さい頃によく来た場所を、
大人になった子どもたちとまた走っている。
あの頃とは形が変わっても、こうしてまた一緒に過ごせる時間がある。
そんな一日を過ごしていると、
家族って、こうやって思い出を重ねていくものなんだなと改めて感じます。
婚活の先にあるのも、きっとこういう日常。
特別なことばかりじゃなく、あとで振り返った時に残る時間を、
一緒につくっていける相手と出会えたら素敵ですね。
今年の夏も、いい思い出が一つ増えました。