お見合い申込み、月何件が正解?目安5選
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こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。
「何件くらい申し込めばいいですか?」。活動を始めた男性から、ほぼ必ず聞かれる質問です。そして多くの方が、思っているより少ない件数で「反応がない」と落ち込んでいます。
申込みは戦略です。今日は、件数の目安と申込み方の考え方を5つにまとめました。
1. 「月に数件」では母数が足りない
お見合いの成立率は、一般に1割前後と言われ、男性はそれより低くなることも珍しくありません。つまり月に数件の申込みでは、お見合いは数カ月に1件ペースになってしまいます。目安は月30件以上。申込み枠があるなら、使い切るつもりで。多く感じるかもしれませんが、これは「雑に申し込む」ではなく「出会いの入口を確保する」という考え方です。
2. 「好みど真ん中」だけに絞らない
写真の第一印象だけで絞り込むと、申込み先はすぐ尽きます。そして実際の成婚は、「最初はそこまでタイプではなかった」相手とのご縁だった、というケースが少なくありません。条件が7割合えば申し込む。残りの3割は、会って初めて分かる魅力に賭ける価値があります。
3. 申し込まれ待ちにしない
「申し込みが来たら考えます」という受け身の姿勢は、活動が止まる一番の原因です。自分から動いた数だけ、お見合いの機会は増えます。申し込まれるのを待つ時間も、申し込みは並行して続ける。この両輪が回っている人から成果が出ます。
4. 断られても意味づけしない
申込みへのお断りは、プロフィール上の条件だけで判断されたもの。あなたの人格が否定されたわけではありません。お断りは「あなたの否定」ではなく「条件が対象外だっただけ」。気にせず次に行ける人が、結局いちばん早くお見合いにたどり着きます。
5. 迷ったら担当カウンセラーと作戦を立てる
どんな相手に申し込むと成立しやすいかは、活動データに傾向が出ます。自分の感覚だけで続けず、月に一度は担当と申込みの作戦会議を。申込む層を少し変えるだけで、成立率が目に見えて動くことがあります。ここは相談所を使う大きなメリットです。
まとめ
月30件以上・7割で申し込む・受け身にしない・お断りを深読みしない・担当と作戦を立てる。申込みは「数うちゃ当たる」ではなく、確率を理解して淡々と続ける活動です。今月の残り日数で、あと何件動けるか。ぜひ数えてみてください。
男の婚活研究所(男性専門の結婚相談所)
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