そのプロフィール文、読まれていないかも|NG5選
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こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。
プロフィールで女性が見ているのは写真だけではありません。写真で興味を持ってもらえた後、必ず読まれるのが自己PR文。ここで「なんか違うな」と思われて、申し込みが実らないケースは本当に多いです。
しかも自己PRの失敗はパターンが決まっています。今日は、やってしまいがちなNGを5つにまとめました。
1. 履歴書になっている
出身、学歴、職歴、資格。事実の列挙は、読む側にとってはただの書類です。自己PRで伝えるべきは「この人との生活が想像できるか」。仕事の内容より、休日の過ごし方や大事にしている習慣を書く方が、ずっと人柄が伝わります。
2. 趣味を並べただけで終わっている
「趣味は映画、旅行、カフェ巡りです」。これもよくあるNGです。単語の羅列では会話のきっかけになりません。趣味はひとつ選んで、具体的に書く。「最近は◯◯の映画を観て、ラストで泣きました」まで書けば、そこからお見合いの話題が生まれます。
3. 「優しいとよく言われます」だけで終わっている
性格の長所を書くこと自体は問題ありません。NGなのは、裏付けがないまま言葉だけで終わらせること。長所は必ずエピソードとセットで書く。「気づけば友人の引っ越しを毎回手伝っています」のような小さな話がひとつ添えてあるだけで、「優しい」の説得力は何倍にも変わります。
4. 長すぎる、または短すぎる
数行で終わる自己PRは「本気度が低い」と受け取られ、長すぎる自己PRは読まれません。目安は400〜600字。スマホで2〜3スクロールに収まる分量です。迷ったら「結婚観→人柄エピソード→休日の過ごし方→ひとこと」の順で書くと、自然にこの長さになります。
5. 結婚後の生活が見えない
意外と抜けがちなのがここです。女性は自己PRから「この人と結婚したらどんな毎日か」を探しています。「休日は一緒に◯◯できたら嬉しいです」と、二人の場面をひとつ入れる。これだけで、読み手の中であなたが「候補」から「相手」に変わります。
まとめ
履歴書にしない・趣味は具体的に・性格はエピソードで・400〜600字・結婚後を見せる。プロフィール文は一度整えれば、その後の申し込み全部に効き続けます。写真とセットで、プロフィールの完成度を上げていきましょう。
男の婚活研究所(男性専門の結婚相談所)
当相談所は「男の婚活は、見た目から変える。」を掲げ、婚活写真・服装・清潔感といった見た目の改善から、お見合い・仮交際・真剣交際の進め方まで、男性の婚活を戦略的にサポートしています。
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