「そんなにたくさん申込まないと結婚できないんですか?」
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大阪本町
結婚相談所BLANCA
大石珠花子です🌹
「そんなにたくさん申込まないと、結婚できないんですか?」
そう打ち明けてくださる方、本当に多いんです。
お仕事でしっかり成果を出してこられた方ほど、この「数を打つ」感覚に戸惑われます。
うん、わかります。
その感覚、すごくよくわかる😊
効率を大事にしてきた人にとって、なんとなく「たくさん申込め」と言われるのは、非効率で、精神論みたいに聞こえちゃいますよね。
だから私は、この話を「頑張れ」の一言で終わらせないようにしています。
なぜ母数が必要なのか。ちゃんと根拠を、一緒にデータで確認するんです。
IBJの2024年度版データでは、成婚された方は退会された方に比べて、申し込みやお見合いの活動量が、男性で約4倍、女性で約2.5倍多い傾向があるんですね(IBJ成婚白書2024年度版より)。
これ、私はいつもお伝えするんですが、「数を打った人が妥協した」という話ではないんです。
申込は、妥協して数を打つことじゃない
理想の相手に出会う確率を上げるために、出会いの母数を確保する行為なんです。
絞り込みは、母数をつくった「あと」にやること。
むしろ順番が逆で、たくさんの中から本当にいいなと思える人を選ぶために、まず土台を広げているんですね💡
そしてもうひとつ、私が大事にしている見方があります。
年齢は、変えられません。
でも、申込数も、申込先も、プロフィールも、全部これは「自分で変えられる変数」なんです。
お断りが続くと、つい変えられない年齢のほうに目がいって、「もう私なんて」と無力感が募りやすい。
そういうときこそ、変えられるところに一緒に目を向けます。
お断りは、相性の問題であって、あなたの価値の否定じゃない。
これは、何度でもお伝えしたいことなんです🩷
それから、私は一律に「たくさん申込んで」とは言いません。
人によって、無理なく続けられる目標数って違いますから。
一度に大量に申込んで燃え尽きるより、お断りで折れずに毎月コツコツ続けられる仕組みを、一緒につくるほうがずっと結果につながる。
そう信じています。
そして母数が確保できたら、今度は見極めと決断。
いいなと思える人に出会えたら、優先順位を上げて、素早く動く。
この切り替えができる方が、結果的に短い期間でご縁を掴んでいかれる場面を、私は何度も見てきました✨
ちなみにIBJの2024年度版では、成婚された方の在籍日数の中央値は約9ヶ月、交際期間は約4ヶ月。
決して、何年も物量作戦を続けるという話ではないんですね。
ここで、あなたに聞いてみたいんです。
今「疲れた」と感じているのは、申込む「数」そのものにでしょうか。
それとも、なぜそれが必要なのか納得できないまま、走らされている気がするからでしょうか。
もし後者なら、まず根拠を知って腑に落とすだけで、心はずいぶん軽くなると思うんです。
活動量は、理想を下げるためのものじゃありません。
理想に、現実的に近づいていくための手段。
そう捉え直せたとき、婚活はぐっと前に進みやすくなります🌸
数に疲れたとき、ひとりで抱え込まないでくださいね。
あなたが無理なく続けられる形を、一緒に考えていけたら嬉しいです😊
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