婚活の正解はひとつじゃない|自分に合う道を探す
- 自分磨き
- カウンセラーの日常
- 女性向け
大阪府茨木市・北摂で婚活をサポートしている、
結婚相談所Same Side代表カウンセラーの大石晃弘です。
「そろそろ結婚を考えたいけれど、何から始めたらいいのだろう」
そんな方にも婚活を少し身近に感じていただけるよう、
婚活を始める前に知っておきたいことや、活動の中で大切にしたいことをお伝えしています。
婚活では、最初から正解を決めなくていい|選択肢を知って、自分に合う道を探す
婚活をしていると、
「こうした方がいいのでしょうか?」
「どちらを選ぶのが正解ですか?」
と迷う場面が、何度も出てきます。
たとえば、
「仮交際では毎週会った方がいい?」
「LINEは毎日した方がいい?」
「自分からデートに誘った方がいい?」
「もう少し気持ちを伝えた方がいい?」
一つひとつは小さなことに見えても、婚活中は、その選択がとても大きなものに感じることがあります。
間違った方を選んだら、交際が終わってしまうのではないか。
せっかくのご縁を、自分の判断で逃してしまうのではないか。
そう思うと、なかなか決められなくなることもあると思います。
でも私は、婚活では、いつも最初から「正解」を決めなくてもいいと思っています。
どんな選択肢があるのかを知り、その中から今の自分に合うものを考えてみること。
そして、やってみて違ったら、また考え直してもいい。
婚活には、そんな進め方があってもいいと思っています。
🌿 婚活には「こうした方がいい」というセオリーもある
もちろん、婚活にはある程度のセオリーがあります。
たとえば仮交際では、ある程度の頻度で会った方が、お互いを知る機会は増えます。
連絡を全く取らないより、適度にやり取りをした方が、関係は続きやすいでしょう。
こういった傾向を、私は否定するつもりはありません。
むしろ、知っておいていただいた方がいいと思っています。
何も知らないまま、
「私はこういうタイプだから」
と決めてしまうより、
「一般的には、こういう進め方もあるんだ」
と知った上で、自分たちに合うかを考える。
その方が、納得して選びやすくなると思うからです。
🧭 セオリーを知ることと、その通りにすることは違う
ただ、
「毎週会った方がいい」
と聞いたからといって、どんな状況でも毎週会わなければいけないわけではありません。
仕事が忙しい時期もあります。
距離が離れていることもあります。
二人とも、頻繁に連絡を取ることが得意ではないかもしれません。
一般的には良いとされる方法でも、その二人には少し合わないこともあります。
「こうした方がうまくいきやすいですよ」とお伝えすることと、
「だから絶対にそうしてください」とお伝えすることは、
別だと思っています。
選択肢の一つとして知っていただく。
メリットもあれば、難しさもお伝えする。
その上で、「では、今回はどうしましょうか?」と一緒に考える。
そんな関わり方を大切にしています。
🌱 「私はそうしたくない」も、一つの答え
こちらからご提案した方法について、
「そこまではしたくないです」
「私は、こちらの方法でやってみたいです」
と会員様がおっしゃることもあります。
もちろん、その選択によって少し難しくなる可能性があると感じれば、そこはきちんとお伝えします。
ただし、気持ちを削いでしまわないようには気をつけています。
せっかくご本人が、「私はこうしてみたい」
と思っているのに、
「それではうまくいきません」
と最初から可能性を閉じてしまう必要はないと思うからです。
考えられるリスクも知っている。
別の方法も知っている。
それでも、「私はまず、こちらでやってみたい」
と選んだのであれば、まずはやってみてもいい。
私はそんなふうに考えています。
🧭 やってみて、違ったら変えてもいい
婚活の選択は、一度決めたら二度と変えられないものばかりではありません。
「毎週会ってみようと思ったけれど、少し無理があった」
「LINEを頑張って増やしてみたけれど、自分たちにはこのくらいの頻度が合っていそう」
「最初は自分から誘うことに抵抗があったけれど、今なら少しやってみてもいいかもしれない」
状況が変われば、気持ちも変わります。
以前は選ばなかった方法を、後から選ぶことだってあります。
一度、「それはしたくないです」
とおっしゃっていた会員様に、同じことを何度も勧めることはありません。
でも状況が変わり、
「今なら、この選択肢も考えてみてもいいのではないかな」
と思うことがあれば、もう一度お話しすることはあります。
その頃には、会員様ご自身も同じように再び考え始めていることも少なくありません。
婚活は、一度決めた方法を最後まで守り続けるものではないと思っています。
今の二人に合う方法を、その都度考えていけばいい。
私はそのくらいの柔らかさがあってもいいと思っています。
🌿 うまくいかなかった時に「だから言ったでしょう」とは言いたくない
自分で選んだ方法を試してみて、残念ながらうまくいかないこともあります。
そんな時に、
「だから、こちらの方法がいいと言ったでしょう」
と伝えてしまうと、
会員様は次から自分で選ぶことが怖くなってしまうかもしれません。
婚活では、結果だけを見れば、
「あちらを選んでいれば良かったのかな」
と思うことはあります。
でも、本当にそうだったかは分かりません。
それよりも、
「今回やってみて、どう感じましたか?」
「次はどうしてみましょうか?」
と振り返る方が、次につながると思っています。
うまくいかなかった選択も、次の判断材料になります。
婚活は、毎回正解を当て続けるゲームではありません。
一つひとつ経験しながら、
自分は何を大切にしたいのか、どんな関係なら心地よいのかを知っていく時間でもあると思います。
🗺️ 一人では見えなかった選択肢を、一緒にテーブルに載せる
婚活を一人でしていると、
「AかBか」
の二つしか見えなくなることがあります。
でも、お話を聞いていると、
「Cという方法もありますよ」
「今は決めずに、もう少し様子を見る方法もあります」
「一度こうしてみて、後から変更することもできます」
と、別の道が見えてくることがあります。
私は、そこに結婚相談所で誰かと一緒に婚活をする意味の一つがあると思っています。
カウンセラーが会員様の代わりに答えを決めるのではなく、
一人では思いつかなかった選択肢もテーブルに載せた上で、一緒に整理する。
メリットも、難しさもお伝えする。
必要であれば、私自身がどう考えるかもお伝えします。
その上で、最後に選ぶのは会員様です。
私はその選択を尊重しながら、選んだ道でどう進んでいくかをご一緒に考えたいと思っています。
🍀 婚活では、最初から正解を決めなくていい
「どちらが正解ですか?」
と聞きたくなる時ほど、実は正解が一つではないことも多いです。
婚活のセオリーを知ることも大切。
自分らしさを大切にすることも大切。
そして、どちらか一方だけではなく、
両方を知った上で、今の自分に合う方法を選んでいく。
それでいいのだと思います。
迷ったら、一緒に選択肢を増やしてみる。
その中から、一つやってみる。
違ったら、また考える。
そうやって少しずつ、
「自分にとって納得できる婚活」
をご一緒に見つけていけたらと思っています。
自分に合う道を探す婚活について、もう少し触れてみたい方へ
婚活をしていると、
「セオリー通りに進めたほうがいいのかな」
「自分の感覚を大切にしてもいいのかな」
と迷うこともあると思います。
そんな時に、少し違う角度から考えるきっかけになる記事も書いています。
読んで下さったあなたへ
婚活について考え始めても、
「まだ結婚相談所に入ると決めたわけではない」
「相談するほど、気持ちが固まっていない」
という方もいらっしゃると思います。
Same Sideの無料相談では、
入会を急かすことはありません。
まずは、婚活を考え始めたきっかけや、
今感じている迷い、これから知りたいことを伺いながら、
自分に合いそうな婚活の進め方を一緒に整理します。
大阪府茨木市・北摂で、
「そろそろ婚活を始めてみようかな」
と考えている方は、
気持ちがまだ固まっていない段階でも大丈夫です。
一度話を聞いてみたいと思ったときは、
下の「無料相談を予約する」からお気軽にご連絡ください。
ご予約前に確認しておきたいことがありましたら、
公式LINEからのご質問も受け付けています。
公式HPもぜひご覧ください。