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ひとりで走るのは今日まで。これからは一緒にがんばりましょう!
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide(セイムサイド)代表カウンセラーの大石晃弘です。「仕事が忙しいのは分かっているけれど、このまま待っていていいのかな……」婚活でなかなか次のデートが決まらないとき、このように悩むこともあると思います。忙しいと言っていたし、今は仕方がないのかもしれない。自分から会いたいと言えば、しつこいと思われるかもしれない。そうやって相手の事情を考えているうちに、「どうして、会う時間を作ってくれないんだろう?」「私との関係は、あまり大切ではないのかな?」そんな不安が、少しずつ大きくなることがあります。会えないことそのものよりも、次に会える見通しがなく、相手の気持ちも分からない。その曖昧な状態が続くことで、自分の優先順位は低いのかな?このように、考えてしまうことも無理は無いと思います。すぐに「気持ちがないんだ」と決めつけず、相手の状況を想像してみることは大切です。本当に仕事が立て込んでいるのかもしれない。家庭の事情を抱えているのかもしれない。今は気持ちに余裕がなく、うまく説明できずにいるのかもしれません。自分に見えていることだけで白黒をつけず、相手の背景にも目を向ける。それは、あなたが関係を大切にしたいと思っているからこそできることです。ただし、どれだけ考えても、本当の事情は相手にしか分かりません。「きっと忙しいから」「今は仕方がないから」と一人で理由を補い続けていると、いつの間にか、あなただけが待つ関係になってしまうこともあります。想像力は、相手を決めつけないために使うもの。自分の寂しさや不安を、我慢して納得させるためのものではありません。だからこそ、待ち続けるか、関係を終えるかを決める前に、「次に会える見通しがないままだと、このままでいいのかな?って思う」自分の気持ちを少し伝えてみてもよいのだと思います。「次に会える見通しがないままだと、このままでいいのかな?って思う」そう伝えたからといって、すぐに会う時間を作ってもらえるとは限りません。仕事や家庭の事情によっては、本当に予定を動かせないこともあると思います。ただ、すぐに会えるかどうかだけが、相手の気持ちを判断する材料ではありません。忙しい中でも、・今の状況を説明しようとしてくれる・短い時間でも会える方法を考えてくれる・難しい場合には、別の日や代わりの案を出してくれる・不安にさせていたことを受け止めてくれるこのような言葉や行動があれば、相手も関係を続けようとしていることが伝わってきます。一方で、気持ちを伝えても曖昧な返事が続き、状況についての説明もなく、行動も変わらない。そのような状態が続いているなら、あなただけが無理をして待つ必要はありません。大切なのは、忙しいかどうかではなく、忙しい中で、二人の関係にどう向き合おうとしてくれるかです。相手の事情を想像し、すぐに気持ちがないと決めつけないこと。それは、関係を大切にするうえで必要な思いやりです。けれども、相手を理解しようとするために、あなただけが我慢を続ける必要はありません。自分の気持ちを後回しにし続けると、少しずつ関係が一方的になってしまうこともあります。相手の事情も大切にする。自分が感じていることも、なかったことにしない。そして、気持ちを伝えたときに、相手がどのように受け止め、何をしようとしてくれるのかを見る。思いやりと見極めは、ちゃんと両立していいものです。相手を大切にしながら、自分の気持ちも大切にする。関係を一緒に育てていける相手なのか、確かめてよいのだと思います。結婚生活では、いつでもお互いに余裕があるとは限りません。仕事が忙しいときもあれば、家庭の事情や体調によって、思うように時間を作れないこともあります。だからこそ大切なのは、いつでも会える相手を探すことではありません。会えないときや余裕がないときにも、お互いの気持ちを伝え、どうすればよいかを一緒に考えられること。今回の出来事は、その人と日常を重ねていけるかを知る、一つの判断材料にもなります。相手の状況を理解しようとする優しさも、自分の気持ちを伝える勇気も、あなたの大切な力です。それでも関係が一方的なままなら、時には待たないことも、自分の時間を大切にする選択です。弊社では、ただ「待つべき」「やめるべき」と答えを決めるのではなく、今感じていることを整理し、どのように相手へ伝えるか、その後の反応や行動をどう受け止めるかまで一緒に考えています。一つの正解に当てはめず、気持ちを置き去りにせず、納得できる次の一歩を一緒に整えていきましょう。💌結婚相談所SameSideは、婚活女子応援プロジェクトを応援しています✨婚活を真剣に頑張るあなたのお悩みに、もっとまっすぐ届く発信を目指していきます。そのため、皆さんからのご感想や、「もっとこんなテーマで読みたい!」というリクエストも大歓迎です。ブログの感想や、扱ってほしいテーマなどは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活で知り合ったお相手からの優先度が、低い気がする……。そんなご相談をいただくことがあります。やきもきしますよね。仕事が忙しいのかもしれない。疲れていて、返信する余裕がないのかもしれない。そうやって相手の状況を考えて、もう少し待ってみようとする方もいると思います。相手を急かしたくない。負担にもなりたくない。けれど、待っている間に、「私ばかり、会いたいと思っているのかな」「この関係を大切にしたいと思っているのは、私だけなのかな」そんな寂しさが、少しずつ積み重なることもあります。相手の事情を考えられることは、ひとつの優しさです。でも、自分の中に生まれた寂しさまで、なかったことにしなくて大丈夫です。婚活は忙しいものですが、その中でも「誠意」はちゃんと伝わるものです。たとえば、・丁寧なお詫びの言葉・埋め合わせの日程の提案・電話やZoomなど、関係をつなごうとする姿勢忙しくても、向き合いたい気持ちがあれば、こうした行動に表れることがあります。いつでも自分を最優先にしてほしいわけではない。ただ、忙しいときにも、ふたりの関係を大切にしようとしてくれているか。そこは、見ていきたいところです。誠意は、言葉だけでなく行動にも表れます。一方で、・理由が曖昧なまま予定変更が続く・返信が極端に遅い状態が続く・こちらから連絡しなければ、関係が止まってしまうこうした状況が続くと、「本当は、どうしたいんだろう」「もう少し会いたいと思っているけれど、伝えてもいいのかな」と迷うこともあると思います。最初は、「忙しいなら仕方がない」「もう少し私が理解しないと」と思っていたかもしれません。それでもモヤモヤが消えないのなら、本当は相手を責めたいのではなく、もう少し、ふたりでこの関係を育てたい。そんな気持ちが、自分の中にあるのかもしれません。その感覚を見過ごさず、大切にしていきましょう。もう少しお相手と向き合ってみたいと思うなら、すぐに交際終了を決める前に、自分の気持ちを少し伝えてみてもよいと思います。たとえば、「忙しいのは分かっているけれど、最近なかなか会えなくて、少し寂しく感じていました」「私は、もう少しお会いしながら関係を深めていきたいと思っています」相手を責めるのではなく、自分がどう感じ、これからどうしていきたいのかを伝える。今回のように相手の気持ちを大切にする人ほど、自分の寂しさを伝えることに迷うかもしれません。けれど、それは相手を困らせるための言葉ではありません。この関係を大切にしたいと思っているからこそ、伝える言葉です。すぐにきれいに話せなくても大丈夫です。少し時間を置いて、自分の気持ちを整理してからでも構いません。大切なのは、気持ちを伝えたときに、どんな言葉が返ってきたかだけではありません。そのあと、・次に会う日を提案してくれたか・連絡の取り方を一緒に考えてくれたか・あなたの気持ちを覚えて、行動に移してくれたかそうしたところにも、お相手の誠意は表れます。こちらの寂しさを、すべて解消してもらう必要はありません。お互いに忙しさや、それぞれのペースもあります。それでも、どちらか一方だけが頑張るのではなく、ふたりで関係を整えようとできるか。そこは、これから安心できる関係を育てていける相手かどうかを考える、大切な判断材料になります。本音を伝えたあと、お相手の反応や、その後の行動をどのように見ればよいのか。もう少し詳しく整理したい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。婚活で本音を伝えた後に見たいこと|相手の反応に相性は出る勇気を出して自分の気持ちを伝えても、相手から関係を育てようとする姿勢が見えない。寂しかったという気持ちを軽く扱われたり、曖昧な状態が変わらなかったりする。そんな状況が続くなら、無理に関係を続ける必要はありません。相手に合わせ続けることだけが、優しさではありません。自分の気持ちを大切にすることも、ご縁を整えていくための一歩です。“モヤモヤしている今”。それは、すぐに別れを決めるサインとは限りません。もしかすると、「もう少し会いたかった」「私との関係も、大切にしてほしかった」「ふたりで関係を育てていきたかった」そんな、まだ言葉にできていない自分の気持ちに気づくタイミングなのかもしれません☘️婚活では、迷いや不安をひとりで抱え込んでしまうこともあります。結婚相談所では、「本当は、どうしたいと思っているのか」「どんな伝え方なら、自分にも相手にも無理がないか」一緒に整理しながら進めていくことができます。いつでも自分を最優先にしてくれる人ではなくても、忙しいときや余裕がないときに、関係をつなごうとしてくれる人。そんな相手となら、少しずつ安心を育てていけるのではないでしょうか。自分の気持ちを置き去りにするのではなく、安心できる関係を育てていく婚活を。💌結婚相談所SameSideは、婚活女子応援プロジェクトを応援しています✨婚活を真剣に頑張るあなたのお悩みに、もっとまっすぐ届く発信を目指していきます。そのため、皆さんからのご感想や、「もっとこんなテーマで読みたい!」というリクエストも大歓迎です。ブログの感想や、扱ってほしいテーマなどは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活を続けていると、ふと、「私は本当に結婚したいのかな」と、自分の気持ちが分からなくなることがあります。結婚したいと思って始めたはずなのに、お見合いやデートを重ねるほど、気持ちが動かなくなっていく。そんな自分に戸惑う方も、少なくありません。結婚したいと思っていたはずなのに、今の自分の気持ちが分からない。そんな時もあると思います。でも、今すぐ答えを出す必要はありません。大切なのは、迷っている気持ちを置き去りにせず、何に疲れているのかを少しずつ分けて考えてみることです。本当に結婚を望んでいないのか。それとも、以下にあてはまるものがあるでしょうか?・お見合いやデートを繰り返すことに疲れている・相手に合わせ、会話を成立させ続けることに疲れている・今の婚活で、望む関係に近づいている実感がない・今会っているお相手との未来を想像できない同じ、「結婚したいか分からない」という言葉でも、その中にある気持ちは、人によって違います。結婚を続けるか、やめるか。すぐにその二択で考えなくても大丈夫です。まずは、「結婚そのもの」「今の婚活」「今会っているお相手」それぞれの自分の気持ちを、分けてみてもよいと思います。大きな答えを出す前に、「何に迷っているのか」を分けてみることが、気持ちを整理する一歩になります。結婚したからといって、自動的に幸せになれるわけではありません。だからこそ大切なのは、「結婚できる相手か」だけではなく、「ふたりで、どんな関係を育てていけるだろうか?」を感じてみることです。例えば、以下のようなことです。疲れて帰った日に、無理に明るく振る舞わなくてもよいか。意見が違ったとき、自分の希望を伝えられるか。伝えたときに、相手が話を聞くだけではなく、その後の行動にも歩み寄りを見せてくれるか。条件が合っていることも大切です。けれど、条件が合っていても、自分の気持ちや希望を話せない関係では、少しずつ苦しくなってしまいます。結婚を考える時こそ、条件だけではなく、安心して関係を育てていける相手かを見ていきたいですね。お見合いや数回のデートで、すぐに強い気持ちが生まれるとは限りません。「また会いたい」とまでは思えなくても、嫌ではなかった。もう少し知ってみてもよいかもしれない。そんな気持ちから始まる関係もあります。大きな高揚感ではなくても、会うたびに少し話しやすくなる。安心が増えていく。お互いのことを知ろうとする姿勢が感じられる。その小さな変化の中で、結婚したいという気持ちが育っていくこともあります。ただし、あなたばかりが関係を支える必要はありません。もう少し知りたいと思えること。そして、お相手からも歩み寄りが感じられること。自分の気持ちと、お相手の姿勢。その両方を見ながら進めていきましょう。婚活では、「なぜ嫌だったのか」「どこが引っかかったのか」を、きれいに言葉にできないこともあります。そんなとき、無理に理由を探し切らなくても大丈夫です。うまく説明できなくても、「何か引っかかる」「もう一度会うことを考えると、少ししんどい」という感覚も、あなたの大切な気持ちです。これまで、物事をしっかり考えて判断をしてきたあなたでも、自分の違和感まで分析し続けて、疲れてしまうことがあります。すぐに理由が分からなくても、「今の自分は少し疲れている」と気づくことも、大切な判断材料です。自分の心の体力も、置き去りにしないでくださいね。結婚したいか分からなくなったときは、「結婚するべきか」という大きな答えを、無理に出そうとしなくても大丈夫です。それよりも、疲れた日や、意見が違う日に、どんなふたりでいたいのか。自分の気持ちを伝えたとき、相手はどのように受け止め、その後どう行動するのか。意見が違っても、伝え合い、修正しながら関係を育てていけるのか。そんな日常の場面を、少しずつ想像してみてください。「結婚したいか」だけではなく、「この人と、どんな日常を育てていけそうか」を考えてみる。そこから、見えてくる気持ちもあると思います。結婚したいか迷ったときこそ、ただ頑張り続けるのではなく、自分は何に疲れているのか。今のお相手と、どんな関係を育てていけそうなのか。自分の希望を伝えた時に、相手はどのように関わろうとしてくれるのか。ひとつずつ見ていきましょう。迷いがあることは、婚活を間違えているということではありません。自分の気持ちを見直し、納得できる未来を選ぼうとしているからこそ、迷うこともあります。自分の気持ちと、相手の行動の両方を見ながら、ふたりで整えていける未来を選んでいきましょう。結婚相談所SameSideも、あなたの気持ちを置き去りにしない伴走で、婚活を応援します。💌ブログのご感想や、「こんなテーマで読んでみたい」というリクエストは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。IBJブログの感想を送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide(セイムサイド)代表カウンセラーの大石晃弘です。今日は、先日、活動を始めたばかりの女性会員様とのエピソードです。その方は、お相手に求める条件や、結婚後に大切にしたいことは、すでにある程度まとまっています。そのため、活動開始時には、「まずは、自分から希望に合う方へ積極的に申し込んでいきましょう」とお話ししていました。一方で、活動を始めると、男性側からもお申し込みをいただきます。プロフィールを見ると、希望条件に完全に一致しているわけではない。でも、「思っていたより話が合うかもしれない」「少し気になる部分もある」「断るほど違うとも言い切れない」そんな方が何人かいらっしゃいました。希望をしっかり考えている方ほど、「条件が違うなら、会わなくてもいいのでは?」「最初から可能性が低い人に会う意味はある?」と迷うこともあると思います。希望を大切にしたいからこそ、少し条件が違う方と会うべきか、悩むことがあります。もちろん、誰にでも会えばよいわけではありません。大切にしたい希望を、簡単に手放す必要もありません。ただ、プロフィールだけでは判断しきれない部分があるのも、婚活の難しいところです。活動初期のお見合いには、「この人と結婚できるかを、見極める」こととは別の意味があります。実際に会うことで、・どんな会話のテンポが心地よいのか・条件以外のどこに安心感を持つのか・反対に、何に違和感を覚えるのか・自分が大切にしたい希望は、やはり譲れないものなのか少しずつ、自分の感覚が見えてきます。会ってみて、「やっぱり違った」と感じることもあります。でも、それも失敗ではありません。自分がどんな関係を望んでいるのかを、より具体的に知るための判断材料になります。条件に少し違いがあっても、会話や考え方に惹かれることもあれば、条件は合っていても、一緒にいるとどこか落ち着かないこともあります。希望は大切にする。そのうえで、プロフィールだけでは分からない部分を、自分の目で確かめていく。活動初期だからこそ、会って確かめる経験が、今後の方向を整えるきっかけになることがあります。私は、「まずは活動の雰囲気を掴むために、申し受けの中からお一人会ってみませんか?」とお伝えしようと考えていました。すると、その直後に会員様から、「この3人の方を検討しているのですが、どう思いますか?」とメッセージが届きました。私は、そのご連絡をとても嬉しく感じました。こちらから「会ってみましょう」と勧められたからではなく、会員様ご自身が、「自分の希望は大切にしながら、会って確かめることも必要かもしれない」と考えてくださったからです。婚活では、カウンセラーの言葉をそのまま受け入れることが正解ではありません。自分はどう感じているのか。これからの活動をどんな風に進めていきたいのか。カウンセラーの意見も参考にしながら、自分なりに考え、納得できる行動を選んでいくことが大切です。分からないことや迷うことがあれば、相談しながら整理していく。そんなふうに、一緒に方向を整えていくことを、私は大切にしています。その会員様には「ぜひ!」とお伝えしました。条件から少し離れた人からの、お見合いを受けることは、希望条件を諦めることではありません。もちろん、申し受けを断ることが悪いわけでもありません。大切なのは、「条件が少し違うから会わない」「せっかく申し込まれたから、とりあえず会う」とストレートに決めることではありません。プロフィールを見た時に、「一度お会いしてみて、知ってみたいことがあるかな?」で考えてみることも、一つの判断方法です。会ってみた結果、希望がより明確になることもあります。思っていなかった魅力に気づくこともあります。活動を始めたばかりの時期だからこそ、申し受けの中に少し気になる方がいれば、一度お見合いを検討してみてもよいかもしれません。焦って答えを出す必要はありません。希望は大切に。可能性は、少し広く。自分の気持ちと、実際に会った時の感覚を重ねながら、少しずつ自分の婚活軸を増やしていきましょう。納得できる婚活の進め方を、一緒に整えていけたらと思っています!最後までお読みいただき、ありがとうございました。💌結婚相談所SameSideは、婚活女子応援プロジェクトを応援しています✨婚活を真剣に頑張るあなたのお悩みに、もっとまっすぐ届く発信を目指していきます。そのため、皆さんからのご感想や、「もっとこんなテーマで読みたい!」というリクエストも大歓迎です。ブログの感想や、扱ってほしいテーマなどは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide(セイムサイド)代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活が長引いて不安な時|目標を、自分の軸に戻る道しるべに婚活が長引くと、「このままでいいのかな」と不安になることがありますよね。そんな時こそ、目標が、自分の軸に戻るための道しるべになることがあります。婚活をしていて、「いつか結婚したい」と思っていても、その“いつか”が具体的に決まっていないと、今、何をしたらいいのかが見えづらくなることがあります。漠然と活動を続けていることが、かえって不安につながる場合もあります。そこで、まずは簡単に、「○月ごろまでに結婚したい」と、自分なりの目標を決めてみましょう。目標が見えてくるとそこへ向かうために、今どんな行動をしたらいいのかも、少しずつ考えやすくなります。「何月ごろまでに結婚したい」という目標が決まったら、結婚相談所での婚活では、さらにこんなふうに考えてみましょう。・何月ごろまでに、お相手と出会いたい?・何人くらいとお見合いしたら、安心と納得をもって進めそう?・お相手の人柄で、確認しておきたいポイントは?・真剣交際に進む時期の目標は、いつごろ?こうして目標から逆算していくと、「今、何をするか」「どんな出会い方を意識するか」が、より具体的になってきます。目標は、自分を急かすためではなく、次にすることを見えやすくするために持つものです。目標を持って活動することで、カウンセラーとの振り返りでも、次の一歩が見えやすくなります。「今はここまでできている」「この部分を少し調整してみよう」そんなふうに、現在地とこれからの方向を、一緒に整理しながら進めることができます。もちろん、いつも目標通りに進むとは限りません。良いなと思っていた方と、うまく進まないこともあるかもしれません。予定より時間がかかっていることが、気になってしまう時もありますよね。でも、目標通りに進まなかったからといって、これまでの活動が無駄になるわけではありません。目標を調整できるのは、それだけ自分に合う婚活の進め方や、大切にしたいことが見えてきたからです。少し回り道をしていたとしても、自分の希望に近づいている。そんなふうに捉えていただけたらと思います。「まずは行動してみる!」そんな力強さも、婚活ではもちろん大切です。でも、少し長引いてきたと感じると、「このままでいいのかな?」と不安になる時もありますよね。不安はあるけれど、とにかく前へ進まなければ。そんな気持ちで動き続けていると、心の余白が少なくなることがあります。普段の自分なら気にならないことが、お相手の大きな欠点に見えてしまったり。本当は交際を終了したいと思っているのに、何となくプレ交際を続けてしまったり。焦って動き続けていると、自分が本当はどうしたいのかが、見えにくくなることがあります。そんな時こそ、いったん立ち止まって、自分が目指していた方向を確かめてみる。そして、自分が戻ってこられる目標を、もう一度持ってみませんか。目標があると、行動するための軸ができます。同時に、今のご縁を冷静に見るための、心のゆとりも生まれてきます。「焦る」という気持ちも、大切なあなたの感情です。無理に消そうとしなくても大丈夫です。ただ、その焦りを抱えたまま動き続けるのではなく、「私はどんな未来を目指していたのだろう」と、一度自分の軸に戻ってみる。焦りを「とにかく進む」に変えるのではなく、「今の方向を整える」に変えてみる。それだけで、見えてくるお相手の人柄や、自分自身の気持ちが変わることもあります。そして、これから目指したい未来も、少し描きやすくなっていきます。目標は、自分を追い立てる期限ではなく、迷った時に自分の軸へ戻るための道しるべです。焦りすぎず、ゆっくりでも止まらず。自分のペースで、“目指す未来”に向けて、一緒に歩んでいきましょう。結婚相談所SameSideも、今の状況を一緒に整理しながら、あなたの軸で前に進める婚活に伴走していきます。💌結婚相談所SameSideは、婚活女子応援プロジェクトを応援しています✨婚活を真剣に頑張るあなたのお悩みに、もっとまっすぐ届く発信を目指していきます。そのため、皆さんからのご感想や、「もっとこんなテーマで読みたい!」というリクエストも大歓迎です。ブログの感想や、扱ってほしいテーマなどは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活をしていると、相手に本音を伝えるのが怖くなることがあります。「重い人、面倒な人ともし思われたら...?」「せっかく良い感じだったのに、空気が悪くなったら嫌だな」そんなふうに考えて、つい自分の気持ちを飲み込んでしまう方もいらっしゃると思います。本音を伝えたことで、今までの関係が変わってしまうのが怖い。そう感じるのは、それだけ相手とのご縁を大切にしたいからかもしれません。実は、婚活で本音を伝えた後に大切なのは、相手が、あなたの気持ちをどう受け止めようとしてくれるか。そこに、ふたりの相性が少し見えてくることがあります。今日は、婚活で本音を伝えた後に見たいことについて、一緒に考えてみたいと思います。婚活で本音を伝えると、どうしても相手の返事が気になります。受け止めてくれるかな。関係が終わってしまわないかな。そんな不安が出てくるのは、とても自然なことです。でも、本音を伝えた後に見たいのは、相手がすぐに前向きな答えを出してくれるかどうかだけではありません。むしろ大切なのは、あなたの話をまず受け止めようとしてくれるかどうかです。反論をぶつけるのではなく、まず聞いてくれる。すぐに否定するのではなく、少し考えようとしてくれる。分からないなりに、向き合おうとしてくれる。すぐに同じ答えになれなくても、「分かろうとする姿勢」があるかどうか。ここは、とても大切だと思います。婚活では、違う環境で生きてきた二人が出会います。育ってきた家庭も、仕事も人との距離感も違う。結婚への考え方も、心地よいペースも違うかもしれません。だから、意見が違うこと自体は問題ではありません。大切なのは、違った時に、ふたりで話し合えるかどうかです。本音を伝えた時、相手がその場で優しい返事をしてくれると、ホッとしますよね。「言ってくれてありがとう」「そう思っていたんですね」「気づけなくてごめんね」そんな言葉をもらえると、安心できることもあると思います。でも、そこで終わりではありません。本当に見たいのは、その後の行動です。たとえば、あなたが、「もう少しゆっくり進めたい」と伝えたとします。その時に、相手が一度は「分かった」と言ってくれた。でもその後も、同じペースで進めようとしてくる。こちらの気持ちを確認せずに、どんどん予定を決めようとする。話したことが、なかったことのようになっている。言葉では受け止めてもらえたように見えても、あなたの気持ちが置き去りになってしまうことがあります。反対に、すぐに気の利いた返事はできなくても、次から少し確認してくれる。予定の決め方を相談してくれる。あなたのペースを気にかけてくれる。そんな行動があるなら、そこには向き合おうとする気持ちがあるのだと思います。婚活で本音を伝えた後は、相手の言葉だけでなく、その後の小さな行動も見ていきたいですね。本音を伝えた直後の一言より、その後の関わり方に、その人らしさが表れることもあります。本音を伝えた後に、もう一つ見てほしいことがあります。それは、あなた自身が安心できたかどうかです。相手に本音を伝えた後、少しホッとした。言ってよかったと思えた。この人なら、また相談してもいいかもしれないと思えた。本音を伝えたあとの「ほっとした気持ち」も、ご縁を見る大切な感覚です。もちろん、毎回すぐに安心できるとは限りません。本音を伝えた側にも緊張がありますし、相手にも考える時間が必要なことがあります。だからこそ、すぐに白黒をつけなくても大丈夫です。ただ、話し合った後に、少しでも関係が深まった感覚があるか。「言わなければよかった」と、自分だけが苦しくなっていないか。次も同じように、自分の気持ちを伝えられそうか。そこは、自分のためにも、ちゃんと見てあげてほしいのです。婚活では、相手にどう思われるかばかりを気にしていると、自分が安心できているかを見落としてしまうことがあります。「私の話を、相手はどう思ったかな」の前に、「私は少し安心できたかな」と振り返ってみる。その答えも、ご縁を考える上で大切な判断材料です。本音を伝えることは、相手を責めることでも、自分の気持ちを、一方的にぶつけることでもありません。本音を伝えるのは、これからも向き合っていける相手かどうかを知るためでもあります。あなたの気持ちを、無理に変えようとしてこないか。都合よく流さずに、聞こうとしてくれるか。違いがあった時に、話し合おうとしてくれるか。その後の行動に、少しでも変化があるか。そして、あなた自身が安心できたか。本音を伝えた後は、「嫌われなかったか」だけではなく、「ふたりの関係が少し深まったか」を見てみてください。婚活で本音を伝えた後に見たいことは、関係がすぐに前に進むことだけではありません。ふたりの関係が、少し深まったかどうか。そこなのだと思います。本音を伝えるのは、勇気がいることです。だからこそ、その勇気を雑に扱わない人かどうか。あなたの気持ちを、ちゃんと見ようとしてくれる人かどうか。すぐに完璧な答えが出なくても、分かろうとしてくれるか。その後の行動に、少しでも気持ちが表れているか。そして、あなた自身が少し安心できたか。本音を伝えることは、ご縁を壊すためではなく、ふたりで関係を育てていけるかを知るための小さな一歩です。「ちゃんと伝えられたかな」「重いと思われなかったかな」そんな不安がある中でも、頑張った自分も労わりつつ、褒めてあげてくださいね。そして、本音を伝えた後だからこそ、見えてくるものがあります。相手の言葉。その後の行動。そして、あなた自身の心の動き。焦らず、でも見逃さずに。正解を探すより、あなたの感覚も大切にしながら、ふたりで整えていけるご縁を。結婚相談所SameSideも、あなたの気持ちを置き去りにしない伴走で、婚活を応援します。💌結婚相談所SameSideは、婚活女子応援プロジェクトを応援しています✨婚活を真剣に頑張るあなたのお悩みに、もっとまっすぐ届く発信を目指していきます。そのため、皆さんからのご感想や、「もっとこんなテーマで読みたい!」というリクエストも大歓迎です。ブログの感想や、扱ってほしいテーマなどは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活で相手に合わせすぎる人へ|本音を添える小さな一歩では、「お相手が良ければ」と、つい相手に合わせすぎてしまう方へ向けて、自分の本音を少し添えることの大切さをお伝えしました。相手を尊重すること。場の空気を大切にすること。それは、とても大切な姿勢です。ただ婚活では、相手に合わせ続けるうちに、自分の気持ちや心の余白が、少しずつ後回しになってしまうことがあります。今回は、お相手からのお誘いや予定調整の場面で、「断るのが苦手」「無理をしてでも合わせた方がいいのかな」と感じてしまう方へ向けて、書いてみたいと思います。婚活中、お相手から次のデートのお誘いをいただいたとき。本当は少し疲れている。一度、落ち着いて考える時間がほしい。そんな時でも、「すみません、その日は難しいです」と伝えることに、抵抗を感じる方は少なくありません。「感じが悪いと思われたらどうしよう」「せっかく誘ってくれたのに、申し訳ない」そう考えて、本当は少ししんどいのに、予定を入れてしまう。婚活を真面目に頑張っている方ほど、こういう場面はあるのではないでしょうか。でも、断ることは必ずしも、ご縁を終わらせることではありません。大切なのは、断ることそのものではなく、その後にどんな気持ちを添えるかです。ただ「無理です」と終わらせるのではなく、「別の日で調整させてもらえないでしょうか?」「少しバタバタしているので、改めてこちらからお日にちご相談させてください。」と伝えられたら、そこにはきちんと、お相手を大切にする気持ちも残ります。婚活中は、どうしても予定が詰まりやすくなります。お見合い、デート。仕事、家のこと。友人や家族との予定、そして、一人で休む時間。その中で、「せっかく誘ってもらったから」「今、断るのはもったいないから」と無理を続けてしまうと、気づかないうちに心も体も疲れてしまいます。そして、疲れている状態でお相手に会うと、本来なら気にならなかったことが気になったり、少しの沈黙が重く感じたり、相手の言葉を受け止める余裕がなくなったりします。その場ではうまく進んでいるように見えても、後からどっと疲れてしまうことがあります。その結果、「やっぱり、この人とは相性が合わないのかもしれない」と思ってしまうなら、それは少し勿体ないことです。本当は相性の問題ではなく、ただ自分の心に余白がなかっただけかもしれません。疲れている時に出てくる違和感が、すべて相性の答えとは限りません。無理をして会い続けることが、必ずしもご縁を大切にすることとは限らないのです。では、どう伝えたらいいのでしょうか。ポイントは、「断る」だけで終わらせないことです。たとえば、「お誘いありがとうございます。今週は少し予定が詰まっていて、来週以降だと嬉しいです」「その日は難しいのですが、〇日か〇日でしたら大丈夫です」「ありがとうございます。少しゆっくりお話できる日だと嬉しいので、別日で調整できたらありがたいです」このように、感謝と代案を添えるだけで、印象は大きく変わります。ただ断っているのではなく、「関係を続けたい気持ちはある」「でも、自分のペースも大切にしたい」という温度が伝わるからです。断る言葉の中にも、相手を大切にする気持ちは込められます。むしろ、無理に合わせ続けるよりも、自分の状況をきちんと伝えられる方が、長い目で見ると安心できる関係につながりやすいこともあります。相手に合わせることができる人は、相手の気持ちを想像できる人です。場の空気を読める人。自分の希望を押しつけない人。それは、本当に素敵な力✨ただ、結婚を考える関係では、どちらか一方が合わせ続けるだけでは、少しずつ苦しくなってしまいます。大切なのは、お互いの都合や気持ちを出し合いながら、ふたりで整えていける関係をつくることです。「私はこの日なら動きやすいです」「少し落ち着いた場所の方が話しやすいです」「今週は予定が多いので、来週ゆっくり会えたら嬉しいです」こうした小さな言葉は、わがままではありません。むしろ、お相手があなたを知るための手がかりになります。あなたが何を心地よいと感じるのか。どんなペースなら無理なく会えるのか。どんな関係なら安心して進めるのか。それが見えてくるからこそ、お相手も歩み寄りやすくなります。婚活では、頑張ることも大切です。向き合うこと。相手を知ろうとすること。どれも大切です。でも、頑張り続けることだけが正解ではありません。疲れているときに、少しペースを整えること。予定が詰まっているときに、無理をせず伝えること。自分の気持ちを置き去りにせず、「今の自分にとって、無理のない進め方」を考えること。それも、婚活を続けるために大切な力です。断ることは、ご縁を雑に扱うことではありません。自分の余白を守りながら、相手との関係を丁寧に続けるための対話です。嫌な思いをさせたくない。せっかくのご縁を壊したくない。その気持ちは、とても大切です。でも、あなた自身の心の余白も、同じくらい大切にしてほしいと思います。無理をして合わせ続けた先で、苦しくなってしまうよりも。少し勇気を出して伝えてみる。それがふたりの関係を壊すのではなく、むしろ丁寧に育てていくきっかけになることもあります。正解通りに進める婚活ではなく、自分の気持ちも置き去りにしない婚活を。結婚相談所SameSideも、あなたの優しさと本音の両方を大切にしながら、無理なく前に進める婚活を応援します。💌結婚相談所SameSideは、婚活女子応援プロジェクトを応援しています✨婚活を真剣に頑張るあなたのお悩みに、もっとまっすぐ届く発信を目指していきます。そのため、皆さんからのご感想や、「もっとこんなテーマで読みたい!」というリクエストも大歓迎です。ブログの感想や、扱ってほしいテーマなどは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活をしていると、相手に合わせた方がうまくいくように感じる場面があります。「この日程で大丈夫です」「そのお店で大丈夫です」もちろん、相手に配慮できることは素敵なことです。でも、本当は少し疲れていたり、別の日がよかったり、行きたい場所があったりするのに、毎回「大丈夫です」と言い続けていると、だんだん自分の気持ちが分からなくなってしまうことがあります。今日は、婚活で希望を言うのが苦手な方へ。わがままと本音の違いについてお話しします。婚活中、希望を伝えることに抵抗がある方は少なくありません。「わがままだと思われたらどうしよう」「せっかく誘ってくれたのに悪いかな」「相手に合わせた方が印象がいいかもしれない」そんなふうに考えて、つい自分の希望を飲み込んでしまう。でも、希望を言うことは、相手を困らせることではありません。たとえば、「その日は少し予定が詰まっているので、別日でも大丈夫ですか?」「夜よりもお昼の方がありがたいです」「初めてなので、駅近のお店だと安心です」このような伝え方は、決してわがままではありません。むしろ、相手にとっても分かりやすい情報です。自分の状況やそれに応じた希望を伝えることも、関係を丁寧に進めるために大切なことです。わがままと本音は、似ているようで違います。わがままは、相手の事情を考えずに、自分の希望だけを一方的に押し通そうとすること。一方で本音は、自分の気持ちや状態を、相手に分かるように伝えることです。たとえば、「私は絶対にこのお店じゃないと嫌です」と言われると、相手は少し困ってしまうかもしれません。でも、「落ち着いて話せるお店の方が嬉しいです」「にぎやかすぎる場所より、ゆっくり話せる場所だとありがたいです」という伝え方なら、相手を否定しているわけではありません。これは、自分の心地よさを伝えているだけです。婚活で大切なのは、相手に選ばれるために自分を消すことではなく、自分も心地よくいられる関係を探していくことです。だからこそ、希望を言うことを「悪いこと」と思いすぎなくて大丈夫です。相手に合わせるのが上手な人ほど、その場では会話がうまく進むことがあります。笑顔で受け答えもできる。相手の提案にも自然に合わせられる。大きなトラブルもない。一見すると、順調に見えるかもしれません。でも、その場ではうまく進んでいるように見えても、後からどっと疲れてしまうことがあります。その結果、「自分は相手と相性が合わないんだろうな」と思ってしまうなら、それはとても勿体ないことです。本当は、相性が悪かったのではなく、自分が相手に合わせすぎていただけかもしれません。本当は、お昼に会いたかった。本当は、もう少し短めの時間がよかった。本当は、別のお店の方が落ち着けた。本当は、少しだけ自分の話も聞いてほしかった。そうした小さな本音を出せないまま会っていると、相手そのものよりも、「無理している自分」に疲れてしまうことがあります。だから、疲れたからすぐに「相性が悪い」と決めなくても大丈夫です。まずは、自分がどこかで無理をしていなかったか。自分の希望を一つでも伝えられていたか。そこを振り返ってみてほしいのです。婚活で希望を言う時、最初から大きな本音を伝えようとしなくても大丈夫です。まずは小さなことで構いません。「次はお昼に会えたら嬉しいです」「少し落ち着いたお店だと話しやすいです」「今週は予定が詰まっているので、来週でもいいですか?」このくらいの一言で十分です。希望を言った時、相手がどう受け止めてくれるか。そこには、相性が少し表れます。無理に合わせ続けないと続かない関係なのか。少し希望を出しても、自然に相談し合える関係なのか。それは、実際に伝えてみないと分からないこともあります。婚活では、相手を思いやることも大切です。でも、同じくらい、自分の気持ちを置き去りにしないことも大切です。希望を言うことは、わがままではありません。あなたがあなたのまま、相手と向き合うための小さな一歩です。正解を探すより、あなたの軸で整えていく婚活を。💌結婚相談所SameSideは、婚活女子応援プロジェクトを応援しています✨婚活を真剣に頑張るあなたのお悩みに、もっとまっすぐ届く発信を目指していきます。そのため、皆さんからのご感想や、「もっとこんなテーマで読みたい!」というリクエストも大歓迎です。ブログの感想や、扱ってほしいテーマなどは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活中、ふと、こんなふうに言ってしまうことはありませんか。「お相手が良ければ、また会いたいです」「私はどちらでも大丈夫です」「〇〇さんの行きたいところで大丈夫ですよ」相手に合わせようとすること。相手の希望を尊重しようとすること。自分ばかり主張しないようにすること。それは、とても大切な姿勢です。ただ、婚活ではその大人の気遣いが、少しだけ自分を苦しくさせてしまうことがあります。「私が合わせた方がスムーズに進むなら、その方がいいかな」そんなふうに、相手の負担やその場の空気を先に考えてしまう方もいます。それは単に「嫌われたくない」だけではなく、大人としてちゃんとしていたい。選ぶ前に、まず選ばれなくては。場を壊さず、穏やかに進めたい。そんな気持ちから来ていることもあるのだと思います。「お相手が良ければ」と言う人は、決して何も考えていないわけではありません。むしろ、たくさん考えていることが多いです。相手が提案してくれたこと。それを否定した時の空気。もう一度考えさせてしまう手間。自分の希望を出した時に、どう受け取られるか。そういうものを一瞬で読んで、「私はどちらも興味あるので、大丈夫ですよ✨」「~~さんのお好きなところにご一緒します😊私は何でもおいしく食べられます」と言ってしまう。だからまずは、そんな気遣いができる自分を否定しなくて大丈夫です。相手のことを考えられること。場の空気を大切にできること。それは、人と関係を築くうえで大切な力です。ただ、婚活ではもうひとつ大切なことがあります。場を壊さないことと、自分の気持ちを後回しにすることは、同じではありません。「お相手が良ければ」と言う側としては、投げやりではなく、相手を大切にしたい気持ちがあるからこそですよね。でも、受け取る側は少し違う感じ方をすることがあります。「〇〇さんの行きたいところで大丈夫です」「私は何でも楽しめるタイプです!」そんな言葉が積み重なると、お相手は、最初は優しい人だと感じるかもしれません。でも、それが続くと、「本当に楽しんでくれているのかな」「この人は何が好きなんだろう」「自分に会いたいと思ってくれているのかな」と、不安になることもあります。あなたは相手を思って合わせている。でも、相手はあなたの気持ちを知りたいと思っている。ここに、小さなすれ違いが生まれます。婚活では、ただ感じよく接しているだけでは、関係が深まりにくいことがあります。相手が知りたいのは、あなたが何でも合わせてくれる人かどうかではありません。どんなことが好きなのか。何を心地よいと感じるのか。どんな時に嬉しいのか。自分とどういう関係を築こうとしてくれているのか。そういう、あなた自身の温度なのです。気を遣える人ほど、自分の主張をすることに抵抗があるかもしれません。「違う案を出したら、否定したみたいに聞こえるかな」「まだ相手の気持ちもわからないし、希望を言うのは早いかな」「そもそも、自分は相手の希望を断ってまで伝えるこだわりも無いしな」そんなふうに考えてしまうこともあると思います。でも、自分の希望を伝えることは、お相手を否定することとは違います。たとえば、「ありがとうございます。そこも良さそうですね。私は落ち着いたカフェも好きです」「もしよければ、次回はゆっくり話せる場所だと嬉しいです」「人が多すぎる場所より、少し静かな場所の方が話しやすいです」「次回は、少し結婚観についてもお話できたら嬉しいです」こうした言葉は、相手を困らせるためのものではありません。むしろ、相手があなたを知るための、そして、大切にするための手がかりになります。何を好むのか。どんな時間を心地よく感じるのか。どういう関係を築きたいと思っているのか。それが少しずつ見えてくることで、相手も安心して歩み寄りやすくなります。婚活のゴールは、相手との関係を壊さないことでも、何でも合わせあげる人になることではありません。違いがあっても話し合えること。希望を伝え合えること。相手を尊重しながら、自分の気持ちも大切にできること。そういう関係を築いていくことです。だから、いきなり大きな本音を伝えなくても大丈夫です。まずは小さな一言からで構いません。「私はこういう雰囲気が好きです」「今日はこういう話ができて嬉しかったです」「次はこんな場所も行ってみたいです」「少し緊張していましたが、楽しかったです」そんな小さな自己開示が、相手にとってはあなたを知るきっかけになります。そしてあなた自身も、ただ合わせるだけではなく、自分も関係に参加している感覚を持ちやすくなります。“合わせる人”を続けるのではなく、“一緒に整えられる人”になる。その意識を持つだけでも、婚活の進み方は少し変わっていきます。お相手を尊重したい。大切にしたい。嫌な思いをさせたくない。その場を穏やかに進めたい。その気持ちは、とても大事なものです。でも、お相手はあなたの優しさだけでなく、あなた自身の気持ちも知りたいと思っています。何が好きなのか。何を嬉しいと感じるのか。どんな時に安心するのか。どんな関係を望んでいるのか。その小さな本音が見えてくるからこそ、相手もあなたに近づいていくことができます。「お相手が良ければ」だけで終わらせず、「私の気持ち、感じたこと」も少しずつ添えていく。それは、わがままでも、相手の提案を否定することでもありません。ふたりで関係を育てていくための、大切な対話です。結婚相談所SameSideも、あなたの気持ちを置き去りにしない伴走で、婚活を応援します。正解を探すより、あなたの軸で整えていく婚活を。💌結婚相談所SameSideは、婚活女子応援プロジェクトを応援しています✨婚活を真剣に頑張るあなたのお悩みに、もっとまっすぐ届く発信を目指していきます。そのため、皆さんからのご感想や、「もっとこんなテーマで読みたい!」というリクエストも大歓迎です。ブログの感想や、扱ってほしいテーマなどは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活をしていると、「たくさんの人と会って疲れた」ということがありますよね。もちろん、それも婚活で大変なことのひとつです。でも実は、婚活で疲れる理由は、会う人数だけではありません。その場では、会話もそれなりに続いている。相手の提案にも、笑顔で応えられている。一見すると、特に問題なく進んでいるように見えるかもしれません。それでも、家に帰ってから、どっと疲れてしまうことがあります。そんな時は、相手との相性だけではなく、知らない間に、自分が頑張りすぎていなかったか。少し振り返ってみてほしいのです。普段から仕事でしっかりしている人。場の空気を読める人。相手の気持ちを考えられる人。そんな方ほど、婚活でも自然と頑張ってしまいます。もちろん、それは決して悪いことではありません。相手を思いやれること。関係を大切にできること。それは、とても素敵な強みです。ただ、相手に合わせることに意識が向きすぎると、「私はどう感じたんだろう」という視点が抜けてしまうことがあります。お見合いやデートが終わったあと、・会話はちゃんとできた・相手もいい人だった・条件も悪くないそう思うのに、なぜか前向きになれない。そんな経験はありませんか?理屈の中で、相手が悪くない人だからといって、結婚したいと思う感情が芽生えるわけではないのです。つまり、いい人だから好きになれるとは限らない。ここが婚活の、本当に難しいところです。デートのあと、「相手は楽しそうだったかな」だけではなく、・私は無理していなかったかな・自然に話せていたかな・また会いたい気持ちは少しでもあるかな・この人の前で少しずつ自分を出せそうかなそんな視点も大切にしてみて下さい。婚活では、相手の気持ちや事情を考える前に、自分の気持ちを確認することも同じくらい大切です。もし今、気を遣いすぎて疲れてしまうことが多いなら、デートやお見合いのあとに、ひとつだけ試してみてほしいことがあります。それは、相手の所作を振り返る前に、自分の感想を3行書いてみること。です。たとえば、・私は楽しかったかな・私は疲れすぎていなかったかな・私はまた会いたいと思ったかなたったこれだけです。正解を出す必要はありません。好きかどうかを決める必要もありません。でも、気を遣える人ほど、「相手は楽しそうだったかな」「相手はどう思ったかな」を先に考えてしまいます。だからこそ、まずは「私はどうだったかな」を見てあげてほしいのです。その小さな積み重ねが、前向きに進めたいと思えるご縁を見つけるヒントになっていきます。もし振り返ろうとしても気持ちが整理できない時は、ひとりで結論を出そうとしすぎているのかもしれません。自分軸を大切にしながら、必要な時に相談する力については、こちらの記事でも書いています😊関連記事:婚活で抱え込んでしまう人へ|自分軸と相談する力の整え方そしてもうひとつ、大切にしてほしいことがあります。それは、婚活で関係を育てていくのは、あなただけの役割ではないということです。もちろん、相手を思いやったり、自分から関係を動かそうとしたりすることも大切です。でも、「私が話題を出した方がいい」「私が合わせれば、うまく進む」「私が頑張れば、この時間は成立する」そんなふうに、自分が対応することが続いているなら、一度だけ、少し力を抜いてみてもいいかもしれません。あなたが頑張るのを少しやめた時、相手はどのように関わろうとしてくれるでしょうか。沈黙ができた時に、自分からも話題を出そうとしてくれるのか。あなたの希望を聞いたり、受け止めたりしてくれるのか。次に会うために、相手からも関係を動かそうとしてくれるのか。その場でかけてくれた言葉だけではなく、その後の反応や行動に、その人の気持ちが表れることもあります。そうした相手の姿勢も、ふたりの関係を考えていくための大切な判断材料です。婚活は、どちらか一方だけが頑張るものではありません。あなたが相手を思いやるように、お相手にも、お相手なりに関係を育てようとする姿勢が必要です。すぐに答えを出さなくても大丈夫です。自分の希望を伝えた時の反応や、あなたが少し力を抜いた後の行動を見ながら、ふたりで整えていける関係なのかを、焦らず見ていきましょう。それでも、あなたが無理をし続けなければ成立しない関係なら、そのご縁を手放すことも、自分を大切にするための選択です。手放せる気遣いは、一度、手放してみてください。沈黙を全部埋めなくてもいい。相手に合わせすぎなくてもいい。無理に明るく振る舞わなくてもいい。それでも、「また会いたい」「一緒にいると落ち着く」「そのままのあなたと話したい」そんな風に思い、相手からも関係を育てようとしてくれる人は、ちゃんといます。気を遣える人は、その場を穏やかに進めたり、相手に合わせたりする力を、すでに持っています。だからこそ、次に大切にしてほしいのは、相手に合わせるだけではなく、自分の希望も少しずつ伝えていくことです。「それも素敵ですね。私は、もう少しゆっくり過ごせる場所も好きです」「次のお店は、私から提案してもいいですか?」「賑やかな場所より、ゆっくり話せる場所の方が嬉しいです」そんな小さな伝え方でも十分です。その場をうまく進めることだけを優先するのではなく、自分は本当はどうしたいのかも、少しずつ言葉にしていくこと。相手に合わせられることと、ふたりに合う関係をつくれることは、同じではありません。自分の気持ちや考えも伝えながら、相手がそれをどのように受け止めてくれるのかを見ていく。その積み重ねが、「自分が合わせることで成り立つ関係」から、「ふたりで整えながら育てていく関係」へ変わっていく一歩になります。気を遣えることは、あなたの優しさです。でも、その優しさを相手に向けるのと同じくらい、自分にも向けてあげてください。「私は疲れていなかったかな」「私は無理していなかったかな」「私はこの人といて、どんな気持ちだったかな」そうやって、自分の気持ちも丁寧に見ていくこと。それは自分本位な考えではなく、婚活を前に進めるための、大切な確認です。相手を思いやること。自分の気持ちも大切にすること。その両方を見つめながら、無理なく続くご縁を育てていけたらと思います。もちろん、結婚相談所SameSideも、あなたの気持ちを置き去りにしない伴走で、婚活を応援します。正解を探すより、あなたの軸で整えていく婚活を。💌結婚相談所SameSideは、婚活女子応援プロジェクトを応援しています✨婚活を真剣に頑張るあなたのお悩みに、もっとまっすぐ届く発信を目指していきます。そのため、皆さんからのご感想や、「もっとこんなテーマで読みたい!」というリクエストも大歓迎です。ブログの感想や、扱ってほしいテーマなどは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
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