初デートの帰り道、何を送ればいいかわからない人へ
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- 恋愛の法則
デートが終わった。
駅で「今日はありがとうございました」と言って別れた。
電車に乗る。
スマホを開く。
LINEの画面を見つめる。
「何て送ろう?」
楽しかった気がする。
でも、楽しかったのかどうか、正直よくわからない。
緊張しすぎて、記憶があいまいだ。
「楽しかったです!」と送ろうか。
でも「!」がつくと軽くないか。
「今日はありがとうございました」だけにしようか。
でもついさっき口で言ったのと同じだ。
何か気の利いたことを言いたい。
でも気の利いたことが浮かばない。
10分経った。まだ送れていない。
20分経った。画面を閉じて、また開いた。
30分。
たぶん相手はもう家に着いている。
「遅すぎたかな」
さすがに焦る。
でも焦るほど、余計に何を書けばいいかわからなくなる。
でもね。
30分悩めるこの時間は、
「適当なことを送りたくない」という丁寧さの証拠だ。
3秒でスタンプを送れる人は、悩まない。
あなたが悩んでいるのは、
一つの言葉に気持ちを込めたいからだ。
ここからは、一つだけ具体的な話をします。
▎ 一文だけ、相手の話を添える
帰り道のLINE、正解はシンプルです。
「今日はありがとうございました。緊張しましたが、お話できてよかったです。」
これだけで十分です。
長い文章は「重い」と思われるリスクがあります。
スタンプだけだと「事務的」に見えます。
この長さが、ちょうどいいんです。
ただ、もし余裕があれば、一つだけ添えてみてください。
相手が話してくれたことを、一言だけ入れる。
「カフェ巡りの話、楽しかったです。」
「おすすめのパン屋、今度行ってみます。」
「お料理されるって聞いて、すごいなと思いました。」
これだけです。
▎ なぜこれが効くのか?
この一文があるだけで、相手は「ちゃんと聞いてくれてたんだ」と感じます。
デートの間、ずっと緊張していた。
うまく話せなかったかもしれない。
でも相手の話は、ちゃんと聞いていた。
その証拠が、この一文です。
しかも「緊張しました」と正直に書けるかどうかも大事です。
多くの人は、弱みを見せたくなくて「とても楽しかったです!」と元気に書きます。
でも「緊張しました」と書ける人の方が、相手に信頼されます。
嘘をつかない人だとわかるからです。
30分悩んでいいです。
でも送る内容は、短くていいんです。
正直な一文と、相手の話を一つだけ。
それだけで、次のデートの可能性が生まれます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
気の利いた言葉はいらない。相手の話を一つだけ添えろ。
帰り道に30分悩めるあなたは、
一つの言葉を大切にできる人だ。
正直な言葉は、いつも、ちゃんと届く。