初回デートは「見極めること」ではなく「お互いを知る事」
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◎「合格・不合格」を決める場ではありません
初回デートになると、
「結婚相手としてアリかナシか」
「次に会うかどうか」
そんなことばかり考えてしまう方も少なくありません。でも、初回デートはお互いを採点する場ではありません。まずは、お相手がどんな人なのかを知る時間です。
☕一度では分からないこともあります
初対面や2回目のデートでは、お互い緊張しているものです。普段どおりに話せなかったり、会話がぎこちなかったりすることもあります。それだけで「合わない」と判断してしまうのは、少しもったいないかもしれません。一緒に過ごす中で見えてくる人柄や、自然な笑顔は、一度では分からないことも多いものです。
💡知ろうとする気持ちが大切
「この人はどんなことが好きなんだろう」
「どんな毎日を過ごしているんだろう」
そんな気持ちで会話をすると、自然とお互いを知る時間になります。相手を評価することばかりに意識が向いてしまうと、本来見えるはずの魅力を見逃してしまうこともあります。
👩仲人より
婚活では、「失敗したくない」という気持ちから、初回デートで結論を出そうとしてしまう方もいらっしゃいます。でも、本当に大切なのは、「この人をもっと知りたい」と思えるかどうか。見極めることを急ぐより、お互いを知ろうとする気持ちを大切にすると、ご縁が自然と育っていくこともあります。初回デートは、結論を出す日ではなく、ご縁のスタートの日。そんな気持ちで向き合ってみてくださいね。