「最初から大好き」じゃなくても、ご縁は始まります
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婚活をしていると、
「会った瞬間に、この人だと思える人」
「最初から大好きになれる人」
そんなお相手を探してしまうことがあります。もちろん、出会った瞬間に強く惹かれることもあります。でも、すべてのご成婚が、最初から大きな恋愛感情で始まるわけではありません。
💛「一緒にいると疲れない」
最初は、特別にドキドキしたわけではない。でも、一緒にいて無理をしなくていい。会話が途切れても、それほど気にならない。そんな相手との時間は、派手さはなくても、少しずつ心地よいものになっていきます。
💕気づけば、会うことが楽しみになっている
最初は、
「もう一度会ってみようかな」
くらいの気持ちだったのに、気がつけば毎週会うのが楽しみになっている。そんなこともあります。「会わなければ寂しい」と思うようになった時、初めて自分の気持ちに気づくこともあるのです。
🌎「この人との将来」を自然に考えるようになる
最初から、
「この人と結婚したい!」
と思っていたわけではない。でも、何度か会ううちに、
「この人となら、これからも一緒にいられそう」、「この人と生活したら、どんな毎日になるのかな」
そんなふうに、自然と将来を考えるようになる。それも、ひとつの大切なご縁の形です。
🍃恋愛の始まり方は、人それぞれ
最初から強く惹かれる恋愛もあります。一方で、会う回数を重ねるうちに、少しずつ気持ちが育っていく恋愛もあります。どちらが正しいということではありません。
「最初から大好きになれないから、この人は違う」
と、すぐに決めつけなくても大丈夫です。
「また会ってみたい」
「もう少し知ってみたい」
そんな気持ちがあるなら、そのご縁をもう少し大切にしてみるのも一つです。
👩仲人より
婚活では、最初から強い恋愛感情があるかどうかを気にしすぎてしまう方がいます。でも、結婚生活を考えた時、最初のドキドキだけが大切なわけではありません。一緒にいて疲れない。自然体でいられる。気づけば会うことが楽しみになっている。そして、いつの間にか「この人と一緒にいたい」と思うようになる。そんなふうに、少しずつ育っていく気持ちもあります。
「最初から大好きではないから、違うのかもしれない」
そう決めつける前に、
「この人と、もう少し会ってみたいと思うか」
自分の気持ちに、そっと問いかけてみてください。恋愛の始まり方は、人それぞれ。最初は小さな「また会いたい」だった気持ちが、いつか大きなご縁につながることもあります。