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桝本美香結婚相談所
寄り添うサポートで成婚を目指す仲人型の結婚相談所
~えーーーカラオケ?と思っても、ご縁はちゃんとつながります~婚活の中でよくある「理想の初デート」といえば、カフェでゆっくり会話をしたり、ランチをしながらお互いを知る時間…そんなイメージを持つ方が多いと思います。ところが実際には、もっと“予想外”な初デートになることもあります。以前、成婚されたあるカップルは、なんと初デートがカラオケでした。「えーーーカラオケ?!」正直、最初はそう思われる方も多いかもしれません。でも、このお二人は最終的にご成婚されました。お互いに婚歴あり、子供ありだったので、カラオケで過去の結婚生活についてゆっくりと話しができたそうです。もちろん、最初からカラオケを強くおすすめするわけではありません。ただ、このカップルを見ていて感じたのは、場所そのものよりも「一緒にいる空気感」が合っていたということです。カラオケという少し特別な空間でも、・気を遣いすぎずに過ごせる・相手の反応を楽しめる・沈黙になっても気まずくないそんな関係性がすでにできていました。婚活では、どうしても「正しいデートの形」を意識してしまいがちです。でも実際には、正解のデートがあるわけではありません。大切なのは、「どこに行ったか」ではなく「その人とどう過ごせたか」です。緊張しすぎて疲れてしまう相手よりも、少し意外な場所でも自然体でいられる相手の方が、関係は長続きしやすいものです。このカップルも、最初から「理想通りの相手」だったわけではありません。ただ、会うたびに少しずつ距離が縮まり、気がつけば「一緒にいると楽しい」という気持ちが育っていきました。そして結果として、結婚というご縁につながりました。婚活では、「ちゃんとしたデートをしなければ」と思い込んでしまう方も多いですが、ご縁は意外なところから育つこともあります。大切なのは完璧なデートではなく、「この人といる自分は、どんな気持ちでいられるか」です。カラオケでも、ご飯でも、散歩でも。場所よりも、その時間の心地よさが、ご縁を決めていくのかもしれません。
50代の婚活では、これまでの人生経験がある分、お相手に求める条件も増えやすくなります。年齢、年収、住んでいる場所、仕事、家族構成、価値観、健康面…。ひとつひとつは決して無理な希望ではなくても、それらすべてを満たすお相手となると、ご縁の幅は自然と狭くなってしまいます。婚活では、「せっかく結婚するなら」と理想を持つのは、ごく自然なことです。理想があるからこそ、自分がどんな結婚生活を望んでいるのかが見えてくることもあります。ですが、理想や条件が増えすぎると、知らないうちにご自身でご縁の入口を狭めてしまうこともあります。そこで一度、考えてみてほしいのです。自分にとって、本当に大切な条件は何でしょうか。全部を求めるのではなく、優先順位をつけてみる。例えば、・一緒にいて安心できること・金銭感覚が近いこと・家族との関わり方が合うことこのように整理していくと、意外と「絶対必要」と思っていた条件が変わることもあります。実際に、昨年ご成婚されたカップルは、50代男性と40代後半の女性でした。お二人はほぼ同年代。だからこそ、これまで歩んできた時代背景や価値観、将来への考え方に共通する部分も多く、会話も自然と弾んでいきました。年齢が近いことで、お互いに無理をしすぎず、背伸びをしなくていい関係を築きやすいという良さもあります。婚活では、つい「少しでも若い方が…」と考えてしまう方もいらっしゃいます。もちろん希望を持つことは自由です。ですが、年齢という条件だけに強くこだわってしまうと、本来相性の良いご縁を見逃してしまうこともあります。50代の婚活では、条件を持つことが悪いわけではありません。ただ、条件が増えるほど、ご縁の入口は狭くなります。大切なのは、条件を増やすことではなく、自分にとって本当に大切なものを知ること。すべてを満たす人を探すより、何を優先したいのかを整理してみる。その視点が、ご縁を近づけてくれることもあります。
婚活では、仮交際に入ると多くの方が「まだ好きになれません」、「ドキドキしません」、「恋愛感情が湧きません」と悩まれます。もちろん恋愛感情は大切です。でも、結婚相手を探す婚活では、最初から強い気持ちが生まれるケースばかりではありません。むしろ成婚された方のお話を聞いていると、「気がついたら好きになっていた」という方がとても多いのです。プレ交際中にまず見ていただきたいのは、一緒にいる時の自分です。会話が上手かどうかよりも、無理をしていないか気を遣いすぎていないか自然に笑えているかそんな部分を感じてみてください。結婚生活は特別な一日ではなく、日常の積み重ねです。一緒にいて疲れない相手は、とても貴重な存在です。価値観が全く同じ夫婦はほとんどいません。大切なのは違いがあることではなく、違いについて話し合えること。意見が違った時に、相手の話を聞こうとしてくれるか、自分の考えを押し付けないか、そんな部分は将来の結婚生活にもつながります。以前、ある女性会員さんが仮交際に入った時のお話です。お相手は誠実で優しい男性でしたが、彼女は最初、少し年齢が離れていることを気にしていました。「良い方なのは分かるんです。でも年齢差が少し気になっていて…」そんな不安を抱えながらのスタートでした。ところがデートを重ねるうちに、一緒にいる時の安心感や会話のしやすさを感じるようになり、ある時こんなことを話してくださいました。「最初は年齢差ばかり気になっていたんですが、今は全然気にならないんです。」「それよりも、一緒にいると落ち着くんです。」婚活では、最初に条件へ目が向くのは自然なことです。でも、お相手を知っていくうちに、人柄や居心地の良さがそれ以上に大切だと感じる方も少なくありません。デートでは特別な演出よりも、小さな気遣いに目を向けてみてください。歩く速度を合わせてくれる。体調を気遣ってくれる。帰宅後に連絡をくれる。こうした何気ない優しさは、結婚後の安心感につながることが多いのです。婚活では「好きか嫌いか」で判断しがちですが、実は大切なのは「また会いたいと思えるか」です。すごく好きではなくても、「もう一度話してみたい」「もう少し知ってみたい」そう思えるなら、ご縁の可能性は十分あります。プレ交際は結婚を決める期間ではなく、お相手を知る期間です。最初から答えを出そうとしなくても大丈夫。「好きになれるかな?」だけでなく、「この人といると私はどんな気持ちになるだろう」そんな視点でも、お相手を見てみてください。案外そこに、将来のパートナーの姿が隠れているかもしれません。🌻
若い男性の中には、「まだ年収が高くないから婚活は不利かもしれない」そう感じている方も少なくありません。確かに、結婚生活を考えるうえで、経済面は大切な要素のひとつです。ですが、婚活では年収の数字だけで判断されているわけではありません。実際に女性が見ているのは、年収の額そのものだけではなく、その人の将来性や人柄です。例えば、・仕事に前向きに取り組んでいるか・安定して働いているか・金銭感覚が極端ではないか・誠実さが感じられるかこうした部分は、プロフィールや実際の会話の中から自然と伝わっていきます。高年収であれば安心、というほど単純ではありません。収入が高くても浪費が多ければ不安になりますし、年収がそれほど高くなくても、堅実で計画性のある方に安心感を覚える女性は少なくありません。結婚生活は、日々の積み重ねです。だからこそ、一緒に未来を築いていけるかどうかが大切になります。若い男性には、年収以上に大きな魅力があります。それは、これから伸びていく可能性です。今の数字だけではなく、数年後どうなっていそうか。どんな人生を描いているか。そうした未来への姿勢を見ている女性も多いものです。婚活では、つい年収ばかり気にしてしまう男性もいらっしゃいます。でも、本当に見られているのは数字だけではありません。誠実さ、将来性、価値観、そして相手を思いやる姿勢。年収だけで自信をなくす必要はありません。今の自分にできることを積み重ねることが、ご縁につながっていくのではないでしょうか。仲人をしていると、年収を気にしすぎて自信をなくしている若い男性に出会うことがあります。でも実際には、年収だけが理由でご縁が決まるケースは、それほど多くありません。むしろ、誠実に向き合える方、素直にアドバイスを聞ける方ほど、ご縁をつかんでいく印象があります
婚活では、「こんな人と出会いたい」「こういう結婚生活を送りたい」と理想を持つことは、とても自然なことです。理想があるからこそ、自分がどんな結婚を望んでいるのかが見えてくることもあります。理想を持つこと自体は、決して悪いことではありません。ただ、理想や希望条件が増えすぎると、ご縁の幅を狭めてしまうことがあります。年齢、年収、見た目、価値観、居住地、家族観…。条件が細かくなるほど、「会ってみる前にお断り」というケースも増えてしまいます。本来なら、会ってみたら心地よかったご縁まで、自ら遠ざけてしまうこともあるのです。プロフィールで分かる情報は、あくまで一部分です。実際に会ってみると、思っていた印象と違ったり、会話のテンポが心地よかったり、安心感を覚えたりすることもあります。数字や条件だけでは測れないものが、婚活にはたくさんあります。現実を見るというと、妥協や諦めのように感じる方もいます。でも、そうではありません。今の自分の状況や年齢、求めるものを客観的に見ることで、本当に大切にしたいものが見えてくることがあります。何を優先したいのか。何なら歩み寄れるのか。そこが整理できると、ご縁は動きやすくなります。婚活では、気づかないうちに希望条件がどんどん増えてしまうことがあります。年齢、年収、学歴、身長、見た目、住んでいる場所、価値観、趣味、家族構成…。もちろん、希望を持つこと自体は悪いことではありません。ですが、条件が増えれば増えるほど、ご縁の幅は狭くなっていきます。そこで、一度ご自身に問いかけてみてください。「絶対に譲れないものは何だろう?」全部を求めるのではなく、まずは理想を3つに絞ってみる。これだけでも、婚活の見え方が変わることがあります。例えば、・一緒にいて居心地がいい人・結婚後のお金の価値観が近い人・家族を大切にしている人このように、本当に大切にしたいものが見えてくると、条件に振り回されにくくなります。理想を持つことも大切。でも、現実を見ることも同じくらい大切です。婚活は、条件を並べることがゴールではなく、一緒に人生を歩める相手と出会うことが目的です。理想と現実、その両方に目を向けながら、ご自身にとって本当に大切なものを見つけていけるといいですね。10個の条件を満たす人を探すより、3つの大切な条件が合う人に目を向けてみませんか?
婚活では、「もっと会ってから決めたい」「まだ数回しか会っていないから判断できない」と悩む方も少なくありません。確かに、回数を重ねることで見えてくるものもあります。でも実際には、デートの回数がそれほど多くなくても、真剣交際や成婚へ進むカップルもいます。大切なのは、会った回数そのものではありません。どんな時間を一緒に過ごせたか。その時間の中で、何を感じたか。そこに目を向けることが大切です。実際に、デート2回目で真剣交際を考えられたカップルもいらっしゃいます。「まだ2回しか会っていないのに?」と思われるかもしれません。でも、お二人の場合、お見合いの時から会話が自然で、一緒にいる時間そのものに心地よさがありました。無理に話題を探さなくても会話が続く。沈黙があっても気まずくなりすぎない。また会いたいと思える。そんな居心地の良さが、最初から感じられていたのです。婚活では、つい「何回会ったか」が気になりがちです。でも仲人として感じるのは、回数よりも、お互いの温度感が合っているかどうか。・自然体でいられるか・また会いたいと思えるか・少しずつ安心感が増しているかこうした小さな積み重ねが、ご縁を育てていきます。回数が多くても、表面的な会話ばかりでは距離は縮まりません。反対に、回数が少なくても、しっかり心が通い合うことはあります。条件だけでは分からないものが、実際に会うことで見えてきます。その中でも、私が大切にしてほしいと思うのが、居心地の良さです。ドキドキするかどうか。会話が盛り上がるかどうか。それももちろん大切ですが、それ以上に、「無理をしなくていい」「気を遣いすぎなくていい」「一緒にいて安心できる」そんな感覚は、結婚生活を考える上で、とても大切な要素です。デートの回数が少ないからといって、ご縁が浅いとは限りません。反対に、何度も会っているから安心とも言い切れません。婚活で大切なのは、「何回会ったか」より、「その時間の中で何を感じたか」。居心地の良さや安心感は、数字では測れないものです。回数にとらわれすぎず、ご自身の気持ちと向き合いながら、ご縁を育てていってくださいね。
お見合いでは、どうしても「何を話そう…」、「沈黙になったらどうしよう…」、「気に入って貰えるかな…」と、“会話”ばかり気にしてしまう方が多いです。もちろん会話も大切なのですが、実はお相手は、それ以外の部分もよく見ています。今日は、交際に進みやすい方が自然とできていることをお伝えしますね(^^♪やはり第一印象で大きいのは、“表情”です。緊張すると真顔になってしまう方も多いのですが、少し笑顔を意識するだけで、お相手の安心感は全然違います。特に男性は、「ちゃんと楽しそうにしてくれているかな?」を意外と気にされています。女性もまた、「優しそうな人だな」「話しやすそう」そんな空気感を見ています。完璧な会話より、“感じの良さ”の方が心に残るんですよね✨お見合いでは、“話が上手な人”が好印象という訳ではありません。むしろ、ちゃんと聞いてくれる興味を持ってくれる共感してくれるそんな方の方が、「また会いたい」に繋がりやすいです。例えば、「知らないです」で終わるより、「知らないので教えてください♪」この一言だけでも、会話の広がり方は変わります。これは本当に見られています。お店の方への話し方や態度って、その人の“素”が出やすいんですよね。横柄だったり、無愛想だったりすると、お相手は不安になります。逆に、「ありがとうございます」が自然に言える方は、とても印象が良いです✨結局のところ、お見合いで一番大切なのは、「この人といると、なんか疲れないな」と思えるかどうか。条件が良くても、気を遣い過ぎる相手とは関係が続きにくいですし、逆に特別タイプではなくても、“居心地の良さ”からご縁が深まることは本当に多いです。お見合いでは、“自分を良く見せよう”と頑張り過ぎる方も少なくありません。でも実際に交際へ進みやすい方は、完璧な人ではなく、“一緒にいて安心できる人”なんです。会話の内容よりも、笑顔聞く姿勢空気感気遣いこういう部分は、意外としっかり見られています✨ぜひ次のお見合いでは、“上手く話すこと”より、“感じよく過ごすこと”を少し意識してみてくださいね。
婚活をしていると、誰でも理想の条件はあります。年齢、居住地、年収、家族構成など、将来を考えるからこそ条件が出てくるのは自然なことです。もちろん条件を持つことは悪いことではありません。ただ、婚活が長くなるにつれて、少しずつ条件が増えてしまう方がおられます。最初は「できれば」だったことが、いつの間にか「絶対条件」になってしまうことも少なくありません。実際にご成婚された方の中には、「最初は対象外だと思っていました」と話される方がおられます。年齢が少し離れていた。住んでいる場所が思ったより遠かった。趣味も全く違っていた。それでも実際に会ってみると、一緒にいて居心地が良かったり、会話が自然にできたりして、気づけば真剣交際へ進まれたというケースはたくさんあります。プロフィールだけでは分からない魅力は、実際に会ってみて初めて見えてくるものです。婚活では、譲れない条件を持つことも大切です。ただ、その条件が本当に譲れないものなのか、一度整理してみることも必要かもしれません。例えば、・タバコを吸わない・借金がない・結婚後の生活スタイルが大きく違わないこういったことは、将来の生活に関わる大切な条件かもしれません。一方で、・身長は〇cm以上・同じ市内に住んでいる・趣味が同じといった条件は、実際に会ってみると意外と気にならなくなることもあります。「絶対に譲れないこと」と「できれば希望したいこと」を分けて考えるだけで、ご縁の幅が広がることがあります。婚活がうまく進む方は、条件を全く気にしない方ではありません。条件も見ながら、人柄や居心地の良さにも目を向けられる方です。ご縁は、プロフィールだけでは見つからないこともあります。少しだけ視野を広げてみることで、思いがけないご縁に出会えることもありますよ。
婚活をしていると、お見合い後によくこんなお返事をいただきます。「良い方でした」、「嫌な感じではなかったです」、「でも、ピンと来なかったんです」もちろん、そのお気持ちもよく分かります。結婚相手を探しているのですから、「何となく違う気がする」という感覚も大切です。でも、そんな時に私たち仲人が、「もう一回だけ会ってみませんか?」とお伝えすることがあります。なぜなら、一度のお見合いだけでは分からないことが本当にたくさんあるからです。お見合いの時間は1時間前後。しかも初対面同士ですから、お互い緊張しています。普段はよく話す方でも緊張して口数が少なくなったり、逆に頑張って話そうとして空回りしてしまったりすることもあります。そんな短い時間の中で、「この人はこういう人」と判断するのは、実はとても難しいことなのです。お見合いでは、その方の一部分しか見えていません。本来の優しさや思いやり、一緒にいる時の居心地の良さは、何度かお会いする中で少しずつ見えてくることが多いのです。婚活をしていると、「すごく好きになれる人を探さなければ」と思ってしまう方もおられます。でも、ご成婚された方のお話を聞いていると、「最初から特別な感情があったわけではないんです」という方も少なくありません。むしろ、・「話しやすかった」・「嫌なところがなかった」・「一緒にいてラクだった」そんな気持ちから始まるご縁もたくさんあります。結婚生活は、毎日の積み重ねです。だからこそ、ドキドキよりも安心感が大切になることもあるのです。以前、ある女性会員さんが、お見合い後にこんなことをおっしゃいました。「年齢差が少し気になります」決して嫌ではない。でも積極的に進みたい気持ちにもなれない。そんな状態でした。そこで私は、「もう一回だけ会ってみたらどうかな?」とお伝えしました。すると2回目、3回目とお会いする中で、「最初に気になっていた年齢差が全然気にならなくなりました」とおっしゃるようになったのです。実際にそのお二人は、その後ご成婚されました。最初の印象だけで終わっていたら、繋がらなかったご縁です。婚活では、こうしたことが決して珍しくありません。会員さんは、その時の気持ちで判断されます。もちろん、それは自然なことです。でも仲人は、たくさんのご縁を見てきた経験から、「このお二人、もう少し会ったら変わるかもしれないな」と感じることがあります。無理に勧めたいわけではありません。ただ、一度で終わらせるにはもったいないご縁だと思うからこそ、「もう一回会ってみませんか?」とお声を掛けるのです。婚活では、「好きになれるか」ばかりに目が向きがちです。でも、ご成婚された方の多くは、「気づけば一緒にいるのが当たり前になっていました」とおっしゃいます。最初から運命を感じるご縁もあるでしょう。でも、何度か会ううちに少しずつ気持ちが育っていくご縁もたくさんあります。だから私は時々、「もう一回だけ会ってみませんか?」とお伝えします。その一回が、将来の大切なご縁に繋がることもあるのですから。
婚活をしていると、「趣味が合う人がいいです」という希望をよくお聞きします。確かに共通の趣味があると会話も弾みますし、一緒に楽しめる時間も増えます。でも、趣味が同じでなければ結婚生活はうまくいかないのでしょうか。実は、そんなことはありません。以前ご成婚された女性会員さんは登山が大好きな方でした。休日になると山へ出かけるのが楽しみ。一方、お相手の男性はテニスが趣味でした。最初はお互いの趣味に興味を持ち、男性は彼女に合わせて登山にも挑戦されたそうです。ところが、実際に一緒に登ってみると歩くペースが合わない。彼女はどんどん進みたいタイプ。彼は景色を楽しみながらゆっくり歩きたいタイプ。結果的に、「これは別々の方がいいね」という結論になったそうです(笑)面白いことに、お二人はそこで関係が悪くなることはありませんでした。彼女は登山へ。彼はテニスへ。それぞれ好きなことを楽しみながら、帰ってきたらお互いの話を聞く。そんな関係が自然とできていったそうです。趣味を共有することより、相手の趣味を尊重できることの方が大切だったのかもしれません。婚活では、「趣味が同じ人がいい」という条件をよく耳にします。もちろん共通の趣味は素敵です。でも実際の結婚生活では、同じ趣味を持つことより違いを受け入れられることの方が大切な場合もあります。無理に合わせ続ける関係より、「楽しんできてね」と送り出せる関係。そんなご夫婦も、とても素敵だなと思います。
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