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桝本美香結婚相談所
寄り添うサポートで成婚を目指す仲人型の結婚相談所
IBJでお相手を探す時、まず目にするのがプロフィールです。年齢、仕事、年収、住んでいる場所、趣味、休日の過ごし方……。結婚相手を探すのですから、条件を確認することはもちろん大切です。ただ、仲人として会員様の活動を見ていると、プロフィールを見ただけで「この人は違う」と判断してしまうのは、少しもったいないなと思うことがあります。プロフィールに「旅行が好き」と書いてあっても、どんな旅行が好きなのかまでは分かりません。「休日は家で過ごします」と書いてあっても、家で何をしているのかまでは分かりません。同じ「映画好き」でも、好きなジャンルが全く違うかもしれません。つまり、プロフィールに書かれているのは、お相手のほんの一部分です。そこだけを見て、「自分とは合わなさそう」と決めてしまうのは、少し早いかもしれません。例えば、自分は旅行が好きだけど、お相手はあまり旅行をしない。それだけで「合わない」と判断する必要はありません。「旅行にはあまり行かないけれど、休日は家で料理をしています」という方なら、そこから新しい会話が始まるかもしれません。大切なのは、同じものが好きかどうかだけではなく、違うことをお互いに受け入れられるかということでもあります。もちろん、譲れない条件まで無理に広げる必要はありません。年齢や地域、結婚に対する考え方など、どうしても大切にしたい条件は人それぞれです。ただ、「趣味が違うから」「プロフィールの文章が自分の好みではないから」というような、あとから確認できる部分まで最初から「なし」にしてしまうのはもったいない。「この人と話したら、どんな感じなんだろう?」そう思える余地を少し残しておくことも、婚活では大切です。以前、会員様とプロフィールを見ながらお相手を探していた時、「この方は趣味が違うから、やめておきます」と言われたことがありました。でも、プロフィールをもう少し読んでみると、仕事への考え方や休日の過ごし方など、共通する部分もありました。そこで、「趣味だけで決めなくても、一度お会いしてみたら?」とお話しすることがあります。もちろん、実際に会ってみて「やっぱり違った」ということもあります。それでいいんです。お見合いは、結婚を決める場ではありません。「プロフィールでは分からなかったことを知るために会う」。それくらいの気持ちでもいいと思います。婚活では、「自分の理想に合う人を探す」ことも大切。でも、理想の条件に当てはまらない部分だけを見て、ご縁の可能性を閉じてしまわないことも大切です。プロフィールは、答えではなく「この人を知るための入口」。そう思って見てみると、今まで気づかなかったご縁が見えてくるかもしれません。
IBJでお相手を探していると、「この人に会ってみたい」と思う方が見つかることがあります。そんな時は、ぜひ積極的にお申し込みをしてほしいと思います。ただ、その前にちょっとだけ考えてみてほしいことがあります。年齢や年収、住んでいる場所など、条件だけを見て申し込んでいませんか?もちろん条件は大切です。でも、プロフィールをもう一度読んでみると、「趣味が同じ」「考え方が似ている」「休日の過ごし方が近い」など、思わぬ共通点が見つかることがあります。「なんとなく良さそう」だけではなく、「この部分が気になったから会ってみたい」と思えると、お申し込みにも自分なりの理由が生まれます。婚活では、「自分がこの人に会いたい」という気持ちが先になります。でも、お申し込みを受ける側も同じようにプロフィールを見ています。「この人と会ってみたい」と思ってもらうには、自分のプロフィールも大切です。写真は清潔感があるか。自己PRは、自分のことばかりになっていないか。どんな結婚生活を希望しているのか、伝わる内容になっているか。申し込む側であると同時に、自分も誰かから選ばれる側だということを、少し意識してみてください。以前、ある会員様が「この方、素敵だな」と思ったお相手がいました。ただ、「私なんかでは難しいかもしれません」と、申し込むことを少し迷っていらっしゃいました。そこで私は、「お相手がどう思われるかは、申し込んでみないと分かりませんよ。会ってみたいと思ったのなら、一度申し込んでみましょう」とお話ししました。そして、思い切ってお申し込み。すると、なんとお見合いが成立しました。もちろん、申し込んだからといって必ずお見合いになるわけではありません。でも、「どうせ無理」と自分で可能性を閉じてしまえば、そのご縁が始まることもありません。婚活では、相手に選んでもらうことも大切ですが、まず自分から一歩踏み出してみることも大切です。仲人として会員様のお申し込みを見ていると、「この方に会ってみたい」という気持ちが伝わってくるお申し込みもあれば、プロフィールをあまり読まずに、条件だけで選んでいるのかな?と感じることもあります。もちろん、たくさんの方にお申し込みをすることも、婚活では大切です。ただ、私は「何人に申し込んだか」だけを気にしすぎなくてもいいと思っています。なぜこの方に会ってみたいと思ったのか。どんなところに興味を持ったのか。そこを自分なりに考えてみることも、婚活の大切な一歩です。そしてもう一つ、仲人としてよくお伝えするのが、「自分が選ぶこと」と「お相手から選ばれること」はセットだということ。「こんな人と出会いたい」と希望するのと同じように、お相手にも希望があります。だからこそ、プロフィール写真や自己PR、希望条件なども、時々見直してみてほしいと思います。「あの時、思い切って申し込んで良かった」そう思えるご縁が、どこにあるかは分かりません。
婚活をしていると、知らず知らずのうちに「自分中心」の考え方になってしまうことがあります。もちろん、「自分勝手になろう」と思っている人はいません。でも、自分の気持ちや都合を基準に考えていると、いつの間にかお相手の立場が見えなくなってしまうことがあります。「私はこう思った」「私はこうしてほしい」「私は嫌だった」自分の気持ちを大切にすることは、とても大事です。ただ、婚活は一人でするものではありません。お相手にも、お相手の気持ちや考えがあります。「自分はこう思ったけれど、相手はどう感じたのかな?」そう考えてみるだけで、見えるものが変わることがあります。お相手の行動が、自分の期待と違うこともあります。連絡の頻度が違う。デートの誘い方が違う。お返事のタイミングが違う。そんな時、「どうして普通にできないの?」と思ってしまうこともあるかもしれません。でも、自分にとっての「普通」が、お相手にとっても普通とは限りません。「なぜそうするのだろう?」と、少し相手の立場に立って考えてみることも大切です。お相手の言動に「どうして?」と思った時は、すぐに「自分を大切にしてくれていない」と結論を出すのではなく、「何か事情があるのかもしれない」と、一度立ち止まってみる。もちろん、何でも相手の都合を受け入れる必要はありません。ただ、すぐに自分の基準だけで判断せず、相手の立場を考えてみること。それだけで、見え方が変わることがあります。婚活では、つい「この人は自分の条件に合うか」「自分がこの人と会いたいか」という視点になりがちです。もちろん、お相手を選ぶことは大切です。でも、お相手もあなたを見ています。「自分はお相手にどんな印象を与えているだろう?」「一緒にいて、相手は心地よく過ごせているだろうか?」そんな視点を持つことも、婚活では大切です。自分の希望を持つことは、決して悪いことではありません。「こういう人と結婚したい」「こういう生活がしたい」という理想があるのは、とても自然なことです。ただ、お相手にも希望や考えがあります。「私はこうしたい」だけでなく、「二人にとって無理なくできることは何だろう?」と考えてみる。その視点が、結婚後の生活にもつながっていきます。「連絡してほしい」「誘ってほしい」「気遣ってほしい」そう思うことがあるなら、まず自分からお相手にしてみるのも一つです。自分がしてもらいたいことを、相手にも自然に返す。そんな小さな積み重ねが、関係を育てていきます。「私はこう思う」と伝えることは大切です。でも、そこで終わりにせず、「あなたはどう思う?」と、お相手の気持ちにも耳を傾けてみる。自分の気持ちを伝えることと、相手の気持ちを聞くこと。この両方があって、初めて「二人の関係」が始まります。婚活をしていると、誰でも自分のことで精一杯になることがあります。「自分はどう思われたか」「相手は自分を気に入ってくれたか」「自分の希望は叶うか」そう考えるのは、決して悪いことではありません。でも、少しだけ視点を変えて、「私はお相手にどう映っているだろう」「お相手はどんな気持ちだっただろう」と考えてみることも大切です。結婚は、どちらか一方の希望だけを叶えるものではありません。二人の気持ちや考えをすり合わせながら、一緒に生活を築いていくものです。「自分がどうしたいか」だけではなく、「二人にとってどうするのが良いか」を考えられる人は、婚活でも結婚生活でも、相手との関係を築きやすいのではないでしょうか。まずは、相手の立場を一度考えてみる。自分の希望だけでなく、二人にとってどうかを考える。してほしいことは、自分からもしてみる。そして、自分の気持ちを伝えたら、相手の気持ちにも耳を傾ける。そんな小さな意識の積み重ねが、二人の関係を少しずつ変えていくのだと思います。
婚活をしていると、「会った瞬間に、この人だと思える人」「最初から大好きになれる人」そんなお相手を探してしまうことがあります。もちろん、出会った瞬間に強く惹かれることもあります。でも、すべてのご成婚が、最初から大きな恋愛感情で始まるわけではありません。最初は、特別にドキドキしたわけではない。でも、一緒にいて無理をしなくていい。会話が途切れても、それほど気にならない。そんな相手との時間は、派手さはなくても、少しずつ心地よいものになっていきます。最初は、「もう一度会ってみようかな」くらいの気持ちだったのに、気がつけば毎週会うのが楽しみになっている。そんなこともあります。「会わなければ寂しい」と思うようになった時、初めて自分の気持ちに気づくこともあるのです。最初から、「この人と結婚したい!」と思っていたわけではない。でも、何度か会ううちに、「この人となら、これからも一緒にいられそう」、「この人と生活したら、どんな毎日になるのかな」そんなふうに、自然と将来を考えるようになる。それも、ひとつの大切なご縁の形です。最初から強く惹かれる恋愛もあります。一方で、会う回数を重ねるうちに、少しずつ気持ちが育っていく恋愛もあります。どちらが正しいということではありません。「最初から大好きになれないから、この人は違う」と、すぐに決めつけなくても大丈夫です。「また会ってみたい」「もう少し知ってみたい」そんな気持ちがあるなら、そのご縁をもう少し大切にしてみるのも一つです。婚活では、最初から強い恋愛感情があるかどうかを気にしすぎてしまう方がいます。でも、結婚生活を考えた時、最初のドキドキだけが大切なわけではありません。一緒にいて疲れない。自然体でいられる。気づけば会うことが楽しみになっている。そして、いつの間にか「この人と一緒にいたい」と思うようになる。そんなふうに、少しずつ育っていく気持ちもあります。「最初から大好きではないから、違うのかもしれない」そう決めつける前に、「この人と、もう少し会ってみたいと思うか」自分の気持ちに、そっと問いかけてみてください。恋愛の始まり方は、人それぞれ。最初は小さな「また会いたい」だった気持ちが、いつか大きなご縁につながることもあります。
交際中、「これくらい分かってくれるよね」「普通はこうするものじゃない?」「言わなくても察してほしい」そんなふうに思ってしまうことはありませんか?相手に対して、こうしてほしいという気持ちがあっても、あえて言わずにいる。でも、相手がその気持ちに気づいてくれないと、「私のことを大切に思っていないのかな」「自分ばかりが頑張っている気がする」と、不満や寂しさにつながってしまうことがあります。人によって、考え方も感じ方も違います。自分にとっては「当然」のことでも、お相手にとってはそうではないかもしれません。「これくらい分かるはず」と思っていることほど、実は相手には伝わっていないことがあります。「もっと連絡がほしい」「次のデートの予定を決めてほしい」「こういうことは少し気になる」そう思った時に、黙って相手の様子を見続けるのではなく、できるだけ言葉にして伝えてみることも大切です。もちろん、伝え方は大切です。「どうして〇〇してくれないの?」と責めるのではなく、「私はこうしてもらえると嬉しいです」「こういう時は少し不安になります」と、自分の気持ちとして伝える。それだけでも、お相手はあなたの気持ちを理解しやすくなります。気持ちを伝えた時、お相手がどう受け止めてくれるのか。そこから、お互いの価値観が見えてくることもあります。すぐに完璧に分かり合えなくても、話し合おうとしてくれるかどうか。それは、結婚を考えるうえでも大切なことです。「言わなくても分かってほしい」そう思う気持ちは、決して悪いことではありません。大切に思っているからこそ、気づいてほしいと思うこともあります。でも、残念ながら、お相手はあなたの心の中を読むことはできません。「察してほしい」と待ち続けるよりも、気持ちを言葉にして伝えてみる。伝えたことで、お相手との距離が近づくこともあります。そして、伝えたからこそ、お互いに理解できることもあります。「分かってほしい」と思った時こそ、まずは自分の気持ちを言葉にしてみませんか。
婚活をしていると、「この人は自分に合うのか」「結婚相手として大丈夫なのか」「自分の理想に合っているのか」と、お相手を見極めようとします。もちろん、結婚相手を選ぶうえで、お相手を知ることはとても大切です。でも、最初から完璧に相性の合う人を探そうとすると、少しでも気になるところがあった時に、「この人は違う」と、すぐに判断してしまうことがあります。初めて会った時から、「この人しかいない」「何もかもぴったり」という相手に出会えることは、そう多くありません。育ってきた環境も違えば、考え方や生活習慣も違います。最初は「少し違うな」と感じることがあっても、話を重ねるうちに理解できるようになることもあります。会う回数を重ねることで、最初には分からなかった魅力に気づくこともあります。結婚生活も、最初からすべてが完璧に合っているわけではありません。考え方が違う時には話し合い、相手のことを知り、自分のことも知ってもらう。そうやって少しずつ、お互いの関係を築いていくものです。「自分に合う人を探す」ことも大切ですが、「この人となら、関係を築いていけそうか」という視点を持つことも大切なのではないでしょうか。ここでいう「関係を育てる」というのは、何でも我慢することではありません。どうしても譲れないことや、大切にしたい価値観まで無理に合わせる必要はありません。ただ、少し違う部分があるからといって、すぐに「合わない」と決めつけるのではなく、「話し合ってみる」「もう少し知ってみる」という気持ちを持つこと。それも、関係を育てるための一歩です。婚活では、どうしても「良い人を見つけること」に意識が向きます。もちろん、それは大切なことです。でも、結婚は「自分にぴったり合う人を探して終わり」ではありません。出会った二人が、お互いを知り、理解し、時には歩み寄りながら関係を築いていくものです。「この人は自分に合うか」だけではなく、「この人となら、二人で関係を育てていけるか」完璧な相手を探すより、二人で歩み寄りながら関係を育てていく。その先に、本当のご縁が待っているのかもしれません。
お見合いをしたあと、交際のお返事を出したあと。お相手からの返事を待つ時間は、どうしても落ち着かないものです。「まだ返事がないけど、どうなったんだろう」「お相手はどう思っているのかな」気になって、何度もスマートフォンを確認してしまうこともあるかもしれません。それだけ、お相手とのご縁を大切に思っているということでもあります。返事がすぐに来ないと、「お断りなのかな」「迷われているのかな」と、不安になってしまう方もいらっしゃいます。でも、返事が遅い理由は一つではありません。お仕事や予定があるかもしれません。落ち着いてから返事をしたいと思っているかもしれません。お相手にも、お相手の生活があります。返事が遅いというだけで、悪い方向に決めつける必要はありません。返事を待っている間は、いろいろなことを考えてしまいます。「きっとダメだろう」「もう脈はないのかもしれない」そうやって、まだ何も決まっていないうちに、自分の中で結論を出してしまうことがあります。でも、実際の答えは、お相手から返事が来るまで分かりません。分からないことを想像だけで決めつけないことも、婚活では大切です。自分が早く答えを知りたいと思うのと同じように、お相手にも考える時間が必要なことがあります。すぐに返事ができない事情があるかもしれません。お相手の時間を尊重することも、ご縁を大切にすることの一つです。婚活をしていると、結果を早く知りたくなるのは当然です。特に「いいな」と思ったお相手ほど、返事を待つ時間は長く感じるものです。でも、返事が遅いからといって、すぐに悪い結果だと決めつけないでください。必要な確認やフォローは、仲人が行っています。焦る気持ちは分かります。だからこそ、まだ答えが出ていない時間を、想像だけで苦しい時間にしないでほしいと思っています。返事を待つ時間も、婚活の一部。焦らず、でも前向きに。お相手からの返事を待つ時間も、ご縁を育てる時間の一つです。
婚活では、「いい人がいたら申し込もう」と思いながら、なかなか一歩を踏み出せない方もいらっしゃいます。「断られたらどうしよう」「相手にはもっといい人がいるかもしれない」そんな気持ちから、迷っているうちに、お相手がお見合い成立になってしまうこともあります。ご縁は、待っているだけでは始まりません。プロフィールを見て、「話してみたいな」「なんとなく気になるな」そう思えたなら、それは十分な理由です。「絶対にこの人だ」と思える相手を探してから申し込もうとすると、チャンスを逃してしまうことがあります。婚活は、会ってみなければ分からないことがたくさんあります。だからこそ、「少し気になる」という気持ちを大切にしてほしいと思います。お見合いが成立したからといって、結婚が決まるわけではありません。まずは一度会って、お話をしてみる。そこから「また会いたい」と思えるかどうかを考えればいいのです。申し込みは、結婚を決めることではなく、ご縁の入口に立つことです。婚活では、「申し込んでみよう」と行動したことで、ご縁につながるケースをたくさん見てきました。反対に、「もう少し考えてから」と迷っている間に、チャンスを逃してしまうこともあります。ご縁は、タイミングも大切です。「いいな」と思えたら、勇気を出して一歩踏み出してみませんか。「申し込んでも、お断りされたらどうしよう…」そんな気持ちになるのは、とても自然なことです。でも、お見合いのお返事は、ご縁やタイミングによる部分も大きく、お断りされたからといって、自分を否定されたわけではありません。婚活は、行動した分だけ出会いの可能性が広がります。迷っている時間より、一歩踏み出す勇気。その一歩が、未来のご縁につながることもあるのです。
初回デートになると、「結婚相手としてアリかナシか」「次に会うかどうか」そんなことばかり考えてしまう方も少なくありません。でも、初回デートはお互いを採点する場ではありません。まずは、お相手がどんな人なのかを知る時間です。初対面や2回目のデートでは、お互い緊張しているものです。普段どおりに話せなかったり、会話がぎこちなかったりすることもあります。それだけで「合わない」と判断してしまうのは、少しもったいないかもしれません。一緒に過ごす中で見えてくる人柄や、自然な笑顔は、一度では分からないことも多いものです。「この人はどんなことが好きなんだろう」「どんな毎日を過ごしているんだろう」そんな気持ちで会話をすると、自然とお互いを知る時間になります。相手を評価することばかりに意識が向いてしまうと、本来見えるはずの魅力を見逃してしまうこともあります。婚活では、「失敗したくない」という気持ちから、初回デートで結論を出そうとしてしまう方もいらっしゃいます。でも、本当に大切なのは、「この人をもっと知りたい」と思えるかどうか。見極めることを急ぐより、お互いを知ろうとする気持ちを大切にすると、ご縁が自然と育っていくこともあります。初回デートは、結論を出す日ではなく、ご縁のスタートの日。そんな気持ちで向き合ってみてくださいね。
~会う前に“理想化しすぎてしまう”婚活あるある~婚活ではプロフィール写真が最初の判断材料になります。そのため、つい無意識に「この人、優しそう」「きっと話しやすい人だろう」「たぶんこういう雰囲気の人だな」と、自分の中で“理想像”を作ってしまうことがあります。まだ会っていない段階なのに、頭の中ではもう人物像が完成している状態です。実際に会った時によく起こるのが、「思っていた感じと違う」というギャップです。これは相手が悪いというよりも、会う前に期待値が上がりすぎていることが原因のケースが多いです。写真はその方の“ベストショット”であることがほとんどなので、実際の雰囲気とは違って見えることも自然なことです。ただし、ギャップは必ずしも悪いものではありません。実際には、・写真より柔らかい印象だった・話してみると優しかった・思ったより気さくで安心したという“プラスのギャップ”になることもよくあります。逆に、写真だけで期待を上げすぎてしまうと、必要以上に厳しい目で見てしまうこともあります。婚活で大事なのは、事前のイメージではなく、実際に会った時の感覚です。・一緒にいて落ち着くか・自然に会話できるか・気を遣いすぎないかこういった“リアルな感覚”の方が、ご縁としてはずっと重要です。仲人をしていると、「写真より素敵な方でした」という感想をいただくことが意外と多くあります。もちろん、その逆もゼロではありません。だからこそ、写真だけで判断しすぎないことが大切です。プロフィール写真は、ご縁の入口。本当の魅力は、お見合いで交わす会話や笑顔、そして一緒に過ごす時間の中で見えてきます。期待を膨らませすぎるより、「まずは会ってみよう」という気持ちが、素敵なご縁につながることも多いですよ。
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