結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
ma cherie ange
“もう一度の幸せ”をあなたらしく叶える婚活
4月29日(祝)、終日どう過ごしていたかというと、横浜ハンマーヘッドにあるおしゃれなBBQ施設で、友達家族と一緒に過ごしていました🍖🔥🍴実は、ここを訪れるのは私は2回目。5年くらい前にも、同じ場所に来たことがあります。そのとき一緒だったのは、当時付き合っていた彼と、ママ友家族達。そして今回は、今の夫と、あの頃と同じママ友家族たちと一緒に、またこの場所に来ていました。同じ場所なのに、一緒にいる人が違う。そして何より、その場所での自分の感じ方が、あの頃とはまるで違っていました。今回訪れたのは、横浜みなとみらいの海沿いで、本格的なBBQが手ぶらで楽しめるアウトドア施設DREAMDOORYOKOHAMAHAMMERHEAD。海を感じながら、都心とは思えない開放感の中で過ごせる場所で、炭火で焼く本格的なアメリカンスタイルのBBQが気軽に楽しめます。施設内には、みなとみらいの景色を楽しめるエリアや、芝生の開放的なエリア、森の中のような雰囲気を味わえる空間もあり、ただ食事をするだけではなく、“外で過ごす心地よさ”そのものを楽しめる場所だと感じます。おいしいお肉を囲みながら、大人はおしゃべりをして、子どもたちはそれぞれ自由に遊んでいて、その空気感がなんとも心地よくて。「こういう時間って、いいなあ」と、しみじみ思いました。この場所には、以前も来たことがありました。でも、そのときの私は今とはまったく違う気持ちで、この景色を見ていた気がします。5年前、私はまだ再婚前(婚活中)。あの頃も楽しかったはずなのに、心のどこかでいつも、“人の幸せ”と“自分の幸せ”を比べてしまう気持ちがあったように思います。幸せそうな家族を見ると、「いいなあ」「うらやましいなあ」そんな気持ちが、常に心のどこかに...でも今回、同じように家族連れがたくさんいる景色の中で過ごしていて、自分でもはっきり気づいたことがありました。今、どんな家族を見ても、うらやましいという気持ちがほとんどない。それは、すべてが理想通りだからでもなく、手に入れたいものが手に入ったからでもなく、今の自分の人生を、自分なりに納得して生きられているからなんだと思います。以前のブログでも書いたのですが、女性の幸せって、何かを持っているかどうかよりも、自分が納得して選んでいるかどうかのほうが、ずっと大きい気がしています。この日、その言葉を自分であらためて実感しました。上の子たち、2年生の男の子グループは、前に来たときはたしか3歳くらいでした。それが今では、7〜8歳。相変わらず仲良しで、元気いっぱい🧒🏻今回は松ぼっくり集めに夢中になっていて、それだけでずっと楽しそうにしている姿がなんとも可愛くて、思わず笑ってしまいました。一方、下の女の子たちは女の子たちで、それぞれのペース👧🏻シールを広げて遊んだり、お兄ちゃんたちを追いかけてみたり、途中で「やっぱりやめた」と戻ってきてアニメを見たり。同じ場所にいても、楽しみ方はひとりひとり違う。でもそれがまた自然で、無理がなくて、“家族ぐるみの集まり”のいいところだなと思いました。子どもたちの成長を見ていると、時間はちゃんと流れているんだなあと感じます。そして同時に、私自身もこの数年で、ずいぶん気持ちの置き場所が変わったのだと思いました。BBQのあとは、帰りに少しだけよこはまコスモワールドへ🎢大観覧車が目印のみなとみらいらしい景色の中で、子どもたちも最後まで元気いっぱいでした。小さな子ども向けの乗り物もあれば、大人も楽しめるアトラクションもあって、こうして家族で気軽に立ち寄れるのがいいところ。「あと数年したら、この子たちもここにデートで来たりするのかな」なんて、ママ友と話しながら、勝手に未来を想像してしまいました。この日のいちばんのハイライトは、お化け屋敷🥡🕯「行くぞーーー!」と勢いよく受付まで行ったのに、受付のお兄さんとの相談がなかなか終わらず、気づけば後ろに列が。最終的には勇気を振り絞って入りました!が、あっという間に出口から猛ダッシュで戻ってきました。怖かったのか、びっくりしたのか、本人たちは必死だったと思うのですが、あの全力の走りは忘れられません。きっと、こんな何気ないひとコマが、あとから振り返るといちばん愛おしい思い出になるのだろうなと思います。BBQでたっぷり外時間を楽しんで、最後に少しだけ遊園地で遊んで帰る。子どもたちにとっても、大人にとっても、満足感のある一日でした。再婚後の今は「あるもの」をちゃんと感じられる再婚前の私は、きっと今よりずっと、“まだ手に入っていないもの”に意識が向いていた気がします。誰かの家庭を見ては、いいなと思って、誰かの穏やかな日常を見ては、うらやましいと思って、自分に足りないものばかり数えてしまっていた時期もありました。でも再婚後の今は、もちろん毎日が完璧なわけではないし、思い通りにならないこともたくさんあるけれど、それでも以前よりずっと、今あるものを、ちゃんと幸せだと感じられるようになった気がしています。夫がいて、子どもたちがいて、気心の知れた友達家族と笑い合えて、おいしいものを食べて、子どもたちが元気に走り回っていて。そういう時間を前にしたとき、「ああ、私は今ちゃんと満たされているんだな」と思えたんです。今回この場所に来て、強く感じたのは、同じ場所をもう一度訪れることには、自分の変化を見つける力があるということでした。景色は大きく変わっていなくても、一緒にいる人が変わり、自分の心の状態が変わると、見えるものも、感じることも、本当に変わる。5年前の私は、この景色を見ながら、未来をどこか不安な気持ちで見ていたかもしれません。でも今の私は、同じように家族連れの景色を見ながら、ただただ「今がありがたいな」と思えていました。それって、すごく大きな変化だと思うのです。婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
ママ友と会うと、最近は「今、Netflixで何見てる?」という話で盛り上がることが増えました。私自身も、ちょっとした息抜きにドラマを見ることが増えていて、そんな中で一気見してしまったのが、でした。この作品は、占い師・細木数子をモチーフにした人物の波乱万丈な人生を描いたNetflixシリーズで、主演の戸田恵梨香さんが圧倒的な熱量で演じています。正直に言うと、最初はそこまで興味があったわけではありませんでした。でも、Netflixのトップに出てきた広告にふと惹かれて、何気なくぽちっと再生してみたんです。そしたら、もう止まらなくて。華やかで、怖くて、切なくて。ただ刺激が強いだけではなくて、見ているうちに、ひとりの女性が何を求めて、何に傷つき、何を支えに生きてきたのかを考えさせられるドラマでした。そして見終わったあと、私の中に残ったのは、女性の幸せって何だろうという問いでした。見ていてまず感じたのは、女性が強くならなければ生きていけない場面は、確かにあるということです。✓ 傷つけられた経験✓ 見下された経験✓ 軽く扱われた経験✓ 「女だから」と値踏みされた経験そういうものを知っている女性ほど、“強くなること”を選ばざるを得ないことがあると思います。✓ 誰にも奪われないように✓ 誰にもバカにされないように✓ 誰にも依存しなくて済むようにでも、この作品を見ていて痛いほど感じたのは、強さを手に入れたからといって、心まで満たされるわけではないということでした。お金があっても。成功しても。人に影響を与える力を持っても。拍手されても、恐れられても、羨ましがられても。それでも、心の奥の寂しさや怒りが消えないことはある。そこが、この作品のいちばん苦しいところであり、いちばん人間らしいところだと思いました。この作品には、「認められたい」「見返したい」「負けたくない」という強いエネルギーが流れていたように感じました。それ自体は悪いことではないと思います。むしろ、それで救われる時期もある。悔しさが、人を前に進ませることもある。でも、そのエネルギーだけで走り続けると、いつの間にか、自分の幸せの基準が“自分の心地よさ”ではなく“他人からどう見えるか”にすり替わってしまうのだと思います。✓ すごいと言われること✓ 勝っているように見えること✓ 負けていないこと✓ 誰かより上にいることそういうものは、一瞬の満足はくれても、長く心を温めてくれる幸せとは少し違う。この作品を見ながら私が何度も思ったのは、女性の幸せは、“評価されること”の先にあるとは限らないということでした。私はこの作品を見て、あらためて思いました。女性の幸せって、結婚していることでも、仕事で成功することでも、母になることでも、誰かに選ばれることでも、それだけでは測れないのだと。もちろん、結婚も幸せのひとつ。仕事も幸せのひとつ。家庭も、恋愛も、子どもも、誰かに愛されることも、どれも大切です。でも、それを持っているかどうかではなくて、自分が納得して選んでいるかどうかのほうが、ずっと大きい気がします。人から見てどれだけ恵まれていても、自分の心が置いていかれていたら、幸せとは言い切れない。逆に、派手じゃなくても、誰かに自慢できるものがなくても、自分で自分の人生を大切にできていたら、それはとても深い幸せなのだと思います。この作品を見ながら、私が女性の幸せについていちばん強く感じたのはここでした。幸せって、何かをたくさん手に入れることよりも、自分をすり減らさずに生きられることなのかもしれません。✓ 無理して笑わなくていいこと✓ 誰かの期待に合わせ続けなくていいこと✓ 傷つく関係から離れていいこと✓ “私さえ我慢すれば”を手放していいこと✓ 安心して眠れること✓ ちゃんと食べられること✓ 自分の気持ちを、自分でないがしろにしないことそういう一見ささやかなことこそ、実は女性の幸せの土台なんじゃないかと思います。派手さはなくても、穏やかで、静かで、あたたかい幸せ。私はそういう幸せのほうが、ずっと強いと思っています。この作品には、女の欲望や執念や怖さが描かれていました。でも私は、それをただ“怖い”とは思いませんでした。むしろその奥に、傷ついても、見捨てられても、踏みつけられても、それでも自分の人生を何とか生き抜こうとする女性の必死さを感じました。女性は、ときに遠回りします。間違えることもある。誰かを信じて傷つくこともある。もう立ち上がれないと思う夜もある。でも、それでも。私はそれを、婚活の現場でも何度も見てきましたし、人生そのものでも感じています。幸せは、若い人だけのものじゃない。順番通りに生きた人だけのものでもない。一度失敗しなかった人だけのものでもない。幸せは、“これからどう生きたいか”を自分で選び始めた人のところに、少しずつ近づいてくるものだと思います。Netflixの『地獄に堕ちるわよ』は、ひとりの強烈な女性の人生を描きながら、「女性は何を手に入れたら幸せなのか」「本当に欲しかったものは何だったのか」を、見る側に静かに突きつけてくる作品でした。見終わった今、私が思うのは、女性の幸せは、“勝つこと”でも“すごく見えること”でも“誰かに認められること”でもなく、自分の気持ちを置き去りにせずに生きられること。そして、自分の人生を、自分で選んでいると感じられること。それが、いちばん静かで、いちばん強い幸せなのかもしれません。参考作品Netflix『地獄に堕ちるわよ』婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
macherieangeで活動されている会員さまの中に、現時点でほぼ毎回、男性から交際希望のお返事をいただいている女性がいます。もちろん、彼女ご自身がとても魅力的な方です。30代半ばで、専門性の高いお仕事に就き、知性も品もある。お話しすると穏やかで、気取ったところがなく、でも芯がある。日々の暮らしをきちんと営んでいて、子育てもしながら前向きに婚活に向き合っていらっしゃいます。でも私は、と感じています。むしろ大きいのは、婚活の進め方そのものです。今日は、彼女の婚活を紐解きながら、「なぜご縁がつながりやすいのか」を書いてみたいと思います。彼女を見ていてまず感じるのは、条件だけで人を見ていないということです。もちろん、お見合いを受けるかどうかの時点で、最低限の条件は確認します。でも彼女は、年収や肩書きやプロフィールの見栄えだけで「この人に会いたい」「この人は違う」を決めていません。むしろ大切にしているのは、この方とは楽しく会話ができそうかという感覚です。これは簡単なようでいて、実はとても大事なことだと思っています。婚活では、条件に意識が向きすぎると、実際にお会いしたときに「なんとなく違った」と感じることが増えがちです。その点、彼女が最初から大切にしているのは、“結婚条件”よりも、“まずは楽しくお話しできそうなお相手かどうか”。だからこそ、お見合いにも前向きで、軽やかな気持ちで向かえているのだと思います。彼女のすごいところは、お見合い後の報告がとにかく早いことです。しかも、ただ「なしです」「ありです」ではありません。まず最初に来るのは、たいていという一言です。私はこれが、彼女の婚活の強さのひとつだと思っています。お見合い後にすぐ連絡があると、そのときの温度感がよくわかります。印象が新しいうちに言葉にするので、感覚のズレも少ない。そして彼女は、まず「楽しかった」という感情をちゃんと拾ってから、そのあとで冷静に✓ 何がよかったか✓ どこに違和感があったか✓ 次に進むなら何を見たいか✓ 今回見送るならその理由は何かを整理していきます。この順番がとても上手なのです。いきなりジャッジに入るのではなく、まず感じたことを受け取って、そのあとで判断する。この姿勢が、婚活を必要以上にしんどくしない理由だと感じています。婚活がうまくいく方というと、迷わない人、ブレない人、即断即決できる人、というイメージを持たれがちです。でも、彼女はそういうタイプではありません。ちゃんと悩みます。迷うときは迷います。引っかかることがあれば立ち止まります。ただ、違うのはひとりで悩み続けないことです。気になることがあれば、本当に自然に、ぽんっとLINEをくださいます。そんなふうに、悩みが大きくなる前に、ちゃんと外に出してくれるのです。私はそこで、彼女の気持ちを一緒に整理したり、見えていない視点を少し足したり、逆に「その違和感は大事にしていいですよ」とお伝えしたりします。すると彼女は、自分の気持ちをいったん言葉にして、整理して、また前に進めるのです。仮交際に入ってからも、彼女はとても丁寧です。デートが終わると、その直後に近いタイミングで、✓ どんな話をしたか✓ 相手がどんな表情だったか✓ 自分が何を感じたか✓ どこで盛り上がったか✓ 逆に、どこで少し違和感があったかを細かく報告してくださいます。これが本当に大きいのです。婚活は、感情だけで進めると見えなくなることがありますし、逆に条件や理屈だけで進めると、気持ちが置いていかれることがあります。でも彼女は、感情と事実の両方をきちんと振り返ることができる。「楽しかった」だけで終わらせない。「違和感がありました」だけでも終わらせない。その間にある細かなニュアンスまで見ようとしている。だから、交際が進むほど、“なんとなく進んでしまった”が起きにくいのだと思います。もうひとつ、彼女の婚活を見ていて素敵だなと思うのは、頑張りすぎないことです。子育てもあり、お仕事も忙しい。だからといって婚活を止めるのではなく、無理のない形で続ける工夫をちゃんとしています。仮交際では、対面だけにこだわらず、オンラインも上手に取り入れながら関係を育てています。これは今の婚活ではとても大切な視点だと思います。「毎週会えないから難しい」ではなく、「会えない週があっても、どうつなぐか」を考える。「時間がないから無理」ではなく、「限られた時間の中で、どう誠実に向き合うか」を考える。彼女はそこがとても上手です。婚活がうまくいく方は、完璧な条件で活動しているのではなく、今の自分の生活の中で、続けられる形を見つけている方が多いように思います。これは見ていて本当に大事だなと思うのですが、彼女は悩むときは悩みます。でも、ずっと引きずりません。話して、整理して、迷って、考えて、それでも違うと思ったら、と前を向かれます。この切り替えの力は、とても大きいです。婚活では、「あのときの人のほうがよかったかも」「断るべきではなかったのかな」「また同じことになるかも」と、気持ちが過去に引っ張られることがあります。でも彼女は、悩むことを悪いことにせず、でも悩みに居座らない。これは本当に強いです。婚活で必要なのは、悩まないことではなく、悩んだあとに自分で戻ってこられることなのかもしれません。私は彼女を見ていて、ここがいちばん素敵だと思っています。彼女は、婚活を「評価される場」としてだけ見ていません。もちろん真剣です。でも同時に、「ご縁に向かう時間そのものを、なるべく楽しくしよう」としているのです。✓ お見合い後に「楽しかったです」と言える✓ デートの振り返りの中にも、相手の良かったところをちゃんと見つける✓ 悩みがあっても、必要以上に婚活全体を暗くしない✓ そして、自分らしさを失わないこの“あくまで楽しくスタイル”は、とても大きいと思います。婚活は、真面目な人ほど苦しくなりやすいものです。ちゃんと向き合うからこそ、疲れる。ちゃんと考えるからこそ、落ち込む。でも彼女は、真剣さと軽やかさのバランスがとてもいい。だからこそ、男性から見ても「一緒にいたら楽しそう」「自然に関係を育てられそう」と感じていただけるのだと思います。macherieangeの会員さまで、現時点でほぼ毎回、交際希望をいただいている女性。その背景には、単なる条件の良さだけではなく、婚活への向き合い方の上手さがありました。✓ 条件だけで決めない✓ 会ったらすぐに振り返る✓ 悩みはひとりで抱えない✓ 無理しすぎない✓ でも、向き合うことはやめない✓ そして、あくまで楽しく続ける婚活がうまくいく方は、完璧な人なのではなく、自分の気持ちを整えながら、ご縁に向かっていける人なのだと思います。もし今、婚活の中で「私は何がいけないんだろう」「どう進めたらいいかわからない」と感じている方がいたら、条件や見た目だけではなく、婚活の進め方そのものを一度見直してみてもいいのかもしれません。婚活は、条件だけで決まるものではなく、進め方で変わるものだと私は感じています。ひとりで考えると絡まってしまうことも、話しながら整理すると、見えるものが変わることがあります。10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
結婚相談所での婚活では、成婚退会前に体の関係を持つことはできない、というルールがあります。このルールがあるからこそ、安心して出会える面もありますし、遊び目的の交際を防げるという意味でも、とても大切なことだと思っています。実際、相談所では「男女の関係になったら成婚とみなす」という考え方が前提にあり、体の関係を持たないまま婚約に進むケースも少なくありません。ただその一方で、婚活の現場では「体の相性って、やっぱり大切ですよね」という声も本当に多く聞きます。私も、これはとても自然な感覚だと思います。結婚は、条件や会話だけで成り立つものではありません。一緒に暮らし、触れ合い、近い距離で人生を重ねていく関係だからこそ、心の相性だけでなく、体の相性や“触れ合いへの感覚”もとても大切です。では、成婚退会までは体の関係を持てない相談所婚活の中で、何をどう見ていけばいいのでしょうか。結婚相談所では、交際中に体の関係まで進めないからこそ、「そんなの、結婚してみないとわからないのでは?」と不安になる方もいます。たしかに、それは一理あります。実際に一緒に暮らしてみないとわからないこともありますし、男女の関係まで含めた相性は、机上では測れない部分もあります。実例として、交際中は手つなぎやハグができていても、結婚後に相手が接触を強く拒むようになり、離婚に至ったケースも紹介されています。でも私は、“何もわからないまま成婚する”わけではないと思っています。体の関係そのものは持てなくても、その手前にある感覚は、真剣交際中にちゃんと見ていくことができます。むしろ、相談所婚活だからこそ、勢いで関係を進めるのではなく、小さな違和感や、逆に小さな安心感を丁寧に拾っていけるとも言えるのではないでしょうか。体の相性というと、どうしても大きな意味で捉えがちですが、実際にはもっと日常的なところに表れることも多いです。たとえば、✓ 手をつないだときに、ほっとするか✓ 隣に座ったときに、落ち着くか✓ 肩が触れたときに、うれしいと感じるか✓ 近づかれたときに、緊張ではなく安心を感じるかこうしたことは、単純なようでいて、とても大切です。私は、体の相性は「触れられることが平気かどうか」だけでなく、「その触れ合いに幸せを感じられるかどうか」だと思っています。✓ 嫌ではない✓ でも、うれしくもない✓ なんとなく違和感があるその小さな感覚を見過ごさないことは、とても大事です。たとえば、真剣交際中にLINEで「朝、目覚めたとき隣にあなたがいたら幸せだな」と言われたとします。そのとき、自分の心がどう動くか。と思うのか。それとも、と思うのか。これ、すごく大事なサインだと思うのです。もちろん、言い方の問題やタイミングもあります。でも、その言葉を受け取ったときに、自分の中に生まれる感情は、かなり正直です。頭では「条件もいいし、優しいし、結婚相手として申し分ない」と思っていても、“その距離感”を想像したときに心や体が拒否していることもあります。逆に、少し照れながらも「なんか、いいな」と思えるなら、それはとても大切な感覚です。もうひとつ、私がおすすめしたいのが、手をつないだときの感覚を大事にすることです。ふと並んで歩いたとき。自然に手をつないだとき。その瞬間に、と感じるのか。それとも、のか。こういう感覚は、単純に見えて、とても本質的です。相談所婚活では、体の関係まで進めないからこそ、こうした“小さな触れ合いのときの自分”を丁寧に見てほしいのです。体の相性は、突然ゼロか100かでわかるものではなく、こうした日常的なスキンシップの積み重ねの中で、少しずつ見えてくるものだと私は思います。相談所婚活で大切なのは、成婚退会後に急にすべてが始まるような感覚にしないことです。体の関係の有無だけではなく、一緒に過ごす時間の近さや、距離感の縮まり方に対して、自分がどう感じるかを、真剣交際中から少しずつ見ていくこと。たとえば、✓ 朝起きたら隣にいる姿を想像できるか✓ 家の中で自然に近くにいられるか✓ 触れられたときに安心感があるか✓ 自分からも触れたいと思えるか✓ 一緒の空間で眠ることを想像して、嫌悪感がないかこうしたことを、“想像上の体のお付き合い相性度”として見ていくのは、とてもおすすめです。少し不思議に思われるかもしれませんが、結婚前には、こういう想像力がとても役立ちます。なぜなら、結婚は「好きだから一緒になる」だけではなく、“日常的に近い距離で暮らしていけるか”がとても大切だからです。結婚相談所では、成婚退会するまで体の関係を持てない。このルールは、ときに不安にもつながります。でも私は、だからこそ見えることもあると思っています。体の相性は大切です。それは間違いありません。けれど、その相性は、必ずしも成婚退会後に突然しかわからないものではありません。LINEでのひと言にどう感じるか。手をつないだときに幸せを感じるか。隣にいる未来を想像して、あたたかい気持ちになるか。そうした小さな感覚の中に、“この人と近い距離で生きていけるか”のヒントはたくさんあります。成婚退会後に突然感をなくすためにも、今から少しずつ、想像上の体のお付き合い相性度を見ていくこと。それが、相談所婚活の中でできる、とても現実的で大切な準備なのではないでしょうか。結婚相談所の婚活では、条件だけではなく、距離感や触れ合いへの感覚、安心して近づける相手かどうかもとても大切です。10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
婚活のご相談を受けていると、と聞かれることがあります。私はこの質問をいただくたびに、仲人としての視点と、ひとりの女性としての実感の両方から考えます。なぜなら、私自身が再婚者同士の再婚だったからです。だからこそ思うのですが、再婚者同士だから必ずうまくいく、というわけではありません。でも、再婚者同士だからこそ、自然にわかり合えることがあるのは本当だと思っています。一度結婚を経験したからこそ知っている現実があります。好きという気持ちだけでは回らない生活があること。家庭を持つことの責任。相手と暮らすことの難しさ。そして、うまくいかなかった経験が心に残す痛み。そういうものを一度通ってきた者同士だからこそ、言葉にしなくても伝わることがあります。私はそこに、再婚者同士のご縁のあたたかさがあると思っています。私自身の話をすると、夫も前の家庭でお子さんがいました。だから、子どもがいる生活の空気感や、親であることの責任の重さを、最初から自然に理解してくれていたように思います。これは、実際に経験した人でないとわかりにくいことでもあります。子どもがいるということは、ただ「子ども好きです」で済む話ではありません。✓ 生活の中心に子どもがいること✓ 予定どおりにいかないこと✓ 感情だけで動けないこと✓ 大人同士の都合だけでは決められないことそういう現実を、いちいち説明しなくてもわかってくれる。これは私にとって、とても大きな安心感でした。再婚の婚活では、相手に理解してもらうために頑張って説明しなければいけない場面もあります。でも、再婚者同士だと、その“説明しすぎなくていい感じ”に救われることがあるのです。夫は前の結婚生活の中で、多忙を極めていて、育児に十分関われなかったという思いを持っていました。それは本人の中で、きっと後悔として残っていたのだと思います。だからこそ、再婚後に生まれた愛娘のことは、本当に「目に入れても痛くない」という言葉がぴったりなくらい溺愛しています。私はその姿をそばで見ながら、再婚にはこういうあたたかさもあるのだなと思いました。✓ 一度うまくできなかったこと✓ 忙しさの中で後回しにしてしまったこと✓ 本当はもっと関わりたかったのに、思うようにできなかったことそういう過去があるからこそ、次の人生では大切にしたいという気持ちが生まれることがあります。再婚は、過去をなかったことにしてやり直すことではないと、私は思っています。むしろ、前の人生での後悔や学びを持ったまま、次の人生でどう向き合うかなのではないでしょうか。夫の姿を見ていると、私はよくそう感じます。仲人としてご縁を見ていても感じるのですが、再婚者同士がうまくいきやすいケースには、いくつか共通点があります。そのひとつが、人生の経験値が近いことです。たとえば、✓ 年齢が近い✓ 子どもの年齢や立場が近い✓ 前の結婚生活の長さがある程度似ている✓ 離婚や別れからそれほど時間が経っていないそういう背景が近いと、相手の気持ちや現実を想像しやすいのです。特に子どもがいる再婚では、「自分だけの幸せ」ではなく、「子どもを含めた暮らしをどうつくっていくか」という視点がどうしても必要になります。そのときに、同じような立場を経験してきた相手だと、話が早い、というよりも、気持ちの温度が近いのだと思います。私は、再婚者同士のよさはここにあると感じています。条件の一致だけではなく、人生の現実をわかり合えること。これはとても大きいです。一方で、私は再婚者同士ならそれだけでうまくいくとも思っていません。同じ再婚者同士でも、うまくいく方もいれば、そうでない方もいます。そこにはやはり、その人の人柄や価値観、結婚に何を求めているかが大きく関わります。たとえば、前の結婚への怒りや恨みをずっと引きずっている場合。相手に過剰に理解を求めすぎてしまう場合。「今度こそ絶対失敗したくない」という気持ちが強すぎて、相手を厳しく見すぎてしまう場合。そういうときは、同じ再婚者同士でも苦しくなることがあります。再婚という共通点があることは、たしかに安心材料のひとつです。でも、本当に大切なのは、その経験を経て、今どんな結婚を望んでいるかなのだと思います。私は仲人として多くの方を見てきましたが、再婚でうまくいく方は、過去を背負っていないわけではありません。むしろ、ちゃんと背負ったうえで、それを相手にぶつけるのではなく、自分の経験として整理している方が多いように感じます。再婚といっても、30代や40代前半くらいまでの再婚と、50代以降の熟年再婚では、また少し意味合いが違います。若い再婚は、これから子育てや家庭づくりを一緒にしていく要素が強い。でも熟年再婚は、すでにそれぞれが築いてきた人生の上に、新しい関係を重ねていく感覚が強くなります。✓ 長い結婚生活を終えた方✓ 死別を経験された方✓ 成人したお子さんがいる方そういう方の再婚では、相手の過去の家族の存在も、今の親子関係も、切り離して考えることはできません。私は、熟年再婚こそ相手の人生を丸ごと尊重できるかどうかが大切だと思っています。✓ 前の家族の存在をなかったことにしようとしない✓ お子さんを優先する時間があっても、それを責めない✓ 自分だけを最優先にしてほしいと求めすぎないこれは簡単なようでいて、実はとても大切なことです。再婚は、新しい誰かと出会うことですが、同時にその人が背負ってきた人生とも出会うことなのだと、私は思います。私が再婚を経験して、そして仲人として再婚希望の方たちと向き合ってきて、いちばん強く感じることがあります。それは、再婚の婚活で大切なのは「わかってくれる人を探すこと」だけではないということです。もちろん、理解してくれることは大切です。でもそれ以上に大切なのは、自分が無理をしなくていい相手かどうかだと私は思っています。✓ 頑張って説明しなくていい✓ 子どものことを必要以上に気にして構えなくていい✓ 過去の結婚について責められない✓ 強がらなくてもいいそんな相手と出会えたとき、再婚のご縁は本当に穏やかに育っていきます。私は、再婚は“失ったものを埋めるためのもの”ではないと思っています。これまでの人生を否定せずに、その延長線上で、今の自分に合う幸せを選び直していくこと。それが再婚なのではないでしょうか。再婚の婚活では、条件だけでは見えないタイミング、家族との距離感、安心して一緒にいられる相手かどうかがとても大切です。シングルマザーとしての再婚、再婚者同士のご縁、子どもがいる中でのお相手探しに迷いがある方は、お気軽にご相談ください。10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
婚活では、年収や学歴、お仕事、見た目。いわゆる“条件”が整っている方ほど、「すぐにお相手が見つかりそう」と思われることがあります。でも実際の現場では、そう単純ではありません。条件では申し分ないのに、お見合い後に女性から即お断りが入る。そんなことは、決して珍しくないのです。お見合いでは、プロフィール上の条件だけでなく、実際に会ったときの言葉や空気感がご縁を左右します。✓ たしかに条件は申し分ない✓ お仕事のお話も面白くて、新しいプロジェクトに関わっていらっしゃる姿も素敵✓ 話し方もスマートで、見た目もスタイリッシュ✓ 年収だって2000万円以上それでも、お見合い後に女性が即決でと判断することがあります。それはなぜでしょうか。理由は、スペックではなく、その人がふと口にした“ひと言”にあることが少なくありません。婚活中の女性は、条件の良い男性に出会うと、もちろん期待もします。でもその一方で、とても冷静にも見ています。「こんなに条件の良い方が、なぜ今まで独身だったのだろう」「どうして離婚に至ったのだろう」「何か、表からは見えない理由があるのかな」そんなふうに感じるのは、とても自然なことです。これは意地悪な意味ではなく、結婚相手として本当に安心できる方なのかを、きちんと見ようとしているからです。特に、ステータスの高い男性であればあるほど、女性側も“表面的な条件だけでは決めない”という目線になります。だからこそ、お見合いのたった一言が、強く印象に残ることがあります。中でも気をつけたいのが、過去にお付き合いしていた女性や、前妻のことを悪く言うように聞こえる言葉です。たとえご本人にそのつもりがなくても、「前の相手がヒステリックで大変だった」「前妻は家事も育児も一人で全部やる派だった」「自分の話は聞いてもくれないし、扱いもひどかった」そんなニュアンスが少しでもにじむと、女性はとても敏感に反応します。なぜなら、女性は言葉の表面だけではなく、その言葉の奥にある“人との向き合い方”を感じ取るからです。この人は、うまくいかなかった理由を相手側だけのせいにしていないだろうか。自分と向き合ってきた人なのだろうか。もしこの先、私とうまくいかないことがあったときも、同じように言うのではないだろうか。女性は、言葉そのもの以上に、その人が過去の相手をどう語るかを見ています。この言葉に女性が引っかかるのは、“彼女が勝手にヒステリックだった”と片づけているように見えるからです。本当にそうだったのでしょうか。そこに至るまでに、男性側に原因はなかったのでしょうか。何度伝えても聞いてもらえなかった。気持ちを受け止めてもらえなかった。我慢を重ねて、やっと言葉にしたときには、もう感情的にならざるを得なかった。そんな背景があった可能性だってあります。もちろん、実際に大変な関係だったこともあると思います。でも、お見合いの場で一方的に「あの人が大変だった」と語られると、女性はそこに“相手の背景を想像しない姿勢”を感じてしまうのです。そしてその瞬間に、「この人も、自分に都合の悪いことは相手のせいにするタイプかもしれない」と警戒してしまいます。この言葉も、女性からするとかなり引っかかります。なぜなら、最初から家事も育児も全部ひとりでやりたい女性なんて、ほとんどいないからです。頼んだら嫌な顔をされた。やってくれても雑だった。子どもを預けても安心できなかった。結局、自分でやったほうが早かった。そうした小さな積み重ねの末に、「もう頼れない」「もう頼りたくない」という状態になっていったのではないか。女性は、そこまで想像します。だからこの言葉は、「前妻が何でもひとりで抱え込むタイプだった」という話としてではなく、“この人は、相手がひとりで背負うまでの過程を見ていなかったのでは”という印象につながってしまうのです。こういう言葉も同じです。女性はそこで、ではあなたは、相手の話をちゃんと聞いていたのだろうか。相手を雑に扱ってしまったことはなかったのだろうか。と感じます。婚活の場では、過去のつらさを語ること自体が悪いのではありません。問題なのは、その語り方です。✓ 相手を悪者として語るのか✓ 自分の未熟さも含めて振り返れるのか✓ 恨みとして持ち続けているのか✓ 学びとして整理できているのか女性は、そういうところをとてもよく見ています。仕事の話は楽しかった。受け答えもスマートで、見た目も素敵。条件だって申し分ない。それなのに、過去の女性や前妻を悪く言うような言葉が少し出た瞬間に、女性の中では空気が変わります。「ああ、なるほど……」きっと今までご縁がつながらなかったのには、理由があるのかもしれない。離婚に至った背景にも、この方の言葉のクセや、関係性の築き方があったのかもしれない。そう感じたとき、女性の気持ちは一気に引いてしまいます。婚活では、たくさん話したかどうかよりも、何をにじませたかのほうが、ずっと大きいことがあります。macherieangeでは、過去に傷ついた経験のある女性、特にシングルマザーの方のサポートにも力を入れています。だからこそ、会員さまの女性たちは、こうした言葉にとても敏感です。過去の結婚生活で、傷つく言葉を投げかけられたことがある。話し合いができず、気持ちをわかってもらえなかった経験がある。家事も育児もひとりで抱え込み、苦しかった時間がある。そういう経験を経てきた女性ほど、「何を話す人か」以上に、「どんな温度で人を語る人か」を見ています。表面上は穏やかでも、言葉の端に「自分は悪くない」「悪かったのは相手だ」という温度がにじめば、それはすぐに伝わります。逆に、過去にしんどい経験があったとしても、「あのときは自分にも未熟なところがあった」「今ならもっと違う向き合い方ができたかもしれない」と話せる方には、女性は誠実さを感じます。条件の良さよりも、過去の相手をどう語るか。そこに、その人の本質は表れるのだと思います。婚活では、スペックの高さだけでご縁は決まりません。年収2000万円以上。見た目もスタイリッシュ。仕事の話も面白くて、会話もスマート。それでも、お見合い後に即お断りになることはあります。その理由は、女性が見ているのが「条件」だけではなく、「その人の言葉の奥にある人間性」だからです。特に、過去の女性や前妻を悪く言うように聞こえる言葉は要注意です。そこに、その方の価値観や、関係性の築き方がにじむからです。婚活では、どれだけすごい経歴を持っているかよりも、目の前にいない相手のことを、どう語る人なのか。そこにこそ、結婚相手としての本質が表れるのではないでしょうか。婚活では、条件だけでは見えない“言葉の違和感”や“空気感”がとても大切です。プロフィール上は申し分ない。でも、なぜか引っかかる。そんな感覚を大切にしながらご縁を見ていきたい方は、お気軽にご相談ください。10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
婚活では、年齢や年収、学歴のような条件に目が向きがちです。でも実際に交際が進んでいくと、最後に大きく響いてくるのは、その人が感情をどう扱う人なのかということだったりします。特に気をつけたいのが、普段は穏やかそうに見えても、ある瞬間に急に怒りが強く出る人。いわゆる“キレスイッチ”が入りやすいタイプです。もちろん、誰だって機嫌の悪い日や、余裕がない瞬間はあります。婚活では、そこが将来の安心感につながっていくのだと思います。現場で感じるのは、突然怒る人には、たいていその人なりの“触れられたくない部分”があるということです。たとえば、✓ 自分の思い通りに進まないことに強く反応する人✓ 自分の正しさを疑われることが苦手な人✓ 冗談でも、コンプレックスに触れられると過剰に反応してしまう人✓ 自分が下に見ていた相手が評価されることに耐えられない人そういうものは、最初から「私はこういうところで怒ります」と見せてくれるわけではありません。だからこそ、婚活では条件以上に、人の感情のクセを見る視点がとても大事なのだと思います。うちの夫も、ビジネスをマネジメントしてきた経験上、物事を自分の判断で進めることに慣れているタイプです。そういう人は仕事では頼もしく見える一方で、思い通りに進まない場面が続くと、イライラしやすさとして出ることがあります。会社であれば、自分の裁量で判断できることも多いのかもしれませんでも家庭はそうはいきません私は部下でもありませんし、都合があり、感情があり、生活のテンポがあります。だからこそ、なのだろうと思います。婚活でも同じで、仕事ができることと、一緒に暮らしやすいことは、必ずしもイコールではありません。自分の意見を持つことは素敵なことですが、それを相手に合わせながら運べるかは、また別の力です。女性の場合は、容姿や体型、年齢、過去の恋愛経験など、努力だけではどうにもならないコンプレックスを抱えていることがあります。普段は明るく振る舞っていても、そこに冗談っぽく触れられたときに、思った以上に強く反応してしまうこともあるものです。本人の中ではずっと気にしてきたことかもしれませんし、過去に傷ついた経験があるのかもしれません。だから、表面だけ見て「気が強い人」と決めつけるのではなく、何がその人を過敏にさせているのかを見ていく視点も必要です。婚活では、✓ 何を言われると傷つきやすいのか✓ どんなときに、自分は必要以上に反応してしまうのかそこをわかっている人は、感情の扱い方がとても丁寧です。もうひとつ、見逃しにくいのがプライドの高さです。プライドが高い人というのは、いつも怒鳴るわけではありません。むしろ一見、落ち着いていて、立派で、理性的に見えることもあります。でも、✓ 自分より下だと思っていた人が褒められたとき✓ 自分の意見より、別の人の考えが採用されたとき✓ 自分が特別扱いされなかったときそんな場面で、急に不機嫌になったり、皮肉っぽくなったり、相手を下げるような言い方をしたりすることがあります。怒りというのは、必ずしも大きな声で出るとは限りません。無視、ため息、冷たい言い方、急な距離感。そういう“静かな怒り”として出ることもあります。婚活では、この静かな違和感を見逃さないことが大切です。「感じが悪いとまでは言えないけれど、なんだか怖い」「悪い人ではないけれど、気を使い続けそう」そんな感覚は、案外あなどれません。では、こうした人はどこで見えてくるのでしょうか。私は、婚活ではうまくいっているときの顔より、思い通りにならなかったときの反応を見ることが大切だと思っています。たとえば、✓ お店が混んでいたとき✓ 予約が少しずれたとき✓ 相手が自分と違う意見を言ったとき✓ 軽い冗談が思ったように伝わらなかったときそういう“小さなズレ”の場面に、その人の本質が出やすいものです。また、出会ってすぐに「運命だと思った」「早く結婚したい」「絶対に離したくない」と熱量高く距離を詰めてくる人も、少し慎重に見たほうがいいことがあります。理想が強い人は、期待通りにいかなかったときの落差も大きく、怒りや失望につながりやすいからです。誰にでも、余裕がなくなる日はあります。コンプレックスも、こだわりも、プライドも、まったくない人のほうが少ないかもしれません。だからこそ大事なのは、だと思います。婚活で見たいのは、完璧な人かどうかではありません。✓ 自分の機嫌を自分で引き受けようとする人か✓ 感情的になったあとに、言葉で関係を立て直せる人か✓ 相手を怖がらせるのではなく、安心させられる人か結婚は、いい日だけを一緒に過ごす関係ではありません。疲れている日も、思い通りにいかない日も、価値観がぶつかる日もあります。そのときに必要なのは、条件の良さより、感情を整える力なのだと思います。婚活では、プロフィールだけでは見えない「相性」や「空気感」があります。交際相手との違和感が気になるとき、自分の見極め方に迷うときは、お気軽にご相談ください。10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます!macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
婚活をしていると、「年収もある」「学歴も安定感もある」「見た目も悪くない」そんな、いわゆる好条件の男性が、思うように交際につながらないことがあります。プロフィールだけを見ると、「この方、すぐ決まりそうなのに」と思うような方です。でも実際の現場では、条件がいいことと、“また会いたいと思われること”は、必ずしも同じではありません。お見合いや初回デートのあと、女性から返ってくる言葉は「悪い人ではなかったです」「条件は申し分ないと思います」この“でも”の中に、婚活の大事なヒントが詰まっているように感じます。今日は、仲人として現場で見ていて感じる好条件なのにお断りされやすい理由を、少し整理してみたいと思います🌿婚活では、年収や仕事、年齢、学歴など、わかりやすい条件がまず目に入ります。もちろんそれらは大切ですし、出会いの入口では強みになることも多いです。でも、実際にお会いしたときに見られているのは、そこだけではありません。✓ 一緒にいて安心できるか✓ 会話に温度があるか✓ 相手への敬意が感じられるか✓ この人と日常を重ねるイメージが持てるか女性が最終的に見ているのは、“この人と結婚生活を送る未来が想像できるかどうか”なのだと思います。だからこそ、条件が整っていても、会ったときの小さな違和感でご縁が止まることがあるんですよね。これは本当に、女性が敏感に感じ取るポイントです。たとえ離婚に至るまでにいろいろな事情があったとしても、お見合いの場で元奥様のことを悪く言ってしまうと、聞いている側はどうしても不安になります。「この人、将来うまくいかなかったら私のこともこういうふうに話すのかな」「まだ気持ちの整理が終わっていないのかな」そんな印象につながってしまいやすいんです。過去の経験を話すこと自体が悪いわけではありません。でも、そこで大切なのは相手を責めることではなく、自分が何を学んだかだと感じます。これはご本人に悪気がないことも多いですし、緊張しているだけ、ということもあると思います。でも、実際にお見合いの場では会話の合間にふっとため息が出る反応が薄く、疲れて見える楽しいのかどうか伝わらないこうした空気感があると、女性側は意外と気にします。「私との時間、つまらないのかな」「この人、なんだかずっと重たいな」「一緒にいて落ち着くというより、気を遣うかも」そんなふうに受け取られてしまうことがあるんですよね。婚活では、言葉そのもの以上に、その場の空気や表情のほうが印象に残ることも少なくありません。真面目で誠実な男性ほど、ここに陥りやすい印象があります。✓ お仕事はどうですか✓ 休日は何をしていますか✓ 結婚後も働きたいですか✓ ご実家との距離感はどうですかどれも結婚を考えるうえでは大切なことです。でも、それが立て続けに続くと、女性側は「知ろうとしてくれている」ではなく「見極められている」という感覚になってしまうことがあります。会話はキャッチボールなので、情報を集めることよりも、まずは一緒にいて気持ちよく話せる空気を作ることのほうが大切だったりします。これも意外と多いです。ここ高いですねこっちのほうが得ですね安くていい店を知っていますそれはコスパが悪いですね生活感覚がしっかりしているとも言えますし、堅実なのは悪いことではありません。でも、お見合いや初回デートでは、その“堅実さ”がロマンのなさや余裕のなさに見えてしまうことがあります。女性が見ているのは、お金を持っているかどうかだけではなく、お金の使い方や言葉の使い方に、その人らしさが出るという部分です。「この人といたら、なんでも損得で見られそう」そんな印象になると、条件の良さより先に気持ちが引いてしまうことがあります。お見合いでは、派手なおしゃれは必要ありません。でも、最低限の清潔感や、“今日この場を大切にしています”という気持ちは、やっぱり伝わります。✓ ヨレた服✓ 毛玉✓ 靴のくたびれ感✓ 猫やほこりなどの付着物✓ 髪や爪、口元への無頓着さこういうものは、ひとつひとつは小さく見えても、女性側には意外と強く残ります。それは、見た目の問題というより、“相手にどう見えるかを想像できているか”の問題でもあるんですよね。いろいろ書いてきましたが、女性からのお断り理由は、最終的にはここに集約されることが多いです。「この人との将来像を描けない」元嫁の話し方かもしれない。ため息っぽい空気かもしれない。会話の温度感かもしれない。服装や清潔感かもしれない。ひとつひとつは小さなことでも、積み重なると、「この人と毎日を一緒に過ごす感じがしない」になってしまうんです。逆に言えば、婚活で大切なのはすごく面白いことを言うことでも、完璧にリードすることでもなくて、一緒にいて安心できる自分を大事に扱ってくれそう会話していてほっとするなんとなく次も会いたいそう思ってもらえることなのだと思います。婚活がうまくいかないと、つい「年齢のせいかな」「年収が足りないのかな」「もっと条件が必要なのかな」と思ってしまう方もいます。でも実際には、条件そのものより、会ったときの印象や空気感を少し整えるだけで変わることもあります。たとえば、✓ 過去の話は“悪口”ではなく“経験”として話す✓ 緊張しても、相手に会えたうれしさをひと言添える✓ 質問だけでなく、自分の気持ちも少し話す✓ 値段ではなく、楽しかったことやおいしかったことを言葉にする✓ 服装や清潔感を“婚活仕様”に整えるこういうことは、特別な才能ではなく、意識で変えられることです。婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
婚活をしていると、ときどきという自己PRを目にすることがあります。もちろん、若々しく見えることは素敵なことですし、清潔感や明るさがある方は、男女問わず魅力的です。でも、仲人として実際に現場で感じるのは、“若く見えるかどうか”そのものより、年齢を重ねた自分をちゃんと整えているかどうかのほうが、ずっと大切だということです。今日は老いと婚活の向き合い方について書いてみたいと思います🌿婚活では、プロフィールを見ている段階では気にならなくても、実際にお会いすると印象が大きく変わることがあります。そのとき、意外と気になるのが男性のおでこや生え際まわり、そして体臭や口臭などのにおいです。これは決して、薄毛だからだめ、年齢を重ねたからだめ、という話ではありません。そうではなくて、変化に気づいているか、気づいたうえでケアしているかが印象に出る、ということなんです。たとえば、髪型が昔のままで今の髪の状態に合っていなかったり、汗や皮脂のケアが追いついていなかったりすると、どうしても“疲れて見える”“生活感が強く見える”につながってしまうことがあります。でも逆に言えば、そこは整えられる部分でもあるんですよね。この話をすると、つい男性の見た目の話に聞こえやすいのですが、実は女性にも同じことが言えます。女性の場合は、✓ 昔のままのメイク✓ 今の自分に合わない髪型✓ 乾燥や疲れがそのまま出ている肌✓ 強すぎる香り✓ 写真だけが妙に若いこうした部分に、年齢とのギャップが出てしまうことがあります。婚活で大事なのは、無理に若作りすることではなくて、今の自分に合う整え方に更新できているかなんですよね。年齢を重ねること自体は自然なことです。でも、見せ方や整え方をアップデートしないままだと、そこに違和感が出てしまう。これは男女共通だと思います。ちなみに、これは特別な話ではなくて、わが家でも同じです。40歳になった夫も、自分で体臭を気にするようになりましたし、薄毛対策のお薬も飲んでいます💊普段の会話の中でも、「なんか俺、臭くない?おっさん臭してない?」なんて聞いてきたり「うわ、薄〜い!」(決して夫に対して言っていませんよ!)と発すると「薄いって言うな!」とすかさず合いの手が入る。そんなやりとりを、冗談まじりにしています。永遠の若さなんて、きっと誰にも手に入りません。だからこそ夫婦の間でも、笑いながら話したり、相談したり、何かを変えてみたりしながら向き合っていくことが大事なのかなと思います。年齢を重ねれば、肌も髪も体質も少しずつ変わっていきます。それは誰にでも起こることですし、恥ずかしいことでもありません。大切なのは、なのではないでしょうか。婚活写真やプロフィールでは、少しでもよく見せたい気持ちが出るものです。でも、実際の出会いで大切なのは、会ったときに違和感が少ないことです。若く見せようとしすぎて、✓ 写真を盛りすぎる✓ 現実とかけ離れた理想を前提にお相手を探す✓ 自分の変化に目を向けないこうなってしまうと、せっかくのご縁も遠のいてしまうことがあります。婚活で信頼につながるのは、完璧さではなく、「今の自分をちゃんと受け止めている感じ」です。その意味では、若く見えるかどうかよりも、のほうが、ずっと大切なんですよね。昔似合っていた髪型が、今もベストとは限りません。薄毛が気になり始めた方も、髪質が変わってきた方も、まずは今の状態に合う髪型に整えるだけで印象はかなり変わります。体臭、口臭、衣類のにおい、香水の強さ。これは男女問わず本当に大事です。自分では慣れてしまって気づきにくいからこそ、意識しておくことが必要だと思います。少し素敵に見える写真はもちろん大事。でも、会ったときに「ちゃんとこの人だ」と安心してもらえることのほうが、婚活ではずっと強いです。無理に若く見せるより、服・髪・肌・姿勢を整えること。それだけで十分に素敵です。“年齢に抗っている感じ”より、“今の自分を丁寧に扱っている感じ”のほうが魅力になります。これは見た目だけではなく、お相手選びにも言えることです。年齢を重ねた婚活では、理想を持つことよりも、現実と丁寧に向き合うことのほうが、ご縁につながりやすいと感じます。婚活で大切なのは、「何歳に見られるか」ではなく、「また会いたい」と思ってもらえるかどうかだと思います。そのために必要なのは、若作りではなく、清潔感写真との自然な一致においへの配慮今の自分に合う髪型や装いそして、自分の変化を受け止める素直さこうしたものの積み重ねです。年齢を重ねることは止められません。でも、どう整えるかは選べます。婚活は、そのことをやさしく教えてくれる機会でもあるのかもしれませんね😊婚活では、プロフィールの見せ方や写真、服装、第一印象の整え方など、意外とひとりで悩みやすいことがたくさんあります。「これで大丈夫かな?」と感じることがあれば、気軽にご相談ください。10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
先日のIBJ全国定例会でも話題に上がっていた機能のひとつに、「地方移住への意向に基づく出会いを拡充する新機能」がありました😊ただのプロフィール追加ではなくて、婚活の見え方そのものが少し変わっていくかもしれないなと感じました。というのも、婚活ってこれまで「どんな人が好きか」「年齢や価値観が合うか」「仕事や結婚観が近いか」を中心に見ていくことが多かったと思うのですが、これからはそこに“どこで暮らしたいか”という、人生設計に関わる視点がますます自然に入ってくるのだと思うからです。今回の変更は、大きく分けて5月と6月の二段階で進むようです。5月:プロフィールに先行入力できるようになる5月から、会員プロフィールに「移住への意向」や「希望する地域」を設定できるようになります。ただし、この時点ではまだお相手への表示や検索には使われません。つまり、まずは“自分の考えを入力して準備しておく期間”というイメージですね。6月:検索で使えるようになるそして6月になると、お相手の移住希望・移住可能地域で検索できる機能がスタートします。これによって、「地方移住も考えている方」「この地域なら移れる方」といった視点でお相手を探せるようになります。ここ、大事ですよね😊読んだ方がいちばん知りたいのは、きっと「それで私に何が関係あるの?」という部分だと思います。この機能で具体的に変わるのは、たとえばこんなことです。今までは、交際が進んでから「実は地元に戻りたいと思っている」「将来的には地方で暮らしたい」「今の場所にずっと住むつもりはない」という話が出てきて、そこで初めて価値観の違いに気づくこともありました。でもこれからは、そうした暮らす場所への考え方を、交際のかなり前の段階から見える化しやすくなります。これはすごく大きいことだと思っています。婚活では、「合う・合わない」は性格だけでは決まりません。どこで暮らしたいか、どんな生活を望んでいるか、家族との距離をどう考えるか。そういう生活の土台になる価値観が合っているかどうかは、実はとても大切なんですよね。私は、この機能の先に見えるのは“条件の一致”ではなく、“人生のすり合わせ”が早い段階からできる婚活”だと思っています。地方移住という言葉だけを見ると、「地方に住みたい人向けの機能なのかな?」と感じる方もいるかもしれません。でも本質はそこだけではなくて、“この先、自分はどこでどう生きていきたいのか”を、婚活の中で言葉にしていく流れが始まっているということだと思うんです。好きな人と出会うことはもちろん大切。でも結婚って、その先にどこで暮らすのかどんな働き方をするのか家族との距離感をどうするのかという現実が必ずついてきます。だからこそ、この機能は単なる検索機能ではなく、“結婚後の生活まで見据えてお相手を探す婚活”がより当たり前になっていくサインのように感じています。macherieangeの会員さんの中にも、交際しているお相手が海外志向の高い方で、そのことに悩まれたケースがあります。相手のことは素敵だと思う。でも、海外で働きたい気持ちが強い方だったり、将来的に日本以外での暮らしも視野に入れていたりすると、「私はそこについていけるのかな」「自分は本当はどこで生きていきたいんだろう」と、気持ちが揺れるんですよね。これは決して珍しいことではなくて、むしろ真剣に交際しているからこそ出てくる、とても大事な悩みだと思っています。でも私は、こういう悩みって悪いことではないと思うんです。なぜなら、それをきっかけに“私はこの先どう生きたいのか”“自分にとって安心できる暮らしって何だろう”を考えるきっかけになるからです。今回の機能は地方移住に関するものですが、こうした変化を見ていると、婚活はもう「誰と結婚するか」だけではなく、「どんな人生を一緒につくっていきたいか」を考える場所になってきているのだと感じます🌿私はいつも、会員さんにも好きな気持ちを大切にしながら、暮らしの現実もちゃんと見ていいんですよとお伝えしています。恋愛だと、勢いで進めることもあるかもしれません。でも結婚は、毎日の積み重ねです。朝起きて、どこで暮らして、どんなふうに働いて、どんな空気の中で日々を過ごしていくのか。そのイメージが持てる相手かどうかは、とても大切です。今回の機能は、その確認を少しだけしやすくしてくれる。そして同時に、私たち自身にも「私は本当はどんな未来を望んでいるんだろう?」と問いかけてくれる機能なのかもしれません✨婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!