結婚相談所一覧
関東
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“もう一度の幸せ”をあなたらしく叶える婚活
先日、夫の祖父の告別式がありました。90歳のお誕生日を親戚一同でにぎやかにお祝いした、そのすぐ後のことでした。「あんなに元気だったのに」と思うと胸が締め付けられます。でも同時に、あの時間をみんなで過ごせて本当によかった、とも思いました。今日は、その日あらためて感じた“家族がつながるということ”について、少し書いてみたいと思います。再婚してからのお付き合いなので、夫の祖父と過ごした時間はまだ2年ほどでした。それでも、会うたびにいつも穏やかに笑っていた姿が印象に残っています。特に心に残っているのは、ペットのワンちゃんをうれしそうに抱っこしていた姿です。力強く抱えるというよりも、そっと大事に包み込むような抱き方で、そこにおじいちゃんらしいやさしさがにじんでいました。お別れの時、棺の中には好きだったカップ麺とチョコレート、そして花束が添えられました。その光景を見ながら、「おじいちゃんらしいね」そんな声が聞こえた気がしました。叔母が「今まで本当にありがとうね」と声をかけた瞬間、私の目からも涙があふれました。そして施主を務めた夫が、声を詰まらせながら挨拶をした姿にも、また胸がいっぱいになりました。普段あまり感情を表に出さない夫だからこそ、その姿がより深く心に残りました。式の間中、たくさんの孫たちや、小さなひ孫たちが走り回っていて、とてもにぎやかな時間でした。今では珍しい拡大家族の中で育った夫。その大きな家族の輪の真ん中に、いつもおじいちゃんがいたのだろうな、と感じました。一人の人が旅立ち、また次の命が育っていく。そして家族は、形を変えながらもつながっていく。その流れを目の前で感じた一日でした。ふと気づいたことがあります。義理の叔母たちは、全員離婚を経験しています。それでもこの家族は、こんなにもあたたかく、こんなにも自然につながっている。その姿を見て、私は改めて思いました。私は普段、シングルマザーの方のご相談を受ける仕事をしています。その中でよく聞くのが、「離婚したら家族が壊れてしまった気がする」「もう普通の家族にはなれない気がする」という声です。でもこの日、私が見たのは、形が変わっても、ちゃんとつながり続けている家族の姿でした結婚していること。離婚していないこと。血がつながっていること。もちろんそれらも家族の一つの形かもしれません。でも、それだけが家族ではないと私は思います。時間をかけて関わること。相手を思いやること。節目の時に集まり、見送り、また次の世代へつないでいくこと。そうやって積み重なっていくものも、確かに家族なのだと感じました。家族の形は一つじゃない。でも、愛情と時間は、ちゃんと家族を育てていく。おじいちゃんが最後に、それを見せてくれたような気がしています。離婚を経験した方も、再婚を考えている方も、「もう一度家族を作ること」に不安を感じることがあると思います。でも、家族は最初から完成された形である必要はありません。少しずつ関わって、時間を重ねて、思い合う中で育っていくものなのだと、私は思います。今回のお別れの中で、あらためてそんなことを感じました。どうぞ安らかに。そして、たくさんのあたたかい時間をありがとうございました。macherieangeでは、シングルマザーの再婚、子連れ再婚、家族の形に不安を感じる方のご相談をお受けしています。「もう一度、家族を作っていけるのかな」「再婚しても、本当にうまくやっていけるのかな」そんな気持ちがある方も、どうぞ一人で抱え込まずにご相談ください。お問い合わせフォームはこちらInstagramのDMからもご連絡いただけます
子連れ再婚で、相手の住む県へ嫁ぐ。それは、ただの引っ越しではありません。ママ自身の生活、子どもの学校、仕事、人間関係、元夫との面会交流。いろいろなことが一気に変わる可能性があります。だからこそ今日は、子連れ再婚で他県に嫁ぐ時に起こりやすい現実と、不安を減らすために事前に話し合いたいことを、シンプルに整理してみます。子どもにとって転校は、想像以上に大きな出来事です。・友達や先生との関係がリセットされる・新しい学校になじむまで時間がかかる・名字が変わる場合、周囲に聞かれやすい・思春期の子ほど抵抗感が強く出やすい子どもは「引っ越し」より、「今までの当たり前を失うこと」がしんどい場合があります。見落としがちですが、実はママ自身の負担もとても大きいです。・友人や実家が遠くなる・子育ての相談相手がいなくなる・仕事を変える必要が出る・慣れない土地で生活を一から立ち上げることになる新しい土地でつらくなる理由は、「知らない場所」より「頼れる人がいないこと」です。距離が離れると、面会交流の負担は一気に増えます。・面会頻度が減る・交通費を誰が出すか決める必要がある・送迎を誰がするか問題が出る・子どもが「会いたいのに会えない」と感じることもある子どもの気持ちも含めて、夫婦で考えておきたい部分です。他県、特に地方へ嫁ぐ場合は、地域性の違いに戸惑う方もいます。・近所付き合いが濃い・義実家の距離感が近い・地域行事や慣習が多い・“連れ子あり+よそ者”のように感じてしまうこともあるここは「住んでみないと分からない」部分もありますが、事前に聞いておくことでかなり違います。他県への再婚には不安もありますが、プラスに働く面もあります。・子どもが新しい環境で成長することがある・ママ自身も新しい場所で再スタートできる・義実家が近ければ子育てサポートにつながることもある・夫婦として「この選択に責任を持つ」という覚悟が強くなる大変さがあるからこそ、夫婦の結びつきが深くなるケースもあります。・転校のタイミングはいつにするか・子どもには誰がどう説明するか・名字をどうするか・引っ越し後のフォローをどうするか・面会頻度はどうするか・交通費や送迎はどうするか・宿泊面会はあるのか・子どもが「会いたい」と言った時にどうするか・引っ越し後に仕事を持てる環境か・保育、学校、学童の見通しはあるか・ママの息抜きや逃げ場をどう確保するか・実家への帰省頻度や費用をどう考えるか「嫁いだから頑張る」ではなく、「孤立しない仕組みを最初に作る」ことが大切です。・同居か、近居か、適度な距離か・連れ子への関わり方をどう考えているか・地域の付き合いはどの程度あるか・夫が間に入ってくれるタイプか・もし子どもがなじめなかったらどうするか・もしママが孤立したらどうするか・もし仕事が見つからなかったらどうするか・家計をどう管理するか「大丈夫だよ」より、「もしもの時どうする?」を一緒に考えてくれる相手かが大切です。私は偶然にも、子どもの環境をほとんど変えずに再婚することができました。でも、それは本当にレアなケースだと思っています。もし私が子どもを連れて遠くへ嫁ぐ立場だったら、勢いだけでは進めなかったと思います。だからこそ感じるのは、準備と話し合いだけが、不安を希望に変える道だということです。子連れ再婚で他県に嫁ぐという選択は、簡単ではありません。でも、不安があるからダメなのではなく、不安があるからこそ、話し合うことに意味があるのだと思います。子どものこと。自分の生活のこと。元夫との面会交流。義実家との距離感。そこを一つずつ話せる相手なら、きっと新しい家庭も作っていけます。macherieangeでは、子連れ再婚、再婚後の生活設計、引っ越しを伴う再婚の不安など、現実的な部分も含めてご相談をお受けしています。「他県へ嫁ぐのは現実的にどうなんだろう」「子どもへの影響が心配」「気持ちはあるけれど決めきれない」そんな段階でも大丈夫です。一人で決めきれない時こそ、整理しながら進めていきましょう。お問い合わせフォームはこちらInstagramのDMからもご相談いただけます
段取りも、気遣いも、話の引き出しも。何もかもが洗練されていて、デートのたびに「素敵だな」と思う。でも、少しずつ知っていく中で分かってくることがあります。彼の“スマートさ”の奥には、想像していた以上に重い過去や、簡単には触れられない痛みがあることを。今日は、そんな「すべてが整って見える、でも過去がある彼」との交際において、シングルマザーとして大切にしたい心構えについてお話ししたいと思います。ある男性のお話です。仕事でも優秀で、いわゆるエリートコースを歩んできた方。気配りもできて、デートでも自然にこちらをリードしてくれる。一緒にいると安心感があり、「こういう方って本当にいるんだな」と思わせるような男性でした。でも、彼には前の家庭がありました。仕事の都合で海外駐在を経験し、その中で生活のリズムや心の距離が少しずつずれていった。ご夫婦の間にはお子さんもいらっしゃったけれど、すれ違いの中で家庭は壊れてしまった。彼自身に明確な落ち度があったわけではない。それでも、今はお子さんが自分のそばにいないという現実がある。その寂しさも、悔しさも、怒りも、彼はほとんど表に出しません。ただ静かに、いつものスマートさの中にしまっているように見えるのです。だからこそ、こちらとしては思うのです。「この人は本当に素敵。でも、この人が抱えているものを、私は受け止められるだろうか」そしてもう一つ。今後も多忙を極めそうな彼を、支える側に回る覚悟やキャパが自分にあるのか。そこに迷いが生まれるのも、とても自然なことだと思います。私の夫にも、前の家庭がありました。3人のお子さんがいて、前の奥さまとは死別です。一緒に生活をするようになってから分かったことがあります。彼は普段とても穏やかで、過去を引きずっているようには見えませんでした。でも、生活の合間に、ふと前の家庭の空気が漂う瞬間があるのです。たとえば、子どもたちの誕生日が近づく時期。前の奥さまの命日。何気ない会話の途中で、急に遠くを見るような表情になる瞬間。それは責めるべきことではありません。でも、一緒にいる側として、どう向き合えばいいのか分からなくなることもありました。正直に言えば、悩んで眠れなかったこともあります。そして、それは今も「完全に平気」と言い切れるものではありません。だから私は、こういう男性とのお付き合いについて、きれいごとだけではなく、少し現実的にお伝えしたいと思っています。子どもに会えない寂しさ。前の家庭を失った痛み。元パートナーへの複雑な感情。それを彼が表に出さないからといって、何も感じていないわけではありません。感じていないのではなく、出せないだけ。むしろ多くの場合、そういうことなのだと思います。特に、社会的に責任ある立場にいる男性や、いわゆる“強い人”ほど、感情を内側にしまう力があります。弱さを見せることに慣れていない。人に頼るより、自分の中で処理しようとする。だからこそ、笑顔で接してくれている時ほど、その奥にある疲れや寂しさに、気づきにくいこともあります。前の家庭がある男性と歩んでいく時、知っておいてほしいことがあります。それは、子どものことは、彼の中でずっと続いていくということです。今回のケースでは事情が異なるとしても、一般的には・面会交流の日程が生活に関わることもある・養育費が家計設計に影響することもある・子どもの成長とともに、元パートナーとの連絡が必要になることもあるそういうことは十分起こり得ます。そして、それは「過去が終わっていない」というより、彼の人生の一部として残り続けるものなのだと思います。だから、彼を選ぶということは、今目の前にいる彼だけではなく、彼の背景や人生全体も含めて向き合うということでもあります。でも私は、それを「重い」とだけ捉える必要はないと思っています。むしろ、過去に真剣に生きてきた人だからこそ、背負っているものがある。私はそう感じています。こういう男性は、あなたに対してとても誠実に接してくれることが多いはずです。なぜなら、一度家庭を失う痛みを知っているから。失うことの苦しさを知っている人は、次のご縁を簡単には扱いません。一見、非の打ちどころがないほどスマートに見えるその振る舞いも、実は「あなたを大切に迎えたい」という真剣さの表れかもしれません。だからこそ、まずは過去を無理に掘り下げるのではなく、彼の“今”を聞いてみることが大切だと思います。たとえば、・今はどんな生活リズムで過ごしているのか・仕事はどれくらい忙しいのか・休日はどう過ごしているのか・子どものことをどのくらい話せる状態なのかそういった「今」の話の中に、彼の本音や、抱えているものが少しずつ見えてくることがあります。深い話は、信頼ができてからで十分です。でも、「聞いてもらっても大丈夫なんだ」と感じてもらえるだけで、彼の心が少し開くこともあります。彼が多忙で、責任ある立場にいて、過去にもいろいろなことがあった。そうすると女性側が、無意識に「私が理解しなきゃ」「私が支えなきゃ」「私が合わせられるか考えなきゃ」という思考に入りやすくなります。でも、もしあなた自身も仕事を大切にしたいタイプなら、ここで忘れてはいけないのは、結婚は“支える人”になることではなく、人生を並走できる相手かを見ること。ということです。彼に過去があることと、あなたが自分の人生やキャリアを後回しにすることは、まったく別の話です。前の家庭が壊れた原因が“仕事の多忙さ”に関係していたなら、なおさら確認しておきたいことがあります。それは、今後パートナーになる女性に、どんな役割を求めているのかということです。たとえば、・忙しい自分を理解して支えてほしいのか・家庭を一緒に作る“対等な相手”として見ているのか・相手の仕事やキャリアも同じように尊重できるのか・家事や育児を「手伝う」ではなく「一緒に担う」感覚があるのか・また多忙になった時、家庭とのバランスをどう取るつもりなのかここは、早めに見ておきたいところです。相手がスマートで魅力的だからこそ、勢いで進みたくなることもあります。でも、キャリアも家庭も大切にしたい女性ほど、ここは冷静に見てほしいです。チェックしたいのは、たとえばこんなことです。・忙しい時ほど、人への態度が雑にならないか・予定変更や想定外に、誠実に対応できるか・あなたの仕事を“理解する”だけでなく“尊重”できるか・自分が支えてもらう前提になっていないか・家庭を一緒に運営するイメージを持っているか・疲れている時ほど、本音で話し合える相手か“素敵な彼”かどうかより、“生活を一緒に回せる彼”かどうか。ここは、結婚後の満足度に大きく関わるところだと思います。前の家庭がある男性との交際は、どうしても考えることが増えます。自分に受け止められるだろうか。元パートナーの存在が気にならないだろうか。子どものことに苦しくならないだろうか。そして、自分の仕事や人生まで背負いきれなくならないだろうか。でも、考えても今の時点では分からないことも多いのです。そして、今すぐ答えを出せないことまで背負おうとすると、自分が苦しくなってしまいます。まだ起きていない未来まで、先回りして苦しまなくていい。私たちに今できるのは、目の前の彼の“今”をちゃんと見ること。そして、その彼と一緒にいる自分が無理をしていないかを確かめること。それで十分だと思います。スマートで、気遣いができて、そして少し重い過去を持つ彼。その背景を、必要以上に怖がる必要はありません。ただ、目の前の彼の「今」を大切に見つめてほしいと思います。そしてもし、あなた自身も仕事や自分の人生を大切にしたいなら、彼の過去を受け止められるかどうかだけでなく、彼があなたの人生も同じように尊重できる人かを、ぜひ見てほしいのです。彼の過去は変えられない。でも、彼のこれからは、あなたと一緒に作っていけるかもしれない。彼の過去ごと受け止めることと、自分を後回しにすることは違う。そう信じられる関係こそが、私は本物のご縁なのではないかと思っています。macherieangeでは、子連れ再婚、再婚同士、前の家庭のある方との交際など、一人では整理しにくいお気持ちも含めてご相談をお受けしています。「こういうケースってどう考えたらいいの?」「このまま進んで大丈夫?」そんな段階でも大丈夫です。お気軽にご相談ください。気になる方は、お問い合わせフォームよりご相談くださいInstagramのDMからもご連絡いただけます
初デートで話が弾んで、楽しかった。でも、帰宅してふと冷静になると……「いい人なのは分かる。でも、この先人生を共に歩むパートナーとしては違う気がする」そんな気持ちになることは、珍しくありません。特に仮交際に入ったあとに、「会っている間は楽しいけれど、ときめきがあるわけではない」「なんだか“男友達どまり”のように感じる」と迷われる方はとても多いです。今日は、実際の活動でもよくある“いい人だけど、恋愛に進むのか分からない相手”との向き合い方についてお話しします。仮交際で「男友達みたい」と感じること自体は、悪いサインではありません。むしろ、安心感があるからこそそう感じる場合もあります。大切なのは、その安心感の先に“関係を深める余地”があるかどうか。特に、初婚・恋愛経験少なめの男性と、子どもがいる女性の間には、最初から会話や感覚のギャップがあるのは自然なことです。問題は、そのギャップがあることではなく、そこに対応できる柔軟さや伸びしろがあるかどうかです。【ToDo】「伸びしろあり」か「慎重に見た方がいい」サインを見極めるある会員さんのお話です。お見合いでは、理系同士という共通点もあり、会話が自然に弾みました。「この人、面白いかもしれない」そう感じる一方で、「放っておけないタイプだけど、仮交際に進むべき相手なのかは分からない」そんな感覚もあったそうです。それでも、どこか“切るには早い気がする”という直感があり、仮交際へ進みました。仮交際に入ってからのLINEは、好きな食べ物の話が中心。悪くはない。やりとりも続く。でも、関係が深まっていく感じがしない。そして迎えた初デート。少しだけ「修行になるかもしれないな」と覚悟して行ったそうです。ところが当日、彼は30分も前に現地に到着。混雑するカフェの状況を見て、「今日はお散歩の方がよさそうですね」と提案してくれたり、シングルマザーの彼女を気遣って「お子さんのお迎え、大丈夫ですか?」と声をかけてくれたり。相手の負担を考えて、状況を見て、より良い過ごし方を考えてくれる。実際に会ってみると、その日もまた普通に楽しかった。でも、帰宅して一人になると、また思うのです。「やっぱり、男友達どまりかもしれない」ここで一度、相手の行動を整理してみると、・30分前に現地入りして混雑状況を確認している・相手が過ごしやすいように代替案を出している・一緒にいて会話がちゃんと続く・子どものいる生活を気遣う一言があるこれは、かなり誠実で気遣いができる行動です。つまり、「男友達っぽい」と感じるのは、彼が雑なのではなく、安心感のあるタイプだからかもしれません。恋愛初期に強いドキドキを感じにくい相手でも、結婚相手として見た時には、こういう安定感が大きな魅力になることがあります。ここは、とても大事なポイントです。恋愛経験が少なく、初婚の男性の場合、子どもがいる女性との会話や距離感にギャップがあるのは、正直ほぼ100%あります。なぜなら、・時間の使い方・優先順位・急な予定変更への感覚・子どもを含めた生活のイメージ・“恋愛”より“暮らし”を見ている感覚このあたりが、最初から同じとは限らないからです。でも、ここで大事なのはギャップがある=ダメではない、ということ。見るべきなのは、いろいろなことが一気に変わるかもしれない現実に対応できるキャパがあるかどうかです。たとえば、・予定変更にイライラしないか・知らないことを知ろうとするか・こちらの事情を“制約”ではなく“現実”として受け止められるか・自分のやり方だけに固執しないかこのあたりに、その人の器が出ます。一方で、仮交際では「いい人」で終わる相手と、「ちゃんと関係が深まる相手」は別です。今回のようなケースで見ていきたいのは、真剣交際モードに切り替わる余地があるかどうか。たとえば、・会話が食べ物や趣味の話だけで止まっていないか・価値観や育ってきた背景に少しずつ入っていけるか・相手が新しい提案を受け取れる人か・“自分の世界”の中にあなたを入れようとしているか・生活の現実に対して、想像力を持てるかこのあたりが見えてこないと、楽しいけれど深まらない、という状態が続きやすくなります。もし私がこの段階でアドバイスするなら、まずは少しだけ会話の深さを変えてみることをおすすめします。たとえば、「子どもの頃ってどんな子でしたか?」「どんなふうに育てられましたか?」「ご家族ってどんな雰囲気ですか?」「甥っ子さんや姪っ子さんと関わることはありますか?」こんな質問です。これは重い話をするためではなく、相手の人となりや、家庭観、子育て観の入口を見るためです。特に子連れ再婚を考える婚活では、“楽しく話せるか”だけでなく、家庭という現実を一緒に作れそうかを見ることがとても大切です。もし次のデートがラーメンなら、ラーメンでもいいと思います。ただ、その次は「今度は私のおすすめに付き合ってください」と、自分の世界を少し見せてみるのも一つです。たとえば、・お気に入りのランチスポット・落ち着いて話せるお店・景色の良い散歩コース・ちょっとした季節のイベントその時に見たいのは、提案の内容そのものより、相手の反応です。さらに、もし相手が「自分の好きなジャンルのお店を共有するので精一杯」というタイプなら、一休やRettyのようなお店探しのツールを話題に出してみるのもおすすめです。「こういうので探すと雰囲気のいいお店も見つけやすいですよ」と軽く伝えた時に、・「そんなのあるんだ」と興味を持つ・使ってみようとする・次に活かそうとするこういう反応があるなら、十分に可能性があります。逆に、・興味を示さない・自分のやり方を変えない・提案を受け取らないとなると、今後も関係が広がりにくいかもしれません。私の経験上、恋愛経験が少なめで不器用に見える方でも、吸収力がある方は、ここから一気に伸びることがあります。婚活では、つい「最初からスマートで、会話も上手で、気が利いて、見た目も整っていて…」と求めたくなることがあります。でも現実には、40手前くらいの男性であれば、見た目もコミュニケーションも、何かしら“年相応の癖”はあります。それを全部減点していくと、誰も残らなくなってしまう。もちろん、無理に目をつぶる必要はありません。ただ、私は一緒に整えていける相手かどうかという視点は持っていていいと思っています。少し子育てに似ているところもあって、最初から全部できる人を探すというより、関わる中で育っていける人かどうかを見る感覚です。結婚生活って、完璧な人を探すというより、起きたことを一緒に前向きに整えていける相手を見つけることだと思うからです。・知らないことに対して素直に「そうなんですね」と受け取れる・次に活かそうとする・あなたの提案を面倒くさがらない・子どもがいる生活の現実に、想像力を持とうとする・自分のペースだけで押し切らない・会話の内容が少しずつ深くなっていく最初から完璧でなくても、この反応がある人は、結婚後に変わっていける可能性が高いです。・話題がずっと表面的で、深い話に入れない・こちらの提案に興味を示さない・子どものいる生活を“特別対応”のように扱う・想定外のことがあるとすぐ不機嫌になる・相手本位ではなく、自分の好みだけで進める・何度会っても関係が広がらないこういう場合は、「優しいけれど結婚相手としては違う」という判断も十分ありです。私は子連れ再婚をして、再婚後にもう一人出産しました。その経験があるからこそ思うのですが、結婚は、最初のドキドキだけでは続きません。むしろ、・安心感があること・話し合えること・想定外のことに一緒に対応できること・ちょっとした問題を前向きに解決していけることの方が、ずっと大事になってきます。だからこそ、仮交際で「ときめかないから即終了」と決める前に、この人は“関係を育てられる相手か”“こちらの提案を受け取れる相手か”“家庭の会話ができる相手か”“変化に対応できるキャパがあるか”を一度見てみてほしいのです。仮交際で迷うことは、悪いことではありません。むしろ、本気で結婚を考えているからこそ迷います。でも、迷った時にいつも「ドキドキしないからナシ」だけで判断してしまうと、結婚向きのご縁まで見逃してしまうことがあります。“男友達どまり”なのか、それとも“安心から始まるご縁”なのか。その見極めを、一人で抱えなくて大丈夫です。macherieangeでは、その方の性格やお相手のタイプを見ながら、「続ける」「もう一歩試す」「終了する」の判断も一緒に整理しています。気になる方は、お問い合わせフォームよりご相談くださいInstagramのDMからもご連絡いただけます
「仮交際に進んだのに、LINEが少なくて不安…」「毎日連絡しないとダメ?」「昼は仕事、夜は子ども。LINEのペースが作れない…」子どもがいる再婚(子連れ婚活)では、LINEは“気持ち”だけでなく、生活の段取りにも直結します。そして実は、子連れ女性との交際を考える男性側も「どのくらい連絡すれば安心させられる?」「仕事が忙しくて返信が遅い…」と悩みがちです。今回は、LINE頻度の“正解探し”ではなく、長続きしやすい「すり合わせ方」をまとめます。・LINEは「回数」より“ルール(タイミング)”が大事・シンママは「夜が読めない日がある」前提でOK・忙しい男性は“必要連絡はする”タイプが多い→期待値のすり合わせが効く・不安になったら「確認」より「報告」に変えると重くならない🟦今日のToDo:「私は“いつ”連絡があると安心?」を1つだけ決める(例:昼休み/仕事終わり/寝かしつけ後)一般的には、朝・昼・夜で1日1〜3回くらいが“無理なく続く”目安になりやすいです。ただし大事なのは、回数を守ることではなく、生活に合う“連絡の形”を決めること。🟦今日のToDo:「最低限の安心LINE」を1つ決める(例:おやすみだけは送る)シンママの場合、夜は・寝かしつけが長引く/子どもの体調で予定が変わる/家事の波があるなど“毎日同じペース”が難しいことが多いです。毎日きっちり返信しようとすると、LINEが「安心」ではなく「負担」になってしまうことも。ここは堂々と「夜は読めない日もある」前提でルール設計してOKです。🟦今日のToDo:返信できない日用の一言テンプレを作る例)「今日は子ども優先Day。落ち着いたら返信するね」忙しい会社員男性は、連絡を「必要な時に取るもの」と考えることが多く、返信が遅れたり、安定すると頻度が減ったりしがちです。これは“気持ちがない”とは限らない一方で、シンママ側は「冷めた?」と不安になりやすい。効くのは「回数を増やす交渉」ではなく、タイミングの合意です。🟦今日のToDo:「回数」じゃなくて「いつなら出来るか」を提案する例)「平日は昼休みか夜に一言は送るよ」長続きしやすいカップルほど、頻度にこだわりすぎません。おすすめは“ゆるいルール”を先に作ること。【ゆるいルール例】・平日は「昼休みor夜」どちらかで一言・忙しい日は「今日は遅くなる」だけ送る・追撃はしない(翌日に回す)・週1回は次の予定だけ確認🟦今日のToDo:ルールを1行で提案してみる例)「平日は昼か夜に一言できたら嬉しいな」❌返信の催促(なんで返してくれないの?)❌連投(今どこ?今何してる?)❌既読・未読に怒る不安な時は“確認”ではなく“報告”に変えるのがおすすめです。【重くならない“報告”の例】・今日は子どものことでバタバタ!落ち着いたら話したい・仕事が山場、終わったら連絡するね・次会えるの楽しみにしてる🟦今日のToDo:不安な時の「報告テンプレ」を1つメモしておく1)連絡のタイミング(昼休み/夜/週末)2)返信が遅い時の扱い(追撃しない/翌日でOK/一言だけ)3)子ども都合のキャンセル時(責めない/代替案を出す)🟦今日のToDo:次のデートで「連絡のタイミング」だけ話す(全部やろうとしない)LINE頻度の悩みは、実は「LINE」ではなく安心の作り方/距離感/生活設計の話につながっています。もし今、・連絡が少なくて不安・追撃してしまいそう・忙しくてペースが合わないという状態なら、まずは状況整理からで大丈夫です。当相談所では、オンラインが苦手な方も「15分の電話」からOK。平日昼休み(12時前後)/平日夜(21時以降)など、取りやすい時間に合わせます。▶お問い合わせフォームはこちら▶InstagramDMはこちら(「相談」と送ってください)
「自己PR、何を書けばいいかわからない」「ちゃんと書きたいのに、手が止まってしまう」自己PR文は、会う前にお相手が最初に目を通す大切な情報です。丁寧に書くことで、印象に残りやすくなり、お見合いにつながる可能性も高まります。そこでmacherieangeでは、忙しい方でも迷わず書けるように、自己PR文の基本フォーマット(テンプレ)をご用意しています。・「うまい文章」より「伝わる順番」が大事・日常が想像できる文章は、好印象が残りやすい・まずはテンプレに沿って入力→その後、こちらで添削して整えます【ToDo】いまの自分の魅力を「一言で」書く(例:落ち着いている/聞き上手/前向きなど)自己PRで大切にしたいのは、次の3つです。・一緒にいるときの空気感(安心感)・日常のイメージ(暮らしが想像できる)・結婚で大切にしたいこと(価値観)テンプレは、この3点が自然に伝わる順番で作っています。【目的】どんな人か・どんな気持ちでご縁を探しているかを、やわらかく伝える【ポイント】2行以内/明るく前向き/条件・説明・決意表明は入れない(例)はじめまして。日々の小さな楽しみを大切にしながら、前向きな気持ちでご縁を探しています。【目的】仕事を通して「どんな人か」が伝わるようにする【ポイント】職種説明は簡潔に/忙しさは書かない/頼られる人が伝わると強い(例の型)職種→大切にしている姿勢→感謝される瞬間【目的】一緒にいるときの空気感や安心感を想像してもらう【ポイント】自己評価より“周りの言葉”/抽象で終わらせない/経験は学びとして1つ(例の型)周りの言葉→具体→向き合い方【目的】生活感を伝え、会話のきっかけをつくる【ポイント】具体(料理名・シーン)/軽いお誘い表現/相手に負担をかけない書き方(例の型)好き→どんなとき→一緒にできたら嬉しい【目的】一緒に過ごす週末や暮らしを想像してもらう【ポイント】時間帯・場所・雰囲気/子ども中心“だけ”にしない/余白を感じさせる(例の型)午前〜昼→午後→一緒に楽しめたら嬉しい【目的】どんな関係を築きたいかを伝える【ポイント】条件は書かない/過去説明は最小限/学びは1つ/「一緒に築く」で締める(例の型)大切にしたい軸→婚活理由→一緒に築きたい【目的】誠実さとやさしい余韻を残す【ポイント】感謝/前向き/短く(例)最後までお読みいただきありがとうございます。ご縁を大切にしながら、安心できる毎日を一緒に育てていけたら嬉しいです。macherieangeでは、まずこの基本フォーマットに沿って入力いただいた後に、時間をかけて添削を行います。その方の魅力が伝わる、日常が想像できる、好印象に残るPR文を一緒に作成していきます。【ToDo】「ここが書きにくい」を1つだけメモ(例:性格/結婚観/趣味など)現在活動されている会員さまからも、「書きやすい」「伝わりやすい」といったお声をいただいています。文章が得意でなくても大丈夫です。素材を整理して、読み手に伝わる形へ整えます。実際に、プロフィール文を整えたことで、活動10日で55件のお申し込みをいただいた方もいらっしゃいます。※活動状況や条件などにより結果には個人差があります。「自分の場合はどう書けばいい?」「今の文章を見てほしい」そんな段階でも大丈夫です。詳細が気になる方は、下記よりご連絡ください。お問い合わせフォームはこちらInstagramDMはこちら
先日、婚活・結婚相談所の総合情報メディア「結びメディア」様の特集記事にて、結婚相談所macherieangeのインタビュー記事を公開いただきました。シングルマザーの婚活は、「時間がない」「自信がない」という不安が先に立ち、気持ちが追いつかないまま止まってしまうことがあります。でも、不安があるのは“向いていない”サインではなく、大切にしたいものがある人ほど自然に出てくる気持ちだと私は思っています。結びメディア様の取材の中で、私自身が大切にしている支援の軸を改めて言葉にする機会をいただきました。婚活が進まない理由は、気持ちの問題だけではありません。育児・仕事の両立がある中で、時間の確保が難しいのは当然です。だからこそmacherieangeでは、オンラインお見合い・オンラインデートの活用、夜間の面談設定など、まず“続けられる形”を整えることを大切にしています。ひとりで頑張り続けてきた方ほど、本音を言葉にするまでに時間がかかることがあります。だからこそ私は、否定しないこと、急かさないこと、そして必要な時にははっきり伝えることを大切にしています。婚活が行き詰まってしまう原因の多くは、理想が高いことではなく「理想がぼんやりしていること」だと感じています。朝の空気感や食卓の雰囲気、休日の過ごし方…。そこが明確になると、選ぶべきお相手は自然と変わっていきます。そして、何より伝えたいのはあなたの過去は決してハンデではないということです。これまでの人生経験は、あなたという人の“深み”そのもの。焦る必要はありません。心が整ったとき、ご縁は必ずつながります。取材記事の公開後、会員さまからこんなメッセージをいただきました。「前向きに婚活できているのは、そういった思想が根底にあるしなごさんに伴走してもらえているからだな、本当にありがたいなと改めて思いました」(会員さまより)こうした言葉をいただけるたびに、「婚活の正解探し」ではなく、自分の人生に合う形を一緒に作ることの大切さを強く感じます。結びメディアさんのmacherieange公開記事結びメディアさん公式HP結びメディアさんは、婚活や結婚相談所の情報をわかりやすく発信しているメディアです。相談所選びや婚活の進め方に迷ったときの“道しるべ”になるような内容がまとめられています。これから婚活を始める方にも、今まさに悩んでいる方にもおすすめの情報サイトです。「私の場合、何から整理すればいい?」「子どものこと、どのタイミングでどう伝える?」そんな段階でも大丈夫です。まずは“理想の日常”の整理からでも、いま抱えている不安の言語化からでも。あなたのペースで、一緒に整えていきましょう。【お問い合わせ(公式HPフォーム)】【Instagram(DMで質問だけでもOK)】
こんにちは😊横浜市港北区の結婚相談所macherieange(マ・シェリー・アンジュ)代表カウンセラーの谷口史奈子です。結婚相談所というと「平日に面談している仕事」「週末はお休み?」と思われることも多いのですが…実は仲人が一番忙しいのは週末です💦今日は少しだけ結婚相談所のリアルな週末の裏側をお話してみたいと思います✨週末の朝、スマホを見ると会員様からのLINEが届いていることがよくあります。・仮交際に進むか迷っています・お見合いの後の気持ちが整理できません・次のデートどうしたらいいですか?婚活は「気持ち」が大きく動く活動です。だからこそ「ちょっと相談してもいいですか?」と連絡をもらえることが私はとても嬉しいです🤍仲人の仕事はただ紹介することではなく✨気持ちを整理するお手伝いだと思っています。週末はお見合い成立の連絡も多く入ります。その裏では・お相手相談所との日程調整・Zoomお見合いのご案内・会員様へのフォローなどなど…実は事務作業もかなり多い仕事です。最近はシングルマザーの会員様も多く👶子どもを寝かしつけた後💻21:30からオンラインデートというケースもよくあります。婚活はそれぞれの生活の中で進んでいくもの。だからこそその方のペースを大切にしています🌿仲人である前に私も一人の母です😊子どものサッカーの試合家族の予定親族の行事そんな日常の合間にもスマホには嬉しいご報告が届きます。「仮交際に進みました✨」「昨日のデート楽しかったです☺️」そんな一言で一気に疲れが吹き飛びます。この仕事をしていて一番嬉しいのは会員様が「前向きになれました」「もう少し頑張ってみます」と言ってくださる瞬間です。婚活は順調な時ばかりではありません。でも誰かが伴走しているだけで少し勇気が出ることもある。私はそう思っています🌿結婚相談所はただご縁を紹介する場所ではなく悩んだときに話せる場所迷ったときに立ち止まれる場所そんな存在でありたいと思っています。婚活についてもし悩んでいることがあればお気軽にご相談くださいね😊macherieangeでは無料カウンセリングも行っています💍あなたにとってのあたたかいご縁を一緒に見つけていきましょう✨
こんにちは。横浜市港北区の結婚相談所macherieange(マ・シェリーアンジュ)代表カウンセラーの谷口史奈子です。婚活をサポートしていると、よくこんなご相談があります。もちろん、お見合いのコツやプロフィールの工夫など、テクニックも大切です。ですが、会員様を見てきて思うのは婚活がうまくいく人には、ある共通点があるということ。それはとてもシンプルなことです。今日はそのお話をしたいと思います。それは「一人で悩まないこと」です。なんだそんなことか、と思う方も多いかもしれませんが、意外と皆さん一人で抱え込んでしまうことが多いのです。・この人でいいのかな・仮交際に進むべきかな・LINEの返信どうしよう・次のデートどうしようこういった悩みを、自分の中だけで考え続けてしまう方がとても多いのです。一方で、婚活が順調に進む方はとてもシンプルな行動をしています。それは「迷ったらすぐ相談する」ということです。例えば・お見合いの感想・仮交際の迷い・デートの悩み・お相手の印象小さなことでも「ちょっと聞いてもらえますか?」と連絡をくださいます。そして一緒に整理していくと「あ、そういう見方もありますね」「もう一度会ってみます」と前向きな一歩につながることが多いのです。婚活は考えすぎるほど、動けなくなります。・この人でいいのかな・もっといい人がいるかも・傷つきたくないそうやって止まってしまうとご縁はなかなか進みません。でも、誰かと話すことで・気持ちが整理できる・視点が増える・勇気が出るということがよくあります。実は私が一番嬉しいのは会員様が「実は…」と本音を話してくれる瞬間です。悩みを打ち明けるのはとても勇気がいることですよね。でも、その言葉が出たとき私は「信頼してくれているんだな」と、とても嬉しく思います。婚活は一人で頑張るものではなく、伴走するものだと思っています。婚活でうまくいく人がやっている習慣はとてもシンプルです。それは迷ったときは誰かに話してみること。それだけで見える景色が変わることがあります。もし今、婚活で迷っている方がいたらぜひ一人で抱え込まず、誰かに相談してみてくださいね。🌿macherieangeでは無料カウンセリングを行っています・婚活を始めようか迷っている・再婚について相談したい・シングルマザーの婚活について知りたいそんな方も、お気軽にご相談ください。あなたらしいご縁を見つけるお手伝いができれば嬉しいです。
こんにちは。IBJ加盟結婚相談所macherieange(マ・シェリー・アンジュ)代表カウンセラーの谷口史奈子です。婚活市場においてお見合いの1時間はとても重要な時間です。その1時間で・また会いたいと思われる・ご縁が続く・真剣交際に進むという未来が変わることも少なくありません。実はお見合いで好印象を残す女性にはいくつかの共通点があります。今日は、「また会いたい」と思われる女性の振る舞い7選をご紹介します。少し意識するだけでお見合いの印象は大きく変わりますよ😊お見合いで最も大切なのは清潔感と安心感。流行のファッションよりも・ベージュ・ネイビー・パステルカラーなど、柔らかく落ち着いた色の服装がおすすめです。男性が見ているのは「華やかさ」よりも一緒に生活できそうな安心感派手さよりも品のある印象を意識してみてください。意外と見られているのが細かな部分です。特に男性が目にするのは・髪の艶・肌の透明感・指先お茶を飲む手元は自然と視線が集まるポイント。ネイルはシンプルでも大丈夫。丁寧に整えられていることが女性の魅力を引き立てます。第一印象は姿勢で大きく変わります。猫背だと・自信がなさそう・疲れて見えるという印象になってしまいます。ポイントは頭の上から糸で引っ張られているイメージ背筋を伸ばすだけで女性らしく上品な印象になります。待ち合わせで相手と目が合った瞬間。ほんの少しだけ相手より先に微笑むことそれだけで「歓迎されている」という安心感を相手に与えます。この一瞬の表情がその後の会話の空気をとても良くしてくれます。お見合いで失敗する原因のひとつが自分の話をしすぎてしまうこと。大切なのは聞き上手になること相手の話に・うなずく・相槌を打つ・興味を持って聞くこれだけで会話の印象はぐっと良くなります。男性は「自分の話を楽しそうに聞いてくれる女性」に安心感を持つものです。会話が続く女性は質問の仕方が上手です。例えば「趣味は何ですか?」で終わるのではなく「最近ハマっていることはありますか?」など答えが広がる質問をしてみましょう。質問が上手な女性は自然と会話が盛り上がります。お見合いでは・お店が混んでいる・注文が遅い・相手が少し遅れるなどの出来事もあります。そんなときにイライラしたり相手を責めるのではなく「ゆっくりお話できてよかったですね」と笑顔で言える女性はとても魅力的に映ります。こうした包容力に男性は安心感を覚えるのです。お見合いで「また会いたい」と思われる女性は特別なことをしているわけではありません。・清潔感・笑顔・姿勢・聞く力こうした小さな積み重ねが良い印象につながります。少し意識するだけでお見合いの雰囲気は大きく変わります。ぜひ次のお見合いで一つでも取り入れてみてくださいね😊🌸macherieangeでは無料カウンセリングを行っています・婚活がうまくいかない・お見合いが続かない・再婚やシングルマザー婚活など、お気軽にご相談ください。あなたらしい幸せなご縁を一緒に見つけていきましょう✨
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