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“もう一度の幸せ”をあなたらしく叶える婚活
リアリティショー好きな私も気になってしまった、“結婚までのリアル”を追う新しい番組先日見つけて、思わず「これは気になる…!」となったのが、IBJが手がける婚活リアリティ番組TheMarriageProjectです✨もともとリアリティショーが好きな私としては、こういう“誰かの人生が少しずつ動いていく過程”を見られる番組って、やっぱりワクワクしてしまうんですよね。しかも今回は、ただ恋愛を楽しむだけではなく、本気で結婚を目指す男女7名に約1年密着するという内容。恋愛番組とはまた違う、もっと現実的で、もっと心に残るものになりそうだなと感じました。番組の紹介文の中にあった「結婚に“恋愛スキル”は関係ない。必要なのは、向き合う覚悟だった。」という言葉が、すごく印象的でした。婚活をしていると、つい「もっと会話上手じゃないとだめかな」「もっと好かれる振る舞いをしないといけないのかな」と考えてしまう方も少なくないと思います。でも実際は、結婚って“テクニック”だけでは進まないものなんですよね。誰かと向き合うこと、自分の気持ちとも向き合うこと、未来を考えること。そういう部分こそ、本当はとても大きい。この番組は、そんな婚活のリアルな本質を映してくれそうで、すごく興味を惹かれました。この番組では、本気で結婚を目指す男女7名が登場し、真剣に婚活している10万人の中から、たった1人の運命のお相手を見つけて成婚(婚約)を目指すという流れになっています。参加者プロフィールを見ると、それぞれに個性があって、もうその時点で気になります…!たとえば、萌花さん(31)「気遣い上手なモテ女でも、なぜか結婚は遠い…?」祐太さん(29)「交際経験ゼロの高学歴男子。異性との接し方に苦戦?!」明日香さん(27)「あざとさと知性を併せ持つ。バリキャリ女子。」勇樹さん(33)「『死ぬまで愛せるのか』お調子者だけど誰よりも本気。」理沙さん(29)「控えめな照れ屋さん。内に秘めた静かな闘志。」僚さん(29)「恋を忘れた男。過去の挫折から立ち上がる。」雄基さん(36)「仕事に打ち込む頭脳派。恋愛は正直めんどくさい…」こうして見るだけでも、「この人はどんなご縁に出会うんだろう」「どんな場面で心が動くんだろう」と、つい見守りたくなりますよね😊こういう番組の良いところは、ただ“誰と誰がくっつくか”だけではなくて、その人が婚活を通してどう変わっていくかが見えるところだと思っています。この番組には、婚活カウンセラーの畑さんも登場されていて、公式サイトでは通算800名の男女を成婚に導いてきた経験値を持つ婚活のプロとして紹介されています。婚活って、気持ちだけでは進みにくいこともありますし、自分では気づけない思い込みや、つまずきポイントも意外と多いものです。だからこそ、こうしてプロの視点が入ることで、番組として面白いだけではなく、見ている側にとっても「なるほど、そういう視点があるんだ」と学びになりそうだなと思いました。しかも、優しさ全開スタイルだけど必要なときはズバッと核心を突く一言もある、という紹介文もあって、これはかなり気になります…!やさしいだけでも、厳しいだけでもなく、本気の婚活には“寄り添い”と“現実”の両方が必要なんだろうなと感じました。番組の“婚活見届け人”として、森香澄さんとカンニング竹山さんのお名前が紹介されているのですが、この組み合わせもすごく絶妙だなと思いました。華やかさや感性の視点と、現実的で率直な視点。両方からコメントがもらえそうで、番組全体がより立体的になりそうですよね。婚活って、どうしても当事者は感情が揺れやすいものだから、見届ける側の言葉ってすごく大事だと思うんです。視聴者としても、「そうそう、そこが気になるの!」と思うポイントを拾ってくれそうで、そこも楽しみのひとつです✨この番組は出会い・交際・プロポーズ・入籍まで、結婚までのリアルな過程をすべて映し出す、これまでにないドキュメンタリー形式の婚活リアリティ番組です。恋愛番組はたくさんありますが、“結婚”をここまで真正面から扱う番組って、意外と少ないんですよね。付き合うまでではなく、その先の人生を見据えて誰かを選ぶこと。そこには、ドキドキだけではない、迷いや現実や覚悟もあるはずです。でもだからこそ、見ていて心を動かされるものがあると思います。婚活中の方はもちろん、「結婚ってなんだろう」「自分に合うパートナーってどんな人だろう」と考えたことのある方には、きっと感じるものがある番組なのではないでしょうか🌷公式ページでは第1話の案内と、全話視聴用のYouTubeチャンネルも紹介されています。全話はこちらから:TheMarriageProject公式YouTube婚活中の方はもちろん、リアリティショー好きな方、人の変化や成長を見守る番組が好きな方にも、気になる内容かもしれません♡婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
先日、IBJ主催の全国定例会議に参加してきました😊そこで改めて感じたのが、婚活はもう「なんとなく頑張るもの」ではなくて、ちゃんとデータから見えてくることがたくさんある時代なんだな、ということです。今回ご紹介したいのは、IBJの2025年成婚白書「どんな人が成婚しやすいの?」「やっぱり若い人が有利なの?」「どれくらい活動するとご縁につながるの?」そんな気になることが、数字で見えてくる内容でした。でも私は、こういう“数字の話”って、ただ冷たく並べるだけではあまり意味がないと思っています。大切なのは、その数字の向こう側にある、一人ひとりの迷いや勇気や決断をどう受け取るかなんですよね。今日は、成婚白書を読んで私自身が「なるほど」と感じたことを、少し個人的な感想も交えながらお話ししてみたいと思います🌷今回の成婚白書の中で、私がまず印象に残ったのは、成婚した方たちの活動には、ある程度はっきりした傾向が出ていたことです。男女ともに、成婚者の代表的な活動イメージとしてお見合い回数は11回、交際日数は約124〜125日という共通点が見えていました。また、活動期間としては約半年〜9か月くらいを意識して集中して進める人が多いことも示されています。これを見て私が感じたのは、“運命の人を一人だけ待つ”というより、“ご縁の中で見極めていく”ことが今の婚活ではとても大切なんだなということでした。婚活をしていると、「こんなに会わないといけないの?」と思ってしまう方もいるかもしれません。でも逆に言うと、最初の数回でうまくいかなかったからといって、必要以上に落ち込まなくてもいいんですよね。たった1回、2回で「私には向いていないのかも」と思ってしまう方もいらっしゃいますが、白書を見ると、むしろご縁をつかんでいる方ほど、きちんと会って、きちんと比べて、きちんと決めている印象があります。成婚白書では、成婚した人とそうでない人の違いとして、どれだけ多くの人に会う行動をしたかがはっきり表れていると紹介されています。さらに、受け身で長引かせるより、短期間で積極的に動き、スピーディーに判断していくことが成婚への近道であることも示されています。これは本当に、現場感覚としてもすごく納得でした。婚活って、気持ちが揺れることもありますし、「もう少し様子を見ようかな」「今決めるのはまだ早いかな」と思うことも当然あります。でも、その“迷い”が長く続いてしまうと、だんだん疲れてしまったり、自分でも何を大事にしたいのかわからなくなってしまうことがあるんです。だから私は、焦る必要はないけれど、止まりすぎないことは大事だと思っています。ご縁は、待っているだけでは動かないこともあります。✓ 少し勇気を出して会ってみること✓ 違和感があれば丁寧に見極めることそして、「この人との未来を考えてみたい」と思えたら、きちんと前に進むこと。そんな積み重ねが、成婚につながっていくのだと思います✨白書の中では、成婚年齢のピークも紹介されていて、女性は30歳、男性は34歳あたりにピークがあるとされています。男女で、結婚を強く意識するタイミングには少し差があることがわかります。このデータを見て、「やっぱり年齢って大事なんですね…」と不安になる方もいるかもしれません。でも私は、この数字を“焦らせる材料”として見る必要はないと思っています。むしろ大事なのは、年齢そのものより、“自分が結婚に向き合えるタイミングに来ているかどうか”なんですよね。仕事が落ち着いたとか、これからの人生を一人で進むのではなく、誰かと築いていきたいと思えたとか。そういう“気持ちの準備”が整ったタイミングで動ける人は、やっぱり強いです。年齢に振り回されるというより、「今の自分は、どんな結婚をしたいんだろう?」と考えてみることのほうが、ずっと意味があるように感じます🍀今回の白書では、20代の入会者がこの5年間で大きく増えていることも紹介されていました。女性は約1.9倍、男性は約3.4倍に増えていて、特に20代男性の伸びが目立っています。これも、時代の変化をすごく感じるポイントでした。以前は「結婚相談所って、最後の手段みたいなイメージ…」と思われることもあったかもしれません。でも今はそうではなくて、結婚したい人が、結婚したい相手に、効率よく出会うための場所として選ばれているんですよね。私はこれ、とても自然な流れだと思っています。マッチングアプリが悪いわけではもちろんないのですが、「この出会いは結婚につながるのかな?」と見えないまま時間が過ぎてしまうことに、しんどさを感じる方は少なくありません。だからこそ、最初から結婚への温度感が近い人と出会える環境に安心感を持つ方が増えているのは、とても納得できます。今回の成婚白書を見て改めて感じたのは、成婚する人は、完璧な人ではなく、“結婚に向けてちゃんと動いた人”なんだなということでした。婚活をしていると、もっと綺麗じゃないとだめかな、とかもっと若くないと難しいかな、とかもっと会話上手じゃないと選ばれないかな、とか、いろいろ不安になってしまうことがありますよね。でも実際には、完璧さよりも、素直さや、行動する力や、ご縁を受け取る準備ができていることのほうが、ずっと大切なのかもしれません。そして私は、相談所での婚活って、ただ結婚相手を探すだけではなくて、「自分はどんな人生を大切にしたいのか」を整えていく時間でもあると思っています。数字はあくまでヒントです。でも、そのヒントを知ったうえで婚活を進めると、必要以上に遠回りをしなくて済むこともある。そう思うと、こういう白書はとても心強い存在だなと感じました📖✨2025年のIBJ成婚白書から見えてきたのは、成婚につながる方には、行動量とスピード感、そして結婚に向き合う意思が共通しているということでした。代表的な成婚者像としては、お見合い回数11回、交際約4か月、活動期間は約半年〜9か月という傾向が見られ、20代の婚活も大きく伸びています。婚活は、不安がゼロの状態で始めるものではないと思います。迷いながらでもいいし、自信がなくても大丈夫。でも、もし今少しでも「結婚したい気持ちがある」のなら、ひとりで考え込みすぎずに、データやサポートも上手に使いながら進んでいけたらいいですよね🌸婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
こんにちは、macherieangeです🌷先日、IBJ主催の全国定例会議に参加してきました。その中で、前々から少しずつ案内のあったAI機能がいよいよリリースされるとのお話があり、「これは会員さまにとってすごく心強い機能になりそう…!」と感じました。そこで今日のブログでは、2026年4月15日(予定)からスタートする「AIお見合いリハーサル機能」について、今わかる範囲でまとめてみたいと思います😊お見合い前に緊張しやすい方、「何を話せばいいんだろう」と不安になりやすい方には、特に気になる内容かもしれません。今回リリース予定なのは、会員アプリ内で使える「AIお見合いリハーサル機能」です✨プレミアムパックを有料利用中の会員さま向けの機能で、アプリのマイページ>お見合いリハーサルから利用できるようになる予定とのこと。毎月3回まで利用可能で、4月はリリース月のため2回付与になるそうです。※なお、無料トライアルでプレミアムパックをご利用中の方は対象外とのことです。この機能のいちばん大きなポイントは、AIを相手に、最大15分まで音声でお見合い練習ができること。マイク機能を使って、実際のお見合いの流れに沿った会話練習ができるので、「初対面の会話が苦手…」「最初の数分で頭が真っ白になりやすい…」という方には、かなりありがたい機能だと感じました。実際、お見合いって、プロフィールをしっかり準備していても、当日になると緊張してしまったり、“話す内容”よりも“話し始めるまで”がいちばん難しかったりしますよね💭だからこそ、本番前に一度“口に出して練習できる”というのは、思っている以上に大きいと思います。さらに、この機能では練習が終わったあとに、会話内容をAIが分析して、良かった点や改善ポイントをフィードバックしてくれるそうです。これ、個人的にはすごくいいなと思いました✨というのも、会話って自分では「普通に話せたつもり」でも、後から振り返ると「少し一方的だったかも」「最初に緊張しすぎて表情が硬かったかも」「質問が少なかったかも」と気づくことがあるんですよね。でも、それを毎回自分ひとりで整理するのは意外と難しい。だからこそ、こうして練習+振り返りまでできるのは、とても実用的だなと感じます。今回の話を聞いて、私がいちばん感じたのは、この機能は「話し上手な人のため」ではなく、「緊張しやすい人のため」の機能でもあるのかな、ということでした🌿婚活をしていると、「ちゃんと話さなきゃ」「いい印象を持ってもらわなきゃ」「沈黙になったらどうしよう」と、自分にプレッシャーをかけてしまう方がとても多いです。でも本当は、お見合いは“完璧に話す場”ではなく、その人らしさが少しずつ伝わればいい場でもあります。とはいえ、緊張してしまうと、その“その人らしさ”が出しにくくなってしまう。だからこそ、こういう機能を使って本番前に少し肩の力を抜く準備ができるのは、とてもいいことだと思うのです😊これは普段のサポートの中でもよく感じるのですが、婚活って、自信満々になってから始めるものではないんですよね。不安があるままでもいいし、緊張しやすくてもいいし、会話が得意じゃなくてもいい。大切なのは、不安を抱えたままひとりで頑張りすぎないこと。そして、使えるサポートがあるなら、上手に使っていくことだと思っています。今回のAIお見合いリハーサルも、まさにそんな“支えてくれる機能”のひとつになりそうです🤍2026年4月15日(予定)から始まるAIお見合いリハーサル機能は、お見合い前の不安をやわらげ、少し自信を持って本番に向かうための準備ができる新機能だと感じました。AIと音声で会話練習ができて、さらにフィードバックまで受けられる。これは、婚活をがんばる会員さまにとって、とても心強いサポートになりそうです✨私自身、全国定例会議でこのお話を聞きながら、「緊張しやすい方や、初めてのお見合いに不安がある方にとって、すごく良い機能になりそうだな」と感じました。新しい機能を上手に活用しながら、少しでも安心して、自分らしい魅力を自然に伝えられるお見合いにつながっていくといいですね☺️婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
2025年3月、子育て情報メディアKIDSNASTYLEで、ひろゆき氏とNPO法人M-STEP理事長・平田えりさんによる、ステップファミリーをテーマにした対談が公開されていました。テーマは、「連れ子を“区別”しても“差別”はいけない」。とても印象に残る言葉で、私も思わず立ち止まって読みました。私自身、子どもを連れて再婚した経験があります。だからこそこの記事を読み、共感できる場面がたくさんありました。子連れ再婚は、幸せになれないわけではありません。でも、初婚の家族とまったく同じように考えてしまうと、少し苦しくなることがある。そんな現実を、この記事はとても丁寧に言葉にしてくれているように感じました。記事の中で平田さんは、ステップファミリーでいちばん犠牲者になり得るのは子どもだと話しています。親の離婚や再婚は、大人が選んだことであっても、子どもはその変化についていくしかありません。だからこそ、家庭の中で起きるすれ違いや緊張のしわ寄せが、いちばん小さな存在に向かいやすいのだと思います。これは、子連れ再婚を経験した立場としても本当にそうだと感じます。大人は「なんとかなるかもしれない」と思えても、子どもにとっては、家の空気が変わること、自分の居場所が変わること、親の愛情の向き先が変わって見えることは、とても大きな出来事です。だからこそ再婚は、大人同士の気持ちだけで進めるものではなく、子どもの安心を一緒に育てていくものなのだと思います。今回の対談の中で特に印象的だったのが、「区別しても、差別はしない」という考え方でした。ステップファミリーでは、もともとの生活習慣も、甘え方も、距離感も違います。実子と継子、兄弟姉妹同士でも、育ってきた背景が違うのだから、すべてを同じにするのは現実的ではありません。だから“区別”は起こります。でも、その違いが、誰かを傷つけたり、愛情の差として伝わってしまったら、それは“差別”になってしまう。記事の中でも、子どもは大人のことをよく見ていて、不公平さや愛情の偏りを敏感に感じ取ると語られていました。私自身も、連れ子と再婚後に生まれた子供、ふたりの子に対して完全に同じ対応はできなくても、というメッセージだけは、態度でも言葉でも伝わるようにしたい。ステップファミリーの土台は、完璧な平等よりも、安心できる公平さなのかもしれません。平田さんは、子連れ再婚でうまくいくポイントのひとつとして、時間をかけて自然に親子関係を築くことを挙げていました。さらに、子どもにパートナーを紹介するのは、しっかり信頼関係ができてからのほうがよいとも話されています。この感覚は、とても大事だと思います。再婚を考え始めると、つい「家族としてうまくやれるかな」「子どもに早くなじんでほしい」と急いでしまうことがあります。でも実際は、最初から親子みたいになれなくて当たり前です。むしろ、そこを急がないことのほうが大切なのだと思います。私の個人的な意見ですが、再婚相手は、最初から“親”になろうとしすぎないほうがうまくいくことも多いように感じます。まずは信頼できる大人として関わること。無理に距離を縮めず、子どものペースを尊重すること。その積み重ねの先に、少しずつ“家族らしさ”が生まれていくのだと思います。記事では、継母という立場にある女性の悩みが多いことにも触れられていました。日本では、昔話などの影響もあって、どこかで「継母=意地悪」というイメージが残っていて、そのことに苦しむ人も少なくないそうです。子連れ再婚では、当事者だけでも十分がんばっているのに、そこに周囲の無意識なイメージや偏見まで重なると、さらに苦しくなることがあります。“本当のお母さんみたいにしなきゃ”“ちゃんと愛せない私はだめなのかな”そんなふうに自分を責めてしまう方もいると思います。でも、本当はそこまで自分を追い込まなくていい。最初から完璧な母親や父親になれなくてもいいし、家族の形がゆっくり育っていってもいい。ステップファミリーは、最初から完成している家族ではなく、時間をかけてつくっていく家族だと思っています。対談の終盤で平田さんは、ステップファミリーは「仲間が増えて、家族・チームが広がるもの」だと話していました。大人が増えることは、子どもにとって心の拠り所が増えることでもある。難しさばかりではなく、そこには可能性もあるという視点に、私はとても救われる気持ちになりました。子連れ再婚をしていると、どうしても“難しさ”ばかりが目につく時期があります。でも本当は、新しい家族には、新しいあたたかさもある。✓ 子どもにとって信頼できる大人が増えること✓ ひとりで抱えなくていいこと✓ 家族のかたちがひとつではないと知れることそういう意味で、ステップファミリーには、ちゃんと希望があると思います。KIDSNASTYLEの記事は、ステップファミリーの難しさをただ並べるのではなく、その中でどうすれば家族が少しずつ育っていけるのかについて考えさせてくれる内容でした。私自身、子連れ再婚を経験した立場として思うのは、がんばりすぎなくていいということです。すぐにうまくいかなくてもいい。最初から理想の家族になれなくてもいい。でも、話し合うことをやめず、子どもの気持ちを置き去りにせず、それぞれのペースを尊重しながら進んでいけたら、ステップファミリーはきっと、その家族らしいあたたかさを育てていけるのだと思います。参考記事・関連動画KIDSNASTYLE記事KIDSNASTYLE公式動画(YouTube)婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です。10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。ホームページのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください
少し前に読んだ記事になりますが、平井理央さんが、再婚についての思いを語っていたことがあります。女性としてもとても魅力的で、私自身も好きな雑誌のインタビューだったことから、今でも印象深く覚えています。(インタビュー記事のWeb情報はこちら)その中で、特に心に残ったのが、「子どもが一番でも、自分の幸せは自分で持ってないとダメだと思った」という言葉でした。シングルマザーになると、どうしても“母としてちゃんとしなければ”という思いが強くなりやすいものです。けれど、子どもを大切にすることと、自分自身の幸せを後回しにしすぎないことは、本当はどちらも大切にしていいこと。この言葉には、そんなやさしい許可のようなものがあって、「自分の人生も、大切にしていいんだよ」と、そっと背中を押してもらえるような気がしました。平井さんは再婚について、「すごくしたいとも思っていないし、絶対しないと決めているわけでもない」と語っています。このスタンス、とても自然で素敵だなと思います。再婚する・しないを今すぐ決めなくてもいい。ただ、人生を共にしたいと思える人に出会えたら、そのときにまた考えたらいい。そんなふうに、未来を必要以上に閉じない姿勢は、婚活や恋愛に疲れた心を少しやわらかくしてくれる気がします。インタビューの中で平井さんは、理想の相手について、どちらか一方だけが頑張るのではなく、お互いが同じくらいのエネルギーを注げる関係がいいとも話しています。お互いへの誠意、子どもへの愛情、家庭にかける時間や労力。そうしたものを一方通行にしないことが、家族をつくっていくうえで大切だと感じているそうです。これは、シングルマザーの婚活でも本当に大事な視点です。“受け入れてくれる人”を探すだけではなく、自分もその人と心地よく、無理なく、対等でいられるか。そこまで見られると、ご縁の見え方も変わってきます。シングルマザーの恋愛や再婚は、ひとりのときの恋愛とは少し違います。子どもの気持ち、生活、安心。そこに新しい誰かを迎えることになるからこそ、慎重になるのは自然なことです。でも、慎重でいることと、心を閉ざすことは違います。平井さんの言葉のように、「今はわからない。でも絶対に閉じているわけではない」というあり方は、とても健やかで、希望のある姿勢だと思います。シングルマザーの再婚は、急がなくていい。無理に前向きにならなくてもいい。でも、最初から可能性を閉じすぎなくてもいい。平井理央さんの言葉は、子どもがいるからこそ、自分の幸せも大切にしていいと、やさしく教えてくれているように思います。再婚するかどうかを今決めるよりも、まずは自分にとって心地よい関係とは何かを知ること。その先に、自然なご縁があったら受け取っていく。そんな婚活も、きっと素敵ですね。婚活や再婚のことは、身近な人ほど話しにくいと感じることもあるものです。だからこそ、気軽なご相談や10分ほどのお電話からでも大丈夫です。もし今、ひとりで悩んでいることがあれば、どうぞお気軽にご連絡ください。お話しいただくことで、少し心が軽くなるきっかけになれば嬉しく思います。ホームページからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください
「ステップファミリー」という言葉を、最近少しずつ見かけるようになりました。けれど、実際には私のまわりに、私と同じように子連れで再婚したご家族はほとんどいません。だからこそ、ときどき「私たちは、まわりから見たら少し珍しい家族なのかな」と感じることもあります。でも、数値で見てみると、ステップファミリーは決して特別な存在ではなく、いまの時代を生きる私たちのすぐそばにある、ひとつの自然な家族のかたちになりつつあります。今日は、そんなステップファミリーについて、少しだけ数字を通して見てみたいと思います。数字はときに冷たく見えるけれど、そのひとつひとつの背景には、たくさんの人生があって、再出発があって、家族になっていく物語があるように感じています。推計データでは、婚姻全体の約7.0%がステップファミリー、そして再婚全体の約28%がステップファミリーとされています。つまり、再婚の中では、子どもを含む新しい家族のかたちは、もう決して少数派ではないということです。この数字を見ると、子どもがいるから難しい、再婚だから特別、という見方だけでは語れない時代に、私たちはもう入っているのだと思います。再婚は、ただ「もう一度結婚すること」ではなく、それぞれが歩んできた時間も、大切な存在も含めて、新しく家族になっていくこと。そう考えると、ステップファミリーは“例外”ではなく、これからもっと自然に受け止められていく家族の形なのかもしれません。2023年の厚生労働省の統計では、婚姻件数は474,741組、離婚件数は183,814組でした。そして、未成年の子どもがいる離婚は94,487組で、全離婚件数の51.4%となっています。この数字が教えてくれるのは、離婚は夫婦ふたりだけの問題ではなく、子どもの暮らしや安心や未来にもつながる出来事だということです。だからこそ、その先にある再婚や新しい出会いもまた、大人同士の気持ちだけで進むものではなく、子どもの気持ちや生活を大切にしながら育てていくものになります。そう思うと、ステップファミリーが増えていくことは、決して不自然なことではなく、人生の中で起こる変化に、人がもう一度あたたかい関係を築いていこうとする、ごく自然な流れにも見えてきます。一方で、日本法規情報の調査では、「ステップファミリー」という言葉の認知度は12%にとどまるとされています。つまり、実際には存在しているのに、まだ社会の中で十分に知られているとは言えない、ということです。この“知られていなさ”は、ときに生きづらさにもつながります。周囲に理解されにくかったり、初婚でできた家族と同じように見られたり、「うまくいって当たり前」のような空気の中で苦しくなってしまうこともあります。けれど本当は、ステップファミリーにはステップファミリーの育ち方があります。✓ 最初からきれいに形が整わなくてもいい✓ すぐに仲良くならなくてもいい✓ 少しずつ、その家族なりの関係をつくっていけばいいそういう理解が、これからもっと広がっていくといいなと思います。ステップファミリーで苦しくなりやすい理由のひとつは、「ちゃんと家族らしくしなきゃ」「早くなじまなきゃ」「本当の親子みたいにならなきゃ」と、無意識に急いでしまうことです。でも、新しい家族には、新しい家族の時間が必要です。これまで積み重ねてきた親子の歴史があるからこそ、そこに新しい人が入っていくことは、簡単ではないのが自然です。だからこそ大切なのは、初婚の家族と同じ形を目指しすぎないこと。✓ 同じでなくてもいい✓ 少しずつ信頼が育っていけばいい✓ 会話が増えていけばいい✓ 一緒に過ごしても疲れない関係になっていけばいいその積み重ねこそが、新しい家族の土台になっていくのだと思います。子どもにとって、再婚相手は最初から「新しいお父さん」「新しいお母さん」ではありません。だからこそ、最初から親になろうとしすぎないことも、とても大切です。むしろ、はじめは信頼できる大人の友だちのような存在くらいが、ちょうどいいこともあります。そのために意識したいのは、次のような姿勢です。✓ 子どもの話を、まずはきちんと聞くこと✓ 子どもの気持ちやペースを尊重すること✓ 仲良くなることを急がず、無理に求めないこと✓ 家族になるというのは、役割を急いで決めることではなく、✓ 安心を少しずつ重ねていくことそのやさしい積み重ねがあると、関係は思っている以上に自然に育っていくことがあります。婚活の現場でよく感じるのは、「子どもがいても大丈夫です」と言ってくれることと、本当に子どものいる人生を受け止められることは、少し違う、ということです。大切なのは、知識の多さよりも、一緒に考えようとしてくれる姿勢があるかどうか。✓ 予定変更が起こること✓ 子ども中心の日があること✓ 会うタイミングを急げないこと✓ 距離感に時間がかかること✓ 元配偶者とのやり取りや養育費など、現実的な話があることそういったことを“面倒な条件”としてではなく、その人の人生の一部として、ていねいに受け止められる人かどうか。ここが、安心して進めるご縁かどうかの大きな分かれ道になるように思います。ステップファミリーは、まだ日本では十分に知られているとは言えません。けれど、数字を見れば、もう決して遠い存在ではありません。婚姻全体の約7%、再婚全体の約28%を占めるとされ、離婚の約半数には未成年の子どもが関わっています。知られていないからこそ、不安になることもあります。でも、知られていないからこそ、やさしく知ることに意味があります。家族の形が違っても、幸せの形まで違うわけではありません。初婚の家族と同じでなくてもいい。わが家らしい形で、少しずつ育っていけたら、それでいい。そう思えたとき、ステップファミリーは“難しい家族”ではなく、あたらしくはじまる、あたたかな家族になっていくのだと思います。婚活や再婚のことは、身近な人ほど話しにくいと感じることもあるものです。だからこそ、気軽なご相談や10分ほどのお電話からでも大丈夫です。もし今、ひとりで悩んでいることがあれば、どうぞお気軽にご連絡ください。お話しいただくことで、少し心が軽くなるきっかけになれば嬉しく思います。ホームページのお問い合わせはこちらからInstagramのDMはこちらから
2026年4月1日から、離婚後の親権に関する新しい制度がスタートしました。今回の民法改正によって、離婚後も父母双方が親権を持つ「共同親権」が選べるようになりました。これまでは離婚後の親権はどちらか一方だけが持つ形でしたが、これからは共同親権か単独親権かを選ぶ時代になります。この話、一見すると「離婚した人の制度変更」という印象かもしれません。でも実は、再婚を考える人、婚活中のシングルマザー、子連れ再婚を目指す方にとっても、とても大きなテーマです。なぜなら、再婚後の暮らしや子どもの進路、養子縁組、養育費の考え方にまで、現実的な影響が出てくる可能性があるからです。大前提として、2026年4月以降は「離婚したら必ず共同親権になる」ということではありません。共同親権にするか、単独親権にするかは、父母の協議や家庭裁判所の判断で決まります。なお、DVや虐待のおそれがある場合など、子どもの安全確保が必要なケースでは、共同親権が認められないことも明確にされています。そして共同親権になった場合、子どもに関することは何でも半分ずつ決める、という単純な話でもありません。日常の食事や服装、短期間の旅行、通常のワクチン、習い事などの日常的なことは一方の親が判断できる一方で、転居、進学先、重大な医療行為、財産管理のように子どもの将来に大きく影響することは、父母が共同で決める事項になります。子連れ再婚を考えるとき、避けて通れないのが連れ子との養子縁組です。改正後は、共同親権のもとで連れ子養子を考える場合、元配偶者との関係や親権の扱いがこれまで以上に重要になります。未成年の子どもが養子縁組をすると、養親が親権者となり、連れ子養子では再婚相手とその配偶者である実親が親権者になります。その結果、共同親権だった他方の親は親権を失うことになります。そのため、再婚相手と子どもの養子縁組を進めたいと思ったときに、元配偶者との調整や、場合によっては家庭裁判所の手続が必要になるケースが出てきます。「好きだから再婚する」だけでは進まない、法的にも感情的にもとても大切なテーマになるということです。婚活中からここを軽く見ないことが、後々の安心につながります。再婚を機に、住む場所を変える。子どもの生活圏を見直す。これは子連れ再婚ではよくある話です。ですが、共同親権のもとでは、子どもの転居は日常の判断ではなく、父母の共同決定事項に入ります。つまり、再婚後に「一緒に住もう」「引っ越そう」「学校を変えよう」と思っても、元配偶者の意向を無視して進められない場面がありえます。婚活中の段階から、再婚したらどこに住むのか、子どもの学校はどうするのか、通学や生活圏をどう守るのかまで考えておくことは、以前よりずっと大切になっていきそうです。養育費も、再婚を考えるうえでは避けて通れない現実です。今回の改正では、養育費に関する取り決めが文書化されていれば、財産差押えの申立てがしやすくなる仕組みや、取り決め前でも一定額を請求できる法定養育費の制度が整えられました。つまり、養育費は「曖昧なままにしない」方向へ、大きく動いています。婚活や再婚の現場で考えるなら、ここで大切なのは、いくらなのか、いつまでなのか、家計にどう影響するのかを、未来のパートナーと話せるかどうかです。実務上は、再婚後の家計や扶養関係の変化をきっかけに、養育費の増減について相談や見直しが話題になることもあります。だからこそ、「今は自分ひとりで回していること」ほど、真剣交際に入る前後で丁寧に共有しておくことが安心につながります。この制度変更は、不安材料だけではありません。むしろ私は、シングルマザーの婚活にとってプラスになる面もあると感じています。なぜなら、今回の改正は「離婚したら片方だけが子育てを背負う」のではなく、離婚後も父母双方が子どもの利益のために責任を持つという考え方を、より明確にしたものだからです。この流れの先には、✓ 子育てを“元妻任せ”にしない男性✓ 離婚後も親としての責任を自分ごととして考える男性そんな人が少しずつ増えていく可能性があります。婚活では、年収や条件だけではなく、子どもに向き合える人か生活を一緒に回していける人かがますます大事になります。そう考えると、「子育てできる男性」が増えていく社会は、子連れ再婚を目指す女性にとって、決して悪い変化ではないはずです。このニュースを受けて、子連れ再婚を考える女性が真剣交際前に意識しておきたいのは、次の3つです。連絡の頻度、面会交流の有無、養育費の状況、今後も共同で決める必要が出そうなこと。ここを曖昧にしたまま再婚話を進めると、あとから小さなストレスが積み重なりやすくなります。住む場所、学校、通園・通学、名字、養子縁組。再婚は大人同士の話に見えて、実際には子どもの毎日に直結します。ロマンチックな気持ちだけではなく、少し面倒で、少し重たくて、でもとても大切な話を避けずにできる相手かどうか。ここが、幸せな再婚の分かれ道になるように思います。2026年4月1日に始まる共同親権制度は、離婚後の親子関係を見直す大きな制度改正です。そしてその影響は、離婚した当事者だけではなく、これから再婚を考える人、婚活中のシングルマザー、子連れ再婚を目指すご家族にも確実に関わってきます。だからこそ、これからの婚活は「好きになれるか」だけでなく、「一緒に現実を話せるか」が、ますます大切になるのだと思います。制度が変わる今は、不安になる時期でもあります。でも見方を変えれば、親としての責任をきちんと引き受ける人が選ばれていく時代の始まりでもあります。子どもがいるから難しい、ではなく、子どもがいるからこそ、誠実な人がわかる。そんな婚活になっていくと、私は感じています。法務省|民法等の一部を改正する法律(父母の離婚後等の子の養育に関する見直し)こども家庭庁|ひとり親家庭支援サイト改正民法特設ページ塩尻市公式ホームページ|共同親権と重要事項・日常事項の整理HPのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもご連絡お待ちしています
子連れ再婚を考えるとき、大切なのは「好き」という気持ちだけで進まないことです。もちろん、気持ちはとても大事です。でも実際には、子どもとの関わり方、元配偶者との関係、お金のこと、これからの暮らし方など、事前に話しておいたほうがいいことがたくさんあります。特に真剣交際に入る前は、「この人となら家族としてやっていけそうか」を、気持ちだけではなく、現実の目線でも見ていきたい時期です。今日は、子連れ再婚を目指す女性が、意中の相手と真剣交際に入る前に話しておきたいことを、チェックリストのように整理してみます。まず大切なのは、相手が連れ子とどう関わっていきたいと考えているかを知ることです。そして同じくらい、自分は相手にどんな関わり方を求めているのかを整理しておくことも大切です。これは私のケースですが、たとえば、お子さんがまだ3歳くらいなら、最初から「父親らしく」ではなく、まずは一緒に遊んでくれる人、次に一緒に生活する人、そして少しずつ“パパのような存在”になっていく、そんな流れのほうが自然なこともあります。幼い子は、ママのことが大好きだからこそ、「ママのこと取られちゃう…」と相手に対して少し嫉妬することもあります。でも、そういう気持ちを通りながら、家族になっていくこともあるのだと思います。一方で、小学校低学年くらいになると、もういろいろなことがわかる年齢です。だからこそ、「ママは結婚したいと思っている」ということをある程度はっきり伝えたうえで、関係を築いていくほうがいい場合もあります。その際、相手が徐々に距離を縮めたいタイプなのか、早めに家族として関わっていきたいタイプなのか、そうした温度感を話しておけると安心です。子どもがいる生活では、予定は思い通りに進まないことがあります。急な発熱、園や学校の行事、気持ちの波。どうしても、子ども優先で予定変更が起こる場面があります。そのときに、「仕方ないよ」と自然に受け止められる人なのか、それとも毎回どこか不満をためてしまう人なのか。ここは、再婚後の暮らしやすさに直結する部分です。子どもがいる生活を、頭ではなく現実として理解できるかは、とても大切です。実際に子どもを会わせるタイミングも、真剣交際前に考えておきたいテーマです。真剣交際に入ってすぐなのか、関係が安定してからなのか、結婚の意思が固まってからなのか。ここには正解があるわけではありません。ただ、子どもの年齢や性格に合ったタイミングを考えられるかはとても大切です。早く会わせれば安心というわけでもなく、遅ければ慎重というわけでもありません。大事なのは、子どもにとって無理のない形を一緒に考えられるかどうかです。再婚後、相手が子どもとどこまで関わろうとしているのか。これは、言葉にしてみると意外と違いが出るところです。たとえば、日々の生活面にはしっかり関わりたいのか、教育や習い事についても意見を出したいのか、それとも基本的には見守る立場でいたいのか。また女性側としても、どこまで関わってほしいのか、どこは口を出してほしくないのか、その線引きを考えておくと、後のすれ違いを減らしやすくなります。食事、生活習慣、スマホ、勉強、習い事。子どものいる再婚では、しつけや教育方針の違いが生活の中ではっきり見えてきます。女性側が大切にしている考え方に対して、相手はどう思うのか。また、相手が自分の考えを押しつけるタイプなのか、話し合えるタイプなのか。「子どものため」という言葉の中身が同じかどうかは、真剣交際前に見ておきたいポイントです。今すぐではなくても、将来的にふたりの子どもを望んでいるかどうかこれは、とても大切なテーマです。子連れ再婚では、今いる子を大切にしたい気持ちと、新しい家族の形も考えたい気持ちが重なることがあります。ここが曖昧なまま進むと、後になって大きなすれ違いになることがあります。話しにくいことではありますが、だからこそ少しずつ触れておきたい部分です。子どもがいる場合、元配偶者との連絡が完全になくならないケースもあります。だからこそ、連絡はあるのか、何のために連絡するのか、どのくらいの頻度なのか。このあたりを曖昧にしないことが大切です。隠し事が不安を生む一方で、必要以上の詮索も信頼を崩します。お互いが安心できる共有の仕方を見つけていきたいですね。面会交流がある場合、月に何回くらいか、どこで会うのか、宿泊はあるのか、長期休みはどうするのか。このあたりを共有しておくことは、とても大切です。養育費も、再婚を考えるうえでは避けて通れない現実です。受け取っている場合も、支払っている場合も、家計に関わる大切なテーマです。いくらなのか、いつまでなのか、今後増減する可能性はあるのか。こうした現実的なことを、曖昧にせず共有しておけると安心です。そしてもうひとつ大切なのは、今までは自分ひとりで抱えてきたことも、少しずつ話せているかどうか。金額や条件だけではなく、そこにまつわる気持ちや負担感まで話せる関係は、これから家族になっていくうえでの安心感を高めてくれるように思います。子どもがいる以上、過去を完全に切り離せないこともあります。そこに対して、相手が過度に嫉妬したり、不信感を募らせたりしないか。ここは、子連れ再婚ではとても大切な視点です。過去に理解があることと、無関心であることは違います。現実を理解したうえで、今の関係を大切にできる人かどうかを見ていきたいですね。生活費の話は、早すぎても重くなりますが、遅すぎると現実が見えません。だからこそ、真剣交際前にはざっくりでも話しておきたいところです。また、生活費の分担を考えるときは、どこに住むかともセットで考える必要があります。✓ 新しい住居を探して一緒に暮らすのか✓ それとも一時的に女性側の家に入る形にするのか理想だけで考えると新居からスタートかもしれませんが、子どもの教育環境や生活の安定を考えると、まずは女性側の家に入るほうがスムーズなこともあります。実際に暮らしやすい形を優先できるかどうかも、大切な視点です。これは、本当にもめやすいポイントです。特に、お互いに子どもがいる再婚ではなおさらです。連れ子にかかる教育費は誰が負担するのか。習い事や塾代はどうするのか。ふたりの間に生まれた子どもの費用はどう分けるのか。ここが曖昧だと、日々の小さな不満が積み重なりやすくなります。私の場合ですが、夫にも再婚前に3人の子どもがいたため、それぞれの子に関する費用は「それぞれで負担すること」、そして再婚後に生まれた子どもについては折半することを、あらかじめはっきり決めていました。正解は、家庭によって違います。でも、わが家はどうするのかを事前に話せていることが、安心につながるのだと思います。子どもにかかるお金は、教育費や習い事、日々の細かな出費まで意外と幅があります。だからこそ、遠慮したままにせず、現実的なことをきちんと話しておける関係かどうかは、とても大切です。住宅ローン、車のローン、養育費、保険料、その他の固定支出。再婚では、目に見えない継続的な支出もとても重要です。IBJ系の婚活記事でも、金銭感覚や生活感は真剣交際段階で踏み込んで確認することが重要とされています。「思っていた暮らしと違う」を防ぐためにも、少しずつ現実を共有していける相手かどうかを見ておきたいですね。家計を誰が管理するのか。生活費だけを出し合うのか。お互いの個人口座は分けておくのか。こうしたことも、曖昧なままだと後々もめやすい部分です。お金そのもの以上に、お金の扱い方にその人の価値観が出るので、きちんと話せるかは大切な見極めポイントです。意外と大きなすれ違いになりやすいのが、再婚の時期についての感覚の違いです。たとえば、「真剣交際に入ったら早めに話を進めたい」と考える人もいれば、「子どもの様子を見ながら、ゆっくり段階を踏みたい」と考える人もいます。どちらが正しいということではなく、大切なのは、お互いがどのくらいのペースで再婚を考えているのかを話せていることです。入籍のタイミングだけではなく、✓ 子どもに伝える時期✓ 親族に紹介する時期✓ 一緒に暮らし始める時期✓ 結婚の意思を固める時期その順番やペースに無理がないかも、確認しておきたいところです。特に子連れ再婚では、気持ちだけで急いで進めるよりも、子どもや生活環境が安心してついてこられるタイミングを一緒に考えられるかが、とても大切だと思います。再婚、とくに子連れ再婚は、親族がすぐに賛成してくれるとは限りません。だからこそ、いつ伝えるか、どう伝えるか、どこまで説明するか。その方針を話しておけると安心です。どちらか一方に任せるのではなく、一緒に向き合う姿勢があるかも見ておきたいところです。子どもの名字をどうするか。養子縁組を考えるのか。戸籍をどう整えるのか。これは気持ちだけで決められない、とても大切なテーマです。子どもの年齢や気持ち、学校生活への影響も含めて考える必要があります。ただ、このあたりは真剣交際に入る前にすべてを結論づけなくても、真剣交際に入った後、結婚をより具体的に考える段階で話していく形でもよいかもしれません。だからこそ、避けずに話せる相手かどうかが大切です。子連れ再婚で真剣交際に入る前に大切なのは、答えが全部そろっていることではなく、話しにくいことを一緒に話せる相手かどうかです。子どものこと。元配偶者とのこと。お金のこと。これからの暮らしのこと。どれも、恋愛だけでは片づけられないテーマです。でも、そこから目をそらさずに向き合えるふたりなら、再婚後もきっと現実を一緒に乗り越えていけるのだと思います。好きだからこそ、ちゃんと話しておく。それは不安になるためではなく、安心して進むために必要なことなのだと思います。macherieangeでは、再婚婚活や子連れ再婚のご相談も、ひとつずつ丁寧にお伺いしています。「この話、いつ切り出したらいい?」「子どもに会わせるタイミングは?」「真剣交際に進んでいい相手か迷っている」そんなお気持ちも、どうぞ安心してご相談ください。お問い合わせはこちらInstagramDMはこちら
婚活をしていると、「やさしい人ではあるけれど、私に対して本気なのかな」「ちゃんと好意があるのか、まだよくわからない」そんなふうに迷う瞬間があります。でも実は、本気の気持ちは、言葉よりも行動に出やすいものです。大切に思っている相手には、時間の使い方も、向き合い方も、少しずつ違いが表れてきます。今日は、こんな行動が出てきたら本気のサインかも!?というポイントについて、5つまとめてみました。本気の相手には、どれだけ忙しくても完全に後回しにはしないものです。会う時間をつくろうとしたり、短くてもきちんと連絡を返したり、相手を「放置していい存在」にしません。たとえば、「今週は仕事が立て込んでいて少し返信が遅くなりそう。でも落ち着いたら連絡するね」と先に伝えてくれたり、会えないときも「来週ならこの日とこの日が空いてるよ」と代わりの日程をちゃんと出してくれたり。デートのあとにも、「今日はありがとう、楽しかったです」とその日のうちに一言ある人は、やはり誠実さが伝わります。ここで見たいのは、完璧さではなく、ちゃんと向き合おうとしている姿勢があるかどうかです。会えない日があっても、雑さではなく誠実さが伝わる人は、関係を大切に育てる力を持っています。本気の人は、未来の話を完全には避けません。結婚観、住む場所、働き方、家族との関わり方。まだ答えが固まっていなくても、あなたと一緒に考えようとする姿勢が見えてきます。たとえば、「結婚したらお互い仕事はどうしたい?」「住む場所は都内がいい?それとも少し落ち着いたところがいい?」「子どものことって、どんなふうに考えてる?」そんな会話が自然に出てくるようになります。大げさに“結婚しよう”と言うことだけが本気ではなく、あなたとの先の暮らしをイメージしながら会話しているかも大切なポイントです。逆に、気持ちはあるように見えても、いつまでも今だけの関係にとどめようとする場合は、少し慎重に見てもいいかもしれません。穏やかな未来の話ができるかどうかは、関係の深まりを知る大切なサインです。本気の人は、相手をよく見ています。髪型や服装だけではなく、少し疲れていそうな日、元気がない声のトーン、前に話した内容まで覚えていることがあります。たとえば、「今日ちょっと疲れてる?無理してない?」「前に甘いもの好きって言ってたから、ここのお店どうかなと思って」「この前、仕事が忙しいって言ってたけど落ち着いた?」そんなふうに、前の会話をきちんと覚えていてくれるのです。それは、ただ観察しているというより、心を向けているということ。大切にされている関係には、「ちゃんと見てもらえている安心感」があります。派手な言葉より、こういう小さな気づきの積み重ねに、その人の本気度は表れやすいのかもしれません。本気の相手には、かっこいいところだけではなく、不安や迷いも見せられるようになります。何でも完璧に見せるのではなく、少し力を抜いて、素直な自分を出せる。それは、この人には受け止めてもらえるという信頼が育っている証でもあります。たとえば、「実は仕事のことで少し悩んでいて」「こういう場面、あまり得意じゃないんだよね」「今日はちょっと余裕がなくて、ごめんね」そんなふうに、自分の弱さや本音を隠さずに見せてくれることがあります。男性は特に、好きな相手の前では“しっかりして見られたい”気持ちを持つ方も多いもの。その中で、弱い部分も見せられるのは、あなたを信頼しているからこそです。完璧に見せようとする人より、ちゃんと素直になれる人のほうが、長く一緒にいる関係では安心できることも多いですね。本気だからといって、束縛が強くなるとは限りません。むしろ、誠実な人ほど、相手の時間や交友関係、考え方を尊重しながら関係を築こうとします。たとえば、友人との予定があると伝えたときに嫌な顔をしなかったり、返信が少し遅れても責めるのではなく「忙しいよね、落ち着いたらで大丈夫だよ」と受け止めてくれたり。また、何でも把握したがるのではなく、「楽しんできてね」「無理しないでね」と送り出してくれる人は、相手をひとりの大人として大切にしている人です。大切にすることと、支配することは違う。その違いをわかっている人との関係は、無理がなく、長く続きやすいものです。本気の人は、近くに置こうとするより、安心していられる関係をつくろうとします。「本気かどうか」を急いで言葉で確かめたくなることはあります。でも、ほんとうに見たいのは、口先の言葉ではなく、ふだんの行動ににじむやさしさなのだと思います。その感覚を、どうか見落とさないでくださいね。macherieangeでは、「この人のやさしさは本物かな?」「進めていいご縁か迷っている」そんなお気持ちも、ひとつずつ丁寧に整理しながらご相談いただけます。HPからのお問い合わせはこちらInstagramDMはこちら
「オンラインお見合い」は聞いたことがあっても、“オンラインデート”って何?と思う方は意外と多いかもしれません。でも実は、相談所婚活でも、忙しさや距離の問題がある中で、オンラインをうまく使いながら関係をつないでいくケースがあります。「直接会わないと意味がない」と思う方もいるかもしれません。でも今は、会えない=進めないではない時代。だからこそ今日は、オンラインデートって実際どうなの?というところを、相談所婚活の視点で整理してみたいと思います。先に結論から言うと、オンラインデートは、相談所婚活でも十分ありです。ただし大事なのは、対面の代わりとして雑に使わないことお互いの認識を合わせて使うこと会えない時間を埋めるための“つなぎ”ではなく、ご縁を育てる手段として使うことこの3つです。オンラインデートをした側は「1回会ったつもり」、一方は「まだ対面していない」と受け止めていて、交際終了時に認識違いが起きるケースがあります。つまり問題は、オンラインデートそのものではなく、同じ温度感で使えているかどうかなのです。オンラインデートというと、アプリ婚活の延長のように聞こえるかもしれませんが、相談所婚活では少し意味合いが違います。お見合い後や仮交際中に、仕事の都合、距離、子育て、体調、スケジュールの都合などで、すぐに対面デートが難しい時に、関係を止めないために活用するイメージです。「オンラインで2時間話したけれど、これは初回デートに入るのか?」という相談を聞いたことがあります。そもそも、IBJではデートは対面が原則で、オンラインデートは自動的に“1回”にはカウントされないという考え方です。ただし、双方の相談所・会員同士が事前に合意していれば、1回として扱うこと自体は可能とされています。ここが、世の中ではあまり知られていないポイントかもしれません。つまり、オンラインデートは“自由に使える便利機能”というより、ルールと認識合わせが必要な手段なのです。オンラインデートが向いているのは、・仕事が忙しくてすぐに予定が合いにくい方・遠方同士で、会うまでに移動負担が大きい方・子育てや仕事の合間に婚活を進めたい方・会えない期間が空くのを避けたい方です。婚活では、時間が空くほど気持ちが下がりやすいことがあります。相談所婚活は、会えないから止まるのではなく、会えない間もどうつなぐかが大切です。そういう意味で、オンラインデートは、忙しい人にとっての妥協ではなく、ご縁を止めない工夫になり得ます。便利そうに見えるオンラインデートですが、気をつけたいのは、お互いの受け止め方がズレやすいことです。たとえば、片方は「長く話せたし、かなり距離が縮まった」と感じていても、もう片方は「やっぱり一度は実際に会わないとわからない」と感じていることがあります。オンラインデートのみで交際終了となった際に、「初回デート未実施」と判断されるかどうかでトラブルになるケースがよくあります。つまり、オンラインデートは便利だからこそ、“言わなくてもわかるはず”が通用しにくい。ここを曖昧にしたまま進めると、あとで「そんなつもりじゃなかった」が起きやすくなります。オンラインデートを上手に使える方は、感覚で進めていません。ちゃんと、今回は近況確認なのかデートとして考えるのか次は対面につなげたいのかそのあたりを、相談所も含めて整理しながら進めています。婚活では、認識が揃っていること自体が安心感になります。逆に、なんとなくオンラインでつながって、なんとなく終わってしまうと、「結局どういうつもりだったの?」というモヤモヤだけが残りやすくなります。オンラインデートは、やることよりも、どう位置づけて使うかが大切なのだと思います。せっかくオンラインデートをしていても、関係が深まりにくい使い方もあります。それは、・“会えない言い訳”としてだけ使っている・次にいつ会うかが見えない・対面に進む気持ちがあるのか伝わらない・ただ時間を埋める会話になっているというケースです。オンラインは便利ですが、便利なものほど、使い方で差が出ます。相談所婚活で大切なのは、回数をこなすことではなく、相手との距離が近づいているかどうかです。だからこそ、オンラインデートをしたなら、「話せてよかった」で終わるのではなく、「次はこうしましょう」に進めること。そこまで含めて、オンラインを“ご縁を育てる手段”にできる人は強いと思います。オンラインデートは、相談所婚活でも十分活用できる方法です。ただし、便利だからこそ、なんとなく使わないことお互いの認識を合わせること対面につなげる意識を持つことが大切です。会えないから止まる、ではなく、会えない時こそ、ご縁をどうつなぐか。そこを大事にしていけると、婚活はもっと進めやすくなると思います。オンラインデートをどう使えばいいのか、対面に進むタイミングはどう考えればいいのか、相談所婚活では、意外と迷うポイントがたくさんあります。ひとりで考えて止まってしまう前に、ぜひご相談ください。♦HPのお問い合わせはこちら♦InstagramのDMはこちら
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