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ma cherie ange
“もう一度の幸せ”をあなたらしく叶える婚活
前回は、「離婚してよかった。でも、一生ひとりでいると決めたわけじゃない」という話を書きました。今回は、実際に子連れ再婚してみてどうだったのか。そして、なぜ私がもう一度結婚を選べたのかについて書いてみようと思います。先に結論から言うと、私は子連れ再婚してよかったです⭐もちろん、子連れ再婚をしたからといって、毎日が急にキラキラするわけではありません。朝から優雅にコーヒーを飲みながら、家族みんなで微笑み合う。そんなCMみたいな朝は、我が家にはあまりありません。笑実際は、「早く靴下履いて!」「それ昨日も言ったよね?」「アンパンマンは保育園に持っていかないよ!」「いや、なぜ今それを出した?」みたいな毎日です。でも、それでも私は、子連れ再婚してよかったと思っています。子連れ再婚してよかったと思う一番大きな理由は、「ひとりで全部背負わなくていい」と思えたことが大きいかもしれません。シングルマザーの頃は、何を決めるにも自分でした。子どものこと。仕事のこと。生活のこと。お金のこと。将来のこと。全部、自分。もちろん、それで強くなれた部分もあります。でも、強くなったからといって、不安がなくなるわけではありません。「この判断で合ってるかな」「子どもにとってこれでいいのかな」「私が倒れたらどうしよう」そんな気持ちは、ずっと心のどこかにありました。再婚してからは、何かあったときに相談できる相手がいる。それだけで、思っていた以上に心が軽くなりました。夫が何でも完璧に解決してくれるわけではありませんがひとりで抱え込まなくて良くなった、その安心感は、とても大きかったです。もうひとつ大きかったのは、子どもの成長を私以外の誰かも見てくれていることです。私の子どもが4歳になる少し前に、今の夫と出会いました。夫には、その頃からの記憶しかありません。でも時々ふと、「昔はこんなことでよく泣いてたよな」「ころころ丸くてかわいかったよな」なんて、懐かしそうに話すことがあります。そうやって懐かしんでくれることが、私はすごく嬉しいです。再婚後に生まれた娘については、私にも夫にも、お腹の中にいた頃からの記憶があります。家族の記憶を共有できる人がいるこれは、思っていた以上に心強いものでした。もちろん、再婚が子どもにとって必ずプラスになるとは限りません。そこは本当に相手次第です。慎重さは絶対に必要です。でも、母親が安心できる関係の中で生きていることは、子どもにとっても決して悪いことではないと思っています。これはとても個人的な本音ですが、私は再婚して、“ママ”だけではなく、“ひとりの女性としての自分”も取り戻せたように感じています。母であることは、もちろん大切です。でも、母であることだけが自分のすべてになってしまうと、どこかで苦しくなることもあります。誰かに大切にされること。女性として見てもらえること。自分のこれからを、もう一度前向きに考えられること。それは決してわがままではありません。子どもがいるからこそ、恋愛や再婚を考えることに罪悪感を持ってしまう人もいると思います。でも、私は思います。ママが幸せでいることは、子どもにとっても悪いことではないもちろん、相手選びは慎重に。ここは絶対に慎重に。でも、自分の幸せまであきらめる必要はないと思っています。では、なぜ私が再婚できたのか。ここは誤解のないように書きたいのですが、決して私が特別だったからではありません。完璧だったからでもないし、要領がよかったからでもないです。むしろ、離婚を経験したからこそ怖さもありました。「もう失敗したくない」「また同じことになったらどうしよう」「子どもを巻き込んでしまったらどうしよう」そういう不安は、もちろんありました。ありますありますあります笑それでも再婚できた理由があるとしたら、まずひとつは、「もう結婚はこりごり」と、未来まで全部閉じなかったことだと思います。あの結婚はうまくいかなかった。あの人とは無理だった。でも、それと、「私はもう誰とも幸せになれない」は別の話です。ここを切り分けられたことは、とても大きかったと思います。もうひとつ大きかったのは、“子どもの父親を探す”のではなく、“私と子どもを大切にしてくれる人”を見ようとしたことです。シンママの再婚というと、どうしても、「子どもを受け入れてくれるか」に意識が向きがちです。もちろん、それはめちゃくちゃ大切です。そこが無理なら、もう話になりません。笑でも私は、そこだけでは足りないとも思っています。子どもに優しいか。責任感があるか。一緒にいて安心できるか。感情の波に振り回されないか。言葉に誠実さがあるか。……と書くと、すごく立派な男性像に見えますが、うちの夫も全部が完璧なわけではありません。子どもに優しいけど、たまに怖い。責任感はある。そこはある。感情のコントロールは、絶賛改善中。言葉に誠実さがあるかは……ある、と思いたい。笑でも大事なのは、完璧かどうかではなく、一緒に家族をつくっていく気持ちがあるかどうかだったと思います。そして何より、私自身が、その人と一緒にいて無理をしなくて済むか。ここは本当に大事でした。子どものために、子どものために、と考えすぎると、気づいたら自分の気持ちが置いてけぼりになることがあります。条件がよくても、一緒にいるたびにメンタルが削られる相手はしんどい。年収が高くても、会話するたびにHPが減るなら、それはもう結婚相手ではなく、ラスボスです。笑そしてもうひとつ。これはとても大きかったのですが、自分自身が「幸せになっていい」と思えるようになったことも、再婚できた理由のひとつだと思います。シングルマザーになると、無意識のうちに、「自分のことは後回し」「私は子どものために生きるべき」「恋愛や再婚なんて考えるのは、わがままかもしれない」そんなふうに思ってしまうことがあります。でも、子どものために生きることと、自分の幸せをあきらめることは同じではありません。私が幸せでいること。私が安心できる関係の中にいること。私が笑っていること。それはきっと、子どもにとっても悪いことではない。そう思えるようになったとき、再婚は、「してはいけないこと」ではなく、「選んでもいい未来」に変わっていった気がします。子連れ再婚は、もちろん簡単なことばかりではありません。相手選びも慎重になるし、子どものことを考えると不安もあります。でも私は、再婚してよかったと思っています。ひとりで全部背負わなくていいこと。子どもの成長を一緒に見てくれる人がいること。そして、私自身が“ママ”だけではなく、ひとりの女性としての自分も大切にできるようになったこと。離婚してよかった。そして、再婚してよかった。今は、その両方を心から思っています。過去の結婚がうまくいかなかったからといって、未来の幸せまであきらめなくていい。もし今、心のどこかで、「もう一度、誰かと幸せになりたい」と思う気持ちがあるなら、その気持ちは大切にしていいと思います。婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
Instagramを見ていると、シングルマザーの発信って本当にたくさんあります。「離婚してよかった」「一人のほうが気楽」「子どもと二人で生きていく」「もう結婚はこりごり」「自分らしく生きられるようになった」うんうん、わかる。めちゃくちゃわかる。気づいたら、つい♡ボタンを押している自分がいます。結婚相談所をやっているのに、「離婚してよかった」に全力で共感している私。もはや、離婚賛成派なのか、再婚応援派なのか、自分でも一瞬わからなくなります。笑でも、ここは声を大にして言いたいです。私は、離婚そのものを否定したいわけではありません。むしろ、苦しい結婚生活を続けるくらいなら、離婚という選択で救われる人はたくさんいると思っています。私自身も、離婚を経験した一人です。長い調停を経て離婚が成立してから、気づけばもう7年ほど。今に至るまで、「離婚しなければよかった」と思ったことは、本当に一瞬たりともありません。これはもう、はっきり言えます。離婚してよかったです。ものすごくよかったです。過去の自分に、よく頑張ったと肩をたたいてあげたいくらいです。笑でも、その一方でずっと思っていたことがあります。それは、離婚してよかったことと、この先もずっと一人でいることは、同じではないということです。シングルマザーといっても、気持ちは本当に人それぞれです。再婚したい人もいる。再婚したくない人もいる。今は恋愛どころじゃない人もいる。もう誰かと暮らすなんて想像しただけで胃が痛い人もいる。笑どれが正解で、どれが間違いという話ではありません。ただ、私の場合は、“あの結婚”を終わらせてよかった。でも、“もう二度と誰とも生きない”と決めたわけではなかった。という感覚でした。一度つらい結婚を経験すると、どうしても慎重になります。もう傷つきたくない。また同じことになるくらいなら一人のほうがいい。子どもを巻き込むくらいなら、自分が頑張ればいい。そう思うのは、とても自然なことではありますが、ひとつの結婚がつらかったからといって、結婚そのものまで悪者にしなくてもいいんじゃないかな、とも思います。元夫と別れてよかったことと、この先もずっと一人でいることは、イコールではありません。あの結婚がうまくいかなかったことと、私がこの先、誰かと穏やかに生きられないことは、まったく別の話です。シングルマザーの時期は、子どものことも、仕事のことも、生活のことも、全部自分が最終判断をする立場でした。保育園のこと。お金のこと。仕事のこと。体調不良の対応。将来のこと。全部、自分。もちろん、それは私を強くしてくれました。強い。かっこいい。逞しい。……と言えば聞こえはいいのですが、実際は、強くなりたくてなったというより、強くならざるを得なかった。こっちのほうが近いです。当時は、夫に頼り気味な子育てをしているママ友を見て、心のどこかで、「一人じゃ何もできないのかな」なんて、ちょっと斜めから見ていたこともありました。今思うと、嫌な女です。笑でもあれは、たぶん強さというより、頼れない自分を正当化するための、ちょっとした強がりだったんだと思います。本当は疲れていたし、不安もあった。でも誰かに頼る選択肢がないから、「私は一人でできるし」と思うしかなかった。シンママ筋、だいぶ鍛えられていました。心も体力も判断力も、毎日フル装備の筋トレ状態です。笑シングルマザーになると、無意識のうちに、「自分のことは後回し」「私は子どものために生きるべき」「恋愛や再婚なんて考えるのは、わがままかもしれない」そんなふうに思ってしまうことがあります。でも、子どものために生きることと、自分の幸せをあきらめることは同じではありません。ママであることは大切です。もちろん一番大切です。でも、母であることだけが自分のすべてになってしまうと、どこかで苦しくなることもあります。誰かに大切にされること。女性として見てもらえること。これからの人生を、もう一度前向きに考えられること。それは決して贅沢な願いではないです。「ママなんだから」「子どもがいるんだから」「恋愛なんて」そんな言葉で、自分の気持ちを小さくしなくていい。子どもを大切にすることと、自分の人生を大切にすることは、ちゃんと両立できます。もちろん、「私は再婚しない」という選択も、立派な答えです。でも、心のどこかで少しでも、「また誰かと生きたい」「このままずっと一人なのかな」「子どもが巣立ったあとの自分の人生ってどうなるんだろう」そんなふうに思う瞬間があるなら、その気持ちまで無理にしまい込まなくていいと思うんです。シングルマザーであることと、再婚を望むことは矛盾しません。離婚してよかった。でも、また誰かと幸せになりたい。その両方があっていいと、私は思っていますが、ただ不思議なことに、SNSを見ていると、「離婚してよかった」「一人で生きていく」という発信はたくさん見かけるのに、「また誰かと幸せになりたい」と声を大にして発信しているシンママさんは、あまり見かけない気がします。本当に少数派なのでしょうか。もしかしたら、そう思っていても言いにくいだけなのかもしれません。再婚したいと思うことも、誰かと幸せになりたいと思うことも、もっと自然に話せる世の中になってほしい。そんなこと感じています。もし今、再婚したい気持ちが少しでもあるのなら、その気持ちを打ち消さなくていいと思います。シンママだから。子どもがいるから。もう一度結婚なんて、周りにどう思われるかな。そんなふうに、自分の本音を小さくしてしまうこともあるかもしれません。でも、再婚したいと思うことは、決して弱さではありません。それは、人生をもう一度信じたいという気持ちであり、これからの時間を大切にしたいという願いでもあると思います。離婚してよかった。これは今でも本当にそう思っています。でも、だからといって、これから先の人生まで一人で生きると決めたわけではありませんでした。あの結婚を終わらせてよかった。でも、あの離婚で人生まで終わらせなくてよかった。今は、そんなふうに思っています。婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
シンママで婚活していると、ふと考えることありませんか?「子どもがいる私を、本当に受け入れてくれる人っているのかな」「再婚したあと、ちゃんと家族としてやっていけるのかな」「子どもとの関係も大事にしてくれる男性って、どんな人なんだろう」私も、再婚前はもちろん考えました。というか、考えない方が無理ですよね。笑“シンママと結婚してくれる男性”と聞くと、ものすごく器が広くて、何でも受け止めてくれて、いつも穏やかで、仏のような人を想像しがちではないでしょうか?でも実際にそんな完璧なヒーローが毎朝キラキラ登場するわけではありません。普通に眠そうな顔で起きてきますし、理屈っぽい日もありますし、話が長い日もあります。笑ただ、日々一緒に暮らしていて感じるのは、大事なのは特別な何かより、日常の中でどう動いてくれるかということです。今日は、うちの夫のとある一日を通して、「シンママと結婚した男性って、実際どんな人?」というところを少しお話ししてみます。その日、私は仕事で朝が早く、夫が娘を保育園に送ってくれました。わが家では、育児は「できる方ができることをやる」スタイルです。もちろん、毎日きれいに役割分担できるわけではありません。朝からバタバタする日もあるし、予定が狂う日もあるし、子どもが謎のタイミングで「これ持っていく!」と言い出す日もあります。この日は、娘がお気に入りのアンパンマン2匹をしっかり抱えていました。2匹。笑ぬいぐるみなのか、相棒なのか、もはや登園メンバーです。夫は、保育園バッグを持って、お気に入りのアンパンマン2匹を抱える娘を自転車に乗せて、朝の道を電動ママチャリで走りました。……そして、しまいには保育園の先生に「アンパンマンは持ってこないでくださいね」と、しっかり怒られた夫です。笑先生に聞こえるか聞こえないかの微妙な音量で「めんどくさっ」とつぶやくあたりも夫らしい。でも、こういう何気ない日常に私は安心感を感じているんですよね。娘のこだわりに付き合いながら、保育園に送り届ける。先生に注意されるところまで含めて、ちゃんと日常に参加している。「手伝ってあげる」ではなく、「今日は自分が行くね」と動いてくれる。それだけのことかもしれませんが、そこに安心感があります。娘を送ったあと、夫は一度家に戻って仕事を片付け、その後、業界の展示会へ向かいました。夫は通信関係の仕事を長くしていて、今でも展示会に足を運び、最新技術や業界の流れを見に行っています。正直、私は専門的な話になると途中から、「うんうん、つまりすごいってことね」というざっくりな理解になることが多々ありますがでも、仕事にちゃんと向き合っている人なんだな、ということは伝わってきます。シンママ再婚って、優しさだけでは進めない部分もあります。毎日の生活があって、子どものことがあって、教育費や将来のこともある。だからこそ、仕事への責任感や、生活を支えていく姿勢はやっぱり大事です。もちろん夫も完璧ではありません。理屈っぽい時もあるし、「そこまで説明する?」というくらい話が長い時もあります。こちらが質問したのは1つなのに、答えが第5章くらいまである時もあります。笑でも、仕事にも家族にも、自分なりに真剣に向き合っている。その姿勢があるから、一緒に生活していて安心できるのかもしれませんね。展示会を終えた夫は、娘を保育園へ迎えに行きました。その日は夫にとっても、少し気持ちが重くなるような出来事があった日でした。本当はひとりで歩きながら、気持ちを整理したかったようです。でも娘が言いました。「パパ、バスー」2歳児の希望は、突然です。そして、強いです。かなり強いです。笑乗りたいものは乗りたい。食べたいものは食べたい。アイスが見えたら、もうアイスです。夫は結局、娘の希望を優先してバスに乗りました。大人だって疲れています。悲しい日もあります。自分の気持ちを優先したい日もある。それでも、目の前にいる子どもの小さな希望に付き合えるかどうか。ここに、その人の優しさや、家族への関わり方が出る気がします。ちなみに、ここでひとつ大事なことを言っておくと、夫は別に「子ども大好き保育士さんタイプ」の男性ではありません。ガッツリ体育会系。ちょいオラオラ系。男の子相手には全力で遊び相手になり、妹女子たちには煙たがられてもちょっかいを出し、必要な時には嫌われ役も買って出るタイプの男性です。つまり、ふわふわ優しいだけのパパではありません。笑シンママと結婚する男性に必要なのは、「子どもが大好きです!」という分かりやすい言葉はいらないかもしれないです。もちろん子ども好きなのは素敵です。でも実際の生活では、それだけでは足りないこともあります。予定通りにいかないことを受け入れる。子どものペースに合わせる。時には注意する。時には遊び相手になる。時には煙たがられながらも関わり続ける。笑そういう、日常の中で逃げずに関わってくれること。それがすごく大切だなと感じます。バスに乗る前、娘はガチャガチャを見つけたそうです。そして、ガチャガチャをしたあとに出てきた言葉が、「パパー、アイスー」夫はそこで、「じゃあ、ママに内緒だよ」と言ってアイスを買ったそうです。そして帰宅後、娘は満面の笑みで、「ママー、パパとアイス食べたー」と即報告。はい、内緒とは...笑2歳児に秘密保持契約はまだ早かったようです。母としては、「夕飯前なのに!」と思うこともあります。でも、子どもにとっては、パパとバスに乗って、ガチャガチャして、アイスを食べた特別な時間。こういう小さな思い出の積み重ねがこどもにとっては大切な思い出の1ページになるんですよね⭐いきなり“父親”になろうとしなくてもいい。最初から完璧なパパにならなくてもいい。でも、子どもの日常にちゃんといる。一緒に笑ったり、怒られたり、秘密が秒でバレたりする。笑そういう時間が、家族になっていく過程なのだと思います。ここまで読むと、うちの夫がすごく立派な人みたいに見えるかもしれません。見えていないかもしれませんが。笑でも、もちろんそんなことばかりではありません。疲れて不機嫌な日もあります。「21時には帰る」と言って飲み会に出かけ、27時に帰ってくることもあります。もはやそれは翌朝です。笑細かいことを気にしすぎる日もあるし、話が長すぎて「そろそろ着地点どこ?」となる日もあります。そして、子どもへの関わり方も、いわゆる“理想の優しいパパ像”とは少し違うかもしれません。いつもニコニコ、何でも受け止めて、怒らず、穏やかで、子どもに大人気。……みたいなタイプでは、正直ありません。笑でも、シンママと結婚する男性に必要なのは、完璧なヒーローであることではないんですよね。大切なのは、日常から逃げないこと子どもの存在を自然に受け入れてくれること妻の人生も、子どもの人生も、自分ごととして考えてくれること家族としての毎日を、一緒に積み重ねていけること完璧じゃなくてもいい。多少ツッコミどころがあってもいい。いや、多少どころじゃない日もあります。笑それでも、家族の日常の中にちゃんといてくれること。それが何より大事なんじゃないかなと、日々感じています。シンママと結婚した夫は、“子どもごと日常を一緒に生きてくれる人”夫の一日は、特別なドラマがあるわけではありません。朝、娘を保育園に送る。アンパンマン2匹を連れて行こうとして先生に怒られる。娘の「バスに乗りたい」に付き合う。アイスを買って、案の定ママにバラされる。本当に、普通の一日です。でも、その普通の中にこそ、「この人と家族になれてよかったな」と感じる瞬間があります。シンママ再婚に必要なのは、完璧なヒーローではなく、子どもも含めた日常を、一緒に生きてくれる人。条件だけでなく、予定通りにいかない時の対応や、子どもへの関わり方、家族への向き合い方を見てみる。そこに、これから一緒に家族を作っていける人かどうかのヒントがあるかもしれません🍀婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
週末、街で小さな子どもを連れた家族を見たとき。長期休暇の予定を考えるとき。クリスマスやお正月、誕生日のような節目の季節。そんなとき、ふと「結婚したいな」「結婚してたらな」と思うことって、ありますよね。でもその一方で、「絶対に結婚したいかと聞かれたら、そこまでではない」そう感じている方も、実はとても多いのではないかと思います。焦っていると思われたくない。婚活していることを周りに言いにくい。一人は一人で気楽。寝たいときに寝たいし、お金も自分のために使いたい。子育ては責任重大そうだし、これからどれだけお金がかかるのかも気になる。今の生活も、それなりに自由で、それなりに満たされている。そして何より、「そもそも自分に合う人って、本当にいるのかな」という気持ち。結婚はしたい。でも、絶対したいわけではない。この“はざま”にいる方の気持ちは、離婚も再婚も経験した私自身にも、よく分かります。相談所でお話をしていても、最初から「何歳までに結婚したいです」「子どもを望んでいるので逆算して動きたいです」と、明確な意思を持って来られる方ばかりではありません。「いい人がいたら結婚したいです」「でも、まだ自分の気持ちがはっきりしていなくて……」そういう悩みをお持ちの方もとても多いです。ただ、仲人として活動を見ていると、ひとつ感じることがあります。それは、明確な意思のある方ほど、活動は進みやすいということです。もちろん、婚活は意思さえあればすべてうまくいくほど単純ではありません。タイミングもありますし、お相手とのご縁ですから、思うように進まない時期もあります。それでも、「なぜ結婚したいのか」「どんな未来を望んでいるのか」「そのために今、何を優先したいのか」この軸がある方は、迷っても立ち戻る場所があります。お見合いが思うようにいかなくても、交際で悩んでも、気持ちが折れそうになっても、「それでも私は結婚したい」という芯があるので、また前を向きやすいのです。一方で、まだ“よくわからない”という段階の方は、どうしても活動のスピードが少しゆっくりになります。お申し込みをしても、お見合いが組めない。ようやく組めたお見合いが、ご縁につながらなかった。交際に進んだけれど、いまひとつ距離が近づかない。そんなことが続くと、「やっぱり私に結婚は難しいのかな」「結婚はしたいけど、絶対したいわけではないし……」と、負のルーティンに陥りやすくなってしまいます。そして、相談所の活動というのは、気持ちが追いつかないまま進めると、途端に苦しくなります。プロフィールを見ることも、お見合いの日程を決めることも、交際に進むか考えることも、全部が少しずつ重たくなる。そのうち、「婚活しなきゃ」「動かなきゃ」という気持ちや焦りばかりが強くなってしまう。婚活って“やらされている感”が出た瞬間に、うまくいかなくなると思っています。仲人としては、活動がゆっくりになっている方を見ると、やはり気になります。このままだと、せっかくのご縁を逃してしまうかもしれない。今少しだけ頑張れたら、流れが変わるかもしれない。ここが踏ん張りどころかもしれない。そう思うからこそ、背中を押したくなります。実際、私も押します。少しお声がけをしますし、状況を整理しながら、「ここは動いてみてもいいかもしれませんね」とお伝えすることもあります。でも、そのたびに私は迷います。本当は、もっとお尻を叩かないといけないのかもしれない。もっとモチベーションを上げさせないといけないのかもしれない。けれど、婚活って、誰かに言われたから申し込む。止まると気まずいから返事をする。仲人に言われたから会ってみる。そういう活動になってしまうと、どこかで苦しくなってしまいます。自分で決めていない婚活は、やっぱり続きません。たとえ続いたとしても、気持ちが乗らないままでは、ご縁にもつながりにくい。だから私は、何度かPushはしても、ずっと引っ張り続けることはできません。感覚としては、3回くらいでしょうか。お声がけをして、気持ちを聞いて、状況を一緒に整理して、それでも動かないときは、静観するしかないこともあります。仲人としては、そこが本当に切ないです。もっと違う言葉があったかな。もっと違うタイミングで声をかければよかったかな。あのとき、もう少し押したほうがよかったのかな。そんなふうに考えることもあります。それでも、無理に何かをさせることは、私にはできません。婚活は、ご本人の意思でしか進められません。結婚したい理由も、動くタイミングも、覚悟を決める瞬間も、ご本人の中からしか生まれてこないのです。「結婚についてまだよくわからない」という気持ち自体を、否定しなくていいと思っています。ただ、その気持ちを曖昧なまま放っておくと、時間だけが過ぎていきやすい。そこはやっぱり、もったいないとも感じます。だからこそ、いきなり「結婚するか・しないか」を決めようとしなくてもいいので、✓ 5年後、10年後、どんな毎日を送っていたいんだろう✓ 一人の自由を大切にしたいのか✓ それとも、誰かと過ごす安心がほしいのか✓ 子どもを望むのか✓ 望むなら、そのためにどんな選択が必要なのかそんなふうに、少しずつ自分の気持ちを言葉にしてみてほしいのです。私自身、離婚が成立したとき、すぐに再婚しようと動いたわけではありませんでした。子どもと二人で平穏な生活を送る中で、この子が小学校に上がるころ、中学、高校に進学するころ、私たちはどんな生活をしているのかな。ずっと二人の生活なのかな。もっと多くの家族がいるのかな。そのほうが楽しそうだな。こんなにかわいい子ども、もう一人産めたらいいな。そんなことを、たくさんたくさん想像しました。そうやって未来を思い描く中で、私は私の決断をしました。一度きりの人生たった一回の結婚の失敗で、自分の選択肢を狭めたくない。その思いが少しずつ、「結婚できたらいいな」から「私は結婚したい」という、少し明確な意思に変わっていったのだと思います。結婚はしたい。でも、絶対したいわけではない。そう思っている方は、きっと少なくありません。けれど、その“なんとなくしたい”という気持ちを後回しにし続けているうちに、時間は思っている以上に早く過ぎていきます。婚活は、気持ちが定まった人から進みやすい。これは、たくさんの方を見てきて感じる現実です。だからこそ、今すぐ走り出さなくてもいい。でも、「まだそこまでじゃないから」と何もしないままでいるのではなく、自分が本当はどうしたいのかを、一度だけでも丁寧に考えてみてほしいのです。結婚できたらいいな、で終わるのか。私は結婚したい、に変わっていくのか。その違いは、誰かに決めてもらうものではなく、自分で自分の未来を考えた人から、少しずつ見えてくるものだと思います。迷っていてもいい。でも、迷ったまま諦めなくていい。もし少しでも結婚したい気持ちがあるのなら、その気持ちを、どうか軽く扱わないでください。人生の選択肢を広げられるのは、いつだって「まだ間に合ううちに、自分の気持ちに向き合った人」なのだと思います。婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
婚活をしていると、「やっぱり年上男性がいいです」そんな声を聞くことがあります。実は、私自身も20代のころは一回りくらい上の男性が心地いいな、と感じていた時期がありました。✓ 安心感がある✓ 経済的な余裕がある✓ 経験値がある✓ 落ち着いて見えるあの頃は、そういうものにとても魅力を感じていた気がします。でも今振り返ると、それはまだ“結婚を現実として考える前”の感覚だったのかもしれません。恋愛として惹かれることと、結婚生活を具体的に思い描けることは、やっぱり少し違うんですよね。最近、IBJ結婚みらい研究所の成婚白書を読んでいて、まさにそのことを改めて感じました。今の婚活は、「年上なら安心」よりも、一緒に暮らす現実を描けるかどうかに、軸が移ってきているのだと思います。令和の婚活では、夫婦の年齢差が縮まっているそうですIBJの成婚白書によると、成婚カップルの平均年齢差は、2017年の4.23歳から2025年には2.77歳へ。なんと、8年間で、約1.5歳も縮まっているとのこと。つまり今は、「男性がかなり年上」が当たり前ではなくなってきていて、“夫が2〜3歳年上”くらいが、むしろ標準的な姿になってきているということなんですよね。昔はどこかで、✓ 男性が年上のほうが自然✓ 男性が引っ張るもの✓ 男性のほうが人生経験があって安心そんな空気が今より強かった気がします。でも今は、年齢そのものよりも、✓ 価値観が近いか✓ 生活スタイルが近いか✓ 会話のテンポが近いか✓ 無理なく一緒に歩いていけるかそういう“日常の相性”を大切にする方が、確実に増えているのだと思います。恋愛中は、年齢差って案外気にならないことがあります。でも、結婚を考え始めた瞬間に、急にいろいろなことが現実味を帯びてくるんですよね。たとえば、✓ 何年後に子どもを授かるのか✓ その子が小学校に入るとき、相手は何歳か✓ 中学、高校、大学の頃、自分たちは何歳になっているのか✓ 定年はいつか✓ 親の介護と重なる可能性は✓ 自分はまだ元気でも、相手が先に老いを感じ始めることはあるのかこういうことって、結婚を意識しなければ、あまり考えません。でも婚活では、ここを考えないわけにはいかないんですよね。なぜなら婚活は、「今好きかどうか」だけではなく、未来を一緒に生きられるかどうかを見る時間だからです。今回のIBJの成婚白書では、「夫年上」の割合は2017年の82.6%から2025年には72.2%へ減少。一方で、「同年齢」は8.3%→11.1%、「妻年上」は9.1%→16.8%へ増えていて、同年齢または妻年上のカップルは27.8%。つまり約4組に1組以上になっているそうです。この変化を白書では、「同類婚」という言葉で表現していました。年齢が近い=✓ 育ってきた時代背景も、✓ 流行っていたものも、✓ お金の使い方も、✓ 仕事観も、✓ 家族観も、案外似ていたりしますよね。その“似ている”(=同類)って、結婚生活ではとても大きいと思うのです。昔は、年齢差があっても「男性がしっかりしていれば安心」「年上男性のほうが結婚向き」そんな価値観が今より強かったように思います。でも令和の婚活は、ただ年上で頼れるだけでは選ばれにくい時代です。なぜなら今の結婚は、誰かに守ってもらう形というより、二人で生活を回していく形二人で家庭をつくっていく形だからです。✓ 共働きも当たり前✓ 家事育児も共有✓ 感情のやりとりも大事✓ 会話のテンポも大事✓ 休日の過ごし方も大事そうなると、「安心感がある年上男性」という魅力だけではなく、「一緒に日常を無理なくつくれる相手」かどうかが、より大切になってくるんですよね。婚活で年齢差を見るとき、単純に「年上がいい」「年下がいい」で考えるよりも、その年齢差で、どんな生活になるのかを考えてみてほしいなと思っています。・5年後・10年後・15年後そのとき二人は何歳で、どんな毎日を送っていたいのか。✓ 子どもを望むのか✓ 共働きを続けるのか✓ 住まいはどうするのか✓ 健康面はどうか✓ 親との距離はどうか✓ 老後の安心感はどうかそこまで自然にイメージできるなら、年の差があっても素敵なご縁だと思います。でも、どこか引っかかるなら、その違和感は大事にしたほうがいいかもしれませんね。婚活は、その小さな違和感を見て見ぬふりしないことがとても大切だからです。20代の頃、一回り上の男性が心地いいなと思っていた私が、今こうして婚活の現場に立っていて思うのは、恋愛で惹かれることと、結婚で安心できることは、必ずしも同じではないということです。そして令和の婚活は、まさにそこをとても現実的に見ている時代なのだと思います。年齢差があること自体が問題なのではなく、そのご縁が未来まで自然に続いていく形なのかどうか。ここを見ていくことが、これからますます大切になっていきそうです。もし今、年上がいいのかな。同世代がいいのかな。と迷っている方がいたら。ぜひ「今のときめき」だけではなく、未来の日常まで思い描けるかを、ひとつの軸にしてみてくださいね。その先に、あなたにとって本当に心地いいご縁が見えてくるかもしれません。macherieangeは、そんな“未来まで見据えた婚活”を、これからも大切にしていきたいと思っています。【参考データ】IBJ結婚みらい研究所|縮まる夫婦の年齢差。データで見る、令和の「同類婚」のリアル https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/664/#toc-2
先日、会員さまとお話ししていたときのこと。「AmebaやYouTubeで、婚活のリアルを勉強しているんです!」そんなふうに聞いて、思わず、すごいなぁ…と感じました。婚活をしている方って、本当に真剣だからこそ、自分でもたくさん話題の情報を取りにいかれるんですよね📺そしてそのとき、仲人の私もふと思ったんです。今、婚活界隈で話題になっている言葉。ちゃんと押さえておく必要があるのでは…?そんな少しの焦せりや個人的な興味もあり、,今日は、最近、AmebaやYouTube、Web記事などでよく見かける「婚活キーワード」を、仲人目線でまとめてみたいと思います。言葉だけ見ると、少し強く感じるものもあります。でも、その奥にはきっと、今の婚活を頑張る人たちの不安や迷い、そしてリアルな本音が隠れている気がするのです。最近よく見かける言葉のひとつが、電柱女(電柱女子)です。これは、結婚したい気持ちはあるのに、自分からはあまり動かず、ただ待ってしまう女性を指す言葉として使われています。ABEMA関連の紹介記事では、自分が“電柱女子状態”だと感じている女性が58%いると紹介されていました。少しドキッとする言葉ですよね。「待っているだけでは進みにくい婚活もある」という現実を、わかりやすく表している言葉なのかもしれません。婚活では、「いい人がいたら結婚したい」「自然な流れで進みたい」そう思う方はとても多いです。もちろん、その気持ちは自然です。ただ、結婚を考える出会いでは、✓ 自分の気持ちを伝えること✓ 会う努力をすること✓ 未来の話から逃げないことそんな小さな行動が、ご縁を確実に動かしていきます。次に印象的だったのが、アラサーリリースという言葉です。これは、20代から数年付き合っていた相手に、30歳前後の“結婚を意識するタイミング”で別れを告げられることを指す言葉として広がっています。テレビ朝日系の記事でも、女性が結婚を意識しやすい30歳前後で別れを告げられる現象として紹介され、SNSで強い関心を集めていると報じられていました。この言葉がここまで刺さるのは、ただの失恋ではないからだと思います。✓ 時間をかけてきたこと✓ 未来を信じていたこと✓ その全部が揺らいでしまう別れだから、重いんですよね。長く付き合っていると、相手も同じ未来を見ているような気がしてしまうことがあります。でも実際には、恋愛と結婚のタイミングがまったく同じとは限らない。婚活では、“好き”だけで進むのではなく、結婚への意思や温度感をきちんと言葉で確認していくことその大切さを、この言葉は教えてくれている気がします。最近かなり広がっているのが、おぢアタックという言葉です。これは主に、年齢差のあるアプローチについて、SNSや動画の中で使われている言葉です。ただ、ここで大切なのは、中年男性が一回り以上下の女性にアプローチすること自体が問題だということではありません。本当に問われているのは、自分が会いたい相手かどうかではなく、相手にとって自然な申し込みに見えるかどうか。そこなのだと思います。年齢差があっても、会話や価値観、空気感が自然で、お互いに無理のないご縁として育っていくことも、もちろんあります。でも反対に、相手の気持ちや受け取り方を想像せず、“自分が望むから”だけで進めてしまうと、どれだけ本気でも、一方通行に見えてしまうことがあります。婚活では、条件や好みだけで相手を選ぶのではなく、相手から見たときに、自分とのご縁が自然に感じられるか。この視点を持てるかどうかが、とても大切なのだと思います。これは比較的ポジティブな言葉ですが、最近とても増えているのがタイパ婚活です。タイパ婚活とは、時間対効果を意識しながら、結婚につながる出会いに時間と気持ちを集中させる婚活スタイルのことです。ただ早く結婚したい、という意味ではなく、遠回りを減らして、結婚への温度感が近い相手と丁寧に出会っていく。そんな感覚です。婚活中の未婚者の80.6%が婚活疲れを感じているとのデータもあり、令和の婚活は、ただ“恋愛を楽しむ”だけではなく、時間も、体力も、気持ちも大事にしたい時代なのだと感じます。結婚相談所が選ばれる理由のひとつも、この“無駄を減らしたい”感覚にあるのかもしれません。そして、ナレソメ予備校さんの発信などでよく見かけるのが婚活戦闘力という言葉です。これは、自分がどのくらいの相手と現実的にマッチしやすいかを可視化する指標として使われています。ナレソメ予備校のNoteでは、年齢・顔・年収・学歴・スタイルなどをもとに25点満点で数値化する考え方として紹介されていました。正直、この言葉には賛否あると思います。人を点数で見るようで、少し苦しく感じる方もいるはずです。でも一方で、婚活をしていると誰もが一度は思うんですよね。私は高望みなのかな...現実的には、どんなご縁が合うのかな...そういう不安に、ひとつの“見える形”を与えたからこそ、この言葉は広がったのだと思います。大切なのは、今の自分の現在地を知ったうえで、どう幸せに近づくかを考えることなのかもしれません。そのほかにも、今の婚活を映す言葉があります。「もっといい人がいるかも」と比較し続けてしまうもっと病不安から、納得していない相手でも関係を切れないとりあえずキープ相手を支えすぎてしまい、結果的に関係のバランスを崩してしまうダメンズメーカーなど、今の婚活のリアルを表す言葉が本当にたくさん出てきています。言葉は少し強いけれど、その背景にはいつも、✓ 迷い✓ 焦り✓ 不安✓ 寂しさそして✓ 「幸せになりたい」という気持ちがあるんですよね。言葉は強くても、本当に見るべきなのは“その奥”こうして並べてみると、最近の婚活キーワードって、少し刺激が強いものが多いですよね。でも、その強さの奥には今の婚活のリアルがあります。✓ 待つだけでは進みにくいこと✓ 比較しすぎると決められなくなること✓ 優しさだけでは幸せになれないこと✓ 恋愛と結婚はやっぱり少し違うことそんな現実が、短くて強い言葉に凝縮されているのだと思います。私は仲人として、こういう言葉を使って誰かをラベリングしたいわけではありません。でも、今、婚活している方たちがどこで悩み、どこで立ち止まり、どんな不安を抱えているのかそれを知るヒントにはなると思っています。だからこそ、言葉に振り回されるのではなく、言葉の奥にある気持ちを見ていきたい。そんなふうに思っています。もし今、AmebaやYouTube、SNSでいろいろな婚活ワードを見かけてちょっと疲れてしまっていたり、「私のことを言われている気がする…」と苦しくなっていたら。どうか忘れないでくださいね🍀大切なのは、流行りの言葉に当てはまるかどうかではなく、「あなたが、どんな幸せを望んでいるか」です。婚活は、誰かの言葉に振り回されるためのものではなく、自分の未来を、大切に選んでいく時間。macherieangeは、そんなあなたの気持ちにも、そっと寄り添っていけたらと思っています。
少し前に、夫が自分のこれまでの経験をブログに書いていました📒前の結婚での後悔。大切な人を失ったこと。そして、そこから再婚して、どう生き方を変えたのか。再婚できる男性と、再婚してもまた同じことを繰り返してしまう男性の違いは、気持ちの強さではなく、行動と仕組みを変えたかどうかだということです。「今度こそ大切にしたい」「次はちゃんと家庭を大事にしたい」そう思っている男性は、たくさんいます。でも、実際に再婚後の生活を変えられる男性は、そこまで多くないかもしれません。今日は、夫のブログを読み解き、再婚したいけれど、✓ 仕事も忙しい✓ 責任も重いだからこそ、✓ また同じ失敗をしてしまうのではと不安を感じている男性に向けて書きたいと思います。再婚希望の男性とお話ししていると、とても誠実にこう話してくださる方がいます。✓ 前の結婚では仕事を優先しすぎた✓ 家庭を後回しにしてしまった✓ 相手の優しさに甘えていた✓ 今度こそ大切にしたいと思っているここまでは、実は多くの方が言えます。でも、再婚で本当に大事なのはその先です。では、何を変えましたか?ここに答えがあるかどうかで、再婚後の未来は大きく変わります。なぜなら、前の結婚でうまくいかなかった原因がそのままなら、相手が変わっても、環境が変わっても、結局また同じところでつまずくからです。夫の体験や婚活の現場で多くの男性を見ていて思うのは、再婚を望む男性がまず手放すべき思い込みは、とても似ているということです。1.「稼ぐこと=家族のため」という思い込みもちろん、仕事を頑張ることは大切です。でも、家族がほしいのは“お金だけ”ではありません。本当に必要なのは、一緒に過ごす時間話しかけられたときに応える余白何でもない日常をともに過ごす安心感です。「家族のために働いている」は正しいようでいて、ときどき男性側の都合のいい言い換えになってしまいます。家族のためと言いながら、家族が一番ほしいものを後回しにしていないか。ここは、再婚前に必ず見直してほしいところです。2.「落ち着いたら家庭時間を作ればいい」という思い込み忙しい男性ほど言います。「今は仕事が山場だから」「落ち着いたら、ちゃんと向き合うつもりです」でも、落ち着く日は、思っているより来ません。それに、再婚相手の女性は、“いつか大切にしてくれる未来”ではなく、今この人がどう時間を使っているかを見ています。つまり、再婚に必要なのは、未来の約束ではなく、今の使い方の証明です。3.「優しい女性ならわかってくれる」という思い込み優しい女性は、確かに待ってくれます。理解してくれます。無理をしてでも合わせてくれることがあります。でもそれは、あなたが甘えていい理由にはなりません。優しい女性ほど、静かに我慢して、静かに疲れていきます。そしてある日、気づいたときには心が離れていた、ということも少なくありません。相手の優しさを前提にしないこと。これは、再婚でとても大切な姿勢です。「幸せな再婚ができる男性」が実際にしていることここからが大事です。再婚したい男性に必要なのは、気合いや反省文ではありません。①家族の時間を“空いたら入れる予定”にしない幸せな再婚ができる男性は、家族時間を“空いたときに作るもの”にしていません。そうではなく、先にブロックしています。たとえば、平日1〜2時間は家族のために完全オフにする夕食・お風呂・寝かしつけの時間は会議を入れない週末のどこか半日は必ず家族優先にするこういうふうに、“家族時間を守れる人”ではなく、家族時間を守るように設計している人が強いのです。忙しい人ほど、ここは必須です。なぜなら、仕組みがなければ、また必ず仕事に流されるからです。②「自分がいないと回らない」を誇りにしない仕事ができる男性ほど、“自分がいないと回らない状態”を作りがちです。でも再婚生活に必要なのは、そこではありません。本当に家族を大切にできる男性は、自分がいなくてもある程度回る仕組みを作れる男性です。✓ 任せる✓ 分担する✓ 抱え込みすぎない✓ 緊急以外は持ち帰らないこういうことができる男性は、仕事力が低いのではなく、むしろ長く安定して家庭を守れる力がある人です。③感謝を「思ってる」ではなく「言う」再婚でとても大切なのは、相手の優しさを当然扱いしないことです。✓ ごはんを作ってくれた✓ 話を聞いてくれた✓ 子どもにやさしくしてくれた✓ 自分の忙しさを理解しようとしてくれたそれを、心の中だけで終わらせない。ありがとうを、声に出して言う。とても基本的なことですが、これができる男性は本当に強いです。再婚は、一度傷ついた相手同士が出会うことも多いもの。だからこそ、感謝が見える関係は、安心感に変わります。④「忙しい」は免罪符にしない忙しいことそのものは悪くありません。でも問題なのは、忙しさを理由にして、向き合うことを先延ばしにすることです。✓ 話し合いを後回しにする✓ 生活設計の確認を後回しにする✓ 再婚後の役割分担を曖昧にする✓ 子どもへの向き合い方をふんわりさせたままにするこれでは、再婚しても不安は消えません。幸せな再婚ができる男性は、忙しくても、✓ 何をいつ話すか✓ をどこまで決めるか✓ どの部分を行動で示すかをはっきりさせています。⑤子どもがいる再婚なら、「女性を幸せにする」だけで終わらせないここは特に大事です。シングルマザーとの再婚、子どもがいる再婚では、男性が見られているのは、“彼女に優しいか”だけではありません。本当に見られているのは、✓ 子どもの存在を自然に受け止められるか✓ 週末の日常を一緒に描けるか✓ 子どもがいる生活を負担ではなく現実として考えられるか✓ 母子の生活に、自分がどう関わるかを想像できているかです。特別な日ではなく、何でもない土曜日の朝や、日曜の夕方が想像できるか。ここが、再婚ではとても大切です。忙しい男性のための実践チェックリスト👀もし本気で再婚したいなら、まずはこれをやってみてください↓↓・平日のうち、家族時間として死守する2時間を決める・その時間は会議も仕事連絡も入れない・毎日1回、感謝を言葉にする・「忙しいから後で」を1つ減らして、その場で話す・再婚後の週末の過ごし方を紙に書いてみる・自分の仕事の中で、人に任せられることを3つ書き出す・今の働き方のままで再婚生活が守れるか、現実的に見直す・相手と“生活の話”をひとつ具体的にする・子どもがいる再婚なら、子どもを含めた日常イメージを話題にする・自分は「家族のため」と言いながら、実際は仕事に逃げていないか・再婚後も今と同じ働き方なら、相手は安心できるか・優しい女性に甘える未来を、また繰り返さないと言い切れるか・変わりたい、ではなく、何を変えたと言えるか婚活では、条件の良い男性が、必ず選ばれるわけではありません。特に再婚の場で女性が見ているのは、年収や肩書きだけではなく、この人は、同じ失敗を繰り返さない人か。過去から学んで、実際に行動を変えられる人か。そこなのだと思います。✓ 過去をきちんと振り返っているか✓ その失敗を人のせいだけにしていないか✓ 「変わりたい」で止まらず、暮らし方を変えているか✓ 家族を大事にする時間設計が、本当にできているかここが見える男性は、再婚のご縁に強いです。逆に、どれだけ条件が良くても、「気持ちはあります」だけでは、女性は安心できません。なぜなら、再婚したい女性たちもまた、一度傷ついたり、我慢したり、現実を背負ってきた方が多いからです。だからこそ見ているのは、✓ 言葉の熱量より、変化の再現性✓ この人は本当に変わったのか✓ それとも、また忙しくなったら元に戻るのかそこを、とても冷静に見ています。そしてこれは、婚活カウンセラーとしてだけではなく、妻としても強く感じていることです。正直に言えば、私たちもまだ「幸せな再婚が完成しました」と言える段階ではありません。再婚してまだ2年半。夫婦も家族も、今まさに育てている途中です。でもひとつだけ、はっきり言えることがあります。夫は、再婚前と再婚後で、めちゃめちゃ変わりました。あんなに仕事人間だった夫が、今では家で「え、仕事なくなったの?」と思うくらい、2歳の娘と同じ目線でキャッキャしているんです。娘はもう、「お風呂はパパじゃなきゃいや!」と言わんばかりのパパっ子です。朝、私が何気なくエスプレッソを渡すと、「ああ、ありがとう」と自然に言う。私は正直、そこまで意識して見ていなかったのですが、夫が自分の経験を文章にしていたのを読んで、改めて気づきました。器用そうに見えて、実は不器用な人だからこそ、気持ちだけで変わろうとしたのではなく、仕組みを変えることで、再婚を大切に育てようとしてきたのだと。✓ 仕事の持ち方✓ 時間の使い方✓ 家族に向き合うルール✓ 感謝を伝える習慣少し変えた、ではなく、生き方そのものを変えようとしてきたその積み重ねが、今の夫をつくっているのだと思います。婚活の現場でも、「もう一歩なんだけどな」と感じる再婚希望の男性は、本当にたくさんいらっしゃいます。誠実です。ちゃんと反省もしています。家族を大切にしたい気持ちもある。でも、そこで止まってしまう方も多いのです。変わりたい。その気持ちはすばらしい。でも、それだけでは変われません。このブログが、再婚したいけれど「また同じことを繰り返してしまうのでは」と不安を抱えている男性にとって、ひとつの参考になったらうれしいです。私の夫は婚活カウンセラーではありませんが、男性目線でのリアルなお話ができる人です。再婚を考えている男性で、「仕事との両立が不安」「また同じ失敗をしないために何を変えればいいかわからない」そんな思いがある方も、どうぞ安心してご相談ください。再婚希望の男性からのお問い合わせも受け付けています。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
「どちらかが全く違うなら、まだ決めやすいんです」でも今回の彼女は、そうではありませんでした。ひとりとは、もう生活の一部のように言葉を重ねてきた。もうひとりとは、会うたびに“この人の誠実さは本物だな”と心が動く。どちらにも気持ちがある。だからこそ、簡単には選べない——そんな大きな分岐点に、今彼女は立っています。少し前に、複数の仮交際相手の間で揺れる、あるシングルマザー会員さまの婚活についてブログを書きました。その後、ご縁は少しずつ整理され、今は二人の仮交際相手との間で、ひとつの大切な判断点を迎えています。ひとりは、こまめに会って、お茶をして、LINEでやり取りをして、オンラインでも何時間も話すような関係。もうすでに、生活の一部のような存在になっている方です。もうひとりは、会った瞬間からお互いの温度感が自然に重なり、回を重ねるたびに「この人の誠実さって本物だな」と感じられる方。どちらにも魅力がある。どちらにも、ちゃんと心が動いている。だからこそ、今回の見極めは、単純な比較では済みません。彼女としては本来、もう少し時間をかけて、疑念点をひとつずつクリアにしながら、どちらのお相手とも大切に時間を重ねて判断していきたい気持ちがあります。けれど婚活には、“待っていれば自然に答えが出る”だけでは済まない場面があります。また、初婚で勢いのある男性の多くは「この素敵な女性を他の男性に奪われたくない」「ご縁を前に進めたいです」という意思表示を早いタイミングでしてこられます。そうなると、自分としてはまだゆっくり見ていたいと思っていても、お相手の気持ちが前向きなうちに、ある程度の判断が求められてくるのです。相手の気持ちも大切にしたい。ここまで積み上げてきた時間も雑にしたくない。誰かを傷つけるような決め方はしたくない。そう思うからこそ、優しくて誠実な人ほど、この局面で深く迷います。ひとり目のお相手とは、関係そのものはとても自然に続いています。連絡も途切れない。会話も深まっている。一緒にいることそのものには、ちゃんと居心地の良さがある。でも、長く話してきたからこそ、見えてきたものもありました。それは、彼女の努力ではどうにもできない現実があるということです。お相手の過去の整理や、今後の生活設計に関わる部分が、本人たちの気持ちだけでは前に進みにくい状況にある。もちろん、相手を責めたいわけではない。事情があることも理解できる。だからこそ彼女は、待ちたい気持ちも持っています。でも婚活では、ここをとても冷静に見なければいけません。関係が続いていることと、結婚に向かって進んでいることは、同じではないからです。心地よさがある。気持ちもある。でも、未来が動いている実感が持てない。この状態は、優しい人ほど長く抱え込みやすいものです。もうひとりのお相手とは、初回から温度感の高さがありました。ただ楽しいだけではなく、誠実で、まっすぐで、結婚に対しても曇りのない姿勢が感じられる。こういうご縁は、一緒にいると安心するのに、ちゃんと心も動く。その両方があるのが特徴です。そして何より大きいのは、そのお相手がきちんと次に進みたい意思を持っているということ。婚活では、✓ いい人です✓ もっと知りたいですだけではなく、✓ このご縁を前に進めたいですという意思があるかどうかが、とても大きな意味を持ちます。気持ちがあるだけではなく、動こうとしてくれる。好意があるだけではなく、責任を持って向き合おうとしてくれる。これは、結婚相談所でのご縁において、とても大切な要素です。今回の会員さまは、ひとり目のお相手に対しても、急かしたいわけではありません。事情があるなら見守りたい。落ち込んでいるときには支えたい。相手が前を向けるなら待ちたい。それは本当に、彼女らしい優しさだなと思います。でも、仲人としてお伝えしたいのは、待つことが愛情でも、待ち続けることが正解とは限らないということです。婚活では、優しさがある人ほど「もう少し待てば変わるかもしれない」と頑張ってしまいます。けれど、相手の課題が自分の力では動かせないものであるなら、そこで必要なのは忍耐だけではありません。見極めることも、愛情のひとつなのだと思います。ここで大切なのは、次の違いを見失わないことです。✓ 「待つこと」と「止まること」は違う✓ 「寄り添うこと」と「自分の人生を保留にすること」は違う✓ 「優しさ」と「先送り」は違うこの整理ができると、気持ちだけに飲み込まれずに、少しずつ判断軸が見えてきます。どちらの方といるときに、結婚後の未来が少しずつ具体的になっていますか?たとえば、見るべきポイントはこんなところです。✓ 今ある不安や課題が、ただなだめられるだけではなく、少しずつ解決に向かっているか✓ 問題が起きたときに、その場しのぎではなく、二人で現実的に向き合えているか✓ 相手の事情の説明で終わるのではなく、「ではこれからどうしていくか」という未来の話ができているか✓ 自分だけが待つ側・支える側にならず、相手も関係を前に進めるための行動をしているか✓ 子どもがいる場合、その方と子どもが自然に笑い合っている姿を想像できるか✓ 特別な日ではなく、何でもない週末の日常を一緒に過ごすイメージが持てるか✓ 無理をしない自分で、その人との暮らしを続けていけそうかこの感覚があるご縁は、恋愛感情だけではなく、“結婚に向かう力”を持っているご縁です。逆に、どれだけ気持ちがあっても、不安がずっと不安のままで、未来がなかなか具体的にならないご縁には、一度立ち止まって考える必要があります。前回のブログでは、複数交際の中で揺れる苦しさについて書きました。そして今回、続編としていちばん伝えたいのは、どちらにも気持ちがあるときこそ、「どちらをより好きか」だけではなく、「どちらとなら一緒に未来を進めていけるか」で見てほしいということです。優しい人ほど、相手の事情も、ここまでの時間も、全部大切にしようとします。でも婚活は、誰かを傷つけないことだけを優先する時間ではありません。自分の人生も、自分の未来も、同じように大切にしていい。その上で選ぶご縁こそ、本当に自分らしい幸せにつながっていくのだと思います。婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
先日、会員さまと久しぶりにゆっくりお会いしてきました☺️今回のランチは、会員さまが「ここ、行ってみたかったんです!」と、予約までしてくださったお店。伺ったのは、Circulo(シルクロ)東京駅近く、丸の内にあるビストロです。もともと私は、ナイフとフォークでゆっくりいただくごはんや、ワインを片手に過ごす時間が大好き。でもここ最近は、小さな子どもとの毎日で、そんな時間はなかなか取れず…。なので、この日はとっても楽しみにしていました🥂しかも会員さま、「お店、少しわかりにくいので」と東京駅の改札まで迎えに来てくださって…!そのやさしいお気遣いに、会う前からすでにほっこり。そして、いざお店へ。せっかくなので…とスパークリングワインをお願いして、目でも楽しめるお料理をいただきながら、会話は最初から最後まで止まりませんでした。でも、その2か月半の中に、本当にいろいろなストーリーが詰まっていて。仮交際中の方のお話。これまで出会ってきた方の振り返り。これからの進め方。今感じていること。迷っていること。でも、少しずつ見えてきたこと。本当に、語っても語っても語り尽くせないくらいでした。普段からこまめに状況を共有してくださっている会員さまですが、やっぱり直接会って話す時間って特別だなと思います🌿文字やLINEでは伝わりきらない表情や声のトーン、言葉の間にある気持ちまで、ちゃんと受け取れるから。婚活って、出来事だけを整理すればいいものではなくて、そのときどう感じたか、本当は何に迷っていたのか、どんな違和感や安心があったのか。そういう“心の動き”を一緒に見ていくことが、とても大切なんだなと改めて感じました。そして今回は、少しだけご協力いただいて、結婚相談所での活動についてインタビュー動画も撮影させていただきました🎥これも快くOKしてくださって、本当にありがたかったです。…が。私の撮影が、かなり不器用で😂途中で噴水は出てくるわ、カラスは鳴くわ、思っていた以上に“外ロケ感”満載。笑でも、そんなハプニングも含めて、なんとかひとつの動画にまとめることができました。余力があれば、残りの動画でもう一本つくれるかな?なんて思っています。撮影した場所は皇居近くのくつろぎスポット。どこかわかる方いらっしゃるでしょうか笑私たちには16時半というデッドラインがあったのに、それも忘れそうになるくらい、まだまだ話し込んでしまいました。気づけば、4時間。でも不思議なくらい、長かったというより、あっという間。それだけ、婚活にはその方だけの物語があるのだと思います。今回のインタビューの中で印象的だったのは、「結婚相談所や婚活に対するイメージがすごく変わった」「こんなに楽しいんだと思わなかった」という言葉でした。お見合いを通して、いろいろなお仕事の方に出会えたり、いろいろな価値観や人生観に触れられたり。ただ“結婚相手を探す”だけではなくて、自分の世界が少し広がっていく感覚がある、と話してくださいました☺️また、アプリとの違いとして感じてくださっていたのが、「安心感」でした。証明書の提出があり、仲人が間に入るからこそ、安心してお見合いに向かえる。これは、結婚相談所ならではの良さだと私自身も改めて感じています💍婚活は、ただ結婚相手を探す時間ではなくて、自分の気持ちや価値観を整理していく時間でもあります。どんな人に惹かれるのか。どんな時間が心地いいのか。どんな関係の中で、自分らしくいられるのか。出会いを重ねながら、少しずつ自分の輪郭が見えてくる。その過程にこそ、私は大きな意味があると思っています。これからも一緒に整理しながら、その方らしいペースで、その方らしいご縁を見つけていけたらうれしいです🌸婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
実は、いちばん賢い婚活かもしれません💍「結婚相談所って最近よく聞くし、ちょっと興味はある」「でも、まだ私には早い気がする…」「高そうだし…💦」「手続きとか面倒そう…」20代の女性から、そんな声を聞くことがあります。気にはなる。でも、実際に相談所の扉をたたくまではいかない。なんとなくハードルが高い。そんなあなたに向けて、今日は“20代女性にとっての結婚相談所のメリット”と“相談所でうまくいく人の共通点”を、できるだけわかりやすくまとめてみました🌷「20代で結婚相談所って、まだ早いのかな?」そんなふうに感じる方は、きっと少なくないと思います。周りにはアプリを使っている子もいるし、まだそこまで本気の婚活をする年齢じゃない気がしてしまう。そう思う気持ちも、とても自然です。でも、実は今の婚活市場では、20代で結婚相談所を選ぶ人は、確実に増えています。IBJが2026年に公開した「2025年IBJ成婚白書」では、過去5年間で20代の入会者は、約2.2倍になっているそうです。つまり、「20代で相談所は早い」のではなく、20代から真剣な出会いを選ぶ人が、もう珍しくない時代になっているのです。また、結婚相談所の利用年齢そのものも若返っています。パートナーエージェントのデータでは、最も入会者が多い年齢は34歳から29歳へと変化しています。少し前までは「相談所はまだ先」という空気があったかもしれません。でも今は、20代後半で相談所を検討することが、ごく自然な選択肢のひとつになってきています。アプリや自然な出会いだと、「相手はまだ恋愛したいだけだった」「結婚の話をしたら急に温度差が出た」ということ、ありませんか?その点、結婚相談所は最初から“結婚を考えている人”が集まる場所です。婚活のプロ100人への調査でも、20代が相談所に求めるものとして最も多かったのは、「結婚を考えられる相手と出会いたい(安心感)」でした。恋愛の延長ではなく、最初から将来の話がしやすいのは大きなメリットです。20代の婚活って、実は「変な人に時間を取られたくない」がかなり大事だったりしますよね💦✓ プロフィールが本当か分からない✓ 結婚願望があるのか分からない✓ 会ってから違和感が出るこういう消耗、地味にしんどいです。婚活のプロ調査では、20代が相談所に求めていることの上位に「身元がはっきりした人と出会いたい(安全性)」も入っています。ちゃんと確認された情報の中で出会えることは、安心だけでなく、婚活のムダを減らすことにもつながります。20代って、仕事もあるし、友達との時間も大切だし、美容も趣味も楽しみたい。だからこそ婚活は、“出会いの数”より“出会いの質”が大事です。婚活のプロ調査では、20代が相談所を使う背景として、「婚活サービスへの抵抗が減った」71.0%「自然な出会いがない」65.0%「婚活を早く始める人が増えた」48.0%が挙げられていました。つまり今の20代は、「いつか自然に出会えたら…」を待つより、自分の時間を大切にしながら効率よく婚活したいと考える人が増えているんです。じゃあ、20代なら誰でもうまくいくの?💡ここは正直に言うと、“若いだけでうまくいく”わけではないです。でも、うまくいきやすい動き方はあります。ここで、今回ぜひご紹介したいのはIBJ結婚みらい研究所のデータです。IBJの分析によると、20代は平均約187日、つまり約半年で成婚退会しています。しかも、20代と40代では成婚までの在籍日数中央値に約142日(約4.7か月)もの差があるそうです。このデータから見えてくるのは、20代の強みは単に“若さ”そのものではなく、短期集中で行動しやすいことだということ。婚活が長引くと、どうしても疲れやすくなります。迷いも増えるし、モチベーションも下がりやすい。でも20代は、まだ時間の余白があるからこそ、だらだら続けるより「この期間でしっかり向き合おう」と決めて動きやすい。これが、結果につながりやすい理由のひとつなんです。さらにおもしろいのが、お見合いから交際に進む率は、実は全年代で40%超だという点です。つまり、20代だけが特別に交際率が高いわけではないんです。じゃあ何が違うのかというと、“打席に立つペース”です。20代は、月の中でお見合いを組むペースが早く、短い期間でしっかり出会いを重ねている。だから、結果として成婚までが早いんです。これって、20代女性にとってすごく大事な視点で、「若いからそのうち誰か見つかる」ではなく、“若いうちに、ちゃんと行動した人がうまくいきやすい”ということなんですよね。年収、学歴、職業、見た目。もちろん気になります。でも、うまくいく人は条件だけで相手を見ていません。この人といたら無理しすぎないかな毎日の会話が自然にできそうかな一緒にごはんを食べる日常を想像できるかなそんなふうに、“結婚後の生活”を見ながら相手を選ぶ人は強いです。IBJの別の成婚白書でも、成婚した人は、成婚せず退会した人より2倍以上お見合いをしているという分析があります。考えすぎて止まるより、会ってみる。話してみる。感じてみる。これがすごく大事です。20代女性は、申し込みを受けやすいこともあります。でも、選ばれることと、自分で納得して選ぶことは別です。婚活サービスで恋人ができた人の特徴として、前向きさ・自己理解・価値観のすり合わせが挙げられています。これは相談所でも同じです。✓ どんな暮らしをしたいのか✓ 何を大切にしたいのか✓ どんな相手といると心が落ち着くのかここがわかっていると、相手選びがぶれにくくなります✨20代で結婚相談所を選ぶことは、焦りでも、妥協でもありません。それは、自分の未来を大切に考えながら、幸せを選びにいくことなのだと思います。20代で婚活を始める価値は、早く結婚することではなく、焦る前に、自分に合う結婚を考えられることにあります。そして、相談所にもいろいろな形があります。大手の安心感が合う方もいれば、IBJ加盟店の個人型相談所のように、比較的始めやすい料金で、マンツーマンで寄り添ってもらえるスタイルが合う方もいます。だからこそ、無料相談を上手に活用しながら、大手も個人型も実際に話を聞いてみて、自分がいちばん居心地よく感じられる相談所を選んでみてください。婚活は、環境選びもとても大切です。その選択の先に、macherieangeがあったらうれしい。そんな気持ちで、日々ご相談をお受けしています🌷婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
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