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“もう一度の幸せ”をあなたらしく叶える婚活
婚活では、年収や学歴、お仕事、見た目。いわゆる“条件”が整っている方ほど、「すぐにお相手が見つかりそう」と思われることがあります。でも実際の現場では、そう単純ではありません。条件では申し分ないのに、お見合い後に女性から即お断りが入る。そんなことは、決して珍しくないのです。お見合いでは、プロフィール上の条件だけでなく、実際に会ったときの言葉や空気感がご縁を左右します。✓ たしかに条件は申し分ない✓ お仕事のお話も面白くて、新しいプロジェクトに関わっていらっしゃる姿も素敵✓ 話し方もスマートで、見た目もスタイリッシュ✓ 年収だって2000万円以上それでも、お見合い後に女性が即決でと判断することがあります。それはなぜでしょうか。理由は、スペックではなく、その人がふと口にした“ひと言”にあることが少なくありません。婚活中の女性は、条件の良い男性に出会うと、もちろん期待もします。でもその一方で、とても冷静にも見ています。「こんなに条件の良い方が、なぜ今まで独身だったのだろう」「どうして離婚に至ったのだろう」「何か、表からは見えない理由があるのかな」そんなふうに感じるのは、とても自然なことです。これは意地悪な意味ではなく、結婚相手として本当に安心できる方なのかを、きちんと見ようとしているからです。特に、ステータスの高い男性であればあるほど、女性側も“表面的な条件だけでは決めない”という目線になります。だからこそ、お見合いのたった一言が、強く印象に残ることがあります。中でも気をつけたいのが、過去にお付き合いしていた女性や、前妻のことを悪く言うように聞こえる言葉です。たとえご本人にそのつもりがなくても、「前の相手がヒステリックで大変だった」「前妻は家事も育児も一人で全部やる派だった」「自分の話は聞いてもくれないし、扱いもひどかった」そんなニュアンスが少しでもにじむと、女性はとても敏感に反応します。なぜなら、女性は言葉の表面だけではなく、その言葉の奥にある“人との向き合い方”を感じ取るからです。この人は、うまくいかなかった理由を相手側だけのせいにしていないだろうか。自分と向き合ってきた人なのだろうか。もしこの先、私とうまくいかないことがあったときも、同じように言うのではないだろうか。女性は、言葉そのもの以上に、その人が過去の相手をどう語るかを見ています。この言葉に女性が引っかかるのは、“彼女が勝手にヒステリックだった”と片づけているように見えるからです。本当にそうだったのでしょうか。そこに至るまでに、男性側に原因はなかったのでしょうか。何度伝えても聞いてもらえなかった。気持ちを受け止めてもらえなかった。我慢を重ねて、やっと言葉にしたときには、もう感情的にならざるを得なかった。そんな背景があった可能性だってあります。もちろん、実際に大変な関係だったこともあると思います。でも、お見合いの場で一方的に「あの人が大変だった」と語られると、女性はそこに“相手の背景を想像しない姿勢”を感じてしまうのです。そしてその瞬間に、「この人も、自分に都合の悪いことは相手のせいにするタイプかもしれない」と警戒してしまいます。この言葉も、女性からするとかなり引っかかります。なぜなら、最初から家事も育児も全部ひとりでやりたい女性なんて、ほとんどいないからです。頼んだら嫌な顔をされた。やってくれても雑だった。子どもを預けても安心できなかった。結局、自分でやったほうが早かった。そうした小さな積み重ねの末に、「もう頼れない」「もう頼りたくない」という状態になっていったのではないか。女性は、そこまで想像します。だからこの言葉は、「前妻が何でもひとりで抱え込むタイプだった」という話としてではなく、“この人は、相手がひとりで背負うまでの過程を見ていなかったのでは”という印象につながってしまうのです。こういう言葉も同じです。女性はそこで、ではあなたは、相手の話をちゃんと聞いていたのだろうか。相手を雑に扱ってしまったことはなかったのだろうか。と感じます。婚活の場では、過去のつらさを語ること自体が悪いのではありません。問題なのは、その語り方です。✓ 相手を悪者として語るのか✓ 自分の未熟さも含めて振り返れるのか✓ 恨みとして持ち続けているのか✓ 学びとして整理できているのか女性は、そういうところをとてもよく見ています。仕事の話は楽しかった。受け答えもスマートで、見た目も素敵。条件だって申し分ない。それなのに、過去の女性や前妻を悪く言うような言葉が少し出た瞬間に、女性の中では空気が変わります。「ああ、なるほど……」きっと今までご縁がつながらなかったのには、理由があるのかもしれない。離婚に至った背景にも、この方の言葉のクセや、関係性の築き方があったのかもしれない。そう感じたとき、女性の気持ちは一気に引いてしまいます。婚活では、たくさん話したかどうかよりも、何をにじませたかのほうが、ずっと大きいことがあります。macherieangeでは、過去に傷ついた経験のある女性、特にシングルマザーの方のサポートにも力を入れています。だからこそ、会員さまの女性たちは、こうした言葉にとても敏感です。過去の結婚生活で、傷つく言葉を投げかけられたことがある。話し合いができず、気持ちをわかってもらえなかった経験がある。家事も育児もひとりで抱え込み、苦しかった時間がある。そういう経験を経てきた女性ほど、「何を話す人か」以上に、「どんな温度で人を語る人か」を見ています。表面上は穏やかでも、言葉の端に「自分は悪くない」「悪かったのは相手だ」という温度がにじめば、それはすぐに伝わります。逆に、過去にしんどい経験があったとしても、「あのときは自分にも未熟なところがあった」「今ならもっと違う向き合い方ができたかもしれない」と話せる方には、女性は誠実さを感じます。条件の良さよりも、過去の相手をどう語るか。そこに、その人の本質は表れるのだと思います。婚活では、スペックの高さだけでご縁は決まりません。年収2000万円以上。見た目もスタイリッシュ。仕事の話も面白くて、会話もスマート。それでも、お見合い後に即お断りになることはあります。その理由は、女性が見ているのが「条件」だけではなく、「その人の言葉の奥にある人間性」だからです。特に、過去の女性や前妻を悪く言うように聞こえる言葉は要注意です。そこに、その方の価値観や、関係性の築き方がにじむからです。婚活では、どれだけすごい経歴を持っているかよりも、目の前にいない相手のことを、どう語る人なのか。そこにこそ、結婚相手としての本質が表れるのではないでしょうか。婚活では、条件だけでは見えない“言葉の違和感”や“空気感”がとても大切です。プロフィール上は申し分ない。でも、なぜか引っかかる。そんな感覚を大切にしながらご縁を見ていきたい方は、お気軽にご相談ください。10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
婚活では、年齢や年収、学歴のような条件に目が向きがちです。でも実際に交際が進んでいくと、最後に大きく響いてくるのは、その人が感情をどう扱う人なのかということだったりします。特に気をつけたいのが、普段は穏やかそうに見えても、ある瞬間に急に怒りが強く出る人。いわゆる“キレスイッチ”が入りやすいタイプです。もちろん、誰だって機嫌の悪い日や、余裕がない瞬間はあります。婚活では、そこが将来の安心感につながっていくのだと思います。現場で感じるのは、突然怒る人には、たいていその人なりの“触れられたくない部分”があるということです。たとえば、✓ 自分の思い通りに進まないことに強く反応する人✓ 自分の正しさを疑われることが苦手な人✓ 冗談でも、コンプレックスに触れられると過剰に反応してしまう人✓ 自分が下に見ていた相手が評価されることに耐えられない人そういうものは、最初から「私はこういうところで怒ります」と見せてくれるわけではありません。だからこそ、婚活では条件以上に、人の感情のクセを見る視点がとても大事なのだと思います。うちの夫も、ビジネスをマネジメントしてきた経験上、物事を自分の判断で進めることに慣れているタイプです。そういう人は仕事では頼もしく見える一方で、思い通りに進まない場面が続くと、イライラしやすさとして出ることがあります。会社であれば、自分の裁量で判断できることも多いのかもしれませんでも家庭はそうはいきません私は部下でもありませんし、都合があり、感情があり、生活のテンポがあります。だからこそ、なのだろうと思います。婚活でも同じで、仕事ができることと、一緒に暮らしやすいことは、必ずしもイコールではありません。自分の意見を持つことは素敵なことですが、それを相手に合わせながら運べるかは、また別の力です。女性の場合は、容姿や体型、年齢、過去の恋愛経験など、努力だけではどうにもならないコンプレックスを抱えていることがあります。普段は明るく振る舞っていても、そこに冗談っぽく触れられたときに、思った以上に強く反応してしまうこともあるものです。本人の中ではずっと気にしてきたことかもしれませんし、過去に傷ついた経験があるのかもしれません。だから、表面だけ見て「気が強い人」と決めつけるのではなく、何がその人を過敏にさせているのかを見ていく視点も必要です。婚活では、✓ 何を言われると傷つきやすいのか✓ どんなときに、自分は必要以上に反応してしまうのかそこをわかっている人は、感情の扱い方がとても丁寧です。もうひとつ、見逃しにくいのがプライドの高さです。プライドが高い人というのは、いつも怒鳴るわけではありません。むしろ一見、落ち着いていて、立派で、理性的に見えることもあります。でも、✓ 自分より下だと思っていた人が褒められたとき✓ 自分の意見より、別の人の考えが採用されたとき✓ 自分が特別扱いされなかったときそんな場面で、急に不機嫌になったり、皮肉っぽくなったり、相手を下げるような言い方をしたりすることがあります。怒りというのは、必ずしも大きな声で出るとは限りません。無視、ため息、冷たい言い方、急な距離感。そういう“静かな怒り”として出ることもあります。婚活では、この静かな違和感を見逃さないことが大切です。「感じが悪いとまでは言えないけれど、なんだか怖い」「悪い人ではないけれど、気を使い続けそう」そんな感覚は、案外あなどれません。では、こうした人はどこで見えてくるのでしょうか。私は、婚活ではうまくいっているときの顔より、思い通りにならなかったときの反応を見ることが大切だと思っています。たとえば、✓ お店が混んでいたとき✓ 予約が少しずれたとき✓ 相手が自分と違う意見を言ったとき✓ 軽い冗談が思ったように伝わらなかったときそういう“小さなズレ”の場面に、その人の本質が出やすいものです。また、出会ってすぐに「運命だと思った」「早く結婚したい」「絶対に離したくない」と熱量高く距離を詰めてくる人も、少し慎重に見たほうがいいことがあります。理想が強い人は、期待通りにいかなかったときの落差も大きく、怒りや失望につながりやすいからです。誰にでも、余裕がなくなる日はあります。コンプレックスも、こだわりも、プライドも、まったくない人のほうが少ないかもしれません。だからこそ大事なのは、だと思います。婚活で見たいのは、完璧な人かどうかではありません。✓ 自分の機嫌を自分で引き受けようとする人か✓ 感情的になったあとに、言葉で関係を立て直せる人か✓ 相手を怖がらせるのではなく、安心させられる人か結婚は、いい日だけを一緒に過ごす関係ではありません。疲れている日も、思い通りにいかない日も、価値観がぶつかる日もあります。そのときに必要なのは、条件の良さより、感情を整える力なのだと思います。婚活では、プロフィールだけでは見えない「相性」や「空気感」があります。交際相手との違和感が気になるとき、自分の見極め方に迷うときは、お気軽にご相談ください。10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます!macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
婚活をしていると、「年収もある」「学歴も安定感もある」「見た目も悪くない」そんな、いわゆる好条件の男性が、思うように交際につながらないことがあります。プロフィールだけを見ると、「この方、すぐ決まりそうなのに」と思うような方です。でも実際の現場では、条件がいいことと、“また会いたいと思われること”は、必ずしも同じではありません。お見合いや初回デートのあと、女性から返ってくる言葉は「悪い人ではなかったです」「条件は申し分ないと思います」この“でも”の中に、婚活の大事なヒントが詰まっているように感じます。今日は、仲人として現場で見ていて感じる好条件なのにお断りされやすい理由を、少し整理してみたいと思います🌿婚活では、年収や仕事、年齢、学歴など、わかりやすい条件がまず目に入ります。もちろんそれらは大切ですし、出会いの入口では強みになることも多いです。でも、実際にお会いしたときに見られているのは、そこだけではありません。✓ 一緒にいて安心できるか✓ 会話に温度があるか✓ 相手への敬意が感じられるか✓ この人と日常を重ねるイメージが持てるか女性が最終的に見ているのは、“この人と結婚生活を送る未来が想像できるかどうか”なのだと思います。だからこそ、条件が整っていても、会ったときの小さな違和感でご縁が止まることがあるんですよね。これは本当に、女性が敏感に感じ取るポイントです。たとえ離婚に至るまでにいろいろな事情があったとしても、お見合いの場で元奥様のことを悪く言ってしまうと、聞いている側はどうしても不安になります。「この人、将来うまくいかなかったら私のこともこういうふうに話すのかな」「まだ気持ちの整理が終わっていないのかな」そんな印象につながってしまいやすいんです。過去の経験を話すこと自体が悪いわけではありません。でも、そこで大切なのは相手を責めることではなく、自分が何を学んだかだと感じます。これはご本人に悪気がないことも多いですし、緊張しているだけ、ということもあると思います。でも、実際にお見合いの場では会話の合間にふっとため息が出る反応が薄く、疲れて見える楽しいのかどうか伝わらないこうした空気感があると、女性側は意外と気にします。「私との時間、つまらないのかな」「この人、なんだかずっと重たいな」「一緒にいて落ち着くというより、気を遣うかも」そんなふうに受け取られてしまうことがあるんですよね。婚活では、言葉そのもの以上に、その場の空気や表情のほうが印象に残ることも少なくありません。真面目で誠実な男性ほど、ここに陥りやすい印象があります。✓ お仕事はどうですか✓ 休日は何をしていますか✓ 結婚後も働きたいですか✓ ご実家との距離感はどうですかどれも結婚を考えるうえでは大切なことです。でも、それが立て続けに続くと、女性側は「知ろうとしてくれている」ではなく「見極められている」という感覚になってしまうことがあります。会話はキャッチボールなので、情報を集めることよりも、まずは一緒にいて気持ちよく話せる空気を作ることのほうが大切だったりします。これも意外と多いです。ここ高いですねこっちのほうが得ですね安くていい店を知っていますそれはコスパが悪いですね生活感覚がしっかりしているとも言えますし、堅実なのは悪いことではありません。でも、お見合いや初回デートでは、その“堅実さ”がロマンのなさや余裕のなさに見えてしまうことがあります。女性が見ているのは、お金を持っているかどうかだけではなく、お金の使い方や言葉の使い方に、その人らしさが出るという部分です。「この人といたら、なんでも損得で見られそう」そんな印象になると、条件の良さより先に気持ちが引いてしまうことがあります。お見合いでは、派手なおしゃれは必要ありません。でも、最低限の清潔感や、“今日この場を大切にしています”という気持ちは、やっぱり伝わります。✓ ヨレた服✓ 毛玉✓ 靴のくたびれ感✓ 猫やほこりなどの付着物✓ 髪や爪、口元への無頓着さこういうものは、ひとつひとつは小さく見えても、女性側には意外と強く残ります。それは、見た目の問題というより、“相手にどう見えるかを想像できているか”の問題でもあるんですよね。いろいろ書いてきましたが、女性からのお断り理由は、最終的にはここに集約されることが多いです。「この人との将来像を描けない」元嫁の話し方かもしれない。ため息っぽい空気かもしれない。会話の温度感かもしれない。服装や清潔感かもしれない。ひとつひとつは小さなことでも、積み重なると、「この人と毎日を一緒に過ごす感じがしない」になってしまうんです。逆に言えば、婚活で大切なのはすごく面白いことを言うことでも、完璧にリードすることでもなくて、一緒にいて安心できる自分を大事に扱ってくれそう会話していてほっとするなんとなく次も会いたいそう思ってもらえることなのだと思います。婚活がうまくいかないと、つい「年齢のせいかな」「年収が足りないのかな」「もっと条件が必要なのかな」と思ってしまう方もいます。でも実際には、条件そのものより、会ったときの印象や空気感を少し整えるだけで変わることもあります。たとえば、✓ 過去の話は“悪口”ではなく“経験”として話す✓ 緊張しても、相手に会えたうれしさをひと言添える✓ 質問だけでなく、自分の気持ちも少し話す✓ 値段ではなく、楽しかったことやおいしかったことを言葉にする✓ 服装や清潔感を“婚活仕様”に整えるこういうことは、特別な才能ではなく、意識で変えられることです。婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
婚活をしていると、ときどきという自己PRを目にすることがあります。もちろん、若々しく見えることは素敵なことですし、清潔感や明るさがある方は、男女問わず魅力的です。でも、仲人として実際に現場で感じるのは、“若く見えるかどうか”そのものより、年齢を重ねた自分をちゃんと整えているかどうかのほうが、ずっと大切だということです。今日は老いと婚活の向き合い方について書いてみたいと思います🌿婚活では、プロフィールを見ている段階では気にならなくても、実際にお会いすると印象が大きく変わることがあります。そのとき、意外と気になるのが男性のおでこや生え際まわり、そして体臭や口臭などのにおいです。これは決して、薄毛だからだめ、年齢を重ねたからだめ、という話ではありません。そうではなくて、変化に気づいているか、気づいたうえでケアしているかが印象に出る、ということなんです。たとえば、髪型が昔のままで今の髪の状態に合っていなかったり、汗や皮脂のケアが追いついていなかったりすると、どうしても“疲れて見える”“生活感が強く見える”につながってしまうことがあります。でも逆に言えば、そこは整えられる部分でもあるんですよね。この話をすると、つい男性の見た目の話に聞こえやすいのですが、実は女性にも同じことが言えます。女性の場合は、✓ 昔のままのメイク✓ 今の自分に合わない髪型✓ 乾燥や疲れがそのまま出ている肌✓ 強すぎる香り✓ 写真だけが妙に若いこうした部分に、年齢とのギャップが出てしまうことがあります。婚活で大事なのは、無理に若作りすることではなくて、今の自分に合う整え方に更新できているかなんですよね。年齢を重ねること自体は自然なことです。でも、見せ方や整え方をアップデートしないままだと、そこに違和感が出てしまう。これは男女共通だと思います。ちなみに、これは特別な話ではなくて、わが家でも同じです。40歳になった夫も、自分で体臭を気にするようになりましたし、薄毛対策のお薬も飲んでいます💊普段の会話の中でも、「なんか俺、臭くない?おっさん臭してない?」なんて聞いてきたり「うわ、薄〜い!」(決して夫に対して言っていませんよ!)と発すると「薄いって言うな!」とすかさず合いの手が入る。そんなやりとりを、冗談まじりにしています。永遠の若さなんて、きっと誰にも手に入りません。だからこそ夫婦の間でも、笑いながら話したり、相談したり、何かを変えてみたりしながら向き合っていくことが大事なのかなと思います。年齢を重ねれば、肌も髪も体質も少しずつ変わっていきます。それは誰にでも起こることですし、恥ずかしいことでもありません。大切なのは、なのではないでしょうか。婚活写真やプロフィールでは、少しでもよく見せたい気持ちが出るものです。でも、実際の出会いで大切なのは、会ったときに違和感が少ないことです。若く見せようとしすぎて、✓ 写真を盛りすぎる✓ 現実とかけ離れた理想を前提にお相手を探す✓ 自分の変化に目を向けないこうなってしまうと、せっかくのご縁も遠のいてしまうことがあります。婚活で信頼につながるのは、完璧さではなく、「今の自分をちゃんと受け止めている感じ」です。その意味では、若く見えるかどうかよりも、のほうが、ずっと大切なんですよね。昔似合っていた髪型が、今もベストとは限りません。薄毛が気になり始めた方も、髪質が変わってきた方も、まずは今の状態に合う髪型に整えるだけで印象はかなり変わります。体臭、口臭、衣類のにおい、香水の強さ。これは男女問わず本当に大事です。自分では慣れてしまって気づきにくいからこそ、意識しておくことが必要だと思います。少し素敵に見える写真はもちろん大事。でも、会ったときに「ちゃんとこの人だ」と安心してもらえることのほうが、婚活ではずっと強いです。無理に若く見せるより、服・髪・肌・姿勢を整えること。それだけで十分に素敵です。“年齢に抗っている感じ”より、“今の自分を丁寧に扱っている感じ”のほうが魅力になります。これは見た目だけではなく、お相手選びにも言えることです。年齢を重ねた婚活では、理想を持つことよりも、現実と丁寧に向き合うことのほうが、ご縁につながりやすいと感じます。婚活で大切なのは、「何歳に見られるか」ではなく、「また会いたい」と思ってもらえるかどうかだと思います。そのために必要なのは、若作りではなく、清潔感写真との自然な一致においへの配慮今の自分に合う髪型や装いそして、自分の変化を受け止める素直さこうしたものの積み重ねです。年齢を重ねることは止められません。でも、どう整えるかは選べます。婚活は、そのことをやさしく教えてくれる機会でもあるのかもしれませんね😊婚活では、プロフィールの見せ方や写真、服装、第一印象の整え方など、意外とひとりで悩みやすいことがたくさんあります。「これで大丈夫かな?」と感じることがあれば、気軽にご相談ください。10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
先日のIBJ全国定例会でも話題に上がっていた機能のひとつに、「地方移住への意向に基づく出会いを拡充する新機能」がありました😊ただのプロフィール追加ではなくて、婚活の見え方そのものが少し変わっていくかもしれないなと感じました。というのも、婚活ってこれまで「どんな人が好きか」「年齢や価値観が合うか」「仕事や結婚観が近いか」を中心に見ていくことが多かったと思うのですが、これからはそこに“どこで暮らしたいか”という、人生設計に関わる視点がますます自然に入ってくるのだと思うからです。今回の変更は、大きく分けて5月と6月の二段階で進むようです。5月:プロフィールに先行入力できるようになる5月から、会員プロフィールに「移住への意向」や「希望する地域」を設定できるようになります。ただし、この時点ではまだお相手への表示や検索には使われません。つまり、まずは“自分の考えを入力して準備しておく期間”というイメージですね。6月:検索で使えるようになるそして6月になると、お相手の移住希望・移住可能地域で検索できる機能がスタートします。これによって、「地方移住も考えている方」「この地域なら移れる方」といった視点でお相手を探せるようになります。ここ、大事ですよね😊読んだ方がいちばん知りたいのは、きっと「それで私に何が関係あるの?」という部分だと思います。この機能で具体的に変わるのは、たとえばこんなことです。今までは、交際が進んでから「実は地元に戻りたいと思っている」「将来的には地方で暮らしたい」「今の場所にずっと住むつもりはない」という話が出てきて、そこで初めて価値観の違いに気づくこともありました。でもこれからは、そうした暮らす場所への考え方を、交際のかなり前の段階から見える化しやすくなります。これはすごく大きいことだと思っています。婚活では、「合う・合わない」は性格だけでは決まりません。どこで暮らしたいか、どんな生活を望んでいるか、家族との距離をどう考えるか。そういう生活の土台になる価値観が合っているかどうかは、実はとても大切なんですよね。私は、この機能の先に見えるのは“条件の一致”ではなく、“人生のすり合わせ”が早い段階からできる婚活”だと思っています。地方移住という言葉だけを見ると、「地方に住みたい人向けの機能なのかな?」と感じる方もいるかもしれません。でも本質はそこだけではなくて、“この先、自分はどこでどう生きていきたいのか”を、婚活の中で言葉にしていく流れが始まっているということだと思うんです。好きな人と出会うことはもちろん大切。でも結婚って、その先にどこで暮らすのかどんな働き方をするのか家族との距離感をどうするのかという現実が必ずついてきます。だからこそ、この機能は単なる検索機能ではなく、“結婚後の生活まで見据えてお相手を探す婚活”がより当たり前になっていくサインのように感じています。macherieangeの会員さんの中にも、交際しているお相手が海外志向の高い方で、そのことに悩まれたケースがあります。相手のことは素敵だと思う。でも、海外で働きたい気持ちが強い方だったり、将来的に日本以外での暮らしも視野に入れていたりすると、「私はそこについていけるのかな」「自分は本当はどこで生きていきたいんだろう」と、気持ちが揺れるんですよね。これは決して珍しいことではなくて、むしろ真剣に交際しているからこそ出てくる、とても大事な悩みだと思っています。でも私は、こういう悩みって悪いことではないと思うんです。なぜなら、それをきっかけに“私はこの先どう生きたいのか”“自分にとって安心できる暮らしって何だろう”を考えるきっかけになるからです。今回の機能は地方移住に関するものですが、こうした変化を見ていると、婚活はもう「誰と結婚するか」だけではなく、「どんな人生を一緒につくっていきたいか」を考える場所になってきているのだと感じます🌿私はいつも、会員さんにも好きな気持ちを大切にしながら、暮らしの現実もちゃんと見ていいんですよとお伝えしています。恋愛だと、勢いで進めることもあるかもしれません。でも結婚は、毎日の積み重ねです。朝起きて、どこで暮らして、どんなふうに働いて、どんな空気の中で日々を過ごしていくのか。そのイメージが持てる相手かどうかは、とても大切です。今回の機能は、その確認を少しだけしやすくしてくれる。そして同時に、私たち自身にも「私は本当はどんな未来を望んでいるんだろう?」と問いかけてくれる機能なのかもしれません✨婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
リアリティショー好きな私も気になってしまった、“結婚までのリアル”を追う新しい番組先日見つけて、思わず「これは気になる…!」となったのが、IBJが手がける婚活リアリティ番組TheMarriageProjectです✨もともとリアリティショーが好きな私としては、こういう“誰かの人生が少しずつ動いていく過程”を見られる番組って、やっぱりワクワクしてしまうんですよね。しかも今回は、ただ恋愛を楽しむだけではなく、本気で結婚を目指す男女7名に約1年密着するという内容。恋愛番組とはまた違う、もっと現実的で、もっと心に残るものになりそうだなと感じました。番組の紹介文の中にあった「結婚に“恋愛スキル”は関係ない。必要なのは、向き合う覚悟だった。」という言葉が、すごく印象的でした。婚活をしていると、つい「もっと会話上手じゃないとだめかな」「もっと好かれる振る舞いをしないといけないのかな」と考えてしまう方も少なくないと思います。でも実際は、結婚って“テクニック”だけでは進まないものなんですよね。誰かと向き合うこと、自分の気持ちとも向き合うこと、未来を考えること。そういう部分こそ、本当はとても大きい。この番組は、そんな婚活のリアルな本質を映してくれそうで、すごく興味を惹かれました。この番組では、本気で結婚を目指す男女7名が登場し、真剣に婚活している10万人の中から、たった1人の運命のお相手を見つけて成婚(婚約)を目指すという流れになっています。参加者プロフィールを見ると、それぞれに個性があって、もうその時点で気になります…!たとえば、萌花さん(31)「気遣い上手なモテ女でも、なぜか結婚は遠い…?」祐太さん(29)「交際経験ゼロの高学歴男子。異性との接し方に苦戦?!」明日香さん(27)「あざとさと知性を併せ持つ。バリキャリ女子。」勇樹さん(33)「『死ぬまで愛せるのか』お調子者だけど誰よりも本気。」理沙さん(29)「控えめな照れ屋さん。内に秘めた静かな闘志。」僚さん(29)「恋を忘れた男。過去の挫折から立ち上がる。」雄基さん(36)「仕事に打ち込む頭脳派。恋愛は正直めんどくさい…」こうして見るだけでも、「この人はどんなご縁に出会うんだろう」「どんな場面で心が動くんだろう」と、つい見守りたくなりますよね😊こういう番組の良いところは、ただ“誰と誰がくっつくか”だけではなくて、その人が婚活を通してどう変わっていくかが見えるところだと思っています。この番組には、婚活カウンセラーの畑さんも登場されていて、公式サイトでは通算800名の男女を成婚に導いてきた経験値を持つ婚活のプロとして紹介されています。婚活って、気持ちだけでは進みにくいこともありますし、自分では気づけない思い込みや、つまずきポイントも意外と多いものです。だからこそ、こうしてプロの視点が入ることで、番組として面白いだけではなく、見ている側にとっても「なるほど、そういう視点があるんだ」と学びになりそうだなと思いました。しかも、優しさ全開スタイルだけど必要なときはズバッと核心を突く一言もある、という紹介文もあって、これはかなり気になります…!やさしいだけでも、厳しいだけでもなく、本気の婚活には“寄り添い”と“現実”の両方が必要なんだろうなと感じました。番組の“婚活見届け人”として、森香澄さんとカンニング竹山さんのお名前が紹介されているのですが、この組み合わせもすごく絶妙だなと思いました。華やかさや感性の視点と、現実的で率直な視点。両方からコメントがもらえそうで、番組全体がより立体的になりそうですよね。婚活って、どうしても当事者は感情が揺れやすいものだから、見届ける側の言葉ってすごく大事だと思うんです。視聴者としても、「そうそう、そこが気になるの!」と思うポイントを拾ってくれそうで、そこも楽しみのひとつです✨この番組は出会い・交際・プロポーズ・入籍まで、結婚までのリアルな過程をすべて映し出す、これまでにないドキュメンタリー形式の婚活リアリティ番組です。恋愛番組はたくさんありますが、“結婚”をここまで真正面から扱う番組って、意外と少ないんですよね。付き合うまでではなく、その先の人生を見据えて誰かを選ぶこと。そこには、ドキドキだけではない、迷いや現実や覚悟もあるはずです。でもだからこそ、見ていて心を動かされるものがあると思います。婚活中の方はもちろん、「結婚ってなんだろう」「自分に合うパートナーってどんな人だろう」と考えたことのある方には、きっと感じるものがある番組なのではないでしょうか🌷公式ページでは第1話の案内と、全話視聴用のYouTubeチャンネルも紹介されています。全話はこちらから:TheMarriageProject公式YouTube婚活中の方はもちろん、リアリティショー好きな方、人の変化や成長を見守る番組が好きな方にも、気になる内容かもしれません♡婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
先日、IBJ主催の全国定例会議に参加してきました😊そこで改めて感じたのが、婚活はもう「なんとなく頑張るもの」ではなくて、ちゃんとデータから見えてくることがたくさんある時代なんだな、ということです。今回ご紹介したいのは、IBJの2025年成婚白書「どんな人が成婚しやすいの?」「やっぱり若い人が有利なの?」「どれくらい活動するとご縁につながるの?」そんな気になることが、数字で見えてくる内容でした。でも私は、こういう“数字の話”って、ただ冷たく並べるだけではあまり意味がないと思っています。大切なのは、その数字の向こう側にある、一人ひとりの迷いや勇気や決断をどう受け取るかなんですよね。今日は、成婚白書を読んで私自身が「なるほど」と感じたことを、少し個人的な感想も交えながらお話ししてみたいと思います🌷今回の成婚白書の中で、私がまず印象に残ったのは、成婚した方たちの活動には、ある程度はっきりした傾向が出ていたことです。男女ともに、成婚者の代表的な活動イメージとしてお見合い回数は11回、交際日数は約124〜125日という共通点が見えていました。また、活動期間としては約半年〜9か月くらいを意識して集中して進める人が多いことも示されています。これを見て私が感じたのは、“運命の人を一人だけ待つ”というより、“ご縁の中で見極めていく”ことが今の婚活ではとても大切なんだなということでした。婚活をしていると、「こんなに会わないといけないの?」と思ってしまう方もいるかもしれません。でも逆に言うと、最初の数回でうまくいかなかったからといって、必要以上に落ち込まなくてもいいんですよね。たった1回、2回で「私には向いていないのかも」と思ってしまう方もいらっしゃいますが、白書を見ると、むしろご縁をつかんでいる方ほど、きちんと会って、きちんと比べて、きちんと決めている印象があります。成婚白書では、成婚した人とそうでない人の違いとして、どれだけ多くの人に会う行動をしたかがはっきり表れていると紹介されています。さらに、受け身で長引かせるより、短期間で積極的に動き、スピーディーに判断していくことが成婚への近道であることも示されています。これは本当に、現場感覚としてもすごく納得でした。婚活って、気持ちが揺れることもありますし、「もう少し様子を見ようかな」「今決めるのはまだ早いかな」と思うことも当然あります。でも、その“迷い”が長く続いてしまうと、だんだん疲れてしまったり、自分でも何を大事にしたいのかわからなくなってしまうことがあるんです。だから私は、焦る必要はないけれど、止まりすぎないことは大事だと思っています。ご縁は、待っているだけでは動かないこともあります。✓ 少し勇気を出して会ってみること✓ 違和感があれば丁寧に見極めることそして、「この人との未来を考えてみたい」と思えたら、きちんと前に進むこと。そんな積み重ねが、成婚につながっていくのだと思います✨白書の中では、成婚年齢のピークも紹介されていて、女性は30歳、男性は34歳あたりにピークがあるとされています。男女で、結婚を強く意識するタイミングには少し差があることがわかります。このデータを見て、「やっぱり年齢って大事なんですね…」と不安になる方もいるかもしれません。でも私は、この数字を“焦らせる材料”として見る必要はないと思っています。むしろ大事なのは、年齢そのものより、“自分が結婚に向き合えるタイミングに来ているかどうか”なんですよね。仕事が落ち着いたとか、これからの人生を一人で進むのではなく、誰かと築いていきたいと思えたとか。そういう“気持ちの準備”が整ったタイミングで動ける人は、やっぱり強いです。年齢に振り回されるというより、「今の自分は、どんな結婚をしたいんだろう?」と考えてみることのほうが、ずっと意味があるように感じます🍀今回の白書では、20代の入会者がこの5年間で大きく増えていることも紹介されていました。女性は約1.9倍、男性は約3.4倍に増えていて、特に20代男性の伸びが目立っています。これも、時代の変化をすごく感じるポイントでした。以前は「結婚相談所って、最後の手段みたいなイメージ…」と思われることもあったかもしれません。でも今はそうではなくて、結婚したい人が、結婚したい相手に、効率よく出会うための場所として選ばれているんですよね。私はこれ、とても自然な流れだと思っています。マッチングアプリが悪いわけではもちろんないのですが、「この出会いは結婚につながるのかな?」と見えないまま時間が過ぎてしまうことに、しんどさを感じる方は少なくありません。だからこそ、最初から結婚への温度感が近い人と出会える環境に安心感を持つ方が増えているのは、とても納得できます。今回の成婚白書を見て改めて感じたのは、成婚する人は、完璧な人ではなく、“結婚に向けてちゃんと動いた人”なんだなということでした。婚活をしていると、もっと綺麗じゃないとだめかな、とかもっと若くないと難しいかな、とかもっと会話上手じゃないと選ばれないかな、とか、いろいろ不安になってしまうことがありますよね。でも実際には、完璧さよりも、素直さや、行動する力や、ご縁を受け取る準備ができていることのほうが、ずっと大切なのかもしれません。そして私は、相談所での婚活って、ただ結婚相手を探すだけではなくて、「自分はどんな人生を大切にしたいのか」を整えていく時間でもあると思っています。数字はあくまでヒントです。でも、そのヒントを知ったうえで婚活を進めると、必要以上に遠回りをしなくて済むこともある。そう思うと、こういう白書はとても心強い存在だなと感じました📖✨2025年のIBJ成婚白書から見えてきたのは、成婚につながる方には、行動量とスピード感、そして結婚に向き合う意思が共通しているということでした。代表的な成婚者像としては、お見合い回数11回、交際約4か月、活動期間は約半年〜9か月という傾向が見られ、20代の婚活も大きく伸びています。婚活は、不安がゼロの状態で始めるものではないと思います。迷いながらでもいいし、自信がなくても大丈夫。でも、もし今少しでも「結婚したい気持ちがある」のなら、ひとりで考え込みすぎずに、データやサポートも上手に使いながら進んでいけたらいいですよね🌸婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
こんにちは、macherieangeです🌷先日、IBJ主催の全国定例会議に参加してきました。その中で、前々から少しずつ案内のあったAI機能がいよいよリリースされるとのお話があり、「これは会員さまにとってすごく心強い機能になりそう…!」と感じました。そこで今日のブログでは、2026年4月15日(予定)からスタートする「AIお見合いリハーサル機能」について、今わかる範囲でまとめてみたいと思います😊お見合い前に緊張しやすい方、「何を話せばいいんだろう」と不安になりやすい方には、特に気になる内容かもしれません。今回リリース予定なのは、会員アプリ内で使える「AIお見合いリハーサル機能」です✨プレミアムパックを有料利用中の会員さま向けの機能で、アプリのマイページ>お見合いリハーサルから利用できるようになる予定とのこと。毎月3回まで利用可能で、4月はリリース月のため2回付与になるそうです。※なお、無料トライアルでプレミアムパックをご利用中の方は対象外とのことです。この機能のいちばん大きなポイントは、AIを相手に、最大15分まで音声でお見合い練習ができること。マイク機能を使って、実際のお見合いの流れに沿った会話練習ができるので、「初対面の会話が苦手…」「最初の数分で頭が真っ白になりやすい…」という方には、かなりありがたい機能だと感じました。実際、お見合いって、プロフィールをしっかり準備していても、当日になると緊張してしまったり、“話す内容”よりも“話し始めるまで”がいちばん難しかったりしますよね💭だからこそ、本番前に一度“口に出して練習できる”というのは、思っている以上に大きいと思います。さらに、この機能では練習が終わったあとに、会話内容をAIが分析して、良かった点や改善ポイントをフィードバックしてくれるそうです。これ、個人的にはすごくいいなと思いました✨というのも、会話って自分では「普通に話せたつもり」でも、後から振り返ると「少し一方的だったかも」「最初に緊張しすぎて表情が硬かったかも」「質問が少なかったかも」と気づくことがあるんですよね。でも、それを毎回自分ひとりで整理するのは意外と難しい。だからこそ、こうして練習+振り返りまでできるのは、とても実用的だなと感じます。今回の話を聞いて、私がいちばん感じたのは、この機能は「話し上手な人のため」ではなく、「緊張しやすい人のため」の機能でもあるのかな、ということでした🌿婚活をしていると、「ちゃんと話さなきゃ」「いい印象を持ってもらわなきゃ」「沈黙になったらどうしよう」と、自分にプレッシャーをかけてしまう方がとても多いです。でも本当は、お見合いは“完璧に話す場”ではなく、その人らしさが少しずつ伝わればいい場でもあります。とはいえ、緊張してしまうと、その“その人らしさ”が出しにくくなってしまう。だからこそ、こういう機能を使って本番前に少し肩の力を抜く準備ができるのは、とてもいいことだと思うのです😊これは普段のサポートの中でもよく感じるのですが、婚活って、自信満々になってから始めるものではないんですよね。不安があるままでもいいし、緊張しやすくてもいいし、会話が得意じゃなくてもいい。大切なのは、不安を抱えたままひとりで頑張りすぎないこと。そして、使えるサポートがあるなら、上手に使っていくことだと思っています。今回のAIお見合いリハーサルも、まさにそんな“支えてくれる機能”のひとつになりそうです🤍2026年4月15日(予定)から始まるAIお見合いリハーサル機能は、お見合い前の不安をやわらげ、少し自信を持って本番に向かうための準備ができる新機能だと感じました。AIと音声で会話練習ができて、さらにフィードバックまで受けられる。これは、婚活をがんばる会員さまにとって、とても心強いサポートになりそうです✨私自身、全国定例会議でこのお話を聞きながら、「緊張しやすい方や、初めてのお見合いに不安がある方にとって、すごく良い機能になりそうだな」と感じました。新しい機能を上手に活用しながら、少しでも安心して、自分らしい魅力を自然に伝えられるお見合いにつながっていくといいですね☺️婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
2025年3月、子育て情報メディアKIDSNASTYLEで、ひろゆき氏とNPO法人M-STEP理事長・平田えりさんによる、ステップファミリーをテーマにした対談が公開されていました。テーマは、「連れ子を“区別”しても“差別”はいけない」。とても印象に残る言葉で、私も思わず立ち止まって読みました。私自身、子どもを連れて再婚した経験があります。だからこそこの記事を読み、共感できる場面がたくさんありました。子連れ再婚は、幸せになれないわけではありません。でも、初婚の家族とまったく同じように考えてしまうと、少し苦しくなることがある。そんな現実を、この記事はとても丁寧に言葉にしてくれているように感じました。記事の中で平田さんは、ステップファミリーでいちばん犠牲者になり得るのは子どもだと話しています。親の離婚や再婚は、大人が選んだことであっても、子どもはその変化についていくしかありません。だからこそ、家庭の中で起きるすれ違いや緊張のしわ寄せが、いちばん小さな存在に向かいやすいのだと思います。これは、子連れ再婚を経験した立場としても本当にそうだと感じます。大人は「なんとかなるかもしれない」と思えても、子どもにとっては、家の空気が変わること、自分の居場所が変わること、親の愛情の向き先が変わって見えることは、とても大きな出来事です。だからこそ再婚は、大人同士の気持ちだけで進めるものではなく、子どもの安心を一緒に育てていくものなのだと思います。今回の対談の中で特に印象的だったのが、「区別しても、差別はしない」という考え方でした。ステップファミリーでは、もともとの生活習慣も、甘え方も、距離感も違います。実子と継子、兄弟姉妹同士でも、育ってきた背景が違うのだから、すべてを同じにするのは現実的ではありません。だから“区別”は起こります。でも、その違いが、誰かを傷つけたり、愛情の差として伝わってしまったら、それは“差別”になってしまう。記事の中でも、子どもは大人のことをよく見ていて、不公平さや愛情の偏りを敏感に感じ取ると語られていました。私自身も、連れ子と再婚後に生まれた子供、ふたりの子に対して完全に同じ対応はできなくても、というメッセージだけは、態度でも言葉でも伝わるようにしたい。ステップファミリーの土台は、完璧な平等よりも、安心できる公平さなのかもしれません。平田さんは、子連れ再婚でうまくいくポイントのひとつとして、時間をかけて自然に親子関係を築くことを挙げていました。さらに、子どもにパートナーを紹介するのは、しっかり信頼関係ができてからのほうがよいとも話されています。この感覚は、とても大事だと思います。再婚を考え始めると、つい「家族としてうまくやれるかな」「子どもに早くなじんでほしい」と急いでしまうことがあります。でも実際は、最初から親子みたいになれなくて当たり前です。むしろ、そこを急がないことのほうが大切なのだと思います。私の個人的な意見ですが、再婚相手は、最初から“親”になろうとしすぎないほうがうまくいくことも多いように感じます。まずは信頼できる大人として関わること。無理に距離を縮めず、子どものペースを尊重すること。その積み重ねの先に、少しずつ“家族らしさ”が生まれていくのだと思います。記事では、継母という立場にある女性の悩みが多いことにも触れられていました。日本では、昔話などの影響もあって、どこかで「継母=意地悪」というイメージが残っていて、そのことに苦しむ人も少なくないそうです。子連れ再婚では、当事者だけでも十分がんばっているのに、そこに周囲の無意識なイメージや偏見まで重なると、さらに苦しくなることがあります。“本当のお母さんみたいにしなきゃ”“ちゃんと愛せない私はだめなのかな”そんなふうに自分を責めてしまう方もいると思います。でも、本当はそこまで自分を追い込まなくていい。最初から完璧な母親や父親になれなくてもいいし、家族の形がゆっくり育っていってもいい。ステップファミリーは、最初から完成している家族ではなく、時間をかけてつくっていく家族だと思っています。対談の終盤で平田さんは、ステップファミリーは「仲間が増えて、家族・チームが広がるもの」だと話していました。大人が増えることは、子どもにとって心の拠り所が増えることでもある。難しさばかりではなく、そこには可能性もあるという視点に、私はとても救われる気持ちになりました。子連れ再婚をしていると、どうしても“難しさ”ばかりが目につく時期があります。でも本当は、新しい家族には、新しいあたたかさもある。✓ 子どもにとって信頼できる大人が増えること✓ ひとりで抱えなくていいこと✓ 家族のかたちがひとつではないと知れることそういう意味で、ステップファミリーには、ちゃんと希望があると思います。KIDSNASTYLEの記事は、ステップファミリーの難しさをただ並べるのではなく、その中でどうすれば家族が少しずつ育っていけるのかについて考えさせてくれる内容でした。私自身、子連れ再婚を経験した立場として思うのは、がんばりすぎなくていいということです。すぐにうまくいかなくてもいい。最初から理想の家族になれなくてもいい。でも、話し合うことをやめず、子どもの気持ちを置き去りにせず、それぞれのペースを尊重しながら進んでいけたら、ステップファミリーはきっと、その家族らしいあたたかさを育てていけるのだと思います。参考記事・関連動画KIDSNASTYLE記事KIDSNASTYLE公式動画(YouTube)婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です。10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。ホームページのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください
少し前に読んだ記事になりますが、平井理央さんが、再婚についての思いを語っていたことがあります。女性としてもとても魅力的で、私自身も好きな雑誌のインタビューだったことから、今でも印象深く覚えています。(インタビュー記事のWeb情報はこちら)その中で、特に心に残ったのが、「子どもが一番でも、自分の幸せは自分で持ってないとダメだと思った」という言葉でした。シングルマザーになると、どうしても“母としてちゃんとしなければ”という思いが強くなりやすいものです。けれど、子どもを大切にすることと、自分自身の幸せを後回しにしすぎないことは、本当はどちらも大切にしていいこと。この言葉には、そんなやさしい許可のようなものがあって、「自分の人生も、大切にしていいんだよ」と、そっと背中を押してもらえるような気がしました。平井さんは再婚について、「すごくしたいとも思っていないし、絶対しないと決めているわけでもない」と語っています。このスタンス、とても自然で素敵だなと思います。再婚する・しないを今すぐ決めなくてもいい。ただ、人生を共にしたいと思える人に出会えたら、そのときにまた考えたらいい。そんなふうに、未来を必要以上に閉じない姿勢は、婚活や恋愛に疲れた心を少しやわらかくしてくれる気がします。インタビューの中で平井さんは、理想の相手について、どちらか一方だけが頑張るのではなく、お互いが同じくらいのエネルギーを注げる関係がいいとも話しています。お互いへの誠意、子どもへの愛情、家庭にかける時間や労力。そうしたものを一方通行にしないことが、家族をつくっていくうえで大切だと感じているそうです。これは、シングルマザーの婚活でも本当に大事な視点です。“受け入れてくれる人”を探すだけではなく、自分もその人と心地よく、無理なく、対等でいられるか。そこまで見られると、ご縁の見え方も変わってきます。シングルマザーの恋愛や再婚は、ひとりのときの恋愛とは少し違います。子どもの気持ち、生活、安心。そこに新しい誰かを迎えることになるからこそ、慎重になるのは自然なことです。でも、慎重でいることと、心を閉ざすことは違います。平井さんの言葉のように、「今はわからない。でも絶対に閉じているわけではない」というあり方は、とても健やかで、希望のある姿勢だと思います。シングルマザーの再婚は、急がなくていい。無理に前向きにならなくてもいい。でも、最初から可能性を閉じすぎなくてもいい。平井理央さんの言葉は、子どもがいるからこそ、自分の幸せも大切にしていいと、やさしく教えてくれているように思います。再婚するかどうかを今決めるよりも、まずは自分にとって心地よい関係とは何かを知ること。その先に、自然なご縁があったら受け取っていく。そんな婚活も、きっと素敵ですね。婚活や再婚のことは、身近な人ほど話しにくいと感じることもあるものです。だからこそ、気軽なご相談や10分ほどのお電話からでも大丈夫です。もし今、ひとりで悩んでいることがあれば、どうぞお気軽にご連絡ください。お話しいただくことで、少し心が軽くなるきっかけになれば嬉しく思います。ホームページからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください
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