シングルマザー成婚インタビュー①婚活を始めた理由
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こんにちは。
結婚相談所 ma cherie ange
代表カウンセラーのしなこです😊
今回は、ma cherie angeで活動され、
活動開始から140日でご成婚退会された
シングルマザー会員様の成婚インタビューを、
3回に分けてご紹介します。
小学生のお子様との暮らしを大切にしながら、
夜のオンラインお見合いを中心に活動。
20件以上のお見合いを重ね、
自然体でいられるお相手様と出会い、
ご成婚退会されました。
今回は第1回目。
婚活を始めたきっかけと、
実際に活動してみて感じたことをご紹介します。
婚活を始めようと思ったきっかけを教えてください
きっかけは、
シングルマザー仲間の友人から、
結婚相談所で婚活をしていると聞いたことでした。
ひとり親生活も5年を過ぎ、
最初は時間的にも精神的にも余裕がなかった子どもとの二人暮らしにも、
少しずつ余裕が出てきた頃でした。
ひとり親として、
自分の中で目指していた理想の生活に近づいてきたなと感じていたタイミングでもありました。
一度目の結婚生活がうまくいかず、
最終的に自分で離婚を選択したからこそ、
「自分の人生はこういうものだ」
と思って生きていた部分もありました。
でも心のどこかには、
やはり誰かとお互いを支え合いながら生きていくことへの憧れや、
羨ましさのようなものがあったのだと思います。
そんな時に結婚相談所での婚活を教えてくれた友人は、
仕事も子育ても全力で頑張る、
とても芯のある女性でした。
彼女は、結婚そのものを目的にしすぎるのではなく、
いろいろな職業や人生観を持つ男性との出会いを楽しみながら、
今後の人生をより豊かにできるご縁に出会えたら、
その手段として結婚を考えればいい、
というスタンスで活動していました。
その話を聞いて、
「もし素敵なご縁に出会えたら結婚すればいい。
そうならなかったとしても、今の子どもとの幸せな生活を大切にしていけばいい」
そう思えたことで、
私もやってみようかなと思えるようになりました。
それまでは、結婚相談所というと、
「結婚に必死な人が最終手段として入るところ」
というイメージがあり、
少し敷居が高く感じていました。
でも実際に活動してみると、
想像以上に楽しかったです。
もともと人と話すことが好きだったこともあり、
お見合いでお相手のお仕事の話や、
今夢中になっていること、
そこに至るまでのご経験や人生観を聞く時間は、
自分にとってとても良い刺激になりました。
ご縁が続かなかった方とのお見合いも含めて、
一つひとつがとても充実した時間でした。
実際に活動してみて、どんな出会いや気づきがありましたか?
まず、出会いは想像以上にたくさんありました。
私は小学生の子どもがいるシングルマザーです。
正直、自分だったら同じ条件の方に申し込むのを少し躊躇してしまうかもしれないと思っていたので、
そんなにお申し込みは来ないだろうと思っていました。
でも入会後、
想像以上に多くのお申し込みをいただきました。
嬉しい気持ちがある一方で、
「母親としての生活とのバランスを上手く取れるだろうか」
「浮かれていないだろうか」
という不安もありました。
子どもがいると、
土日や平日の仕事終わりに自由にお見合いを入れることは簡単ではありません。
そこで、平日夜、
子どもが寝たあとの時間を使って、
オンラインお見合いを中心に活動しました。
夜遅い時間帯のお見合いを組んでいただくこともあり、
その時間に合わせてくださったお相手の方々には本当に感謝しています。
最初は無理のない範囲でと思っていましたが、
やるからには全力を尽くしたいという自分の性格も出てきて、
初月は多い時で週3〜4件のお見合いをしていました。
その時、しなこさんに
「そのガッツ、めっちゃ好きです!」
と言ってもらえたことを覚えています。笑
お見合いを通して感じたのは、
「1時間って、思った以上にいろいろなことが話せるんだ」
ということです。
プロフィールをきっかけにお話を伺っていくと、
その方がこれまでどんな人生を生きてきて、
これからどんな未来を作っていきたいのか、
すべてではないにしても、
その片鱗を感じることができました。
普段の生活では出会えないような方々とお話しできたことも、
私にとってとても良い機会でした。
経営者の方とお話しした時には、
会社員とは違う視点で仕事を捉えていることに刺激を受けました。
専門的なお仕事をされている方とお話しした時には、
その分野のお話がとても楽しく、
「まだまだ世の中には知らないことがたくさんあるんだな」
と知的好奇心を刺激されました。
一方で、
どんなに素敵な方であっても、
「その方との結婚」となると視点が変わることにも気づきました。
肩書きやお人柄が素晴らしくても、
自分と子どもの人生に自然に交わるイメージが持てないこともありました。
仮交際を希望する時は、
いきなり結婚できそうかどうかではなく、
「もう少し話してみたい」
「もう1時間一緒に楽しく過ごせそう」
と思えるかどうかを大切にしていました。
活動を通して、
一緒の時間を楽しく過ごせる人と、
今後の人生を共に歩んでいく人は違うのだということも、
少しずつわかってきました。
そして、そんな中で出会ったのが、
今回一緒に成婚退会を迎えた彼でした。
彼とは、将来のことを話す時に、
不思議なくらい無理も心配も出てきませんでした。
「こんなに自然体でいられるパートナーシップの形があるんだ」
そう感じられたことが、
私にとってとても大きかったです。
COUNSELORより
私がとても印象的だったのは、
彼女が婚活を
「今の幸せが足りないからするもの」
として捉えていなかったことです。
お子様との今の暮らし。
自分で守ってきた生活。
そこにすでにある幸せ。
それを大切にしたまま、
未来を少し広げてみる。
そんな婚活の始まりでした。
シングルマザーの婚活は、
時間も気持ちも簡単ではありません。
でも、
自分のペースで、
自分の生活を大切にしながら進めることはできます。
次回は、
活動中のカウンセラーとのやり取り、
そして自然体でいられる彼との出会いについてご紹介します。
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