婚活男性必見!!女性が本音を言わない理由とは?
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「デート中はずっと笑顔だったのに、お断りされた…」
「『何でもいいです』しか言われず、本当は何を考えているのか分からない…」
婚活をしている男性なら、
女性に対して一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
実は、これらの悩みには共通点があります。
それは、多くの婚活女性が『仮交際では本音を見せていない』ということ。
もちろん、すべての女性がそうとは限りません。
ただ、「男性は順調だと思っていたのに、女性はずっと迷っていた」
というケースは本当に数えきれないほど見てきました。
今回は、女性の気持ちが分からないと悩む男性に向けて
「女性はなぜ本音を言わないのか」というテーマでお話ししたいと思います。
なぜ「本音を言わない婚活女性」に男性は疲れてしまうのか
男性は比較的、気持ちが行動に表れやすい方が多い印象があります。
「楽しかった。」
「また会いたい。」
「真剣交際に進みたい。」
そう思えば、そのまま素直に伝えたり、次の行動に移したりします。
一方で女性は、楽しそうに笑っていても、
* 本当に楽しいと思っているのか
* また会いたいと思っているのか
* 将来を考えられる相手だと思っているのか
その気持ちを表に出さないことも多いように感じます。
だから男性は、
「順調だと思っていたのに、突然交際終了になった」
という大きなショックを受けてしまうのです。
責めないであげて。婚活女性が本音を隠す3つの心理
① 「嫌われたくない」という防衛本能
実は女性も、婚活でたくさん傷ついています。
「わがままだと思われたらどうしよう。」
「面倒な女性だと思われたくない。」
そんな不安から、自分の希望を飲み込んでしまう方は少なくありません。
「何でもいいです。」という言葉の裏には、
「嫌われたくない」という気持ちが隠れていることがあります。
② まだ安心できる相手ではない
仮交際は、まだ知り合って間もない関係です。
本音を話すには、「この人なら受け止めてくれそう」という安心感が欠かせません。
その安心感が育つまでは、笑顔で相手に合わせることを選ぶ女性も多いもの。
言い換えれば、"婚活用の仮面"をかぶっている状態なのです。
③ 相手に合わせることが正解だと思っている
日本では昔から、
「空気を読む」
「波風を立てない」
ことが良しとされる場面が多くありました。
その影響もあって、自分の意見より相手を優先する女性もまだまだいらっしゃいます。
決して興味がないわけではないのです。
「どう答えるのが正解なんだろう。」
そんなふうに考えながら会話をしている方も多いのではないでしょうか。
何度も見てきた「男性と女性の温度差」
これは本当に多いケースです。
男性からは、
「もう真剣交際に進めそうです!」
と嬉しそうに報告をいただく一方で、
女性からは仲人へ、
「まだ気持ちがそこまで盛り上がっていなくて…」
という相談が入る。
こんな温度差は決して珍しくありません。
真剣交際へ進むタイミングも、男性と女性では感覚が違うことがよくあります。
男性は「今だ!」と思っていても、
女性は「もう少し時間が欲しい」と感じていることがあるのです。
もし女性が、「まだ少し迷っています。」
と本音を伝えてくれたら、男性も「じゃあもう少し待とう」と考えられます。
ところが実際には、
本音を言えないまま真剣交際へ進み、成婚が見えてきた段階になって、
「やっぱり少し考えさせてください。」
となってしまうケースもあります。
これは男性にとって、本当に大きなダメージです。
結婚相談所には仲人がいるので、直接本人には言いづらいことでも伝えやすい仕組みがあります。
それなのに、仲人にすら本音を話せずに交際を続けてしまう女性がいることに、私は何度も驚かされてきました。
だからこそ男性には、「女性は本音を言わないことがある」という前提で交際を進めて頂きたいと思っています。
その前提があるだけで、お相手の言動の受け止め方も大きく変わってくるからです。
「何を考えているか分からない」を解消する3つのアプローチ
① 自分から弱みを見せる
女性に本音を話してほしいなら、まずは男性から自己開示をしてみてください。
例えば、
「実は最初のデートって毎回すごく緊張するんですよ。」
「今日は少し道に迷って焦りました。」
そんな何気ない話で十分です。
「この人は完璧じゃなくてもいいんだ。」
そう感じられると、女性も少しずつ心を開きやすくなります。
② 「何でもいい?」ではなく2択にする
「何が食べたい?」と聞かれると、
「何でもいいです。」と答えてしまう女性は意外と多いものです。
そんな時は、
「お寿司とイタリアンならどっちが気分?」
というように、選択肢を用意してあげてください。
答えやすい質問ほど、本音は自然と出てきます。
③ 小さな本音を大切にする
女性が、
「実は辛いものが苦手なんです。」
そんな小さな本音を話してくれたら、
「教えてくれてありがとう。」
「そういう話を聞けて嬉しいな。」
と返してあげてください。
この積み重ねが、
「本音を話しても受け入れてもらえる。」
という安心感につながっていきます。
男性の包容力とは「何でも受け止めること」ではない
包容力というと、何でも笑顔で受け止めることだと思われがちです。
でも、私は少し違うと考えています。
本当の包容力とは、
『「本音を話しても大丈夫」と相手が感じられる空気をつくること』
安心できる相手には、人は自然と本音を話します。
反対に、「正解を言わなければ」と思ってしまう相手の前では、
誰でも仮面を被ってしまうものです。
婚活では、条件以上に「この人といると安心できる」という感覚が、
ご縁を大きく前へ進めてくれることも大いにあるのです。
まとめ|彼女の仮面を外せるのは、あなたが作る「安心感」
「彼女が何を考えているのか分からない。」
そんな風に感じるのは、決してあなただけではありません。
女性もまた、
「嫌われたくない。」
「失敗したくない。」
そんな不安を抱えながら婚活をしています。
だからこそ、相手の言葉だけで判断するのではなく、
「まだ本音を話せる関係まで育っていないのかもしれない。」
そんな視点を持ってみてください。
婚活は、本音を探り合うゲームではありません。
少しずつ安心感を積み重ねながら、
お互いが自然体でいられる関係を育てていくものです。
当相談所では、お相手の気持ちが見えなくなった時こそ仲人が間に入り、
双方の温度感を確認しながら、「すれ違い」で終わらせないサポートを大切にしています。
もし今、「女性の気持ちが分からない」
「毎回同じような理由で交際終了になってしまう」と感じているなら、
一人で抱え込まずにご相談ください。
少し視点が変わるだけで、婚活の景色が大きく変わることもありますよ。
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