結婚相談所一覧
関東
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婚活成就サロン~Suika~
人見知り・会話嫌いさん集まれ!元アナウンサーによる結婚相談所
「このLINE、どう返したらいい?」「この文章を送ったら、相手はどう思う?」「告白するなら、今のタイミングで成功する確率は?」最近は、こんな恋愛の悩みをAIに相談する人が増えています。恋愛相談AI、マッチングアプリのLINE返信AI、さらには「この状況なら、どう行動するのが正解?」といった相談まで。AIはかなり具体的なアドバイスを返してくれます。もちろん、私はこれを悪いことだとは思っていません。むしろ、恋愛や婚活においてAIは、とても便利なツールだと思います。ただ、結婚相談所で婚活をサポートしていると、少し気になることがあります。『AIのアドバイス通りに行動しているのに、なぜか交際が深まらない。』そんなケースがあるからです。今回は、AIを上手に活用しながらも、最後は「自分の言葉」で相手と向き合うことの大切さについてお話しします。そもそも、AIに恋愛相談をすること自体は、今の若者だけの特殊な行動ではないと思っています。時代によって、「相談する相手」が変わっただけなのではないでしょうか。昭和の頃なら、恋愛の悩みは親友に相談する。雑誌の恋愛特集を読んで、「こういう場合はどうすればいいんだろう」と考える。平成になると、インターネットで恋愛記事を検索したり、掲示板やSNSに相談を書き込んだりする。そして令和になり、それがAIに置き換わってきた。私は、基本的にはこの延長線上にあるのではないかと思っています。AIなら、時間を気にせず相談できます。「またその話?」と友人に思われる心配もありません。自分の弱いところを知られることもない。しかも、LINEの文章まで具体的に考えてくれます。これは、やはり便利です。特に恋愛経験が少ない方にとって、「誰にも相談できないけれど、ちょっと聞いてみたい」という時の壁打ち相手として、AIはとても優秀だと思います。私が気になるのは、「情報を得ること」と「答えを決めてもらうこと」の違いです。昭和や平成の恋愛では、友人からアドバイスをもらったり、雑誌やインターネットで情報を集めたりしても、最後は自分で考えるしかありませんでした。「友達はこう言っているけど、私はどうしたいんだろう?」「ネットにはこう書いてあるけれど、この人の場合はどうだろう?」そんな風に、自分なりに情報を取捨選択していたはずです。ところが今は、AIに情報を集めてもらうだけではありません。「この場合はどうするのが正解?」「どの言葉なら成功する?」「成功確率はどのくらい?」と、考えるところまでAIに任せることができてしまいます。ここには、便利さと同時に、少し注意が必要だと感じています。恋愛や婚活は「正しい答え」を選べば、必ずうまくいくものではないと感じます。AIに「このLINEへの返信を考えて」と頼めば、感じの良い文章を作ってくれます。失礼にならない。重すぎない。適度に共感する。相手が返信しやすい。そんな条件をきちんと満たした、いわば「70点の正解」を作るのは得意です。でも、恋愛で大切なのは、必ずしも70点の文章ではありません。「この人だから、この言葉が出てくる」という部分です。少し不器用でも、その人らしい言葉。ちょっと照れながら伝える言葉。自分の経験から出てくる言葉。そういうものに、人は「この人のことをもっと知りたい」と感じることがあります。AIが作った完璧な文章を毎回送っていると、LINEでは好印象なのに、実際に会ったときに「あれ?思っていた感じと違う」となってしまうこともあります。もう一つ、私が心配しているのがこちらです。「この人は自分に合っているのかな?」「次は何を聞けばいい?」「ここで手をつなぐべき?」「告白するなら何回目のデート?」もちろん、こうした疑問をAIに聞くこと自体は悪くありません。ただ、婚活で最後に大切なのは、「私はこの人と一緒にいたいのか?」という、自分自身の気持ちです。AIが「このタイミングなら告白がおすすめ」と言ったから告白する。AIが「この文章なら好印象」と言ったから送る。それを繰り返しているうちに、いつの間にか「自分は本当はどうしたいのか」が置き去りになってしまうことがあります。恋愛は、テストではありません。正解を当てれば合格するものでもないのです。そして、婚活でとても大切なのが、実際に会ったときの空気感です。相手の表情。声のトーン。少し長くなった沈黙。笑ったときの反応。話題によって変わる雰囲気。そうしたものを感じながら、「今はもう少し聞いてみよう」「ここは自分の話をしてみよう」と判断する力が必要になります。これは、LINEの返信文を考えることとは、まったく別の能力です。だからこそ、AIで恋愛相談をしているのに実際のデートになるとうまくいかないということも起こります。では、AIの恋愛相談には限界があるのでしょうか。私は、そうは思いません。むしろ、使い方次第ではAIは婚活の強い味方になると思っています。例えば、・LINEの文章を送る前にチェックしてもらう・自分の考えを整理する・相手への伝え方をいくつか考える・感情的になっているときに、一度冷静になる・自分では思いつかなかった視点をもらうこうした使い方は、とても有効です。AIには「考える材料」をもらう。でも、最後に決めるのは自分。そして、実際に相手と向き合うのも自分です。私は、この使い分けが大切だと考えています。私がおすすめしたいのは、AIを「恋愛の答えを出してくれる先生」にするのではなく、「自分の考えを整理するための壁打ち相手」として使うことです。例えばAIに、「このLINEの返信を考えて」と頼むだけではなく、「私は本当はこう感じている。でも、どう伝えればいいか分からない」と相談してみる。すると、AIが文章を作ってくれる以上に、自分の気持ちを整理する手助けになります。そして最後は、その文章をそのままコピーするのではなく、「自分ならどう言うだろう?」と一度考えてみる。ここが大切です。AIを使って「0から1」を作る。そこから、自分自身の言葉や経験を加えて「1から100」にしていく。私は、婚活におけるAIとの付き合い方として、このくらいの距離感がちょうどいいと思っています。私が結婚相談所で男性の会話をサポートするときも、目指しているのは「会話の正解を暗記してもらうこと」ではありません。例えば、「女性にはこう聞いてください」「この質問にはこう答えてください」と、すべての場面に正解を用意してしまったら、確かに一時的には話しやすくなるでしょう。でも、それだけでは相手との距離は縮まりません。必要なのは、「自分はどう感じたのか」「この人に何を聞いてみたいのか」「自分のことをどう伝えたいのか」を考えて、それを自分の言葉で伝えることです。だから私は、婚活で会話が苦手な方に対しても、単純に「会話のテクニック」を教えるだけでは十分ではないと考えています。実際に人と話して、失敗して、少し考えて、また話してみる。その繰り返しの中で、少しずつ「自分の言葉で人と関係を築く力」を身につけていく。それが、交際から結婚へ進むための力になるからです。もし今、「LINEの返信はAIに相談している」「恋愛記事もたくさん読んでいる」「婚活の情報もかなり調べている」それなのに「なぜか交際が続かない」「2回目のデートにつながらない」「自分の何が悪いのか分からない」という状態なら、もしかすると、足りないのは「情報」ではないかもしれません。必要なのは、あなた自身の会話やコミュニケーションを、一度客観的に見てもらうことかもしれません。当相談所では、婚活の悩みをただ聞くだけではなく、実際の会話の中から、「どこで会話が止まっているのか」「なぜ相手との距離が縮まらないのか」「どこを変えると、もっと自然に話せるのか」を一緒に考えています。AIにはAIの得意分野があります。そして、人にしかできないこともあります。恋愛や婚活で最後に相手の心を動かすのは、完璧な返信文ではありません。あなた自身が、あなたの言葉で相手と向き合うこと。私は、そこにこそ「人と人が結ばれる」婚活の本質があると思っています。AIを上手に味方につけながら、最後は自分の言葉で、大切な人との関係を築いていきたいですね。💎LINEからご相談はこちら↓↓↓💎HP問合せはコチラから↓↓↓🍉HP: https://comm-up-suika.com/
前回は、「結婚する気がない」と言う彼氏にも、・今の自分では家庭を持つ自信がない・仕事や趣味が忙しく、結婚の優先順位が低い・そもそも結婚という枠に入りたくないというように、いくつかのタイプがあることをお話ししました。では、彼に結婚を意識してもらうには、どうすればいいのでしょうか?そして、どれだけ待っても彼の気持ちが変わらないとき、女性はどう判断すればいいのでしょう。今回は、その具体的な向き合い方についてお話しします。まず避けたいのが、「結婚して!」と繰り返し迫ることです。もちろん、自分の気持ちを伝えること自体は悪いことではありません。ただ、「いつ結婚するの?」「友達はみんな結婚しているよ」「私と結婚する気がないなら別れる!」と何度も言われると、彼にとって結婚が「幸せな未来」ではなく、「逃げられないプレッシャー」になってしまうことがあります。結婚は、脅して決めてもらうものではありません。だからこそ、彼の気持ちを聞きながら、自分の希望もきちんと伝えることが大切です。まずは、彼が何を不安に感じているのかを知るところから始めましょう。「結婚する気がない」と言われたら、「結婚そのものが嫌なの?」「それとも、今はまだ早いと思っているの?」と聞いてみる。ここで大切なのは、彼を問い詰めることではありません。彼がどう考えているのか、素直な気持ちに耳を傾けることです。仕事への不安なのか。お金のことなのか。自由がなくなることへの抵抗なのか。理由が分かれば、これからの向き合い方も変わってきます。結婚に対して、「自分の時間がなくなる」「お金を自由に使えなくなる」「責任ばかり増える」というイメージを持っている男性もいます。そんな彼には、「結婚したら何が変わるのか」を二人で具体的に話してみるのも一つです。「結婚しても、それぞれ趣味の時間を持とう」「家事は二人で分担しよう」「お互い一人の時間も大切にしよう」など、二人なりのルールを考えてみる。「結婚=我慢」ではなく、「結婚=二人で生活を作ること」と感じてもらえれば、結婚へのイメージが変わることもあります。そして、何より大切なのが、自分の希望をきちんと伝えることです。「私はあなたと結婚したいと思っている」「私は○歳くらいまでには結婚したいと思っている」「あなたは将来、どんな生活をしたい?」こんなふうに、自分の気持ちを伝えた上で、彼の考えも聞いてみてください。ポイントは、「私をいつ結婚させてくれるの?」ではなく、「二人でどんな未来を作りたい?」と話すこと。結婚は、どちらか一人の希望だけで決めるものではありません。だからこそ、二人で将来の話ができる関係を作ることが大切なのです。ここで、女性にぜひ考えてほしいことがあります。それは、「彼をいつまで待つのか」という期限です。彼が好きだからといって、何年も待ち続ける必要はありません。特に、「いつか彼が結婚したくなるかもしれない」という期待だけで時間が過ぎてしまうのは、できれば避けたいところです。例えば、「半年後にもう一度、結婚について話し合う」「1年以内に具体的な方向性が見えなければ、関係を見直す」というように、自分の中で期限を決めておく。これは彼を脅すための期限ではありません。自分の人生を守るための期限です。そして、見るべきなのは、彼が「結婚する」と言ったかどうかだけではありません。・将来について話し合おうとしてくれるか・仕事や生活を安定させようとしているか・結婚に向けて具体的に行動しているか・あなたの希望を大切にしてくれるか言葉だけではなく、実際の行動を見ることが大切です。そして、ここから少し厳しいことを言います。「子どもができたら、さすがに結婚してくれるだろう」そんな期待は、あまり持たない方がいいと思います。そもそも結婚する気がない男性が、子どもができたことをきっかけに、必ず責任を持ってくれるとは限りません。むしろ、女性側が大きなリスクを背負うことになってしまいます。結婚したいのであれば、子どもをきっかけにするのではなく、子どもを持つ前に二人の意思を確認することが大切です。ここまで話し合っても、彼の気持ちが変わらないことはあります。その時に考えてほしいのは、「どうすれば彼を結婚させられるか?」ではありません。「私は、このまま結婚しない人生を選んでも後悔しないか?」ということです。彼には、結婚しないという選択をする自由があります。同時に、あなたにも、「私は結婚したいから、この人とは別の道を選ぶ」という自由があります。恋人を変えることはできません。できるのは、彼の本音を聞き、自分の希望を伝えること。その上で、「この人と人生を歩んでいきたいのか」を自分自身で判断することです。もしあなたが、「結婚したいのに、彼氏にはその気がない」という状態で長く悩んでいるのであれば、一度立ち止まって考えてみてください。あなたが本当に欲しいのは、「彼に結婚する気になってもらうこと」でしょうか?それとも、「結婚したいと思っている人と、結婚に向かって進んでいくこと」でしょうか?結婚相談所は、最初から結婚を目的として活動している方ばかりなので、「結婚したい」という気持ちの温度差に悩みにくいというメリットがあります。もちろん、結婚相談所に入れば、すぐに理想の相手と出会えるわけではありません。それでも、「この人は結婚する気があるのだろうか?」というところから悩み続ける必要はありません。そして、私は婚活で一番大切なのは、「自分なんて選ばれない」と諦めないことだと思っています。「異性と何を話せばいいのか分からない」「自分に自信がない」「婚活してもうまくいく気がしない」そんな方こそ、一人で悩まないでください。あなたが「結婚できるか」だけではなく、「どんな結婚をしたいのか」から一緒に考えること。それも、私たち仲人の大切な仕事です。彼との未来に悩んでいる方も、まずは自分自身がどんな人生を望んでいるのか、一度整理してみてください。焦って答えを出す必要はありません。でも、あなたの大切な時間を、「いつか相手が変わるかも」という期待だけで使い続けないこと。それも、幸せな結婚をするために大切なことです。彼との関係に迷ったら…気持ちを吐き出しに来てください。新しい未来に向けて、一緒に考えていきましょう💓💎LINEからご相談はこちら↓↓↓💎HP問合せはコチラから↓↓↓🍉HP: https://comm-up-suika.com/contact
「彼氏に『今は結婚する気がない』と言われた」「このまま付き合っていても、結婚できないのでは?」「私との将来を真剣に考えてくれていないのかな……」恋人との関係はうまくいっているのに、結婚の話になると曖昧になる。そんな状況に、不安を感じている女性は多いのではないでしょうか。特に、年齢や出産のことを考えると、「いつまで待てばいいの?」と焦ってしまうのも無理はありません。では、「結婚するつもりがない恋人」とは、すぐに別れるべきなのでしょうか?私は、必ずしもそうではないと思っています。大切なのは、「結婚する気がない」という言葉だけで判断しないこと。『なぜ結婚したくないのか、その理由を知ること』です。今回は、結婚に対する男性側の心理からお話ししていきます。これまで様々な男性とお会いしてきて感じるのは、「結婚する気がない」と言う男性にも、実はいろいろなタイプがいるということです。私が特に多いと感じるのは、次の3タイプです。仕事が安定していない。収入に自信がない。まだ自分の中で「一人前になった」と思えていない。そんな男性は、結婚そのものが嫌なのではなく、『家庭を持つ責任を背負う自信がない』のかもしれません。「今の収入で家族を幸せにできるのか」「結婚したら、もっと頑張らなければいけないのでは?」そんな不安を抱えて、結婚を先延ばしにしているケースです。要は、タイミングが合わないのです。このタイプなら、仕事が安定したり、自分に自信がついたりすることで、結婚への気持ちが変わることもあります。仕事が忙しい。趣味や好きなことに夢中になっている。一人の時間が充実している。こうした男性は、「結婚したくない」というより、『今は結婚に意識が向いていない』ことがあります。恋人のことが嫌いなわけではありません。むしろ、恋人との関係は大切にしている。ただ、「今の生活を変えたくない」「結婚はもう少し先でいい」そんな気持ちでいるのです。このタイプなら、結婚後の生活を具体的にイメージできるようになることで、気持ちが変わる可能性もあります。私は、結婚相談所で活動している40代後半以降の初婚男性にこのタイプが多々みられるように感じます。収入もあるし人間性も見た目も悪くない。女性へのエスコートも完璧なのに、どうして今まで独身だったの?という方々が、割とこのタイプです。そして、注意してほしいのが、このタイプです。恋愛はしたい。恋人も欲しい。でも、結婚はしたくない。家庭を持つ責任を負いたくない。自分の自由を失いたくない。一人の相手に縛られたくない。こうした考えを根本的に持っている男性もいます。このタイプの場合、残念ですが、「いつか彼も結婚したくなるはず」と期待しすぎない方がいいと思います。無理に結婚へ持っていったとしても、その後、女性が幸せになれるとは限りません。「結婚するにはお金がかかるから……」これも、男性からよく聞く理由の一つです。もちろん、経済的な不安が結婚へのハードルになることはあります。ただ、私は、ここは少し冷静に見てほしいと思っています。なぜなら、本当に結婚したいと思っている人は、「では、どうすれば結婚できるか?」を考え始めるからです。収入を増やす。支出を見直す。共働きについて考える。結婚後の生活を二人でシミュレーションする。すぐに状況を変えられなくても、結婚したい気持ちが強ければ、少しずつでも前に進もうとするものです。逆に、「お金がないから無理」と言いながら、将来について考えることも、何か行動を起こすこともしない。その場合は、お金が本当の理由ではなく、結婚の優先順位が低い可能性も考えた方がいいでしょう。ここは、ぜひ覚えておいてください。彼が「結婚する気がない」と言ったからといって、必ずしも、「あなたとは結婚したくない」という意味とは限りません。仕事への不安なのか。自由を失うことへの不安なのか。そもそも結婚制度に抵抗があるのか。まずは、その違いを知ることが大切です。そのためにも、「どうして結婚したくないと思うの?」と責めるのではなく、「結婚に対して、何か不安に思っていることがある?」と聞いてみてください。彼の答えを聞くことで、これからどう向き合えばいいのかも見えてくるはずです。ここまで読んで、「彼がどのタイプなのかは分かった。でも、結局どうすれば結婚を意識してもらえるの?」と思われた方もいるでしょう。大切なのは、彼を追い詰めることでも、結婚情報誌をさりげなく置いてプレッシャーをかけることでもありません。「結婚しなきゃ」ではなく、「この人となら結婚生活も悪くない」と思ってもらうこと。そのためには、具体的なコミュニケーションの取り方や、結婚後の生活についての話し方が重要になります。そして、もう一つ大切なのが、「いつまで待つのか」という自分自身の期限です。次回は、「結婚する気がない彼氏に、どう結婚を意識してもらう?」「どんな伝え方なら彼を追い詰めない?」「それでも変わらない場合、いつ見切りをつける?」について、具体的にお話しします。大切なのは、彼を変えることではありません。二人が納得できる未来を、一緒に考えられるかどうかです。彼との関係に悩んでいる…そんなご相談でも大丈夫✨💎LINEからご相談はこちら↓↓↓💎HP問合せはコチラから↓↓↓🍉HP: https://comm-up-suika.com/contact
「何でもない」と言われたけれど、明らかに機嫌が悪い。「何食べたい?」と聞いたら「何でもいい」と言われたので自分で決めたら、なぜか不満そう。「何か怒ってる?」と聞いても「別に」としか答えてくれない。婚活中の男性から、こんなご相談を受けることがあります。「思っていることがあるなら、先に言ってくれればいいのに」実は、これは男性からかなり多く聞く不満です。そして私は、仲人としても一人の女性としても、「察して」は、あまりおすすめしません。男性にエスパーになってもらう必要はありません。むしろ、男女がお互いに気持ちよく付き合っていくためには、「言葉にして伝えること」と「相手の気持ちを聞こうとすること」の両方が大切だと考えています。今回は、女性が「何でもない」と言ってしまう心理と、察することが苦手な男性でも女性の本音を引き出しやすい方法についてお話しします。まず、女性が本音を言わないからといって、必ずしも「意地悪をしている」「わざと困らせている」というわけではありません。そこには、いくつかの心理が隠れていることがあります。好きな人だからこそ、「こんなことを言ったら嫌われるかな」「面倒な女だと思われないかな」「わがままだと思われたくない」と考えてしまう女性も多いものです。特に婚活では、まだお互いをよく知らない段階です。「自分の希望を言ったら、相手に引かれてしまうかも」と遠慮してしまうこともあるのです。その結果、「何でもいいよ」「大丈夫」「何でもない」という言葉になってしまうのです。もう一つは、過去の経験などから、「どうせ言っても理解してもらえない」と思っているケースです。たとえば、勇気を出して不満を伝えたのに、「でも、それってこういうことじゃない?」「そんなつもりで言ったんじゃないよ」と正論で返されてしまう。そうすると女性は、「もう説明するのが面倒」「言わないほうがいい」となってしまいます。女性が本音を言わない背景には、こうした「言っても受け止めてもらえないかもしれない」という不安が隠れていることもあります。「何も言わなくても分かってくれた」「私の変化に気づいてくれた」ということを、愛情の証として受け取る女性もいます。そのため、「私がこれだけ態度に出しているのだから、気づいてほしい」という気持ちになってしまうことがあります。ただし、ここには大きな落とし穴があります。「気づいてほしい」と思うことと、「相手が気づける」ことは別問題です。ここを理解しておくことが、男女関係ではとても大切です。女性の態度がおかしいと感じたとき、男性がやりがちな対応があります。男性からすると、当然の言い分かもしれません。「何が嫌なのか分からないのに、どうすればいいの?」という気持ちはよく分かります。ただ、女性がすでに「言いづらい」と感じている状態で責めてしまうと、ますます心を閉ざしてしまいます。「だから言いたくなかった」となってしまうこともあります。これも注意したいところです。「何でもないなら、もういいよ」「じゃあ好きにすれば?」と言いたくなる気持ちも分かります。しかし女性からすると、「私の気持ちはどうでもいいんだ」「話し合う気がないんだ」と感じてしまう可能性があります。ここで必要なのは、相手の機嫌を取ることではありません。「何か気になっていることがあるなら、私は聞くよ」という姿勢を見せることです。「女心が分からない。もう疲れた……」そんな男性もいるかもしれません。でも、女性の気持ちをすべて察する必要はありません。むしろ私は、「察する能力」よりも、「確認する力」のほうが大切だと思っています。「何でもない」と言われたら、「そうなんだ」と完全に話を終わらせるのではなく、表情や声のトーンを少し見てみましょう。明らかにいつもと違うのであれば、「何となくいつもと違う気がするけど、大丈夫?」くらいの聞き方で十分です。ポイントは、決めつけないことです。「怒ってるでしょ?」ではなく、「何かあった?」と聞く。この違いだけでも、相手は話しやすくなります。女性が本音を言い始めたら、すぐに反論したくなる男性もいるでしょう。しかし、まずは最後まで聞いてみてください。「そう感じたんだね」「そういうことだったんだ」と受け止める。これは、相手の意見に全面的に賛成するという意味ではありません。「あなたがそう感じたことは分かったよ」と伝えることです。これだけで、本音を話すハードルはかなり下がります。「どうして怒ってるの?」という質問は、実は少し難しい質問です。本人も自分の気持ちを整理できていない場合があります。そんなときは、「さっきの言い方が嫌だった?」「それとも、私が決めたことが嫌だった?」など、いくつか選択肢を出してあげるのも一つの方法です。答えやすい質問に変えることで、女性自身も「自分は何が嫌だったのか」を整理しやすくなります。原因が分かったら、「じゃあ、次からどうしたら嬉しい?」と聞いてみましょう。ここまで話せると、単なるケンカではなく、『二人の関係を良くするための話し合い』になります。たとえば、「次からはお店を決める前に、2~3個候補を出してほしい」「疲れているときは、あまり質問攻めにしないでほしい」など、具体的なルールを作ることもできます。一度分かれば、次からは男性も「察する」のではなく、「経験として知っている」状態になります。ここで、少し私自身の話をさせてください。私は20歳前後位までは、自分の意見をあまり言わないことがありました。「こう言ったら、嫌われるかな」「わがままだと思われるかな」「相手がせっかく考えてくれたのだから、合わせたほうがいいかな」そんな風に考えて、つい「何でもいいよ」と言ってしまう。でも、ある時、気づいたんです。男性が「良かれと思って」してくれたことが、自分の希望と違っていたら、--男性も一生懸命考えたのに報われない。--私も本当は嬉しくない。これでは、どちらにとっても良くありません。それなら、最初から自分の希望を伝えたほうがいい。そう考えて、少しずつ自分の意見を言うようになりました。すると、男性との付き合いがものすごくスムーズになったんです。自分の気持ちを伝えることで、むしろ喜んでくれているようにすら感じました。「嫌われるかな?」「わがままだと思われるかな?」と心配していたけれど、実際にはそんな心配は全く必要なかったのです。素直に伝えた方が伝わるし、男性側も余計なことで悩まずに済む。これは、私自身が経験して実感したことです。だから私は、女性達に「察してほしい」は程々にしてほしいと思っています。もちろん、男性側にも努力は必要です。--相手の表情を見る。--いつもと違うことに気づく。--「何かあった?」と声をかける。--話してくれたら、まず受け止める。こうしたことは、パートナーを大切にするうえで欠かせません。でも同時に、女性側も、「分かってほしい」「気づいてほしい」と期待しすぎないことが大切です。なぜなら、相手が自分と同じ感覚を持っているとは限らないからです。自分にとっては「これくらい分かるでしょ」と思うことでも、相手には全く分からないことがあります。そして、それは愛情がないからとは限りません。単純に、考え方や感じ方が違うだけなのです。婚活では、「優しい人がいい」「年収が高い人がいい」「価値観が合う人がいい」など、相手に求める条件を考えることが多いでしょう。でも、私はもう一つ、「自分の気持ちを素直に伝えられる相手か」という視点も大切にしてほしいと思っています。何を言っても否定される相手なら、本音を言うことが怖くなります。反対に、少し意見が違っても、「そういう考え方なんだね」と受け止めてくれる人なら、自然と自分の気持ちを話せるようになります。これは、結婚生活において非常に大きな違いになります。結婚すれば、生活の中で「ちょっと嫌だった」「本当はこうしたかった」ということが必ず出てきます。そのたびに相手の顔色をうかがって我慢するのではなく、「私はこう思う」「私はこうしてほしい」と伝えられる関係の方が、長く続きやすいのではないでしょうか。女性の本音をすべて察する必要はありません。むしろ、「分からないから聞く」という姿勢を持てる男性の方が、私は誠実だと思います。「どうしてほしい?」「こういうこと?」「次からどうしたら嬉しい?」と聞いてみる。そして女性側も、「言わなくても分かってよ」ではなく、「私はこう感じた」「次はこうしてほしい」と伝えてみる。この両方ができれば、「察してほしい女性」と「察するのが苦手な男性」という対立は、かなり減っていきます。婚活で大切なのは、最初から完璧に分かり合える相手を探すことではありません。分からない時に、お互いに聞くことができる相手を探すこと。そして、少しずつ「この人にはこう伝えれば分かってもらえる」という関係を築いていくことです。もし今、婚活で「自分の気持ちをどう伝えればいいか分からない」「相手との会話がうまくいかない」と悩んでいる方がいらっしゃれば、一人で抱え込まなくても大丈夫です。当相談所では、「どう伝えれば相手に届くのか」というコミュニケーションの部分も一緒に考えています。婚活は、相手を見つけるだけではありません。自分の気持ちを大切にしながら、相手と心地よく関係を築いていく力を身につけること。それも、幸せな結婚への大切な一歩だと私は考えています。「伝え方」に悩まれている方は、お気軽にご相談くださいね。💎LINEからご相談はこちら↓↓↓💎HP問合せはコチラから↓↓↓🍉HP: https://comm-up-suika.com/contact
前回のブログでは、お見合いが「一問一答」になってしまう原因についてお話ししました。お見合い前に質問を準備することは、とても大切です。ただ、準備した質問を順番に聞いていくだけでは、どうしても面接のような会話になりがち。大切なのは、『お相手の答えを受け取って、そこから会話を広げること』です。今回は、実際のお見合いですぐに使える方法をご紹介します。まずおすすめしたいのが、「共感→自己開示→もう一歩質問」という流れです。例えば、お相手から、「休日はよくカフェに行きます」と言われたとします。ここで、「そうなんですね。旅行は好きですか?」と次の質問に移るのではなく、「カフェがお好きなんですね。私も落ち着いたカフェでゆっくりするのが好きです」と、自分のことを少しだけ伝えてみる。そのうえで、「カフェでは、どんな風に過ごすのがお好きなんですか?」と聞いてみます。すると、単なる「カフェが好き」という情報から、「一人でゆっくり読書するのが好き」「友人と話す時間が好き」「おいしいスイーツを食べるのが楽しみ」など、その方らしい一面が見えてくることがあります。ここでのポイントは、自己開示を長々としないこと。一言、二言で十分です。「私も好きです」「それ、わかります」「私も以前行ったことがあります」そんな短いリアクションが入るだけでも、会話の空気はぐっと柔らかくなります。「質問されている」という感覚から、「会話をしている」という感覚に変わってくるんですね。お見合いで話を広げるときは、事実(What)から感情や理由(Emotion)へ移ってみるのがおすすめです。例えば、「旅行が好きです」と言われたら、「どこへ行きましたか?」だけで終わらせず、「その中で一番印象に残っている場所はどこですか?」「どうしてそこが印象に残っているんですか?」「実際に行ってみて、どうでした?」と聞いてみる。すると、単なる旅行先の情報だけではなく、「自然が好き」「新しいものを見るのが好き」「ゆっくり過ごすのが好き」「家族との時間を大切にしている」といった、その人の価値観が見えてくることがあります。結婚相手を探すお見合いだからこそ、こうした人柄や価値観が感じられる会話は、とても大切です。もう一つ、ぜひ覚えておいていただきたいのが、一つのキーワードから連想していく方法です。例えば、お相手が「映画が好き」と言ったとしましょう。「どんな映画が好きですか?」だけで終わらせず、『映画』↓「最近見た映画は?」↓「どこで見たんですか?」↓「映画館によく行くんですか?」↓「映画館で見るのと家で見るの、どちらが好きですか?」↓「映画を見るときは一人派ですか?誰かと見る派ですか?」↓「どんな時間の過ごし方が好きなんですか?」こんな風に、一つの話題から枝葉を伸ばしていきます。もちろん、ここにある質問を全部する必要はありません。お相手の答えの中から「ちょっと気になるな」と思った言葉を一つ拾って、そこから次の会話につなげればいいのです。私はこれを「連想連鎖」と考えています。この方法を身につけると、「次は何を聞こう?」と焦って話題を探す必要がなくなってきます。目の前のお相手が話してくれたことの中に、次の話題がちゃんと隠れているからです。「休日は何をされていますか?」「友達とランチに行くことが多いです」「そうなんですね。旅行は好きですか?」「はい、好きです」「最近どこか行きましたか?」「京都に行きました」「そうなんですね。好きな食べ物はありますか?」これでは、悪気はなくても、少し面接のような印象になってしまいます。せっかく「友達とランチ」という話が出ているのに、その情報を受け取らないまま次の「旅行」という話題へ移ってしまっているからです。「休日は何をされていますか?」「友達とランチに行くことが多いです」「いいですね。私も友達とランチしながら話す時間って好きです。どんなお店に行かれるんですか?」「最近は、ちょっと雰囲気のいいイタリアンに行きました」「素敵ですね。そういうお店、私も好きです。ちなみに、料理を楽しむのと、お店の雰囲気を楽しむのだったら、どちらが好きですか?」「どちらかというと雰囲気ですね。落ち着いたところでゆっくり話すのが好きです」「なるほど。じゃあ、にぎやかな場所より、ゆっくり話せるところのほうがお好きなんですね」ここまでくると、単なる「休日はランチ」という情報だけではなく、『この方は、落ち着いた時間を大切にする人なんだな』というところまで見えてきます。そして、ここから、「私もそういう時間が好きなので、一緒ですね」と自然につなげることもできます。これが、質問を「消化する」のではなく、会話を「育てる」ということです。ここまで読んで、「相手の答えを聞いて、その場で機転を利かせるのが難しいです……」という方もいらっしゃると思います。でも、大丈夫です。前半でもお話ししたように、私自身、アナウンサー時代のインタビューでは、その場のアドリブだけに頼っていたわけではありません。①相手について調べる。②聞きたいことを準備する。この準備は、必ずしていました。これは、お見合いでも同じです。ただ質問を5個、10個用意するのではなく、「この質問をしたら、どんな答えが返ってくるかな?」と、一歩先まで想像してみてください。例えば、「休日は何をされていますか?」という質問なら、「友人と出かけます」「家でゆっくりしています」「スポーツをしています」「仕事をしています」など、いくつかの回答を想定しておく。さらに、それぞれの答えに対して、「それなら、何を聞いてみよう?」と2~3パターン考えておくのです。これだけでも、実際のお見合いで「次に何を聞けばいいかわからない」という状態は、かなり減ります。そして、もう一つ。すべての答えに対して完璧な返しをしようとしなくて大丈夫です。「それ、楽しそうですね」「私もやってみたいです」「それは知らなかったです」そんな一言から会話を続けてもいい。お見合いは、上手な受け答えを披露する場ではありません。「目の前のお相手に興味を持って、その人のことを知ろうとする時間」です。お見合いで大切なのは、たくさん質問することではありません。「あなたのことをもっと知りたい」という気持ちが、会話を通して伝わることです。そのためには、質問する→答えを聞く→受け止める→自分のことも少し話す→もう一歩聞いてみるという流れを意識してみてください。そして、お相手の答えの中にある「気になる言葉」を拾ってみる。「それ、楽しそうですね」「どうして好きになったんですか?」「それって、どんなところが魅力なんですか?」「実際にやってみてどうでした?」こうした質問を重ねると、少しずつお相手の人柄が見えてきます。何より、「ちゃんと自分の話を聞いてくれている」という安心感にもつながります。お見合いで会話が面接のようになってしまう方は、決して「会話が下手」なのではありません。もしかすると、“真面目に質問しなければ”と頑張りすぎているだけなのかもしれません。まずは、-お見合い前に相手のプロフィールをしっかり読む-聞きたいことを事前に準備する-相手の回答を聞いたら、すぐ次の質問へ行かない-「共感+自己開示+もう一歩質問」を意識する-「何を?」だけでなく「なぜ?」「どう感じた?」を聞く-一つの話題から連想して会話を広げるこの中から、できそうなものを一つ試してみてください。そして、「その場で相手の回答に合わせて話を広げるのが苦手」という方も、悲観する必要はありません。私自身、インタビュアーをしてきたからこそ感じるのですが、相手の懐に入っていく力は、経験と練習で身につけていけるものです。当相談所では、プロフィールを作って終わりではありません。お見合いでどんな話をすればいいのか、どこまで踏み込んでいいのか、交際中の会話をどうすればいいのか。一人ひとりの性格や婚活状況に合わせて、具体的に一緒に考えています。「お見合いになると緊張して、いつも一問一答になってしまう」「質問をしているのに、なぜか会話が盛り上がらない」そんな方も、どうか一人で悩まないでください。「話すのが苦手」なのではなく、「会話の広げ方を知らないだけ」なのかもしれません。少しコツを知るだけで、お見合いの時間は、もっと自然で心地よいものに変わっていきます。会話の悩みを抱えている方は、是非お気軽にご相談ください。💎LINEからご相談はこちら↓↓↓💎HP問合せはコチラから↓↓↓🍉HP: https://comm-up-suika.com/contact
「お見合いでは、いろいろ質問したほうがいいですよね?」婚活中の方から、こんな相談を受けることがあります。もちろん、お相手のことを知るために質問するのは大切です。ただ、質問を一つして、答えてもらったら次の質問へ……と続けていると、いつの間にか会話が「一問一答」になってしまいます。「休日は何をされていますか?」「映画鑑賞です」「そうなんですね。好きな映画は何ですか?」「○○です」「そうなんですね。旅行はしますか?」こんなふうに続くと、お見合いなのに、まるで面接のような空気になってしまうこともあります。お互いに悪気はないのに、「なんだか話しにくかったな」「あまり会話が弾まなかったな」という印象だけが残ってしまう。では、どうすれば自然に会話を深掘りできるのでしょうか。実はこれ、私がアナウンサー時代にしていたインタビューの仕事と少し似ているところがあります。今回は、アナウンサーとしての経験も交えながら、「お見合いの一問一答」を抜け出すための考え方をお伝えします。お見合いの前に、-仕事について聞く-趣味について聞く-休日の過ごし方を聞く-家族について聞く-結婚後の生活について聞くというように、質問をいくつか準備している方は多いと思います。これは、とても良いことです。むしろ、何も準備せずにお見合いへ行くより、事前にプロフィールを読んで「これを聞いてみたい」と考えておく方がずっと会話はしやすくなります。ただ、「せっかく準備した質問だから、全部聞かなきゃ」と思ってしまうと、少し問題が出てきます。相手の答えを十分に受け止める前に、「では、次の質問……」となってしまうからです。そうなると、お相手からすると、「質問には答えているけれど、会話をしている感じがしない」という状態になってしまいます。例えば、「休日は何をされていますか?」「よくカフェに行きます」「そうなんですね。どんなカフェが好きですか?」「落ち着いた雰囲気のお店が好きです」「そうなんですね。旅行は好きですか?」この会話、決して間違ってはいません。でも、せっかく「カフェ」という話題が出てきたのに、そこで話を広げることなく、別の話題へ移ってしまっています。ここで少し立ち止まって、「どうしてカフェが好きなんですか?」「カフェではどんなふうに過ごすのが好きですか?」と聞いてみる。「何をしているか」という事実だけでなく、「なぜ好きなのか」「どう感じているのか」まで聞いてみると、その人らしさが少しずつ見えてきます。「一人で本を読むのが好き」「友達と話すのが好き」「おいしいものを食べながらゆっくり過ごすのが好き」同じ「カフェが好き」でも、理由は人それぞれ。そこに、その人の価値観や人柄が隠れているのです。もう一つ、お見合いでよくあるのが「沈黙への焦り」です。少し会話が途切れると、「次は何を聞こう?」と考えてしまい、急いで別の質問をしてしまう。でも、会話って、ずっと新しい話題を投げ続けなくてもいいんですよね。一つの話題について少しずつ掘り下げていく方が、むしろ自然なこともあります。そして、その方がお相手の人柄や価値観も見えやすくなります。ここで、私自身の経験を少しお話ししたいと思います。私は以前、アナウンサーとしてインタビューの仕事もしていました。インタビューというと、「質問をする仕事」というイメージがあるかもしれません。でも、質問を用意して、それを順番に聞くだけなら、誰にでもできます。私がインタビューをするときに大切にしていたのは、①事前に相手の情報をしっかり頭に入れる②それをもとに、聞きたいことをある程度まとめておく(場合によっては、想定回答もシミュレーションしておく)③実際に質問したときの相手の回答や反応を見ながら、その人に合わせて話を広げていくということでした。これを皆さんに当てはめた場合、特に難しいのは、③でしょう。同じ質問をしても、返ってくる答えは人によって違います。こちらがまったく想定していなかった答えが返ってくることもありますし、なかなか心を開いてくれない方もいます。そんな時には、相手が話しやすくなるように自己開示のエピソードを挟んだり、機転を利かせてワンクッション必要になることもあります。実は、これがお見合いの会話にも通じるところがあります。もちろん、お見合いはインタビューではありません。ただ、「質問をすること」ではなく、「相手の答えを受け取って、そこから会話を広げることが大切」という点は同じなのです。そして、ここで一つお伝えしたいことがあります。①と②については、誰でも準備できます。相手のプロフィールをしっかり読む。聞きたいことを整理しておく。これは、お見合い前にできることです。難しいのは③。相手の答えを聞いて、その場でどう返すか。ここには、どうしても経験や慣れが必要になってきます。でも、だからといって「自分には無理」と思わなくて大丈夫です。③が苦手なら、②の段階でできることがあります。例えば、質問に対してお相手からどんな答えが返ってくるか、いくつかパターンを想像しておく。それに対するリアクションや相槌のバリエーションを身に付けておく。などです。「休日は何をしていますか?」と聞いたら、「友達と出かけます」「家でゆっくりしています」「スポーツをしています」「仕事をしています」など、いろいろな答えが考えられます。それぞれの答えが返ってきたら、「次に何を聞こう?」と2~3パターン考えておく。リアクションも、「そうですか」だけではなく、「そうなんですね!!」「え?本当ですか?意外ですー!」など、様々なバリエーションを用意しておくのです。これだけでも、実際のお見合いでの戸惑いはかなり減ります。会話が上手な人は、何も準備していない人ではありません。しっかり準備をしたうえで、目の前のお相手に合わせて柔軟に変えられる人なのです。お見合いでは、「何を聞こう?」と考えることに一生懸命になりがちです。でも、本当に大切なのは、質問の数ではありません。「あなたのことをもっと知りたい」という気持ちが、会話を通して伝わることです。お相手が話しているときに、「それ、楽しそうですね」「どうして好きになったんですか?」「それって、どんなところが魅力なんですか?」と、一つの答えからもう一歩踏み込んでみる。それだけでも、会話の雰囲気は変わってきます。次回の後半では、さらに具体的に、「どうやって一つの話題を深掘りするのか」「共感や自己開示をどう入れればいいのか」そして、実際のお見合いを想定した会話例を使いながら、『一問一答にならない会話の広げ方』をご紹介します。「お見合いになると、どうしても質問ばかりになってしまう」という方は、ぜひ後半も読んでみてください。💎LINEからご相談はこちら↓↓↓💎HP問合せはコチラから↓↓↓🍉HP: https://comm-up-suika.com/contact
「一緒に食事をしたり、旅行に行ったりできるパートナーが欲しいんです。でも、結婚という形には拘っていなくて…」50代以降の女性からこんな声を聞くことがよくあります。特に、離婚を経験し、お子さんもすでに成人されている方からは、「入籍にはあまりこだわりたくない」「一人で生活することには慣れているけれど、ずっと一人というのは寂しい」「結婚相談所は入籍が前提ですよね?」そんなお話を伺う機会があります。中には、「入籍にこだわらない結婚相談所みたいなものがあったらいいのに」とおっしゃる方も。私は、この気持ちはとても自然なものだと思っています。一度結婚生活を経験したからこそ、結婚の良い面だけではなく、さまざまな現実も知っている。だからこそ、「結婚という制度」ではなく、『一緒に人生を楽しめる相手が欲しい』という気持ちになるのではないでしょうか。今回は、そんな「パートナーは欲しいけれど結婚は慎重に考えたい」という方に向けて、入籍しないパートナーシップについて語ってみたいと思います。「結婚したくない」と言うと、「それなら恋人でいいのでは?」「都合のいい関係を求めているのでは?」そんなふうに思われるのが怖い方もいるかもしれません。でも、実際にお話を聞いてみると、決してそういう方ばかりではないのです。「誰かと一緒に過ごす時間は欲しい」「困ったときには支え合える関係でいたい」「旅行や食事を一緒に楽しみたい」「老後も気の合う人と過ごしたい」そんな、真剣な願いを持っている方が多いのです。私が特によくお話を伺うのが、50代以上で離婚歴のある女性です。すでに結婚を経験していて、お子さんも大きくなっている。そうなると、「今さら名字を変える必要性を感じない」「親戚付き合いなどを一から増やしたくない」「お互いに自分の生活を大切にしながら付き合いたい」と考えるのも無理はありません。若い頃の婚活では、「結婚して家庭を築くこと」が大きな目的になります。ところが、人生経験を重ねてからのパートナー探しでは、少し事情が変わってきます。「結婚するための相手」ではなく、「人生を一緒に楽しめる相手」を求める方が増えてくるのです。ここは、若い世代の婚活とは少し違うところだと感じます。私は、この違いはとても大切だと思っています。仕事もある。経済的にも自立している。一人で暮らすこともできる。だからといって、「誰とも人生を共有したくない」ということではありません。休日に一緒に食事をする。気になるお店に二人で出かける。旅行に行く。嬉しいことがあったときに話をする。体調を崩したときには気にかけてもらう。そんな関係を求める方は、意外と多いものです。つまり、『自立しているけれど、孤独は嫌』なのです。私は、これはとても人間らしい気持ちだと思います。「結婚しない」と言っても、その形は一つではありません。たとえば、事実婚や別居婚、週末婚など、二人の価値観に合わせた関係があります。法律上の婚姻届を提出せず、夫婦として生活する「事実婚」という形があります。住民票の続柄を「未届の妻」「未届の夫」とするなど、自治体で一定の手続きを行うこともできます。名字を変えずに済むことや、法律婚よりも柔軟な生活をしやすいことは、メリットの一つです。その一方で、法律婚とまったく同じ権利が得られるわけではありません。特に相続や税制、社会保険などについては違いがあります。「入籍しない」と決めるのであれば、こうした違いについても、あらかじめ確認しておくことが大切です。「一緒に暮らさなければパートナーではない」というわけでもありません。それぞれが自分の家を持ち、週末に一緒に過ごす。あるいは、旅行や食事などを楽しみながら、お互いの生活には干渉しすぎない。そんな「別居婚」「週末婚」のようなスタイルもあります。特に、すでに自分の生活スタイルが確立している50代以降では、無理に同居するよりも、適度な距離感を保ったほうが関係が長続きすることもあります。大切なのは、「一般的な結婚生活に自分たちを合わせる」のではなく、「二人にとって心地よい形を二人で作る」ことです。ここは、特にお伝えしたいところです。入籍しない関係は自由である一方、法律婚であればある程度自動的に決まる部分について、二人で話し合っておく必要があります。たとえば、・生活費をどうするか・どちらの家で暮らすのか・住居費や家事をどう分担するか・病気になったときはどうするか・老後はどう過ごすか・財産や相続をどうするか・子どもや親族との関係をどうするかなどです。「愛情があれば何とかなる」と考えるのではなく、むしろ『入籍しないからこそ、将来についてきちんと話しておく』ことが大切です。「結婚したくない」と伝えると、「軽い気持ちでの付き合いを希望しているのでは?」「責任を取りたくないだけでは?」と誤解されるのが怖い方もいらっしゃるでしょう。だからこそ、私は「結婚したくない」という言葉だけで終わらせないことをおすすめします。たとえば、「私は入籍することにはこだわっていません。でも、誰かと真剣に人生を楽しみたいと思っています」「お互いの生活を大切にしながら、旅行や食事を一緒に楽しめる関係が理想です」「困ったときには支え合える、長く付き合えるパートナーが欲しいです」このように、「何をしたくないか」ではなく、「どんな関係を築きたいか」を伝えてみてください。同じ「結婚したくない」という言葉でも、受け取る印象は大きく変わります。結婚という制度に抵抗があることと、誰かを大切にしたい気持ちは、別の話です。「入籍しないなら、本気ではない」「結婚しないなら、相手を愛していない」というわけでもないと思います。大切なのは、二人が同じ方向を向いているかどうか。一方は「結婚は絶対にしない」と思っているのに、もう一方は「いつかは入籍してくれる」と期待している。もしそんな状態なら、後々大きなすれ違いになってしまいます。だからこそ、できるだけ早い段階で、お互いの価値観を確認しておきたいですね。入籍しないパートナーシップを選ぶ場合、法律婚とは異なる部分があることも知っておきましょう。たとえば、相続については、法律上の配偶者と事実婚のパートナーでは扱いが異なります。将来の財産について希望がある場合には、遺言書などを含めて専門家に相談しておくことも一つの方法です。また、病気や入院など、もしものときにパートナーにどこまで対応して欲しいのかについても、元気なうちに話し合っておくと安心です。「事実婚契約書」や公正証書、遺言など、利用できる制度や手段はケースによって異なります。ここは自己判断だけで済ませず、必要に応じて公証役場や弁護士、司法書士、行政書士、保険会社などの専門家に確認することをおすすめします。大切なのは、「入籍しないから何もしない」のではなく、「入籍しないからこそ、必要な備えを二人で考える」ということです。ここが、実際には一番大きな悩みかもしれません。冒頭でお話ししたように、「結婚相談所は入籍が前提だから、自分には合わない」でも、「マッチングアプリは相手の素性が分からなくて怖い」という方がいらっしゃいます。この気持ちはよく分かります。特に50代以降になると、単純に「たくさんの人とマッチングすればいい」という出会い方より、「ある程度、相手の身元が分かっていて、価値観を確認しながら出会える場所」を求める方が増えてきます。だからこそ、「結婚する・しない」だけで出会いを考えるのではなく、「自分はどんな人生のパートナーが欲しいのか」から考えて、出会い方を選ぶことが大切だと思います。私自身、婚活をサポートしていて感じるのは、年齢を重ねるほど「条件」だけでは人を選べなくなるということです。--年収はいくらか。--どこに住んでいるか。--初婚か再婚か。もちろん、こうした条件も大切です。でも、それ以上に、「一緒にいて疲れない」「会話が楽しい」「お互いの生活を尊重できる」「一人の時間も大切にできる」「老後を一緒に楽しめる」そんな感覚が大事になってきます。特に、離婚を経験した方の場合、「もう結婚生活そのものを繰り返したいわけではない」という気持ちと、「でも、人生を一人きりで終えるのは寂しい」という気持ちが同時に存在することがあります。私は、そこに矛盾はないと思っています。むしろ、自分の人生を一度きちんと経験してきたからこそ、『自分に必要なパートナーシップの形が見えてきた』とも思うのです。私は、そんなことはないと思っています。「婚活」という言葉から、「入籍して家庭を築くこと」だけをイメージする必要はありません。人生の後半を一緒に楽しめる人を探すこと。一人では行きにくかった場所へ一緒に出かけること。美味しいものを食べて、「美味しいね」と言い合える相手を見つけること。困ったときに、お互いを気遣える関係を作ること。それも、一つの「人生のパートナー探し」です。もちろん、出会った相手が法律婚を望んでいるのであれば、価値観のすり合わせは必要です。だからこそ、最初から「入籍する・しない」を決めつけるのではなく、「私はこんな人生を一緒に楽しめる方を探しています」と、自分の希望を正直に伝えてみてください。その価値観に共感してくれる人との出会いを探すことが大切です。「パートナーは欲しいけれど、結婚したくない」この気持ちは、決して身勝手なものではありません。一度結婚を経験したからこそ、入籍の必要性を感じなくなる方もいます。一人で生きていけるからこそ、自分の生活や自由を大切にしたい方もいるでしょう。それでも、誰かと笑ったり、旅行したり、食事をしたり、支え合ったりする時間は欲しい。そんな人生を望むのも、とても自然なことだと感じます。ただし、入籍しない関係を選ぶのであれば、法律婚とは異なる部分についても理解し、二人で将来について話し合っておくことが大切です。そして何より、「結婚したくない」ことをゴールにするのではなく、「どんなパートナーシップなら幸せなのか」を考えてみてください。あなたが欲しいのは、「結婚」という制度ではなく、その先にある「安心できる誰か」なのかもしれません。もし、「結婚相談所に入るほど結婚したいわけではない」「でも、マッチングアプリで知らない人と出会うのは不安」「一緒に人生を楽しめるパートナーが欲しい」そんなお気持ちがあるのであれば、まずはその思いを誰かに話してみることから始めてみてはいかがでしょうか。自分にとって心地よいパートナーシップの形を一緒に考えてくれる人がいれば、出会いへの一歩も、もう少し気軽に踏み出せるかもしれません。💎LINEからご相談はこちら↓↓↓💎HP問合せはコチラから↓↓↓🍉HP: https://comm-up-suika.com/contact
「結婚相談所で活動したことがあります。」婚活相談に来られる方から、この言葉を伺うことはよくあります。ところが、お話を詳しく聞いてみると、実際に利用されていたのは「結婚相談所」ではなく、「結婚情報サービス(データマッチング型)」だったというケースがとても多いです。一般の方から見れば、どちらも「結婚相談所」というイメージですから、違いが分からなくても無理はないでしょう。でも実際は、サービス内容もサポートの考え方も大きく異なります。その違いを知らずに金額だけを決め手に入会した結果、「思っていたより放置されてしまった…」「もっとアドバイスしてもらえると思っていた…」「結局、自分一人で頑張るしかなかった…」そんなギャップを感じてしまう方も多いのです。今回は、「結婚相談所」と「結婚情報サービス」の違いについて、分かりやすくお話ししたいと思います。まずは、それぞれの特徴を比較してみましょう。もちろん、どちらが優れているという話ではありません。分かりやすく例えるなら、結婚情報サービスは「ビュッフェ形式」です。好きなものを自由に選び、自分のペースで楽しめるスタイル。一方で、仲人型結婚相談所は「コース料理」。一人ひとりに合わせて内容や順番を考え、最後までしっかりエスコートしてくれます。婚活も同じです。自分のペースで自由に進めたい方もいれば、「迷ったときに相談できる人がいてほしい」「伴走してもらいながら進めたい」という方もいます。大切なのは、自分に合ったスタイルを選ぶことです。「結婚情報サービスは成婚料がないから、お得ですよね?」この質問もよくいただきます。確かに、費用だけを見れば魅力的に感じる方もいらっしゃるでしょう。ただ、ここで知っていただきたいのは、『成婚料の有無は、サポートの考え方そのものを表している』ということです。仲人型の結婚相談所は、成婚という結果が出て初めて報酬をいただく所が多くあります。だからこそ、*お見合いが組めない理由を一緒に分析する*プロフィールを何度も見直す*デート後の振り返りを行う*プロポーズまで寄り添ってサポートするそんな細かなフォローが自然と生まれます。一方、結婚情報サービスは、出会いの機会を提供することが主な役割です。活動の主体はあくまで利用者自身。自由度が高い反面、自分で考えて進める場面も多くなります。つまり、見るべきなのは「成婚料があるかないか」ではありません。『自分は何にお金を払いたいのか。出会いの機会なのか、それとも成婚までのサポートなのか。』そこを考えることが、後悔しないサービス選びにつながります。これは、私が仲人をしていて本当によく感じることです。初回相談で「結婚相談所は経験があります」とおっしゃる方に詳しくお話を伺うと、実際には結婚情報サービスをご利用されていたケースが実に多いのです。結婚情報サービスも「結婚相談所」と名乗っていたり、「結婚相談所」という検索ワードでヒットしてきますので、混同するのも無理はありません。そのため、私は最初に必ず、「実はそのサービスと、仲人型の結婚相談所は仕組みがかなり違うんですよ。」というお話をします。すると、多くの方が「そんなに違うんですね!!」と驚かれます。そして、その後によく言われることがあります。>「安いとはいえ、それなりのお金を払ったのに…。そんな違いがあるなら、最初からこちらに入っておけば良かったです。」この言葉を、私は何度聞いてきたか分かりません。仲人型とデータマッチング型は実態がこれほど違うのですから、一般の方が混同しないように、名称そのものをもっと明確に分けるべきではないかと私は感じています。もちろん、結婚情報サービスが悪いと言いたいわけではありません。自由に活動したい方には、とても合っているサービスです。ただ、「手厚くサポートしてほしい」と思って入会した方にとっては、「思っていたのと違った」と感じてしまうことも多々あります。婚活で一番勿体ないのは、自分に合わないサービスを選び、貴重な時間を費やしてしまうことではないでしょうか。*自分のペースで自由に活動したい*人からアドバイスされるのはあまり好きではない*婚活経験があり、自分で改善できる*費用をできるだけ抑えたい*婚活が初めてで何から始めればいいか分からない*客観的なアドバイスが欲しい*一人だと途中で挫折してしまいそう*できるだけ早く結婚したい*プロフィールや会話、デートまで相談しながら進めたいもし、「一人で婚活を頑張ってきたけれどうまくいかなかった」「誰かに相談しながら進めたい」と感じているのであれば、仲人型の結婚相談所の方が力になれる場面は多いと思います。「結婚相談所」と「結婚情報サービス」。名前は似ていますが、中身は想像以上に違います。だからこそ、「人気だから」「料金が安いから」という理由だけで選ぶのではなく、自分がどんな婚活をしたいのかを基準に考えてみてください。婚活は、人生を共に歩むパートナーと出会うための大切な時間です。サービス選びを間違えて遠回りしてしまうのは、本当にもったいないことだと私は感じています。「自分にはどちらが向いているんだろう?」「以前の婚活がうまくいかなかった理由を知りたい。」そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたのお話をじっくり伺いながら、本当に合った婚活方法を一緒に考え、幸せなご成婚への近道を見つけるお手伝いができれば嬉しく思います。💎LINEからご相談はこちら↓↓↓💎HP問合せはコチラから↓↓↓🍉HP: https://comm-up-suika.com/contact
「真剣に婚活をしているのに、なぜか交際に繋がらない…」そんなお悩みを抱えている女性に時々お会いします。お見合いや初回デートで何気なく口にした一言が、男性には「品定めされている」と伝わってしまうことがあります。もちろん、女性側に悪気があるわけではありません。結婚相手として真剣に向き合いたいからこそ、お仕事や将来のことを知りたいと思うのはごく自然なことです。ただ、その気持ちが伝わるかどうかは「何を聞くか」ではなく、「どう聞くか」で大きく変わります。今回は、婚活で女性が無意識にしてしまいがちな失礼な発言と、男性に好印象を与える言い換えのコツをご紹介します。婚活をしていると、「もう失敗したくない」という気持ちが自然と強くなります。・どんな仕事をしているの?・将来はどんな働き方を考えているの?・家事はどの位してくれる人かな?・金銭感覚は合いそうかな?こんなことが気になるのは当然です。ところが、確認したいことが増えるほど、気づかないうちに会話が「質問タイム」になってしまうことがあります。女性は「知りたいだけ」のつもりでも、男性は「評価されている」「試されている」「減点方式で見られている」そんな風に受け取ってしまうことがあるのです。婚活では条件の確認も大切ですが、それと同じくらい、「この人と一緒にいると居心地がいいな」と感じてもらえることも大切にしたいですね。これは、当相談所の男性会員から実際に伺ったお話です。お見合いが終わった後、彼は開口一番、「質問攻めで、まるで面接を受けているようでした…」と苦笑いしながら話してくれました。お相手の女性からは、「転勤の可能性はありますか?」「これまでの活動で何を学びましたか?」「学びをどのように私生活に活かしているのですか?」「将来はどのような生活を考えていますか?」と、面接のような質問が次々に続いたそうです。もちろん、その女性は真剣に結婚を考えていたからこそ、彼の考え方、行動パターンを確認したかったのでしょう。でも男性は、「自分を試されている気がした。」「品定めされているようで、正直しんどかった。」と感じたそうです。その結果、男性は交際を希望しませんでした。ところが、お相手女性から届いた返事は、まさかの「交際希望」。男性は驚いた様子で、「あのお見合いで好印象を持って頂けたことが、正直よく分かりませんでした。」と話していました。女性は「しっかり話せた」「知りたいことが聞けた」「誠実に答えてくれた」と満足していた一方で、男性は「もう一度会いたいとは思えなかった」というのです。このようなすれ違いは、婚活の現場では割とよく見受けられます。女性「休日は土日ですか?」男性「はい、基本的には土日ですね。」女性「そうなんですね。転勤はありますか?」男性「今のところはないです。」女性「ご実家は神奈川なんですか?」男性「はい。」女性「一人暮らしは何年くらいですか?」男性「もう7年くらいですね。」女性「家事は普段どのくらいされていますか?」この会話の違和感、分かりますか?一つ一つの質問は、決して失礼ではありません。でも、男性からすると「ずっと質問に答えている」という感覚になり、「相手の女性を知ろう」という意欲が削がれていきます。会話を楽しむ余裕がなくなってしまうのです。では、どうすれば良いのでしょうか?私だったらこんな風に会話を進めていきます。女性「休日は土日ですか?」男性「はい、基本的には土日ですね。」女性「じゃあ、私と一緒ですね!私も土日なので、仲良くなったら予定合わせやすくて嬉しいです。」男性「そうですね!休みの日は何されてるんですか?」女性「掃除などの家事をしたり、あとは体を動かすことが好きなので、ランニングしたりしてるんです。」男性「ランニングですか!健康的で良いですね。僕も運動しなきゃなぁ。」女性「●さんは、運動は特にされていないんですか?」男性「前はジムに通ったりしてたんですけど、最近忙しくて…。」女性「そうですか~!忙しいとなかなか通うの難しいですよね。お休みの日は何されてるんですか?」どうでしょう?休日について質問するスタートは一緒ですが、その後の会話の流れが全く違うことに気付いて頂けると思います。これは、相手の答えに対し、きちんとそれを受け止め(相槌)、自己開示(私は~なんです)をすることで、自然に相手からも質問がしやすい雰囲気を作っているのです。結果、「楽しい時間だった」「デートしたら楽しそうだな」という前向きな印象が残り、次につながりやすくなります。結婚相談所で活動する以上、条件を確認すること自体は不自然ではありません。ただ、「どんな人なんだろう」という興味よりも、「条件を満たしているか」ばかりが伝わってしまうと、自分自身ではなく条件にしか興味が無いのだと寂しく感じてしまいます。質問をして終わり。「そうなんですね。」「素敵ですね。」そんな共感や笑顔が少ないと、男性は「評価されている」という感覚を持ちやすくなります。会話はキャッチボールです。質問をするだけではなく、自分の話も少し交えたり、「それ、いいですね!」とリアクションを返したりするだけで、場の空気はぐっと和らぎます。知りたいことを我慢する必要はありません。少し聞き方を工夫するだけで、印象は大きく変わります。例えば、<NG>「家事はできますか?」<OK>「私は料理が好きなんですが、〇〇さんは休日に料理をされたりしますか?」---<NG>「今後も今のエリアに住む予定ですか?」<OK>「結婚したら住んでみたい街とかあったりしますか?」こちらのほうが会話が広がりやすく、お互いに話しやすい雰囲気になります。そして、もう一つおすすめしたいのが、「教えてくださってありがとうございます。」この一言です。たったそれだけでも、「興味を持って聞いてくれているんだな」という温かい印象が伝わります。婚活では条件を見ることも大切です。でも、それ以上に大切なのは、「またこの人に会いたい」と思ってもらえることではないでしょうか。相手を減点方式で見るのではなく、「どんな価値観を持っている人なんだろう」そんな気持ちで向き合うと、不思議と会話も自然になります。男性も女性も、「この人は自分を受け入れてくれている」と感じられる相手には、少しずつ心を開いていくものです。婚活で無意識にしてしまう失礼な発言は、悪意から生まれるものではありません。真剣だからこそ、相手のことを知りたい。その気持ちは、とてもよく分かります。だからこそ意識してほしいのは、「何を聞くか」よりも「どう聞くか」。ほんの少し言葉を選ぶだけで、お相手が受ける印象は驚くほど変わります。自分では気づきにくい話し方のクセや、お相手にどう伝わっているのかは、第三者だからこそ分かることもあります。「いつもお見合いまでは進くのに、その先が続かない…」もしそんなお悩みがあるなら、一度ご自身の「伝え方」にも目を向けてみてください。当相談所では、会話テクニックの向上を得意としています。会話に自信が無い方は是非一度、ご相談ください。💎LINEからご相談はこちら↓↓↓💎HP問合せはコチラから↓↓↓🍉HP: https://comm-up-suika.com/contact
「そんなつもりじゃなかったのに、お断りされてしまった…」婚活中の男性から、このようなお話を伺うことがあります。実は、お見合いや初回デートでは、『悪気のない一言』がきっかけで交際終了になってしまうことが意外と多いものです。女性も「悪い人ではないんだけど、一緒にいると気を遣ってしまうな」と感じると、「また会いたい」という気持ちにはなりにくくなります。今回は、婚活男性が無意識に言ってしまいがちな『失礼な発言』と、好印象につながる言い換え方、そして私が日々感じている「女性から選ばれる会話」のコツをお伝えします。婚活では、真面目な男性ほど「相手のことをきちんと知りたい」と考えます。その姿勢は決して悪いことではありません。ただ、その気持ちが強くなりすぎると、会話がいつの間にか『条件確認』や『面接』のようになってしまうことがあります。例えば、-なぜ今まで結婚しなかったんですか?-婚活は長いんですか?-写真と雰囲気が少し違いますね。こうした言葉も、多くの場合は悪意があるわけではありません。「気になったから聞いただけ」「話題を作ろうと思っただけ」そんな気持ちなのでしょう。けれど女性からすると、「初対面でそこまで聞かれるんだ…」「品定めされているみたい」と感じてしまうことがあります。婚活では、「正しい質問」をすることよりも、「この人と一緒にいると安心できる」と思ってもらえることの方が、ずっと大切です。女性から実際によく聞くのがこんなお話です。よくある質問ですが、初対面では答えにくい内容です。過去の恋愛や家庭の事情など、まだ話したくないこともあります。褒めるつもりで言ったとしても、ほとんどの場合はマイナスに受け取られてしまいます。「写真の方が良かったってことかな…」そんな不安を与えてしまう可能性があります。情報を知りたいだけだったとしても、「値踏みされている気がする」「過去を探られているみたい」という印象を持たれやすい質問です。-もっと○○した方がいいですよ。-意外としっかりしていますね。-思ったより話しやすいですね。何気ない一言でも、上から評価されているように感じる表現です。初対面では、相手を評価するより、「もっと知りたい」という姿勢が伝わる会話の方が好印象です。では、どう言えば印象が良くなるのでしょうか。ポイントは、『過去や外見を評価するのではなく、今この時間を大切にする言葉を選ぶこと』です。例えば…<NG>「どうして今まで独身だったんですか?」<OK>「今日はお会いできてうれしいです。」「お話しできるのを楽しみにしていました。」---<NG>「写真と違いますね。」<OK>「笑顔がとても素敵ですね。」「実際にお会いすると、柔らかい雰囲気ですね。」---<NG>「婚活は長いんですか?」<OK>「休日はどんな風に過ごされることが多いですか?」「最近ハマっていることはありますか?」少し質問を変えるだけで、会話の空気はぐっと和らぎます。ここからは、私が日頃感じていることをお話しします。女性との会話が弾む男性と、そうでない男性。その違いは、実は『話し上手かどうか』ではありません。一番大きな差は、「相槌が上手かどうか」だと感じています。女性は、自分の話を興味を持って聞いてもらえると、それだけで安心できます。「そうなんですね。」「それは楽しそうですね。」「なるほど。」「それでどうなったんですか?」こんな自然な相槌があるだけで、「この人は話しやすいな」という印象になります。反対に、自分ばかり話したり、質問ばかり続けたりすると、女性は知らず知らずのうちに疲れてしまいます。実際、多少口下手でも、相槌が上手な男性は、お見合い後に「またお会いしたいです」というお返事をいただくことが本当に多いんです。だからこそ、NG発言を減らすこととあわせて、相槌もぜひ意識してみてください。相槌はセンスではなく、少し意識するだけで誰でも身につけられるコミュニケーションです。当相談所では、様々なバリエーションの相槌を身に付けるレッスンも行なっておりますので、ご興味がある方はお問合せくださいね。お見合いは、将来のパートナーと出会う大切な時間です。でも、初対面ですべてを知ろうとする必要はありません。まず大切なのは、「この人といると居心地がいいな」そう思ってもらうことです。条件を確認することより、-相手の話を笑顔で聞く-共感する-相槌を打つ-一緒に楽しい時間を過ごすこの4つを意識するだけでも、お見合いの雰囲気は驚くほど変わります。婚活では、悪気がなくても相手を傷つけてしまう言葉があります。だからこそ、「この質問は今聞くべきかな?」と一度立ち止まることが大切です。そして、それ以上に意識していただきたいのが、相手の話を気持ちよく聞く姿勢です。これまでたくさんの方々とお会いしてきましたが、「話が上手な男性」より、「話を気持ちよく聞ける男性」の方が、スムーズに事が運ぶようにも感じています。婚活は、自分をアピールするだけの場ではありません。相手に「またこの人と話したい」と思ってもらえる時間をつくることも、とても大切です。「会話に自信がない」「いつも理由が分からないまま交際終了になってしまう」そんな方は、一人で抱え込まず、ぜひ一度ご相談ください。当相談所では、先ほどもお伝えした相槌のノウハウのようなコミュニケーション術も徹底サポートさせて頂きますので、ここに弱みを感じている方は是非ご相談くださいね。ほんの少し会話を意識するだけで、ご縁のつながり方は大きく変わりますよ。💎LINEからご相談はこちら↓↓↓💎HP問合せはコチラから↓↓↓🍉HP: https://comm-up-suika.com/contact
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