「プロフィール写真と実物が違う…」にモヤモヤしたあなたへ
「お見合い写真と雰囲気が違いすぎて、一瞬誰かわからなかった…」
「写真は素敵だったのに、会ってみたらなんだかテンションが下がってしまった」
婚活を進める中で、そんな経験をしたことはありませんか?
そして同時に、こう思って自分を責めてしまった人もいるかもしれません。
「外見で判断しちゃう私って、高望みすぎるのかな…」
「相手に失礼なことを思ってしまって、性格が悪いのかな…」
これ、婚活をしているほぼ全員が通る道です。あなたが性格悪いわけでも、高望みしているわけでもありません。
婚活で「お見合い写真と実物が違う」とモヤモヤする理由
プロが撮影したお見合い写真は、いわば「奇跡の1枚(最高のライティング、プロのヘアメイク)」です。実物とギャップがあるのは、ある意味当たり前でもあります。
でも、私たちがモヤモヤする本当の理由は「顔の造形が違うから」ではありません。
・写真から想像していた「空気感・雰囲気」と違った
・清潔感や服装のサイズ感が気になってしまった
・「だまされた」ような寂しい気持ちになってしまった
人間は、相手の「生の情報(姿勢、立ち振る舞い、声のトーン、清潔感)」を瞬時に察知します。だからギャップを感じて戸惑うのは、人間の本能として当然の反応なのです。
お見合い写真を見るときにチェックしたい「3つのコツ」
「じゃあ、プロフィール写真を見るときはどこに注目すればいいの?」と思いますよね。
イケメンかどうか、スタイルが良いかどうか……はもちろん目に入りますが、私がおすすめしたいのは「自然体かどうか」と「違和感のなさ」です。
写真チェックのポイント
① 目元が笑っているか
口元だけ笑っていて目が笑っていない写真は、当日「緊張しやすくて表情が硬い人」かもしれません。目元まで柔らかい表情の人は、実物も話しやすいことが多いです。
② 奇跡の1枚感(加工感)が強すぎないか
ポーズや光がキメキメすぎる写真より、少し素の表情が残っている写真の方が、会ったときの落差(ギャップ)が少なくて済みます。
③ 「清潔感」と「サイズ感」を見る
顔立ちよりも、髪型やスーツの着こなしに「自分に気を配れているか」が出ます。ここが整っている人は、お相手への配慮ができる人が多いです。
写真のギャップに悩んでいた会員様が、素敵なお相手と結ばれた話
実際、当相談所でサポートさせていただいた30代女性も、同じ悩みを抱えていました。
Aさんは「写真の印象で選んでも、会うといつも『写真と違う…』とがっかりしてしまって、お見合い自体が嫌になってきた」と相談してくれました。
そこで一緒にプロフィール写真を見ながら、「顔の好み」ではなく「目元の表情が柔らかく、清潔感があるか」という視点でお相手選び(お申し込み)の基準をガラリと変えてみたのです。
その後お見合いした男性は、お世辞にも「写真映え抜群!」というタイプではありませんでした。しかし、実際に会ってみると写真通りの優しく誠実な笑顔で、会話も弾み、見事ご成婚へと繋がりました。
Aさんは後日、「写真は『顔の格好よさ』を見るんじゃなくて、『人柄の滲み出かた』を見るものだったんですね!」とおっしゃっていました。
お見合いで「あれ…?」となってしまったときの対処法
気をつけて選んでも、いざ会ってみて「あれ…?」となることはあります。
そんなときは、「最初の15分だけ、相手の『中身』を見る実験」だと思ってみてください。
・緊張して表情が硬くなっているだけかも?
・話してみたら、すごく優しくて価値観が合うかも!
写真の第一印象だけで心のシャッターを下ろしてしまうのは、少しもったいないです。「写真はあくまで『お店の看板』。入ってみたら居心地がいいかもしれない」くらいの軽い気持ちで、目の前のお相手と会話を楽しんでみましょう。
一人で悩まず、カウンセラーと一緒に婚活の「答え合わせ」をしよう
「写真の印象は微妙だけど、お見合いを受けてみようかな…」
「会ってみてがっかりしちゃったけど、お断りしていいのかな…」
そんなときこそ、一人で抱え込まずに私に声をかけてください。
「写真のここが気になっちゃって…」
「会ってみたらこんな感じだったんですけど、どう思いますか?」
そんな本音を、そのまま教えてほしいのです。
自分の「違和感」を言語化していくと、あなたが婚活で本当に大切にしたい条件(譲れないポイント)が見えてきます。
がっかりした自分を責める必要はありません。
一つひとつの「わかるー!」というモヤモヤを一緒に整理しながら、あなたにとって本当に心地いいお相手を一緒に探していきましょう!
【無料相談・カウンセリングのご案内】
「写真の選び方が分からない」「お見合い後のモヤモヤをどう整理したらいい?」など、婚活のお悩みはお気軽にご相談くださいね。